カズレーザーの年収約9,450万円!CMとテレビ出演から見る最新ギャラ事情!

カズレーザーの年収は推定9,450万円と大きく表示したアイキャッチ画像。収入源と根拠を整理した年収記事用バナー お笑い芸人

カズレーザーさんは、お笑い芸人としてだけでなく、クイズ番組や情報番組でも活躍の場を広げてきた人気タレントです。

頭の回転の速さと分かりやすい話し方で支持を集めており、カズレーザーさんの歩みを知ることで、今の活躍につながる理由も見えてきます。

この記事では、カズレーザーさんについて経歴を中心に、昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収まで、分かりやすく解説していきます。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

カズレーザーの経歴

プロフィール

名前 カズレーザー
生年月日 1984年7月4日
年齢 41歳
出身地 埼玉県加須市
身長 180cm
血液型 O型
趣味 読書・筋トレ・社会科見学
特技 ボディービルダーあるある
職業 お笑い芸人・タレント・司会者
代表作 バラエティ「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」、バラエティ「くりぃむクイズ ミラクル9」、バラエティ「家事ヤロウ!!!」、教養バラエティ「カズレーザーと学ぶ。」、バラエティ「X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏」
事務所 サンミュージックプロダクション

要点

・2007年:同志社大学商学部を卒業後、芸人として本格的に活動を始める

・2012年:安藤なつさんとお笑いコンビ「メイプル超合金」を結成する

・2015年:「M-1グランプリ 2015」決勝進出と「決戦!お笑い有楽城」優勝で、一気に知名度を高める

・2016年:Yahoo!検索大賞 2016 お笑い芸人部門賞を受賞し、クイズ番組やバラエティ番組での活躍がさらに広がる

・2018年:「家事ヤロウ!!!」でMCを務め、司会者としての評価も高める

・2021年:「X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏」でMCを担当し、知的で聞きやすい進行力が注目される

・2022年:「カズレーザーと学ぶ。」で冠番組MCを担当し、教養系番組でも存在感を強める

・2026年:クイズ・教養・バラエティ番組を中心に、幅広い分野で活動を続けている

 

カズレーザーの昨年の推定年収は?

昨年は朝の情報番組や長寿レギュラー番組、企業アンバサダー、公開イベントなど複数の仕事が確認できることから、約9,450万円であると考えられます。

昨年のカズレーザーさんは、情報番組や教養番組での安定した出演に加え、企業案件やイベント登壇でも存在感を見せていました。

テレビでの継続出演を土台に、そこへ広告やイベントの仕事が上乗せされた1年だったと考えられます。

サン!シャイン出演:1,750万円〜3,200万円

この項目は回数を数えて推定します。

フジテレビの朝番組「サン!シャイン」は、昨年3月31日に始まり、番組紹介や同局ニュースでもカズレーザーさんがスペシャルキャスターとして参加することがはっきり示されています。

