ØMIの年収約1億5,500万円!15周年ドームとソロ共演が支える二層の歌声!

ØMIの年収アイキャッチ画像 アーティスト

ライブ『KINGDOM』で親しまれてきたØMIさんは、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルを務めるアーティストとして活動を重ねてきました。

三代目 J SOUL BROTHERSで活動を続けるØMIさんだからこそ、これまでの経験と現在の仕事を分けて見ることが大切です。

本記事では、経歴を確認し、昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収を仕事ごとに紹介します。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

ØMIの経歴

プロフィール

項目 内容
名前 ØMI
生年月日 1987年3月12日
年齢 39歳
出身地 東京都
身長 178cm
血液型 A型
趣味 写真、ファッション
特技 歌唱、ヘアスタイリング
職業 歌手、俳優、プロデューサー
代表作 ライブ『KINGDOM』
楽曲『To be feat. 三浦大知』
楽曲『WASTED LOVE』
ライブ『INFINITY MOON』
EP『THE FUSION』
事務所 LDH JAPAN

要点

・2010年:7人組のボーカルとしてメジャーデビュー

・2014年:『R.Y.U.S.E.I.』で日本レコード大賞、映画『ホットロード』で俳優デビュー

・2015年:BLUE PLANETが約120万人を動員し、写真エッセイが18万部突破

・2017年:年間37ドーム公演・148.2万人を記録しソロ活動も開始

・2018年:初ソロアリーナツアー23公演で24万人を動員

・2021年:名義をØMIへ改め、プロジェクトCDL entertainmentを始動

・2025年:三代目15周年でドーム7公演と大阪スタジアム2公演

・2026年:幕張3公演6万人、CDL新会社、初ソロFCツアーを展開

 

ØMIの昨年の推定年収は?

公開情報で確認できた活動から、昨年の推定年収は約1億5,500万円であると考えてよいでしょう。

昨年はドーム・スタジアムライブやコラボ・グループ音楽を中心に、収入源が複数に分かれていた点が特徴でした。

ドーム・スタジアムライブ:8,001万円〜1億1,997万円

昨年の大きな柱は、三代目として回った8度目のドームツアー『KINGDOM』です。

5月24日の埼玉・ベルーナドームを皮切りに、東京ドーム2公演、バンテリンドーム ナゴヤ、みずほPayPayドーム福岡、京セラドーム大阪2公演まで、5都市7公演を歌い切りました。

同じドームでも客席の形や音の返り方は違い、7公演は舞台の単純なコピーと異なります。

巨大な部屋を毎回別の響きに調律するような仕事です。

もう1つは10月4日・5日の『JSB FOREVER ONE』で、大阪市のヤンマースタジアム長居に立ちました。

こちらは屋外スタジアム2公演です。

ドームの屋根に守られた7日間とは天候や演出条件が異なり、15周年の節目を開放感のある会場で祝いました。

合計9公演は、週1回なら2か月を超える本数です。

歌う時間だけでなく、リハーサル、都市間の移動、体調管理まで含めて1つの収入源になります。

ライブ収入はチケット代が丸ごと本人へ入るわけではありません。

会場費、舞台設営、音響、照明、スタッフ、移動費を引き、グループ7人や制作側で分けるため、本記事では動員規模を見ながら個人分だけを推定しました。

ドーム7本と屋外2本では必要経費も異なります。

9公演の興行収入から各会場の支出を差し引き、残った利益のうちボーカル1人へ配分される範囲を見積もっていますね。

ベルーナドームから長居までの9公演は、短距離走を9回ではなく、都市を替えた駅伝に近い働き方だったといえるでしょう。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり889万円〜1,333万円
回数:9回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり889万円×9回=約8,001万円
最大推定=1回あたり1,333万円×9回=約1億1,997万円
➡︎ 推定年収:約8,001万円〜約1億1,997万円

(出典:[三代目 J SOUL BROTHERS公式]KINGDOM全7公演の日程と会場 / [LDH LIVE SCHEDULE]15周年スタジアム公演の日程・会場・料金 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

コラボ・グループ音楽:3,500万円〜7,500万円

昨年7月28日、ØMIさんは三浦大知さんとの配信曲『To be feat. 三浦大知』を発表しました。

作曲はUTAさんです。

痛みや孤独の先にも光があるという思いを2人の声でつなぎ、ミュージックビデオは歩み続ける姿を1カットで撮りました。

コラボレーションは歌唱印税を独り占めする構造ではないのです。

歌手、作家、原盤を持つ会社などへ分配される一方、異なる聴き手へ届く入口が増える強みがあります。

グループでは『What Is Your Secret?』『ICE BREAKER』『New Page』の3曲を配信し、ソロ1曲と合わせて4曲を計算対象にしました。

