永尾まりやの年収は約1,175万円!最高年収との違いも分かる注目記事!

永尾まりやの推定年収は1,175万円と紹介するブログ用アイキャッチ画像。女優・永尾まりやの収入源と年収の根拠を分かりやすく解説する黒背景のタイトル画像 女優

永尾まりやさんは、AKB48の元メンバーとして知られ、卒業後は俳優やモデル、タレントとして幅広く活動している人物です。

この記事では、永尾まりやさんについて経歴を中心に、昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収まで、分かりやすく解説していきます。

永尾まりやさんがどのように芸能活動を広げてきたのかを知ることで、今の活躍や注目される理由も見えやすくなります。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

永尾まりやの経歴

プロフィール

名前 永尾まりや
生年月日 1994年3月10日
年齢 32歳
出身地 神奈川県
身長 159cm
血液型 O型
趣味 グルメ
特技 器械体操
職業 女優、モデル、タレント
代表作 ドラマ「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」、ドラマ「家族ノカタチ」、映画「リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム」、映画「劇場版 私立バカレア高校」、ドラマ「グラぱらっ!」、バラエティ「ラブパワーキングダム2」
事務所 アービング(業務提携:mama)

要点

・2009年:AKB48の9期生オーディションに合格し、劇場公演で芸能活動をスタート

・2011年:AKB48のチーム4結成に参加し、グループ内での活動の場を広げる

・2014年:映画「リアル人狼ゲーム 戦慄のクラッシュ・ルーム」で映画初主演を務める

・2016年:AKB48を卒業し、1st写真集「美しい細胞」を発売してソロ活動を本格化

・2018年:世界初の長編VRドラマ「ハナビ:HANAtypeB」に出演し、新しい映像作品にも挑戦

・2025年:ドラマ「グラぱらっ!」に出演し、俳優としての近年の活動でも注目を集める

・2026年:ABEMAの恋愛バラエティ「ラブパワーキングダム2」に出演し、タレントとしての存在感を見せる

 

永尾まりやの昨年の推定年収は?

昨年は連続ドラマ2作品への出演に加え、写真集とデジタル写真集の発売、雑誌グラビア、ファンイベント、テレビ出演が確認できることから、約1,175万円であると考えられます。

昨年の永尾まりやさんは、俳優としての活動に加えて、グラビアや写真集の発売でも話題を集めました。

映像、出版、イベントの3つに仕事が分かれているため、収入源も1つに偏らず、全体として積み上がった1年だったと考えられます。

ドラマ出演:300万円〜900万円

この項目は作品数を数えて推定します。

昨年の永尾まりやさんは、映像作品での露出がしっかり確認できる1年でした。

まず大きいのは、フジテレビ系で始まったドラマ「おとなりコンプレックス」への出演です。

この作品は昨年2月スタートの連続ドラマで、WEBザテレビジョンでも作品ページと出演情報が確認できます。

さらに、所属事務所の告知では、昨年7月スタートのABCドラマ「グラぱらっ!」に逢坂みお役で出演しており、こちらも昨年の連続ドラマ出演実績として数えやすい仕事です。

永尾まりやさんは主演級ばかりの俳優ではありませんが、AKB48卒業後も俳優、モデル、グラビアの3つをまたいで活動してきた知名度があり、深夜帯や配信連動型ドラマでは起用しやすい立ち位置にいると見られます。

そのため、今回は昨年に確認できるドラマ出演を2作品として数え、単価は若手から中堅寄りの俳優がドラマや映像作品に出演する場合の相場を当てはめました。

作品ごとの役の大きさや話数で差は出ますが、昨年はグラビア仕事だけでなく俳優活動も続いていたことから、年収の土台として最も大きい柱の1つになったと見るのが自然です。

また、「おとなりコンプレックス」は恋愛要素のある地上波ドラマ、「グラぱらっ!」はグラビア業界を題材にした深夜ドラマで、ジャンルが少し異なります。

この違いは、永尾まりやさんが単発の話題作りだけでなく、自分の見せ方を変えながら配役を広げていることを示しています。

特に「グラぱらっ!」は、本人のグラビア経験ともつながる題材なので、制作側から見ても起用理由が作りやすい作品です。

昨年に2作品の映像仕事が確認できるなら、ドラマ部門がゼロに近いとは考えにくく、むしろ安定して俳優仕事を積み上げた年として評価するほうが自然です。

ここでは本人の正確な契約条件までは公表されていないため、確認できる仕事量を先に固め、そのうえで業界の一般的な相場を当てる方法で、無理のない範囲に整えています。

〈推定の考え方〉
作品数で推定します
昨年に確認できるドラマ出演は2作品
推定の幅は単価の幅を使います
1作品あたり150万円〜450万円で計算します

〈計算結果〉
最小推定=2作品×150万円=300万円
最大推定=2作品×450万円=900万円
➡︎ 推定年収:300万円〜900万円

(出典:[アービング]「グラぱらっ!」出演告知 / [WEBザテレビジョン]「おとなりコンプレックス」作品ページ / [クロスアイ]ドラマ・映画出演の料金相場

 

