赤い髪で街へ飛び出した若手時代から、ニュースを専門家へ尋ねる現在まで、元ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんは、質問そのものを仕事に変えてきたお笑い芸人です。
田村淳さんの経歴をたどると、恋愛バラエティーの司会だけでなく、生放送、地域創生、ラジオ、出版へと、マイクの向きを少しずつ変えてきたことが分かりました。
この記事では、昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収を、放送日別の出演記録、週番組の回数、公演日程まで分けて計算していきましょう。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
田村淳の経歴
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 田村淳 |
| 生年月日 | 1973年12月4日 |
| 年齢 | 52歳 |
| 出身地 | 山口県下関市 |
| 身長 | 168cm |
| 血液型 | O型 |
| 趣味 | 城巡り、ギター、サウナ、金継ぎ、キャンプ、料理 |
| 特技 | 司会、専門家から話を引き出す質問 |
| 職業 | お笑い芸人、司会者、ラジオパーソナリティ |
| 代表作 | 地上波:『ロンドンハーツ』 文化放送:『田村淳のNewsCLUB』 生放送:『田村淳のキキタイ!』 地域創生:『田村淳のTaMaRiBa』 ネット報道:『ABEMA Prime』 著書:『大人の小学校』 |
| 事務所 | 吉本興業 |
要点
・1994年:銀座7丁目劇場のオーディションに合格
・1999年:ロンドンハーツの前身番組が開始
・2005年:ビジュアル系バンドjealkbを結成
・2008年:田村淳のNewsCLUBが放送開始
・2012年:知りたがり!平日帯と複数週番組を掛け持ち
・2020年:大人の小学校をオンラインで開校
・2025年:ロンドンブーツ1号2号を31年で解散
・2026年:新刊2冊と田村亮とのトークライブを実施
田村淳の昨年の推定年収は?
公開情報で確認できた活動から、昨年の推定年収は約1億6,435万円であると考えられます。
昨年はテレビ出演やラジオ出演を中心に、収入源が複数に分かれていた点が特徴でした。
テレビ出演:1億150万円〜1億6,240万円
昨年のテレビ仕事は、ORICON NEWSの放送日別掲載164回に、同一覧では数えていないTOKYO MXの土曜39枠を足し、203回で整理しました。
カレンダーへ置くと約1.8日に1回で、特番だけが時々光るのではなく、ほぼ毎週どこかの番組表に名前が載る働き方です。
『田村淳のキキタイ!』は昨年4月5日に始まったTOKYO MXの情報番組で、毎週土曜17時から55分間、田村淳さんが専門家へ視聴者目線の疑問を尋ねます。
4月5日から12月27日までの土曜は39日あるため、休止を断定せず放送枠の上限を39回としました。
全国ネットの番組表だけを見ると落としやすい1本ですが、週1回の生放送は収入の土台として無視できません。
『ロンドンハーツ』はテレビ朝日系の火曜深夜に続く冠バラエティーで、昨年は52回ありました。
一般人を巻き込む恋愛企画から芸人の本音を引き出す企画へ形を変えながら、司会として質問と仕掛けの両方を担っています。
6月24日の回では田村亮さんと31年間続けたコンビの解散を生放送で発表し、番組そのものが経歴の節目になりました。
『田村淳のTaMaRiBa』はテレビ東京で地域や企業の課題を若者と考える番組で、掲載は30回です。
恋愛の駆け引きを聞く司会から、自治体の悩みに企画を返す司会へ移った姿が見え、同じマイクでも使い道はかなり違います。
『日曜日の初耳学』はMBS・TBS系の日曜22時台で林修さんとゲストの話を聞く番組となり、昨年は24回が掲載されました。
準レギュラーの立場なので毎週の主司会とは分け、コメントを求められた放送枠として数えています。
上位3番組は52回、30回、24回で合計106回となり、残る58回は『池の水ぜんぶ抜く大作戦』や『ワイドナショー』などの特番・ゲスト枠です。
テレビの報酬は1回ごとに生まれますが、全国ネットの冠司会、ローカル番組、準レギュラー、短いゲストでは単価が同じではありません。
そこで203回をすべて高額MC扱いにせず、複数の役割をならした1回50万〜80万円で計算しました。
再放送やネット配信の二次使用料は契約が見えないため足さず、ラジオとABEMAも別の財布として切り分けています。
番組名が多くても、1つの巨大なギャラではなく、違う大きさの封筒が203通積み上がるイメージです。
この積み重ねが、1年間の収入で最も太い柱になりました。
〈推定の考え方〉
単価:1回あたり50万円〜80万円
