この記事では、手越祐也さんについて経歴を中心に、昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収まで分かりやすく解説していきます。
手越祐也さんは、歌手、タレント、俳優として長く活躍してきた人気芸能人で、NEWS時代からソロ活動後まで多くの話題を集めてきました。
この記事では、手越祐也さんの基本プロフィールと歩みを整理しながら、どのように今の活動につながっているのかを順番に見ていきます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
手越祐也の経歴
プロフィール
| 名前 | 手越祐也 |
|---|---|
| 生年月日 | 1987年11月11日 |
| 年齢 | 38歳 |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 身長 | 168cm |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | 不明 |
| 特技 | 不明 |
| 職業 | タレント、歌手、俳優 |
| 代表作 | ドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」、ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」、映画「ホタルノヒカリ」、バラエティ「世界の果てまでイッテQ!」、音楽「NEWSニッポン」、音楽「NEW FRONTIER」 |
| 事務所 | 株式会社AVALANCHE |
要点
2003年:NEWSのメンバーとしてシングル「NEWSニッポン」でCDデビューし、芸能界で一気に注目を集めた
2006年:ドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」に出演し、俳優としての知名度も大きく広げた
2010年:ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」で主役級の1人として出演し、俳優活動の代表作を増やした
2012年:映画「ホタルノヒカリ」に出演し、映画分野でも存在感を見せた
2020年:旧ジャニーズ事務所を離れて独立し、ソロでの新しい活動を本格的に始めた
2021年:ソロ1stアルバム「NEW FRONTIER」を発売し、音楽活動をさらに前へ進めた
2024年:YOSHIKIさんプロデュースのグループ「XY」へ加入し、新たな音楽の場で話題を呼んだ
2025年:7年ぶりのドラマ復帰が発表され、俳優としての活動でも再び注目を集めた
手越祐也の昨年の推定年収は?
昨年は18公演の全国ツアー、シンフォニック公演2回、ファンクラブイベント2回、大型ライブ出演、連続ドラマ復帰まで確認できることから、約9,400万円であると考えられます。
昨年の手越祐也さんは、音楽活動を軸にしながら映像分野にも活動を広げていました。
特にライブ本数の多さと、ドラマ復帰の話題性が昨年の収入を押し上げたと考えられます。
音楽ライブ(全国ツアー):5,400万円〜9,000万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年の手越祐也さんは、春から秋にかけて全国を回る大きなライブツアーを行っており、公式特設ページと配信サイトの紹介文の両方で、公演の広がりと完走実績が確認できます。
特設ページでは5月20日の神奈川公演から9月15日の東京公演まで日程が並び、ライブハウス公演とホール公演を合わせて18公演あります。
さらに配信サイト側でも、昨年5月から始まった全国ツアー「NEVER END」を10都市18公演で完走したと書かれており、公演数の裏取りができます。
手越祐也さんは長く高い知名度を持ち、昨年はテレビ露出や話題性も戻ってきたため、単価は「現役でライブをしているアーティストは300万円以上」「メディア出演で活躍しているミュージシャンは500万円〜1,500万円」という相場記事の中で、下は300万円、上は500万円の控えめな帯で置くのが自然です。
ツアーは単発イベントより集客力が読みやすく、しかも18公演という回数がはっきりしているため、昨年の収入を考えるうえで最も大きな柱だったと見てよさそうです。
今回は回数の幅は使わず、公演数は18回で固定し、単価の幅だけで推定します。
手越祐也さんの昨年は、テレビでの話題だけでなく実際の現場数が多かったのが強みで、5月、6月、7月、8月、9月と長い期間にわたって動いていました。
短期間の単発公演ではなく、複数都市をまたぐ継続ツアーは、会場ごとの準備や宣伝、移動も含めて主催側の期待が大きい仕事です。
そのため、同じ「1回出演」でも、小規模イベント1本より価値が高く見られやすいです。
もちろん、実際の手取りは会場費やスタッフ費などで変わりますが、今回は「本人に入る推定額」としてかなり控えめな幅にとどめています。
昨年の活動全体を見ても、ツアー完走はファンへの訴求力と動員力を示す材料なので、年収の中心に置くのが最も分かりやすいと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:18公演で固定
推定の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1公演あたり300万円〜500万円
〈計算結果〉
最小推定=18公演 × 300万円=5,400万円
最大推定=18公演 × 500万円=9,000万円
➡︎ 推定年収:5,400万円〜9,000万円
