この記事では、上田竜也さんについて、これまでの活動を分かりやすく整理しながら、経歴、昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収を順番に解説していきます。
上田竜也さんは、KAT-TUNのメンバーとして長く人気を集め、音楽活動だけでなく、ドラマ、映画、舞台、ラジオなど、幅広い分野で活躍してきた人物です。
近年は個人での表現の場も広がっており、上田竜也さんの歩みを知ることで、今の活躍につながる強みや魅力も見えてきます。まずは、基本プロフィールと主な経歴から見ていきましょう。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
上田竜也の経歴
プロフィール
| 名前 | 上田竜也 |
|---|---|
| 生年月日 | 1983年10月4日 |
| 年齢 | 42歳 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 170cm |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | 格闘技、温泉 |
| 特技 | ボクシング |
| 職業 | タレント、俳優、アーティスト |
| 代表作 | 音楽:KAT-TUN「Real Face」 / ドラマ:「新宿セブン」 / ドラマ:「節約ロック」 / 映画:「永遠の0」 / 舞台:「ロミオとジュリエット」 / 舞台:「Endless SHOCK」 |
| 事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
要点
・1998年:ジャニーズ事務所に入所し、芸能活動をスタート
・2006年:KAT-TUNとしてシングル「Real Face」でCDデビュー
・2008年:初のソロコンサート「MOUSE PEACE」を開催し、作詞面でも個性を発揮
・2009年:舞台「ロミオとジュリエット」で初主演を務め、同年にドラマ「婚カツ!」で連続ドラマ初出演
・2017年:ドラマ「新宿セブン」で連続ドラマ初主演を果たし、主題歌も担当
・2024年:約14年ぶりのソロコンサート「MOUSE PEACE 2024〜我龍転生〜」を開催し、個人Official GUILD「DAZZLE」も開設
・2025年:KAT-TUN解散後もSTARTO ENTERTAINMENTと個人で契約を継続し、小説「この声が届くまで」で作家デビュー
・2026年:主演舞台「リプリー」や「ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE」が決まり、俳優としての存在感をさらに広げている
上田竜也の昨年の推定年収は?
昨年はCM出演が2件あり、書籍の発売とヒット、テレビ出演の集中、ドラマ主演、発売記念イベントまで確認できることから、約5,309万円であると考えられます。
昨年の主な活躍としては、アース製薬やカネカ食品の広告出演、小説『この声が届くまで』の発売、テレビや配信番組への出演、ドラマ主演などがありました。
CM出演:2,000万円〜6,000万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年の上田竜也さんは、アース製薬「アースノーマット」と、カネカ食品「カネカQ10果実グミ」の広告案件が確認できました。
前者はアース製薬100周年記念キャンペーンのメインキャラクターとしての起用で、後者は商品の顔となる社長役の企画で展開されており、単発の小さな広告というより、しっかりした宣伝の中心に立つ案件と見てよさそうです。
CMやWEBムービーは契約条件によって金額差が大きいですが、知名度の高い俳優やタレントの相場としては、1本あたり1,000万円〜3,000万円程度を見ておくのが自然です。
今回は2件とも全国的な話題性があり、少なくとも企業側が上田竜也さんを前面に押し出していた点が確認できます。
そのため、この項目では契約本数の幅ではなく、単価の幅を使って計算します。
本数は2件で固定し、1件あたりの契約金額を低めに見て1,000万円、高めに見て3,000万円と置くと、昨年のCM収入はかなり大きな柱だったと考えられます。
上田竜也さんの昨年の収入を考えるうえで、最も大きな土台になったのはこのCM分野だった可能性が高いです。
〈推定の考え方〉
契約本数を数えて推定
確認できた契約本数:2本
推定の幅:単価の幅を使用
1本あたりの想定:1,000万円〜3,000万円
〈計算結果〉
最小推定=2本 × 1,000万円 = 2,000万円
最大推定=2本 × 3,000万円 = 6,000万円
➡︎ 推定年収:2,000万円〜6,000万円
(出典:[DAZZLE公式]アース製薬「アースノーマット」CM出演のお知らせ / [ORICON NEWS]カネカ食品「カネカQ10果実グミ」出演記事 / [Goldcast]知名度の高い俳優のCM出演料相場)
書籍印税:479万円〜598万円
この項目は販売部数を数えて推定します。
昨年は上田竜也さんの小説『この声が届くまで』が発売され、オリコンの週間BOOKランキングで3.4万部を売り上げたことが報じられました。
書籍の定価はKADOKAWA公式で1,760円と確認でき、商業出版の印税率は一般的に8%〜10%が目安とされています。
本来は初版部数、重版、電子版、販促契約の有無などでも差が出ますが、公開情報だけで安全に計算するなら、まずは確認できた3.4万部だけを使うのが堅実です。
つまり、この項目では部数の幅は使わず、販売部数は3.4万部で固定し、印税率だけに幅を持たせます。
上田竜也さんは初の小説で大きな話題を集めており、発売初動の数字としてはかなり強い水準です。
実際にはこのあとに売上が積み上がっている可能性もありますが、今回は過大に見積もらないため、あえて確認できた部数だけで計算します。
その考え方に立つと、昨年の書籍収入だけでも数百万円規模になっていた可能性が高いと考えられます。
〈推定の考え方〉
販売部数を数えて推定
確認できた販売部数:3.4万部
書籍定価:1,760円
推定の幅:単価の幅を使用
印税率の想定:8%〜10%
〈計算結果〉
最小推定=34,000部 × 1,760円 × 8% = 4,787,200円 = 479万円
最大推定=34,000部 × 1,760円 × 10% = 5,984,000円 = 598万円
➡︎ 推定年収:479万円〜598万円
(出典:[ORICON NEWS]週間BOOKランキングで3.4万部を記録 / [KADOKAWA]書籍の定価と発売情報 / [幻冬舎ゴールドオンライン]商業出版の印税率の目安)
テレビ出演:110万円〜330万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
昨年の公式出演情報を追うと、「ダウンタウンDX」、「潜入バーテンダー」、「ニューかまー」、「ヒルナンデス!」、「人生で1番長かった日」、「ラヴィット!」、「上田と女がDEEPに吠える夜」、「ぽかぽか」、「あざとくて何が悪いの?」、「トークィーンズ」、「Star Song Special Season2」など、少なくとも11本が確認できます。
ただし、この中には番宣を兼ねた出演も含まれるため、通常の高額なレギュラー単価をそのまま使うのは強すぎます。
業界記事でも、番宣目的のテレビ出演は通常より低くなる、あるいはかなり抑えた金額になることがあると説明されています。
そこで今回は、本数は11本で固定し、1回あたりを10万円〜30万円のかなり保守的な水準で見ます。
この項目では回数の幅ではなく、単価の幅を使って計算します。
テレビ出演は上田竜也さんの認知を広げる役割が大きく、金額自体はCMほど大きくなくても、昨年の活動量を示す大事な材料になっていると考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数を数えて推定
確認できた出演本数:11本
推定の幅:単価の幅を使用
1回あたりの想定:10万円〜30万円
〈計算結果〉
最小推定=11回 × 10万円 = 110万円
最大推定=11回 × 30万円 = 330万円
➡︎ 推定年収:110万円〜330万円
(出典:[DAZZLE公式]「ダウンタウンDX」出演のお知らせ / [DAZZLE公式]6月23日〜24日の番組出演のお知らせ / [DAZZLE公式]6月25日、7月1日の番組出演のお知らせ / [DAZZLE公式]「ぽかぽか」出演のお知らせ / [DAZZLE公式]「あざとくて何が悪いの?」出演のお知らせ / [DAZZLE公式]「トークィーンズ」出演のお知らせ / [DAZZLE公式]「Star Song Special Season2」出演のお知らせ / [YouMayCasting]番宣出演は通常より低くなることがあるという説明 / [docomoマネー]テレビコメンテーターの出演料の目安)
ドラマ出演:100万円〜200万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年は上田竜也さんが主演を務めるカンペ劇場「潜入バーテンダー」の放送が確認できました。
前編はテレビ朝日系で放送され、後編はTELASAで限定配信という形で案内されており、地上波だけで終わらない企画として動いていたことが分かります。
連続ドラマの相場は1話あたり100万円〜200万円程度という業界記事がありますが、今回の作品は大作の連ドラとは少し性格が違います。
そのため、ここでは強気に見積もらず、1作品あたり100万円〜200万円という控えめな水準で置くのが自然です。
この項目では作品数は1本で固定し、単価だけに幅を持たせます。
主演作品はテレビ出演より単価が上がりやすく、俳優としての評価にもつながりやすい仕事です。
昨年の上田竜也さんは、広告、書籍、バラエティだけでなく、しっかり俳優仕事も積み上げていたため、この分も年収の一部として見ておくべきだと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数を数えて推定
確認できた作品数:1作品
推定の幅:単価の幅を使用
1作品あたりの想定:100万円〜200万円
〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 100万円 = 100万円
最大推定=1作品 × 200万円 = 200万円
➡︎ 推定年収:100万円〜200万円
(出典:[DAZZLE公式]「潜入バーテンダー」主演のお知らせ / [YouMayCasting]ドラマ出演料の相場説明 / [日本経済新聞]連ドラ主演俳優の出演料相場に関する記事)
出版記念イベント:200万円〜600万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年の書籍発売では、刊行記念トークイベントが1回、さらにお渡し会が東京・大阪・愛知の3回予定されており、合計4回のイベントが確認できます。
この種のイベントは本の販促も兼ねるため、超高額というよりは、知名度と集客力に見合った出演料で組まれることが多いです。
上田竜也さんは全国的な知名度がある一方で、講演会だけを専門にする文化人ではありません。
そこで今回は、1回あたり50万円〜150万円という中堅から人気層のトークイベント水準を採用します。
この項目では回数は4回で固定し、単価の幅だけで推定します。
出版イベントは本の売上を押し上げる役目もあるため、印税の項目と完全に無関係ではありません。
ただし、イベントそのものに登壇する対価は別に発生することが多く、実際に抽選招待が組まれる規模で動いていたことから、上田竜也さんの昨年収入の一部として数える価値は十分あると考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数を数えて推定
確認できたイベント数:4回
内訳:トークイベント1回、お渡し会3回
推定の幅:単価の幅を使用
1回あたりの想定:50万円〜150万円
〈計算結果〉
最小推定=4回 × 50万円 = 200万円
最大推定=4回 × 150万円 = 600万円
➡︎ 推定年収:200万円〜600万円
(出典:[KADOKAWA]刊行記念トークイベントとお渡し会の告知 / [HMV]発売記念トークイベント開催情報 / [星野書店]愛知でのお渡し会開催情報 / [Hero Casting]中堅クラスの講演・イベント出演料の目安)
上田竜也のこれまでの最高年収は?
デビュー年にKAT-TUNとしてシングル、アルバム、DVDの同時大ヒットがあり、大規模ツアー43公演と複数のCM出演まで確認できることから、2006年の約4,984万円であると考えられます。
この年は「Real Face」での鮮烈なCDデビューが大きな話題になり、音楽売上だけでなく、ライブ動員やCM展開も重なった特別に強い年でした。
CM出演:833万円〜4,167万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
2006年のKAT-TUNは、スカパー!、ロートCキューブ、メンソレータム薬用リップ、NTTドコモ「new 9 series」、ロート「もぎたて果実」など、少なくとも5つの広告展開に関わっていたことが確認できます。
デビュー直後のグループとしてはかなり露出が多く、単発の地方案件ではなく、全国で知られる企業の広告に続けて起用されていた点が大きな強みです。
しかも、この年のKAT-TUNはCDデビューと同時に社会的な注目度が一気に上がっており、広告価値も高かったと考えられます。
今回は個人の年収を出すため、グループ全体の契約金額を6人で割る形でそろえます。
アイドルや人気タレントの広告出演料は、知名度によって大きく差がありますが、人気層では1本あたり1,000万円〜5,000万円が目安として紹介されています。
この項目では契約本数は5本で固定し、幅は単価の幅だけを使います。
2006年はKAT-TUNが「売れる前」ではなく、すでに大きな話題を持つ存在として企業に起用されていた時期なので、上田竜也さんの収入の中でもかなり大きな柱だった可能性が高いです。
〈推定の考え方〉
契約本数を数えて推定
確認できた契約本数:5本
推定の幅:単価の幅を使用
1本あたりの想定:1,000万円〜5,000万円
グループ人数:6人で按分
〈計算結果〉
最小推定=5本 × 1,000万円 ÷ 6人 = 833万円
最大推定=5本 × 5,000万円 ÷ 6人 = 4,167万円
➡︎ 最高年収:833万円〜4,167万円
(出典:[ORICON NEWS]2006年のスカパー!とロートCキューブのCM掲載ページ / [ORICON NEWS]2006年のメンソレータム薬用リップ・もぎたて果実のCM掲載ページ / [Uta-Net]「SIGNAL」がNTT DoCoMo「new 9 series」CM曲であることの記載 / [YouMayCasting]人気タレントのCM出演料の目安)
音楽シングル印税:316万円〜947万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
2006年のKAT-TUNは、「Real Face」初週75.4万枚、「SIGNAL」初週45.1万枚、「僕らの街で」初週41.0万枚と、3作続けてとても高い売上を記録しました。
特に「Real Face」はデビュー作として社会現象級の勢いがあり、KAT-TUNの名前を一気に広めた作品です。
歌手の取り分はCDの売上全部ではなく、一般的なアーティスト印税として定価の1%〜3%ほどが目安とされています。
そこで今回は、各シングルの初週売上だけを使い、価格は公開されている通常盤の税込価格を基準にして、グループ収入を6人で割って考えます。
この項目では販売枚数は公開数字で固定し、幅は印税率の幅だけを使います。
累計売上まで足せばもっと大きくなる可能性はありますが、今回は強く見積もりすぎないために、初週売上だけで止めています。
それでも、デビュー年のシングル3作だけでここまでの規模になるため、2006年が上田竜也さんにとって特別に強い年だったことがよく分かります。
〈推定の考え方〉
販売枚数を数えて推定
「Real Face」初週75.4万枚、価格1,257円
「SIGNAL」初週45.1万枚、価格1,100円
「僕らの街で」初週41.0万枚、価格1,100円
推定の幅:単価の幅ではなく印税率の幅を使用
印税率の想定:1%〜3%
グループ人数:6人で按分
〈計算結果〉
最小推定=(75.4万枚×1,257円+45.1万枚×1,100円+41.0万枚×1,100円)×1%÷6人 = 316万円
最大推定=(75.4万枚×1,257円+45.1万枚×1,100円+41.0万枚×1,100円)×3%÷6人 = 947万円
➡︎ 最高年収:316万円〜947万円
(出典:[ORICON NEWS]「Real Face」75.4万枚とデビューの大ヒットを伝える記事 / [ORICON NEWS]「SIGNAL」初週45.1万枚の記事 / [ORICON NEWS]「僕らの街で」初週41.0万枚の記事 / [TOWER RECORDS]「Real Face」通常盤の価格 / [TOWER RECORDS]「SIGNAL」通常盤の価格 / [TOWER RECORDS]「僕らの街で」通常盤の価格 / [Money IZM]アーティスト印税は定価の1〜3%が一般的という解説)
アルバム印税:297万円〜892万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
デビューアルバム『Best of KAT-TUN』は、オリコン記事で初週55.7万枚の大ヒットと紹介されています。
シングルだけでなく、アルバムまで大きく売れたことは、2006年のKAT-TUNが一時的な話題で終わらず、しっかりお金を生む人気を持っていた証拠として、とても大きいです。
アルバムの通常盤価格は公開ページで3,204円と確認できます。
CDの印税は契約条件で変わりますが、一般的なアーティスト印税としては定価の1%〜3%を使う考え方が分かりやすいです。
ここでもグループ収入をそのまま個人収入にせず、6人で割って上田竜也さん分を推定します。
この項目では販売枚数は55.7万枚で固定し、幅は印税率の幅だけを使います。
デビュー年のアルバムがこれだけ売れるのはかなり強く、シングル、CM、ライブに続く大きな収入源だった可能性が高いと考えられます。
