知念侑李の年収約3,385万円!週2番組と2本のドームツアーで読む安定収益!

知念侑李の年収アイキャッチ画像 男性アイドル

Hey! Say! JUMPのアイドル知念侑李さんは、小柄な体から飛び出すアクロバットと軽やかなトークで、ドームのステージと日曜昼の教室を行き来してきました。

知念侑李さんは子役映画から芸能活動を始め、グループでCDデビューした後も、映画の戦国武将、青春ドラマの主演、週2本のバラエティーレギュラーへ仕事を広げてきた人です。

この記事では、子役期とグループ結成を含む経歴をたどり、昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収を、放送回数、音源数、映画本数、公演数から別々に計算していきましょう。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

知念侑李の経歴

プロフィール

項目 内容
名前 知念侑李
生年月日 1993年11月30日
年齢 32歳
出身地 静岡県
身長 159cm
血液型 AB型
趣味 動画鑑賞、ゲーム
特技 ダンス、アクロバット
職業 アイドル、俳優、タレント
代表作 テレビ『スクール革命!』
テレビ『いたジャン!』
映画『忍びの国』
映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』
映画『未成年だけどコドモじゃない』
アルバム『S say』
事務所 STARTO ENTERTAINMENT

要点

・2003年:事務所へ入りJr.活動を始める

・2004年:忍者ハットリくんで子役映画出演

・2007年:グループでCDデビュー

・2012年:スプラウト全12話で単独主演

・2016年:金メダル男で内村光良とW主演

・2017年:映画3作と年間37公演が重なる

・2025年:週2番組とドーム12公演を継続

・2026年:音源2作が週間1位を獲得

 

知念侑李の昨年の推定年収は?

公開情報で確認できた活動から、昨年の推定年収は約3,385万円であると考えられます。

昨年はテレビ・ラジオ出演や音楽活動を中心に、収入源が複数に分かれていた点が特徴でした。

テレビ・ラジオ出演:1,010万円〜3,030万円

昨年は『スクール革命!』48回、『いたジャン!』49回、FM AICHI『Menicon Music Contact』4回の計101回を数えました。

ドラマや映画はなく、バラエティーとラジオだけを同じ出演単価の範囲でまとめています。

日本テレビ『スクール革命!』は内村光良さんが担任、知念侑李さんや山田涼介さん、八乙女光さんらが生徒となり、毎週違うテーマを学ぶ日曜昼の情報バラエティーです。

知念さんは昨年もレギュラー側に座り、クイズでは小柄な体から素早く正解へ跳ぶような反応を見せました。

フジテレビ『いたジャン!』は記者が人生最高のスクープを持ち寄る会議型の冠番組です。

昨年7月から水曜24時15分へ移り、知念さんはヴィンテージデニムの価格当てやチャーハン作りなど、スタジオと体験企画の両方に参加しました。

週2本の番組は、テレビ欄に同じ名前が2つの曜日で灯る働き方です。

12月の『Menicon Music Contact』では、八乙女光さんと4週のパーソナリティを担当しました。

毎週土曜12時30分から、新作や年末公演を題材に、曲の制作背景とメンバーの言葉をラジオで届ける単発月間企画です。

テレビとラジオの出演料は、放送時間、全国ネットか地域局か、レギュラーかゲストかで変わります。

今回は確認できた101回へ1回10万〜30万円を使い、冠番組の制作収入や映画の単価は混ぜません。

1年で101回は月8〜9回、ほぼ週2回のペースです。

画面では1時間と30分の番組でも、収録準備や移動が積み重なるため、約1,010万〜約3,030万円を昨年のテレビ・ラジオ収入と見ました。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり10万円〜30万円
回数:101回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり10万円×101回=約1,010万円
最大推定=1回あたり30万円×101回=約3,030万円
➡︎ 推定年収:約1,010万円〜約3,030万円

(出典:[ORICON NEWS]昨年12月に八乙女光と4週のラジオパーソナリティを担当 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ・ラジオ出演のキャスティング費用参考情報

 

音楽活動:150万円〜500万円

昨年の音源と映像作品は5作です。

5月28日の35作目シングル『encore』、6月5日の全5曲配信EP、7月30日のライブ映像『H+』、10月8日の配信曲『GHOST』、11月26日の12作目アルバム『S say』を数えました。

『encore』は伊野尾慧さん主演の連続作品『パラレル夫婦 死んだ“僕と妻”の真実』の主題歌で、通常盤には全4曲とカラオケ4曲を収録。

Billboard JAPANでは初週213,556枚でTop Singles Sales首位となり、35作連続のオリコン週間シングル1位にもつながりました。

ライブ映像『H+』は4大ドーム公演を約151分にまとめ、配信曲『GHOST』はハロウィンを題材にした作品として別日に発表されましたね。

『S say』は“エッセイ”と読み、これまでとこれからを物語として紡ぐ意味を持つ全11曲のアルバムです。

JRA第70回有馬記念の企画曲『RUN THIS WORLD』は、競走馬の世界へ飛び込むプロモーションを音楽で支えた1曲でしょう。

アルバムは初週20.1万枚でオリコン週間1位となり、音の短編集どころか11章の長編に近い1枚ですね。

知念さんが昨年の収録曲を作詞・作曲したとの公式クレジットは確認できません。

そのため、作詞家と作曲家へ入る著作権印税を本人分として上乗せせず、グループ歌唱と作品参加の取り分だけを見ます。

音源では原盤を持つ会社への収入と、詞・曲の作者へ分配される著作権印税が別です。

CD20万枚の売上がそのまま7人へ等分されるわけではなく、制作費、流通、契約上の分配を経るため、5作へ1作30万〜100万円を置きました。

配信EPとCDシングルには同じ『encore』が入りますが、商品として別日に発売された2作だけを数え、曲を8回に水増ししていません。

計算結果は約150万〜約500万円です。

〈推定の考え方〉
単価:1作あたり30万円〜100万円
回数:5本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1作あたり30万円×5本=約150万円
最大推定=1作あたり100万円×5本=約500万円
➡︎ 推定年収:約150万円〜約500万円

(出典:[Storm Labels]35作目シングルencoreの発売日と収録内容 / [Billboard JAPAN]encoreの初週213,556枚とシングルセールス首位 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

ライブ出演:520万円〜1,560万円

昨年のライブは、4大ドームツアー『H+』6公演、『S say』6公演、東京ドームの『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』1公演の計13公演ですね。

音源5作はここへ重ねていません。

『H+』は2024年12月から昨年2月まで続いた4大ドームツアーで、昨年分は東京、大阪、福岡の6公演です。

山田涼介さんがアルバム構想からライブ演出まで担当し、荒廃した遊園地を題材にしたステージを東京ドーム映像へ残しました。

『S say』は昨年12月13日のみずほPayPayドーム福岡から始まり、バンテリンドーム ナゴヤと東京ドームまで昨年内に6公演。

年明けの東京1公演と京セラドーム大阪3公演は今年分へ分け、全10公演46万人というツアー総動員を昨年だけの数字にはしていません。

ドームはアリーナやホールより座席数も舞台も大きく、噴水、巨大セット、映像設備を都市間で運びます。

『S say』では1公演に約100トンの水を使う演出もあり、派手さと同じ勢いで経費も走る公演でした。

ライブ収入はチケット代から会場費、音響、照明、スタッフ、警備、移動費を引き、制作側とメンバーへ分配されます。

自主ドーム公演12回と所属会社合同公演1回は入口が違うため幅を持たせ、13回へ1公演40万〜120万円を使いました。

『COUNTDOWN CONCERT 2025-2026 STARTO to MOVE』は昨年12月31日の東京ドームで行われ、複数の所属グループが集まった合同公演として1回だけ数えましたね。

満員の客席が大きな売上を生んでも、46万人分のチケット代が知念さんの通帳へ一直線に走る計算ではありません。

本人分は約520万〜約1,560万円と推定します。

〈推定の考え方〉
単価:1公演あたり40万円〜120万円
回数:13公演
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1公演あたり40万円×13公演=約520万円
最大推定=1公演あたり120万円×13公演=約1,560万円
➡︎ 推定年収:約520万円〜約1,560万円

(出典:[Storm Labels]H+4大ドームツアーの開催期間と東京ドーム映像 / [STARTO ENTERTAINMENT]S sayツアーの4都市10公演の日程とドーム会場 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

知念侑李のこれまでの最高年収は?

