有吉弘行の年収約5億6,160万円!紅白3年連続司会と冠番組351回が示すMC力!

有吉弘行の年収アイキャッチ画像 お笑い芸人

猿岩石の大陸横断から冠番組の判定席まで、何度も景色を変えてきた有吉弘行さんは、言葉の速さと聞く力を両方持つお笑い芸人ですね。

有吉弘行さんの経歴は、仕事が減った時期を越え、毒舌のひと言からNHK紅白歌合戦の司会へ進む珍しい曲線を描きました。

この記事では、昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収を、テレビ、ラジオ、広告で同じ単価を使わずに計算していきましょう。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

有吉弘行の経歴

プロフィール

項目 内容
名前 有吉弘行
生年月日 1974年5月31日
年齢 52歳
出身地 広島県安芸郡熊野町
身長 172cm
血液型 A型
趣味 散歩、ゲーム、写真
特技 大喜利、あだ名、番組MC
職業 お笑い芸人、司会者、ラジオパーソナリティ
代表作 バラエティ:『有吉の壁』
情報番組:『有吉ゼミ』
トーク:『櫻井・有吉THE夜会』
ゲーム:『有吉ぃぃeeeee!』
ラジオ:『SUNDAY NIGHT DREAMER』
司会:『NHK紅白歌合戦』
事務所 太田プロダクション

要点

・1994年:猿岩石を結成して芸能活動開始

・1996年:大陸横断196日と歌手デビュー

・2004年:コンビ解散後にピン芸人へ

・2007年:あだ名芸と毒舌で再ブレイク

・2011年:テレビ499本で出演本数1位

・2014年:夜会MCとテレビ516本を達成

・2023年:NHK紅白歌合戦の司会に就任

・2026年:劇場版有吉の壁で監督役を担当

 

有吉弘行の昨年の推定年収(これまでの最高年収)は?

