NEWSのアイドル、小山慶一郎さんは、アリーナの大舞台とキャンプ場の冠番組を行き来し、報道で磨いた言葉も武器に活動しています。
小山慶一郎さんはNEWSのライブに加え、昨年は映画へ初出演し、個人チャンネルや自ら作るイベントにも挑戦するなど、長く続く仕事と新しい企画が同じ年に並びました。
この記事では、NEWS結成前からの経歴をたどり、昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収を、番組枠、公演数、音源数に分けて計算します。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
小山慶一郎の経歴
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小山慶一郎 |
| 生年月日 | 1984年5月1日 |
| 年齢 | 42歳 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 非公表 |
| 血液型 | O型 |
| 趣味 | キャンプ |
| 特技 | 非公表 |
| 職業 | アイドル、タレント、俳優 |
| 代表作 | テレビ『news every.』 ドラマ『重要参考人探偵』 テレビ『よんチャンTV』 テレビ『NEWS小山のおしゃキャン!どう?』 アルバム『変身』 |
| 事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
要点
・2001年:テレビ2番組とSHOCKで芸能活動を開始
・2003年:NEWS結成メンバーとなり海外フェスにも出演
・2006年:連続ドラマ2作で計23話に出演
・2010年:news every.のキャスターに就任
・2017年:週4報道、連ドラ8話、全国22公演が重なる
・2024年:高杉さん家のおべんとうで連ドラ初主演
・2025年:映画初出演、アリーナ19公演、個人企画を実施
・2026年:16作目アルバムと全国19公演を展開
小山慶一郎の昨年の推定年収は?
公開情報で確認できた活動から、昨年の推定年収は約3,755万円であると考えてよいでしょう。
昨年は音楽・ライブ活動やテレビ出演を中心に、収入源が複数に分かれていた点が特徴でした。
音楽・ライブ活動:1,140万円〜3,800万円
昨年の音楽とライブは計38回です。
内訳は音源3作、NEWSのアリーナツアー19公演、個人イベント12公演、外部フェスなど4回で、映画の宣伝活動は足していません。
8月6日発売の15作目アルバム『変身』は、共通13曲に各メンバーのソロを加え、通常盤は16曲。
小山慶一郎さんの『CHOIYAMA』はヒロイズムさんが作詞、作曲、編曲を担当しており、本人作詞としては数えていません。
作品名はNEWSと聴き手の変化を示すテーマから生まれました。
Billboard JAPANの初週売上は89,398枚でTop Albums Sales首位となり、配信版『チャンカパーナ』とソロ曲『CHOIYAMA』を合わせて音源3作です。
『NEWS LIVE TOUR 2025 変身』は8月9日から10月22日まで、北海道、愛知、千葉、宮城、静岡、大阪、神奈川、福岡の8都市で19公演。
北海きたえーる、横浜アリーナなどアリーナ級会場を巡り、会員チケットは9,800円でした。
個人の『CHOI集会』は有楽町よみうりホールと大阪TTホールで8公演。
12月23日、24日には同じよみうりホールで初のセルフプロデュースクリスマス公演を4回開き、客席との距離はドーム公演よりぐっと近くなりました。
外部枠は5月11日のMETROCK、10月29日のMOUSE PEACE FES.、11月16日の氣志團万博、12月31日のカウントダウンの4回です。
MOUSE PEACE FES.は東京の国立代々木競技場第1体育館で行われ、指定席は12,500円でした。
ライブ収入はチケット売上が丸ごと本人へ届くわけではありません。
19公演なら会場費、音響、照明、スタッフ、衣装、8都市の移動費を引き、NEWS内や制作側で分配します。
フェス出演は自主公演と違い、主催者からの出演料が中心です。
音源では原盤を持つ側へ入る原盤収入と、作詞・作曲者へ届く著作権印税を分けて考えます。
本人が書いていない『CHOIYAMA』の著作権印税を上乗せせず、38回へ1回30万〜100万円を置きました。
〈推定の考え方〉
単価:1活動あたり30万円〜100万円
回数:38回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1活動あたり30万円×38回=約1,140万円
