この記事では、ミナさんについて、経歴を中心に、昨年の推定年収やこれまでの最高年収、今年の予想年収まで分かりやすく解説していきます。
ミナさんは、TWICEとMISAMOで活躍する人気メンバーとして知られ、上品な雰囲気と高いパフォーマンス力で長く注目を集めてきました。
この記事では、ミナさんの基本プロフィールからデビュー後の主な歩みまでを整理し、初めて知る人でも流れをつかみやすい形でまとめています。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考情報としてご覧ください。 内容によって生じたいかなる損害についても、一切の責任を負いません。
ミナの経歴
プロフィール
| 名前 | ミナ(本名:名井 南) |
|---|---|
| 生年月日 | 1997年3月24日 |
| 年齢 | 28歳 |
| 出身地 | アメリカ合衆国テキサス州サンアントニオ生まれ、兵庫県西宮市育ち |
| 身長 | 163cm |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 不明 |
| 特技 | バレエ |
| 職業 | アイドル、歌手 |
| 代表作 | 音楽「Like OOH-AHH」/音楽「TT」/音楽「Feel Special」/音楽「Celebrate」/音楽「Masterpiece」/音楽「Do not touch」 |
| 事務所 | JYPエンターテインメント |
要点
・2014年:JYPエンターテインメントの練習生となり、本格的に芸能活動の土台を築く
・2015年:オーディション番組「SIXTEEN」を経てTWICEのメンバーに選ばれ、「Like OOH-AHH」でデビュー
・2017年:TWICEの日本デビューで日本での人気を大きく広げ、知名度を一気に高める
・2019年:TWICEが日本のドームツアーを行い、日本を代表する人気グループの1人として存在感を強める
・2022年:TWICEメンバー全員でJYPエンターテインメントと再契約し、グループ活動の継続を発表
・2023年:日本人メンバー3人によるユニットMISAMOとしてデビューし、「Masterpiece」で新たな活動の幅を広げる
・2026年:TWICEとMISAMOのメンバーとして音楽活動を続け、国内外で高い人気を保っている
ミナの昨年の推定年収(これまでの最高年収)は?
昨年はTWICEの日本ドーム公演8公演、MISAMOの東京ドーム2公演、日本アルバム2作品、アンバサダー契約2本、雑誌表紙5誌以上が確認できることから、約3億5,315万円であると考えられます。
なお、昨年はこれまでの最高年収だと考えられます。
昨年の主な活躍としては、TWICEの日本ドームツアー、MISAMOとしての東京ドーム追加公演、日本アルバムの発売、さらにFENDIやSK-IIなどブランド分野での露出が目立ちました。
音楽ライブ(TWICE):9,887万円〜2億4,717万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年のミナさんは、TWICEの日本公演だけでも大きな売上を動かした中心メンバーだったと見てよさそうです。
公式サイトでは、日本公演として大阪2公演、愛知2公演、福岡2公演、東京2公演の合計8公演が案内されており、ドーム規模の会場が続いています。
チケット代は1枚1万5,500円と明記されているため、まずは会場の最大収容人数を土台に、どのくらいの入場があったのかを考える形が分かりやすいです。
会場側の公式情報を見ると、京セラドーム大阪は最大5万5,000人、バンテリンドーム ナゴヤは最大4万9,185人、東京ドームは5万5,000人です。
福岡は野球時の定員4万142人が公表されているため、今回はかなり慎重にこの数字を使います。
そのうえで、満席と決めつけず、入場率は8割〜10割の幅を取りました。
さらに、チケット売上のすべてがメンバー個人に入るわけではなく、会場費、演出費、移動費、スタッフ費などが差し引かれます。
海外音楽ビジネスの記事では、会場側や主催側がチケット収入の5〜6割を差し引く例が紹介されているため、ミナさん個人に届く割合は総売上の2%〜4%に置くと、強すぎない推定になります。
つまり、この項目の幅は入場率の幅と個人取り分の幅の両方を使って作っています。
特にTWICEは日本での動員力が非常に強く、ドーム公演を複数都市で組めるグループなので、昨年の活動の中でも年収への影響が最も大きい柱の1つになった可能性が高いです。
今回は物販売上や配信収入は含めず、公開情報で追いやすいチケット売上だけに絞っているため、計算としてはむしろ控えめです。
〈推定の考え方〉
公演数は8公演で計算します
チケット単価は1万5,500円で計算します
会場上限は京セラドーム大阪5万5,000人×2公演、バンテリンドーム ナゴヤ4万9,185人×2公演、みずほPayPayドーム福岡4万142人×2公演、東京ドーム5万5,000人×2公演の合計39万8,654人で計算します
入場率の幅は8割〜10割で置きます
ミナさん個人に届く割合は総チケット売上の2%〜4%で置きます
〈計算結果〉
最小推定=39万8,654人×8割×1万5,500円×2%=9,887万円
最大推定=39万8,654人×10割×1万5,500円×4%=2億4,717万円
➡︎ 推定年収:9,887万円〜2億4,717万円
(出典:[TWICE OFFICIAL SITE]『TWICE <THIS IS FOR> WORLD TOUR IN JAPAN』日本8公演の日程 / [TWICE OFFICIAL SITE]チケット料金1万5,500円の案内 / [京セラドーム大阪]最大収容可能人数5万5,000人 / [バンテリンドーム ナゴヤ]収容人数4万9,185人 / [東京ドーム]収容人数5万5,000人 / [みずほPayPayドーム福岡]野球興行時定員4万142人 / [Musicman]会場や主催側がチケット収入の5〜6割を差し引く例)
音楽ライブ(MISAMO):9,504万円〜1億7,820万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年のミナさんは、TWICEだけでなくMISAMOとしての活動でも大きな注目を集めました。
公式サイトでは、東京ドームでの追加公演が2公演案内されており、しかも会場は日本でも最大級のドームです。
チケット代は1枚1万3,500円と公表されているため、ライブ収入を考える土台はかなりはっきりしています。
東京ドームの公式サイトでは収容人数が5万5,000人とされているので、2日間の総動員の上限は11万人規模になります。
ただし、ここでも毎回完全満席と断定するのは強すぎるため、入場率は8割〜10割で置きました。
また、MISAMOは3人組なので、TWICEの9人活動よりも1人あたりの取り分が大きくなりやすいと考えるのが自然です。
一方で、ドーム公演は舞台装置、映像、照明、警備、会場使用料などに大きな費用がかかるため、売上がそのまま個人収入になるわけではありません。
そこで今回は、ミナさん個人に届く割合を総チケット売上の8%〜12%に設定しました。
この項目の幅は、入場率の幅と個人取り分の幅の両方を使って作っています。
MISAMOは日本人メンバーだけのユニットで、日本市場との相性がとても良い点も見逃せません。
しかも東京ドーム追加公演が実現していること自体が需要の大きさを示しており、昨年のミナさんの年収を考えるうえで外しにくい収入源だったと見てよさそうです。
なお、ここでも物販や映像化の収入は加えず、公開情報で追えるチケット売上だけで計算しています。
〈推定の考え方〉
公演数は2公演で計算します
チケット単価は1万3,500円で計算します
東京ドームの収容人数は5万5,000人なので、総動員上限は11万人で計算します
入場率の幅は8割〜10割で置きます
ミナさん個人に届く割合は総チケット売上の8%〜12%で置きます
〈計算結果〉
最小推定=11万人×8割×1万3,500円×8%=9,504万円
最大推定=11万人×10割×1万3,500円×12%=1億7,820万円
➡︎ 推定年収:9,504万円〜1億7,820万円
(出典:[TWICE OFFICIAL SITE]MISAMO東京ドーム追加2公演とチケット料金1万3,500円 / [TWICE OFFICIAL SITE]MISAMO JAPAN DOME TOUR 2024 “HAUTE COUTURE”の公演案内 / [東京ドーム]収容人数5万5,000人 / [Musicman]チケット収入から会場や主催側が差し引く割合の解説)
CD販売:61万円〜316万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
昨年のミナさんは、ライブだけでなく音楽作品の売上からも収入を積み上げたと考えられます。
TWICEは昨年、日本ベストアルバム『#TWICE5』と日本6thアルバム『ENEMY』を出しており、公式サイトで発売自体が確認できます。
Billboard JAPANでは『#TWICE5』の初週売上が8万1,813枚、『ENEMY』の初週売上が11万8,853枚と報じられているため、合計すると20万666枚になります。
ここでは分かりやすく、まずこの販売枚数を土台に考えます。
次に1枚あたりの取り分ですが、弁理士会の解説では、3,000円のCDで歌手が受け取る歌唱印税は1枚あたり約30円〜90円が一般的と紹介されています。
今回は公式サイトにある価格のうち、安い通常盤と高い初回盤を参考にし、グループ全体の1枚あたり印税をおおよそ27円50銭〜141円60銭と置きました。
ただし、TWICEは9人組なので、ミナさん個人分はその9分の1として計算します。
そのため、この項目はライブやCMほど大きくはありませんが、作品が複数あるぶん、無視しにくい積み上げ収入と見てよさそうです。
この項目の幅は、単価の幅を使って作っています。
また、『#TWICE5』は日本向けベスト盤、『ENEMY』は日本オリジナルアルバムという違いがあり、昨年の日本市場での存在感を示す材料としても分かりやすいです。
今回は初週売上ベースで止めているので、発売後の積み上げや配信、サブスク、カラオケ印税まで考えると、実際にはもう少し上に出る余地があります。
〈推定の考え方〉
販売枚数は『#TWICE5』8万1,813枚+『ENEMY』11万8,853枚の合計20万666枚で計算します
『#TWICE5』の価格は2,750円〜5,170円、『ENEMY』の価格は3,300円〜4,720円が公式サイトで確認できます
歌唱印税は3,000円のCDで1枚あたり約30円〜90円という解説を基準に、今回はグループ全体で1%〜3%相当として置きます
ミナさん個人分はTWICE9人で均等に9分の1として計算します
〈計算結果〉
最小推定=20万666枚×2,750円×1%÷9=61万円
最大推定=20万666枚×4,720円×3%÷9=316万円
➡︎ 推定年収:61万円〜316万円
(出典:[TWICE OFFICIAL SITE]『#TWICE5』の発売日と価格一覧 / [TWICE OFFICIAL SITE]『ENEMY』の発売日と価格一覧 / [Billboard JAPAN]『#TWICE5』初週売上8万1,813枚 / [Billboard JAPAN]『ENEMY』初週売上11万8,853枚 / [日本弁理士会四国会]3,000円のCDで歌手が得るのは約30円〜90円)
アンバサダー:2,000万円〜6,000万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年のミナさんは、音楽活動に加えてブランド分野でも強い存在感を見せました。
ファッション業界メディアではフェンディのジャパンブランドアンバサダー就任が報じられ、SK-IIの公式発表でもミナさんがアンバサダーとして夏のキャンペーンに登場したことが確認できます。
このため、昨年は少なくとも2本の大型アンバサダー案件が表に出ていたと考えられます。
問題は1本あたりの金額ですが、キャスティング会社の解説では、人気芸能人のアンバサダー契約は1,000万円〜2,000万円前後、大物や一流芸能人では3,000万円以上になる例があると紹介されています。
ミナさんは日本国内だけでなく海外人気も高く、ラグジュアリーブランドや大手化粧品ブランドと組める立場です。
そのため、今回はあえて広めに見すぎず、1本あたり1,000万円〜3,000万円の範囲で置きました。
この考え方なら、話題性の高い案件であっても数字が大きくなりすぎにくく、読み手にも伝わりやすいです。
また、ここでは表に出た契約だけを数え、非公開案件や海外限定の細かな広告は含めていません。
この項目の幅は、単価の幅を使って作っています。
しかもフェンディは創業100周年の節目、SK-IIは大きな夏キャンペーンでの起用なので、どちらもブランド側の期待が小さい案件とは考えにくいです。
公開情報だけで2本確認できるため、ここは昨年のミナさんの年収を押し上げた安定した高単価の仕事として見るのが自然です。
〈推定の考え方〉
確認できた案件数はFENDIとSK-IIの2本で計算します
アンバサダー契約の相場は人気芸能人で1,000万円〜2,000万円前後、大物や一流芸能人で3,000万円以上という解説を基準にします
今回はミナさんの知名度を考え、1本あたり1,000万円〜3,000万円で置きます
〈計算結果〉
最小推定=2本×1,000万円=2,000万円
最大推定=2本×3,000万円=6,000万円
➡︎ 推定年収:2,000万円〜6,000万円
(出典:[WWDJAPAN]フェンディのジャパンブランドアンバサダー就任 / [PR TIMES]SK-IIの夏キャンペーンでアンバサダーMINAが登場 / [YOU MAY Casting]アンバサダー契約の相場は人気芸能人で1,000万円〜2,000万円前後)
雑誌表紙:75万円〜250万円
この項目は掲載数を数えて推定します。
昨年のミナさんは、音楽以外でも雑誌の表紙に何度も登場し、ファッション分野での人気の強さを見せました。
公式スケジュールを確認すると、昨年だけでも『VOGUE JAPAN』3月号、『フィガロジャポン』4月号、『ハーパーズ・バザー』5月号通常版、『L’OFFICIEL JAPAN』夏号、『25ans』12月号の少なくとも5誌で表紙を飾っています。
これだけ連続して表紙が続くのは、単なる話題づくりではなく、雑誌側が販売力や注目度を見込んでいるからだと考えられます。
雑誌キャスティングの相場記事では、アイドルの雑誌出演料は20万円以上、歌手やミュージシャンは50万円以上と紹介されています。
一方で、グラビアや一般的な表紙では8万円〜15万円ほどという説明もあるため、媒体や知名度で差が大きいことも分かります。
ミナさんはトップクラスの知名度ですが、ここは大きく見積もりすぎないよう、1誌あたり15万円〜50万円で置きました。
表紙の回数が多いぶん、1本の金額が控えめでも年間ではしっかりした額になります。
この項目の幅は、単価の幅を使って作っています。
しかも表紙を務めた媒体は、ファッションやラグジュアリー寄りの有名誌が中心で、通常の短い掲載よりも条件が上がりやすいと考えられます。
ここでは雑誌発売に合わせた宣伝効果や、表紙起用による他案件への波及までは含めていません。
あくまで表紙出演そのものの金額に絞っているため、推定としては控えめな置き方です。
〈推定の考え方〉
表紙掲載数は5誌で計算します
確認できた媒体は『VOGUE JAPAN』3月号、『フィガロジャポン』4月号、『ハーパーズ・バザー』5月号通常版、『L’OFFICIEL JAPAN』夏号、『25ans』12月号です
雑誌出演料の相場はアイドル20万円以上、歌手・ミュージシャン50万円以上、別の解説では表紙8万円〜15万円ほどという幅があるため、今回は1誌あたり15万円〜50万円で置きます
〈計算結果〉
最小推定=5誌×15万円=75万円
最大推定=5誌×50万円=250万円
➡︎ 推定年収:75万円〜250万円
(出典:[TWICE OFFICIAL SITE]『VOGUE JAPAN』3月号表紙 / [TWICE OFFICIAL SITE]『フィガロジャポン』『ハーパーズ・バザー』『L’OFFICIEL JAPAN』『Numero TOKYO』などの掲載一覧 / [TWICE OFFICIAL SITE]『L’OFFICIEL JAPAN』2025年夏号の表紙 / [TWICE OFFICIAL SITE]『25ans』12月号の表紙 / [X-I]雑誌出演料はアイドル20万円〜、歌手・ミュージシャン50万円〜 / [アミューズメントメディア総合学院]有名芸能人の表紙は8万円〜15万円ほど)
【関連記事1】湊崎紗夏の年収 最新推移とツアー収入の内訳
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ミナの今年の予想年収は?
今年はTWICEの国立競技場3公演、MISAMOのアルバム『PLAY』発売、発売記念イベント2日程、さらにSK-IIとFENDIでのアンバサダー活動が確認できることから、約1億6,199万円であると考えられます。
今年の見込みとしては、音楽活動が大きな柱になりつつ、ブランド分野でもミナさんの存在感が続いています。
特に今年前半は、TWICEの大型公演とMISAMOの作品展開が重なっており、収入の土台がかなり強い年になりそうです。
音楽ライブ(TWICE):7,440万円〜1億4,880万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年のミナさんの収入を考えるうえで、まず大きな柱になるのがTWICEのスタジアム公演です。
公式発表では、今年4月にMUFG STADIUM(国立競技場)で3日間の追加公演が予定されており、1日あたりおおよそ8万人を集客予定と案内されています。
さらに別の公式案内では、チケット料金が1枚1万5,500円と明記されているため、公開情報だけでも売上規模をかなり具体的に考えやすい状況です。
単純計算では、3日間の想定動員は約24万人です。
ここにチケット代をかけると、チケット売上の総額はかなり大きくなります。
ただし、その売上がそのままミナさん個人の収入になるわけではありません。
会場使用料、演出費、機材費、移動費、スタッフ費、主催側の取り分などが差し引かれるため、個人に届く割合はかなり小さく見るのが自然です。
今回は以前の日本公演と同じく、ミナさん個人に届く割合を総チケット売上の2%〜4%で置きました。
この考え方なら、世界的人気グループの大型公演としては強すぎず、弱すぎない数字になります。
しかも今回は国立競技場3公演という特別感の強い日程なので、今年の年収予想ではもっとも影響が大きい項目として見るのが分かりやすいです。
この項目の幅は、単価の幅ではなく個人取り分の幅を使って作っています。
なお、物販売上や配信収入はここでは含めず、公開情報で追いやすいチケット売上だけで予想しています。
〈推定の考え方〉
公演数は3公演で計算します
動員予定は1日あたりおおよそ8万人なので、合計24万人で計算します
チケット料金は1枚1万5,500円で計算します
ミナさん個人に届く割合は総チケット売上の2%〜4%で置きます
〈計算結果〉
最小予想=24万人×1万5,500円×2%=7,440万円
最大予想=24万人×1万5,500円×4%=1億4,880万円
➡︎ 予想年収:7,440万円〜1億4,880万円
(出典:[TWICE OFFICIAL SITE]国立競技場3DAYSと1日あたりおおよそ8万人集客予定 / [TWICE OFFICIAL SITE]公演日程と全席指定1万5,500円 / [TWICE OFFICIAL SITE]日本公演最終日の国立競技場公演案内)
音楽(グループ):119万円〜558万円
この項目は販売枚数を数えて予想します。
今年のミナさんは、MISAMOとしての作品売上からも収入を積み上げると考えられます。
公式ディスコグラフィーでは、MISAMO JAPAN 1st ALBUM『PLAY』が今年2月4日発売と案内されています。
さらにBillboard JAPANでは、この作品が初週で10万1,371枚を売り上げたと報じられており、スタート時点でかなり強い数字を出していることが分かります。
ここでは、まずこの販売枚数を土台にします。
次に1枚あたりの取り分ですが、アルバム価格は公式ページで複数形態が確認でき、通常盤から初回盤まで幅があります。
そのため、今回は3,520円〜5,500円の価格帯を基準にし、歌唱印税の考え方としてグループ全体で1%〜3%の範囲を置きました。
MISAMOは3人組なので、ミナさん個人分はその3分の1として計算します。
ライブのように一気に大きく伸びる項目ではありませんが、作品売上は活動の人気をそのまま数字で見やすい項目です。
しかも今回は日本1stアルバムという話題性があり、MINA盤を含む複数形態でも展開されています。
そのため、今年前半の活動実績を支える分かりやすい収入源として入れておく価値があります。
また、今回は初週売上だけで止めているため、その後の積み上げや配信、追加販売までは含めていません。
この項目の幅は、単価の幅を使って作っています。
〈推定の考え方〉
販売枚数はBillboard JAPANの初週売上10万1,371枚で計算します
価格は公式ページで確認できる3,520円〜5,500円で置きます
歌唱印税はグループ全体で1%〜3%相当として置きます
ミナさん個人分はMISAMO3人で均等に3分の1として計算します
〈計算結果〉
最小予想=10万1,371枚×3,520円×1%÷3=119万円
最大予想=10万1,371枚×5,500円×3%÷3=558万円
➡︎ 予想年収:119万円〜558万円
(出典:[TWICE OFFICIAL SITE]MISAMO JAPAN 1st ALBUM『PLAY』の発売情報と各形態 / [Billboard JAPAN]『PLAY』初週10万1,371枚 / [TWICE OFFICIAL SITE]『PLAY』今年2月4日リリース告知)
舞台/イベント:400万円〜1,000万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年のミナさんは、MISAMOのアルバム発売に合わせたリリースイベントでも収入を見込めそうです。
公式発表では、購入者対象イベントとして幕張メッセとインテックス大阪の2日程が決定しており、サイン会、集合写真、お見送り会、個別サイン会、2ショット撮影会など複数の内容が案内されています。
こうした発売記念イベントは、通常のライブとは違い、作品販売を後押しする特別企画として行われることが多く、出演者にとっては別の収入の柱になりやすいです。
ただし、公開されているのはイベントの内容と日程であり、報酬額そのものではありません。
そのため今回は、芸能人の単発イベント出演の相場を参考にしました。
相場記事では、人気タレントやアイドル級の単発イベント出演は1回あたり200万円〜500万円程度が目安として紹介されています。
ミナさんは国内外で知名度が高く、しかもMISAMOとしての作品発売を背負う立場です。
そのため、2会場分を1回あたり200万円〜500万円で置くと、かなり無理のない予想になります。
ここではイベント内の当選人数や写真会の枠数ではなく、あくまで開催日程の回数だけで計算している点が大切です。
この置き方なら、細かな企画内容が多くても計算がぶれにくくなります。
また、今年5月にまだ実施を控えている予定なので、今年の年収予想の中でも未来情報がはっきりしている項目として使いやすいです。
この項目の幅は、単価の幅を使って作っています。
〈推定の考え方〉
開催日程は幕張メッセとインテックス大阪の2日程で計算します
単発イベント出演の相場は人気タレントやアイドル級で1回あたり200万円〜500万円を参考にします
今回は2日程とも同じ条件で置きます
〈計算結果〉
最小予想=2回×200万円=400万円
最大予想=2回×500万円=1,000万円
➡︎ 予想年収:400万円〜1,000万円
(出典:[TWICE OFFICIAL SITE]『PLAY』購入者対象リリースイベント内容決定 / [TWICE OFFICIAL SITE]『PLAY』リリース記念リスニングパーティーと関連イベント / [DYM]人気タレントやアイドルの単発イベントは約200万円〜 / [ACCEL JAPAN]人気タレントのイベント出演料は100万円〜300万円以上の例)
アンバサダー:1,000万円〜3,000万円
この項目は契約本数を数えて予想します。
今年のミナさんは、SK-IIでのアンバサダー活動も年収を押し上げる要素になりそうです。
PR TIMESでは、限定桜ボトル発売を記念したスペシャルイベントにグローバルブランドアンバサダーMINAが来場したと紹介されています。
さらに、SK-II公式サイトでも今年の数量限定「新生活 桜トライアルキット」が案内され、参考価格や販売期間も出ています。
つまり、ミナさんは単なる過去の起用ではなく、今年の販売施策と結びついた形で表に出ていることが確認できます。
こうしたブランドアンバサダー契約は、テレビCMほど形が1つではありませんが、ブランドの顔として長く使われるぶん、単発広告よりも高くなることがあります。
相場記事では、人気タレントのアンバサダー契約は1,000万円〜2,000万円前後、さらに影響力の高いタレントでは2,000万円〜4,000万円級の例も紹介されています。
ただし、ここでは大きく見積もりすぎないように、今年のSK-II案件は1本あたり1,000万円〜3,000万円に置きました。
ミナさんは日本だけでなく海外人気もあり、スキンケアブランドとの相性も良いので、この水準は十分あり得る範囲です。
しかも今年3月以降には全国でポップアップ展開も予定されており、春の販売施策と一体になっている点も強みです。
そのため、今年前半のブランド収入ではかなり重要な1本として見てよさそうです。
この項目の幅は、単価の幅を使って作っています。
〈推定の考え方〉
確認できる契約本数はSK-IIの1本で計算します
グローバルブランドアンバサダーとして今年のキャンペーンやイベントに登場している点を根拠にします
人気タレントのアンバサダー契約相場を参考に1本あたり1,000万円〜3,000万円で置きます
〈計算結果〉
最小予想=1本×1,000万円=1,000万円
最大予想=1本×3,000万円=3,000万円
➡︎ 予想年収:1,000万円〜3,000万円
(出典:[PR TIMES]限定桜ボトル発売イベントにグローバルブランドアンバサダーMINAが来場 / [SK-II 日本公式サイト]今年の数量限定 新生活桜トライアルキットと販売期間 / [Hero Casting]人気芸能人のアンバサダー契約は1,000万円〜2,000万円前後 / [Skettt]人気タレントのアンバサダー報酬目安)
アンバサダー:1,000万円〜3,000万円
この項目は契約本数を数えて予想します。
今年のミナさんは、FENDIでのブランド活動も収入面で外せない要素です。
FENDI公式では、MINAを迎えた「フェンディ スパイ」スペシャルムービーが公開されており、ブランドアンバサダーとしての立場がはっきり示されています。
紹介文では、復刻された新作バッグをフィーチャーした映像であることや、MINAを起用して配信すると説明されています。
これは単なる雑誌掲載や私物紹介ではなく、ブランド側が正式に打ち出したプロモーションです。
しかもFENDIは世界的なラグジュアリーブランドなので、一般的な広告よりも起用単価が高くなりやすいと考えられます。
一方で、契約年数や媒体範囲までは公開されていないため、ここでは強すぎる数字は避けます。
アンバサダー契約の相場としては、人気タレントで1,000万円〜2,000万円前後、さらに影響力が大きい場合は3,000万円以上もあるとされています。
ミナさんはFENDIで継続的に起用されており、TWICEとMISAMOの活動を通じて海外にも認知があります。
そのため、今年のFENDI案件は1本あたり1,000万円〜3,000万円で置くのが、過大になりすぎない予想だと考えられます。
ラグジュアリーブランドの案件は本数が少なくても単価が高くなりやすいので、今年の年収ではライブほどではなくてもしっかり効く収入源です。
この項目の幅は、単価の幅を使って作っています。
〈推定の考え方〉
確認できる契約本数はFENDIの1本で計算します
FENDI公式でMINA起用のスペシャルムービー公開が確認できるため、今年もブランド案件が動いている根拠にします
人気タレントのアンバサダー契約相場を参考に1本あたり1,000万円〜3,000万円で置きます
〈計算結果〉
最小予想=1本×1,000万円=1,000万円
最大予想=1本×3,000万円=3,000万円
➡︎ 予想年収:1,000万円〜3,000万円
(出典:[FENDI公式]MINAと「フェンディ スパイ」が織りなすスペシャルムービー公開 / [PR TIMES]「フェンディ スパイ」の発売を記念しMINAを起用したスペシャルムービー / [Hero Casting]人気芸能人のアンバサダー契約は1,000万円〜2,000万円前後 / [Skettt]人気タレントのアンバサダー報酬目安)
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推定年収の表とグラフ
ミナさんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
下記の表では、ミナさんがTWICEとしてデビューした2015年から今年までの推定年収を、分かりやすく整理しています。

おわりに
ミナさんは、TWICEのメンバーとしての安定した人気に加えて、MISAMOでの活動やブランド分野での強さも持っていることが大きな特徴です。
昨年はライブ、作品、アンバサダー活動が重なったことで、これまでの中でも特に高い年収水準になったと考えられます。
今年は昨年より少し落ち着く可能性はあるものの、大型公演や広告活動が続いているため、高い人気は今後も維持されると考えられます。
これからもミナさんの新しい活躍を楽しみにしながら、今後の動きにも注目していきたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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