櫻井翔の年収が約3億7,690万円と考えられる理由!出演本数と収入源に注目!

櫻井翔の推定年収を紹介するアイキャッチ画像。男性アイドルの推定年収として、櫻井翔の年収は推定3億7,690万円、収入源と根拠を整理と大きく表示したブログ用画像 男性アイドル

櫻井翔さんは、嵐のメンバーとしての音楽活動だけでなく、俳優、司会者、キャスターとしても長く活躍してきた人気タレントです。

この記事では、櫻井翔さんについて経歴昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収を分かりやすく解説していきます。

櫻井翔さんがどのように芸能界で活躍の場を広げてきたのかを、プロフィールと大切な出来事を通して見ていきましょう。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

櫻井翔の経歴

プロフィール

名前 櫻井翔
生年月日 1982年1月25日
年齢 44歳
出身地 東京都
身長 171cm
血液型 A型
趣味 不明
特技 不明
職業 歌手、俳優、司会者、キャスター、タレント
代表作 ドラマ「謎解きはディナーのあとで」、ドラマ「家族ゲーム」、ドラマ「大病院占拠」、映画「ヤッターマン」、映画「神様のカルテ」、音楽「A・RA・SHI」
事務所 STARTO ENTERTAINMENT

要点

・1995年:ジャニーズ事務所に入り、芸能活動を始める

・1999年:嵐としてシングル「A・RA・SHI」でCDデビューし、一気に全国区の人気を集める

・2003年:ドラマ「よい子の味方 〜新米保育士物語〜」で連続ドラマ単独初主演を務める

・2006年:報道番組「news zero」のキャスターに就任し、アイドル以外の分野でも存在感を強める

・2011年:ドラマ「謎解きはディナーのあとで」で主演し、俳優としての代表作を持つ

・2023年:ドラマ「大病院占拠」で主演し、占拠シリーズの中心人物として注目を集める

・2025年:主演ドラマ「放送局占拠」が放送され、シリーズ作品の顔として活躍を続ける

・2026年:news zeroや「櫻井・有吉THE夜会」などで、キャスターと司会者として活動を続けている

 

櫻井翔の昨年の推定年収は?

昨年は連続ドラマ主演、報道番組、冠バラエティ、旅番組、CM出演が確認できることから、約3億7,690万円であると考えられます。

昨年の櫻井翔さんは、ドラマ「放送局占拠」の主演に加え、「news zero」「櫻井・有吉THE夜会」などのレギュラー出演を続けました。

さらにCMでも複数の企業起用が確認できるため、テレビと広告の両方で安定して大きな収入を積み上げた1年だったと考えられます。

CM出演:1億5,000万円〜3億2,000万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

昨年の櫻井翔さんは、森永製菓「inゼリー」、森永製菓「カレ・ド・ショコラ」、メニコン「はじめはメニコン」、大正製薬「クラリチンEX」と、少なくとも3社、見方によっては4本分のCM展開が公式に確認できます。

特に森永製菓では春に「inゼリー」、秋に「カレ・ド・ショコラ」と別ブランドのテレビCMが公開されており、同じ会社でも広告契約がまとめて処理される場合と、ブランドごとに分かれる場合があります。

そのため今回は、かなり安全に見るなら3本、ブランドごとに見るなら4本という幅で数える形にしました。

櫻井翔さんは、歌手、俳優、司会者、キャスターの顔を持っていて、落ち着いた話し方と信頼感のある印象が強い人物です。

食品、医薬品、コンタクトレンズのように、生活に近く説明の分かりやすさが求められる商品で起用が続いている点も、企業からの評価の高さを示していると見られます。

最近のCM相場を扱う記事では、主役級俳優の年間契約はかなり高額になりやすく、別の記事では櫻井翔さん本人のCM単価が高い水準にあると紹介されています。

そこで今回は、単価を1本5,000万円〜8,000万円に置き、契約本数の幅単価の幅の両方を使って慎重に推定しました。

CMは放送だけでなく、店頭POP、公式サイト、WEB動画、キャンペーン展開にも広がることが多く、実際の広告価値はさらに大きい可能性があります。

ただし本記事では、確認できた起用実績だけにしぼって、数字を広げすぎない形で見積もっています。

〈推定の考え方〉
契約本数で推定します
契約本数:3本〜4本
1本あたりの相場:5,000万円〜8,000万円
推定の幅:契約本数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小推定=3本 × 5,000万円=1億5,000万円
最大推定=4本 × 8,000万円=3億2,000万円
➡︎ 推定年収:1億5,000万円〜3億2,000万円

(出典:[森永製菓]櫻井翔さんが父親役で出演!inゼリー新CM / [森永製菓]カレ・ド・ショコラ新TVCM公開 / [メニコン]櫻井翔さん出演新CM「はじめはメニコン」篇 / [大正製薬]クラリチンEX新TV-CM『花粉研究所』篇 / [Skettt]芸能人のCM出演料の相場 / [YouMay Casting]芸能人のCM出演ギャラ相場

 

ドラマ出演:2,000万円〜3,000万円

この項目は作品数を数えて推定します。

昨年の櫻井翔さんは、日本テレビ系の連続ドラマ「放送局占拠」で主演を務めました。

公式サイトでは櫻井翔さん主演と明記されており、物語ページでは最終回が第10話まで公開されています。

つまり昨年のドラマ収入は、まず主演連続ドラマ1作品、そして全10話という形で数えるのが最も分かりやすいと考えられます。

連続ドラマの出演料については、最近の相場紹介記事で1話100万円〜200万円という見方がある一方、別の説明では主演級なら1話100万円〜300万円、またはそれ以上になるとされています。

櫻井翔さんは若手俳優ではなく、長年の知名度と主演実績を持つ俳優です。

しかも占拠シリーズは、作品の顔として強い存在感が求められるシリーズで、アクション、緊張感のあるやり取り、番宣での露出まで含めて、中心人物の負担が大きい作品です。

シリーズものの主演は視聴者の印象を保つ役割も大きく、初主演の若手より単価が下がりにくいと見るほうが自然です。

そこで今回は、低すぎる数字は使わず、1話200万円〜300万円というかなり現実的な幅にしぼりました。

映画や配信作品の大型契約まで同時に確認できた年ではないため、この項目ではあくまで昨年に確認できた地上波の主演ドラマだけを切り出して見積もります。

〈推定の考え方〉
作品数と話数で推定します
作品数:1作品
話数:10話
1話あたりの相場:200万円〜300万円
推定の幅:単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小推定=10話 × 200万円=2,000万円
最大推定=10話 × 300万円=3,000万円
➡︎ 推定年収:2,000万円〜3,000万円

(出典:[日本テレビ]櫻井翔主演「放送局占拠」公式サイト / [日本テレビ]第10話まで公開されている物語ページ / [YouMay Casting]連ドラ出演の相場紹介 / [NIKKEI STYLE]主演俳優のドラマ出演料相場

 

報道番組出演:4,500万円〜8,320万円

この項目は出演回数を数えて推定します。

櫻井翔さんは、news zeroの公式プロフィールで、水曜日と木曜日のフィールドキャスターを担当していることが確認できます。

昨年も番組記事や戦後80年プロジェクトの特設ページで、櫻井翔さんの取材や出演が続いていることが分かります。

週2回担当をそのまま1年分に置くと104回ですが、年末年始の特番編成、番組変更、現地取材中心の構成などを考えると、少し幅を持たせるのが自然です。

そこで今回は、年間の出演回数を90回〜104回で数えました。

次に1回あたりの単価ですが、テレビ番組の起用費を紹介する記事では、ゴールデン帯のMCや中心出演者は50万円以上が目安とされています。

一方で過去の業界報道では、ジャニーズ系の報道番組で1本30万円前後という例も紹介されていました。

ただ、櫻井翔さんは単なるコメンテーターではなく、長く報道番組で顔を張ってきた人物です。

さらに政治や選挙の大型特番で高額ギャラが取り沙汰された実績もあり、通常回でも一般的な情報番組ゲストより上の水準で考えるのが自然です。

そのため今回はかなり控えめに、1回50万円〜80万円と置きました。

報道番組はCMのように派手な収入ではありませんが、櫻井翔さんの信頼や社会的評価につながる重要な仕事で、年間ではしっかり積み上がる柱になっていると考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数で推定します
年間出演回数:90回〜104回
1回あたりの相場:50万円〜80万円
推定の幅:出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小推定=90回 × 50万円=4,500万円
最大推定=104回 × 80万円=8,320万円
➡︎ 推定年収:4,500万円〜8,320万円

(出典:[日本テレビ]news zero出演者プロフィール / [日本テレビ]戦後80年プロジェクト内の櫻井翔キャスター企画 / [Gold Cast]テレビ番組の起用費相場 / [芸トピ]報道番組出演料の過去事例 / [女性自身]選挙特番キャスターのギャラ報道

 

バラエティ司会:3,600万円〜5,760万円

この項目は出演回数を数えて推定します。

櫻井翔さんはTBSの公式サイトで、「櫻井・有吉THE夜会」のMCとして紹介されています。

番組は毎週木曜よる10時放送と案内されており、昨年もTBSのトピックスで3月放送回、4月放送回、7月放送回などが継続して紹介されていました。

このため、昨年もレギュラー番組として年間を通して放送されていたと見るのが自然です。

毎週放送をそのまま置けば52回ですが、年末年始の特番、改編期の休止、別番組への差し替えなどを考えると、ここは少し引いて見るほうが安全です。

そこで今回は、年間の出演回数を45回〜48回で数えました。

1回あたりの単価については、テレビ番組の起用費を紹介する記事で、ゴールデン帯のMCは50万円以上とされています。

さらに過去の業界報道では、櫻井翔さんが夜会系の番組で1本120万円クラスと紹介された例もありました。

もちろん古い数字をそのまま使うのは危ないため、今回はそれらの間を取って1回80万円〜120万円という幅で設定しました。

夜会は、ひな壇に座るだけの出演ではなく、番組全体の進行を支え、ゲストの話を広げ、企画の色を整える役目です。

櫻井翔さんは長く番組の顔を務めてきた中心人物なので、回数が安定している分、昨年の年収でも大きな柱になったと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数で推定します
年間出演回数:45回〜48回
1回あたりの相場:80万円〜120万円
推定の幅:出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小推定=45回 × 80万円=3,600万円
最大推定=48回 × 120万円=5,760万円
➡︎ 推定年収:3,600万円〜5,760万円

(出典:[TBS]櫻井・有吉THE夜会 公式サイト / [TBS Topics]昨年3月放送回の紹介記事 / [TBS Topics]昨年4月放送回の紹介記事 / [TBS Topics]昨年7月放送回の紹介記事 / [Gold Cast]テレビ番組の起用費相場 / [芸トピ]夜会系番組の過去出演料事例

 

旅番組出演:480万円〜720万円

この項目は出演回数を数えて推定します。

昨年の櫻井翔さんは、日本テレビ系の旅番組「櫻井信五の鬼スケ旅」に出演しました。

番組公式サイトや関連施設のお知らせでは、5月から6週にわたって放送されたことが確認できます。

櫻井翔さんと村上信五さんの2人が中心になって各地を回る構成で、単発ゲストではなく、番組名そのものに名前が入った冠に近い立ち位置でした。

このため、ここでは出演回数を6回として数えるのが最も素直だと考えられます。

次に1回あたりの単価ですが、ゴールデン帯MCよりはやや低めでも、冠に近い特番や深夜帯の中心出演者は一定以上の水準になると見るのが自然です。

テレビ番組の起用費に関する記事では、知名度の高い司会や中心出演者は50万円以上が目安とされています。

また過去の業界報道では、櫻井翔さんの司会番組が高めの数字で扱われていた例もありました。

そこで今回は、旅番組である点を踏まえつつ、1回80万円〜120万円に設定しました。

ロケ番組は、スタジオで座って進行する番組より拘束時間が長く、移動や現地対応も多いため、見た目以上に負担の大きい仕事です。

回数は6回と多くありませんが、昨年の活動を細かく積み上げるうえでは無視できない収入源だったと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数で推定します
年間出演回数:6回
1回あたりの相場:80万円〜120万円
推定の幅:単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小推定=6回 × 80万円=480万円
最大推定=6回 × 120万円=720万円
➡︎ 推定年収:480万円〜720万円

(出典:[日本テレビ]櫻井信五の鬼スケ旅 公式サイト / [伊東園ホテルニューさくら]5月からの放送案内と番組概要 / [Gold Cast]テレビ番組の起用費相場 / [芸トピ]櫻井翔さんの司会番組に関する過去出演料事例

 

櫻井翔のこれまでの最高年収は?

嵐20周年の大型展開でベスト盤、配信、ライブ、CM、テレビ露出が一気に重なったことから、2019年約8億1,790万円であると考えられます。

2019年の櫻井翔さんは、嵐の20周年イヤーの中心メンバーとして音楽活動を大きく伸ばしました。

さらにCM出演やテレビの司会、冠番組なども重なっていたため、芸能活動全体の収入が最も高くなった年と考えられます。

CM出演:2億4,000万円〜4億円

この項目は契約本数を数えて推定します。

2019年の櫻井翔さんは、三井不動産、アフラック生命保険、花王、アサヒ飲料など、企業広告での露出が目立っていました。

しかも単発の起用ではなく、嵐全体での大型CMと、櫻井翔さん個人の出演が重なっていた時期です。

オリコン記事では、櫻井翔さんが出演する三ツ矢サイダーCMの楽曲展開が報じられており、CMと音楽が連動していたことも分かります。

また企業公式のCM情報を確認すると、生活に近い大手企業との契約が複数見られます。

国民的グループとしての人気が最も高かった時期で、企業から見ると、商品認知を一気に広げられる強い広告価値がありました。

芸能人のCM相場を紹介する記事では、トップクラスのタレントは1本6,000万円〜1億円程度で扱われる例があります。

そこで今回は、確認しやすい契約本数を4本に置き、単価を1本6,000万円〜1億円としました。

本数をむやみに増やさず、公式や大手メディアで追いやすい企業にしぼっているため、かなり安全寄りの見積もりです。

それでも櫻井翔さんの知名度、嵐の勢い、企業の顔としての信頼感を考えると、2019年のCM収入は非常に大きかったと考えられます。

〈推定の考え方〉
契約本数で推定します
契約本数:4本
1本あたりの相場:6,000万円〜1億円
推定の幅:単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小推定=4本 × 6,000万円=2億4,000万円
最大推定=4本 × 1億円=4億円
➡︎ 最高年収:2億4,000万円〜4億円

(出典:[ORICON NEWS]櫻井翔が出演するCM楽曲のリリース報道 / [アサヒ飲料]三ツ矢サイダーのCM情報 / [アフラック生命保険]企業CMアーカイブ / [YouMay Casting]芸能人のCM出演料相場

 

音楽作品売上:8,400万円〜1億500万円

この項目は販売枚数を数えて推定します。

2019年は嵐20周年の年で、ベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」が歴史的な売上を記録しました。

オリコンの年間ランキング特集では、同作が期間内売上210万枚で年間1位を獲得したと紹介されています。

さらに初週だけでも130万4,000枚という2010年代最高水準の売上が記録されており、この年の音楽収入の中心は間違いなくこのベスト盤です。

ここでは「音楽作品売上」を、アルバムの売上枚数からメンバー取り分を推定する形で計算します。

CD1枚あたりのアーティスト側取り分は条件で大きく変わりますが、一般的な説明では数十円から100円超まで幅があります。

今回はかなり安全に、1枚あたり100円〜125円をアーティスト側に入る金額として置きました。

そして嵐は5人組のため、グループの取り分をそのまま櫻井翔さん1人の収入にせず、必ず5人で割る形にしています。

20周年ベストは1作だけでも圧倒的な売上で、通常年とは比べにくい特別な強さがありました。

そのため、2019年が最高年収候補になる大きな理由の1つは、この音楽作品売上の跳ね上がりにあると考えられます。

〈推定の考え方〉
販売枚数で推定します
対象作品:ベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」
販売枚数:210万枚
1枚あたりの取り分:100円〜125円
グループ人数:5人
推定の幅:単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小推定=210万枚 × 100円 ÷ 5人=4億2,000万円 ÷ 5人=8,400万円
最大推定=210万枚 × 125円 ÷ 5人=5億2,500万円 ÷ 5人=1億500万円
➡︎ 最高年収:8,400万円〜1億500万円