(出典:[公式サイト]手越祐也 LIVE TOUR 2025 SPECIAL SITE / [Music Store]10都市18公演を完走した紹介文 / [クロスアイ]ミュージシャンの出演料相場 / [ライブUtaTen]現役で活動中の知名度あるアーティストの相場)
音楽ライブ(シンフォニック公演):600万円〜1,000万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年の手越祐也さんは、通常のバンド編成ライブとは別に「手越祐也 シンフォニックコンサート2025」を開催しており、公式発表では1部と2部の2回公演が案内されています。
会場は東京オペラシティコンサートホールで、S席13,200円、A席9,900円という通常ツアーとは少し違う価格設定になっていました。
シンフォニック公演は、オーケストラ寄りの編成や特別感のある演出が求められやすく、一般的なイベント出演よりも「特別公演」として見られやすいのが特徴です。
一方で、昨年は単独の長期シリーズではなく2回公演にとどまっているため、年収推定では高く見積もりすぎない方が自然です。
そこで単価は、現役で活動中の知名度があるアーティストの300万円以上という相場と、メディア出演でも活躍するアーティストの500万円〜1,500万円という相場を土台にしつつ、今回は1公演あたり300万円〜500万円でそろえます。
通常ツアーより公演数は少ないですが、価格帯と会場の特別感を考えると、昨年の音楽活動の中では十分に無視できない収入源です。
今回は回数の幅は使わず、公演数2回を固定し、単価の幅だけで推定します。
また、この種の公演は通常のロック寄りライブとは客層や演出準備も違い、音楽家としての幅を見せる意味合いも強いです。
公式発表の時点で2部制が明確に出ているため、公演数の数え間違いが起こりにくい点も推定向きです。
昨年は全国ツアーと並行してこうした特別公演も実施できていたので、集客力だけでなく企画力も評価されていたと見られます。
価格帯が比較的高めであること、会場の格式が高いこと、そして通常ライブとは別枠で告知されていることを合わせると、手越祐也さんの音楽仕事の中でも単価をやや高めに置いてよい材料があります。
ただし、ここでは安全側に寄せ、あくまで大きく盛りすぎない数字で見積もります。
〈推定の考え方〉
公演数:2公演で固定
推定の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1公演あたり300万円〜500万円
〈計算結果〉
最小推定=2公演 × 300万円=600万円
最大推定=2公演 × 500万円=1,000万円
➡︎ 推定年収:600万円〜1,000万円
(出典:[公式サイト]「手越祐也 シンフォニックコンサート2025」開催決定 / [公式サイト]シンフォニックコンサート2025公演詳細 / [クロスアイ]ミュージシャンの出演料相場 / [ライブUtaTen]有名アーティストのイベント出演相場)
ファンクラブイベント:300万円〜600万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年の手越祐也さんは、3月に有楽町朝日ホールでファンクラブミーティングを開催しており、公式案内では第1部と第2部の2回公演、チケット料金は9,000円税抜とされています。
内容も「てごにち」公開収録、抽選プレゼント、スペシャルゲスト登場など、一般ライブとは違って会員向けの濃い内容でした。
ファンクラブイベントは、会場の規模や参加者が会員中心になるため、全国ツアーよりも売上の絶対額は抑えめになりやすい一方、コアファン向けの催しなので収益性を読みやすい特徴があります。
今回は、過去にヒット曲を持つアーティストのイベント出演相場150万円前後と、現役で活動中の知名度があるアーティストは300万円以上という相場を組み合わせ、1回あたり150万円〜300万円で見るのが無理のないラインです。
手越祐也さんはソロ転向後もファンクラブを継続し、年額・月額の両サービスを運営しているため、こうした会員向けイベントは単なる交流会ではなく、ブランド維持にもつながる大事な仕事です。
今回は回数の幅は使わず、公演数2回で固定し、単価の幅だけを使って推定します。
しかも、年額ファンクラブと月額ファンサイトの両方が用意されていることからも、会員向け施策が継続的な活動の柱になっていることが分かります。
ファンクラブイベントは、テレビや大型フェスほど外向きの宣伝力は強くないものの、参加する人の熱量が高く、チケットや関連企画が動きやすいのが強みです。
昨年の手越祐也さんは、ツアーやベスト盤だけでなく、こうした近い距離の企画も動かしていたため、収入の土台を支える仕事として数えておく価値があります。
今回は一般公開の大規模公演ほど高くせず、ただし知名度のある現役アーティストとして最低ラインも低くしすぎない設定にしました。
ファンとの接点を直接つくる仕事として、昨年の活動量を示す材料の1つです。
妥当です。
〈推定の考え方〉
公演数:2公演で固定
推定の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1公演あたり150万円〜300万円
〈計算結果〉
最小推定=2公演 × 150万円=300万円
最大推定=2公演 × 300万円=600万円
➡︎ 推定年収:300万円〜600万円
(出典:[公式サイト]手越祐也ファンクラブミーティングの開催概要 / [公式サイト]年額・月額ファンクラブの案内 / [ライブUtaTen]過去にヒット曲を持つアーティストの出演相場 / [クロスアイ]知名度別のミュージシャン相場)
音楽イベント出演:300万円〜500万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
昨年の手越祐也さんは、T.N.Tとして「DayDay. SUPER LIVE 2025」への出演が決まっており、公式案内では3日開催のうちDAY1に出演、チケット料金は11,800円とされています。
しかもこのイベントは日本テレビ系朝番組「DayDay.」連動の大型ライブで、会場はぴあアリーナMMです。
単独ツアーとは違い、他アーティストと並ぶ形式ではあるものの、テレビ番組と連動した話題性のある大型イベントに呼ばれている点は見逃せません。
手越祐也さんは昨年、テレビでの存在感が戻り始め、音楽面でも全国ツアーやベスト盤発売を重ねていたため、単なる無名アーティスト枠ではなく、知名度を持つ現役アーティストとして扱うのが自然です。
そこで単価は、現役で活動中の知名度があるアーティストの300万円以上という相場と、メディア出演で活躍しているミュージシャンの500万円〜1,500万円という相場を参考に、今回は1出演あたり300万円〜500万円に設定します。
出演回数はDAY1の1回で固定し、幅は単価だけに持たせます。
回数自体は多くありませんが、大型イベントに選ばれたこと自体が昨年の市場価値を示す材料になっています。
しかも、公式案内ではT.N.T出演日はDAY1のみと明記されているため、回数の数え方がぶれにくいです。
大型会場のイベントは、自前の単独公演とは違って出演時間が限られることが多いですが、その代わりテレビ連動やスポンサー性の強い企画であるぶん、1回あたりの価値が高くなりやすい面があります。
昨年の手越祐也さんは、単独ツアーだけでなく外部の大型イベントにも呼ばれていたため、音楽業界の中で「呼ばれる側」の立場を保っていたと見られます。
収入額そのものはツアーほど大きくないとしても、仕事の幅を示す意味で年収推定に入れておく方が全体像をつかみやすいです。
ここでも大きく盛らず、相場の下寄りから中ほどまでで計算します。
〈推定の考え方〉
出演回数:1回で固定
推定の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1出演あたり300万円〜500万円
〈計算結果〉
最小推定=1回 × 300万円=300万円
最大推定=1回 × 500万円=500万円
➡︎ 推定年収:300万円〜500万円
(出典:[公式サイト]「DayDay. SUPER LIVE 2025」出演決定のお知らせ / [クロスアイ]ミュージシャンのギャラ相場 / [ライブUtaTen]有名アーティストのイベント出演相場)
ドラマ出演:300万円〜800万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の手越祐也さんは、日本テレビ系の日曜ドラマ「ぼくたちん家」で7年ぶりのドラマ復帰を果たしました。
公式サイトとオリコン記事の両方で出演が確認でき、TVerでは最終回まで配信されているため、昨年の映像分野の大きな仕事として数えてよい案件です。
ドラマ収入は本来、役の大きさや撮影日数、主演かどうかで大きく変わります。
相場記事では、連続ドラマの出演料は1話あたり100万円〜200万円、別の記事でも1話100万円〜300万円が一般的な目安とされていますが、これは主役級を含む上の帯です。
今回の手越祐也さんは主演ではなく主要キャストの1人なので、そのまま満額を当てるより、1作品あたり300万円〜800万円と少し抑えて見る方が現実的です。
昨年は音楽活動が中心だった一方、長い空白を経て地上波連続ドラマへ戻った話題性は大きく、俳優業の再始動としての価値も高かったと考えられます。
今回は話数ごとの細かな出来高ではなく、作品数1本を基準にし、単価の幅だけで推定します。
さらに、オリコンでは「7年ぶりドラマ復帰」と大きく報じられており、作品出演そのものに話題価値がありました。
こうした復帰案件は、単純な撮影日数だけでなく、宣伝面や注目度も加味されやすいため、ゼロに近い金額で置く方が不自然です。
一方で、昨年の手越祐也さんの中心軸はあくまで音楽活動だったため、俳優収入だけを過大評価するのも避けたいところです。
そのため、主演級の相場をそのまま採用せず、主要キャストの復帰作として下げた帯で置くとバランスが取りやすくなります。
テレビと音楽の両面で活動が見えた昨年を考えると、このドラマ1本は年収の補強材料として十分に意味があると考えられます。
また、連続ドラマへの復帰は今後の出演オファーにもつながりやすく、昨年の実績として重みがあります。
復帰作としての注目度を考えると、年収の一部として十分数えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1作品で固定
推定の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1作品あたり300万円〜800万円
〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 300万円=300万円
最大推定=1作品 × 800万円=800万円
➡︎ 推定年収:300万円〜800万円
(出典:[日本テレビ]日曜ドラマ「ぼくたちん家」公式サイト / [ORICON NEWS]手越祐也、7年ぶりドラマ復帰 / [TVer]「ぼくたちん家」配信ページ / [テアトルアカデミー]連続テレビドラマの出演料相場 / [ATA AUDITION]ドラマ出演料の一般的な目安)
手越祐也のこれまでの最高年収は?