公開情報で確認できた活動から、昨年の推定年収は約5億6,160万円であると考えられます。

昨年はテレビ出演やラジオ出演を中心に、収入源が複数に分かれていた点が特徴でした。

テレビ出演:3億5,100万円〜5億6,160万円

昨年のテレビ収入は、主要10番組の放送日を1件ずつ数えた351回が入口です。

テレビ朝日の深夜枠にある『有吉クイズ』は52回で、有吉弘行さん自身の体験や芸能人の人生を問題に変える冠番組ですね。

毎週に近いペースでも、ただ答えを読む司会ではなく、解答者と一緒に企画へ飛び込む役割を担いました。

『有吉の壁』は日本テレビ水曜19時の芸人オーディション番組で、通常版と延長枠を合わせ47回です。

佐藤栞里さんと判定席に立ち、街や施設を舞台にした即興ネタへ合格・不合格を出すため、1回の中で何十組もの笑いを受け止めます。

『有吉ぃぃeeeee!』はテレビ東京の日曜22時、タカアンドトシさん、田中卓志さんとゲームへ本気で挑む番組で46回でした。

昨年5月には放送300回へ到達し、4月26日から5月6日まで渋谷MIYASHITA PARKで番組初イベントも開かれています。

『櫻井・有吉THE夜会』はTBSで40回あり、櫻井翔さんとゲストの暮らしや価値観を聞く共同MCです。

さらに『突撃!カネオくん』47回、『有吉ゼミ』34回、『かりそめ天国』29回、『ロンドンハーツ』28回、『正直さんぽ』27回を番組別に確認しました。

『突撃!カネオくん』はNHKで身近な物の値段や産業の裏側を調べ、声のキャラクターと進行する日曜の教養バラエティです。

47回には通常回に加えて再放送も含まれるため、冠MCの新録回と同じ最高単価には寄せていません。

『有吉ゼミ』は日本テレビ月曜19時台で、ギャル曽根さんの大食いや芸能人の家探しを見守る34回でした。

有吉弘行さんはスタジオの司会席から挑戦者の様子を受け、企画ごとの驚きを短い言葉にする役です。

金曜20時台の『かりそめ天国』は29回あり、マツコ・デラックスさんと視聴者投稿や食の調査を語るテレビ朝日のトーク番組ですね。

2人の会話が中心なので、大人数を回す『有吉の壁』とは違う共同MCの単価で考えました。

『ロンドンハーツ』はテレビ朝日の火曜深夜で28回、格付けや芸人企画へレギュラーとして参加しています。

司会ではなく回答者や見届け人になる回もあるため、出演時間の差を100万円〜160万円の幅へ入れました。

『正直さんぽ』はフジテレビ土曜昼の街歩き番組で27回あり、生野陽子アナらと店や名所を巡ります。

2週に1回ほどの90分枠で、スタジオ収録では得られない店主や街の人とのやり取りが見どころです。

大みそかはNHKホールから4時間25分の『第76回NHK紅白歌合戦』を綾瀬はるかさん、今田美桜さん、鈴木奈穂子アナと進行し、3年連続3回目の司会ですね。

同番組の総合到達人数は5690.5万人で、週番組とは違う大舞台まで含む351回になりました。

テレビ出演料は1回ごとに生じますが、全国ネットの冠MC、共同MC、短い出演では単価が同じではありません。

そこで全351回へ一律の最高額を掛けず、1回100万円〜160万円の幅にし、再放送や紅白告知の短い映像は数から外しました。

番組を10本並べると曜日が足りないように見えますが、隔週放送や同日収録があるため、体は1つのままで計算できます。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり100万円〜160万円
回数:351回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり100万円×351回=約3億5,100万円
最大推定=1回あたり160万円×351回=約5億6,160万円
➡︎ 推定年収:約3億5,100万円〜約5億6,160万円

(出典:[ORICON NEWS]放送日別のテレビ出演記録。昨年の主要10番組351回、今年7月27日までの主要9番組191回を番組名別に集計 / [テレビ東京]毎週日曜22時、テレビ東京系列6局、有吉弘行がMCを務める番組概要 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報

 

ラジオ出演:1,020万円〜2,040万円

テレビの光が消える日曜夜にも、声だけで2時間を運ぶ仕事が続きました。

JFN『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』は毎週日曜20時から22時の生放送で、昨年は本人が休んだ12月7日を除く51回を数えます。

月替わりのアシスタント芸人を迎え、ニュースへの感想、リスナー投稿、音楽をつなぐパーソナリティです。

5月4日や7月6日など日付ごとの放送後記が残り、番組名だけでなく実際の放送を追えました。

冠ラジオはテレビの短いコメントと違い、話題を選び、投稿を読み、2時間の流れを作り続けます。

51回は月に4回ほどで、日曜の夜に同じ店の明かりがつくような安定感がありますね。

ラジオの報酬は1回単位か年間契約で生じ、放送局数、スポンサー、パーソナリティ歴で変わる仕組みです。

番組開始から続く冠番組という重みを入れ、1回20万円〜40万円を51回へ掛けました。

年間契約なら改編期ごとに条件を見直す場合があり、単発ゲストより継続の取り分が安定する仕組みです。

ポッドキャストや切り抜きの再生収入は分配条件が公表されていないため、ここへ足していません。

テレビ351回と混ぜて100万円台の単価を掛けず、声の仕事だけを別の物差しで測っています。

派手なセットはなくても、マイク前で毎週2時間は合計102時間です。

昨年のラジオは、長く続く信頼を51個積み上げた収入と考えました。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり20万円〜40万円
回数:51回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり20万円×51回=約1,020万円
最大推定=1回あたり40万円×51回=約2,040万円
➡︎ 推定年収:約1,020万円〜約2,040万円

(出典:[JFN Pods]SUNDAY NIGHT DREAMERの日曜ごとの放送記録と今年7月26日までの更新 / [JFN Pods]有吉弘行がSUNDAY NIGHT DREAMERへ出演する公式パーソナリティ情報 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]ラジオ出演のキャスティング費用参考情報

 

CM広告:6,000万円〜1億2,000万円

昨年に確認できた広告は、食品、男性用スキンケア、企業広告の3契約です。

サンヨー食品『サッポロ一番』は9月4日から全国放映された『ずっと好きだったんだぜ。秋』篇で、藤田ニコルさんと普段のこだわりレシピを紹介しました。

商品を実際に食べる場面が中心で、長い説明より『いつもの味』を任される契約です。

ニベア花王『ニベアメン アクティブエイジ』では速水もこみちさんと共演し、『撮影の合間』篇で40歳からの手入れを伝えました。

公式動画には15秒版と30秒版があり、1回の撮影でもテレビとWebで複数の長さに使われています。

ウイングアーク1stでは『有吉社長』として、データを使った経営判断の大切さを演じる企業CMが公式プロフィールにも掲載中です。

広告料は撮影日の長さではなく、契約期間、放映地域、競合商品の制限、Webでの二次使用で決まります。

同じ映像を店頭やSNSへ広げる場合も契約の範囲で取り分が変わり、3社それぞれの二次使用条件は非公表です。

3社は役割も商品も違うため、シリーズ内の15秒版と30秒版を2契約には数えませんでした。

全国広告を担う知名度を考え、1契約2000万円〜4000万円、3社で計算しています。

企業がテレビ局へ払う放映費は本人の出演料ではないので、商品の広告予算を丸ごと足すこともしません。

数秒で顔と商品を結びつける広告は短距離走ですが、契約期間は長距離級です。

昨年は確認できる3社だけに絞り、うわさの起用を4社目へ加えない推定にしました。

〈推定の考え方〉
単価:1契約あたり2,000万円〜4,000万円
回数:3社
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1契約あたり2,000万円×3社=約6,000万円
最大推定=1契約あたり4,000万円×3社=約1億2,000万円
➡︎ 推定年収:約6,000万円〜約1億2,000万円