『What Is Your Secret?』は岩田剛典さん主演のフジテレビ系『フォレスト』主題歌です。

秘密を抱えた人物たちの物語に寄り添い、映像作品から曲へ人を運ぶ役目を担いました。

『ICE BREAKER』は昨年5月1日に配信され、『KINGDOM』の幕開けを担った曲です。

ドームで初披露される新曲として用意され、客席の空気を一気に切り替えました。

映像作品にはコンセプトビデオと舞台裏も収録されます。

『New Page』はフジテレビ系『Mr.サンデー』のエンディングテーマで、放送15周年の節目に新しいページという題名を重ねていますね。

CDの売上には原盤収入、配信には再生ごとの分配があり、作詞作曲者には著作権印税も加わるという流れです。

ØMIさんはボーカルとして4曲へ参加しているため、グループ分は7人での分配を踏まえて幅を持たせました。

4曲は数だけなら小さなプレイリストですが、映像作品、報道枠、共演者という複数方向へ扉が開いた点に価値があります。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり875万円〜1,875万円
回数:4回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり875万円×4回=約3,500万円
最大推定=1回あたり1,875万円×4回=約7,500万円
➡︎ 推定年収:約3,500万円〜約7,500万円

(出典:[LDH]To be feat. 三浦大知の発売日と制作背景 / [LDH]ØMIの公式プロフィール、出演作、ソロ活動歴 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

ØMIのこれまでの最高年収は?

仕事の数と注目度が特に大きかったことから、2017年約3億円と見てよいでしょう。

2017年は大きな仕事が重なり、現在確認できる範囲では収入が最も高かった年として整理しています。

年間ドームライブ:1億4,985万円〜2億3,014万円

2017年を最高年収の候補へ押し上げたのは、三代目のドーム公演37本です。

グループ公式は『METROPOLIZ』と続編『UNKNOWN METROPOLIZ』を合わせ、年間148.2万人を動員したと記録しています。

『UNKNOWN METROPOLIZ』では東京ドームだけで10公演を実施しました。

同じ球場へ10回立つ数字は、満員の客席を見慣れるどころか、毎回新しい緊張を連れてくる規模です。

37公演を12か月で割ると月3回ほどですが、実際は開催期間へ集中します。

歌唱、リハーサル、移動、休養を短い間隔で組み直す必要がありました。

動員148.2万人は公演収入の大きさを示す目安ですが、その人数にチケット価格を掛けた金額と本人報酬は一致しません。

ドームは会場使用料も舞台装置も桁が大きく、音響・照明・警備・運送の費用を引いた後、主催者や所属先、メンバーへ利益が配られます。

37公演それぞれの興行収入から経費を差し引き、その残りを7人と制作側へ配分する仕組みです。

148.2万人という動員は売上規模の土台ですが、取り分を決める際は会場ごとの支出も見逃せません。

そこで37公演という実数を軸にしつつ、7人組のボーカル1人分へ圧縮しました。

観客数の山を、そのまま財布の厚みに置き換えないための調整です。

それでも年間最多級の動員記録は、ほかの年よりライブの比重が大きかったと判断する十分な材料になります。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり405万円〜622万円
回数:37回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり405万円×37回=約1億4,985万円
最大推定=1回あたり622万円×37回=約2億3,014万円
➡︎ 推定年収:約1億4,985万円〜約2億3,014万円

(出典:[LDH]ØMIの公式プロフィール、出演作、ソロ活動歴 / [LDH]三代目 J SOUL BROTHERSの公式活動歴と動員記録 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

ソロ音楽活動:5,001万円〜9,000万円

大規模ツアーの合間に、もう1本の収入の線が引かれました。

2017年7月の『WASTED LOVE』です。

この配信曲でHIROOMI TOSAKA名義のソロプロジェクトを開始し、グループの2人のボーカルの片方ではなく、自分の色だけで作品を届け始めました。

続いて『DIAMOND SUNSET』などを発表し、確認できるソロ3曲を対象にしています。

夜の景色を思わせる曲名が並び、ドームの熱気とは別の音像を作りました。

ソロ音源では、グループ曲より参加人数が少なくても、本人の取り分が自動的に増えるとは限りません。

制作費や宣伝費、作家への分配が先にあります。

配信サービスから原盤権者へ支払われるお金と、作詞・作曲への著作権印税は別の流れです。

歌唱だけか制作にも関わるかで取り分が変わるため、3曲を同じ単価の確定収入とは扱いません。

一方、この3曲は翌年の初ソロツアーへ続く種になりました。

発売年の配信収入だけでなく、後のチケットや映像作品につながる入口を作った仕事です。

37本のドーム公演が大河なら、ソロ3曲は支流の始まりでしょう。

細く見えても、のちに別の大きな流れへ育っています。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり1,667万円〜3,000万円
回数:3回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり1,667万円×3回=約5,001万円
最大推定=1回あたり3,000万円×3回=約9,000万円
➡︎ 推定年収:約5,001万円〜約9,000万円