(出典:[ORICON NEWS]2019年年間ランキングで嵐が200億円超え / [ORICON NEWS]ベスト盤初週130.4万枚の報道 / [ORICON NEWS]累積売上150万枚突破の報道 / [nex-tone]著作権使用料と分配の考え方

 

音楽ライブ:1億6,800万円〜2億6,880万円

この項目は公演数を数えて推定します。

2019年の嵐は、「ARASHI Anniversary Tour 5×20」を大規模に展開していました。

オリコン記事では、20周年の活動の中でライブ動員や大型公演の成功が伝えられており、国立競技場での公演も大きな話題になりました。

20周年ツアーは、通常のアリーナ規模ではなく、ドーム公演を中心にした大きな興行です。

ライブそのものの売上すべてが出演者収入になるわけではありませんが、国民的グループの大型ツアーでは、出演料や利益分配も通常年より上がりやすいと見られます。

ここでは細かなチケット売上総額ではなく、公演数 × 1公演あたりの取り分という単純で分かりやすい軸で計算します。

2019年の20周年ツアーは関連公演を含めて24公演規模で動いており、1公演あたりの櫻井翔さん個人への取り分を700万円〜1,120万円と置きました。

この数字は、ドーム級の人気公演であること、グッズや映像化などの広がりがあること、嵐の中心メンバーとしての立場を踏まえたものです。

テレビやCMほど直接数字が見えやすい項目ではありませんが、2019年の収入を押し上げた大きな柱であることは間違いないと考えられます。

20周年という特別さが加わったため、通常ツアー年より高めに見るのが自然です。

〈推定の考え方〉
公演数で推定します
公演数:24公演
1公演あたりの相場:700万円〜1,120万円
推定の幅:単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小推定=24公演 × 700万円=1億6,800万円
最大推定=24公演 × 1,120万円=2億6,880万円
➡︎ 最高年収:1億6,800万円〜2億6,880万円

(出典:[ORICON NEWS]年間売上1位となった2019年の嵐特集 / [ORICON NEWS]20周年の国立競技場公演に関する報道 / [STARTO ENTERTAINMENT]アーティスト公演情報ページ / [ORICON NEWS]嵐ライブ動員に関する過去実績

 

テレビ出演:7,200万円〜1億800万円

この項目は出演回数を数えて推定します。

2019年の櫻井翔さんは、「news zero」のキャスター、「櫻井・有吉THE夜会」の司会、「VS嵐」など、テレビでの定期出演が非常に多い年でした。

しかも20周年関連の特番、音楽特番、選挙特番、番宣も重なっていたため、通常年より露出がかなり増えていたと見られます。

ここではドラマやCMと重ならないように、テレビ出演はレギュラー番組と大型特番を中心にまとめて数えます。

年間の中心出演回数はかなり多いですが、同じ放送日の細かな露出を全部足すと過大になりやすいため、今回はかなり控えめに90回と置きました。

1回あたりの単価は、司会、キャスター、看板番組の中心人物という立場を考えて、80万円〜120万円で設定しています。

櫻井翔さんは単なるゲスト出演ではなく、番組の進行や看板を背負う立場の仕事が多く、一般的な情報番組ゲストより上の水準が妥当です。

芸能人の番組出演相場を扱う記事でも、中心司会者クラスは高めの金額になる傾向が見られます。

2019年は音楽活動の年として目立ちますが、テレビ露出も非常に厚く、安定した収入の土台になっていたと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数で推定します
年間出演回数:90回
1回あたりの相場:80万円〜120万円
推定の幅:単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小推定=90回 × 80万円=7,200万円
最大推定=90回 × 120万円=1億800万円
➡︎ 最高年収:7,200万円〜1億800万円