仕事の数と注目度が特に大きかったことから、2017年約5,635万円と見てよいでしょう。

2017年は大きな仕事が重なり、現在確認できる範囲では収入が最も高かった年として整理しています。

映画出演:600万円〜1,500万円

戦国時代、人情ファンタジー、学園恋愛を1年で渡ったのが2017年の銀幕です。

映画『忍びの国』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』『未成年だけどコドモじゃない』の3作を、宣伝回数へ広げず出演3本として計算します。

『忍びの国』では大野智さん演じる無門と対立する織田信雄役でした。

伊賀へ攻め込む若武者で、父・信長への劣等感と大名としての未熟さを背負い、得意の運動能力だけでは解けない戦国の葛藤を見せています。

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は山田涼介さん主演で、知念さんは音楽を志す松岡克郎役。

悩み相談の手紙が時代を越えて届く物語の中で、夢を追う決断が別の人生を救う仕掛けを担いました。

『未成年だけどコドモじゃない』では中島健人さんと平祐奈さんの秘密の結婚を揺らす海老名五十鈴役です。

幼なじみを守りたい思いから夫婦へ近づくため、恋の三角形で定規を持つような立場でした。

映画の出演料は撮影期間、役の大きさ、主演か助演か、宣伝契約や二次使用、興行規模で変わる仕組みです。

3作は主要役でも単独主演ではないため、1本200万〜500万円を置き、テレビ出演や宣伝イベントの単価を掛けていません。

3本を別々に積むと約600万〜約1,500万円です。

同じ年に3つの異なる時代と人物を渡り歩いたことが、10周年の音楽活動とは別の収入の柱になりました。

〈推定の考え方〉
単価:1本あたり200万円〜500万円
回数:3本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1本あたり200万円×3本=約600万円
最大推定=1本あたり500万円×3本=約1,500万円
➡︎ 推定年収:約600万円〜約1,500万円

(出典:[STARTO ENTERTAINMENT]2017年の映画3作、役名、10周年ツアーと音楽活動 / [映画.com]忍びの国の作品設定と出演者 / [Youmay Casting]出演料参考情報 / [AT Audition]男性アイドルの出演料参考情報

 

テレビ出演:960万円〜2,880万円

週2本のレギュラーが、10周年の1年を同じリズムで刻みましたね。

2017年は『スクール革命!』と『いただきハイジャンプ』を各48回、計96回として整理し、映画3作の宣伝番組は回数を確定できないため加えていません。

『スクール革命!』では内村光良さんのクラスに座り、クイズ、実験、体力企画へ参加しました。

映画で戦国武将を演じた週も、日曜昼には生徒へ戻るため、甲冑から制服への着替え幅まで大きい1年です。

『いただきハイジャンプ』はメンバーが体当たり企画へ挑むフジテレビの冠番組でした。

グループ10周年の時期に、歌番組だけでは見えない会話や運動神経を毎週届ける場となっています。

2番組で96回は月8回、ほぼ週2回の放送ペースです。

知念さんは固定MCではなくレギュラーメンバーとして参加したため、司会者の単価ではなく1回10万〜30万円の幅を使います。

バラエティー収入は番組枠、全国ネットか、番組の長さ、冠番組か、個人ゲストかで変わる仕組みです。

放送ごとの契約と二次使用の条件も金額に関わるため、96回だけへテレビの単価を掛けました。

計算すると約960万〜約2,880万円です。

10周年の華やかな表舞台を、毎週の番組が足元から支えた形になりました。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり10万円〜30万円
回数:96回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり10万円×96回=約960万円
最大推定=1回あたり30万円×96回=約2,880万円
➡︎ 推定年収:約960万円〜約2,880万円

(出典:[STARTO ENTERTAINMENT]Hey! Say! JUMPと知念侑李の2017年公式芸歴 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報

 

音楽・ライブ活動:1,230万円〜4,100万円

2017年の音楽とライブは計41回です。

ベストアルバム『Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O』、シングル『OVER THE TOP』『Precious Girl/Are You There?』『White Love』の4作と、年間37公演を合わせました。

『Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O』はデビュー曲からのシングルをまとめ、題名のI/Oに10周年の“1”と“0”を重ねたベスト盤です。

『OVER THE TOP』はアニメのオープニング曲、『Precious Girl/Are You There?』はCM曲とドラマ曲を組み合わせた両A面シングルでした。

12月20日発売の『White Love』は青春作品『未成年だけどコドモじゃない』の主題歌となり、累計32.0万枚でグループ歴代2位のシングル売上を記録しました。

アリーナツアーはサンドーム福井、マリンメッセ福岡、静岡エコパアリーナ、大阪城ホール、三重県営サンアリーナ、横浜アリーナ、和歌山ビッグホエール、真駒内セキスイハイムアイスアリーナを巡回。

その後に3大ドーム公演へ進み、年間37公演、約82.9万人規模の節目となりました。

アリーナからドームへ会場が大きくなると、客席と売上だけでなく、装置、警備、運搬、スタッフ数も増えます。

37公演を全て同じ利益とは見ず、音源4作も含む41活動へ1回30万〜100万円の広い幅を置きました。

音源の原盤収入、著作権印税、グループ内分配と、ライブのチケット利益は別の財布から生まれます。

知念さんの作詞作曲クレジットを確認できない4作に作者印税を足さず、公演利益も10人分の売上として独占させません。

約1,230万〜約4,100万円となり、映画と週2番組を合わせた2017年の推定年収は約5,635万円です。

10周年は記念写真だけでなく、作品と公演数が同じ年に山を作りました。

〈推定の考え方〉
単価:1活動あたり30万円〜100万円
回数:41回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1活動あたり30万円×41回=約1,230万円
最大推定=1活動あたり100万円×41回=約4,100万円
➡︎ 推定年収:約1,230万円〜約4,100万円

(出典:[Storm Labels]10周年アリーナツアーと3大ドームツアーの公式映像情報 / [STARTO ENTERTAINMENT]I/Oツアーの会場とULTRA JUMPartyの公式芸歴 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

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知念侑李の今年の予想年収は?

継続している活動と今後の出演見込みから、今年の予想年収は約1,715万円になるでしょう。

今年はテレビ出演を中心に、昨年から続く活動がどこまで積み上がるかを見ていきましょう。

テレビ出演:600万円〜1,800万円

今年は本記事時点までの放送履歴から、『スクール革命!』30回と『いたジャン!』30回の計60回を数えました。

年末までの未発表回を先に足さず、確認できた放送だけで予想します。

『スクール革命!』では今年も知念侑李さん、山田涼介さん、八乙女光さん、髙地優吾さんらがクラスに参加。

3月22日の音楽とリズム企画など、知識問題と体を使うゲームを日曜昼に届けています。

『いたジャン!』は水曜深夜の冠番組として続き、記者の偏愛を入口にパン、ロボット、食、ものづくりまでテーマを広げました。

学校の生徒とスクープ会議のメンバーという2つの席を毎週行き来しています。

テレビ料は1回単位でも、全員出演回とロケ担当回、番組枠、放映地域、配信後の二次使用で差が出る仕組みです。

ここでは確認できた60回へ1回10万〜30万円を置き、今年未放送の秋冬分は0回として扱いました。

2番組60回は7か月で月8〜9回ほどです。

前年の年間101回から割合で逆算せず、今年に実在する放送本数だけを掛けたため、現時点のテレビ収入は約600万〜約1,800万円となります。

レギュラー継続は派手な初主演とは違いますが、毎週会えること自体がアイドルの信用を積む仕事です。

番組が今後続けば数字は増えますが、本記事の時点では発表されていない回を作りません。

〈予想の考え方〉
単価:1回あたり10万円〜30万円
回数:60回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1回あたり10万円×60回=約600万円
最大予想=1回あたり30万円×60回=約1,800万円
➡︎ 予想年収:約600万円〜約1,800万円

(出典:[日本テレビ]スクール革命!の番組内容と知念侑李のレギュラー出演 / [フジテレビ]いたジャン!の放送内容とHey! Say! JUMPの出演 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報

 

音楽活動:90万円〜300万円

今年の音楽関連は、2月11日の36作目シングル『ハニカミ』、6月22日の配信シングル『CUE CUE CUTE』、9月2日発売予定のドーム映像『S say』の3作です。

映像は発表済み予定として1作に数えました。

『ハニカミ』は伊野尾慧さんと松本穂香さんがW主演する連続作品『50分間の恋人』の主題歌です。

片思いをまっすぐ応援する曲で、初週22.5万枚、オリコン週間シングル1位となり、デビューから36作連続首位の歴代2位記録を更新しました。

『CUE CUE CUTE』はテレビアニメ『小3アシベ QQゴマちゃん』の主題歌です。

初週21,335DLでグループ初のオリコン週間デジタルシングル1位を獲得し、CDとは違う配信の入口でも首位を作りました。

ゴマちゃんの丸さに負けない、親しみやすい1曲です。

9月発売予定のライブ映像『S say』は、東京ドーム本編約146分に全公演MC集や個人アングルを加える商品ですね。

本記事の時点では発売前なので、順位や売上枚数は発表されておらず、実績のようには書きません。

CD、ダウンロード、映像では単価も原盤収入も異なり、作詞作曲者への著作権印税は別に分配されます。

知念さん本人の作詞作曲が確認できない3作へ作者分を足さず、1作30万〜100万円を置きました。

3作で約90万〜約300万円です。

首位2作の勢いは大きくても、グループ7人と制作側で分ける収入を、知念さん1人の売上へ置き換えてはいません。

〈予想の考え方〉
単価:1作あたり30万円〜100万円
回数:3本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1作あたり30万円×3本=約90万円
最大予想=1作あたり100万円×3本=約300万円
➡︎ 予想年収:約90万円〜約300万円

(出典:[ORICON NEWS]ハニカミの初週22.5万枚、36作連続首位、ドラマ主題歌 / [Storm Labels]ハニカミの発売日と収録内容 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

ライブ出演:160万円〜480万円

今年のライブは『Hey! Say! JUMP DOME TOUR 2025-2026 S say』の東京ドーム1公演と京セラドーム大阪3公演、計4公演です。

昨年に行われた福岡、名古屋、東京の6公演は含めません。

東京公演は1月1日、京セラドーム大阪は1月10日から12日まで開催されました。

4都市10公演で46万人を動員したツアーの最終4公演にあたり、年の初めからドームの大空間を走り切った形です。

アルバム『S say』の物語を噴水や変形するメインステージで見せ、1公演あたり約100トンの水を使う演出も採用しました。

4回でも家庭の風呂を数える感覚では追いつかない規模ですが、その水道代まで出演者が持ち帰るわけではありません。

ライブはチケット総額から会場、舞台、音響、照明、警備、スタッフ、機材輸送を先に支払います。

ドーム4公演へ1公演40万〜120万円を置き、昨年の6公演や映像商品の収入と重ねません。

結果は約160万〜約480万円です。

今年後半の新ツアーは本記事の時点では発表されていないため、期待だけで公演数を足さず、開催済み4回を予想の土台にしました。

今年の年収はテレビ60回、音楽3作、ライブ4公演を合計し、約1,715万円と見ます。

今後の発表次第で増える余地はありますが、今は空席の予定表を数字で埋めない計算です。

〈予想の考え方〉
単価:1公演あたり40万円〜120万円
回数:4公演
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1公演あたり40万円×4公演=約160万円
最大予想=1公演あたり120万円×4公演=約480万円
➡︎ 予想年収:約160万円〜約480万円

(出典:[Storm Labels]S say東京ドーム公演の146分映像と今年9月2日の発売予定 / [STARTO ENTERTAINMENT]S sayツアーの4都市10公演の日程とドーム会場 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

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推定年収の表とグラフ

以下の年収グラフは、知念侑李さんの公開情報をもとにした予想ですので、予めご理解ください。

知念侑李の推定年収推移表

知念侑李の推定年収グラフ

 

おわりに

知念侑李さんの経歴は、子役映画からグループのCDデビューへ進み、主演映画と連続ドラマ、週2本のバラエティーまで活動を広げた歩みです。

昨年はテレビとラジオ101回、音楽5作、ライブ13公演を別々の単価で計算し、推定年収を約3,385万円としました。

最高年収は映画3作、テレビ96回、音楽とライブ41回が重なった2017年の約5,635万円。

今年は確認済みのテレビ60回、音楽3作、ドーム4公演から約1,715万円と予想しています。

戦国武将を演じても、教室では生徒に戻り、ドームでは軽やかに跳ぶ。

その切り替えの速さこそ、数字の山と谷を越えて長く活躍する強さなのでしょう。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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