番組は毎週(月)〜(金)の生放送で、カズレーザーさんは担当曜日にニュースや生活情報へ意見を述べる役目です。

このため収入を考えるときは、単発ゲストよりも、一定の頻度で呼ばれる準レギュラーに近い見方が合っています。

しかも朝の情報番組は、ただ座っているだけではなく、時事ネタへのコメント力や分かりやすい説明力も求められます。

カズレーザーさんはクイズ番組や教養番組で実績を積み上げており、知的なコメントができるタレントとしての強みがあります。

そのため、一般的なバラエティのワンシーン出演よりは高く見てよい一方、帯番組のメイン司会者ほどの金額までは置かないのが自然です。

昨年は春の開始から年末まで続いているため、月曜放送回をもとにすると40回前後が目安になりますが、欠席や編成変更もありえます。

また、朝の生放送は収録番組より拘束が重く、前日準備や当日の移動も含めて負担が大きい仕事です。

そうした条件まで考えると、テレビ局側から見ても代わりがききにくい人材であり、相場の下限だけで見ると低すぎるおそれがあります。

一方で、毎週積み重なる仕事なので、1回ごとの超高額化は避け、年単位で大きくなるタイプの収入として見るのが自然です。

昨年後半まで継続して番組に名前がある点も、短期起用ではなく戦力として定着していた見方を支えます。

そこで今回は、出演回数の幅を35回〜40回、さらに1回あたりの単価も50万円〜80万円とし、両方に幅を持たせて考えるのが無理のない推定だと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数の幅=35回〜40回
単価の幅=50万円〜80万円
推定の幅=出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小推定=35回×50万円=1,750万円
最大推定=40回×80万円=3,200万円
➡︎ 推定年収:1,750万円〜3,200万円

(出典:[フジテレビ]『サン!シャイン』開始と出演者の発表 / [フジテレビ]番組公式サイトの出演者紹介 / [ユーメイキャスティング]テレビ出演ギャラ相場の解説

 

X年後の関係者たち出演:1,350万円〜3,000万円

この項目は回数を数えて推定します。

BS-TBS「X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏」は、検索結果と番組ページから、昨年も毎週放送が続いていた番組だと分かります。

さらに昨年4月からは放送枠が木曜よる9時に変わっており、番組としての扱いが強まったこともうかがえます。

この番組でのカズレーザーさんは、毎回テーマの中心にいる関係者から話を引き出すメインMCの立場です。

単なるひな壇の1人ではなく、番組の進行を預かる役なので、出演料は一般ゲストより高めに見る必要があります。

一方で、BS放送のトーク番組は、地上波ゴールデンの大型バラエティほど単価が跳ね上がりにくいと考えられます。

そこで、地上波の高額帯より少し抑えた水準を使うのが現実的です。

昨年は年明けから年末まで番組が継続し、特番も確認できますが、再放送や休止回を完全には切り分けにくいため、ここでは保守的に見ます。

さらにこの番組は、懐かしいブームの背景を整理しながら、視聴者が知らない裏側を引き出す進行が大切です。

カズレーザーさんのように、話を遮らず要点をまとめられる司会は番組価値そのものにつながるため、レギュラーMCとしての評価を織り込む必要があります。

毎週続く仕事は派手さはなくても積み上がりやすく、年間収入の土台になりやすい点も見逃せません。

放送枠の移動後も続いていることから、局側の期待が続いていた点も評価材料になります。

そのうえで、出演回数は45回〜50回1回あたりの単価は30万円〜60万円と設定しました。

この項目は、長く続くレギュラーMCとしての安定収入を見る軸なので、出演回数の幅と単価の幅の両方を使って推定するのが分かりやすいと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数の幅=45回〜50回
単価の幅=30万円〜60万円
推定の幅=出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小推定=45回×30万円=1,350万円
最大推定=50回×60万円=3,000万円
➡︎ 推定年収:1,350万円〜3,000万円

(出典:[BS-TBS]番組公式エピソードページ / [番組公式X検索結果]昨年4月から毎週木曜よる9時と分かる案内 / [ユーメイキャスティング]テレビ出演ギャラ相場の解説

 

未来人出演:200万円〜600万円

この項目は回数を数えて推定します。

関西テレビの「カズレーザー×ビジネスリーダー 未来人」は、公式ページで第5週日曜放送と案内されており、昨年の放送分として3月30日、6月29日、8月31日、11月30日の回が確認できます。