最大推定=1活動あたり100万円×38回=約3,800万円
➡︎ 推定年収:約1,140万円〜約3,800万円
(出典:[NEWS 変身プロジェクト]15作目アルバム変身の発売日、収録曲、作品テーマとツアー / [Billboard JAPAN]変身の初週89,398枚とTop Albums Sales首位 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報)
テレビ出演:620万円〜1,860万円
昨年は、MBS『よんチャンTV』の木曜レギュラー50枠と、フジテレビTWO『NEWS小山のおしゃキャン!どう?』の月1枠12回を合わせ、年間62回として整理しましたね。
週4キャスター時代の本数を、そのまま現在へ持ち込んではいません。
『よんチャンTV』は関西の夕方を支える生放送の情報番組です。
小山慶一郎さんは木曜スタジオでニュースや暮らしの話題へコメントし、全国ネットのひな壇とは違う、地域の視聴者へ毎週言葉を届ける立場を担います。
週1枠はカレンダー上なら52回ですが、年末年始などの休止を見込み50回に抑えました。
公式サイトは木曜レギュラーを示す一方、全出演日の契約回数までは公表していないため、放送枠から数えた推定です。
『おしゃキャン』は月1回の冠番組で、キャンプ道具や車、訪れた土地を本人の目線で紹介します。
ゲストとテントを囲む空気は、夕方ニュースのスタジオから屋外へ机ごと運んだような違いがあり、12回を別番組として加えました。
テレビ出演料は放送1回ごとが基本でも、生放送の拘束時間、地方局かCSか、冠番組かレギュラーコメンテーターかで変わります。
この62回はドラマの1話単価ではなく、情報・バラエティ番組向けの1回10万〜30万円です。
『アオショー!』の映画出演1本や、その宣伝イベントはテレビ62回へ混ぜていません。
種類を分けることで、キャンプ番組の1回に映画出演料を掛けるような大きなずれを防いでいます。
〈推定の考え方〉
単価:1回あたり10万円〜30万円
回数:62回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1回あたり10万円×62回=約620万円
最大推定=1回あたり30万円×62回=約1,860万円
➡︎ 推定年収:約620万円〜約1,860万円
(出典:[MBS]よんチャンTVの木曜レギュラーと出演者一覧 / [フジテレビ]NEWS小山のおしゃキャン!どう?の月1レギュラー放送 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報)
YouTube出演:18万円〜72万円
1月21日に個人YouTubeチャンネル『CHOIYAMA』が始まりました。
芸能生活25年目の新企画で、名前の一部を使った覚えやすい看板は、テレビの番組表を飛び出した小さな放送局のようです。
収入計算は短編シリーズ『BUTLER』全9話に限定しました。
第1話で主人公の執事を示し、第2話と第3話は宮舘涼太さん、第4話と第5話は柄本時生さん、第6話と第7話は八嶋智人さんが物語へ加わります。
第8話では宮舘さんが声で再登場し、第9話には上田竜也さんが出演。
豪華な名前を1本に並べただけではなく、2話ずつ人物を入れ替える構成そのものが、次を見たくなる仕掛けになっていました。
YouTubeは再生数に応じた広告収入が動画ごとに積み上がる仕組みで、広告の表示率や動画の長さでも変わり、出演者の知名度だけでは決まりません。
企業案件があれば別収入になりますが、『BUTLER』9話のスポンサー契約額は公表されていないため、今回の計算では対象外です。
撮影には脚本、共演者、カメラ、編集の費用もかかります。
そこで広告売上をそのまま手取りとせず、1本2万〜8万円を9本へ当てました。
チャンネル内の告知動画や短い切り抜きは、本数を膨らませないよう対象外です。
〈推定の考え方〉
単価:1本あたり2万円〜8万円
回数:9本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1本あたり2万円×9本=約18万円
最大推定=1本あたり8万円×9本=約72万円
➡︎ 推定年収:約18万円〜約72万円
(出典:[ORICON NEWS]CHOIYAMA開設日、芸能生活25年目、短編企画BUTLERの共演者 / [CHOIYAMA]公式YouTubeチャンネルとBUTLER全9話の公開記録 / [MOCHA]SNS投稿単価参考情報)
小山慶一郎のこれまでの最高年収は?
