春日俊彰の年収約3億8,720万円!テレビ401本と広告11社を支える挑戦型の稼ぎ!

春日俊彰の年収アイキャッチ画像 お笑い芸人

決めぜりふの「トゥース!」だけで終わらず、水泳、ボディビル、エアロビクスまで体を張ってきたのが、オードリーのお笑い芸人・春日俊彰さんです。

春日俊彰さんの経歴には、M-1準優勝後もテレビ出演数の上位を走り、競技や旅番組まで仕事に変えてきた粘り強さがあります。

この記事では、昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収を、出演本数、広告の企業数、公演規模、出版物から1つずつ確かめましょう。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

春日俊彰の経歴

プロフィール

項目 内容
名前 春日俊彰
生年月日 1979年2月9日
年齢 47歳
出身地 埼玉県
身長 176cm
血液型 B型
趣味 バイク、グルメ番組鑑賞、漫画、パソコンヨガ
特技 水泳、アメリカンフットボール、ボディビル
職業 お笑い芸人、司会者、タレント
代表作 番組:『スクール革命!』
番組:『ベスコングルメ』
番組:『日向坂で会いましょう』
ラジオ:『オードリーのオールナイトニッポン』
公演:『ANN in 東京ドーム』
書籍:『春日と筋肉』
事務所 ケイダッシュステージ

要点

・2000年:若林正恭さんとオードリーの前身を結成

・2008年:M-1グランプリ準優勝で全国区へ

・2013年:故郷・所沢市の観光大使に就任

・2015年:ボディビル75kg超級で5位入賞

・2016年:フィンスイミングW杯で銀メダル

・2022年:年間テレビ出演597本で首位

・2024年:東京ドーム公演が総視聴約16万人

・昨年:初著書を刊行しテレビ401本で8位

 

春日俊彰の昨年の推定年収は?

公開情報で確認できた活動から、昨年の推定年収は約3億8,720万円であると考えられます。

昨年はテレビ出演やCM広告を中心に、収入源が複数に分かれていた点が特徴でした。

テレビ出演:1億6,040万円〜2億4,060万円

昨年は、テレビをつければ春日さんがいる日を週7回近く作った1年と言えます。

ニホンモニターの集計は401本で年間8位。

『あちこちオードリー』はテレビ東京で放送され、オードリーの2人がゲストの仕事観や本音を引き出す冠トーク番組です。

春日さんは若林正恭さんと並ぶレギュラーMCで、ゲストを迎える店の大将という番組上の役割も担います。

昨年の出演記録は52件あり、ほぼ週1回のペースで顔を出した計算です。

冠番組のMCは単発のひな壇出演より責任が重いため、同じ1本でも単価を押し上げる材料になります。

『日向坂で会いましょう』はテレビ東京の日曜深夜枠で、日向坂46が企画へ挑みながら成長する姿を追うバラエティ番組です。

オードリーは日向坂46と共に毎週出演し、春日さんは企画を進めたり、メンバーからいじられたりするMC側に立っています。

こちらも昨年は52件で、深夜30分のレギュラーを1年通して支えました。

出演者の1人として座るだけでなく進行を受け持つため、継続MCとして単価に反映される仕事です。

『スクール革命!』は日本テレビの日曜11時45分から放送され、内村光良さんが担任を務める3年J組で、ゲスト先生の特別授業を受ける情報バラエティ。

春日さんは若林さん、山崎弘也さん、山田涼介さんらと並ぶクラスのレギュラーで、クイズや体を使う企画に参加します。

昨年は46件に出演しており、単発ゲストではなく番組の空気を作る固定メンバーとしての本数です。

冠MCほどではなくても、長く続く全国ネットのレギュラーは、ひな壇1回だけの仕事より安定した評価につながります。

『NFL倶楽部』は日本テレビが放送する国内唯一のレギュラーNFL情報番組で、毎週の全試合ダイジェストや現地リポートを届けます。

高校時代にアメリカンフットボール部だった春日さんは、若林さん、日本テレビのアナウンサーと共に競技の魅力を伝えるレギュラーです。

昨年の24件は、NFLのシーズンに合わせて放送される専門枠ならではの積み上がり方でした。

競技経験を生かして説明する役目は一般的なゲスト出演より専門性が高く、単価を考える際にも軽いひな壇1本とは分けて見る必要があります。

『ベスコングルメ』はTBSの日曜18時30分枠で、長い距離を歩いて体をベストコンディションに整え、ゴールの料理を味わう街歩きグルメ番組です。

春日さんは麒麟の川島明さんと週替わりでMCを務め、ゲストと一緒に街を歩きながら会話とロケを引っ張ります。

昨年は23件で、おおむね隔週のMC担当という番組の形に沿った本数になりました。

スタジオの短いコメントではなく、ロケ全体を進行する週替わりMCなので、拘束時間と責任の両方が出演単価へ効きます。

この5番組だけで197件となり、401本の約半分を固定枠が占めました。

テレビ出演料の仕組みは、MC、レギュラー、ゲスト、全国ネットか地域放送かで相場が変わりますね。

401本すべてをMC単価にせず、冠番組の枠とロケ、ひな壇を混ぜた1回40万〜60万円で計算しました。

ラジオ52回やHulu配信は別の契約なので、この本数には含めません。

401本は調査期間327日で割ると1日1.2本ほどです。

1日に複数本を収録しても放送日は別になるため、収録日数ではなく公表された放送回数を使いました。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり40万円〜60万円
回数:401回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり40万円×401回=約1億6,040万円
最大推定=1回あたり60万円×401回=約2億4,060万円
➡︎ 推定年収:約1億6,040万円〜約2億4,060万円

(出典:[福井新聞・ORICON NEWS]昨年1月1日〜11月23日のテレビ出演401本、年間8位 / [ORICON NEWS]放送日別のテレビ出演掲載記録 / [テレビ東京]『あちこちオードリー』の出演者と番組情報 / [テレビ東京]『日向坂で会いましょう』の放送枠、企画、出演者 / [日本テレビ]『スクール革命!』の番組内容とレギュラー出演者 / [日本テレビ]『NFL倶楽部』の番組概要と出演者 / [TBS]『ベスコングルメ』の番組概要と週替わりMC / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報

 

CM広告:1億1,000万円〜2億2,000万円

テレビ401本に並ぶもう1つの柱は、食品、住宅、ゲーム、金融まで広がった広告11社です。

転職サイト『type』は春日さんを長期起用し、仕事選びのサービスを大きな声と動きで覚えてもらう広告ですね。

昨年もケイダッシュステージのCM欄に継続案件として掲載されました。

『サトウのごはん』は4月15日から第2弾CMを全国放映しましたね。

パックごはんの手軽さを伝える食品広告で、同じ春日さんの出演でも転職サイトとは視聴者の買い物場面が違います。

全館空調『Z空調』は12月2日に春日さんが初参加したWebムービーとCM計13本を公開しました。

15秒CM3篇は12月21日から全国地上波で順次放映され、若林さんとの家ロケ風の掛け合いを見せています。

『日清ラ王』では広瀬アリスさんと「厳選素材がトゥース」篇に出演しました。

10月1日に公開された15秒CMで、袋麺の素材を決めぜりふへ結び付けています。

ゲーム『シャドウバース』は春日さん単独の広告として年度欄に載りました。

スマートフォンやPCで遊ぶカードゲームなので、食品CMとは異なる利用者へ届く起用です。

トレーニングブランド『uFit』は、筋力づくりを続ける本人の経歴と商品分野が重なるCMでした。

競技挑戦が番組だけでなく、運動用品の説得力にもつながっています。

モバイルゲーム『プロ野球スピリッツA』はWebCMでの出演です。

野球好きとしてのイメージを生かす案件ですが、ゲーム内売上を本人の報酬へ足してはいません。

大阪ガスのインターネット『さすガねっと』は関西圏の通信サービス広告です。

全国向け食品CMとは放映地域が違うため、同じ単価に固定しない理由になります。

日本マクドナルドの『ご当地てりやきJAPAN』は5月15日に新CMが発表されました。

X JAPANの「紅」を使い、春日さんがご当地てりやきへかぶりつく全国キャンペーンです。

明治の『銀座カリー』はレトルト食品の広告で、オードリーとして起用されました。

コンビ案件では報酬の分配条件が単独CMと違いますが、割合は公表されていません。

貸付投資サービス『Funds』は金融分野のWeb広告です。

商品価格ではなく投資サービスへの信頼を訴えるため、ラーメンやゲームとは求められる見せ方も変わります。

広告収入は契約期間、全国・地域の放映範囲、Webや店頭での二次使用、単独かコンビかによって決まりますね。

11社へ1契約1000万〜2000万円を掛けました。

Z空調の13映像や各社の複数篇を別契約へ増やさず、企業数だけを回数に使ったため、計算結果は1億1000万〜2億2000万円です。

平均すると約33日に1社ですが、撮影日が毎月あったという意味ではありません。

ピンクのベストが売り場を横断しても、契約の財布は会社ごとに分けて考えます。

〈推定の考え方〉
単価:1契約あたり1,000万円〜2,000万円
回数:11本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1契約あたり1,000万円×11本=約1億1,000万円
最大推定=1契約あたり2,000万円×11本=約2億2,000万円
➡︎ 推定年収:約1億1,000万円〜約2億2,000万円

(出典:[ケイダッシュステージ]春日俊彰の公式プロフィール、年度別出演歴、CM、出版、公演情報 / [サトウ食品]サトウのごはん第2弾、昨年4月15日から全国放映 / [Youmay Casting]CM出演料参考情報 / [GOLD CAST]CM広告のキャスティング費用参考情報

 

ラジオ出演:1,040万円〜2,600万円

『オードリーのオールナイトニッポン』の土曜深夜枠を52回守ると、月4〜5回の声の仕事です。

ニッポン放送をキーステーションに毎週土曜25時から27時まで生放送される、オードリー2人の冠番組ですね。

2009年10月10日の開始から昨年で16年目に入り、2人が近況や仕事の裏側を2時間じっくり語る場所になっています。

春日さんは若林さんに話を振られるだけでなく、自分の出来事を長く語るフリートークの当事者で、ゲストより重いパーソナリティ契約です。

ラジオ料は放送1回または年間契約で生まれ、局の規模、時間帯、冠番組かゲストかで変わります。

人気芸人の相場上限も考えて1回20万〜50万円を52回へ掛けました。

沖縄公演の券売と東京ドーム映像商品の売上は、通常放送の出演料へ重ねていません。

冠番組が15年以上続いても実額は非公表です。

2人で進めるため分配条件も外から確定できず、スポンサー料を丸ごと本人収入にはできません。

ここでは毎週の放送仕事が生む報酬を約1040万〜2600万円と見積もります。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり20万円〜50万円
回数:52回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり20万円×52回=約1,040万円
最大推定=1回あたり50万円×52回=約2,600万円
➡︎ 推定年収:約1,040万円〜約2,600万円

(出典:[ケイダッシュステージ]春日俊彰の公式プロフィール、年度別出演歴、CM、出版、公演情報 / [ニッポン放送]番組の開始日、放送時間、全国ネット情報 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]ラジオ出演のキャスティング費用参考情報

 

ライブ出演:200万円〜500万円

客席へ直接届けた仕事は、公式日程で合計4公演です。

3月16日と5月1日は東京都世田谷区の北沢タウンホールで合同ネタライブを開催しました。

5月公演は19時開演、料金3000円で、オードリーを含む8組が出演しています。

6月16日は千代田区のイイノホールで『オードリーのネタライブ』を実施しました。

開場18時30分、開演19時で、販売枚数と動員は発表されていません。

9月15日の『オードリーのオールナイトニッポン通常回 in うまんそーれ沖縄』は、宜野湾市の沖縄コンベンションセンター劇場棟で15時に開演しました。

全席指定7700円、会場は1709人収容です。

ライブ収入の仕組みは、券売から会場費、音響、照明、スタッフ、移動などの経費を引き、主催者、コンビ、合同出演者で残りを分配します。

4公演のうち2公演は8組前後が出る合同形式で、沖縄では旅費も必要です。

満席を断定せず、1公演50万〜125万円、合計200万〜500万円と見積もりました。

東京の小ホールと沖縄の1709席を同じ売上にはできません。

そこで公演ごとの差を幅に含め、テレビ出演料やラジオ通常回とは別の財布として扱っています。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり50万円〜125万円
回数:4回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり50万円×4回=約200万円
最大推定=1回あたり125万円×4回=約500万円
➡︎ 推定年収:約200万円〜約500万円

(出典:[ケイダッシュステージ]北沢タウンホール、イイノホール、沖縄コンベンションセンター劇場棟の4公演 / [ケイダッシュステージ]昨年5月1日北沢タウンホール公演、開演19時、料金3000円、出演者8組 / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

春日俊彰のこれまでの最高年収は?

仕事の数と注目度が特に大きかったことから、2022年約3億9,420万円と見てよいでしょう。

2022年は大きな仕事が重なり、現在確認できる範囲では収入が最も高かった年として整理しています。

テレビ出演:2億3,880万円〜3億5,820万円

2022年、春日さんはエム・データの男性部門で597回を記録し、初めて1位になりました。

前年477回から120回増え、2位の設楽統さん590回との差はわずか7回。

ほぼ毎日1.6回放送された計算で、帯番組の司会者を抑えた異例の首位です。

テレビ報酬の仕組みは、放送時間だけでなく、番組枠、MC、レギュラー、ロケ、ゲストという役割と放送地域で相場が変わります。

597回をすべてMC料金にはせず、混在する仕事として1回40万〜60万円を掛けました。

再放送やラジオはこの本数から除外しています。

回数を競った一年ですが、収入計算では順位に賞金を付けません。

実際の597回だけが、2億3880万〜3億5820万円という幅の土台です。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり40万円〜60万円
回数:597回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり40万円×597回=約2億3,880万円
最大推定=1回あたり60万円×597回=約3億5,820万円
➡︎ 推定年収:約2億3,880万円〜約3億5,820万円

(出典:[エム・データ]2022年テレビ番組出演597回、男性部門1位 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報

 

CM広告:5,600万円〜9,600万円

2022年の広告は5社との契約を確認でき、映像単位では7作品以上になります。

契約数は企業、本文の作品数は広告クリエイティブという2つの物差しを分けました。

転職サイト『type』は春日さんを長く起用した広告です。

2019年から2022年12月まで続いたラジオ・Web・テレビ展開でも、2022年分は1社との継続契約として数えました。

ゲーム『文明と征服:Era of Conquest』は2022年に日本展開された戦略シミュレーションです。

春日さんはゲーム広告へ出演し、転職サービスとは異なる若いゲーム利用者へ顔を届けました。

三菱電機の『ビジネスもニクイねぇ!』は春日さんが出演した法人向け広告です。

家庭用の最新家電CMは若林さんの担当だったため、春日さん側へ二重に入れていません。

メルカリの『メゾンメルカリ・メガフェスジャイアント登場』篇は2月1日に全国で放映を開始しました。

春日さんは新キャラクターの巨人としてシリーズへ入り、2月28日までのメガフェスを告知しています。

DMM TVの『呼び込み』篇は12月16日からのテレビCMで、髙橋ひかるさん、雨宮天さんと共演しました。

12月1日のサービス発表会ではアンバサダーとして都内会場へ登壇しています。

同じDMM TVでも『アニメ・エンタメ見放題』篇は、月額サービスで見られる作品の幅を伝える別映像です。

1本目と撮影会社が同じでも、視聴者へ示す内容が違うため作品として個別に説明します。

Web向けの『ここだけの』篇もDMM TVの広告作品です。

3作品を確認できますが、DMM.comとの契約は1社分として扱い、3契約へ増やしていません。

CM報酬は契約期間、放映地域、テレビ・Web・店頭での二次使用、単独かコンビかによって幅が生まれます。

5社には全国向けサービスと法人向け案件が混ざるため、1契約1120万〜1920万円を置き、合計5600万〜9600万円としました。

広告動画が7作品以上あっても、企業契約はtype、文明と征服、三菱電機、メルカリ、DMM TVの5件です。

平均すれば約2.4か月に1社ですが、公開日は等間隔ではありません。

ゲームの売上やフリマの流通額、動画配信の会員数は、今回の推定から外す対象です。

〈推定の考え方〉
単価:1契約あたり1,120万円〜1,920万円
回数:5本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1契約あたり1,120万円×5本=約5,600万円
最大推定=1契約あたり1,920万円×5本=約9,600万円
➡︎ 推定年収:約5,600万円〜約9,600万円

(出典:[ケイダッシュステージ]春日俊彰の公式プロフィール、年度別出演歴、CM、出版、公演情報 / [TV LIFE]2022年12月1日のDMM TVアンバサダー就任発表会と春日俊彰の登壇 / [Youmay Casting]CM出演料参考情報 / [GOLD CAST]CM広告のキャスティング費用参考情報

 

ラジオ出演:1,040万円〜2,600万円

週末深夜の声の仕事は、月4〜5回の生放送を途切れさせず届ける働き方でした。

番組はニッポン放送の土曜25時枠で、2009年10月の開始から2022年時点で13年目に入っていました。

土曜25時の『オードリーのオールナイトニッポン』は年間52回として数え、テレビ597回とは分けています。

ニッポン放送をキーステーションに全国へ生放送され、春日さんと若林さんがそれぞれの1週間をフリートークで届ける2時間番組です。

春日さんは毎回話題を提供する冠パーソナリティで、短時間のゲストではなく番組そのものを2人で背負う立場でした。

ラジオの出演料は1回契約や年間契約から発生し、局の規模、時間帯、冠番組かゲストかで相場が動きますね。

全国ネットの冠枠52回へ1回20万〜50万円を掛けました。

スポンサー料を本人の取り分へ移さず、テレビ出演とも重ねていません。

2人で進行する番組なので、コンビ内の分配条件は非公表です。

ここでは放送52回が生む報酬を約1040万〜2600万円と見積もりました。

毎週の継続を回数へ反映し、イベントの券売は別に扱います。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり20万円〜50万円
回数:52回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり20万円×52回=約1,040万円
最大推定=1回あたり50万円×52回=約2,600万円
➡︎ 推定年収:約1,040万円〜約2,600万円

(出典:[ケイダッシュステージ]春日俊彰の公式プロフィール、年度別出演歴、CM、出版、公演情報 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]ラジオ出演のキャスティング費用参考情報

 

ライブ出演:99万円〜201万円

客前の仕事は、8月5日の『あちこちオードリー』配信ライブ、10月16日のイイノホール、11月27日のシアター1010で計3公演です。

『あちこちオードリー』の配信ライブは、テレビ東京の冠番組から生まれたオンラインイベントで、放送枠を越えて出演者の本音を届ける年1回の企画でした。

春日さんは番組のレギュラーMCとして若林さんと進行を担い、通常収録の出演者ではなく興行の中心に立っています。

テレビ東京は翌年の告知で、この年のイベントをテレビ番組配信イベントの日本記録を持つライブと紹介しましたが、販売数そのものは本文の計算へ足していません。

冠番組発の配信興行は合同ホール公演より主役性が高い一方、配信設備や制作費もかかるため、売上をそのまま春日さんの報酬にはできません。

配信1回と都内ホール2回を、東京ドーム級の興行と同じ財布には入れません。

ライブ収入は券売から会場費、音響、照明、配信設備、スタッフ費を差し引き、主催者と出演者で残りを分配する仕組みです。

2つのホール公演とオンライン1回では経費も出演者数も違うため、1公演33万〜67万円、計100万〜200万円に抑えました。

座席数や販売枚数は公表資料でそろわず、満席とは断定できません。

確認できる日付、会場、公演数を優先し、配信視聴者数も勝手に補っていない推定です。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり33万円〜67万円
回数:3回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり33万円×3回=約99万円
最大推定=1回あたり67万円×3回=約201万円
➡︎ 推定年収:約99万円〜約201万円

(出典:[ケイダッシュステージ]春日俊彰の公式プロフィール、年度別出演歴、CM、出版、公演情報 / [テレビ東京]前年の『あちこちオードリー』配信ライブの位置づけ / [GOLD CAST]音楽出演費用参考情報

 

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春日俊彰の今年の予想年収は?

継続している活動と今後の出演見込みから、今年の予想年収は約2億8,770万円になるでしょう。

今年はテレビ出演を中心に、昨年から続く活動がどこまで積み上がるかを見ていきましょう。

テレビ出演:1億7,600万円〜2億6,400万円

今年は7月21日までに241件を確認でき、すでに前年401本の6割です。

『あちこちオードリー』25件、『日向坂で会いましょう』27件、『スクール革命!』27件、『ベスコングルメ』14件、『サタプラ』9件、『NFL倶楽部』8件、その他131件で合計241件になります。