写真集関連:90万円〜270万円

この項目は作品数を数えて推定します。

昨年の永尾まりやさんは、紙の写真集だけでなく、デジタル写真集の発売も目立ち、写真集まわりの収入を無視しにくい年でした。

確認できるだけでも、1月に「汗ばむ女社長」、5月に「IRO MARIYA」「MONO MARIYA」の2冊同時リリース、7月に紙写真集「まりやぎツーリズム」、8月に「Neon Trap 甘い罠」、さらにドラマ連動の「みおの休日」があります。

つまり、昨年だけで少なくとも6作品の写真集関連商品が発売された形です。

もちろん、写真集は発売された冊数そのものが、そのまま本人の収入になるわけではありません。

ただし、出版物の印税は一般に販売価格の一定割合で考える方法が分かりやすく、出版業界の解説では10%前後を基準に説明されることが多いため、今回はその考え方を採用しました。

販売部数は公表されていないので、極端に強気な数字は使わず、1作品あたり1,000部〜3,000部の範囲で見ると、永尾まりやさんの知名度、グラビア実績、発売点数の多さを踏まえても、過度に盛りすぎない推定になります。

昨年は写真集関連の話題が継続していたため、この項目も年収を支える中心的な柱だったと考えられます。

とくに5月の2冊同時リリースは、出版社側が一定の需要を見込んでいなければ起きにくい動きです。

7月の紙写真集「まりやぎツーリズム」は定価3,500円で、デジタル写真集より単価が高く、1冊あたりの取り分も上がりやすい商品です。

一方、デジタル写真集は紙より価格が抑えめでも、発売点数が多いぶん積み上げ効果が出ます。

つまり昨年は、高単価の紙写真集1作と、回転しやすいデジタル写真集5作前後が並んだ構図で、写真集部門の収入が一定額まで伸びたと見るのが分かりやすいです。

ここでは本人の正確な契約条件までは公表されていないため、確認できる仕事量を先に固め、そのうえで業界の一般的な相場を当てる方法で、無理のない範囲に整えています。

〈推定の考え方〉
作品数で推定します
昨年に確認できる写真集関連は6作品です
推定の幅は販売部数の幅を使います
紙写真集1作は3,500円、デジタル写真集5作は1作あたり1,100円で計算します
印税率は10%でそろえます
1作品あたり1,000部〜3,000部で計算します

〈計算結果〉
最小推定={3,500円×1,000部+1,100円×5作品×1,000部}×10%=90万円
最大推定={3,500円×3,000部+1,100円×5作品×3,000部}×10%=270万円
➡︎ 推定年収:90万円〜270万円

(出典:[ORICON NEWS]デジタル写真集「汗ばむ女社長」報道 / [ORICON NEWS]「IRO MARIYA」「MONO MARIYA」2冊同時リリース / [ワニブックス]写真集「まりやぎツーリズム」定価と発売日 / [集英社]「Neon Trap 甘い罠」発売情報 / [講談社]「みおの休日」発売情報 / [ラーニングス]書籍印税の一般的な考え方

 

雑誌グラビア:15万円〜45万円

この項目は掲載数を数えて推定します。

永尾まりやさんは昨年、グラビア媒体での露出がはっきり確認できました。

3月には「週刊SPA!」の人気企画「グラビアン魂」に登場し、オリコンニュースでも報じられています。

さらに7月には「FRIDAY」8月8・15日合併号で表紙と巻頭10ページ、DVD付きという大きな扱いを受けました。

加えて8月には「週刊プレイボーイ33・34合併号」に約5年ぶりの登場が報じられており、昨年の雑誌露出は少なくとも3回は主要媒体で確認できます。

雑誌グラビアの収入は、表紙か中面か、ページ数は何ページか、撮り下ろしか再掲載かでかなり変わります。

ただ、キャスティング業界の相場資料では、雑誌や写真集の出演料は数万円台後半から十数万円台で説明されることが多く、永尾まりやさんのように知名度があり、グラビア歴も長い人物なら、1掲載あたり5万円〜15万円で見るのが極端すぎないラインです。

グラビアは宣伝効果も大きく、写真集販売やイベント集客にもつながるため、直接収入はドラマほど大きくなくても、昨年の仕事量を測るうえで外せない項目だと考えられます。

しかも、FRIDAYは表紙と巻頭10ページ、週プレは約5年ぶりの登場という打ち出し方で、単なる小さな掲載ではありません。

このような扱いは、誌面側が集客や話題性を期待している証拠になりやすく、同じ「1掲載」でも最低ラインよりやや上で見たくなる材料です。

一方で、雑誌仕事は再掲載や宣伝要素が入る場合もあるため、ここでは強気にしすぎず、相場の下限も残しました。

昨年は写真集発売のタイミングとも重なっていたので、雑誌露出がほかの仕事を押し上げる役目も果たしていたと考えられます。

ここでは本人の正確な契約条件までは公表されていないため、確認できる仕事量を先に固め、そのうえで業界の一般的な相場を当てる方法で、無理のない範囲に整えています。

〈推定の考え方〉
掲載数で推定します
昨年に確認できる主要な雑誌グラビア掲載は3回です
推定の幅は単価の幅を使います
1掲載あたり5万円〜15万円で計算します

〈計算結果〉
最小推定=3掲載×5万円=15万円
最大推定=3掲載×15万円=45万円
➡︎ 推定年収:15万円〜45万円

(出典:[ORICON NEWS]「週刊SPA!」グラビアン魂への登場 / [ORICON NEWS]「FRIDAY」表紙&巻頭10ページ報道 / [ABEMA TIMES]「週刊プレイボーイ」約5年ぶり登場 / [アクセルジャパン]雑誌・写真集出演料の相場

 

イベント出演:80万円〜600万円

この項目は公演数を数えて推定します。

昨年の永尾まりやさんは、ファンと直接会うイベントも複数確認できます。

まず3月16日には、ブルースクエア四谷で「みんないつもありがとう感謝祭♡31stBirthday永尾まりや」が開催され、1部と2部の計2回行われました。

会場ページではS席15,000円、一般席6,000円という価格まで出ており、集客型イベントとしてきちんと成立していたことが分かります。

次に5月17日には、永尾まりやさんがプロデューサーとして関わるかぷ♡ちゅーるとのトークショーが開催されています。

さらに7月21日には、写真集「まりやぎツーリズム」の発売記念お渡し会が行われました。

今回は、永尾まりやさん本人が出演しているものだけに絞り、生誕祭2回、トークショー1回、お渡し会1回の計4回として計算します。

イベント出演料の相場は幅が大きいですが、モデルタレントやグラビアアイドルのイベント出演は数十万円台から百万円台で語られることがあり、昨年の永尾まりやさんの立ち位置を考えると、1回あたり20万円〜150万円で見ると大きく外しにくい数字になります。

生誕祭は2部制で、しかもS席と一般席で特典差もはっきりしているため、単なるあいさつ程度ではなく、しっかり収益化されたイベントと見てよさそうです。

トークショーは、本人単独ライブではないぶん単価をやや抑えて考える余地がありますが、プロデューサーとして前に立つ企画なので、名前だけ貸している仕事よりは重みがあると見られます。

お渡し会も写真集販売の後押しになる仕事で、写真集収入とは別に、イベント出演としての価値を持ちます。

このため、昨年のイベント部門は、回数が少なくても1回ごとの単価でまとまった金額になった可能性があります。

ここでは本人の正確な契約条件までは公表されていないため、確認できる仕事量を先に固め、そのうえで業界の一般的な相場を当てる方法で、無理のない範囲に整えています。

〈推定の考え方〉
公演数で推定します
昨年に確認できる本人出演イベントは4回です
推定の幅は単価の幅を使います
1回あたり20万円〜150万円で計算します

〈計算結果〉
最小推定=4回×20万円=80万円
最大推定=4回×150万円=600万円
➡︎ 推定年収:80万円〜600万円

(出典:[ブルースクエア四谷]生誕祭イベントの開催情報 / [TicketDive]かぷ♡ちゅーるとのトークショー開催情報 / [Instagram]「まりやぎツーリズム」お渡し会の報告 / [UtaTen]イベント出演料の相場

 

テレビ出演:10万円〜40万円

この項目は出演回数を数えて推定します。

昨年の永尾まりやさんは、連続ドラマや雑誌だけでなく、テレビ番組にも出演しています。

TVでた蔵で確認できる範囲では、3月16日放送の「アップグレードゴルフ」と、3月30日放送の「アップグレードゴルフ」に出演していました。

この番組はレッスン系のゴルフ番組で、ゲストとして画面に出ながら進行に関わるタイプの出演です。

バラエティや情報番組の出演料は、ゴールデン帯の人気番組と、朝昼や専門性のある番組とではかなり差があります。

今回は、昨年に確認できるテレビ出演を無理に増やさず、確認できた2回だけで見積もります。

単価については、一般タレントのテレビ番組出演が数万円台から十数万円台で説明される資料を参考にし、永尾まりやさんの知名度と番組規模を踏まえて、1回あたり5万円〜20万円の範囲を置きました。

この項目の金額自体はドラマやイベントより小さめですが、昨年もテレビに継続して顔を出していたことを示す材料になります。

大きく盛らず、確認できた出演だけを足すという考え方で見ると、この程度の幅が最も自然だと考えられます。

ゴルフ番組への出演は、ドラマのように大きな話題になりにくい一方で、趣味やキャラクターとの相性が合えば継続的に呼ばれやすい仕事です。

永尾まりやさんはゴルフ関係の発信も見られるため、番組との相性は悪くありません。

そのため、昨年はテレビの本数が爆発的に多かったとは言いにくくても、専門系番組に呼ばれる立ち位置を保っていたと見ることができます。

昨年の総年収全体では小さめの項目でも、確認できる出演回数をきちんと足しておくことで、推定の精度は上げやすくなります。

ここでは本人の正確な契約条件までは公表されていないため、確認できる仕事量を先に固め、そのうえで業界の一般的な相場を当てる方法で、無理のない範囲に整えています。

大きく外すより、少なめでも根拠が見える数字を優先しました。

〈推定の考え方〉
出演回数で推定します
昨年に確認できるテレビ出演は2回です
推定の幅は単価の幅を使います
1回あたり5万円〜20万円で計算します

〈計算結果〉
最小推定=2回×5万円=10万円
最大推定=2回×20万円=40万円
➡︎ 推定年収:10万円〜40万円

(出典:[TVでた蔵]3月16日放送「アップグレードゴルフ」出演情報 / [TVでた蔵]3月30日放送「アップグレードゴルフ」出演情報 / [アクセルジャパン]テレビ番組出演料の相場

 

永尾まりやのこれまでの最高年収は?

AKB48卒業コンサート、1st写真集のヒット、連続ドラマ出演、卒業直後の表紙グラビアが同じ年に重なったことから、2016年約1,599万円であると考えられます。

その年の永尾まりやさんは、AKB48卒業という大きな節目を迎えながら、写真集、ドラマ、イベント、雑誌グラビアまで仕事が広く動いていました。

特に、ソロ写真集の売上実績と卒業に関わるイベントの集中は、ほかの年より収入が伸びやすい条件だったと考えられます。

ドラマ出演:600万円〜1,500万円

この項目は作品数を数えて推定します。

2016年の永尾まりやさんは、AKB48卒業の話題だけでなく、俳優としての仕事もはっきり積み上がっていました。

まず、TBSの日曜劇場「家族ノカタチ」に小山有香役で出演しており、連続ドラマの現場に継続参加していたことが分かります。

さらに同じ年の秋には、実写ドラマ「咲-Saki-」で龍門渕透華役を担当しました。

加えて、TBS系「IQ246〜華麗なる事件簿〜」第5話にも出演歴が確認できます。

つまり2016年だけで、少なくとも3本のドラマ仕事が確認できる形です。

しかも「家族ノカタチ」は日曜劇場、「咲-Saki-」は実写化で注目を集めた作品で、単なる端役1本だけの年とは言いにくいです。

AKB48卒業直後の年にこれだけ映像の仕事が続いていたことは、永尾まりやさんがアイドル卒業後も俳優として一定の需要を持っていたことを示します。

今回は、確認できる作品数を3本に固定し、単価だけに幅を持たせる方法で計算します。

ドラマの出演料は、一般的な1クール単位では1,000万円〜3,000万円程度という相場が公開されていますが、永尾まりやさんは主演級ではなく、役の大きさにも差があるため、その金額をそのまま当てるのは強すぎます。

そこで今回は、1作品あたり200万円〜500万円まで下げて見ることで、現実的な範囲にそろえました。

2016年は写真集や卒業話題で注目を集めていた年でもあり、制作側から見れば起用しやすい時期だったとも考えられます。

そのため、俳優部門はこの年の年収を支えた大きな柱の1つだったと考えられます。

また、連続ドラマ2本と単発出演1本という並びは、完全な新人の年より明らかに厚みがあります。

卒業後すぐに露出が落ちず、映像の現場へつながっていたことも、この年を最高年収候補と見る根拠になります。

テレビドラマは知名度だけで決まる仕事ではなく、現場に呼ばれ続けるかどうかが重要です。

2016年の永尾まりやさんは、その条件を満たしていた年だったと言えます。

〈推定の考え方〉
作品数で推定します
2016年に確認できるドラマ出演は3作品です
推定の幅は単価の幅を使います
1作品あたり200万円〜500万円で計算します

〈計算結果〉
最小推定=3作品×200万円=600万円
最大推定=3作品×500万円=1,500万円
➡︎ 最高年収:600万円〜1,500万円

(出典:[ORICON NEWS]永尾まりやのドラマ出演情報 / [ORICON NEWS]実写ドラマ「咲-Saki-」キャスト発表 / [アクセルジャパン]ドラマ出演料の相場

 

写真集関連:140万円〜300万円

この項目は販売枚数を数えて推定します。

2016年の永尾まりやさんを語るうえで外せないのが、1st写真集「美しい細胞」です。

この写真集は、永尾まりやさんの22歳の誕生日に発売され、AKB48卒業記念写真集として大きく打ち出されました。

徳間書店の作品ページでも、卒業記念写真集であることと定価1,980円が確認できます。

さらにオリコンニュースでは、この写真集が写真集部門1位を獲得し、週間0.7万部を売り上げたことが報じられています。

この0.7万部は初週の数字なので、年間の実売はそれ以上だった可能性がありますが、ここでは強気にしすぎないよう、最低を7,000部、最大を15,000部として計算します。

印税については、一般的な出版物で定価の10%前後が基準として説明されることが多く、今回は分かりやすく10%でそろえます。

1冊あたりの印税を198円として考えると、写真集だけで一定額の収入が発生した計算になります。

しかも2016年は、卒業コンサートの場で写真集発売が発表され、その後に発売記念握手会まで行われています。

つまりこの写真集は、単に1冊出ただけではなく、卒業の話題、本人のビジュアル人気、イベント集客までまとめて押し上げた中心商品でした。

グラビアやモデルとしての印象を強めた意味でも、この1冊の価値は大きいです。

2016年の最高年収を考えるとき、写真集部門は間違いなく大きな柱だったと考えられます。

初週だけで0.7万部という数字が出ているため、根拠の見える項目としても使いやすいです。

そのため、この年の収入推定では写真集の売上を独立した柱として立てるのが自然です。

写真集は発売時の話題性だけでなく、その後のグラビア仕事の入口にもなります。

2016年は永尾まりやさんの名前をソロで売る力が数字として見えた年でもありました。

また、オリコンで部門1位という実績が付いたことで、単なる記念本ではなく、売れた作品として扱いやすい点も重要です。

最高年収を押し上げた代表商品と見るのが自然です。

〈推定の考え方〉
販売枚数で推定します
2016年に確認できる写真集は1作品です
推定の幅は販売枚数の幅を使います
定価1,980円、印税率10%で計算します
販売枚数は7,000部〜15,000部で計算します

〈計算結果〉
最小推定=7,000部×1,980円×10%=138万6,000円=140万円
最大推定=15,000部×1,980円×10%=297万円=300万円
➡︎ 最高年収:140万円〜300万円

(出典:[ORICON NEWS]写真集部門1位と週間0.7万部の報道 / [徳間書店]「美しい細胞」定価と発売情報 / [青山ライフ出版]書籍印税の一般的な考え方

 

雑誌グラビア:10万円〜60万円

この項目は掲載数を数えて推定します。

2016年の永尾まりやさんは、AKB48卒業直後から雑誌グラビアでも目立つ動きを見せていました。

オリコンニュースでは、6月発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」28号で、表紙と巻頭グラビアを担当したことが確認できます。

この時点で、卒業後すぐに大人の魅力を前面に出したグラビア仕事へつながっていたことが分かります。

また、2024年のオリコン記事では、2024年のFRIDAY表紙が約5年ぶりの同誌カバーガールだと説明されており、逆算すると2019年前後だけでなく、それ以前から継続して表紙経験があった流れもうかがえます。

加えて、2023年のオリコン記事では、7年前の写真集をオマージュしたグラビアという説明があり、2016年の写真集がグラビア活動の代表作として長く参照されていることも分かります。

今回は、卒業直後の表紙・巻頭グラビアを最低1回、写真集関連の掲載や周辺グラビアを含めて最大4回として計算します。

雑誌や写真集の出演料の相場は、1回あたり5万円〜15万円程度という公開資料があります。

永尾まりやさんは当時AKB48卒業直後で注目度が高く、表紙や巻頭のような大きな扱いも受けていたため、この幅の上限側まで見るのは不自然ではありません。

写真集発売と雑誌露出が同じ年に重なっている点も、2016年の収入を押し上げる材料です。

雑誌単体の金額はドラマより小さくても、話題づくりと販売促進の面で大きな役目を持っていたと考えられます。

とくに卒業直後の表紙仕事は、本人の知名度と出版社側の期待が重なっていないと成立しにくいです。

その意味でも、2016年の雑誌グラビア収入は無視しにくい項目です。

雑誌グラビアは単発に見えても、表紙や巻頭なら知名度の証明になり、その後の写真集やイベントにもつながります。

2016年はまさにその流れができていた年でした。

〈推定の考え方〉
掲載数で推定します
2016年に確認できる主要な雑誌グラビアは1回以上です
推定の幅は掲載数の幅を使います
1掲載あたり5万円〜15万円で計算します
掲載数は1回〜4回で計算します

〈計算結果〉
最小推定=1回×5万円=5万円
最大推定=4回×15万円=60万円
➡︎ 最高年収:10万円〜60万円

(出典:[ORICON NEWS]「週刊ビッグコミックスピリッツ」表紙と巻頭グラビア / [ORICON NEWS]FRIDAY表紙が約5年ぶりという説明 / [ORICON NEWS]7年前の写真集をオマージュしたグラビア / [アクセルジャパン]雑誌・写真集出演料の相場

 

イベント出演:90万円〜450万円

この項目は公演数を数えて推定します。

2016年の永尾まりやさんは、人前に立つイベントもはっきり確認できます。

まず1月21日には、東京ドームシティホールで高城亜樹さんとの合同卒業コンサートが開催されました。

オリコンニュースでも、AKB48の4期生以降のメンバーに送り出された卒業コンサートとして報じられています。

さらに3月19日には、AKB48劇場で永尾まりやさんの卒業公演が行われたことが音楽ナタリーで確認できます。

そして3月18日には、1st写真集「美しい細胞」の発売記念握手会が福家書店新宿サブナード店で開かれました。

つまり2016年には、少なくとも卒業コンサート1回、劇場卒業公演1回、写真集イベント1回の計3回、本人を前面に出したイベントが確認できます。

イベント出演料の相場は、一般タレントで50万円〜150万円程度という公開資料があります。

ただし、写真集イベントのように書店で行う催しは大型ホールイベントより小さいため、そのまま同じ単価で置くと強すぎます。

そこで今回は、3回という回数は固定しつつ、1回あたり30万円〜150万円まで広めの幅を持たせて計算します。

卒業コンサートはAKB48時代の集客力が強く働く仕事で、劇場公演もファン需要が濃い場です。

写真集イベントも販売促進を兼ねた大切な仕事であり、単なるあいさつより価値があります。

2016年は卒業の節目だったからこそ、こうしたイベント収入が普段の年より積み上がりやすかったと考えられます。

その意味でも、2016年を最高年収の年と見る根拠の1つになります。

しかも3つとも本人の節目に直結したイベントで、集客や販売への影響も大きい種類です。

通常の年より価値が上がりやすいイベントがそろった年だったと見られます。

卒業という特別な時期は、通常のイベントよりもファンの動きが大きくなりやすいです。

2016年はその追い風を最も受けやすかった年として整理できます。

〈推定の考え方〉
公演数で推定します
2016年に確認できる主要イベントは3回です
推定の幅は単価の幅を使います
1回あたり30万円〜150万円で計算します

〈計算結果〉
最小推定=3回×30万円=90万円
最大推定=3回×150万円=450万円
➡︎ 最高年収:90万円〜450万円

(出典:[ORICON NEWS]合同卒業コンサートの報道 / [音楽ナタリー]3月19日の卒業公演告知 / [音楽ナタリー]写真集発売記念握手会の報道 / [アクセルジャパン]イベント出演料の相場

 

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永尾まりやの今年の予想年収は?

ABEMA『ラブパワーキングダム2』全8話への出演、今年3月と4月に確認できる本人イベント5回、テレビ放送予定3本、プロデュース活動2件があることから、約630万円であると考えられます。

今年の永尾まりやさんは、配信番組での話題性に加えて、イベント出演やテレビ露出、プロデュース業でも動きが見えています。

まだ年の途中ですが、すでに発表されている予定だけでも収入の柱が複数あるため、昨年よりも早い段階で仕事の幅が見えやすい年だと考えられます。

配信出演:120万円〜320万円

この項目は出演回数を数えて予想します。

今年の永尾まりやさんで最も目立つ仕事の1つは、ABEMAの恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』への出演です。

ABEMA TIMESでは、番組が全8話であること、第1話が今年2月11日から始まったことが案内されています。

さらにABEMAの発表では、最終話後の特別コンテンツや、4月4日の一挙無料放送まで告知されており、今年前半の代表的な出演仕事として扱いやすい内容です。

恋愛リアリティーショーは通常のドラマ出演と違い、演技の準備や長期の撮影、話題作り、放送後の反応まで含めて価値が決まります。

とくに今回は、番組内でのカップル成立やその後の交際発表まで話題が続いており、出演の宣伝効果が大きいタイプの仕事でした。

そのため、ただの単発出演ではなく、今年の知名度上昇にもつながる仕事だったと考えられます。

今回は、番組の本編を8話分の出演として数え、単価だけに幅を持たせる形で予想します。

一般的なタレント出演料は番組規模や知名度で大きく変わりますが、地上波の大型バラエティほど高く見積もらず、1回あたり15万円〜40万円と置くと、無理に盛りすぎない金額になります。

今年はこの番組が最初から最後までしっかり話題になっているため、配信出演部門は年収の中心になりやすいです。

また、ABEMA側が最終話後も特別コンテンツを出していることから、番組参加者の中でも注目度が高い立場にいたと見やすいです。

こうした点を合わせると、今年の予想年収では、まずこの配信出演を大きめの柱として置くのが自然です。

〈推定の考え方〉
出演回数で予想します
今年に確認できる『ラブパワーキングダム2』本編は全8話です
推定の幅は単価の幅を使います
1回あたり15万円〜40万円で計算します

〈計算結果〉
最小予想=8回×15万円=120万円
最大予想=8回×40万円=320万円
➡︎ 予想年収:120万円〜320万円

(出典:[ABEMA TIMES]『ラブパワーキングダム2』第1話放送情報 / [PR TIMES]全8話一挙放送と特別コンテンツの告知 / [アクセルジャパン]タレント出演料の相場

 

イベント出演:100万円〜400万円

この項目は公演数を数えて予想します。

今年の永尾まりやさんは、ファンと直接会うイベントもすでに複数確認できます。

まず3月29日には「スナックまりや」第2弾がお誕生日会として行われ、1部と2部の計2回に分かれていました。

次に4月27日には、AKB48劇場でのイベント「AKB48劇場で会いましょう」が、1回目と2回目の計2公演で予定されています。

さらに同じ4月27日夜には、LivePocket上で「A day Tomorrow」という別イベントも販売中になっていました。

つまり、今年すでに確認できる本人のイベント出演は、合計5回として数えることができます。

イベント出演は、会場規模や本人の立ち位置、特典の濃さによって金額差が大きいです。

ただし、今回のように人数限定のプレミアムイベント、AKB48劇場での出演、別枠の夜イベントまで重なっているなら、1回ごとの価値は比較的高めに見てよいと考えられます。

そこで今回は、単価を1回あたり20万円〜80万円に設定しました。

これは超大型タレントの水準ではなく、モデル、女優、タレントとして一定の知名度がある人物の現実的な範囲を意識した数字です。

とくに誕生日イベントは、通常イベントよりも参加単価が上がりやすく、物販や特典付きの動きも出やすいです。

AKB48劇場イベントも、元メンバーとしての話題性があるため、通常の小規模イベントより集客力を見込みやすいです。

そのため、今年のイベント部門は、回数以上に1回ごとの単価で積み上がる項目になりやすいと考えられます。

今後さらにイベントが追加される可能性もありますが、ここではすでに発表済みのものだけに絞って予想しています。

〈推定の考え方〉
公演数で予想します
今年に確認できる本人出演イベントは5回です
推定の幅は単価の幅を使います
1回あたり20万円〜80万円で計算します

〈計算結果〉
最小予想=5回×20万円=100万円
最大予想=5回×80万円=400万円
➡︎ 予想年収:100万円〜400万円

(出典:[Instagram]「スナックまりや」第2弾の開催告知 / [Instagram]4月27日AKB48劇場イベントの告知 / [LivePocket]「A day Tomorrow」販売情報 / [UtaTen]イベント出演料の相場

 

テレビ出演:15万円〜45万円

この項目は出演回数を数えて予想します。

今年の永尾まりやさんは、配信だけでなくテレビでも放送予定が確認できます。

WEBザテレビジョンの放送情報では、「アップグレードゴルフ」が4月5日にびわ湖放送と青森放送で放送予定となっていました。

さらに、同じくWEBザテレビジョンでは、テレ玉の「おとばん!!!」が4月6日に放送予定であることも出ています。

このため、今年前半だけでも3本分のテレビ露出を確認できます。

もちろん、地方局や趣味系番組は全国ネットの大型バラエティほど高額にはなりにくいです。

ただし、永尾まりやさんはグラビアや俳優仕事だけでなく、ゴルフ関連の番組やバラエティにも顔を出せる立ち位置にあるため、テレビの使われ方が1種類に偏っていないのは強みです。

今年は配信番組の話題が先行していますが、その流れでテレビへの注目も集まりやすく、出演の価値はゼロに近いとは考えにくいです。

今回は、確認できた3本だけを数え、単価は1回あたり5万円〜15万円に設定しました。

この数字は、地方局や専門系、深夜帯を含むテレビ出演としては、無理に高くしすぎない水準です。

とくに「アップグレードゴルフ」は継続番組への出演であり、「おとばん!!!」は別ジャンルの露出になるため、仕事の幅を見せる材料としても意味があります。

テレビ出演そのものの金額は大きすぎなくても、配信番組やイベントへの宣伝効果も考えると、今年の収入予想では独立した項目として立てる価値があります。

今後の追加出演まで見込むと数字は上がる可能性がありますが、ここでは発表済みのものだけで予想しています。

〈推定の考え方〉
出演回数で予想します
今年に確認できるテレビ出演は3回です
推定の幅は単価の幅を使います
1回あたり5万円〜15万円で計算します

〈計算結果〉
最小予想=3回×5万円=15万円
最大予想=3回×15万円=45万円
➡︎ 予想年収:15万円〜45万円

(出典:[WEBザテレビジョン]永尾まりやの放送情報 / [WEBザテレビジョン]「おとばん!!!」4月6日放送情報 / [アクセルジャパン]テレビ出演料の相場

 

プロデュース活動:60万円〜200万円

この項目は契約本数を数えて予想します。

今年の永尾まりやさんは、出演者としてだけでなく、アイドルグループのプロデュース業でも動いています。

chipll公式サイトでは、「SHAKEBE」と「sllow」の2組が永尾まりやさんプロデュースであることが確認できます。

さらに今年の予定として、TicketDiveには4月20日の「SHAKEBE×sllowツーマンライブ」が掲載されており、グループが今年も動いていることが分かります。

SHAKEBE単独でも、4月3日、4月5日などのライブ予定が公開されているため、名前だけ貸して終わる形ではなく、継続して動いている案件として見やすいです。

プロデュース業の金額は公表されることが少ないですが、企画や世界観づくり、制作への監修、発信面のサポートまで含めると、完全なゼロ収入とは考えにくいです。

今回は、確認できるプロデュース案件を2件として数えます。

単価は、音楽制作や企画監修に近い仕事の一般的な相場を参考に、1件あたり30万円〜100万円と置きました。

この金額は、超大規模プロジェクトの数字ではなく、小規模から中規模の制作案件として無理のない範囲です。

永尾まりやさんは元アイドルとしての経験があり、見せ方や売り出し方の知識を持っているため、プロデュースの肩書きに一定の価値があると考えられます。

しかも今年は、実際にグループのライブ予定が複数見えているため、肩書きだけで終わっていない点が大きいです。

出演仕事と比べると目立ちにくいですが、今後この分野が広がれば年収の底上げ要素になる可能性があります。

その意味でも、今年の予想では小さめながら独立した柱として入れておくのが自然です。

〈推定の考え方〉
契約本数で予想します
今年に継続活動が確認できるプロデュース案件は2件です
推定の幅は単価の幅を使います
1件あたり30万円〜100万円で計算します

〈計算結果〉
最小予想=2件×30万円=60万円
最大予想=2件×100万円=200万円
➡︎ 予想年収:60万円〜200万円

(出典:[chipll公式サイト]SHAKEBEが永尾まりやプロデュースであることの案内 / [TicketDive]4月20日ツーマンライブの開催情報 / [TicketDive]SHAKEBEの4月ライブ予定 / [ココナラマガジン]音楽制作・企画の料金相場

 

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推定年収の表とグラフ

永尾まりやさんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

永尾まりやさんは、AKB48時代の人気上昇、卒業後の写真集やドラマ出演、近年のグラビアやイベント活動によって、年ごとに収入の波が見えやすい人物です。

特にAKB48卒業の話題が集中した2016年は大きく伸びたと考えられ、昨年は写真集やドラマ出演で持ち直し、今年は配信番組やイベントを中心に安定した動きが見込まれます。

永尾まりやの2009年から2026年までの推定年収一覧表。各年度の推定年収と主な活動内容をまとめた年収推移表 永尾まりやの2009年から2026年までの推定年収推移を示した棒グラフ。最高年収や近年の収入の変化がひと目で分かる年収チャート

 

おわりに

永尾まりやさんは、AKB48時代の人気だけで終わらず、卒業後も写真集、ドラマ、イベント、配信番組へと活動の形を広げてきたのが大きな強みです。

昨年は写真集とドラマ出演で再び大きく伸び、最高年収は卒業の話題が集まった2016年、今年は配信番組やイベントを中心に安定した動きが見込まれると考えられます。

これからも永尾まりやさんの新しい出演作やイベント情報を追いかけながら、ファンの方も読者の方も、今後の活躍をあたたかく応援していきましょう。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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