つまり昨年は、少なくとも4回はMCとして番組に関わったと見てよさそうです。

この番組は企業トップとの対談を軸にしたビジネスバラエティで、カズレーザーさんの役割は、難しい話をかみ砕いて視聴者に届けることです。

お笑いのテンポだけでなく、経済や商品への理解、聞き役としての安定感も必要になります。

そのため、短い番組でも単なるゲスト出演よりは高く、ただし全国ネット大型特番の司会ほどではない水準で考えるのが自然です。

また、1回30分枠の番組である点も考えると、帯番組や2時間特番より単価は少し抑えめに置くのが無理のない見方です。

しかも出演企業は毎回異なるため、事前の理解や現場での対応力も必要です。

短時間の番組でも、企業の特徴を引き出しながら視聴者に伝わる言葉へ直す役割は軽くありません。

このため、露出時間だけで単純に安く見るより、MCとして番組を成立させる力に対して対価が払われる仕事だと考えられます。

第5週だけの番組でも、年間で見ると確かな本数が積み上がる点は見逃せません。

第5週だけという希少さもあり、1回ごとの価値が下がりにくい番組だと見られます。

企業番組であっても、MCの知名度がないと成立しにくい点も単価を支える材料です。

今回は、出演回数は4回で固定し、仕事の性質に合わせて1回あたり50万円〜150万円の幅を使います。

この項目では回数自体は公式でかなり追いやすいため、主に単価の幅で上下を作る形が分かりやすいと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数=4回
単価の幅=50万円〜150万円
推定の幅=単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小推定=4回×50万円=200万円
最大推定=4回×150万円=600万円
➡︎ 推定年収:200万円〜600万円

(出典:[関西テレビ]番組公式サイトの放送一覧 / [タカラスタンダード]3月30日放送回の案内 / [NISSHA]6月29日放送回の案内 / [UtaTen]タレント出演料の相場解説

 

CM出演:2,000万円〜6,000万円

この項目は本数を数えて推定します。

昨年のカズレーザーさんは、広告や企業タイアップでも目立った動きがありました。

ヘイリオンの公式発表では、歯周病予防ハミガキ「カムテクト」のブランドアンバサダーとして起用され、解説動画の公開も案内されています。

さらにニチレイフーズの公式発表では、メイプル超合金として新Web動画「ニチレポ」に出演したことが確認できます。

加えて、コアラの情報では前年からのアンバサダー起用が続いている様子も見え、昨年中も広告価値の高いタレントとして動いていたと考えやすいです。

広告案件はテレビ番組と違い、1回の露出だけでなく、肖像の使用、動画公開、企業イメージとの結びつきが含まれやすく、単価が上がりやすい分野です。

特にカズレーザーさんは、知的で説明がうまい印象が強く、健康商品や生活用品、学び系の訴求と相性が良いです。

そのため、超大物俳優のCM額までは見ないとしても、人気芸人・知識タレントとしては十分高めの水準を置けます。

しかも広告の世界では、起用された本人の信用感や言葉の説得力がとても大切です。

カズレーザーさんは、商品をただ持つだけでなく、理屈を添えて魅力を説明できるタイプなので、企業側にとって使いやすい存在です。

そう考えると、昨年の広告収入は本数が少なくても全体額が大きくなりやすい柱だったと見るのが自然です。

番組出演より件数が少なくても、1件ごとの重みが大きいのが広告収入の特徴です。

今回は、昨年に外から確認しやすい案件を2本〜3本とし、1本あたり1,000万円〜2,000万円で計算します。

この項目は、契約本数の幅と単価の幅の両方を使って推定するのが、もっとも無理の少ない考え方だと考えられます。

〈推定の考え方〉
契約本数の幅=2本〜3本
単価の幅=1,000万円〜2,000万円
推定の幅=契約本数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小推定=2本×1,000万円=2,000万円
最大推定=3本×2,000万円=6,000万円
➡︎ 推定年収:2,000万円〜6,000万円

(出典:[ヘイリオン]カムテクトのブランドアンバサダー起用 / [ニチレイフーズ]新Web動画「ニチレポ」公開 / [Skettt]CM出演料の相場解説

 

カズレーザーのこれまでの最高年収は?

ゴールデン帯の新レギュラーMC、冠番組、クイズ番組での活躍、CM出演、ラジオレギュラーなどが同時に重なっていたことから、2017年約1億3,485万円であると考えられます。

その年のカズレーザーさんは、ブレイク直後の勢いをそのまま仕事量につなげ、テレビの中心に一気に入っていった時期でした。

特にMC仕事と広告仕事の広がりが大きく、クイズ番組での強さも重なったことで、これまでで最も収入が高い年になった可能性が高いと考えられます。

良かれと思って!出演:1,750万円〜3,700万円

この項目は回数を数えて推定します。

フジテレビの「良かれと思って!」は、カズレーザーさんがゴールデン・プライム帯で初めてMCを務めた番組として大きな意味を持つ仕事でした。

スポーツ紙の記事では、番組が昨年4月から始まること、そしてカズレーザーさんがMCの1人として起用されることがはっきり紹介されています。

さらにフジテレビの番組ページでも、MC欄にカズレーザーさんの名前があり、昨年秋の放送回でも同じ体制が確認できます。

この番組は夜10時台の全国ネットで、知名度や話題性の高い芸能人が集まる枠です。

そのため、深夜の若手向け番組よりも出演料は上がりやすく、しかもMCは番組の顔に近い立場なので、一般ゲストより高く考えるのが自然です。

一方で、4人MC体制の番組なので、単独司会の大型特番よりはやや抑えた金額で見る必要があります。

昨年4月19日にレギュラー放送が始まり、年末までほぼ毎週続いたと見ると、放送回数は35回〜37回程度が目安になります。

実際には特番や編成変更の影響もあり得るため、ここは幅を持たせて考えるのが安全です。

また、カズレーザーさんはブレイク直後で注目度が非常に高く、番組側にとって新しさと話題性を持つ人材でした。

そのため、1回あたりの単価も低く見すぎない方が自然です。

今回は、出演回数を35回〜37回、1回あたりの単価を50万円〜100万円と置きました。

この項目は、出演回数の幅と単価の幅の両方を使って推定するのが分かりやすいと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数の幅=35回〜37回
単価の幅=50万円〜100万円
推定の幅=出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小推定=35回×50万円=1,750万円
最大推定=37回×100万円=3,700万円
➡︎ 最高年収:1,750万円〜3,700万円

(出典:[スポニチ]ゴールデン初MC決定の記事 / [フジテレビ]番組ページのMC表記 / [ユーメイキャスティング]テレビ出演料の相場解説

 

絶対!カズレーザー出演:780万円〜1,800万円

この項目は回数を数えて推定します。

テレビ朝日の「絶対!カズレーザー」は、タイトルに名前が入った地上波初の単独冠番組として知られています。

お笑いニュースでは昨年4月に番組が始まったことが伝えられ、テレビ朝日の記事でも毎週火曜深夜に放送されていたこと、さらに7月には1時間スペシャルまで組まれたことが確認できます。

冠番組は、本人の知名度や企画との相性がなければ成立しません。

つまりこの仕事は、ただ出演しているだけでなく、カズレーザーさん自身の看板価値に対してお金が支払われるタイプの仕事だと考えられます。

深夜帯なのでゴールデン番組ほど1回の単価は高くなりにくいですが、番組名に本人名が入っている点は大きな強みです。

また、若い視聴者に向けた実験的な企画が多く、制作側がカズレーザーさんのキャラクターを中心に組み立てていたことも、通常のひな壇出演より価値を高める材料になります。

公式のバックナンバーでは秋まで放送回が確認できるため、昨年中の放送本数は13回〜15回ほどと見てよさそうです。

スペシャル回もあったため、1回あたりの単価は通常の深夜ゲストより高めで考えるのが自然です。

今回は、出演回数を13回〜15回、1回あたりの単価を60万円〜120万円と置きました。

この項目でも、出演回数の幅と単価の幅の両方を使って推定するのが無理の少ない考え方だと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数の幅=13回〜15回
単価の幅=60万円〜120万円
推定の幅=出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小推定=13回×60万円=780万円
最大推定=15回×120万円=1,800万円
➡︎ 最高年収:780万円〜1,800万円

(出典:[お笑いナタリー]地上波初の単独冠番組スタートの記事 / [テレビ朝日]番組公式サイト / [テレ朝POST]1時間スペシャル放送の記事

 