(出典:[LDH]ØMIの公式プロフィール、出演作、ソロ活動歴 / [LDH]ØMIの公式ディスコグラフィー / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

映画出演:2,000万円〜6,000万円

2017年は音楽だけの年ではなく、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』と『FINAL MISSION』の映画2作にも出演しました。

役は雨宮兄弟の弟・雨宮広斗です。

寡黙さと鋭いアクションで兄の雨宮雅貴と並び、歌唱時とは違う表情をスクリーンへ残しました。

『END OF SKY』は8月19日、『FINAL MISSION』は11月11日に公開され、同じ役の物語を2本でつないでいます。

映画の出演料は上映回数ではなく、原則として1作品の契約で考えますね。

主演・主要キャスト・助演という役の重さ、撮影期間、宣伝への参加で金額が動く仕組みです。

ここでは雨宮広斗という主要人物を2作品演じた事実へ、1作品ずつの相場を掛けました。

ライブ会場の映像演出や主題歌分とは重ねていません。

興行収入が大きくても、その全額が俳優へ歩合で入るとは限らない点にも注意が必要です。

契約内容は公表されていないため、一般的な出演料の幅にとどめました。

ドームでは遠くの客席まで声を届け、映画ではカメラの近くで視線を止める。

距離感が正反対の2つの仕事を同じ年に成立させています。

〈推定の考え方〉
単価:1作品あたり1,000万円〜3,000万円
回数:2本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1作品あたり1,000万円×2本=約2,000万円
最大推定=1作品あたり3,000万円×2本=約6,000万円
➡︎ 推定年収:約2,000万円〜約6,000万円

(出典:[LDH]ØMIの公式プロフィール、出演作、ソロ活動歴 / [LDH]三代目 J SOUL BROTHERSの公式活動歴と動員記録 / [Youmay Casting]出演料参考情報 / [AT Audition]アーティストの出演料参考情報

 

【関連記事1】山下智久の年収を共演曲から深くたどる
【関連記事2】片寄涼太の年収へLDH活動を重ねる

 

ØMIの今年の予想年収は?

継続している活動と今後の出演見込みから、今年の予想年収は約2億3,500万円になるでしょう。

今年はドーム・ソロライブを中心に、昨年から続く活動がどこまで積み上がるかを見ていきましょう。

ドーム・ソロライブ:1億2,001万円〜1億8,997万円

今年のライブは、まず1月30日から2月1日の『INFINITY MOON』3公演で始まりました。

千葉・幕張メッセ国際展示場9〜11ホールに3日間で6万人が集まり、全席指定は13,200円。

約4年ぶりのソロ公演でした。

最終日は三浦大知さん、BENIさん、EXILE TAKAHIROさん、EXILE NAOTOさんら7組を迎え、過去の再演だけで終わらない共演の夜を作っています。

グループでは4月11日・12日に味の素スタジアムの『JSB FOREVER ONE』2公演を開催し、公式ページは両日完売と伝えました。

さらに6月6日のみずほPayPayドーム福岡から8月9日のバンテリンドーム ナゴヤまで、『JSB LAND FOREVER』を4都市6公演で展開します。

東京ドームと京セラドーム大阪は各2日間です。

ソロ3本、スタジアム2本、ドーム6本の計11公演は、会場規模がそろっていません。

幕張の6万人という実績と、全席14,300円のドームツアーなどを別々に見て合算しました。

チケット売上から会場費、演出、警備、輸送、スタッフ人件費を引く点は共通ですが、ソロは本人中心、グループは7人で分けるため取り分が異なります。

11公演を同じ単価で塗りつぶさず、主催形態と会場の大きさを加味した幅が今年の予想です。

大きな月を11回並べても、その満ち方は毎晩変わります。

〈予想の考え方〉
単価:1回あたり1,091万円〜1,727万円
回数:11回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1回あたり1,091万円×11回=約1億2,001万円
最大予想=1回あたり1,727万円×11回=約1億8,997万円
➡︎ 予想年収:約1億2,001万円〜約1億8,997万円

(出典:[LDH]INFINITY MOON幕張メッセ3公演の日程・料金 / [LDH]INFINITY MOONの6万人動員と映像作品情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