(出典:[日本テレビ]news zero出演者プロフィール / [TBS]櫻井・有吉THE夜会 公式サイト / [フジテレビ]VS嵐 公式サイト / [Gold Cast]テレビ番組の起用費相場

 

ファンクラブ関連:6,000万円〜1億3,000万円

この項目は年間会員数を数えて推定します。

2019年は嵐20周年で、ファンの熱量がとても高かった時期でした。

ファンクラブはライブ申込、会報、動画、会員向け案内など、グループ活動を支える大切な土台です。

公式に正確な会員数が毎年細かく公開されるわけではありませんが、大手メディアでは嵐のファンクラブ会員数が非常に多いことがたびたび報じられてきました。

ここでは全体会費をそのまま収入にするのではなく、運営費や制作費を差し引いたうえで、櫻井翔さん個人に帰属する取り分だけをかなり控えめに置きます。

会員数は報道ベースで大きい規模に達していたと見られるため、櫻井翔さん1人あたりの年間取り分を6,000万円〜1億3,000万円としました。

この項目はCMやCDほど直接数字が見えませんが、20周年の年は継続率も高く、新規流入も強かった可能性があります。

ファンクラブ収入は派手に見えにくい一方で、人気が長く続くグループほど安定して積み上がるのが特徴です。

そのため、2019年を最高年収と考えるとき、音楽作品やライブだけでなく、ファンクラブ関連の支えも無視できないと考えられます。

今回は過大評価を避けるため、あくまで個人取り分を小さめに見積もっています。

〈推定の考え方〉
年間会員数をもとに推定します
年間の個人取り分:6,000万円〜1億3,000万円
推定の幅:単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小推定=個人取り分=6,000万円
最大推定=個人取り分=1億3,000万円
➡︎ 最高年収:6,000万円〜1億3,000万円

(出典:[ORICON NEWS]2019年の嵐20周年展開を伝える年間特集 / [スポーツ報知]活動休止発表時のファンクラブ規模報道 / [STARTO ENTERTAINMENT]所属事務所公式サイト

 

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櫻井翔の今年の予想年収は?

今年は嵐の5大ドームツアー、新曲「Five」、レギュラー番組の継続、新CM、新たなゴールデン番組MC就任が確認できることから、約4億4,415万円であると考えられます。

今年の櫻井翔さんは、嵐としての大型ライブと音楽活動に加え、news zeroや「櫻井・有吉THE夜会」などのテレビ出演も続いています。

さらに新CMや新レギュラー番組の発表もあるため、今年も幅広い分野で安定して高い収入を積み上げる見込みだと考えられます。

CM出演:1億2,000万円〜2億円

この項目は本数を数えて予想します。

今年の櫻井翔さんは、少なくともチューリッヒ保険セブン‐イレブンの2つの大きなCM案件が公式に確認できます。チューリッヒ保険は今年1月に櫻井翔さん起用の新CMを発表しており、セブン‐イレブンも今年3月から新テレビCMの放映開始を公表しています。

どちらも全国的な知名度が高い大手企業で、商品説明だけでなく、ブランドイメージを支える役割も大きい広告です。

櫻井翔さんは、俳優、司会者、キャスターとしての信頼感が強く、落ち着いた印象と知名度の高さをあわせ持つため、生活に近い企業広告との相性がとても良い人物です。

しかもセブン‐イレブンのCMはシリーズ展開で続いており、単なる1回きりの広告よりも存在感が大きいと見られます。芸能人のCM相場を紹介する記事では、トップクラスの知名度を持つタレントは1本6,000万円〜1億円ほどで扱われる例があります。

そこで今回は、今年すでに確認できる2本だけを数え、単価を1本6,000万円〜1億円に設定しました。

今後さらに追加契約が出る可能性はありますが、本記事では現時点で確認できる案件だけにしぼっています。

そのため、かなり安全に見ても、今年のCM収入は大きな柱になると考えられます。

〈推定の考え方〉
契約本数で予想します
契約本数:2本
1本あたりの相場:6,000万円〜1億円
推定の幅:単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小予想=2本 × 6,000万円=1億2,000万円
最大予想=2本 × 1億円=2億円
➡︎ 予想年収:1億2,000万円〜2億円

(出典:[チューリッヒ保険]櫻井翔さん起用の新CMを発表 / [セブン‐イレブン・ジャパン]新TVCM「朝セブン最高篇」放映開始 / [YouMay Casting]芸能人のCM出演料相場

 

音楽ライブ:1億500万円〜1億5,750万円

この項目は公演数を数えて予想します。

今年の櫻井翔さんは、嵐として「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」に参加しています。

公式のライブ情報では、北海道、東京、愛知、福岡、大阪を回る5大ドームツアーとして案内されており、日程を数えると全15公演です。

この規模のドームツアーは、通常のホール公演より1回あたりの売上が大きく、グッズ、映像、配信話題も広がりやすいため、個人への取り分も高くなりやすいと考えられます。

しかも今回は、ただの通常ツアーではなく、嵐としての注目度が非常に高い大型公演です。

チケットそのものの総売上を全部そのまま櫻井翔さんの収入にするのは不自然なので、ここでは分かりやすく1公演あたりの個人取り分で考えます。

過去の大型ドームツアーや人気グループの公演規模をふまえると、櫻井翔さん個人の取り分は1公演700万円〜1,050万円ほどで見るのが現実的です。

15公演すべてが予定として公式に出ているため、未来情報としての根拠も強いです。

今年は音楽活動の復活感が強く、テレビ出演中心だった昨年よりも、ライブ収入の存在感がかなり大きくなると考えられます。

〈推定の考え方〉
公演数で予想します
公演数:15公演
1公演あたりの相場:700万円〜1,050万円
推定の幅:単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小予想=15公演 × 700万円=1億500万円
最大予想=15公演 × 1,050万円=1億5,750万円
➡︎ 予想年収:1億500万円〜1億5,750万円

(出典:[Storm Labels]ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」全15公演の日程 / [STARTO ENTERTAINMENT]公演情報でツアー実施を案内 / [TBS NEWS DIG]5大ドームで全15公演と報道

 

報道番組出演:4,500万円〜8,320万円

この項目は回数を数えて予想します。

櫻井翔さんは今年もnews zeroのキャスターとして出演しています。

日本テレビの出演者ページでは、櫻井翔さんがキャスターとして紹介されており、STARTO ENTERTAINMENTのスケジュールでもnews zeroが継続して並んでいます。

さらに、今年2月には「zero選挙2026」でも藤井貴彦さんとともに出演することが公式に告知されていました。

つまり今年も通常回だけでなく、大型特番でも番組の顔として扱われていることが分かります。

曜日担当は長く続いているため、年間の出演回数はかなり読みやすく、ここでは90回〜104回で数えます。

1回あたりの単価は、単なるゲストではなく、報道番組の看板キャスターという立場をふまえ、50万円〜80万円に設定しました。

報道番組はCMほど派手ではありませんが、年間で積み上げるとかなり大きい収入になります。

また、政治や社会テーマの特番は通常回より存在感が大きく、櫻井翔さんの仕事の幅を広げる効果もあります。

そのため今年もnews zero関連の収入は、安定した柱になると考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数で予想します
年間出演回数:90回〜104回
1回あたりの相場:50万円〜80万円
推定の幅:出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小予想=90回 × 50万円=4,500万円
最大予想=104回 × 80万円=8,320万円
➡︎ 予想年収:4,500万円〜8,320万円

(出典:[日本テレビ]news zero出演者プロフィール / [STARTO ENTERTAINMENT]櫻井翔のスケジュールにnews zero掲載 / [日本テレビ]zero選挙2026の放送案内

 