クイズ番組出演:1,600万円〜4,000万円

この項目は回数を数えて推定します。

カズレーザーさんの強みが、はっきり数字に結びつき始めたのがクイズ番組での活躍です。

テレビ朝日の「Qさま!!」では、昨年度の総決算として年間王者カズレーザーという表現が使われており、その年を通して番組の中心メンバーだったことが分かります。

さらに同じテレビ朝日の「ミラクル9」でも、昨年中の放送記事や出演者欄に名前が確認でき、クイズ系の看板番組に継続して呼ばれていたと見てよさそうです。

クイズ番組は、単なるバラエティよりも知識量やコメント力が求められるため、代わりがききにくい人は価値が上がります。

カズレーザーさんは、正解を出すだけでなく、問題の背景を整理して話せる点が強く、制作側にとって使いやすい存在だったと考えられます。

また、Qさま!!ではペナントレース上位の常連として紹介されており、単発ゲストではなく実質的な主力メンバーでした。

そう考えると、昨年のクイズ番組出演は本数がかなり多かったと見るのが自然です。

ただし、すべてを正確に数え切るのは難しいため、ここでは確認しやすい主要番組の露出を中心に、年間20回〜25回ほどと保守的に置きます。

1回あたりの単価も、一般的なクイズ番組出演の中で、中心メンバーとしてやや高めに見て80万円〜160万円としました。

この項目は、出演回数の幅と単価の幅の両方を使って推定するのが自然だと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数の幅=20回〜25回
単価の幅=80万円〜160万円
推定の幅=出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小推定=20回×80万円=1,600万円
最大推定=25回×160万円=4,000万円
➡︎ 最高年収:1,600万円〜4,000万円

(出典:[テレビ朝日 Qさま!!]2017年度総決算で年間王者と分かるページ / [テレ朝POST]Qさま!!出演記事 / [テレ朝POST]ミラクル9出演記事

 

CM出演:3,000万円〜8,000万円

この項目は本数を数えて推定します。

昨年はテレビだけでなく、企業広告でもカズレーザーさんの起用が広がっていました。

ゲーム「グランドサマナーズ」では、公式の紹介記事でメイプル超合金のカズレーザーさんを起用したTVCMが案内されています。

さらにポケモンカードゲームでも、公式情報として新商品に合わせてCM出演したことが紹介され、ディー・アップでも動画公開型の広告仕事が確認できます。

つまり昨年は、少なくとも3本程度の広告案件が外から見えている状態です。

CMや広告動画は、単なるテレビ出演とは違い、本人のイメージを企業が借りる仕事です。

そのため、知名度に加えて、商品の印象を悪くしない安心感や話題性も評価に入ります。

カズレーザーさんは、見た目のインパクトが強い一方で、頭の良さやコメント力でも知られていたため、広告の世界でも使いやすいタレントだったと考えられます。

また、ブレイクの勢いが強かった時期なので、広告主側が新鮮さを求めて起用しやすいタイミングでもありました。

一般的な人気タレントの広告相場を見ると、数百万円から数千万円まで開きがありますが、全国で見られるCMや有名ブランド案件は高くなりやすいです。

そこで今回は、契約本数を3本〜4本、1本あたり1,000万円〜2,000万円として推定しました。

この項目は、契約本数の幅と単価の幅の両方を使うのがもっとも分かりやすいと考えられます。

〈推定の考え方〉
契約本数の幅=3本〜4本
単価の幅=1,000万円〜2,000万円
推定の幅=契約本数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小推定=3本×1,000万円=3,000万円
最大推定=4本×2,000万円=8,000万円
➡︎ 最高年収:3,000万円〜8,000万円

 

ラジオ出演:780万円〜1,560万円

この項目は回数を数えて推定します。

昨年のカズレーザーさんは、テレビだけでなくラジオでも安定した仕事を持っていました。

スポーツ紙の記事では、ニッポン放送の「新発見!有楽町合金」が昨年10月から半年の期間限定で毎週2時間の生放送だったことが紹介されています。

この記事は最終回時点の内容なので、半年間の継続レギュラーとして考えてよい根拠になります。

ラジオはテレビより1回の単価が低いことが多いですが、生放送で毎週続く番組は回数が積み上がるため、年収の土台としては無視できません。

しかも2時間の生放送は、短い収録コメントだけの仕事より重く、進行力やトーク力が必要です。

カズレーザーさんは、知識系でも雑談でも話を広げられる強みがあるため、ラジオとの相性も良かったと考えられます。

また、コンビでの出演とはいえ、ブレイク直後のメイプル超合金は番組自体の話題性も高く、通常の若手枠よりは高めで見るのが自然です。

半年の毎週放送なら本数はおおよそ26回前後になります。

ここでは回数は26回で固定し、1回あたりの単価を30万円〜60万円と置きました。

ラジオの中ではやや高めの設定ですが、人気上昇のタイミングと生放送の条件を考えると、無理のない範囲だと考えられます。

この項目は、回数自体がかなり見えやすいため、主に単価の幅で上下をつけて推定するのが分かりやすいと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数=26回
単価の幅=30万円〜60万円
推定の幅=単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小推定=26回×30万円=780万円
最大推定=26回×60万円=1,560万円
➡︎ 最高年収:780万円〜1,560万円

 

【関連記事1】有田哲平の年収最新事情と最高年収の推移を見る
【関連記事2】若林正恭の年収推移と収入源の最新まとめ

 

カズレーザーの今年の予想年収は?

今年は新しいゴールデン番組の開始に加え、朝の情報番組、BSのMC番組、ビジネス番組、特番MCなど複数の出演予定が公式に確認できることから、約8,310万円であると考えられます。

今年のカズレーザーさんは、テレビ出演を中心に安定した仕事量が見込まれます。

特に春から始まる新番組と、すでに続いているレギュラー番組が収入の大きな柱になると考えられます。

超調査チューズデイ出演:2,280万円〜4,000万円

この項目は回数を数えて予想します。

フジテレビでは、今年3月31日から「超調査チューズデイ ~気になる答え今夜出します~」が毎週火曜よる7時から2時間生放送で始まることが公式に発表されています。

しかもカズレーザーさんは、ニューヨークとともに番組のMCを務める立場です。

この仕事は、単なるゲスト出演ではなく、毎週の番組進行を支える中心の役目です。

生放送の2時間番組は収録番組より負担が重く、テーマ整理や現場対応も必要なので、1回あたりの単価は高めに見てよい仕事です。

また、ゴールデン帯の新番組という点も大きく、局としても力を入れる枠だと考えられます。

春スタートなので、今年は3月末から年末までの放送本数を数える形になります。

火曜日の回数をもとにすると、おおよそ38回〜40回ほどが目安です。

特番編成や休止の可能性もあるため、少し幅を持たせて考えるのが自然です。

さらにカズレーザーさんは、情報系でもバラエティでも言葉を整理して伝える力が強く、視聴者に分かりやすく届ける司会者として期待されています。

そのため、一般的なバラエティ出演より高い評価で見るのが無理のない考え方です。

今回は、出演回数を38回〜40回1回あたりの単価を60万円〜100万円と置きました。

この項目は、出演回数の幅と単価の幅の両方を使って予想するのがもっとも分かりやすいと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数の幅=38回〜40回
単価の幅=60万円〜100万円
推定の幅=出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小予想=38回×60万円=2,280万円
最大予想=40回×100万円=4,000万円
➡︎ 予想年収:2,280万円〜4,000万円

(出典:[フジテレビ]新番組公式サイトの放送開始案内 / [フジテレビ]春の新番組&タイムテーブル / [ユーメイキャスティング]テレビ出演料の相場解説

 