NEWSとしてアルバム1作、シングル2作、DVDシングル1作を出し、さらに全国7ヶ所16公演で25万5,000人を動員したツアーを完走し、テレビのレギュラーや大型サッカー番組の仕事も確認できることから、2015年の約6,000万円であると考えられます。
2015年の手越祐也さんは、音楽活動の勢いが特に強く、NEWSとしてのCD発売と全国ツアーが重なった年でした。
さらにバラエティ番組やサッカー関連の仕事でも露出が多く、音楽とテレビの両方で大きく動いていたことが、最高年収の年と考える理由です。
音楽ライブ:2,400万円〜4,800万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2015年の手越祐也さんは、NEWSのメンバーとして「NEWS LIVE TOUR 2015 WHITE」に参加していました。
オリコン記事では、ツアー最終公演の時点で全国7ヶ所で25万5,000人を動員したことが伝えられており、ライブ規模の大きさが分かります。
さらに公演日程を確認できるライブ情報ページでは、名古屋、北海道、宮城、大阪、福岡、広島、東京を回った全16公演が並んでおり、回数も数えやすいです。
この年の手越祐也さんは、NEWSの中心ボーカルの1人としてライブを引っ張る立場にあり、集客面でもかなり大きな役割を持っていたと見られます。
ライブ出演の相場については、知名度がある現役アーティストは1回300万円以上、メディア出演でも活躍しているアーティストは500万円〜1,500万円という目安があります。
ただし今回はグループ活動なので、そのままグループ全体の金額を当てるのではなく、1公演あたり手越祐也さん個人の取り分を150万円〜300万円として、かなり控えめに置きます。
2015年はCD発売だけでなく、実際に全国を回って大きな会場を埋めていた年なので、このライブ収入が年収の柱だったと見るのが自然です。
また、16公演という数字は1回限りのイベントではなく、数か月にわたって動き続けたことを意味します。
話題性だけではなく現場数が多かったため、最高年収の年を考えるときに最重要の材料として扱えます。
今回は公演数は16回で固定し、単価の幅だけで推定します。
〈推定の考え方〉
公演数:16公演で固定
推定の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1公演あたり150万円〜300万円
〈計算結果〉
最小推定=16公演 × 150万円=2,400万円
最大推定=16公演 × 300万円=4,800万円
➡︎ 最高年収:2,400万円〜4,800万円
(出典:[ORICON NEWS]NEWS、東京ドームで25万5000人ツアー完走 / [LiveFans]NEWS LIVE TOUR 2015 WHITEの全16公演日程 / [クロスアイ]ミュージシャンの出演料相場 / [UtaTen]知名度あるアーティストの出演相場)
テレビ出演:1,040万円〜2,080万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
2015年の手越祐也さんは、当時すでに「世界の果てまでイッテQ!」のレギュラーとして広く知られていました。
オリコンの2020年記事では、活動自粛時に日本テレビが「レギュラーとしての出演はありません」と回答しており、それまでレギュラー出演者だったことが分かります。
また、2015年の記事でも、リアルサウンドがレギュラー出演している「世界の果てまでイッテQ!」と紹介しており、その年に番組の顔の1人だったことが確認できます。
この番組は毎週放送の人気バラエティなので、年間を通して動くと出演回数が多くなりやすいです。
テレビ番組の出演料相場については、ゴールデン帯の番組出演で俳優は1時間あたり100万円〜300万円という高い目安もありますが、バラエティのレギュラーは毎回そこまで高く置くと大きくなりすぎます。
そのため今回は安全側に寄せて、1回あたり20万円〜40万円で見積もります。
週1回の番組として、年間52回を基準にすると、2015年の手越祐也さんにとって安定して積み上がるテレビ収入だったと考えやすいです。
音楽活動が目立つ年ではありますが、テレビのレギュラーを持っている人は、毎回の出演が年間で見ると大きな差になります。
特に手越祐也さんは、歌だけでなくバラエティでの明るいキャラクターが強く認識されていたため、2015年の市場価値を支えた重要な仕事でした。
今回は回数を52回で固定し、単価の幅だけで推定します。
〈推定の考え方〉
出演回数:52回で固定
推定の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1回あたり20万円〜40万円
〈計算結果〉
最小推定=52回 × 20万円=1,040万円
最大推定=52回 × 40万円=2,080万円
➡︎ 最高年収:1,040万円〜2,080万円
(出典:[ORICON NEWS]2020年時点でレギュラー出演について回答した記事 / [Real Sound]2015年にレギュラー出演中と紹介した記事 / [ATA AUDITION]テレビ番組出演料の相場解説)
音楽作品売上:210万円〜631万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
2015年の手越祐也さんは、NEWSとして「KAGUYA」、「チュムチュム」、「四銃士」、アルバム「White」を出していました。
オリコン記事では、「KAGUYA」が初週14.0万枚、「チュムチュム」が初週12.4万枚、「四銃士」が初週8.7万枚、「White」が初週11.5万枚と確認できます。
これを合計すると、初週だけでも46.6万枚が動いています。
さらに各作品のオリコン商品ページでは、通常盤の価格として「KAGUYA」1,100円、「チュムチュム」1,100円、「四銃士」2,090円、「White」3,300円が確認できます。
CDの印税は一般に定価の1%〜3%ほどとされているため、今回はまず作品ごとの売上金額を出し、そのうえで印税率を掛け、NEWSの4人で分ける前提で手越祐也さん個人分を出します。
この計算は初週売上だけなので、本来はその後の追加売上や関連収入もありますが、ここでは大きく見せすぎないためにかなり控えめな置き方です。
2015年が最高年収と考えられる理由の1つは、こうして音楽作品が年間を通して複数動いていたことです。
今回は販売枚数は固定し、印税率の幅だけで推定します。
〈推定の考え方〉
販売枚数:KAGUYA 14.0万枚+チュムチュム 12.4万枚+四銃士 8.7万枚+White 11.5万枚=46.6万枚
推定の幅:単価の幅を使用
印税率の目安:定価の1%〜3%
4人グループのため4等分で計算
〈計算結果〉
最小推定={(14.0万×1,100円)+(12.4万×1,100円)+(8.7万×2,090円)+(11.5万×3,300円)}×1%÷4=約210万円
最大推定={(14.0万×1,100円)+(12.4万×1,100円)+(8.7万×2,090円)+(11.5万×3,300円)}×3%÷4=約631万円
➡︎ 最高年収:210万円〜631万円
(出典:[ORICON NEWS]「KAGUYA」初週14.0万枚 / [ORICON NEWS]「チュムチュム」初週12.4万枚 / [ORICON NEWS]「四銃士」初週8.7万枚 / [ORICON NEWS]アルバム「White」初週11.5万枚 / [ORICON]「KAGUYA」通常盤価格 / [ORICON]「チュムチュム」通常盤価格 / [ORICON]「四銃士」通常盤価格 / [ORICON]「White」通常盤価格 / [MoneyIZM]CD印税は1%〜3%が一般的という解説)
サッカー番組出演:300万円〜800万円
この項目は本数を数えて推定します。
2015年の手越祐也さんは、音楽やバラエティだけでなく、サッカー関連の仕事でも目立っていました。
Jリーグ公式の記事では、2015年9月時点で日本テレビ「手越祐也のサッカーアース」の次回放送が案内されており、番組が継続して動いていたことが分かります。
さらに日本テレビの「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015」の出演者ページでは、手越祐也さんがメインキャスターとして掲載されています。
こうしたスポーツ番組や大会特番の仕事は、通常のバラエティ出演とは少し性質が違い、番組の顔として名前を出されるぶん、単発出演より評価が高くなりやすいです。
ただし、ここでは放送回数を細かく積み上げるのではなく、2015年に確認できる大きなサッカー関連案件1本としてまとめて考えます。
テレビ出演の相場記事では、ゴールデン番組や大きな露出のある番組で高めの数字も示されていますが、今回は盛りすぎないため、1本あたり300万円〜800万円という控えめな帯で置きます。
手越祐也さんはもともとサッカー好きとして知られ、音楽以外にも得意分野を持っていたことがこの年の強みでした。
そのため、2015年の年収はCDやライブだけでなく、こうした専門性のあるテレビ仕事にも支えられていたと考えられます。
今回は本数1本で固定し、単価の幅だけで推定します。
〈推定の考え方〉
本数:1本で固定
推定の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1本あたり300万円〜800万円
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 300万円=300万円
最大推定=1本 × 800万円=800万円
➡︎ 最高年収:300万円〜800万円
(出典:[Jリーグ公式]2015年の「手越祐也のサッカーアース」放送告知 / [日本テレビ]FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015 出演者ページ / [ATA AUDITION]テレビ出演料の相場解説)
【関連記事1】増田貴久の年収最新情報とソロライブ・出演作の収入源
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手越祐也の今年の予想年収は?
今年は全国9会場16公演のツアー、シンフォニック公演3回、Huluオリジナル番組全4回、テレビ出演や大型イベント出演まで公式発表が確認できることから、約8,300万円であると考えられます。
今年の手越祐也さんは、音楽活動を中心にしながら、配信番組やテレビ、イベントにも広く出演する見込みです。
特にライブ関連の本数が多く、今年の収入は音楽を軸に積み上がっていく形になりそうです。
音楽ライブ(全国ツアー):4,800万円〜8,000万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年の手越祐也さんは、公式特設サイトと公式ニュースで「手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR」の開催が発表されており、すでに日程と会場が細かく公開されています。
特設サイトでは、神奈川2公演、大阪2公演、宮城、北海道、福岡、愛知、大阪ホール、東京2公演などが並び、全国9会場16公演と確認できます。
さらにFanplusの記事でも、今年のツアーが全国9会場16公演にわたる大規模ライブツアーだと明記されており、公演数の裏取りができます。
ここまで本数がはっきり出ていると、今年の予想年収ではまずこのツアーを中心に考えるのが自然です。
手越祐也さんはソロ転向後も毎年ツアーを重ねており、今年はZeppクラスとホール系の会場が混ざっているため、単価は小さすぎず大きすぎない帯で置くのが現実的です。
相場記事では、現役で活動する知名度のあるアーティストは1公演あたり300万円以上、メディア露出があるミュージシャンでは500万円前後以上の例も示されています。
そのため今回は、公演数16回を固定し、単価だけに幅を持たせて1公演あたり300万円〜500万円で予想します。
今年は先行受付も段階的に進んでおり、一般向け販売情報まで出ているため、単なる予定段階よりも実施の確度が高いです。
しかもプレミアムシート、指定席、立見席まで料金設定が分かれていて、主催側がしっかり販売計画を進めていることも読み取れます。
こうした点を合わせると、今年の手越祐也さんの収入の中心は、やはり全国ツアーの16公演になる可能性が高いです。
もちろん実際の取り分は会場費や制作費で変わりますが、ここでは本人に入ると考えられる金額をかなり控えめに見ています。
それでも本数が多いため、今年の予想年収全体を押し上げる最大要因になると考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:16公演で固定
予想の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1公演あたり300万円〜500万円
〈計算結果〉
最小予想=16公演 × 300万円=4,800万円
最大予想=16公演 × 500万円=8,000万円
➡︎ 予想年収:4,800万円〜8,000万円
(出典:[公式サイト]YUYA TEGOSHI LIVE TOUR 2026 SPECIAL SITE / [公式サイト]「手越祐也 LIVE TOUR 2026 SUPER STAR」開催決定! / [Fanplus]全国9会場16公演の大規模ライブツアー / [クロスアイ]ミュージシャンの出演料相場)
音楽ライブ(シンフォニック公演):900万円〜1,500万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年の手越祐也さんは、通常の全国ツアーとは別に、「手越祐也 Symphonic Concert 2026 Vol.5」の開催も公式に発表されています。
公式ニュースでは、東京の文京シビックホール大ホールで昼公演と夜公演の2回、さらに京都コンサートホール大ホールで1回の、合計3公演が案内されています。
トップページのスケジュールにも5月4日と5月9日の公演が掲載されており、開催予定としての信頼性は高いです。
この種類の公演は、通常のライブハウス公演よりも演出面や会場の特別感が強く、価格帯も高めに見られやすいです。
一方で、本数は3公演に限られているため、全国ツアーほど大きな柱にはならないものの、今年の収入を下支えする価値の高い音楽仕事として考えられます。
相場の考え方は全国ツアーと同じく、知名度のある現役アーティストの公演単価を参考にします。
今回は公演数3回で固定し、幅は単価だけに持たせ、1公演あたり300万円〜500万円で予想します。
この予想が成り立つ理由は、会場がいずれもクラシック寄りのホールで、通常公演とは別シリーズとして売られているためです。
つまり、ただの追加公演ではなく、企画として独立した価値を持つ公演だと見てよさそうです。
また、一般販売開始まで進んでいるので、今年の仕事として計上する根拠もかなり強いです。
手越祐也さんは歌手活動を長く続けてきましたが、こうしたシンフォニック公演は音楽表現の幅を見せる場でもあります。
ファン向けの満足度が高いだけでなく、通常ツアーとは違う客層にも届きやすいため、収入面でも無視しにくい仕事です。
そのため、今年の予想年収では全国ツアーに次ぐ音楽収入として置くのが妥当だと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:3公演で固定
予想の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1公演あたり300万円〜500万円
〈計算結果〉
最小予想=3公演 × 300万円=900万円
最大予想=3公演 × 500万円=1,500万円
➡︎ 予想年収:900万円〜1,500万円
(出典:[公式サイト]「手越祐也 Symphonic Concert 2026 Vol.5」一般販売開始! / [公式サイト]オフィシャルサイトのSCHEDULE掲載 / [クロスアイ]ミュージシャンの出演料相場 / [ライブUtaTen]有名アーティストのイベント出演相場)
配信番組出演:200万円〜480万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年の手越祐也さんは、Huluオリジナル番組「手越祐也のワンダフルライフ」への出演が発表されており、Hulu公式ニュースでは全4回で毎週新エピソードが追加されると案内されています。
Huluの作品ページでも番組の存在が確認でき、オリコンや音楽ナタリーでも配信開始の情報が報じられています。
この番組はドラマではなく、手越祐也さん自身が前に出る教養バラエティー型の配信番組です。
しかもT.N.Tメンバーと一緒に出演しながら、愛犬家ゲストも交えて進む企画なので、本人のキャラクター性が強く出る仕事だといえます。
今年の予想年収では、こうした配信番組を無視すると活動の実態より少なく見えてしまいます。
ただし、連続ドラマ主演のような高額帯で見るのは不自然なので、ここでは1回あたり50万円〜120万円の控えめな単価を置きます。
作品数は全4回で固定し、単価の幅だけで予想します。
この帯にした理由は、地上波の大規模ドラマ相場より低く、一般的な番組出演の積み上げより少し高い中間的な仕事と考えられるからです。
Huluオリジナルとして独占配信される以上、単なるゲスト出演よりは存在感が大きく、タイトルにも本人名が入っている点は大きいです。
しかも「全4回」と明記されているので、本数の根拠が分かりやすく、今年の予想に入れやすい案件です。
今年の手越祐也さんは音楽中心ではあるものの、配信番組によって映像での露出も確保できています。
こうした露出は、直接の出演料だけでなく、その後のイベントや広告価値にもつながりやすいです。
その意味でも、この番組は今年の収入に一定の上乗せをもたらす仕事になると考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:4回で固定
予想の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1回あたり50万円〜120万円
〈計算結果〉
最小予想=4回 × 50万円=200万円
最大予想=4回 × 120万円=480万円
➡︎ 予想年収:200万円〜480万円
(出典:[Huluニュース]Huluオリジナル「手越祐也のワンダフルライフ」独占配信 / [Hulu]作品ページ「手越祐也のワンダフルライフ」 / [ORICON NEWS]手越祐也、愛犬と過ごす新番組が誕生 / [音楽ナタリー]犬好きのための教養番組として紹介)
テレビ出演:80万円〜150万円
この項目は出演回数を数えて予想します。
今年の手越祐也さんは、公式サイトのスケジュールに日本テレビ系列「世界の果てまでイッテQ!」出演が掲載されています。
さらに日本テレビ公式の記事でも、4月12日放送回で約6年ぶりにスタジオ登場すると案内されており、今年のテレビ仕事として明確に確認できます。
番組表サイトでも、未来8日間の出演番組としてイッテQが表示されていたため、放送予定の裏取りもできます。
今回は確認できる今年のテレビ予定として、この1回を数えます。
もちろん年間を通して出演が増える可能性はありますが、現時点で公式に確認しやすい未来情報だけに絞ると、この番組を使うのが最も安全です。
バラエティ番組の出演料は、知名度や役割によって差が大きいものの、一般的な相場記事では1本あたり数十万円〜100万円台が目安として紹介されています。
手越祐也さんは話題性が高く、復帰性のある出演でもあるため、ここでは1回あたり80万円〜150万円で予想します。
出演回数は1回で固定し、単価の幅だけを使います。
この金額は、全国ツアーやシンフォニック公演ほど大きくはありませんが、テレビという広い接点を持つ仕事としては意味があります。
特にイッテQは知名度の高い番組なので、出演自体が大きな話題になりやすいです。
今年の手越祐也さんは音楽だけでなく、こうしたテレビ出演によって一般視聴者への露出も増やしていく見込みです。
そのため、収入面では小さめでも、活動全体を考えると外せない仕事だといえます。
未来情報として公式に日付まで示されている点も、今年パートに入れる根拠として十分です。
〈推定の考え方〉
出演回数:1回で固定
予想の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1回あたり80万円〜150万円
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 80万円=80万円
最大予想=1回 × 150万円=150万円
➡︎ 予想年収:80万円〜150万円
(出典:[公式サイト]オフィシャルサイトSCHEDULEの番組出演情報 / [日本テレビ]約6年ぶりに「イッテQ!」スタジオ登場 / [番組表Gガイド]未来8日間の出演番組一覧 / [平均年収.jp]タレント出演料の一般的な目安)
イベント出演:100万円〜300万円
この項目は出演回数を数えて予想します。
今年の手越祐也さんは、「THE GAME CENTER -FOOTBALL DREAM MATCH- in Saitama Stadium 2002」への出演が公式ファンクラブ情報で案内されています。
公式ニュース一覧では、出演決定と最速先行実施が掲載されており、イベント参加が事前に発表されていたことが確認できます。
その後のInstagram投稿でも、実際に大観衆の前で行われた大規模イベントだった様子が見られ、音楽ナタリーでも開催情報が報じられていました。
このイベントは通常の単独ライブとは違い、サッカーイベント内での出演という形です。
そのため、全国ツアーの1公演と同じ単価で見るよりは低めに置く方が自然です。
一方で、会場規模や話題性を考えると、一般的な小規模イベント出演よりは価値があると見てよさそうです。
そこで今回は、出演回数を1回で固定し、単価の幅だけを持たせて1回あたり100万円〜300万円で予想します。
この金額は、大型イベントへの出演としてはかなり控えめですが、過大評価を避けるにはちょうどよい帯です。
今年の手越祐也さんは、単独公演だけでなく外部イベントにも顔を出しているため、活動の広がりが見えます。
こうしたイベント出演は、本体の大きな収入源ではなくても、知名度維持や新しい客層との接点づくりに役立ちます。
また、今後の出演依頼につながることも多いため、今年の予想年収では補助的な柱として入れておく意味があります。
未来情報としては、出演決定と先行受付の段階で確認できていたため、今年パートの根拠として十分使えます。
ライブ中心の年であることは変わりませんが、こうした大型イベント1本も収入を少し押し上げる材料になると考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数:1回で固定
予想の幅:単価の幅を使用
単価の目安:1回あたり100万円〜300万円
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 100万円=100万円
最大予想=1回 × 300万円=300万円
➡︎ 予想年収:100万円〜300万円
(出典:[公式サイト]出演&FC最速先行実施決定の掲載一覧 / [音楽ナタリー]サッカーイベント開催ニュース / [Instagram]イベント当日の投稿 / [ライブUtaTen]有名アーティストのイベント出演相)
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推定年収の表とグラフ
手越祐也さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
手越祐也さんの年収は、NEWS時代の音楽活動、バラエティ出演、ソロ転向後のライブ活動などによって大きく動いてきたと考えられます。

おわりに
手越祐也さんは、NEWS時代の華やかな活動と、独立後のソロ路線の両方で強い存在感を見せてきた人物です。
昨年はライブや映像の仕事が重なったことで大きく年収を伸ばしたと考えられます。
これまでの活動を見ると、音楽とテレビの両方で評価されてきたことが大きな強みです。
今年も全国ツアーや特別公演などの予定がすでに発表されており、引き続き高い注目を集める1年になりそうです。
これからも手越祐也さんの新しい挑戦に注目していきたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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