EP音楽活動:3,500万円〜6,500万円

今年1月26日に全曲配信、1月28日にCD発売となった『THE FUSION』は、歌入り4曲を収めたEPです。

『Purple Pill feat. SKY-HI』は2024年6月21日に配信され、ソロでは約2年ぶりの新曲になりました。

SKY-HIさんとの最初の融合として企画を走らせた曲です。

2人の異なる声色が、同じビートの上で交差します。

『Feel Gold feat. 山下智久』は2024年10月18日に配信されました。

山下智久さんと声を重ねる2つ目のコラボレーションです。

金色の光を思わせる題名で、企画の華やかな側面を広げました。

『To be feat. 三浦大知』は昨年7月28日の配信作です。

UTAさんが作曲し、苦しい時にも光は来るという思いを2人で歌いました。

ミュージックビデオを1カット撮影にしたことで、歩みを止めない主題が目にも伝わります。

『LASTING FOREVER』はEPで初めて収録された新曲です。

3つの客演曲を受け止める4曲目として、作品を未来へつなぐ位置に置かれました。

過去の配信曲を集めただけにせず、1枚の終着点を作っています。

通常盤は2,310円、Blu-ray付き初回限定盤は6,600円で、同じ4曲でも商品形態により売上単価が変わりますね。

音源収入にはCD・配信の原盤分と、作詞作曲に対する著作権印税があります。

さらに複数の客演者や作家へ分けるため、販売価格を4曲で掛けただけでは個人収入になりません。

本記事では歌入り4曲を回数に使い、ソロ名義でも制作・流通の経費と参加者への分配があることを単価へ反映しました。

CDと配信の売上を合算してから、作家や客演者への配分を差し引く考え方です。

1枚のEPは小さな箱ですが、中にはSKY-HIさん、山下智久さん、三浦大知さんへ続く3本以上の橋が入っています。

〈予想の考え方〉
単価:1回あたり875万円〜1,625万円
回数:4回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1回あたり875万円×4回=約3,500万円
最大予想=1回あたり1,625万円×4回=約6,500万円
➡︎ 予想年収:約3,500万円〜約6,500万円

(出典:[LDH]株式会社CDL entertainment設立の公式発表 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

FCイベント出演:2,000万円〜4,000万円

今年7月14日、初のソロFCイベントツアー『ØMI MOON NIGHT 2026 “Ø to 3”』が仙台サンプラザホールで始まりました。

京都、札幌、金沢、米子、福岡、広島、松山、津を経て、9月21日の沖縄コンベンションセンター劇場まで10都市10公演です。

会場はドームやスタジアムではなくホールで、チケットは全席指定11,000円。

歌に加えてトークや企画を行い、普段は訪れにくかった地域のファンと近い距離で交流します。

ツアー名の『Ø to 3』には、ソロのØMIから三代目までを応援するMATEとつながる意味が込められました。

数字の3が、グループへの帰り道を示す標識のようです。

イベント収入は、招かれて出演料を受け取る単発登壇と、自ら企画する公演で仕組みが違います。

今回はFC向けの主催ツアーなので、チケット収入から会場費や運営費を引いた利益が基準です。

全10公演の興行では、各ホールの使用料、音響、照明、現地スタッフ、都市間移動が経費になります。

11,000円の券面をそのまま報酬にせず、支出を差し引いた後の取り分をイベント単価へ置き換えました。

10公演はすべて1都市1日で、同じ場所を続けて使う日程ではありません。

移動費が増える一方、全国の会員へ会いに行けることがファンクラブの継続価値にもつながります。

大型ライブ11公演とは会場規模も契約も異なるため、ここでは混ぜずに10回のイベント項目として計算しました。

〈予想の考え方〉
単価:1回あたり200万円〜400万円
回数:10回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1回あたり200万円×10回=約2,000万円
最大予想=1回あたり400万円×10回=約4,000万円
➡︎ 予想年収:約2,000万円〜約4,000万円

(出典:[LDH LIVE SCHEDULE]初ソロFCイベントツアー全10公演の日程・会場・料金 / [GOLD CAST]出演費用参考情報

 

【関連記事3】平野紫耀の年収とグループ力を比べる

 

推定年収の表とグラフ

以下の年収グラフは、ØMIさんの公開情報をもとにした予想ですので、予めご理解ください。

ØMIの推定年収推移表

ØMIの推定年収グラフ

 

おわりに

ØMIさんの経歴には、7人で巨大な会場を揺らす日と、1人の世界観を細部まで組み立てる日が交互に並んでいます。

昨年はグループの15周年を祝う9公演に、三浦大知さんとの共作が加わりました。

大きなステージと丁寧な1曲が、別々の車輪のように収入を運んだ1年です。

最高年収と見た2017年は37公演で148.2万人を集めながら、ソロ活動の扉まで開きました。

動員の数字だけでなく、将来の収入源を同時に作った点が光ります。

今年は幕張3日間の6万人、新会社、ドーム公演、初のソロFCツアーが一斉に動く年です。

月をテーマにしてきた歌い手らしく、遠くから見ても近くで見ても輪郭のある活動が続くでしょう。

【関連記事4】稲葉浩志の年収を大型公演で読み解く
【関連記事5】桜井和寿の年収は歌唱印税の流れから探る

※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

Follow me!

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました