この記事では、尾形貴弘さんについて、経歴を中心に、今後気になる昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収につながる活動の流れを分かりやすく解説していきます。
尾形貴弘さんは、お笑いトリオ「パンサー」のメンバーとして長く活躍し、体を張ったバラエティや持ち前の明るいキャラクターで多くの人に親しまれてきました。
この記事を読むことで、尾形貴弘さんがどのように芸人として知名度を高め、現在まで活躍の場を広げてきたのかを、初めての方にも分かりやすく確認できます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
尾形貴弘の経歴
プロフィール
| 名前 | 尾形貴弘(おがた たかひろ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1977年4月27日 |
| 年齢 | 48歳 |
| 出身地 | 宮城県東松島市 |
| 身長 | 181cm |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | サッカー/犬と遊ぶ |
| 特技 | サッカー |
| 職業 | お笑い芸人 |
| 代表作 | 有吉の壁(バラエティ) 王様のブランチ(バラエティ) 水曜日のダウンタウン(バラエティ) 有吉ゼミ(バラエティ) パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活(バラエティ) |
| 事務所 | 吉本興業 |
要点
・2002年:NSC東京校8期生として芸人の道に入り、本格的に芸能活動を開始
・2008年:菅良太郎さん、向井慧さんとお笑いトリオ「パンサー」を結成し、現在の活動の土台を作る
・2010年:「キングオブコント2010」決勝進出を果たし、実力派トリオとして注目を集める
・2012年:「パワー☆プリン」などのコント番組で露出を増やし、全国区で認知を広げる
・2017年:結婚を公表し、私生活でも大きな節目を迎える
・2018年:吉本坂46のメンバーとしても活動し、お笑い以外の場でも話題になる
・2025年:「有吉ゼミ」でも話題になった住まい関連の話題で注目を集め、バラエティでの存在感を見せる
・2026年:「パンサー尾形のどんぶり旅」などの冠番組で活躍し、現在もテレビで幅広く活動を続けている
尾形貴弘の昨年の推定年収は?
昨年も冠番組の継続、地方レギュラー、単発バラエティ、広告出演が重なっていたことから、約4,042万円であると考えられます。
昨年の主な活躍は、仙台放送の冠番組「かのおが便利軒」、旅番組「パンサー尾形のどんぶり旅」、単発バラエティ出演、広告仕事の積み重ねです。
地方レギュラー番組出演:384万円〜720万円
この項目は回数を数えて推定します。
尾形貴弘さんは昨年も、仙台放送の「かのおが便利軒」で番組の中心として活躍していました。
この番組は宮城で長く続いている冠番組で、番組公式サイトでは「毎週土曜 よる6時30分よりレギュラー放送」と案内されています。
さらに営業日誌アーカイブを確認すると、昨年分は1月12日放送分の依頼No.259から12月20日放送分の依頼No.305までが並んでおり、差し引くと47回の通常放送が確認できます。
加えて、番組トピックスでは6月1日にフジテレビ系全国ネット放送が別枠で告知されているため、昨年の「かのおが便利軒」関連の出演回数は、少なくとも48回と見るのが自然です。
地方局の継続レギュラーは、全国ゴールデンの大型番組より1回あたりの単価は下がりやすい一方、年間本数が多いため積み上がりが大きくなります。
尾形貴弘さんは番組名に入る立場ではないものの、狩野英孝さんとの2人看板で企画を回す中心人物ですので、地方レギュラーの中でも安く見積もりすぎるのは不自然です。
そこで今回は、回数は48回で固定し、単価は1回8万円〜15万円で置くのが無理のない考え方です。
幅の作り方は単価の幅です。
この見方なら、地方レギュラーとして堅実に本数を重ねた昨年の尾形貴弘さんの実態にかなり近い数字になると考えられます。
〈推定の考え方〉
番組回数は「かのおが営業日誌アーカイブ」で昨年分の通常放送47回を確認
全国ネット特番1回を加えて合計48回で計算
単価は地方レギュラーの実勢をふまえ1回8万円〜15万円で設定
〈計算結果〉
最小推定=48回 × 8万円 = 384万円
最大推定=48回 × 15万円 = 720万円
➡︎ 推定年収:384万円〜720万円
(出典:[仙台放送]かのおが便利軒 番組公式サイト / [仙台放送]かのおが営業日誌 アーカイブ / [YouMayCasting]TV出演のギャラ相場)
旅番組出演:460万円〜900万円
この項目は回数を数えて推定します。
昨年の尾形貴弘さんは、「パンサー尾形のどんぶり旅」でも安定して露出を続けていました。
BS10の番組ページでは、この番組が毎週土曜 午前11時から放送されるレギュラー番組として紹介されています。
一方でBSフジの番組ページでは、昨年の5月31日放送回、9月27日放送回、11月16日放送回、11月23日放送回などが個別に確認でき、秋からは日曜朝に時間帯変更したあとも継続して放送されていました。
さらに年明け最初の案内では、12月28日と1月4日は放送休止と明記されています。
この並びを見ると、昨年は通年でほぼ毎週動いていたと見てよく、年末の休止を考えても46回〜50回程度は十分に想定できます。
この番組は尾形貴弘さんが主役の旅番組で、地方ロケ、食レポ、街歩き、体験企画まで1人で担う場面が多く、通常のひな壇出演より番組への関わり方が深いのが特徴です。
そのため単価は地方レギュラーより少し高めに見て、1回10万円〜18万円で置くのが自然です。
幅の作り方は回数の幅と単価の幅の両方です。
昨年の尾形貴弘さんは、この旅番組で「地元感」「人当たりの良さ」「リアクション」をしっかり商品価値に変えていたため、年収を考えるうえで外せない柱だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
番組はBS10で毎週放送のレギュラー枠を確認
BSフジで昨年5月末から11月下旬までの継続放送と12月28日休止を確認
昨年の実回数は46回〜50回と設定
単価は主役旅番組として1回10万円〜18万円で設定
〈計算結果〉
最小推定=46回 × 10万円 = 460万円
最大推定=50回 × 18万円 = 900万円
➡︎ 推定年収:460万円〜900万円
(出典:[BS10]パンサー尾形のどんぶり旅 ~ニッポンのうまい!にサンキュー~ / [BSフジ]2025年5月31日放送回 / [BSフジ]2025年11月16日放送回 / [BSフジ]2025年12月28日放送休止案内)
単発バラエティ出演:144万円〜375万円
この項目は回数を数えて推定します。
尾形貴弘さんは昨年、レギュラー番組だけでなく、単発やゲスト枠のバラエティにも継続して出演していました。
ORICONのTV出演情報を見ると、昨年分だけでも「突破ファイル」、「有吉の壁」、「ZIP!」、「DayDay.」、「アナタは閉じ込められました」など、時期をまたいだ出演が並んでいます。
ページ送りでも昨年の後半から年初まで記録が続いており、11月、7月、1月の出演例が別ページで確認できるため、昨年を通して呼ばれ続けていたことが分かります。
ただし、ここには冠番組や再放送が混ざる可能性があるため、そのまま全てを数えると多く見積もりすぎるおそれがあります。
そこで今回は、冠番組分を切り離したうえで、純粋な単発・ゲスト出演だけを18回〜25回とかなり控えめに置きます。
尾形貴弘さんは、ひな壇、VTR、リアクション、特番ゲストまで幅広くこなせるタイプなので、単価は高額ではなくても本数で積み上がる仕事です。
中堅芸人のテレビ1回あたりは低めに出ることもあるため、ここでは1回8万円〜15万円と保守的な水準を使います。
幅の作り方は回数の幅と単価の幅の両方です。
この設定なら、昨年の尾形貴弘さんが「テレビでよく見かけた」という印象を数字に落とし込みつつ、二重計上も避けた落ち着いた推定になると考えられます。
〈推定の考え方〉
ORICONのTV出演情報で昨年1月・7月・11月の複数時期の出演を確認
冠番組分を除いた単発・ゲスト出演を18回〜25回で設定
単価は中堅芸人のテレビ出演として1回8万円〜15万円で設定
〈計算結果〉
最小推定=18回 × 8万円 = 144万円
最大推定=25回 × 15万円 = 375万円
➡︎ 推定年収:144万円〜375万円
(出典:[ORICON NEWS]尾形貴弘のTV出演情報 2ページ目 / [ORICON NEWS]尾形貴弘のTV出演情報 4ページ目 / [ORICON NEWS]尾形貴弘のTV出演情報 6ページ目 / [スポニチ]中堅芸人でも1回の出演料が3万〜5万円くらいとの報道)
CM・広告出演:1,500万円〜3,600万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年の尾形貴弘さんは、テレビ番組だけでなく広告仕事でも目立った動きがありました。
ORICONのCM出演情報には、昨年分として1月のJTBキャンペーン、2月のアサヒスタイルバランス、6月のハイポネックス関連が並んでいます。
また、ORICONニュースでは「サンキューピッチ」広告に登場した記事も出ており、尾形貴弘さんのキャラクターが広告や販促で使いやすいことがよく分かります。
CMや広告はテレビ出演より本数は少なくても、1本あたりの金額が大きくなりやすいのが特徴です。
一方で、全国区の超大物芸人ほどの水準で置くと高くなりすぎるため、尾形貴弘さんの場合は中堅芸人の広告起用として考えるのが現実的です。
広告業界の記事では、中堅芸人のCM出演料はかなり幅があり、案件の大きさや露出範囲で差が出ると説明されています。
そこで今回は、昨年に確認できた主要案件を3本とし、単価は1本500万円〜1,200万円で設定します。
テレビCM、キャンペーン広告、番組内広告紹介のように見え方が違う仕事があるため、あえて上限を広めに取りました。
幅の作り方は単価の幅です。
昨年の推定年収を押し上げた最大の要因は、このCM・広告分だと見るのがもっとも自然だと考えられます。
〈推定の考え方〉
昨年に確認できた主要案件はJTB、アサヒ、ハイポネックスの3本で計算
単価は中堅芸人の広告起用として1本500万円〜1,200万円で設定
幅は単価の幅で作成
〈計算結果〉
最小推定=3本 × 500万円 = 1,500万円
最大推定=3本 × 1,200万円 = 3,600万円
➡︎ 推定年収:1,500万円〜3,600万円
(出典:[ORICON NEWS]尾形貴弘のCM出演情報 / [ORICON NEWS]アサヒスタイルバランス新CM発表会の記事 / [ORICON NEWS]サンキューピッチ広告に登場した記事 / [Skettt]芸能人のCM出演料の相場)
尾形貴弘のこれまでの最高年収は?
冠番組の本数増加に加え、CM出演が昨年より多く確認できることから、2024年の約4,774万円であると考えられます。
この年は「かのおが便利軒」の継続に加えて、「パンサー尾形のどんぶり旅」が始まり、さらにCMや特番の動きも重なっていました。
地方レギュラー番組出演:384万円〜720万円
この項目は回数を数えて推定します。
2024年の尾形貴弘さんは、「かのおが便利軒」で引き続き安定した露出を続けていました。
仙台放送の公式ページでは、狩野英孝さんと尾形貴弘さんが中心になって依頼を解決する番組として案内されており、地元ではすでに定着した人気企画になっていました。
さらに昨年は、番組開始から6年目で初の全国放送も実現しており、通常の地方レギュラー以上に番組価値が高まっていた年と見られます。
営業日誌アーカイブをたどると、昨年分も年間を通して放送が続いていたことが確認できるため、通常放送47回前後に全国放送1回を加えた48回で考えるのが自然です。
地方レギュラーは全国ネットの看板番組ほど高額ではありませんが、長く続く冠色の強い番組では出演者の存在感が大きく、年間で見るとしっかり収入の柱になります。
尾形貴弘さんは、ただのゲストではなく、番組の顔として狩野英孝さんと並ぶ立場です。
そのため単価は安く見積もりすぎず、1回8万円〜15万円で置くのが現実的です。
