この記事では、本田真凜さんについて、経歴を中心に、今後ご紹介する昨年の推定年収やこれまでの最高年収、今年の予想年収につながる活動の流れを分かりやすく解説していきます。
本田真凜さんは、フィギュアスケートの世界で早くから注目を集め、ジュニア時代の大きな実績をきっかけに、多くのファンに知られる存在になりました。
近年は競技だけでなく、アイスショー、キャスター、映画出演、ブランドプロデュースなど活躍の場を広げており、本田真凜さんの歩みを知ることで、現在の人気の理由も見えてきます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
本田真凜の経歴
プロフィール
| 名前 | 本田真凜 |
|---|---|
| 生年月日 | 2001年8月21日 |
| 年齢 | 24歳 |
| 出身地 | 京都府京都市 |
| 身長 | 163cm |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 不明 |
| 特技 | フィギュアスケート |
| 職業 | プロフィギュアスケーター、タレント、キャスター、女優 |
| 代表作 | スポーツ:2016年 世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝 スポーツ:2017年 USインターナショナルクラシック優勝 アイスショー:Ice Brave テレビ:世界フィギュアスケート選手権2024 スペシャルフィールドキャスター 映画:カラダ探し THE LAST NIGHT ブランド:Luarine |
| 事務所 | ヒーローズマネジメント株式会社 |
要点
・2012年:全日本ノービス選手権ノービスBで優勝し、早い時期から将来有望な選手として注目を集める
・2016年:世界ジュニアフィギュアスケート選手権で優勝し、一気に全国区の人気と知名度を高める
・2017年:シニアに本格挑戦し、USインターナショナルクラシックで優勝して新たな一歩を刻む
・2018年:JALと所属契約を結び、競技活動を支える大きな後ろ盾を得る
・2020年:明治大学に進学し、学業と競技を両立しながら活動を続ける
・2024年:現役引退を発表し、プロスケーターとしての活動やフィールドキャスターとして新たな道へ進む
・2025年:映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」で女優デビューし、表現の場をさらに広げる
・2026年:自身がプロデュースするコスメブランド「Luarine」を立ち上げ、活動の幅をさらに広げる
本田真凜の昨年の推定年収は?
昨年はアイスショーへの継続出演、企業とのスポンサー契約、映画初出演、雑誌掲載などが重なっていることから、約3,250万円であると考えられます。
昨年の本田真凜さんは、氷上での活動を土台にしながら、映像作品や美容分野にも活躍の場を広げた1年でした。
とくにアイスショーの公演数が多く、さらにスポンサー契約や雑誌露出も重なっていたため、収入の柱がいくつかに分かれていたと見てよさそうです。
スポンサー契約:900万円〜2,400万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年の本田真凜さんは、所属先のプロフィールでスポンサーとしてナイキジャパン、貝印、ケー・エス・イーの3社が確認でき、企業とのつながりがしっかり見える状態でした。
さらに昨年には、ケー・エス・イーが本田真凜さんのイメージキャラクター就任を公式に発表しており、単なる名前掲載ではなく、広告展開をともなう仕事として動いていたことが分かります。
また、貝印の「miness」でも本田真凜さんのビジュアル活用やポップアップ展開が確認できるため、昨年もブランド価値を支える立場として起用が続いていたと見るのが自然です。
スポンサー契約は金額の公表がほとんどありませんが、一般に知名度のあるタレントやスポーツ選手を年間で起用する場合、数百万円規模になることが多く、地方CMや広告でも一定の予算が必要になります。
本田真凜さんは全国的な知名度があり、競技実績に加えて美容やファッション分野でも好感度が高いため、1社あたり300万円〜800万円くらいで見ると、強すぎず弱すぎない推定になります。
今回は契約本数の幅ではなく単価の幅を使って推定します。
3社とも同じ金額ではないはずですが、昨年の公開情報からは最低でも3本の契約関係が確認できるため、年収への影響はかなり大きかったと考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数:3本
単価の考え方:知名度のあるスポーツ選手・タレントの年間契約や広告起用を参考に1本300万円〜800万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=3本×300万円=900万円
最大推定=3本×800万円=2,400万円
➡︎ 推定年収:900万円〜2,400万円
(出典:[ヒーローズマネジメント]本田真凜さんのスポンサー欄にナイキジャパン、貝印、ケー・エス・イーを掲載 / [KSE公式]本田真凜さんがイメージキャラクターに就任したと発表 / [貝印公式]minessのポップアップで本田真凜さんのビジュアル展開を案内 / [X-I]スポーツ選手のCM・広告は年間契約で500万円以上の目安と紹介)
アイスショー出演:400万円〜1,000万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年の本田真凜さんは、氷上の仕事がとても多く、まずプリンスアイスワールド東京公演で4日間8公演の出演予定が公式に出ていました。
さらにスターズ・オン・アイス札幌公演では3公演の日程が案内されており、春の時点だけでもまとまった公演数があります。
加えて、年後半には宇野昌磨さんのアイスショー「Ice Brave2」に参加し、京都2公演、東京3公演、山梨2公演、島根2公演で、昨年だけでも9公演が確認できます。
この3つを合わせると、昨年に公開情報で確認できるアイスショー出演は合計20公演になります。
フィギュア選手のアイスショー出演料は公表されませんが、過去の報道では五輪級選手で1公演数十万円規模という見方が出ており、本田真凜さんは知名度が高く集客力もあるため、1公演あたり20万円〜50万円で見るのが現実的です。
もちろん主役級の超高額例まで広げると数字はもっと上がりますが、本記事では安全側に寄せて、出しすぎない計算にしています。
今回は公演数の幅ではなく単価の幅を使って推定します。
本田真凜さんは現役引退後も氷上での価値が高く、昨年の収入でもアイスショーはかなり大きな柱だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できた公演数:20公演
内訳:プリンスアイスワールド8公演+スターズ・オン・アイス3公演+Ice Brave2の昨年分9公演
単価の考え方:アイスショー出演料は五輪級で数十万円規模との報道を参考に1公演20万円〜50万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=20公演×20万円=400万円
最大推定=20公演×50万円=1,000万円
➡︎ 推定年収:400万円〜1,000万円
(出典:[プリンスアイスワールド公式]東京公演が4日間8公演で本田真凜さん出演予定と案内 / [スターズ・オン・アイス公式]札幌公演の日程として3公演を掲載 / [Ice Brave2公式]本田真凜さん出演と昨年分の各地日程を確認 / [SmartFLASH]アイスショーのギャラは五輪出場選手で数十万円と報道)
映画出演:100万円〜300万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の本田真凜さんは、映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」に出演しており、劇場公開作品への参加が公式サイトと映画メディアの両方で確認できます。
この作品は話題作の続編で、若い世代の注目を集めたシリーズでもあるため、単なる小さな出演よりも、芸能活動の広がりを示す仕事として見ることができます。
本田真凜さんにとっては、競技やアイスショー中心だった活動から、映像作品へと仕事の幅を広げた意味が大きく、今後の出演につながる実績になった可能性も高そうです。
映画出演料の相場は立場によって大きく変わりますが、主演級で数百万円という目安が出ている一方、主要キャストでもそこまで届かないことは珍しくありません。
本田真凜さんは昨年の時点では映画中心のキャリアではなく、しかも主演ではないため、ここでは1本あたり100万円〜300万円で見るのが無理のないラインだと考えます。
数字を大きく見せるために高い相場を当てはめるより、初期の映画仕事として控えめに置くほうが、全体のバランスも自然です。
今回は作品数の幅ではなく単価の幅を使って推定します。
映画は本数こそ多くありませんが、昨年の本田真凜さんの活動の広がりを考えるうえで外せない収入源だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1本
対象作品:映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」
単価の考え方:映画出演料の一般的な目安を参考に、主演ではない立場を考慮して1本100万円〜300万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=1本×100万円=100万円
最大推定=1本×300万円=300万円
➡︎ 推定年収:100万円〜300万円
(出典:[映画公式サイト]本田真凜さんが出演する映画作品の公式情報 / [映画.com]追加キャストとして本田真凜さん出演を報道 / [オーディションなび]映画出演は主演俳優で約300万円という相場感を紹介 / [Career Garden]映画出演料は1本100万円〜500万円ほどの目安と解説)
雑誌掲載:300万円〜750万円
この項目は掲載数を数えて推定します。
昨年の本田真凜さんは、美容誌「VOCE」での登場が目立っており、少なくとも2月号、4月号、10月号、11月号の流れが公開情報から確認できます。
2月号では三姉妹での表紙、4月号ではメイク企画、10月号では愛用コスメ紹介、11月号では秋メイク企画と、同じ雑誌でも切り口を変えながら継続的に起用されていました。
これは単発の掲載というより、読者からの反応や誌面との相性がよかったからこそ続いた可能性が高く、昨年の本田真凜さんが美容分野でも求められていたことを示しています。
紙媒体の出演料は条件差が大きいものの、撮影をともなう雑誌やカタログは100万円台から数百万円規模まで幅があるとされます。
本田真凜さんはトップ女優のような超高額帯ではない一方、知名度とSNSの影響力が高く、美容誌との相性もよいので、今回は1掲載あたり100万円〜250万円で見るのが妥当だと考えます。
掲載数はもっと多い可能性もありますが、確認できた分だけにしぼり、強気すぎない計算にしています。
今回は掲載数の幅ではなく単価の幅を使って推定します。
雑誌掲載は派手に見えにくいものの、昨年の本田真凜さんの美容・ファッション需要を考えると、年収を支える大切な収入源の1つだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できた掲載数:4回
内訳:VOCE2月号、4月号、10月号、11月号
単価の考え方:撮影をともなう紙媒体の相場を参考に1掲載100万円〜250万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=4回×100万円=400万円
最大推定=4回×250万円=1,000万円
➡︎ 推定年収:400万円〜1,000万円
(出典:[VOCE]VOCE2月号で本田真凜さんらが表紙と案内 / [Fujisan]VOCE4月号の掲載目次に本田真凛さんを掲載 / [ORICON NEWS]VOCE10月号に登場したと報道 / [ORICON NEWS]VOCE11月号に登場したと報道 / [DYM]撮影を伴う紙媒体は100万円〜500万円程度の相場と解説)
本田真凜のこれまでの最高年収は?
シニア本格参戦で注目度が一気に高まり、CM出演、新聞アンバサダー就任、企業契約、アイスショー出演が重なっていたことから、2017年の約4,250万円であると考えられます。
この年の本田真凜さんは、競技面での話題性だけでなく、広告や企業タイアップでも名前が広く知られる時期でした。
とくに一般の人の目に触れやすいCMやアンバサダーの仕事が増えており、競技選手としてはかなり強い収益構成だったと考えられます。
CM出演:1,500万円〜3,000万円
この項目は本数を数えて推定します。
2017年の本田真凜さんは、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」、読売新聞社「読売新聞」、コーセー「ONE BY KOSE 薬用保湿美容液」のCMや広告展開が確認できます。
ORICONのCM出演情報では、2017年10月にロッテと読売新聞社、同年10月にコーセーの仕事が並んでおり、この年に広告露出が集中していたことが分かります。
さらにコーセーは自社の発表で、本田真凜さんと契約し、WEBムービー「Dancing Make Up」を公開したと案内しています。
この時期の本田真凜さんは、世界ジュニア優勝の実績を持ち、シニア本格参戦で話題性も高かったため、企業が若年層や家族層に向けて起用しやすい存在でした。
CMの出演料は条件差が大きいですが、知名度の高い若手アスリートやタレントでは1本あたり500万円〜1,000万円ほどの幅で見る記事が多く、本田真凜さんの立場ならこの水準は不自然ではありません。
超大物俳優のような高額帯をそのまま当てはめるのは強すぎるため、本記事では出しすぎない金額で見ています。
今回は本数の幅ではなく単価の幅を使って推定します。
広告の世界では、競技成績だけでなく見た目の親しみやすさや話題性も大切なので、2017年の本田真凜さんはCM価値が特に高かったと考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できたCM・広告本数:3本
内訳:ロッテ、読売新聞社、コーセー
単価の考え方:若手有名アスリートの広告起用相場を参考に1本500万円〜1,000万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=3本×500万円=1,500万円
最大推定=3本×1,000万円=3,000万円
➡︎ 最高年収:1,500万円〜3,000万円
(出典:[ORICON NEWS]本田真凜さんの2017年CM出演情報 / [ORICON NEWS]コーセーと読売新聞の2017年広告情報 / [PR TIMES]コーセーが本田真凜さんとの契約とWEBムービー公開を発表 / [X-I]スポーツ選手の広告起用相場の目安を解説)
スポンサー契約:500万円〜1,500万円
この項目は本数を数えて推定します。
2017年の本田真凜さんは、前年に結んだJALとのスポンサー契約が続いていたと見られ、シニア参戦期の移動支援や活動の後ろ盾として価値の高い契約を持っていました。
JALは公式発表で、本田真凜さんとスポンサー契約を締結し、国内外移動時のサポートを中心にバックアップすると説明しています。
また、J-CASTやORICONでもこの契約が大きく報じられており、単なる物品提供ではなく、対外的にも価値のあるスポンサー案件として扱われていたことが分かります。
スポンサー契約はCMと違い、すぐに映像化されない場合もありますが、ブランド名と選手名が結びつくことで企業価値を高める役割があります。
本田真凜さんは2017年にテレビやニュースで取り上げられる回数が多く、スポンサーから見ても露出効果が高い選手でした。
年間契約の相場は公開されませんが、若手トップアスリートの支援契約は1社あたり500万円〜1,500万円ほどで考えると、過大でも過小でもない水準です。
ここでは確認できる契約を1社として数え、あえて保守的に計算しています。
今回は本数の幅ではなく単価の幅を使って推定します。
競技生活を支えるスポンサーは年収の見えにくい柱ですが、2017年の本田真凜さんではかなり重要な収入源だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できたスポンサー契約本数:1本
対象:JAL
単価の考え方:若手トップアスリートの年間支援契約を参考に1社500万円〜1,500万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=1社×500万円=500万円
最大推定=1社×1,500万円=1,500万円
➡︎ 最高年収:500万円〜1,500万円
(出典:[JALプレスリリース]本田真凜さんとのスポンサー契約締結を発表 / [J-CASTニュース]JALとのスポンサー契約会見を報道 / [ORICON NEWS]JALスポンサー契約締結を伝える記事 / [X-I]スポーツ選手の企業契約相場の考え方を解説)
アンバサダー契約:300万円〜1,000万円
この項目は本数を数えて推定します。
2017年の本田真凜さんは、姉妹そろって読売新聞アンバサダーに就任しており、新聞社の顔としてPR活動を行っていました。
読売新聞販売店の案内では、本田3姉妹が共演するCMなどを通じて、それぞれの媒体の魅力を伝えると説明されています。
ORICONでも、3姉妹そろって初のアンバサダー起用であることが報じられており、話題性の高い企画だったことが分かります。
アンバサダー契約は通常のCMより長く使われることがあり、写真、コメント、映像、店頭展開など複数の仕事を含む場合があります。
そのため、1回きりの出演料だけではなく、一定期間ブランドの顔として動く分の価値を見て考える必要があります。
本田真凜さんは当時10代ながら全国区の知名度があり、家族でも親しみやすく、新聞社のイメージ戦略にも合っていました。
今回は読売新聞アンバサダーを1本の契約として扱い、金額は300万円〜1,000万円としました。
ここでは回数よりも契約の価値を重視するため、あえて契約本数は増やしていません。
今回は本数の幅ではなく単価の幅を使って推定します。
2017年の本田真凜さんにとって、このような肩書きの仕事は知名度の上昇をそのまま収入につなげた大きな要素だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できたアンバサダー契約本数:1本
対象:読売新聞アンバサダー
単価の考え方:全国規模の企業・媒体アンバサダー契約の若手起用を参考に1本300万円〜1,000万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=1本×300万円=300万円
最大推定=1本×1,000万円=1,000万円
➡︎ 最高年収:300万円〜1,000万円
(出典:[読売新聞販売店サイト]本田3姉妹の読売新聞アンバサダー就任を案内 / [ORICON NEWS]3姉妹そろって初のアンバサダー就任を報道 / [ザテレビジョン]読売新聞アンバサダーとしてCM出演したと紹介)
アイスショー出演:200万円〜500万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2017年の本田真凜さんは、競技だけでなくアイスショーでも強い存在感を見せていました。
確認できるものだけでも、スターズ・オン・アイス2017、ドリーム・オン・アイス、ファンタジー・オン・アイス、カーニバル・オン・アイス2017への出演情報があります。
スターズ・オン・アイス公式では本田真凜さんの出演決定が案内されており、JOCの記事ではドリーム・オン・アイスで新フリープログラムを初披露したことが伝えられています。
さらにPIAの記事ではファンタジー・オン・アイス2017への出演、テレビ東京のページではカーニバル・オン・アイス2017の出演者として名前が確認できます。
本来は各公演の回数まで細かく積み上げたいところですが、古いページでは日程の見え方に差があるため、ここでは確認しやすい4イベントを1回ずつで数え、かなり安全側で計算します。
アイスショー出演料は選手の知名度や立場で差がありますが、若手有名選手なら1回あたり50万円〜125万円ほどで考えると無理がありません。
本田真凜さんはこの年に特に注目されていたため、一般的な若手より少し高めでも不自然ではありません。
今回は公演数の幅ではなく単価の幅を使って推定します。
ショー収入は見えにくいものの、2017年の本田真凜さんの年収を押し上げた大事な土台の1つだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できた出演イベント数:4回
内訳:スターズ・オン・アイス、ドリーム・オン・アイス、ファンタジー・オン・アイス、カーニバル・オン・アイス
単価の考え方:知名度の高い若手スケーターのアイスショー出演を参考に1回50万円〜125万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=4回×50万円=200万円
最大推定=4回×125万円=500万円
➡︎ 最高年収:200万円〜500万円
(出典:[スターズ・オン・アイス公式]2017年公演の出演者として本田真凜さんを掲載 / [日本オリンピック委員会]ドリーム・オン・アイス出演を伝える記事 / [ぴあ関西版WEB]ファンタジー・オン・アイス2017出演者紹介 / [テレビ東京]カーニバル・オン・アイス2017の出演者情報)
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本田真凜の今年の予想年収は?
今年はアイスショー出演、映画関連の展開、ブランドプロデュース、企業アンバサダー活動がすでに確認でき、今後の広がりも見込めることから、約2,220万円であると考えられます。
今年の本田真凜さんは、氷上での活動を続けながら、映画や美容分野でも名前が前に出る流れになっています。
とくに自ら関わるコスメブランドの始動は大きく、単発出演だけでなく、本人のイメージそのものが収入につながる1年になりそうです。
プロデュース業:500万円〜1,500万円
この項目は本数を数えて予想します。
今年の本田真凜さんは、自身がプロデュースするコスメブランド「Luarine」を立ち上げ、ブランドローンチ発表会にも登壇しています。
ORICONでは、本田真凜さんが自ら企業にプレゼンを重ねて企画を形にしたことが伝えられており、名前を貸すだけではなく、企画の中心として関わっている仕事だと分かります。
また、本人の公式SNSでも全国発売開始のお知らせが出ており、今年の実際の販売展開まで進んでいることが確認できます。
こうしたプロデュース案件は、出演料のように回数で積み上げるより、1つの企画に対してまとまった対価が発生する見方のほうが自然です。
もちろん本当の契約内容は公開されていませんが、知名度の高い有名人が自分の名前を前面に出してブランドを立ち上げる場合、数百万円から1,000万円超の規模で動くことは十分ありえます。
本田真凜さんは美容分野との相性がよく、SNSでの発信力もあるため、初年度の企画参加料や監修料、プロモーションをまとめて考えると1本あたり500万円〜1,500万円で見るのが大きく外れにくい水準です。
今回は本数の幅ではなく単価の幅を使って予想します。
今年はブランドを立ち上げた年なので、この仕事は年収を決める中心の1つになると考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できたプロデュース案件数:1本
対象:Luarineのブランド立ち上げ
単価の考え方:有名人のブランド監修・企画参加の初年度案件を参考に1本500万円〜1,500万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=1本×500万円=500万円
最大予想=1本×1,500万円=1,500万円
➡︎ 予想年収:500万円〜1,500万円
(出典:[ORICON NEWS]本田真凜さんが初プロデュースコスメの発表会に登場した記事 / [日刊スポーツ]Luarine誕生と第1弾アイテム発表を報道 / [本田真凜公式Instagram]Luarineの立ち上げと全国発売開始を告知)
アイスショー出演:170万円〜440万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年の本田真凜さんは、宇野昌磨さんのアイスショー「Ice Brave 新横浜 Special Edition」への出演が公式に発表されていました。
公式ニュースでは、本田真凜さんの名前がキャストとして掲載されており、日程は3日間で全4公演と明記されています。
このショーは通常の競技会とは違い、演出や照明、世界観づくりを重視したエンターテインメント色の強い公演です。
本田真凜さんは表現力の高さが強みなので、こうした舞台での価値はかなり高いと考えられます。
また、関連する投稿でも全29公演完走が語られており、今年のはじめから氷上でしっかり活動していた様子が見えてきます。
アイスショーの出演料は非公開ですが、知名度の高いプロスケーターであれば1公演あたり数十万円規模で見るのが自然です。
ここでは出しすぎを避け、1公演あたり20万円〜50万円で置いています。
今回は公演数の幅ではなく単価の幅を使って予想します。
今年は氷上の仕事がすでに形になっているため、この項目も安定した収入源になると考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できた公演数:4公演
対象:Ice Brave 新横浜 Special Edition
単価の考え方:知名度の高いプロスケーターのアイスショー出演を参考に1公演20万円〜50万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=4公演×20万円=80万円
最大予想=4公演×50万円=200万円
➡︎ 予想年収:80万円〜200万円
(出典:[Ice Brave公式]新横浜Special Edition開催決定と本田真凜さん出演を発表 / [Deep Edge Plus]3日間4公演の日程と出演者を紹介 / [本田真凜公式Instagram]Ice Brave全29公演終了を伝える投稿)
アイスショー出演:90万円〜240万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年の本田真凜さんは、「Fantasy on Ice 2026 in MAKUHARI」への出演も予定されています。
Fantasy on Iceの公式サイトでは、今年の幕張公演が5月30日に2公演、5月31日に1公演の合計3公演で行われると案内されています。
加えて、本田真凜さんの公式Instagramでも同じ幕張公演の日程や出演スケーター情報が紹介されており、本人側から見ても今年の出演予定として動いていることが確認できます。
このショーは通常のアイスショーより演出規模が大きく、観客数も多いため、出演者に求められる存在感も高くなります。
本田真凜さんは競技時代から華やかな表現が評価されてきたので、こうした舞台との相性はかなりよいタイプです。
そのため、出演料も一般的なショーより少し高めに見て、1公演あたり30万円〜80万円で置くのが現実的だと考えます。
公演数自体は少なく見えますが、1回ごとの規模が大きいので、金額としては無視できません。
今回は公演数の幅ではなく単価の幅を使って予想します。
今年の本田真凜さんは、氷上の大型イベントにも継続して呼ばれているため、この項目も年収を押し上げる要素になると考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できた公演数:3公演
対象:Fantasy on Ice 2026 in MAKUHARI
単価の考え方:大型アイスショー出演の相場を参考に1公演30万円〜80万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=3公演×30万円=90万円
最大予想=3公演×80万円=240万円
➡︎ 予想年収:90万円〜240万円
(出典:[Fantasy on Ice 2026公式]幕張公演の3公演日程とチケット情報 / [本田真凜公式Instagram]幕張公演の日程と出演スケーターを紹介する投稿 / [Fantasy on Ice 2026公式]今年の公演開催と出演スケーター発表の案内)
映画関連収入:80万円〜250万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年の本田真凜さんは、出演映画「カラダ探し THE LAST NIGHT」の先行デジタル配信とブルーレイ・DVD発売が続いています。
映画の公式サイトでは、今年1月に先行デジタル配信、今年3月にブルーレイ・DVDリリースと案内されており、作品が今年も動いていることがはっきり分かります。
ワーナー公式の販売ページでも、本田真凜さんの名前がクレジットに掲載されているため、今年も作品展開にともなう使用料や宣伝効果が続いていると見るのが自然です。
もちろん劇場公開時の出演料が基本で、発売のたびに大きな追加報酬があるとは限りません。
ただし、ホームエンタメ展開では契約内容によっては一定の追加対価や関連プロモーション価値が発生することがあります。
本田真凜さんは映画中心の俳優ではないため、この項目は高く見積もりすぎず、1作品あたり80万円〜250万円で置いています。
今年も作品名が動いている以上、映画関連の収入はゼロではなく、しっかり年収の一部になると考えられます。
今回は作品数の幅ではなく単価の幅を使って予想します。
氷上以外の分野で名前が残る点でも、この仕事の意味は大きいと考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できた作品数:1本
対象:カラダ探し THE LAST NIGHTのデジタル配信・パッケージ展開
単価の考え方:若手著名人の映画出演後の関連収入を参考に1本80万円〜250万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=1本×80万円=80万円
最大予想=1本×250万円=250万円
➡︎ 予想年収:80万円〜250万円
(出典:[映画公式サイト]今年1月の先行デジタル配信と今年3月のリリース情報 / [ワーナー・ブラザース公式]本田真凜さんの出演クレジットを掲載した販売ページ / [映画.com]作品情報と本田真凜さんの出演を紹介)
映画関連収入:100万円〜300万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年の本田真凜さんは、「劇場版 宇野昌磨アイスショー『Ice Brave 新横浜 Special Edition』」にも関わっています。
Ice Braveの公式発表では、今年4月から全国の映画館で期間限定上映が行われるとされ、本田真凜さんもスケーターとして名前が掲載されています。
TBSの紹介記事でも、本田真凜さんと宇野昌磨さんのアイスダンスが見どころの1つとして扱われており、作品内での存在感がしっかりあることが分かります。
このような劇場版は、通常の映画出演とは違い、元の公演を映像作品化したものですが、公開にともなって出演者の価値は改めて高まります。
契約の詳細は公開されていないため強い断定はできませんが、上映に向けた使用や作品価値を考えると、一定の映像関連収入を見込むのは不自然ではありません。
本田真凜さんは中心メンバーの1人として名前が並んでいるので、ここでは1作品あたり100万円〜300万円で置いています。
一般的な大作映画ほど高くは見ず、ショーの劇場版として控えめに見積もっています。
今回は作品数の幅ではなく単価の幅を使って予想します。
今年は氷上の仕事が映画館上映にまで広がっているため、この項目も年収にしっかり入ってくると考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できた作品数:1本
対象:劇場版 宇野昌磨アイスショー Ice Brave 新横浜 Special Edition
単価の考え方:舞台・ショー映像化作品の出演関連収入を参考に1本100万円〜300万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=1本×100万円=100万円
最大予想=1本×300万円=300万円
➡︎ 予想年収:100万円〜300万円
(出典:[Ice Brave公式]全国映画館での期間限定上映決定を発表 / [TBS Topics]本田真凜さんとのアイスダンスが見どころだと紹介 / [ユナイテッド・シネマ]劇場版Ice Braveの上映作品情報)
アンバサダー契約:300万円〜800万円
この項目は本数を数えて予想します。
今年の本田真凜さんは、貝印のパーソナルケアブランド「miness」のブランドアンバサダーとしての動きも続いています。
minessの公式ブランドページでは、現在もBRAND AMBASSADOR 本田真凜と表示されており、起用が継続していることが確認できます。
さらに今年には新商品「miness プチまゆ用」の発表会が行われ、本田真凜さんが登壇したことが貝印の案内やプレスリリース系の記事で伝えられています。
つまり今年も名前だけが残っているのではなく、実際に新商品の発表やブランドの広報活動に参加していると見てよさそうです。
アンバサダー契約は映像CMほど派手ではありませんが、企業の顔として長く使われるぶん、年間で見ると安定した価値があります。
本田真凜さんは美容分野との相性が高く、若い層への好感度もあるため、アンバサダー契約としては十分に強い存在です。
ここでは今年も継続して活動が確認できる1本として扱い、1本あたり300万円〜800万円で予想します。
今回は本数の幅ではなく単価の幅を使って予想します。
美容系の仕事が広がる今年の本田真凜さんにとって、この項目も無視できない収入源になると考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できたアンバサダー契約本数:1本
対象:貝印 miness
単価の考え方:美容ブランドの年間アンバサダー起用を参考に1本300万円〜800万円で設定
幅の出し方:単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=1本×300万円=300万円
最大予想=1本×800万円=800万円
➡︎ 予想年収:300万円〜800万円
(出典:[miness公式]ブランドアンバサダーとして本田真凜さんを掲載 / [貝印PR TIMES]今年の新商品発表会に本田真凜さんが登壇した案内 / [miness公式ギャラリー]本田真凜さん出演のブランドムービーを掲載)
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推定年収の表とグラフ
本田真凜さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、あらかじめご理解ください。
本田真凜さんは、競技実績で注目を集めた時期から、スポンサー契約や広告出演、アイスショー、映画、美容分野へと活動の幅を広げてきました。
そのため、年収は競技成績だけでなく、メディア露出や企業との仕事が増えた年に大きく動いたと考えられます。

おわりに
本田真凜さんは、フィギュアスケートで高い注目を集め、その後はアイスショー、広告、映画、美容分野へと活躍の場を広げてきたことが大きな強みです。
昨年は映画出演や雑誌掲載で年収が大きく伸び、これまでの最高年収はシニア転向で話題が集中した2017年だったと考えられます。
今年はコスメブランドの始動やアイスショー出演があり、今後も新しい仕事が増えていく可能性があります。
これからも本田真凜さんの挑戦を、ファンの1人として温かく応援していきたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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