RYOKIの年収1億2,000万円は本当か——俳優×音楽×タイアップで検証する

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この記事では、BE:FIRSTRYOKI(三山凌輝)さんの「経歴」「お金の話」を、最新の公表情報に基づく推定でわかりやすく解説していきます。

昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収を、音源・ライブ・俳優/映像・タイアップ・その他の5視点で“内訳”と“根拠”つきで提示。

数字はあくまで推定ですが、ドーム公演、アリーナツアー、タイアップ曲連ドラ・主演映画など、実績に紐づけて丁寧に計算しています。

最後まで読むと、RYOKIのキャリアが年ごとにどう伸び、どこで稼ぎ方が変わったのかが一目でつかめます。

BE:FIRST RYOKIの経歴

出典元:メンズノンノウェブ

プロフィール

項目 内容
名前 三山 凌輝(みやま りょうき)/RYOKI
生年月日 1999年4月26日
年齢 26歳(2025年8月現在)
出身地 愛知県名古屋市(日本) (出典:ウィキペディア
身長 177cm (出典:ウィキペディア
血液型 O型 (出典:ウィキペディア
趣味 非公表(インタビュー・SNSからの断片情報に留まる)
特技 英語(海外生活経験がある旨の紹介あり) (出典:Jpop Fandom
職業 俳優・アーティスト(BE:FIRSTメンバー)(出典: ウィキペディア
代表作 映画『誰よりもつよく抱きしめて』(主演/今年)・楽曲「Mainstream」(2023年) (出典:映画.comYahoo! JAPAN
事務所 BMSG/BE:FIRST(今年7月5日以降はグループ活動を一時休止)(出典: BE:FIRSTオリコン

経歴

2016〜2020年は俳優活動を中心にキャリアを積み、2020年には映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』に出演。(出典:映画.comPR TIMES

2021年、SKY-HI主催オーディション由来のBE:FIRSTのメンバーとしてデビューシングル「Gifted.」をリリース。(出典:X (formerly Twitter)X (formerly Twitter)

2022年、1stアルバム『BE:1』を発売。(出典:BE:FIRSTAvex

2023年、アリーナツアー“Mainstream”(9都市22公演)を発表・開催し、シングル「Mainstream」はBillboard JAPAN Hot 100で1位を獲得。(出典:BE:FIRSTFandom / Yahoo entertainment

2023〜2024年、アリーナの勢いを受けて2024年は東京ドーム・京セラドームで“Mainstream – Masterplan”を開催。公演映像Blu-ray/DVDも10月30日に発売。(出典:BE:FIRSTタワーレコード オンライン

2023年には3rdシングル「Smile Again」がANESSAグローバル・キャンペーンソング、同年の高校サッカー選手権の応援歌に「Glorious」。(出典:BE:FIRST日本テレビ

今年は主演映画『誰よりもつよく抱きしめて』公開TBS金曜ドラマ『イグナイト–法の無法者–』にも出演。

7月5日シンガポール公演を最後にBE:FIRSTとしての活動を一時休止。(出典:公開映画『誰よりもつよく抱きしめて』公式サイト映画.comTBSBE:FIRST

BE:FIRST RYOKIの昨年の推定年収は?

ドーム公演・アリーナ完走・音源とタイアップ、さらにライブ映像作品の売上寄与が重なったことから、約1億2,000万円であると考えられます。

なお、昨年はこれまでの最高年収だと考えられます。

出典元:HMV&BOOKS online

ライブ・ツアーの活動:6,500万円〜7,500万円

昨年は東京ドーム(3/2–3)京セラドーム大阪(4/20–21)“Mainstream – Masterplan”を開催。

4公演で総動員を約18万〜20万人と仮定し、平均チケット単価1.1万〜1.2万円を置くと、総興行はおよそ19.8億〜24億円規模となります。

アーティスト側の取り分を10〜15%程度、グループ7名で等分とすると、1人当たりのドーム分配は約2800万〜5100万円

ここに年初のアリーナ残公演(昨年2月まで)に対する積み増しと、会場物販の歩合・出演報酬料等を重ねると、年ベースのライブ関連は6,500万〜7,500万円が妥当と見積もれます。

ドーム日程自体は公式発表で裏取りができるため、ここを起点にした推定です。

(出典:BE:FIRST

音源・配信・印税の活動:1,500万円〜2,000万円

昨年8月28日に2ndアルバム『2:BE』を発売。

既発ヒット「Mainstream」「Glorious」等のストリーミング伸長と、パッケージの売上を考慮します。

国内の配信単価は原盤側取り分で1再生あたり0.3〜0.5円程度と仮定し、ヒット曲群の年間再生増分を数千万〜1億回オーダーと置けば、グループ全体では数千万円規模の原盤収入となり、メンバー等分で500万〜700万円相当。

CD/アルバム印税は上代×印税率×枚数から算出し、2:BEや過去作のロングテールを合算して800万〜1,000万円

タイアップ露出による2次使用・隣接権の上積みを200万〜300万円と置き、計1,500万〜2,000万円を見込みます。

(出典:CDJapan / Yahoo!entertainment  / 日本テレビ

映像商品(Blu-ray/DVD等)の活動:800万円〜1,200万円

東京ドーム公演を収めた『BE:FIRST LIVE in DOME 2024 “Mainstream-Masterplan” in TOKYO DOME』が10月30日発売。

