この記事では、神尾楓珠さんについて経歴を中心に、昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収まで分かりやすく解説していきます。
神尾楓珠さんは、ドラマや映画で存在感を放つ若手実力派俳優として知られており、近年は主演作や話題作への出演が続いています。
この記事では、神尾楓珠さんのプロフィールやこれまでの歩みを整理しながら、どのように注目を集めてきたのかを順番に見ていきます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
神尾楓珠の経歴
プロフィール
| 名前 | 神尾楓珠 |
|---|---|
| 生年月日 | 1999年1月21日 |
| 年齢 | 27歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 174cm |
| 血液型 | O型 |
| 趣味 | サッカー |
| 特技 | 不明 |
| 職業 | 俳優 |
| 代表作 | ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』、ドラマ『17才の帝国』、ドラマ『最寄りのユートピア』、映画『恋は光』、映画『20歳のソウル』、舞台『里見八犬伝』 |
| 事務所 | Coccinelle Entertainment |
要点
・2015年:ドラマ『母さん、俺は大丈夫』で俳優デビューし、本格的に芸能活動を始める
・2019年:ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』など話題作への出演で若手俳優として注目を集める
・2022年:NHKドラマ『17才の帝国』で主演を務め、俳優としての評価をさらに高める
・2023年:映画『恋は光』での演技が評価され、第44回ヨコハマ映画祭で最優秀新人賞を受賞する
・2024年:前事務所を離れたあと、新たにCoccinelle Entertainmentで活動を始める
・2024年:スペシャルドラマ『最寄りのユートピア』で主演を務め、新たな代表作を増やす
・2025年:映画『パリピ孔明 THE MOVIE』やW主演ドラマ『すべての恋が終わるとしても』など、映像作品で活躍の幅を広げる
・2026年:映画『キングダム 魂の決戦』への出演が発表され、今後の活躍にも期待が集まっている
神尾楓珠の昨年の推定年収は?
昨年は映画4本への出演、連続ドラマでのW主演、全国規模のCM出演、記念イベントの開催などが確認できることから、約7,000万円であると考えられます。
昨年の神尾楓珠さんは、映画公開が続いたうえに、秋クールのドラマで中心人物を務め、CMやファン向けイベントでも存在感を見せました。
映画出演:400万円〜1,200万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の神尾楓珠さんは、映画の公開本数がとても多く、俳優としての仕事量を考えるうえで外せない1年でした。
所属事務所の公式プロフィールでは、昨年公開の映画として『大きな玉ねぎの下で』、『パリピ孔明 THE MOVIE』、『かくかくしかじか』、『ベートーヴェン捏造』の4本が確認できます。
このうち『大きな玉ねぎの下で』はダブル主演と明記されており、神尾楓珠さんにとって昨年の映像作品の中でも特に大きな柱だったと見られます。
一方で、4本すべてが同じ重みの役とは限らず、主演級と主要キャスト級が混ざっていた可能性があります。
そのため今回は、映画1本ごとの金額を一律の高額にするのではなく、若手実力派俳優としての立ち位置と、主演作を含む実績の両方を考えて、1本あたり100万円〜300万円で見積もりました。
一般的な映画出演料は、平均的にはもっと低い例もありますが、神尾楓珠さんは知名度と実績があり、主演経験も重ねているため、単純な新人水準では考えにくいです。
また、昨年は4本という本数そのものが強く、映画分野だけでもしっかり収入の土台を作った年だったといえます。
〈推定の考え方〉
作品数の幅は使わず、単価の幅で推定します
昨年公開が確認できる映画4本 × 1本あたり100万円〜300万円で計算します
〈計算結果〉
最小推定=4本 × 100万円=400万円
最大推定=4本 × 300万円=1,200万円
➡︎ 推定年収:400万円〜1,200万円
(出典:[Coccinelle Entertainment]昨年公開の映画作品一覧を確認 / [Coccinelle Entertainment]『パリピ孔明 THE MOVIE』出演決定の告知 / [テアトルアカデミー]映画出演料の平均相場とドラマ出演料の目安)
ドラマ出演:1,000万円〜3,000万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の神尾楓珠さんは、映画だけでなくテレビドラマでも大きな役割を担っていました。
特に大きいのは、ABCテレビ・テレビ朝日系の『すべての恋が終わるとしても』で葵わかなさんとのW主演が発表され、秋クールの中心キャストとして動いていたことです。
連続ドラマは1本の作品でも撮影期間が長く、放送回数も多いため、年収を考えるうえでは映画1本よりまとまった金額になりやすい分野です。
しかも今回は脇役ではなくW主演という立場なので、作品への関わり方はかなり大きかったと見られます。
ドラマの出演料相場については、1クール単位で1,000万円〜3,000万円ほどという目安が紹介されているため、今回はこの幅をそのまま使う形にしました。
神尾楓珠さんは昨年の時点で知名度も十分にあり、主演経験も重ねていたため、極端に低い金額で考えるより、主演級若手俳優としての相場で見た方が自然です。
また、ドラマ出演は番宣や取材の増加にもつながりやすく、ほかの仕事にも波及しやすいのが特徴です。
その意味でも、この1本は昨年の収入の中心の1つだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数の幅は使わず、単価の幅で推定します
昨年の連続ドラマ主演作1本 × 1クールあたり1,000万円〜3,000万円で計算します
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 1,000万円=1,000万円
最大推定=1本 × 3,000万円=3,000万円
➡︎ 推定年収:1,000万円〜3,000万円
(出典:[Coccinelle Entertainment]『すべての恋が終わるとしても』W主演の公式告知 / [ABCテレビ]番組公式サイトで主演情報を確認 / [ACCEL JAPAN]ドラマ1クールの出演料相場の目安)
CM出演:2,000万円〜6,000万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年の神尾楓珠さんの収入で、もっとも大きな割合を占めた可能性が高いのがCMです。
まず、BOAT RACE振興会の公式リリースでは、神尾楓珠さんが出演するボートレース2025年CMシリーズが1月から展開され、年間を通して全12話のストーリーが進んでいく形で公開されていました。
さらに秋には、所属事務所の公式ニュースとORICON NEWSで、日清ヨーク『ピルクル免疫スタイル』の新CMへの出演も確認できます。
つまり昨年は、少なくとも全国規模で目立つCM案件が2本あったと見てよさそうです。
CMはドラマや映画より1本ごとの金額が大きくなりやすく、若手でも知名度が高い俳優になると、数百万円ではなく数千万円規模で語られることが少なくありません。
ただし神尾楓珠さんは超トップ級のベテラン俳優とは違うため、今回は広めの相場の中でも現実的なラインとして、1本あたり1,000万円〜3,000万円で計算しました。
ボートレースは継続性のある大型案件で、ピルクルは新規性のある全国CMと考えられるため、この2本だけでも昨年の年収を大きく押し上げたと考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数の幅は使わず、単価の幅で推定します
昨年確認できるCM契約2本 × 1本あたり1,000万円〜3,000万円で計算します
〈計算結果〉
最小推定=2本 × 1,000万円=2,000万円
最大推定=2本 × 3,000万円=6,000万円
➡︎ 推定年収:2,000万円〜6,000万円
(出典:[BOAT RACE振興会]ボートレース2025年CMシリーズ開始の公式リリース / [Coccinelle Entertainment]『ピルクル免疫スタイル』新CM出演の公式告知 / [ORICON NEWS]日清ヨークCM出演の記事 / [Skettt]俳優のCM出演料相場の目安)
ファンイベント出演:100万円〜300万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年の神尾楓珠さんは、俳優デビュー10周年を記念した初のファンクラブイベント『神尾楓珠10th Anniversary Fan Meeting』も開催しました。
公式発表では、開催日は9月6日で、昼の部と夜の部の2公演が予定されていたことが確認できます。
会場は時事通信ホールで、一般的な案内ではシアター形式で最大320席とされており、規模としては大ホール級ではないものの、ファンとの距離が近い記念イベントとしては十分に意味のある開催です。
イベント仕事の収入は、チケット売上そのものがそのまま本人の取り分になるわけではありません。
会場費、制作費、スタッフ費、物販準備などがかかるため、ここでは売上から逆算せず、あくまでイベント出演料の相場で見る方が安全です。
キャスティング費用の目安では、人気タレントのイベント出演料は1日あたり100万円〜300万円、一般タレントでは50万円〜150万円ほどと紹介されています。
神尾楓珠さんは若手人気俳優として十分な集客力がありますが、超大規模イベントではないため、今回はその中間を意識して1公演あたり50万円〜150万円で見積もりました。
映画やCMほどではないものの、昨年の活動実績としては見逃せない収入源の1つです。
〈推定の考え方〉
公演数の幅は使わず、単価の幅で推定します
昨年開催が確認できる2公演 × 1公演あたり50万円〜150万円で計算します
〈計算結果〉
最小推定=2公演 × 50万円=100万円
最大推定=2公演 × 150万円=300万円
➡︎ 推定年収:100万円〜300万円
(出典:[Coccinelle Entertainment]10周年ファンミーティング開催の公式告知 / [神尾楓珠 OFFICIAL FANCLUB]昼夜2公演の案内を確認 / [企業広報プラザ]時事通信ホールの最大席数を確認 / [ACCEL JAPAN]イベント出演料の相場目安)
神尾楓珠のこれまでの最高年収は?
主演ドラマ、主演映画2本、全国放映のCM2本、大型舞台への出演が同じ年に重なっていたことから、2022年の約1億1,750万円であると考えられます。
この年の神尾楓珠さんは、NHKドラマで主演を務めたうえに、映画『20歳のソウル』と『恋は光』でも中心人物を演じました。
さらに、ボートレースとahamoのCMでも広く顔を知られ、舞台『薔薇とサムライ2』にも出演していたため、仕事量と話題性が特に大きかった年だったと考えられます。
ドラマ出演:1,500万円〜4,500万円
この項目は作品数を数えて推定します。
2022年の神尾楓珠さんは、ドラマ分野でかなり多くの作品に出演していました。
所属先の作品一覧では、NHK土曜ドラマ『17才の帝国』主演、TBS『階段下のゴッホ』、フジテレビ『本当にあった怖い話~非常通報~』、TBS『オールドルーキー』、フジテレビ『ナンバMG5』、テレビ東京『先生のおとりよせ』、WOWOW『青野くんに触りたいから死にたい』など、確認できるだけでも多くの作品が並んでいます。
その中でも特に大きいのは、『17才の帝国』で主演を務めたことです。
主演作は拘束期間が長く、番宣や取材も増えやすいため、単発出演より収入が伸びやすいです。
一方で、すべてが主演級ではないため、今回は作品数を7本とし、脇役も含むことを考えて、総額が現実的になるよう1,500万円〜4,500万円の幅で調整しました。
神尾楓珠さんはこの年、地上波、BS系、配信系まで広く顔を見せており、ドラマだけでも収入の大きな柱になっていたと考えられます。
主演1本と複数の話題作出演が同じ年に重なったことを考えると、ドラマ分野は最高年収を支えた最重要項目の1つだったと見てよさそうです。
〈推定の考え方〉
作品数の幅は使わず、単価の幅で推定します
2022年に確認できるドラマ7本 × 1本あたり約214万円〜約643万円で計算します
〈計算結果〉
最小推定=7本 × 約214万円=約1,500万円
最大推定=7本 × 約643万円=約4,500万円
➡︎ 最高年収:1,500万円〜4,500万円
(出典:[Coccinelle Entertainment]2022年のドラマ出演一覧を確認 / [ORICON NEWS]神尾楓珠のドラマ出演情報一覧 / [TVガイド]『17才の帝国』で主演を確認)
映画出演:800万円〜2,400万円
この項目は作品数を数えて推定します。
2022年は映画でも神尾楓珠さんの存在感が大きく、特に主演級の出演が重なっていた年でした。
ORICON NEWSでは、『20歳のソウル』で主演を務めたことが伝えられており、映画.comでも『恋は光』の主演が確認できます。
どちらも中心人物として作品を引っ張る立場であり、若手俳優としてはかなり大きな実績です。
映画の出演料は作品規模や役どころで差がありますが、主演クラスになると脇役よりは明らかに高くなる傾向があります。
ただし、超大作映画のトップスター級とは条件が違うため、今回は現実的な見方として1本あたり400万円〜1,200万円で計算しました。
2022年はドラマでも忙しい中で映画2本の中心を担っており、映像作品での評価を大きく押し上げた年でもあります。
この2本は後の受賞や評価にもつながる土台になったと考えられ、単なる本数以上の意味を持つ仕事だったと見られます。
そのため、映画分野だけでもかなり大きな金額になっていた可能性があります。
〈推定の考え方〉
作品数の幅は使わず、単価の幅で推定します
2022年に確認できる主演級映画2本 × 1本あたり400万円〜1,200万円で計算します
〈計算結果〉
最小推定=2本 × 400万円=800万円
最大推定=2本 × 1,200万円=2,400万円
➡︎ 最高年収:800万円〜2,400万円
(出典:[ORICON NEWS]映画『20歳のソウル』キャスト一覧で主演を確認 / [ORICON NEWS]『20歳のソウル』ポスター&予告編解禁の記事 / [映画.com]『恋は光』主演と公開情報を確認 / [テアトルアカデミー]映画出演料の相場の目安)
CM出演:3,000万円〜8,000万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
神尾楓珠さんの最高年収を考えるうえで、もっとも大きかった可能性が高いのはCMです。
ORICON NEWSでは、ボートレース2022年CMシリーズへの出演が2022年1月と3月に確認できます。
さらに、ORICONのCM出演情報では、NTTドコモ『ahamo』への出演も2022年1月20日付で確認できます。
つまり2022年は、全国で認知されやすい大型CM案件が少なくとも2本あったと見られます。
CMはドラマや映画より1本ごとの金額が大きくなりやすく、若手人気俳優でも契約内容によっては数千万円規模になることがあります。
今回は、神尾楓珠さんが知名度上昇中の若手主演俳優だったこと、ボートレースのように継続性のある大きな案件を持っていたことを踏まえて、1本あたり1,500万円〜4,000万円で見積もりました。
ahamoも大手通信会社の案件であり、話題性の高さを考えると小さな金額では見にくいです。
そのため、2022年の年収が最も高かった理由の中心は、やはりCM契約の強さにあったと考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数の幅は使わず、単価の幅で推定します
2022年に確認できるCM契約2本 × 1本あたり1,500万円〜4,000万円で計算します
〈計算結果〉
最小推定=2本 × 1,500万円=3,000万円
最大推定=2本 × 4,000万円=8,000万円
➡︎ 最高年収:3,000万円〜8,000万円
(出典:[ORICON NEWS]ボートレース2022年CMシリーズ第1話の記事 / [ORICON NEWS]ボートレース2022年CMシリーズ第3話の記事 / [ORICON NEWS]2022年のCM出演情報一覧 / [Skettt]俳優のCM出演料相場の目安)
舞台出演:700万円〜2,100万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2022年の神尾楓珠さんは、映像作品だけでなく大型舞台にも参加していました。
公式サイトでは、劇団☆新感線『薔薇とサムライ2-海賊女王の帰還-』への出演が確認できます。
松竹の公演ページを見ると、東京公演だけでも公開スケジュール上で少なくとも35回の上演が確認できます。
しかもこの作品は東京だけではなく、富山、新潟、大阪でも上演されており、実際の出演回数はさらに多かった可能性があります。
ただし、今回は数字を大きく見せすぎないため、確認しやすい東京公演の35回を基準にしました。
舞台の出演料は映画やCMほど高くないことも多いですが、長期公演で主要キャストに入ると積み上がりやすいです。
そこで今回は、人気若手俳優としての舞台出演を踏まえ、1公演あたり20万円〜60万円で計算しました。
映像に比べると地味に見えるかもしれませんが、2022年に仕事量が集中していたことを示す大事な項目であり、最高年収を底上げした要素の1つだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数の幅は使わず、単価の幅で推定します
東京公演で確認できる35公演 × 1公演あたり20万円〜60万円で計算します
〈計算結果〉
最小推定=35公演 × 20万円=700万円
最大推定=35公演 × 60万円=2,100万円
➡︎ 最高年収:700万円〜2,100万円
(出典:[劇団☆新感線]『薔薇とサムライ2』公式サイトで出演を確認 / [松竹]東京公演の日程・上演時間を確認 / [SPICE]公演情報と出演者一覧を確認 / [中村屋ブログ]舞台出演料の目安)
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神尾楓珠の今年の予想年収は?
今年は映画『キングダム 魂の決戦』の公開予定、大学トークショーへの登壇、ファンクラブ生放送、外部イベント出演、CM露出の継続が確認できることから、約3,065万円であると考えられます。
今年の神尾楓珠さんは、現時点で大きな映画公開が1本決まっており、イベント出演やファンクラブ向け企画も動いています。
今後さらに新作ドラマや広告契約が追加される可能性はありますが、ここではすでに公式発表や公開予定として確認できる仕事だけを使って予想します。
映画出演:400万円〜1,200万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年の神尾楓珠さんの映像分野で、いちばん大きな柱として見やすいのは映画です。
映画.comの作品一覧では、『キングダム 魂の決戦』が今年7月17日公開予定と案内されており、ORICON NEWSや映画.comのニュースでも、神尾楓珠さんが王賁役として新たに参加することが伝えられています。
『キングダム』シリーズは知名度の高い大型作品であり、一般的な小規模映画への出演とは重みが違います。
ただし、今回の役どころは単独主演ではなく、豪華キャストの中の重要人物という見方が自然です。
そのため、極端に高い金額ではなく、若手人気俳優が話題の大作映画に出演した場合を想定して、1本あたり400万円〜1,200万円で見積もりました。
現時点では今年公開予定として強く確認できる映画はこの1本が中心です。
それでも、大型シリーズへの参加は今後の知名度や別案件にもつながりやすく、今年の収入見通しを考えるうえで重要な土台になると考えられます。
年の前半で解禁された仕事としても注目度が高く、今年の予想年収では外せない項目です。
〈推定の考え方〉
作品数の幅は使わず、単価の幅で予想します
今年公開予定として確認できる映画1本 × 1本あたり400万円〜1,200万円で計算します
〈計算結果〉
最小予想=1本 × 400万円=400万円
最大予想=1本 × 1,200万円=1,200万円
➡︎ 予想年収:400万円〜1,200万円
(出典:[映画.com]『キングダム 魂の決戦』が今年7月17日公開予定と確認 / [Coccinelle Entertainment]映画『キングダム魂の決戦』出演決定の告知 / [ORICON NEWS]新キャスト解禁の記事 / [テアトルアカデミー]映画出演料の相場の目安)
CM出演:1,000万円〜3,000万円
この項目は契約本数を数えて予想します。
今年の神尾楓珠さんの収入を考えるうえで、映画以上に金額が大きくなりやすいのがCMです。
BOAT RACE振興会の公式リリースでは、昨年末の時点で神尾楓珠さんが演じる「カミオ」を中心にしたシリーズの第12話が公開されていました。
さらに、神尾楓珠さんの公式マネージャーInstagramの今年3月投稿でも、ボートレースの新CMに出演していることが案内されており、今年に入ってからも露出が続いている様子がうかがえます。
CM契約は撮影した年と放映が広がる年がずれることも多く、年をまたいで認知や広告価値が続くことがあります。
今回は、新規契約が追加で発表されたとまでは言い切れないため、控えめに継続案件1本として計算します。
単価は、若手人気俳優が全国規模のCMに出る場合の目安として、1本あたり1,000万円〜3,000万円で見積もりました。
神尾楓珠さんはドラマや映画での知名度が高く、広告で使いやすい俳優として見られやすい立場です。
そのため、今年もCM分野が予想年収を押し上げる大きな要素の1つになると考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数の幅は使わず、単価の幅で予想します
今年も露出継続が確認できるCM案件1本 × 1本あたり1,000万円〜3,000万円で計算します
〈計算結果〉
最小予想=1本 × 1,000万円=1,000万円
最大予想=1本 × 3,000万円=3,000万円
➡︎ 予想年収:1,000万円〜3,000万円
(出典:[BOAT RACE振興会]神尾楓珠さん出演の第12話公開リリース / [Instagram]公式マネージャー投稿で今年3月のCM出演案内を確認 / [Skettt]俳優のCM出演料相場の目安)
イベント出演:50万円〜150万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年は神尾楓珠さんが自分の単独イベントだけでなく、外部イベントにゲストとして参加する予定も確認できます。
神尾楓珠 OFFICIAL FANCLUBでは、3月22日開催の『伊藤あさひファンイベント』第二部に神尾楓珠さんが出演決定と案内されていました。
外部イベントのゲスト出演は、映画やCMほど高額ではないものの、人気俳優にとっては安定した仕事の1つです。
しかも今回は単なるコメント出演ではなく、会場での登壇をともなうイベント参加なので、一定の出演料が発生すると見るのが自然です。
一方で、主催が神尾楓珠さん側ではないため、単独ファンミーティングほど高い金額では考えません。
そこで今回は、人気若手俳優のゲストイベント出演の目安として、1回あたり50万円〜150万円で予想しました。
今年は大作映画の公開も控えているため、今後こうしたイベントが増える可能性もありますが、ここでは現時点で公式に確認できる1件だけを使っています。
仕事量としては小さめでも、今年の活動の広がりを示す根拠として重要な項目です。
〈推定の考え方〉
公演数の幅は使わず、単価の幅で予想します
今年開催が確認できるゲスト出演イベント1回 × 1回あたり50万円〜150万円で計算します
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 50万円=50万円
最大予想=1回 × 150万円=150万円
➡︎ 予想年収:50万円〜150万円
(出典:[神尾楓珠 OFFICIAL FANCLUB]3/22『伊藤あさひファンイベント』出演決定のお知らせ / [神尾楓珠 OFFICIAL FANCLUB]今年1月のお知らせ一覧で掲載を確認 / [ACCEL JAPAN]イベント出演料の相場目安)
大学トークショー出演:50万円〜150万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年は教育機関の大型イベントに神尾楓珠さんが登壇する予定も発表されています。
金城学院大学の公式サイトでは、4月26日の春のオープンキャンパスで神尾楓珠さんの特別トークショーを開催すると案内されています。
特設ページでも、人気若手俳優として高校生向けに登壇する内容が詳しく紹介されており、大学側が集客の大きな目玉として打ち出していることがわかります。
こうした大学イベントのゲスト出演は、芸能活動そのものではなくても、知名度の高い俳優に依頼が集まりやすい仕事です。
今回は1回限りの登壇予定として確認できるため、回数を増やさずに計算します。
単価は、一般的なトークショーやイベント出演の相場を参考にして、1回あたり50万円〜150万円としました。
映画公開前の時期にこうした外部登壇があるのは、神尾楓珠さんの注目度が高いことの表れでもあります。
金額自体はCMほど大きくないものの、今年の公式発表済みの仕事としては十分に年収予想へ入れられる内容だと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数の幅は使わず、単価の幅で予想します
今年開催予定の大学トークショー1回 × 1回あたり50万円〜150万円で計算します
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 50万円=50万円
最大予想=1回 × 150万円=150万円
➡︎ 予想年収:50万円〜150万円
(出典:[金城学院大学]4/26春のオープンキャンパスで登壇決定の告知 / [金城学院大学オープンキャンパス特設ページ]特別トークショー内容の案内 / [ACCEL JAPAN]イベント出演料の相場目安)
ファンクラブ生放送出演:30万円〜100万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年はファンクラブ向けのオンライン企画もすでに動いています。
神尾楓珠 OFFICIAL FANCLUBでは、1月23日に「カミオトーク」特別編のバースデー記念生放送が実施されると案内されていました。
放送予定ページや動画ページでも同内容が確認できるため、会員向けの正式企画として実施されたことは確かです。
このような生配信は、テレビ出演や映画のように高い金額にはなりにくいですが、ファンクラブの継続運営にとって大切な仕事です。
また、神尾楓珠さんは昨年に公式ファンクラブを立ち上げたばかりで、今年は会員向け企画を増やしていく時期とも考えられます。
今回は、現時点で今年に確認できる生放送企画1回をもとに、1回あたり30万円〜100万円で予想しました。
金額は控えめでも、ファンクラブの活動が動いていることは、今後のイベントやグッズ、会員継続にもつながる大事な要素です。
そのため、今年の予想年収では小さくても無視しにくい項目だと考えられます。
〈推定の考え方〉
回数の幅は使わず、単価の幅で予想します
今年実施が確認できるファンクラブ生放送1回 × 1回あたり30万円〜100万円で計算します
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 30万円=30万円
最大予想=1回 × 100万円=100万円
➡︎ 予想年収:30万円〜100万円
(出典:[神尾楓珠 OFFICIAL FANCLUB]1/23バースデー記念FC生放送#03のお知らせ / [神尾楓珠 OFFICIAL FANCLUB]放送予定ページで生放送実施を確認 / [神尾楓珠 OFFICIAL FANCLUB]動画ページで今年の配信履歴を確認)
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推定年収の表とグラフ
神尾楓珠さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

おわりに
神尾楓珠さんは、10代の頃に俳優デビューしてから、少しずつ出演作を増やし、ドラマ、映画、CM、イベントへと活躍の場を広げてきたことが大きな強みです。
昨年は映画4本やW主演ドラマなどで高い推定年収となり、これまでの最高年収は主演作とCMが重なった2022年だったと考えられます。
今年はすでに公開予定の映画やイベント出演が発表されており、今後さらに新しい仕事が加われば、予想年収が上振れする可能性もありそうです。
これからも神尾楓珠さんの活躍を、作品とあわせて楽しみに見守っていきたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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