幅の作り方は単価の幅です。
2024年はこの番組の積み重ねが、尾形貴弘さんの年収の土台をしっかり支えていたと考えられます。
〈推定の考え方〉
昨年の通常放送を47回前後、全国放送を1回確認し合計48回で計算
単価は地方レギュラーの中心出演者として1回8万円〜15万円で設定
幅は単価の幅で作成
〈計算結果〉
最小推定=48回 × 8万円 = 384万円
最大推定=48回 × 15万円 = 720万円
➡︎ 最高年収:384万円〜720万円
(出典:[仙台放送]かのおが便利軒 公式サイト / [仙台放送]2024年全国放送の案内ページ / [YouMayCasting]TV出演のギャラ相場)
冠旅番組出演:240万円〜468万円
この項目は回数を数えて推定します。
2024年7月から始まった「パンサー尾形のどんぶり旅」は、2024年の尾形貴弘さんの収入を押し上げた新しい柱だと考えられます。
BSフジの番組ページでは、2024年7月から始まった番組であることがはっきり書かれており、12月末放送のページでは年間ベストどんぶりを紹介する構成になっていました。
つまり、昨年後半はほぼ半年を通してレギュラー放送が続いていたと見てよく、11月放送回なども公式ページで個別に確認できます。
半年番組で毎週放送なら26回前後になりますが、編成の休みや特別編成もあり得るため、ここでは24回〜26回で考えます。
この番組は、尾形貴弘さんが1人でロケを進め、食リポや街歩き、体当たり企画まで担う完全に主役の仕事です。
ひな壇出演より責任も露出も大きく、地方旅番組とはいえ通常のゲスト出演より単価は高く置くのが自然です。
そこで単価は1回10万円〜18万円で設定します。
幅の作り方は回数の幅と単価の幅の両方です。
この新番組が始まったこと自体が、2024年を尾形貴弘さんの最高年収候補に押し上げる大きな根拠になっていると考えられます。
〈推定の考え方〉
BSフジ公式で2024年7月開始を確認
昨年後半の放送回数は24回〜26回で設定
単価は主役旅番組として1回10万円〜18万円で設定
〈計算結果〉
最小推定=24回 × 10万円 = 240万円
最大推定=26回 × 18万円 = 468万円
➡︎ 最高年収:240万円〜468万円
(出典:[BSフジ]2024年12月28日放送回で「2024年7月から始まった」と明記 / [BSフジ]2024年11月16日放送回 / [YouMayCasting]TV出演のギャラ相場)
単発バラエティ出演:200万円〜525万円
この項目は回数を数えて推定します。
2024年の尾形貴弘さんは、レギュラー以外のテレビでもかなり広い範囲で呼ばれていたことがORICONのTV出演情報から確認できます。
春のページでは「アメトーーク!」「水曜日のダウンタウン」「有吉の壁」などが並び、秋のページでも「千鳥の鬼レンチャン」「アメトーーク!」「有吉の壁」など全国放送の番組名が続いています。
こうした出演は、再放送や冠番組分をそのまま足すと多く見えすぎる可能性があるため、ここでは二重計上を避けながら考える必要があります。
そのうえで、地方レギュラーや自分の冠番組を除いた純粋な単発・ゲスト出演を25回〜35回と置くのが無理のないラインです。
尾形貴弘さんは、体を張る企画、ドッキリ、スポーツ系、トーク系まで使いやすく、テレビ側にとって呼びやすい芸人です。
ただし超大物の司会者級ではないため、単価は高く置きすぎず、1回8万円〜15万円で設定します。
幅の作り方は回数の幅と単価の幅の両方です。
2024年はテレビの便利屋的な使われ方だけでなく、名前で企画が立つ場面も増えており、その広がりが年収の底上げにつながったと考えられます。
〈推定の考え方〉
ORICONのTV出演情報から2024年春と秋の複数出演を確認
冠番組分を除いた単発・ゲスト出演を25回〜35回で設定
単価は中堅芸人のテレビ出演として1回8万円〜15万円で設定
〈計算結果〉
最小推定=25回 × 8万円 = 200万円
最大推定=35回 × 15万円 = 525万円
➡︎ 最高年収:200万円〜525万円
(出典:[ORICON NEWS]2024年2月のTV出演情報ページ / [ORICON NEWS]2024年9月のTV出演情報ページ / [スポニチ]中堅芸人のテレビ出演料に触れた記事)
CM出演:2,000万円〜4,800万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
2024年が最高年収の年だと考えられる最大の理由は、CMと広告出演の本数が目立っていたことです。
ORICONのCM出演情報では、昨年分としてJTB、アサヒ スタイルバランス、ハイポネックス、サントリー「-196 無糖・ダブルレモン」が確認できます。
昨年パートで確認した3本に対し、2024年はサントリーが加わっており、少なくとも主要案件が1本多い形です。
しかもサントリーやアサヒのような大手飲料メーカー案件は、地方の告知や小規模販促よりも広告価値が高くなりやすく、年収への影響も大きくなります。
尾形貴弘さんは好感度で売るタイプというより、勢い、熱さ、リアクション、覚えやすさが強みで、広告では使い方がはっきりしている芸人です。
そのため、全国区の超大物タレントよりは低くても、中堅芸人のCMとして十分大きな単価が期待できます。
ここでは確認できた主要案件を4本として、単価を1本500万円〜1,200万円で設定します。
幅の作り方は単価の幅です。
2024年の尾形貴弘さんの年収が最も伸びたのは、このCM出演の厚みがあったからだと考えられます。
〈推定の考え方〉
ORICONのCM出演情報から主要案件4本を確認して計算
対象はJTB、アサヒ、ハイポネックス、サントリーの4本
単価は中堅芸人のCM出演として1本500万円〜1,200万円で設定
〈計算結果〉
最小推定=4本 × 500万円 = 2,000万円
最大推定=4本 × 1,200万円 = 4,800万円
➡︎ 最高年収:2,000万円〜4,800万円
(出典:[ORICON NEWS]尾形貴弘のCM出演情報 / [ORICON NEWS]アサヒ スタイルバランス新CM発表会の記事 / [Skettt]芸能人のCM出演料の相場)
特番出演:60万円〜150万円
この項目は回数を数えて推定します。
2024年の尾形貴弘さんは、通常のレギュラーやCM以外にも、本人の名前を前に出した特番が複数確認できます。
長崎文化放送では「パンサー尾形のながさき遊びマップ」、岩手めんこいテレビでは「パンサー尾形のいわて汗祭り2024」、BSテレ東では「パンサー尾形の日本のどこかに…放ったらかし旅!」が放送されました。
この3本はいずれも、尾形貴弘さんの名前が番組タイトルに入っており、単なるゲスト出演より番組への関わり方が深い仕事です。
特にBSテレ東の番組はゴールデン帯2時間スペシャルとして告知されており、本人コメントも出るなど、局側の押し出しが強い企画でした。
ただし、旅番組や地方レギュラーと完全に重なる部分もあり得るため、ここではあくまで別立てで評価しすぎないよう低めに置くことが大切です。
そこで確認できた特番を3本として、単価は1本20万円〜50万円で設定します。
幅の作り方は単価の幅です。
金額としてはCMほど大きくありませんが、2024年に尾形貴弘さんの名前で企画が動きやすくなっていたことを示す、見逃せない材料だと考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できた特番は長崎文化放送、岩手めんこいテレビ、BSテレ東の3本で計算
単価は地方特番・冠特番として1本20万円〜50万円で設定
幅は単価の幅で作成
〈計算結果〉
最小推定=3本 × 20万円 = 60万円
最大推定=3本 × 50万円 = 150万円
➡︎ 最高年収:60万円〜150万円
(出典:[PR TIMES]パンサー尾形のながさき遊びマップ 放送案内 / [ザテレビジョン]パンサー尾形のいわて汗祭り2024 番組情報 / [BSテレ東]パンサー尾形の日本のどこかに…放ったらかし旅 公式ページ)
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尾形貴弘の今年の予想年収は?
今年はレギュラー番組の継続に加え、特番放送、CM続投、イベント出演の公式発表がすでに確認できることから、約3,139万円であると考えられます。
今年の見込みとしては、「かのおが便利軒」と「どんぶり旅」の継続が土台になり、BS朝日のDIY特番や広告案件が上乗せされる流れになりそうです。
地方レギュラー番組出演:384万円〜720万円
この項目は回数を数えて予想します。
尾形貴弘さんは今年も、仙台放送の「かのおが便利軒」に継続出演しています。
仙台放送の番組情報では、現在も「毎週土曜 よる6:30」と案内されており、番組そのものが今年も通常のレギュラー枠として続いていることが分かります。
さらに番組公式サイトの営業日誌アーカイブでは、今年に入ってからも1月10日放送分、1月17日放送分、1月24日放送分、1月31日放送分、2月14日放送分、3月7日放送分、4月4日放送分など、継続した更新が確認できます。
ここまでの流れを見ると、番組が途中で終了する可能性は低く、今年も年間を通して放送される前提で考えるのが自然です。
そのため出演回数は、年末年始や特番編成による休止を少し見込んで48回で置きます。
尾形貴弘さんは番組内で単なるサブではなく、狩野英孝さんと並ぶ軸の1人として動いているため、地方番組でも安く見積もりすぎない方が実態に近いです。
そこで単価は1回8万円〜15万円で設定します。
幅の作り方は単価の幅です。
今年の予想年収を考えるうえでも、この番組の安定感は最も大きな土台の1つになると考えられます。
〈推定の考え方〉
仙台放送の番組表で今年も毎週土曜放送を確認
営業日誌アーカイブで今年1月から4月までの放送継続を確認
年間出演回数は48回で設定
単価は地方レギュラーの中心出演者として1回8万円〜15万円で設定
〈計算結果〉
最小予想=48回 × 8万円 = 384万円
最大予想=48回 × 15万円 = 720万円
➡︎ 予想年収:384万円〜720万円
(出典:[仙台放送]仙台放送 番組情報「かのおが便利軒」 / [仙台放送]かのおが営業日誌 アーカイブ / [仙台放送]2026年4月4日放送分の更新)
冠旅番組出演:480万円〜864万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年の尾形貴弘さんは、BS10の「パンサー尾形のどんぶり旅」でも引き続き主役を務めています。
BS10の公式ページでは、番組が現在も「毎週土曜 午前11:00〜11:30」のレギュラーとして掲載されており、次回放送予定として4月11日の放送も案内されています。
BSフジ側の番組ページでも、4月4日は放送休止、その次の4月11日に放送予定と出ているため、単発特番ではなく今年も継続する番組だと判断できます。
この番組は、尾形貴弘さんが全国を回りながら食リポ、ロケ進行、地域とのやり取りまでほぼ1人で担う内容です。
ひな壇出演と違って、番組の顔として使われているため、地方レギュラーより少し高い評価で考える方が自然です。
毎週放送の番組でも休止回はあるため、年間回数は48回で置きます。
単価は主役の旅番組として1回10万円〜18万円で設定します。
幅の作り方は単価の幅です。
今年もこの番組が続くなら、尾形貴弘さんの年収にとって大きな柱であり続けると考えられます。
〈推定の考え方〉
BS10公式で毎週土曜11:00放送を確認
BSフジ公式で今年4月11日の放送予定と4月4日の放送休止を確認
年間出演回数は48回で設定
単価は主役旅番組として1回10万円〜18万円で設定
〈計算結果〉
最小予想=48回 × 10万円 = 480万円
最大予想=48回 × 18万円 = 864万円
➡︎ 予想年収:480万円〜864万円
(出典:[BS10]パンサー尾形のどんぶり旅 公式ページ / [BSフジ]2026年4月11日放送予定の案内 / [ザテレビジョン]尾形貴弘の出演番組情報)
特番出演:60万円〜150万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年はレギュラー番組に加えて、本人の名前が前に出た特番もすでに確認できます。
BS朝日の公式ページでは、「パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活」が前編と後編の2回構成で放送されました。
前編は3月1日、後編は3月15日で、どちらも日曜夜の1時間近い枠です。
さらにTOKYO MXでは、元日特番「パンサー尾形の竹馬散歩 新春箱根SP」が放送されています。
どちらも番組名の先頭に尾形貴弘さんの名前が入り、企画の中心として動く仕事なので、普通のゲスト出演より重い扱いと見てよいです。
ただし、年間を通して毎月ある仕事ではないため、ここでは確認できる特番を3本だけで計算します。
単価は、地方やBSの冠特番として1本20万円〜50万円で設定します。
DIY特番は制作コストがやや高そうですが、守りを重視して大きく見積もりすぎない形にしています。
幅の作り方は単価の幅です。
今年はこうした単発の冠企画があるぶん、通常年より収入の底上げが期待できると考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できる特番はBS朝日のDIY前後編2本とTOKYO MXの新春特番1本で計算
本数は3本で固定
単価は冠特番として1本20万円〜50万円で設定
〈計算結果〉
最小予想=3本 × 20万円 = 60万円
最大予想=3本 × 50万円 = 150万円
➡︎ 予想年収:60万円〜150万円
(出典:[BS朝日]パンサー尾形の汗だく古民家DIY生活 公式ページ / [PR TIMES]DIY特番の放送発表 / [TOKYO MX]パンサー尾形の竹馬散歩 新春箱根SP)
CM・広告出演:1,000万円〜2,400万円
この項目は契約本数を数えて予想します。
今年の尾形貴弘さんは、広告仕事もすでに動いていることが公式発表から確認できます。
アサヒビールのニュースリリースでは、尾形貴弘さんが仲里依紗さんとともに出演する「アサヒスタイルバランス」新TVCMが3月31日から放映開始と発表されています。
しかも記事内では、昨年に引き続き起用すると明記されており、単発ではなく継続評価を受けている仕事だと分かります。
さらにアイリスオーヤマの今年の入社式ニュースでは、尾形貴弘さんについて「当社がCMに起用している」と書かれていました。
この表現は、今年時点で企業側がCM契約関係を前提に紹介していることを示しており、広告案件として数える根拠になります。
そこで今年に確認できる主要な広告契約は、アサヒビールとアイリスオーヤマの2本で置きます。
単価は中堅芸人のCM・広告起用として1本500万円〜1,200万円で設定します。
幅の作り方は単価の幅です。
今年の年収予想で最も大きい上振れ要因は、このCM・広告分だと考えられます。
〈推定の考え方〉
今年に確認できる主要広告契約はアサヒビールとアイリスオーヤマの2本で計算
アサヒは3月31日から新TVCM放映開始、アイリスは今年のニュース内でCM起用中と明記
単価は中堅芸人の広告起用として1本500万円〜1,200万円で設定
〈計算結果〉
最小予想=2本 × 500万円 = 1,000万円
最大予想=2本 × 1,200万円 = 2,400万円
➡︎ 予想年収:1,000万円〜2,400万円
(出典:[アサヒビール]アサヒスタイルバランス新TVCM「意外な幸せ」篇 / [アサヒビール]2026年ニュースリリース一覧 / [アイリスオーヤマ]2026年度アイリスグループ入社式実施)
イベント出演:60万円〜150万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年の尾形貴弘さんは、テレビ以外でも公式に予定が出ているイベント出演が確認できます。
宮城県の公式ページでは、2月15日開催の「恋するナゾコンin MIYAGI」に特別ゲストとして登場すると案内されました。
また、アイリスオーヤマのニュースでは4月1日の入社式にサプライズゲストとして出演したことが発表されています。
さらに、よしもとのライブ案内では、5月5日開催の「子供審査員を笑わせろ!」で副審査委員長として出演予定です。
このように、今年は地方行政、企業イベント、お笑いライブの3種類で尾形貴弘さんの出演予定や出演実績が確認できています。
本数は多くないですが、テレビとは別の収入源として見る価値があります。
ここでは確認できるイベントを3回で固定し、単価は1回20万円〜50万円で設定します。
企業式典のように高めの案件もありますが、全体では守り気味の数字にしています。
幅の作り方は単価の幅です。
今年はこうしたイベント出演も積み上がることで、年収全体を安定させると考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できるイベントは宮城県主催イベント、アイリス入社式、よしもとライブの3回で計算
本数は3回で固定
単価はイベント出演として1回20万円〜50万円で設定
〈計算結果〉
最小予想=3回 × 20万円 = 60万円
最大予想=3回 × 50万円 = 150万円
➡︎ 予想年収:60万円〜150万円
(出典:[宮城県]恋するナゾコンin MIYAGI 開催案内 / [アイリスオーヤマ]2026年度アイリスグループ入社式実施 / [よしもとライブ]子供審査員を笑わせろ! 2026年5月5日開催)
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推定年収の表とグラフ
尾形貴弘さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
尾形貴弘さんは、NSC東京校8期生として活動を始めたあと、下積み時代を経て少しずつ出演の場を広げてきたと考えられます。
特にパンサー結成後はテレビ出演が増え、近年は地方レギュラー、冠番組、CM、特番などが重なったことで、年収も安定して伸びてきたと考えられます。

おわりに
尾形貴弘さんは、下積みの長さを力に変えながら、体を張る笑いと親しみやすさで活躍の場を広げてきた芸人だと考えられます。
昨年は地方レギュラーや広告出演が年収を支え、最高年収と見られる2024年は冠番組とCMの重なりが大きかったと考えられます。
今年はやや落ち着いた見込みでも、レギュラー番組の継続や特番出演があるため、安定した人気を保っている点は大きな強みといえそうです。
これからも尾形貴弘さんの新しい出演情報や活躍を、ファンの皆さんと一緒に楽しく追いかけていきたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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