パッケージ市場は縮小傾向にある一方で、ドーム初映像というプレミア性が高く、初動〜年内累計で数万〜十数万枚の売り上げを想定。

上代を6,000〜9,000円に、パッケージ印税を一般的な率で仮置きすると、グループ全体では数千万円の原盤収入、メンバー等分で600万〜900万円程度が見込まれます。

さらにデジタル配信やレンタルからの分配を加え200万〜300万円を上積みし、合計で800万〜1,200万円の帯に収まると整理できます。

発売情報とドームの話題性が根拠です。

(出典:タワーレコード オンライン

タイアップ/広告の活動:1,200万円〜1,800万円

2023年のANESSAグローバル・キャンペーンソング「Smile Again」は広告系の大口案件で、楽曲使用料やキャンペーン露出の波及が続きます。

広告タイアップの報酬は案件規模で大きく変動しますが、グローバル銘柄のケースではグループ単位で数千万円〜億未満の帯に入ることもあり、メンバー換算で700万〜1,100万円の水準は現実的。

加えて関連の出演・制作活動、イベント登壇などを500万〜700万円と見積もり、合計1,200万〜1,800万円に整理。

タイアップ決定の1次情報は公式発表で確認できます。

(出典:BE:FIRST

テレビ・イベント・その他の活動:500万円〜1,000万円

地上波音楽番組特番Web配信の出演料雑誌・出版物のタイアップ企画等は単価が案件ごとに異なります。

ドーム到達後は取材露出も増え、広告換算価値は上がりますが、直接のギャラとしては他カテゴリより小さめ。

ファンミや会員向け施策のスケール、期間限定のブランドコラボなどを含めて、年合計で500万〜1,000万円が妥当と判断しました。

ここは“土台の積み上げ”と捉え、波のある大型収入(ライブ・タイアップ)を補完する位置づけです。

BE:FIRST RYOKIの今年の予想年収は?

俳優領域の拡大(連ドラ+主演映画)と、7月以降のBE:FIRST活動一時休止を織り込むと、約1億円であると考えられます。

出典元:ORICON NEWS

俳優(連ドラ・映画)の活動:4,000万円〜4,800万円

TBS金曜ドラマ『イグナイト–法の無法者–』のレギュラー出演はクール通期での安定収入。

連ドラの出演料は役柄や露出量で開きがあり、若手〜中堅の帯では1話あたり数十万〜数百万円が一般的とされます

本作は話題性が高く、番宣・スピンオフ露出の誘発も見込めるため通算2,000万〜2,600万円

主演映画『誰よりもつよく抱きしめて』は公開〜配信・パッケージ化・イベントまで波及するため、出演料と成果連動を合わせて1,200万〜1,600万円

完成披露や追加イベント等の関連報酬を800万〜600万円と置き、合計4,000万〜4,800万円を見込みます。

作品情報の1次ソースは公式サイト・映画情報サイト・音楽メディアの報道で確認できます。

(出典:TBSナタリー / 映画『誰よりもつよく抱きしめて』公式サイト映画.comTHE FIRST TIMES

音源・グループ活動の活動:1,500万円〜2,200万円

7月5日以降のグループ活動一時休止により新規の大型リリースは限定的と想定されますが、昨年の『2:BE』収録曲「Mainstream」「Glorious」「Smile Again」などのロングテール再生は継続。

配信の単価仮定に基づく原盤取り分をメンバー等分し、700万〜1,000万円。CD・アルバムのカタログ売上とタイアップ持続の波及で800万〜1,200万円を加算し、合計1,500万〜2,200万円と見積もります。

活動休止アナウンスは公式発表で確認済みです。

(出典:BE:FIRSTYahoo!entertainment / 日本テレビ

ライブ・イベントの活動:1,000万円〜1,300万円

今年はグループの大規模ツアーを想定しづらく、ライブ関連の柱は外部イベント・フェス、映画関連の舞台挨拶や特別上映会、ブランド/媒体主催の小規模イベントとなります。

単価は案件規模に左右されますが、1本あたり数十万〜数百万円の帯域で積み上げるイメージ。

総量としては1,000万〜1,300万円が現実的です。

タイアップ/広告の活動:1,200万円〜1,700万円

音楽・映像での露出が高まる今年は、個人での広告・コラボ機会が増えやすい局面です

ANESSAのようなグローバル級の大型はグループ案件でしたが、個人でも美容・ファッション・ライフスタイル領域の中規模案件の獲得余地があり、出演・制作協力の対価で800万〜1,100万円、書籍やフォトプロジェクト、限定グッズ等のコラボで400万〜600万円を見込み、合計1,200万〜1,700万円と算定します。

映像・配信・その他の活動:800万円〜1,500万円

主演映画の配信展開メイキングや特別映像のオンライン施策過去ライブ映像の再活性化など、映像周りの分配・ギャラは細く長く続きます。

テレビ・ラジオ・Webのメディア出演も相応に積み上がるため、年合計で800万〜1,500万円の範囲に収まると予想します。

推定年収の表とグラフ

RYOKIさんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

おわりに

RYOKIは、俳優期で基礎を固め、BE:FIRSTで一気にブレイクし、アリーナからドームへとステージを広げました。

昨年はドーム到達と映像化で収益が最大化し、昨年がキャリアの最高年収だと考えられます。

今年はグループ活動の一時休止を挟みながらも、主演映画と連ドラで俳優としての存在感を強め、年収の下支えが期待できます。

音楽×俳優×タイアップ3本柱があり、どの柱が伸びても全体が底上げされるのが強みです。

来年以降は、個人での広告や海外案件が増えるほど、再び上振れ余地が大きくなるでしょう。

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