〈推定の考え方〉
販売枚数を数えて推定
確認できた販売枚数:55.7万枚
通常盤価格:3,204円
推定の幅:印税率の幅を使用
印税率の想定:1%〜3%
グループ人数:6人で按分
〈計算結果〉
最小推定=55.7万枚 × 3,204円 × 1% ÷ 6人 = 297万円
最大推定=55.7万枚 × 3,204円 × 3% ÷ 6人 = 892万円
➡︎ 最高年収:297万円〜892万円
(出典:[ORICON NEWS]『Best of KAT-TUN』55.7万枚を伝える記事 / [TOWER RECORDS]『Best of KAT-TUN』通常盤の価格 / [Money IZM]アーティスト印税1〜3%の考え方)
DVD印税:170万円〜511万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
2006年のデビューDVD『Real Face Film』は、オリコン記事で週間1位、売上37.4万枚と紹介されています。
音楽DVDはCDと同じように売上枚数で収入を考えられるため、デビュー年の稼ぎを見積もるうえで外せない材料です。
しかもこの作品は、ただの映像商品ではなく、デビュー曲のビデオクリップやメイキングを収めた記念性の高い作品で、KAT-TUN人気の勢いをそのまま映した数字といえます。
Storm Labelsの公開ページでは通常盤価格が2,735円と確認できます。
ここでも印税率は一般的な1%〜3%を使い、グループ収入を6人で割って上田竜也さんの取り分を考えます。
この項目では販売枚数は37.4万枚で固定し、幅は印税率の幅だけを使います。
CDだけでなくDVDまで大きく売れていたことが、2006年を最高年収の年と見る強い根拠になっています。
〈推定の考え方〉
販売枚数を数えて推定
確認できた販売枚数:37.4万枚
通常盤価格:2,735円
推定の幅:印税率の幅を使用
印税率の想定:1%〜3%
グループ人数:6人で按分
〈計算結果〉
最小推定=37.4万枚 × 2,735円 × 1% ÷ 6人 = 170万円
最大推定=37.4万枚 × 2,735円 × 3% ÷ 6人 = 511万円
➡︎ 最高年収:170万円〜511万円
(出典:[ORICON NEWS]『Real Face Film』37.4万枚で同時制覇の記事 / [Storm Labels]『Real Face Film』通常盤の価格 / [Money IZM]アーティスト印税1〜3%の考え方)
音楽ライブ:733万円〜1,100万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2006年のKAT-TUNは、3月17日の東京ドーム単独公演1回に加えて、「Spring Tour ’06 Live of KAT-TUN “Real Face”」43公演を行い、合計44公演をこなしていました。
しかも、ツアー全体では63.3万人動員とされており、ただ公演数が多いだけでなく、集客力もとても高かったことが分かります。
人気アーティストをイベントやライブに呼ぶ場合の相場は、知名度の高い層で1公演100万円〜150万円以上という目安が紹介されています。
もちろん実際のライブ収益は、チケット売上、制作費、会場費、グッズ、配分方法などでも変わりますが、公開情報だけでそろえるなら、公演数に相場を掛ける方法が一番分かりやすいです。
この項目では公演数は44回で固定し、幅は単価の幅だけを使います。
デビューしたばかりでここまで大きな会場を回れたこと自体が特別で、上田竜也さんの最高年収候補が2006年になる大きな理由の1つと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数を数えて推定
確認できた公演数:44公演
内訳:東京ドーム公演1回+全国ツアー43公演
推定の幅:単価の幅を使用
1公演あたりの想定:100万円〜150万円
グループ人数:6人で按分
〈計算結果〉
最小推定=44公演 × 100万円 ÷ 6人 = 733万円
最大推定=44公演 × 150万円 ÷ 6人 = 1,100万円
➡︎ 最高年収:733万円〜1,100万円
(出典:[Wikipedia]2006年の東京ドーム公演1回とツアー43公演63.3万人動員の記載 / [UtaTen]アーティスト出演料の相場解説 / [Battery]人気アーティストの1ステージ相場の目安)
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上田竜也の今年の予想年収は?