サン!シャイン出演:2,000万円〜3,600万円

この項目は回数を数えて予想します。

フジテレビの「サン!シャイン」では、番組公式サイトにカズレーザーさんがスペシャルキャスターとして出演すると明記されています。

番組紹介ページでも、谷原章介さん、武田鉄矢さん、カズレーザーさんの3人が中心となる体制が示されており、今年も番組の主要メンバーとして動いていく見込みです。

朝の情報番組は、視聴者にニュースを分かりやすく伝えることが大切で、発言の正確さやコメントの安定感が求められます。

カズレーザーさんは、知識量の多さと冷静な話し方が強みで、情報番組との相性が良いです。

そのため、ただの週替わりゲストよりも高く見る方が自然です。

また、今年も番組が続いており、過去放送ページやニュース欄からも継続性が確認できます。

担当曜日で毎週出る形だとすると、年間ではかなりの本数になります。

休暇や特番による変更もあるため、ここでは少し安全に見て40回〜45回ほどと考えました。

単価については、朝の情報番組での準レギュラー級の立場として、1回50万円〜80万円の幅を置いています。

これは、全国ネットの情報番組で安定してコメントを求められる立場を踏まえた見方です。

積み上げ型の仕事なので、1回ごとの大きさよりも、年間を通じてどれだけ続くかが大事です。

この項目では、出演回数の幅と単価の幅の両方を使って予想するのが自然だと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数の幅=40回〜45回
単価の幅=50万円〜80万円
推定の幅=出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小予想=40回×50万円=2,000万円
最大予想=45回×80万円=3,600万円
➡︎ 予想年収:2,000万円〜3,600万円

(出典:[フジテレビ]番組公式サイトの出演者紹介 / [フジテレビ]番組改編時の出演体制発表 / [フジテレビ]過去放送内容ページ

 

X年後の関係者たち出演:1,140万円〜2,520万円

この項目は回数を数えて予想します。

BS-TBS「X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏」は、公式サイトでカズレーザーさんがMCと案内されており、今年3月11日の次回放送も公開されています。

つまり今年も番組が継続しており、今後も一定の放送本数が見込める状態です。

この番組は、過去の大ヒット商品や社会現象の裏側を、当事者の話から引き出していく構成です。

ただ場を回すだけではなく、相手の話を整理して視聴者に伝える力が必要になります。

カズレーザーさんは、知識とユーモアの両方を持つため、この番組のMCとして相性が良いと考えられます。

BS番組なので、地上波ゴールデン番組ほどの単価にはなりにくいですが、毎週のMC仕事は年間収入の土台になりやすいです。

今年もすでに3月の放送予定が見えていることから、少なくとも春以降も継続が期待できます。

年間では38回〜42回ほどの出演を見込むのが現実的です。

単価は、BSのレギュラーMCとして1回30万円〜60万円と置きました。

派手な額ではありませんが、長く続くことで大きな金額になりやすい分野です。

この項目では、出演回数の幅と単価の幅の両方を使って予想するのが分かりやすいと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数の幅=38回〜42回
単価の幅=30万円〜60万円
推定の幅=出演回数の幅と単価の幅の両方を使用

〈計算結果〉
最小予想=38回×30万円=1,140万円
最大予想=42回×60万円=2,520万円
➡︎ 予想年収:1,140万円〜2,520万円

(出典:[BS-TBS]番組公式サイトと次回放送案内 / [BS-TBS]これまでの放送一覧 / [ユーメイキャスティング]テレビ出演料の相場解説

 