回数:203回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1回あたり50万円×203回=約1億150万円
最大推定=1回あたり80万円×203回=約1億6,240万円
➡︎ 推定年収:約1億150万円〜約1億6,240万円
(出典:[吉本興業]田村淳の公式プロフィール、現在のレギュラー番組、書籍、音楽活動 / [ORICON NEWS]放送日別のテレビ出演掲載記録 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報)
ラジオ出演:780万円〜1,560万円
昨年のラジオは、文化放送『田村淳のNewsCLUB』を週1回、年間52回として整理しましたね。
土曜の生放送でニュースを専門家へ尋ねる冠番組となり、10月からは放送が3時間へ拡大しています。
1年で52回なら月4〜5回で、テレビの特番がない週にも声で読者ならぬリスナーと会う計算です。
テーマは政治や経済から終活まで広く、分からないことを分からないまま質問する立ち位置が番組の看板になっています。
ラジオ出演料は放送1回か一定期間のレギュラー契約で発生し、放送時間、ネット局、冠番組かどうかで動きますね。
昨年は2時間枠と10月以降の3時間枠が混ざるため、全52回を同じ満額とは考えず1回15万〜30万円を置きました。
番組動画や公開収録の売上は通常放送のギャラと別なので、この52回へは重ねていません。
契約期間が1年でも、本人の出演料と番組スポンサーの広告費は別会計で、広告費をそのまま受け取る構造ではないのです。
地方ネット局で同時に流れる回や動画アーカイブには二次使用の条件が付くこともありますが、契約内容が非公表なので追加収入にはしていません。
今回は毎週の52枠だけを積み上げ、3時間化による負担の増加は15万〜30万円という単価の幅で受け止めました。
深夜までテレビで仕掛け、土曜昼にはニュースをほどくため、1週間の振り幅はなかなかのジェットコースターです。
長寿番組の信用を数字へ直すなら、派手な1本より52回の継続が効く収入といえます。
〈推定の考え方〉
単価:1回あたり15万円〜30万円
回数:52回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1回あたり15万円×52回=約780万円
最大推定=1回あたり30万円×52回=約1,560万円
➡︎ 推定年収:約780万円〜約1,560万円
(出典:[文化放送]毎週土曜放送の田村淳のNewsCLUBと10月からの3時間枠 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]ラジオ出演のキャスティング費用参考情報)
配信番組出演:1,040万円〜2,080万円
昨年の配信番組は『ABEMA Prime』の火曜MCを週1回、年間52回として数えました。
番組は平日21時から23時までの生放送で、田村淳さんは論客と視聴者の間に立ち、意見の違いを質問へ変える役目です。
テレビ203回にはABEMAを含めていないため、同じ日に地上波へ出ても配信枠だけを別に積み上げています。
週1回なら月平均4.3回となり、ニュースが多い月だけ急に増やした数字ではありません。
配信番組の報酬は、収録回数だけでなく、生放送の長さ、司会かコメント出演か、国内外での利用範囲で決まります。
今回は2時間生放送のMC52回へ1回20万〜40万円を掛け、切り抜き動画の再生数は本人の取り分が不明なので加えませんでした。
広告が入る画面でも、その広告売上を出演者が丸ごと受け取るわけではありません。
配信の契約期間には生放送だけでなく、見逃し視聴や切り抜きの利用範囲が含まれる場合があり、同じ2時間番組でも条件で単価は変わります。
ただし昨年の再生数別の分配率は公表されていないため、確認できる火曜52枠だけを出演料として積み上げました。
地上波の二次使用料を混ぜず、ABEMA側の1回20万〜40万円という幅だけでネット番組の柱を作っています。
地上波とは別の視聴者へ毎週届く仕事なので、放送枠を持たないネット時代の定期便と考えると分かりやすいでしょう。
52回を守った継続性が、単発の動画出演より大きい金額につながります。
〈推定の考え方〉
単価:1回あたり20万円〜40万円
回数:52回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1回あたり20万円×52回=約1,040万円
最大推定=1回あたり40万円×52回=約2,080万円
➡︎ 推定年収:約1,040万円〜約2,080万円
(出典:[ABEMA TIMES]ABEMA Primeの平日生放送と田村淳のMC出演情報 / [GOLD CAST]配信番組を含むキャスティング費用参考情報)
イベント出演:300万円〜720万円
昨年に確認できた登壇は6回で、企業、創業支援、ラジオ、地域創生、政治討論、講演へ内容が分かれました。
2月21日の『CRM FORUM 2025』は東京都のザ・プリンスパークタワー東京で開かれ、顧客対応をテーマにした特別セッションへ登壇しています。
参加は無料の事前登録制で、前年大会は5000人以上が登録したと主催者が紹介しましたが、昨年の来場数は発表されていません。
6月25日の『創業Fes2025』では高輪ゲートウェイシティを会場に、起業家との対話を進めるMCを務めました。
8月7日の『NewsCLUB』公開収録は浜松町の文化放送本社内ホールで、観覧無料、抽選60人という近い距離の催しです。
このほか1月のTaMaRiBa北海道大会、10月のJ-CPAC2025、11月の鳥取講演を足し、合計6回にそろえました。
企業イベントの出演料は主催者から受け取る定額が中心で、自主公演のようにチケット売上から会場費を引く形とは異なります。
無料イベントでも登壇者の報酬が無料とは限らず、準備時間、拘束時間、司会か講演かで単価が変わる仕組みです。
今回は1回50万〜120万円を掛け、5000人という前年の登録数を昨年の動員として使ってはいません。
6回は約2か月に1回で、テレビの外でも質問力を持ち運んだ計算になります。
会場がホテルでもホールでも、マイク1本で済むように見えて、事前の打ち合わせが本番の土台です。
その準備を含む6登壇が、放送収入を補う小さくても形の違う柱になりました。
〈推定の考え方〉
単価:1回あたり50万円〜120万円
回数:6回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1回あたり50万円×6回=約300万円
最大推定=1回あたり120万円×6回=約720万円
➡︎ 推定年収:約300万円〜約720万円
(出典:[テクマトリックス]昨年2月21日ザ・プリンスパークタワー東京での特別登壇 / [NEXs Tokyo]昨年6月25日高輪ゲートウェイシティの創業FesでMC / [GOLD CAST]出演費用参考情報)
田村淳のこれまでの最高年収は?
仕事の数と注目度が特に大きかったことから、2012年の約2億8,210万円と見てよいでしょう。
2012年は大きな仕事が重なり、現在確認できる範囲では収入が最も高かった年として整理しています。
テレビ出演:1億8,600万円〜3億3,480万円
2012年は『知りたがり!』が平日帯へ広がり、週番組まで同時に抱えたため、テレビの仕事量が山の頂上になりました。
4月2日から12月28日までの平日195日分を放送枠の上限として置き、休止を勝手に追加せず番組の平日編成から数えています。
同番組では伊藤利尋アナウンサーらとニュースを扱い、金曜レギュラーから平日を通した「超・知りたがりすと」へ役割が増えました。
『ロンドンハーツ』は火曜の冠番組として52回を置き、芸人や女性ゲストの本音を引き出す企画を進行しています。
『Shibuya Deep A』も52回として、ケンドーコバヤシさんと視聴者投稿を扱うNHKの生トークを担当しました。
日本テレビ系『ガチガセ』は4月からの37回、TBS系『テベ・コンヒーロ』は4月から9月までの23回を放送期間から整理しています。
1月から3月の『笑っていいとも!』月曜枠13回を足すと、195+52+52+37+23+13=372回です。
作品名だけなら6本ですが、平日帯が入ると回数は一気に体育館いっぱいの数字へ膨らみます。
テレビ出演料は放送1回ごとに発生し、帯番組のコメンテーター、冠司会、共同MCでは責任と単価が違いますね。
そこで372回すべてを冠司会の最高単価にはせず、1回50万〜90万円に幅を持たせました。
平日195枠は放送予定日を基にした整理で、視聴率や再放送、番組販売の二次使用料は確認できないため加えていません。
朝の情報番組から深夜バラエティーまで同じ日に出ることもあり、1日1回という意味ではない点にも注意が必要です。
それでも372回は週平均約7.2回となり、毎週7つの教室を回る先生のような密度でした。
近年の203回という水準と単純比較するのではなく、当時は平日帯を抱えていた違いが金額の差を作っています。
この放送量が、2012年をこれまでの最高年収と見る最大の根拠です。
〈推定の考え方〉
単価:1回あたり50万円〜90万円
回数:372回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1回あたり50万円×372回=約1億8,600万円
最大推定=1回あたり90万円×372回=約3億3,480万円
➡︎ 推定年収:約1億8,600万円〜約3億3,480万円
(出典:[ORICON NEWS]知りたがり!の情報番組初レギュラーと放送枠 / [TV Ranking]田村淳の年度別レギュラー番組と放送期間 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報)
ラジオ出演:780万円〜1,560万円
2012年のラジオは『田村淳のNewsCLUB』を週1回、52回として計算しました。
2008年に始まった番組で、当時もテレビでは聞き切れない政治や社会の疑問を専門家へぶつける冠枠です。
テレビ372回と同じ話題を扱った日があっても、媒体と契約が違うためラジオだけを独立させています。
52回なら月4〜5回となり、平日帯のテレビが続く週にも土曜の声の仕事が残りました。
ラジオの報酬は放送時間、ネット局数、冠番組かどうかを基に1回または年間契約で決まります。
今回は1回15万〜30万円を52回へ掛け、番組イベントや広告商品の売上は入れていません。
当時の契約期間や地方局へのネット条件は公表されておらず、再放送などの二次使用分は確認できないままです。
そこで52枠の出演料だけを積み上げ、スポンサー収入や番組イベントの取り分を推測で足さない計算にしました。
週1回の冠番組という責任は15万〜30万円の単価幅へ反映し、テレビの高いMC相場をラジオへ流用していません。
テレビほど画面は派手ではありませんが、毎週同じ時間に会う仕事は収入の床を平らにしてくれます。
過去の契約額は公表されていないので、現在の年収から逆算せず当時の52放送だけを使いました。
最高年の中では細い柱でも、1年間途切れない冠番組という重さがあります。
〈推定の考え方〉
単価:1回あたり15万円〜30万円
回数:52回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1回あたり15万円×52回=約780万円
最大推定=1回あたり30万円×52回=約1,560万円
➡︎ 推定年収:約780万円〜約1,560万円
(出典:[文化放送]毎週土曜放送の田村淳のNewsCLUBと10月からの3時間枠 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]ラジオ出演のキャスティング費用参考情報)
音楽・ライブ活動:495万円〜1,496万円
2012年のjealkbは、テレビ収録の隙間にライブハウス8会場を回る『異色薔薇ノ歌合戦』を開催しました。
3月3日の東京・新宿BLAZEから始まり、福岡DRUM LOGOS、名古屋E.L.L.、大阪umeda AKASOなどを経て、6月9日の東京・SHIBUYA-AXまで8公演です。
都市は東京、福岡、横浜、名古屋、大阪、千葉、さいたまの7都市で、ホールやドームではなくライブハウス規模の対バンツアーでした。
さらに10月6日と11月11日のワンマン2公演を加え、ライブは合計10公演として整理しています。
10月17日にはアルバム『V?』を発売し、Apple Musicの作品情報では全8曲、33分です。
本人はボーカルhaderuとして参加しますが、8曲すべての作詞作曲を本人が担ったとは確認できないため、著作権印税を丸ごと個人分にはしていません。
計算回数は10公演と1作品を合わせた11回ですが、ライブと音源は相場が違うため、内訳では経費後の分配と作品契約を別に見て幅を置きました。
ライブ収入はチケット代から会場費、音響、照明、スタッフ、移動費を引いた残りを主催側とメンバーで分けます。
対バンは自主ワンマンより出演者が多く、売上総額がそのままhaderu個人へ入るわけではありません。
音源にはレコード会社側の原盤収入と、作詞作曲者へ分かれる著作権印税があり、バンド内の分配も契約で変わります。
ドーム級の動員を仮定せず、ライブハウス10公演とアルバム1作の取り分を合計500万〜1500万円に収めました。
朝のニュースと夜のV系ライブを同じ年に走る姿は、履歴書の欄が足りなくなるほどの振り幅です。
〈推定の考え方〉
単価:1回あたり45万円〜136万円
回数:11回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1回あたり45万円×11回=約495万円
最大推定=1回あたり136万円×11回=約1,496万円
➡︎ 推定年収:約495万円〜約1,496万円
(出典:[音楽ナタリー]2012年3月3日から6月9日まで8会場8公演の対バンツアー日程 / [JPAA四国]CD・サブスク・配信収入参考情報 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報)
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田村淳の今年の予想年収は?
継続している活動と今後の出演見込みから、今年の予想年収は約1億4,985万円になるでしょう。
今年はテレビ出演を中心に、昨年から続く活動がどこまで積み上がるかを見ていきましょう。
テレビ出演:9,100万円〜1億4,560万円
今年は7月21日までにORICON NEWSで79回のテレビ掲載を確認できました。
1年の途中なので79回を確定年数とはせず、継続番組と発表済みの放送からORICON掲載分を年間130回と予想しています。
これとは別に、TOKYO MX『田村淳のキキタイ!』は土曜17時の55分番組として今年も続いていますね。
7月25日までの土曜30枠を確認期間の上限にし、年間は52枠を見込むため、テレビ全体の予想は130+52=182回です。
3月21日と28日の都議会討論では、田村淳さんがMCとして主要5会派の議員へごみ有料化や不動産高騰を質問しました。
『ロンドンハーツ』は7月21日までに28回で、解散後も番組名を変えず田村淳さんが司会を続けています。
3月24日からはTELASAで連動企画も配信されましたが、地上波28回と配信話数を二重には数えていません。
『田村淳のTaMaRiBa』は21回が掲載され、地域課題を企業や学生と事業の形へ組み立てる役割です。
公式サイトは3月までの回をYouTube、4月以降をテレ東BIZで公開し、次回テレビ放送は10月ごろと案内しています。
そのため前年30回をそのまま52回へ伸ばす予想は避けました。
『日曜日の初耳学』は9回で、林修さんとゲストの長い対談を聞く準レギュラーの席です。
3番組の確認分は28+21+9=58回となり、残る21回には特番やゲスト出演が入ります。
テレビ報酬は放送1回ごとに積み上がりますが、冠司会、準レギュラー、ローカル深夜では単価が異なりますね。
年間182回へ1回50万〜80万円を掛け、未発表の大型特番や再放送は足していません。
7月までの79回から単純に2倍すると158回ですが、TaMaRiBaの次回が秋と案内されたため控えめにしました。
予想は天気予報に似ており、既に見える雲だけで傘の本数を決め、まだない台風まで数えない考え方です。
昨年より回数が減る見込みでも、ロンドンハーツの司会という中心の仕事は続いています。
この182枠が、今年の予想年収でも最大の土台です。
〈予想の考え方〉
単価:1回あたり50万円〜80万円
回数:182回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小予想=1回あたり50万円×182回=約9,100万円
最大予想=1回あたり80万円×182回=約1億4,560万円
➡︎ 予想年収:約9,100万円〜約1億4,560万円
(出典:[ORICON NEWS]放送日別のテレビ出演掲載記録 / [TOKYO MX]4月5日のキキタイ!開始、毎週土曜17時の生放送 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報)
ラジオ出演:780万円〜1,560万円
今年の『田村淳のNewsCLUB』は土曜正午からの3時間番組として続き、年間52回を見込みました。
2月7日、14日、21日にはAI田村淳の音声がニュース読みへ加わる企画も行われ、長寿番組が新しい実験室になっています。
本人の通常出演とAI音声を別々の2回とは数えず、各放送日を1回の番組枠として扱いました。
8月7日には同局の公開収録専用ホールで催しが予定されていますが、こちらはイベント項目へ分けています。
ラジオ料は1回か年間契約で生じ、3時間の生放送、冠番組、ネット展開が単価の幅を作りますね。
1回15万〜30万円を52回へ掛け、AI音声の技術費や公開収録の経費は本人の収入にしていません。
3時間枠の契約期間が通年か改編期ごとかは非公表で、ネット局や番組動画の二次使用条件も外からは見えない部分です。
そのため今年は通常放送52枠だけを積み上げ、AI音声の制作費やスポンサー費を出演料へ置き換えないようにしました。
冠番組の責任と放送時間は15万〜30万円の単価幅へ含め、公開収録1回は別項目で計算しています。
52回なら月平均4.3回で、年末までほぼ毎週マイクの前へ戻る予想です。
ニュースは毎週変わっても出演回数の数え方は変えず、昨年の年収から金額を借りてはいません。
3時間枠へ広がった分、短いゲスト出演より責任の重い定期収入と考えました。
〈予想の考え方〉
単価:1回あたり15万円〜30万円
回数:52回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小予想=1回あたり15万円×52回=約780万円
最大予想=1回あたり30万円×52回=約1,560万円
➡︎ 予想年収:約780万円〜約1,560万円
(出典:[文化放送]毎週土曜放送の田村淳のNewsCLUBと10月からの3時間枠 / [文化放送]2月のAI音声企画と毎週土曜正午からの放送情報 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]ラジオ出演のキャスティング費用参考情報)
配信番組出演:1,040万円〜2,080万円
今年も『ABEMA Prime』で火曜MCが続く前提から、年間52回を見込んでいます。
番組は平日21時から23時まで生放送され、田村淳さんは専門家やコメンテーターの意見を視聴者向けの質問へ置き換えますね。
テレビ182回とは放送媒体が違うため、ABEMAの52回をテレビ欄へ混ぜていません。
火曜が休止される週もあり得るので確定回数ではなく、週1回を52週へ置いた予想です。
配信番組の出演料は、生放送の時間、MCの責任、配信地域、切り抜きや見逃し配信の利用条件で変わります。
今回は1回20万〜40万円で計算し、動画の再生数や広告表示回数を推測で報酬へ足していません。
契約期間が改編をまたぐか、見逃し配信や海外視聴が同じ出演料に含まれるかによっても取り分は動きます。
今年は火曜52枠の出演料だけを積み上げ、切り抜き再生数の分配や番組広告の売上はゼロと置きました。
生放送2時間の進行責任を20万〜40万円の幅へ含めることで、未発表の二次使用料をこっそり足さない予想です。
同じニュースをラジオで扱っても別番組なので契約は別ですが、話題そのものは収入として2回数えない考え方ですね。
週1回の生放送は、ネットの大海へ毎週同じ曜日に港を開くような仕事です。
52回の継続を置くことで、未発表の単発配信に頼らない予想になりました。
〈予想の考え方〉
単価:1回あたり20万円〜40万円
回数:52回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小予想=1回あたり20万円×52回=約1,040万円
最大予想=1回あたり40万円×52回=約2,080万円
➡︎ 予想年収:約1,040万円〜約2,080万円
(出典:[ABEMA TIMES]ABEMA Primeの平日生放送と田村淳のMC出演情報 / [GOLD CAST]配信番組を含むキャスティング費用参考情報)
イベント出演:250万円〜600万円
今年は開催済み4件と8月7日の予定1件を合わせ、イベント5回を計算へ入れましたね。
2月28日は東京都・御茶ノ水のオチャノバで『大人の小学校』発売記念トークと本人お渡し会を開催しています。
3月2日には大阪府の天王寺ミオで同書のイベントが2部制で行われましたが、同じ日の契約として1回にまとめました。
4月24日は紀伊國屋書店新宿本店で『20代の君へ。
』のトークショーとサイン本お渡し会です。
6月24日のトークライブ『解散後』は東京都渋谷区のユーロライブで田村亮さんと70分間語り、前売5000円、当日5500円でした。
解散からちょうど1年後に同じ2人が舞台へ立つため、再結成公演ではなく近況を確かめる1公演として数えています。
8月7日のNewsCLUB公開収録は文化放送メディアプラスホールで開催予定となり、観覧無料、抽選60人です。
自主ライブはチケット代から会場費、音響、照明、スタッフ費を引いた残りを出演者側で分けます。
一方、書店イベントと放送局の公開収録は主催者からの出演料が中心で、同じイベントでも財布の入口が違いますね。
5回へ1回50万〜120万円を掛け、ユーロライブの座席数や完売を確認できないため動員は推測していません。
本を手渡す近い会場から元相方と語るライブまで、5回を同じ高額興行として扱わない幅を持たせました。
画面の外で読者やリスナーと会う仕事が、今年の放送収入へ別の手触りを加えています。
〈予想の考え方〉
単価:1回あたり50万円〜120万円
回数:5回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小予想=1回あたり50万円×5回=約250万円
最大予想=1回あたり120万円×5回=約600万円
➡︎ 予想年収:約250万円〜約600万円
(出典:[扶桑社]大人の小学校の今年2月3日発売と2月28日御茶ノ水イベント / [すばる舎]今年4月24日紀伊國屋書店新宿本店のトークとお渡し会 / [GOLD CAST]出演費用参考情報)
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推定年収の表とグラフ
以下の年収グラフは、田村淳さんの公開情報をもとにした予想ですので、予めご理解ください。


おわりに
キャリア全体を見ると、田村淳さんは現在も複数の分野で存在感を見せています。
昨年の推定年収と今年の予想年収を見ると、1つの仕事だけでなく、出演や広告、イベントなどが組み合わさっていることが読み取れるでしょう。
今後も新しい活動が加われば、収入の形も少しずつ変わっていくと考えられます。
田村淳さんらしい活躍を、これからも楽しみに見守りたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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