今年は主演舞台「リプリー」の全27公演、主演舞台「ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE」の上演決定、映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」の公開、ラジオの通年レギュラー、ドラマ出演が確認できることから、約2,745万円であると考えられます。
今年の見込みとしては、舞台と映像作品の両方で大きな仕事が入り、さらにラジオの継続出演もあるため、昨年とは少し違う形で安定した収入を積み上げる年になると考えられます。
舞台出演(リプリー):540万円〜1,350万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年の上田竜也さんは、主演舞台「リプリー」の上演が公式発表されています。
しかも今回は、東京グローブ座とCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールの2都市公演で、公式日程を数えると東京23公演、大阪4公演の合計27公演になります。
主演舞台は、単に1作品に出るだけではなく、稽古、本番、宣伝、チケット販売の中心として動くため、俳優仕事の中でもかなり重い案件です。
とくに今回の「リプリー」は、原作付きの有名作品で、主催・企画製作もはっきりしており、上田竜也さんが今年の大きな柱として背負う仕事だと見てよさそうです。
舞台出演料の相場は、一般タレントから人気タレントまで幅がありますが、イベント出演の相場や舞台仕事の重さを考えると、1公演あたり20万円〜50万円で見るのが現実的です。
この項目では公演数は27公演で固定し、幅は単価の幅を使います。
今年の収入予想を考えるうえで、最も土台になりやすいのはこの舞台分野だと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数を数えて予想
確認できた公演数:27公演
内訳:東京23公演+大阪4公演
推定の幅:単価の幅を使用
1公演あたりの想定:20万円〜50万円
〈計算結果〉
最小予想=27公演 × 20万円 = 540万円
最大予想=27公演 × 50万円 = 1,350万円
➡︎ 予想年収:540万円〜1,350万円
(出典:[DAZZLE公式]グローブ座公演『リプリー』公演情報 / [東京グローブ座]公演日程とチケット情報 / [DYM]人気タレントの単発イベント出演料の目安)
舞台出演(ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE):200万円〜600万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年は「ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE」の主演も公式発表されました。
発表時点で確認できるのは、東京公演が10月、さらに11月に大阪公演を予定しているという情報です。
まだ細かな上演回数は全部出ていませんが、少なくとも東京と大阪の2つの公演区分で動くことは確定しています。
この作品はテレビ朝日とSTARTO ENTERTAINMENTが主催・企画・製作に入っており、人気ミステリーの初舞台化でもあるため、上田竜也さんにとって話題性の高い主演案件といえます。
上演回数が未発表の段階で大きく見積もるのは危ないため、ここでは公演区分を2つとして数え、1区分あたりの仕事の大きさを100万円〜300万円で置きます。
この項目では回数の幅ではなく、単価の幅を使います。
今年後半の大きな仕事としてすでに発表されている以上、この舞台分も年収予想に入れておく価値が高いと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数を数えて予想
確認できた公演区分:2区分
内訳:東京公演1区分+大阪公演1区分
推定の幅:単価の幅を使用
1区分あたりの想定:100万円〜300万円
〈計算結果〉
最小予想=2区分 × 100万円 = 200万円
最大予想=2区分 × 300万円 = 600万円
➡︎ 予想年収:200万円〜600万円
(出典:[DAZZLE公式]『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』主演のお知らせ / [公式サイト]東京10月・大阪11月予定の公演概要 / [DYM]人気タレントの単発イベント出演料の目安)
映画出演:100万円〜300万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年は映画「TOKYO BURST-犯罪都市-」への出演が公式に発表されており、公開日も5月29日と明記されています。
公式サイトでは上田竜也さんの役名が海斗と出ており、単なる名前だけの参加ではなく、きちんと役付きで出演することが確認できます。
映画はドラマと違って話数がないため、基本は作品数×1本あたりの相場で考えるのが分かりやすいです。
映画出演料の相場は、主演なら300万円以上という説明があり、平均的な映画出演ではもっと低いケースもあります。
今回は主演ではなく主要キャストの1人として見えるため、強気に出しすぎず、1本あたり100万円〜300万円で置くのが自然です。
この項目では作品数は1本で固定し、幅は単価の幅だけを使います。
春の舞台と時期が重なるため、今年の上田竜也さんは映像と舞台が並行して注目される形になり、収入面でもプラス材料になると考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数を数えて予想
確認できた作品数:1本
推定の幅:単価の幅を使用
1本あたりの想定:100万円〜300万円
〈計算結果〉
最小予想=1本 × 100万円 = 100万円
最大予想=1本 × 300万円 = 300万円
➡︎ 予想年収:100万円〜300万円
(出典:[STARTO ENTERTAINMENT]5月29日公開『TOKYO BURST-犯罪都市-』出演決定 / [映画公式サイト]上田竜也の役名と公開情報 / [オーディション情報サイト]映画出演料の相場説明)
ラジオ出演:260万円〜1,040万円
この項目は回数を数えて予想します。
上田竜也さんは今年もbayfm「上田竜也のPirates Radio」を担当しており、公式ページでは毎週土曜日22時30分の放送と案内されています。
週1回のレギュラー番組は、テレビより1回あたりの金額が大きすぎない一方で、回数が積み上がるため、年間で見ると無視できない収入源になります。
今年の予想では、特別編成や休止がなかった場合を基本にして、年間52回で計算します。
ラジオ番組の出演料は、一般的に1回あたり5万円〜20万円程度という相場記事があり、知名度のあるタレントではそれ以上になる例もあります。
ただ、今回は極端に高く置かず、分かりやすくその相場の中で計算します。
この項目では回数は52回で固定し、幅は単価の幅を使います。
派手なニュースになりにくい仕事ですが、上田竜也さんにとっては今年も安定して続く大切なレギュラー収入の1つになると考えられます。
〈推定の考え方〉
回数を数えて予想
確認できた放送形態:毎週土曜の定期放送
年間想定回数:52回
推定の幅:単価の幅を使用
1回あたりの想定:5万円〜20万円
〈計算結果〉
最小予想=52回 × 5万円 = 260万円
最大予想=52回 × 20万円 = 1,040万円
➡︎ 予想年収:260万円〜1,040万円
(出典:[BAYFM公式]毎週土曜22時30分放送の番組案内 / [STARTO ENTERTAINMENT]上田竜也のレギュラー出演情報 / [Goldcast]ラジオ番組の出演料相場)
ドラマ出演:300万円〜800万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年はテレビ東京のドラマNEXT「聖ラブサバイバーズ」への出演も公式に案内されており、初回放送日時まで発表されていました。
ドラマ出演は、番組宣伝も含めて俳優の仕事量が大きく、舞台や映画と並ぶ主要な収入源になりやすい分野です。
ただし、今回の公開情報では主演とは書かれていないため、主演級の高い金額をそのまま当てるのは強すぎます。
そこで今回は、連続ドラマ全体の相場を参考にしながら、上田竜也さんのポジションを考えて1作品あたり300万円〜800万円に抑えて見ます。
この項目では作品数は1本で固定し、幅は単価の幅を使います。
今年の上田竜也さんは、春の映画、春から初夏の舞台、秋の主演舞台に加えて、年の前半からドラマ仕事も入っていました。
つまり、単発で終わる年ではなく、いくつもの分野に仕事が広がっている年と見られるため、このドラマ分も年収予想にはしっかり入れておくべきだと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数を数えて予想
確認できた作品数:1本
推定の幅:単価の幅を使用
1本あたりの想定:300万円〜800万円
〈計算結果〉
最小予想=1本 × 300万円 = 300万円
最大予想=1本 × 800万円 = 800万円
➡︎ 予想年収:300万円〜800万円
(出典:[DAZZLE公式]ドラマNEXT『聖ラブサバイバーズ』出演のお知らせ / [STARTO ENTERTAINMENT]テレビ出演スケジュール情報 / [Goldcast]ドラマ1クールあたりの出演料相場)
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推定年収の表とグラフ
上田竜也さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、あらかじめご理解ください。
下の表では、上田竜也さんの芸能活動の流れに合わせて、芸能界デビュー年から今年までの推定年収を見やすく整理しています。

おわりに
上田竜也さんは、グループでの華やかな活動だけでなく、舞台、ドラマ、映画、ラジオ、小説まで活躍の場を広げてきたことが大きな強みだと考えられます。
デビュー直後の勢いが強かった時期に大きな年収を記録し、昨年はCMや書籍の話題で再び高い水準まで伸ばし、今年は主演舞台や映像作品を中心に堅実な収入が見込める流れになっています。
長く第一線で活動を続けながら、新しい挑戦を重ねている点こそが上田竜也さんの魅力といえます。
これからの活躍を応援したい方は、今後の舞台や出演作品にもぜひ注目してみてください。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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