仕事の数と注目度が特に大きかったことから、2017年の約8,600万円と見てよいでしょう。
2017年は大きな仕事が重なり、現在確認できる範囲では収入が最も高かった年として整理しています。
テレビ出演:3,120万円〜9,360万円
2017年のテレビ出演は、定期枠を年間換算して312回です。
中心は日本テレビ『news every.』の月曜から木曜で、週4枠を52週分の208回として数えました。
小山慶一郎さんはスタジオでニュースを伝えるだけでなく、現場取材にも出るキャスターでした。
アイドルの衣装から報道のスーツへ着替える回数が週4という働き方は、単発ゲストを208本並べた場合とは責任の重さが違います。
日本テレビ『チカラウタ』は、著名人が人生を支えられた曲と体験を語る日曜番組。
MC側で話を受け止める週1枠として52回を置き、楽曲を披露した回数には入れていません。
TBS『NEWSな2人』では加藤シゲアキさんとMCを務め、若者の怒りや社会の問題を取材しました。
改編や休止週を見込む40回とし、月1回のNHK BSプレミアム『ザ少年倶楽部プレミアム』12回を加えると合計312回です。
『ザ少年倶楽部プレミアム』ではNEWSの3人と音楽ゲストを迎える司会役でした。
歌唱部分は音楽活動側の計算へ重ねず、ここでは番組進行をした月1枠だけをテレビ出演としています。
番組料は全国ネット、地方局、報道、深夜バラエティで幅があり、冠MCとコメンテーターでも同額ではありません。
312回へ1回10万〜30万円を当てますが、208回は公式の週4出演から置く放送枠換算で、個別契約額は非公表です。
〈推定の考え方〉
単価:1回あたり10万円〜30万円
回数:312回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1回あたり10万円×312回=約3,120万円
最大推定=1回あたり30万円×312回=約9,360万円
➡︎ 推定年収:約3,120万円〜約9,360万円
(出典:[STARTO ENTERTAINMENT]NEWSと小山慶一郎の2017年公式芸歴 / [STARTO ENTERTAINMENT]NEWSと小山慶一郎の2020年公式芸歴 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報)
ドラマ出演:400万円〜1,200万円
2017年10月20日から12月8日まで、テレビ朝日の金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』全8話に出演しました。
モデル仲間3人が事件へ巻き込まれる、華やかな見た目と死体発見が同居するコメディーミステリーです。
玉森裕太さんが演じる弥木圭は、なぜか毎回のように死体の第1発見者になる主人公。
小山慶一郎さんは御曹司モデルの周防斎役で、古川雄輝さん演じるシモン藤馬とともに圭の無実を証明する主要人物でした。
周防斎は冷静に見えて独自の推理を披露する役です。
第6話では本人が制作発表で選んだ衣装が劇中に採用され、役作りと宣伝企画が画面の中でつながる珍しい場面も生まれました。
連続ドラマの出演料は1話ごとに積み上がり、主演か主要キャストか、深夜帯か大型枠か、撮影日数、配信や再放送の二次使用で動きます。
今回は主要キャスト8話へ1話50万〜150万円を採用しました。
制作発表の登壇や番宣は8話へ足していません。
公式に最終話まで確認できる連続ドラマだけを対象にし、テレビMC312回とは別の相場で計算します。
〈推定の考え方〉
単価:1話あたり50万円〜150万円
回数:8話
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1話あたり50万円×8話=約400万円
最大推定=1話あたり150万円×8話=約1,200万円
➡︎ 推定年収:約400万円〜約1,200万円
(出典:[テレビ朝日]重要参考人探偵の放送開始、周防斎役、玉森裕太と古川雄輝との共演 / [テレビ朝日]重要参考人探偵の最終話と主要人物3人の役割 / [Youmay Casting]出演料参考情報 / [AT Audition]男性アイドルの出演料参考情報)
音楽・ライブ活動:720万円〜2,400万円