未来人出演:200万円〜480万円

この項目は回数を数えて予想します。

関西テレビの「カズレーザー×ビジネスリーダー 未来人~ひらめきで世界を変える~」は、公式サイトで第5週日曜の朝に放送される番組として案内されています。

番組一覧ページでも、日曜の第5週枠として掲載されているため、今年も放送が続く前提で見てよいと考えられます。

第5週だけの番組なので本数は多くありませんが、カズレーザーさんがMCとして番組名に入っている点は大きいです。

この番組では、企業のトップや開発担当者の話を引き出し、難しいビジネスの内容を見やすく伝える役割が求められます。

そのため、短時間番組でも単なるゲスト出演とは意味が違います。

今年この先の第5日曜を数えると、3月、5月、8月、11月の4回が見込めます。

編成変更の可能性はあるものの、番組枠自体が公式に載っているため、年間4回で予想するのは無理のない考え方です。

単価は、ビジネス系のMC番組として1回50万円〜120万円としました。

本数は少ないですが、企業番組は1回ごとの価値が下がりにくい傾向があります。

また、カズレーザーさんの知的なイメージは、この種の番組と特に相性が良いです。

この項目では、回数はほぼ見えやすいため、主に単価の幅を使って予想するのが自然だと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数=4回
単価の幅=50万円〜120万円
推定の幅=単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小予想=4回×50万円=200万円
最大予想=4回×120万円=480万円
➡︎ 予想年収:200万円〜480万円

 

特番MC出演:100万円〜300万円

この項目は回数を数えて予想します。

テレビ東京では、今年3月14日放送予定の「何で会社辞めないんですか?」でカズレーザーさんがMCを務めることが公式ページで公開されています。

この番組は就活や転職を考える人に向けた内容で、企業で働く人たちの本音を引き出す構成です。

つまり、カズレーザーさんには、笑いだけでなく聞き役としての整理力も求められます。

このような単発特番は、年間を通して何本も確定しているわけではありませんが、今の時点で公式発表が出ている案件は収入見込みに入れてよいと考えられます。

また、今年は知識系や情報系の番組との相性が高い状態が続いており、こうした単発の司会仕事が追加で入る可能性もあります。

ただし、確実に確認できる未来情報だけを使うため、ここでは広げすぎず、まずは1本で計算します。

単価は、単発の特番MCとして100万円〜300万円を置きました。

全国放送の特番MCとしては控えめですが、過大評価を避けるために安全寄りの数字を使っています。

今年この先に似た仕事がさらに増えれば、実際の年収はここより上に伸びる可能性もあります。

しかし現時点では、公式に確認できる予定を優先して数字を組み立てる方が正確です。

この項目では、回数は1本で固定し、主に単価の幅を使って予想するのがもっとも分かりやすいと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数=1回
単価の幅=100万円〜300万円
推定の幅=単価の幅を使用

〈計算結果〉
最小予想=1回×100万円=100万円
最大予想=1回×300万円=300万円
➡︎ 予想年収:100万円〜300万円

(出典:[テレビ東京]番組公式ページの放送予定 / [テレビ東京]カズレーザー関連記事一覧 / [ユーメイキャスティング]テレビ出演料の相場解説

 

【関連記事3】山里亮太の年収最新情報と収入源をチェック

 

推定年収の表とグラフ

カズレーザーさんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、あらかじめご理解ください。

ここでは、カズレーザーさんの芸能界デビュー後から今年までの推定年収を、分かりやすく表にまとめました。

カズレーザーの2007年から2026年までの推定年収一覧表。年度ごとの推定年収と主な活動内容をまとめた比較表画像 カズレーザーの推定年収推移を年度別に示した棒グラフ。2007年から2026年までの推定年収の変化が分かる年収グラフ画像

 

おわりに

カズレーザーさんは、お笑い芸人としての面白さだけでなく、知識の広さや話の分かりやすさを強みにして、独自の立ち位置を築いてきた人物だと考えられます。

昨年は情報番組や広告案件が収入の柱となり、最高年収を記録した2017年は、ブレイクの勢いとMC、CM出演が重なった特別な年でした。

そして今年は、新しい番組の開始と既存レギュラーの継続によって、安定感のある高水準の年収が見込まれます。

これからもカズレーザーさんがどの番組で新しい一面を見せてくれるのか、ファンの方はもちろん、気になっている読者の方も注目していきたいところです。

【関連記事4】澤部佑の年収とバラエティ出演本数の関係を見る
【関連記事5】劇団ひとりの年収推移と稼ぎ方の内訳を読む

※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

Follow me!

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました