米津玄師の年収約9億250万円!44万人ツアーと主題歌5曲が作った最大年!

米津玄師の年収アイキャッチ画像 アーティスト

ハチ名義の投稿から東京ドームへ歩みを進めたアーティスト、米津玄師さんの、作詞、作曲、歌唱、絵まで自ら担う経歴は、1人の中に小さな制作会社が入っているような厚みを感じさせます。

米津玄師さんの昨年の推定年収は約9億250万円で、同じ昨年がこれまでの最高年収になったと推定し、アリーナツアーと配信のロングヒットを柱とする今年の予想年収は約6億6,600万円です。

この記事では、デビューからの歩みを年表で追い、国内外26公演、44万人の動員、主題歌の発売日と再生記録を分け、売上と本人の取り分を混同せずに数字の舞台裏まで計算します。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

米津玄師の経歴

プロフィール

項目 内容
名前 米津玄師
生年月日 1991年3月10日
年齢 35歳
出身地 徳島県
身長 未公表
血液型 未公表
趣味 未公表
特技 作詞・作曲・イラスト
職業 シンガーソングライター、イラストレーター
代表作 楽曲『Lemon』
楽曲『KICK BACK』
アルバム『STRAY SHEEP』
楽曲『IRIS OUT』
楽曲『パプリカ』
事務所 REISSUE RECORDS

要点

・2009年:ハチ名義で楽曲投稿を開始

・2012年:dioramaで本人歌唱を始める

・2014年:YANKEE発売と初ライブ

・2017年:BOOTLEGと打上花火がヒット

・2018年:Lemonが年間チャートを席巻

・2020年:STRAY SHEEPが200万セールス

・2025年:国内外26公演で44万人動員

・2026年:新曲2曲とGHOST14公演

 

米津玄師の昨年の推定年収(これまでの最高年収)は?

公開情報で確認できた活動から、昨年の推定年収は約9億250万円であると考えてよいでしょう。

昨年は国内ライブ収入や海外ライブ収入を中心に、収入源が複数に分かれていた点が特徴でした。

国内ライブ収入:3億2,000万円〜4億8,000万円

昨年の国内ツアー『JUNK』は、1月9日の宮城セキスイハイムスーパーアリーナから2月27日の東京ドームまで、7都市16公演で行われました。

宮城、新潟、横浜、愛知のアリーナ級会場を回った後、福岡、大阪、札幌、東京ではドーム級の客席へ移る構成です。

国内だけで35万人を動員し、東京ドーム公演は本人にとって初めての開催でした。

小さな箱から始まったキャリアが、文字どおり屋根の大きさで見える場面ですね。

アリーナ指定席は9,000円、ドーム指定席は1万1,000円から1万3,500円で、同じ1公演でも会場規模と席種によって売上の幅があります。

16公演をならすと約2〜3日に1度ではなく、約7週間に集中した日程で、設営と移動も含めれば巨大な移動式の街を運ぶような仕事でした。

ライブ収入はチケット代がそのまま本人へ入るわけではありません。

会場費、音響、照明、舞台装置、スタッフ、警備、交通費を引き、主催者やレーベルなどとの契約に沿って残りを分けます。

今回は35万人という実数と公表価格を土台にしながら、経費と関係者への分配を大きめに差し引き、1公演2,000万〜3,000万円の本人相当分と置きました。

この単価を16公演へ掛けるため、国内ライブ収入は3億2,000万〜4億8,000万円です。

ドーム公演ばかりに同じ単価を掛けず、前半のアリーナ公演も含めた平均にしている点が計算のブレーキになります。

客席の熱気は数字にできませんが、35万人という事実なら電卓にもきちんと乗せられますね。

〈推定の考え方〉
単価:1公演あたり2,000万円〜3,000万円
回数:16公演
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1公演あたり2,000万円×16公演=約3億2,000万円
最大推定=1公演あたり3,000万円×16公演=約4億8,000万円
➡︎ 推定年収:約3億2,000万円〜約4億8,000万円

(出典:[REISSUE RECORDS]JUNK国内16公演の日程、会場、チケット料金 / [REISSUE RECORDS]JUNK国内35万人、世界公演を含む44万人の動員 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

海外ライブ収入:1億5,000万円〜2億5,000万円

海外公演では現地プロモーターへの支払い、国際輸送、航空券、宿泊、ビザ、保険など、国内にはない経費が加わります。

そのため、客席数だけを見て国内ドームと同じ利益率にするのは危険です。

自主公演でも、海を渡るたびに舞台裏の請求書まで旅をします。

国内ファイナルの後は『KENSHI YONEZU 2025 WORLD TOUR / JUNK』へ続き、上海、台北、ソウル、ロンドン、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスの7都市で10公演を行いました。

上海、台北、ソウルは各2公演、欧米4都市は各1公演で、アジアのアリーナからRadio City Music Hallなど各地の会場へ音楽を運んでいます。

10公演で9万人なら平均は約9,000人ですが、都市ごとの会場規模とチケット価格は一様ではありません。

海外分は9万人、国内分と合わせると44万人に達しました。

日本語の曲が時差を越えて同じ合唱を生むのは、かなり壮大な答え合わせです。

今回は1公演あたりの本人相当分を1,500万〜2,500万円とし、国内より慎重な利益幅にしました。

動員の多さだけでなく、7都市へ制作物を届けるコストも同時に見ることで、売上と年収を混同しない計算になります。

10公演を掛けた海外ライブ収入は1億5,000万〜2億5,000万円です。

世界ツアーは知名度を次の配信へ返す宣伝効果もありますが、その将来効果は昨年分へ先取りしていません。

〈推定の考え方〉
単価:1公演あたり1,500万円〜2,500万円
回数:10公演
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1公演あたり1,500万円×10公演=約1億5,000万円
最大推定=1公演あたり2,500万円×10公演=約2億5,000万円
➡︎ 推定年収:約1億5,000万円〜約2億5,000万円

(出典:[REISSUE RECORDS]JUNK国内16公演の日程、会場、チケット料金 / [REISSUE RECORDS]JUNK国内35万人、世界公演を含む44万人の動員 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

新曲・タイアップ収入:1億2,500万円〜2億円

昨年は『Plazma』『BOW AND ARROW』『IRIS OUT』『JANE DOE』『1991』の5曲を新しい収入対象として数えました。

『Plazma』は1月20日に先行配信され、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』の劇場先行版とテレビアニメをつなぐ主題歌になりましたね。

『BOW AND ARROW』は1月27日配信で、フィギュアスケートに挑む選手たちを描くアニメ『メダリスト』のオープニング主題歌です。

この2曲を収めた15枚目のシングルは6月11日に発売され、全形態のCDにはアニメ版を含む4トラックが入りました。

CDはアニメ版を含む4トラック構成ですが、同じ2曲の別版を新曲4曲として水増ししていません。

9月24日発売の16枚目『IRIS OUT / JANE DOE』は2曲入りで、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌とエンディングを1枚で担いました。

『JANE DOE』では宇多田ヒカルさんと共演し、『IRIS OUT』はBillboard JAPANで4週という史上最速の1億回再生、Global 200で日本語曲最高の5位を記録しています。

『1991』は10月13日配信の映画『秒速5センチメートル』主題歌で、奥山由之監督の写真を使った自身初の写真ジャケットも話題になりました。

音源収入には原盤側の分配と、作詞・作曲者へ届く著作権使用料があります。

米津玄師さんは5曲の制作を担うため、歌唱だけの場合より権利の入口が多いのが特徴です。

JASRACの使用料は利用報告と作品ごとの分配率を基に年4回分配されますが、本人の契約率やタイアップ料は非公表でしょう。

そこで1曲あたり2,500万〜4,000万円とし、5曲で1億2,500万〜2億円を推定しました。

ヒットの勢いは花火のようでも、計算では5曲を1曲ずつ置くのがいちばん安全です。

〈推定の考え方〉
単価:楽曲1本あたり2,500万円〜4,000万円
回数:5本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=楽曲1本あたり2,500万円×5本=約1億2,500万円
最大推定=楽曲1本あたり4,000万円×5本=約2億円
➡︎ 推定年収:約1億2,500万円〜約2億円

(出典:[REISSUE RECORDS]15枚目シングルの発売日、4曲収録、2作品の主題歌情報 / [REISSUE RECORDS]16枚目シングルの発売日、2曲収録、映画主題歌とED情報 / [GOLD CAST]新曲・タイアップ収入のキャスティング費用参考情報

 

既発曲・配信印税:1億円〜1億8,000万円

新曲とは別に、発売済みの曲が配信、動画、カラオケ、放送で使われた分も昨年の収入を作りました。

『Lemon』はTBS金曜枠の作品『アンナチュラル』主題歌で、日本レコード協会の300万ダウンロード認定に達した代表的なカタログ曲です。

『STRAY SHEEP』は発売当時の5枚目のアルバムで15曲を収め、発売1週間で100万セールス、その後200万セールスへ到達しました。

『パプリカ』はFoorinへ作詞、作曲、プロデュースしたNHKの応援ソングで、翌年には本人歌唱のセルフカバーも発表しています。

『KICK BACK』は昨年9月に米国レコード協会のプラチナ認定を受け、日本語詞楽曲として初の記録を更新していますね。

既発曲は発売年だけで消える仕事ではありません。

ドラマの再放送やプレイリスト、カラオケで使われるたび、細い川が何本も合流するように使用料が積み上がります。

作詞・作曲の著作権使用料は、配信サービスからレーベルへ入る原盤収入とは別の流れです。

本人は作詞作曲も担うため、両方の可能性を持ちます。

一方、サービスごとの再生単価、原盤契約、音楽出版社との分配率は公表されておらず、再生数へ一律の金額を掛けることはできません。

『IRIS OUT』など昨年発表の5曲は前項へ置いたため、ここでは既発曲全体を年間カタログ1本として扱いました。

過去曲全体の利用規模と海外での広がりから、年間1億〜1億8,000万円を推定しています。

大ヒット1曲だけへ全額を背負わせず、複数曲の配信、動画、放送、カラオケをまとめた幅です。

JASRACでは国内外の利用明細を基に権利者へ分配するため、海外公演で曲が知られることも将来の使用へつながります。

昔の曲が今日も働くのは音楽ならではですが、休まず働くのは曲であって本人を24時間稼働と数えたわけではありません。

〈推定の考え方〉
単価:年間カタログ1本あたり1億円〜1億8,000万円
回数:1本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=年間カタログ1本あたり1億円×1本=約1億円
最大推定=年間カタログ1本あたり1億8,000万円×1本=約1億8,000万円
➡︎ 推定年収:約1億円〜約1億8,000万円

(出典:[REISSUE RECORDS]公式プロフィールと活動年表 / [JASRAC]作詞者・作曲者への著作権使用料の分配方法 / [Moneyizm]音楽印税参考情報 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報

 

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米津玄師の今年の予想年収は?

継続している活動と今後の出演見込みから、今年の予想年収は約6億6,600万円になるでしょう。

今年はアリーナツアー収入を中心に、昨年から続く活動がどこまで積み上がるかを見ていきましょう。

アリーナツアー収入:1億9,600万円〜3億3,600万円

今年11月6日から12月17日までは『米津玄師 2026 TOUR / GHOST』が予定され、6都市14公演を回ります。

長野ビッグハット、Kアリーナ横浜、大阪城ホール、マリンメッセ福岡A館、宮城セキスイハイムスーパーアリーナ、ポートメッセなごや第1展示館が会場です。

神奈川は計4公演、ほか5都市は各2公演で、ドーム中心だった昨年よりアリーナ級会場を細かく巡る日程になりました。

指定席は9,900円で、昨年のドーム席より単価は低めです。

とはいえ14公演を約6週間で運ぶため、舞台装置は全国を旅する大きな引っ越し便のようですね。

ライブの売上は座席数とチケット代で膨らみますが、会場費、制作費、人件費、輸送費を引いた残りが分配対象です。

14公演の興行では、会場ごとの動員から経費を差し引き、契約に沿って本人の取り分が決まる仕組みであり、チケット売上の全額を年収にはできません。

今年は公演前の予想なので、満席を断定せず、開催中止や座席構成の変更も起こり得る幅を残しました。

1公演あたりの本人相当分を1,400万〜2,400万円とし、昨年の国内ツアーより控えめに置いています。

14公演を掛けると、アリーナツアー収入は1億9,600万〜3億3,600万円です。

会場名と公演数が発表済みだからこそ、未発表の追加公演を先回りして足していません。

今後の動員数は本記事の時点では発表されていないため、終了後には実績で見直す必要があります。

〈予想の考え方〉
単価:1公演あたり1,400万円〜2,400万円
回数:14公演
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1公演あたり1,400万円×14公演=約1億9,600万円
最大予想=1公演あたり2,400万円×14公演=約3億3,600万円
➡︎ 予想年収:約1億9,600万円〜約3億3,600万円

(出典:[REISSUE RECORDS]GHOSTの6都市14公演、会場、日程、チケット料金 / [REISSUE RECORDS]烏の配信日と2026 NHKサッカーテーマ情報 / [GOLD CAST]アリーナツアー収入のキャスティング費用参考情報

 

新曲・タイアップ収入:6,000万円〜1億円

今年の新曲は、現時点で『烏』と『夜鷹』の2曲を数えました。

鳥の名前が並びますが、同じ羽として1曲にまとめる計算はしません。

『烏』は6月15日配信で、NHKのサッカー番組とFIFAワールドカップ中継に使われる『2026 NHKサッカーテーマ』です。

本人が作詞作曲し、長年好きだったサッカーを大きな集団と健やかな個人という視点で描いた楽曲だと公式コメントで説明しています。

『夜鷹』は7月13日配信、7月17日公開の映画『キングダム 魂の決戦』主題歌です。

シリーズ5作目は合従軍編を描き、シリーズ累計動員1,734万人、興行収入245億円超の大型作品へ新曲を届けました。

2曲とも本人が歌うだけでなく制作するため、配信の原盤分配、作詞作曲の著作権使用料、主題歌契約が収入の入口になります。

ただし契約額と配信単価は非公表で、映画の興行収入245億円がそのまま歌手へ入るわけではありません。

1曲あたり3,000万〜5,000万円とし、2曲で6,000万〜1億円を予想しました。

放送期間の長いサッカーテーマと劇場公開の主題歌では使われ方が違うため、その差も含めた幅です。

8月以降に未発表曲が加わる可能性はありますが、確認できない曲を財布へ先に入れてはいません。

〈予想の考え方〉
単価:楽曲1本あたり3,000万円〜5,000万円
回数:2本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=楽曲1本あたり3,000万円×2本=約6,000万円
最大予想=楽曲1本あたり5,000万円×2本=約1億円
➡︎ 予想年収:約6,000万円〜約1億円

(出典:[REISSUE RECORDS]烏の配信日と2026 NHKサッカーテーマ情報 / [REISSUE RECORDS]夜鷹の配信日と映画キングダム主題歌情報 / [GOLD CAST]新曲・タイアップ収入のキャスティング費用参考情報

 

既発曲・配信印税:2億6,000万円〜3億8,000万円

今年の既発曲収入で中心になるのは、昨年9月に配信された『IRIS OUT』です。

今年7月にはBillboard JAPAN集計で累計5億回再生を突破し、ソロアーティストとして史上最速の到達になりました。

今年上半期のJAPAN Hot 100でも1位となり、発売年を越えて再生が続くロングヒットです。

昨年発表したほかの主題歌に加え、長く聴かれている過去曲も同じカタログを支えています。

配信ではサービス側の売上から権利者へ原盤収入が分配され、別に作詞・作曲の著作権使用料が利用報告に応じて届きますね。

今年の累計5億回という再生数が積み上がる一方、レーベル、出版社、作詞者、作曲者の取り分へ分配される仕組みなので、再生売上の全額が本人収入になるわけではありません。

米津玄師さんは作詞作曲、歌唱、アートワークまで担う作品が多いものの、レーベルや出版社との契約比率は非公表です。

そこで5億回へ特定サービスの単価を単純に掛けず、今年の既発曲全体を年間カタログ1本として2億6,000万〜3億8,000万円と予想しました。

この項目には今年発表の『烏』『夜鷹』を含めず、前項との二重計上を避けています。

再生数は巨大でも、5億枚のCDが売れた計算ではありません。

配信と物販は別の蛇口だと考えると分かりやすいでしょう。

年末までの再生推移で幅は動きますが、今見えている実績だけでも今年最大の収入項目になる可能性があります。

〈予想の考え方〉
単価:年間カタログ1本あたり2億6,000万円〜3億8,000万円
回数:1本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=年間カタログ1本あたり2億6,000万円×1本=約2億6,000万円
最大予想=年間カタログ1本あたり3億8,000万円×1本=約3億8,000万円
➡︎ 予想年収:約2億6,000万円〜約3億8,000万円

(出典:[Billboard JAPAN]IRIS OUTの累計5億回再生と今年上半期1位 / [JASRAC]作詞者・作曲者への著作権使用料の分配方法 / [Moneyizm]音楽印税参考情報 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報

 

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推定年収の表とグラフ

以下の年収グラフは、米津玄師さんの公開情報をもとにした予想ですので、予めご理解ください。

米津玄師の推定年収推移表

米津玄師の推定年収グラフ

 

おわりに

米津玄師さんは、ハチ名義の投稿から本人歌唱、主題歌、アリーナ、ドーム、世界ツアーへ活動の場所を広げてきました。

昨年は国内外26公演で44万人を動員し、新曲5曲と既発曲の印税も重なったため、推定年収を約9億250万円としましたね。

これまでの最高年収も同じ昨年で、ライブの規模とIRIS OUTの記録が同時に伸びたことが決め手です。

今年はアリーナ14公演、新曲2曲、既発曲の配信を分け、予想年収を約6億6,600万円と見ています。

曲が過去から未来へ収入を運ぶ仕組みにも注目したいですね。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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