2017年の音楽とライブは24回です。
3月22日発売のアルバム『NEVERLAND』、2月8日発売のシングル『EMMA』、全国ツアー22公演を合計し、テレビでの歌唱は重ねていません。
『NEVERLAND』は初動3日間で103,038枚、1週間では131,427枚を売り上げ、Billboard JAPANのTop Albums Salesで首位。
架空の国を旅する物語をアルバム全体に通した作品で、曲順も旅行の地図のように機能しました。
『EMMA』は香里奈さん主演のフジテレビ作品『嫌われる勇気』のオープニングテーマです。
NEWSにとって21作目のシングルで、作品名の女性を追う歌詞と大人びたダンスが、ミステリーの入口を作りました。
『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』は4月1日から6月11日まで、札幌、福岡、宮城、静岡、大阪、名古屋、和歌山、広島、東京の9都市で22公演。
アリーナを回った後、東京ドームで物語を締めくくりました。
ライブの売上は動員数とチケット代だけでは決まりません。
22公演の会場費、舞台装置、音響、照明、スタッフ、9都市の移動費を引いた残りが制作側とメンバーへ分配されるため、満席の売上と手取りは別物です。
CDでは原盤を制作した側の収入と、作詞・作曲者へ分配される著作権印税を区別します。
小山さん個人の作詞作曲として公表されていない2作へ作者印税を上乗せせず、24回を1回30万〜100万円で推定しました。
〈推定の考え方〉
単価:1活動あたり30万円〜100万円
回数:24回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1活動あたり30万円×24回=約720万円
最大推定=1活動あたり100万円×24回=約2,400万円
➡︎ 推定年収:約720万円〜約2,400万円
(出典:[STARTO ENTERTAINMENT]NEVERLANDツアーの開催期間と全国9会場 / [Billboard JAPAN]アルバムNEVERLANDの発売週売上131,427枚と首位 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報)
【関連記事1】加藤シゲアキの年収をNEWSの絆で読む
【関連記事2】増田貴久の年収に3人ライブの熱を見る
小山慶一郎の今年の予想年収は?
継続している活動と今後の出演見込みから、今年の予想年収は約3,840万円になるでしょう。
今年は音楽・ライブ活動を中心に、昨年から続く活動がどこまで積み上がるかを見ていきましょう。
音楽・ライブ活動:1,200万円〜4,000万円
今年の音楽とライブは、発表済みの年間予定まで含め40回です。
音源2作、個人イベント15公演、NEWSのアリーナツアー19公演、外部ライブとフェス4回に分けました。
5月18日の配信シングルに続き、7月29日に16作目のアルバム『KMK』を発売。
通常盤は本編13曲と3人のソロ3曲で計16曲となり、題名は小山、増田、加藤の名字の頭文字から取られています。
『KMK』はNEWS結成25周年へ向かう3部作の第1章です。
本記事の時点では発売直後で週間売上や年間順位は発表されていないため、昨年の首位記録を今年の数字として流用しません。
個人企画は1月24日から2月3日の『MY LIFE, MY CHOICE』が大阪の森ノ宮ピロティホールと東京のTACHIKAWA STAGE GARDENで7公演。
5月5日から31日の『Play Back』は横浜の新都市ホールと京都劇場で8公演でした。
NEWSでは1月11日のwith MUSIC LIVE、5月17日のMETROCK、6月7日のごぶごぶフェスへ出演。
8月8日のLuckyFesは茨城県ひたちなか市で予定されており、本記事時点では開催前なので実績ではなく予想枠です。
『NEWS LIVE TOUR 2026 /// KMK』は8月1日から10月28日まで、北海道、福岡、静岡、宮城、東京、神奈川、広島、兵庫の8都市19公演。
アリーナ規模を巡り、会員チケットは10,300円です。
今年の19公演には記事公開後の日程も含まれます。
中止や変更なら回数も下がるため、確定済みの出演と発表済み予定を区別したうえで、40回へ1回30万〜100万円を置きました。
自主公演はチケットから会場、演出、スタッフ、移動の経費を払い、フェスは出演料型が中心です。
音源も原盤収入と作家印税の配分が異なるので、作詞作曲の公表がないKMK作品へ本人の作者印税は加えていません。
〈予想の考え方〉
単価:1活動あたり30万円〜100万円
回数:40回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小予想=1活動あたり30万円×40回=約1,200万円
最大予想=1活動あたり100万円×40回=約4,000万円
➡︎ 予想年収:約1,200万円〜約4,000万円
(出典:[NEWS 25th Anniversary]KMKの名称の由来と25周年へ続く3部作の位置づけ / [ELOV-Label Store]16作目アルバムKMK通常盤の本編13曲とソロ3曲 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報)
テレビ出演:620万円〜1,860万円
今年のテレビは、木曜レギュラー『よんチャンTV』50枠と、月1冠番組『おしゃキャン』12回を合わせた62回を予想します。
昨年と番組名は同じでも、今年は年末まで継続した場合の年間見込みです。
『よんチャンTV』ではニュースや関西の生活情報へコメントし、生放送の流れに合わせて短く言葉を選びます。
歌のステージなら数分で空気を変えますが、こちらは夕方の数時間を支える持久走に近い仕事でしょう。
『おしゃキャン』は月1回、小山慶一郎さんがキャンプの道具、車、食事をゲストと楽しむ冠企画です。
月1だからこそ季節の変化が画面へ入り、同じスタジオセットを週ごとに回す番組とは撮影の組み方も異なります。
1月4日にはフジテレビの単発作品『うちの弁護士はまたしても手がかかる』で、女優のマネジャー・大山栄一郎を演じました。
ただし1作だけなので、相場の違うバラエティ62回へ混ぜず、年収計算から省いています。
テレビの報酬は1回単位でも、生放送の拘束、地方局とCSの放映地域、冠番組の企画責任、再放送や配信で変わりますね。
62回へ1回10万〜30万円を採用し、ドラマ1作へ同じ単価は掛けません。
木曜50回は年末年始の休止を見込む枠数で、公式の最終出演回数ではない点に注意が必要です。
今年が終わる前の予想だからこそ、回数の前提を見える形にし、追加ゲスト番組も先回りして足さない計算にしました。
〈予想の考え方〉
単価:1回あたり10万円〜30万円
回数:62回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小予想=1回あたり10万円×62回=約620万円
最大予想=1回あたり30万円×62回=約1,860万円
➡︎ 予想年収:約620万円〜約1,860万円
(出典:[MBS]よんチャンTVの木曜レギュラーと出演者一覧 / [フジテレビ]NEWS小山のおしゃキャン!どう?の月1レギュラー放送 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報)
【関連記事3】櫻井翔の年収から報道MC歴をたどる
推定年収の表とグラフ
以下の年収グラフは、小山慶一郎さんの公開情報をもとにした予想ですので、予めご理解ください。


おわりに
小山慶一郎さんの経歴は、NEWSの音楽活動を軸に、連続ドラマ、報道キャスター、地域の生放送、キャンプ冠番組へ枝を伸ばした歩みです。
昨年は音源3作とライブなど35公演、テレビ62枠、YouTube9本を仕事の種類ごとに分けて推定しました。
これまでの最高年収は週4報道、連ドラ8話、全国22公演が重なった2017年で、今年はKMKの音源2作と発表済み38公演、テレビ62枠から予想しています。
ドーム級の照明を浴びる日も、キャンプの火を囲む日も、収入の生まれ方は同じではありません。
その違いを知ると、次の1本や1公演も少し立体的に見えてきますね。
【関連記事4】上田竜也の年収へ共演フェスの縁を結ぶ
【関連記事5】村上信五の年収と司会術の幅を比べる
※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


コメント