バラエティ司会:3,600万円〜5,760万円

この項目は回数を数えて予想します。

櫻井翔さんは今年も「櫻井・有吉THE夜会」のMCを続けています。

TBSの公式サイトでは毎週木曜よる10時放送と案内されており、次回放送の予定も具体的に公開されています。

つまり、今年もレギュラー番組として継続していることが、未来情報としてはっきり確認できます。

この番組で櫻井翔さんは、ただ座っているだけではなく、番組の流れをつくり、ゲストの話を広げ、企画の見せ場を整える役目を担っています。

司会番組は、出演者の中でも責任が重く、単発ゲストより1回あたりの単価が上がりやすい仕事です。

毎週放送をそのまま52回にすると少し多めなので、休止や特番差し替えを考えて、年間出演回数は45回〜48回と置きました。

1回あたりの単価は、ゴールデン帯の看板MCという立場を考え、80万円〜120万円に設定しました。

今年は新番組も始まる予定ですが、夜会はすでに長く続く看板番組なので、収入の安定感ではとても大きな意味があります。

そのため今年の予想年収でも、夜会は外せない柱の1つだと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数で予想します
年間出演回数:45回〜48回
1回あたりの相場:80万円〜120万円
推定の幅:出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小予想=45回 × 80万円=3,600万円
最大予想=48回 × 120万円=5,760万円
➡︎ 予想年収:3,600万円〜5,760万円

(出典:[TBS]櫻井・有吉THE夜会 公式サイト / [TBS番組表]4月2日放送予定の番組表 / [Gold Cast]テレビ番組の起用費相場

 

新番組MC:3,000万円〜5,400万円

この項目は回数を数えて予想します。

今年の櫻井翔さんには、フジテレビの新番組「真剣遊戯!THEバトルSHOW」があります。

公式ページでは4月20日スタート、毎週月曜20時〜21時と明記されており、櫻井翔さんは番組のMCとして紹介されています。

さらに番組説明では、単独初のフジテレビゴールデンレギュラーMCに就任すると書かれていて、今年の新しい大仕事であることが分かります。

今年の途中から始まる番組なので、1年まるごと52回ではなく、放送開始後から年末までの回数で見るのが自然です。

そこで今回は、休止や特番を考えて30回〜36回で数えました。

1回あたりの単価は、ゴールデン帯の新レギュラーMCであることを考え、100万円〜150万円に設定しました。

この番組は、既存番組の継続ではなく、今年新たに始まる点が大きな特徴です。

つまり、今年の予想年収を考えるうえで、未来情報として最も分かりやすい新しい収入源の1つと言えます。

新番組が軌道に乗れば来年以降も柱になる可能性がありますが、本記事ではまず今年中に見込める分だけを数えています。

〈推定の考え方〉
出演回数で予想します
年間出演回数:30回〜36回
1回あたりの相場:100万円〜150万円
推定の幅:出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小予想=30回 × 100万円=3,000万円
最大予想=36回 × 150万円=5,400万円
➡︎ 予想年収:3,000万円〜5,400万円

(出典:[フジテレビ]真剣遊戯!THEバトルSHOW 公式サイト / [STARTO ENTERTAINMENT]櫻井翔MCの番組スタート告知 / [Gold Cast]テレビ番組の起用費相場

 

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推定年収の表とグラフ

櫻井翔さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

櫻井翔さんは1995年の芸能活動開始から、アイドル、俳優、司会者、キャスターとして少しずつ活躍の場を広げてきました。

櫻井翔の1995年から2026年までの推定年収一覧表。年度ごとの推定年収と主な活動内容をまとめた表で、嵐としてのデビュー後から最新年までの収入推移を確認できる画像 櫻井翔の1995年から2026年までの推定年収グラフ。年度別の推定年収を棒グラフで可視化し、2019年の高収入期や2026年の予想年収までの推移がひと目で分かる画像

 

おわりに

櫻井翔さんは、嵐での音楽活動を土台にしながら、報道、司会、俳優の分野でも長く第一線を走ってきたことが大きな強みです。

昨年はドラマ主演やCM出演で高い水準を保ち、これまでの最高年収は嵐20周年で大きく伸びた2019年だったと考えられます。

そして今年はドームツアーや新番組MCもあるため、再び大きく数字を伸ばす可能性があります。

これからも櫻井翔さんの活動は多くの人を引きつけるはずですし、ファンの方は今後の出演作や音楽活動にも注目していくと、より楽しめると考えられます。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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