(出典:[サンヨー食品]サッポロ一番『ずっと好きだったんだぜ。秋』篇を昨年9月4日から全国放映、藤田ニコルと出演 / [ニベア花王]速水もこみちと出演するニベアメン『撮影の合間』篇の全国放映と商品シリーズ / [Youmay Casting]CM出演料参考情報 / [GOLD CAST]CM広告のキャスティング費用参考情報

 

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有吉弘行の今年の予想年収は?

継続している活動と今後の出演見込みから、今年の予想年収は約4億6,530万円になるでしょう。

今年はテレビ出演を中心に、昨年から続く活動がどこまで積み上がるかを見ていきましょう。

テレビ出演:3億円〜4億8,000万円

今年は7月27日までに、主要9番組で191回の放送日記録を確認しました。

内訳の先頭は『突撃!カネオくん』30回、『有吉クイズ』28回、『有吉ぃぃeeeee!』25回で、3番組だけで83回です。

『突撃!カネオくん』はNHK日曜18時台で、身近なお金の秘密をキャラクターのカネオくんと掘り下げるMCを続けています。

今年7月末までの30回には再放送もあるため、新録の全国ネットMCだけを想定した最高額にはしていません。

今年の『有吉クイズ』はテレビ朝日の日曜深夜で28回あり、芸能人の実体験をクイズに変える冠企画です。

有吉弘行さんも解答者側へ回るため、台本を読むだけではない体当たりの進行が続きました。

『有吉ぃぃeeeee!』ではポケモンやサッカーゲームなどをタカアンドトシさん、田中卓志さんと遊び、毎週日曜22時の48分枠を担当しましたね。

『有吉の壁』23回と『櫻井・有吉THE夜会』23回もあり、芸人の即興ネタを判定する夜と芸能人の価値観を聞く夜で声の温度を変えています。

1月1日の『超なるほど!ザ・ワールド』、2月14日の里帰り企画第5弾、7月2日の『グレートクエッション』は単発MCとして放送されました。

1月16日公開の劇場版『有吉の壁』では有吉弘行さんが監督役として芸人へ無茶ぶりを出しますが、映画1作はテレビ191回へ混ぜていません。

映画は出演料の相場が別で、1作だけでは独立項目の本数が少ないため、年収計算から省きました。

今年後半も事務所公式に9本のテレビレギュラーが載っていますが、まだ放送されていない回を351回へコピーすることはできません。

そこで7月までの191回、現在の曜日編成、特番の発表状況を組み合わせ、年間300回を予想します。

1回100万円〜160万円は冠MCと共同MCを中心にした幅で、再放送や番組宣伝だけの短い枠を除く考え方です。

300回は週平均約5.8回となり、テレビをつければ毎日どこかで会う一歩手前の密度でしょう。

1話ごとの出演料に放送回数を掛けますが、紅白のような年末特番は発表前なので先回りして足しません。

今年のテレビ予想は、昨年から逆算せず、すでに放送された191回と現在の番組表から組み立てた数字です。

〈予想の考え方〉
単価:1回あたり100万円〜160万円
回数:300回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1回あたり100万円×300回=約3億円
最大予想=1回あたり160万円×300回=約4億8,000万円
➡︎ 予想年収:約3億円〜約4億8,000万円

(出典:[ORICON NEWS]放送日別のテレビ出演記録。昨年の主要10番組351回、今年7月27日までの主要9番組191回を番組名別に集計 / [太田プロダクション]生年月日、出身地、身長、血液型、猿岩石の結成と解散、現在のレギュラー番組、CM企業 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報

 

ラジオ出演:1,020万円〜2,040万円

今年のラジオも、テレビとは別の週1回の仕事として数えます。

JFN Podsには7月26日まで日曜ごとの更新が並び、『SUNDAY NIGHT DREAMER』が今年も継続していることを確認できました。

20時から22時まで、有吉弘行さんが月替わりのアシスタント芸人と話す生放送です。

テレビの司会は進行表がありますが、この番組では投稿や当日の話題に反応するため、2時間の運転席を1人で長く握ります。

7月末まで30回の放送記録があり、残る日曜の通常編成を含めて年間51回を予想しました。

毎週更新でも、特番や本人の休みで52回すべてになるとは限らないため、1回分を余白にしています。

報酬は放送1回か年間契約で決まり、JFN系列のネット局数と長年の冠番組実績が単価に影響しますね。

年間契約ではスポンサー枠やネット局の増減で取り分が変わり、今年51回の積み重なりが安定収入になります。

1回20万円〜40万円を51回へ掛け、テレビ300回の単価は流用しません。

アフタートークの配信収益は本人への分配が公開されていないので0円扱いです。

51回なら年間102時間で、学校の50分授業なら122コマ分ほどになります。

声だけでそれだけ話すと考えると、日曜夜の習慣が立派な収入の柱だと分かりますね。

今年は放送済み30回と公式の毎週編成を材料にし、未発表の特別回を増やさない予想です。

〈予想の考え方〉
単価:1回あたり20万円〜40万円
回数:51回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1回あたり20万円×51回=約1,020万円
最大予想=1回あたり40万円×51回=約2,040万円
➡︎ 予想年収:約1,020万円〜約2,040万円

(出典:[JFN Pods]SUNDAY NIGHT DREAMERの日曜ごとの放送記録と今年7月26日までの更新 / [JFN Pods]有吉弘行がSUNDAY NIGHT DREAMERへ出演する公式パーソナリティ情報 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]ラジオ出演のキャスティング費用参考情報

 

CM広告:4,000万円〜8,000万円

今年に事務所公式で確認できる広告企業は、ウイングアーク1stとニベア花王の2社でしょう。

ウイングアーク1stの企業CMでは、判断を迫られる『有吉社長』を通してデータ活用を伝えています。

お笑い番組の判定役とは違い、落ち着いた社長役で企業の信頼感を背負う契約です。

ニベアメンでは速水もこみちさんと、40歳からの肌を手入れするアクティブエイジシリーズへ出演しています。

商品紹介の15秒版と体験を広げた30秒版は同じシリーズなので、映像が2本あっても1契約としました。

昨年9月に始まったサッポロ一番は、今年の継続契約を公式プロフィールで確認できないため足していません。

CMの契約料は1日分の撮影代ではなく、顔や名前を使える期間、全国放映か、Web動画も含むかで変わります。

2社の契約期間や二次使用の取り分は非公表なので、媒体を数えて契約本数を水増しせず、企業単位で数えました。

今年は1社2000万円〜4000万円を2社へ掛け、契約終了日が非公表な点を金額幅で受け止めましたね。

放映枠の購入費や商品の売上は広告主側のお金であり、本人の年収には加えません。

2社とも公式情報へ直接つながるため、広告名のない『ほか数社』という便利な箱も使わずに済みます。

広告はテレビ300回より本数が少なくても、1契約の重さはずっと大きい仕事です。

今年の広告予想は、現在確認できる2社だけを静かに電卓へ乗せました。

〈予想の考え方〉
単価:1契約あたり2,000万円〜4,000万円
回数:2社
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1契約あたり2,000万円×2社=約4,000万円
最大予想=1契約あたり4,000万円×2社=約8,000万円
➡︎ 予想年収:約4,000万円〜約8,000万円

(出典:[ニベア花王]速水もこみちと出演するニベアメン『撮影の合間』篇の全国放映と商品シリーズ / [ウイングアーク1st]有吉社長として出演する企業CMとデータによる経営判断を伝える広告内容 / [Youmay Casting]CM出演料参考情報 / [GOLD CAST]CM広告のキャスティング費用参考情報

 

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推定年収の表とグラフ

以下の年収グラフは、有吉弘行さんの公開情報をもとにした予想ですので、予めご理解ください。

有吉弘行の推定年収推移表

有吉弘行の推定年収グラフ

 

おわりに

大陸横断で一気に知られ、仕事が少ない時期を越え、今は曜日ごとに違う冠番組を動かしてきました。

収入の大きさ以上に、同じ人が旅、ゲーム、お金、大喜利、トークをすべて司会できる幅が目を引きます。

昨年は主要テレビ351回、ラジオ51回、広告3社を別の単価で計算し、最高年収と判断しました。

今年は放送済み191回と現在のレギュラー編成を土台に、テレビ300回、ラジオ51回、広告2社だけを予想へ入れていますね。

推定額は公開資料と一般的な相場から組み立てたもので、実際の契約額や事務所との分配は非公表です。

それでも仕事を種類ごとに分けると、長い再ブレイクが偶然ではなく、毎週の積み重ねでできていることが見えてきます。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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