『あちこちオードリー』はテレビ東京の冠トーク番組で、オードリーが芸能人を迎え、事前アンケートや打ち合わせに頼らない会話から意外な素顔を引き出します。

春日さんは若林さんと並ぶレギュラーMCで、ゲストへ自分の体験を返しながらトークの受け手と語り手を兼ねる立場です。

7月21日までに25件あり、ほぼ毎週続く冠枠が今年もテレビ収入の土台になっています。

番組名にコンビ名を掲げるMC案件は、単発のスタジオ出演より責任が大きく、単価の上側を支える仕事です。

『日向坂で会いましょう』はテレビ東京の日曜25時20分から放送され、日向坂46が多彩な企画へ挑む30分のバラエティ番組。

春日さんは若林さんとMCを務め、日向坂46のメンバーとゲームやトークを進める固定出演者です。

今年は27件を数え、7月時点では主要番組の中で最も多い出演記録になりました。

若手メンバーの個性を引き出す進行役は通常のひな壇とは異なり、継続MCとしての評価が出演料へ反映されます。

『スクール革命!』は日本テレビの日曜昼に、内村光良さんが担任の3年J組で、テーマ別のゲスト先生から授業を受ける情報バラエティです。

春日さんは山崎弘也さん、若林さん、山田涼介さん、知念侑李さんらと並ぶレギュラー生徒で、クイズとロケの両方に参加します。

今年の確認数は27件で、単発番組を渡り歩くのではなく、毎週の教室へ戻るように積み上げた本数です。

固定メンバーには企画を成立させる受け答えが求められるため、1回限りの回答者より安定した単価を見込みやすくなります。

『ベスコングルメ』はTBSの日曜18時30分から放送され、街を全力で歩いた後に、目的地の料理と飲み物を楽しむグルメ番組です。

春日さんは川島明さんと週替わりのMCで、ゲストを案内しながら長距離ロケを進めます。

7月21日までの14件は隔週型の担当に近く、スタジオ出演より長いロケ拘束を伴う14本です。

週替わりでも番組を代表するMCなので、一般のロケゲストより単価を高めに見る理由になります。

『サタプラ』はMBS制作・TBS系全国ネットの土曜朝7時30分枠で、商品を実際に比べる「ひたすら試してランキング」など、暮らしに役立つ情報を扱います。

春日さんは固定MCではなくゲストとしてスタジオへ加わり、ランキングや生活情報へコメントする役目です。

今年は9件を確認でき、1回限りではなく朝の情報番組へ繰り返し招かれていることが分かります。

冠番組ほどの単価には置けませんが、全国ネットの長い生放送枠へ呼ばれるゲスト仕事として、9件を合計へ含めました。

『NFL倶楽部』は日本テレビのNFL専門番組で、各週の全試合ダイジェストと現地取材を通じてアメリカンフットボールの見どころを紹介します。

春日さんは高校時代の競技経験を持つレギュラーとして、若林さんや日本テレビのアナウンサーと内容をかみ砕いて伝えます。

今年は7月21日までに8件で、通年の週1番組より少ないのは競技シーズンに沿う放送枠だからです。

スポーツ経験に基づく専門枠は代役を置きやすいひな壇とは性格が違い、その継続性が単価を支えます。

テレビ出演料の仕組みは、MCかゲストか、全国か地域かで相場が変わりますね。

確認済み241件に加え、7月2日から『news every.』の「every.特集」レギュラーも始まりました。

継続枠から通年440回前後を見込み、1回40万〜60万円で計算します。

ラジオとHuluはこの本数から外しました。

7月21日までの月平均は約34件です。

年末まで同じ速度とは限らないため、241件を単純に2倍する予想は避け、発表済みの枠だけを材料にしました。

〈予想の考え方〉
単価:1回あたり40万円〜60万円
回数:440回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1回あたり40万円×440回=約1億7,600万円
最大予想=1回あたり60万円×440回=約2億6,400万円
➡︎ 予想年収:約1億7,600万円〜約2億6,400万円

(出典:[ORICON NEWS]放送日別のテレビ出演掲載記録 / [テレビ東京]『あちこちオードリー』の番組情報とMC / [テレビ東京]『日向坂で会いましょう』の企画、放送枠、出演者 / [日本テレビ]『スクール革命!』の番組情報とレギュラー / [TBS]『ベスコングルメ』の企画と週替わりMC / [MBS]『サタプラ』の放送枠と番組企画 / [日本テレビ]『NFL倶楽部』の番組概要と出演者 / [ORICON NEWS]今年7月2日から『news every.』every.特集へ定期出演 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報

 

CM広告:3,000万円〜6,000万円

今年に動いた広告は、日清食品、ヒノキヤグループ、渡辺パイプの3社です。

前年に載った案件を11社まとめて持ち越さず、今年の公式資料で展開を確認できる企業だけを数えました。

日清食品『ラ王』は本人単独の起用です。

公式プロフィールの今年欄へ掲載されていますが、契約期間と具体的な出演料は公表されていません。

ヒノキヤグループ『Z空調』では若林正恭さんと「Z空調査」を展開しました。

15秒CM3篇を全国放映し、1月からNetflixとPrime Videoでも動画を配信しています。

渡辺パイプ『ススメ、現場の最前線。

』は2月27日に放映開始。

同社にとって創業以来初のテレビCMで、2人がバグパイパー姿で営業所や工事現場を進みます。

CM料は放映地域、契約期間、Web・配信サービス・店頭での二次使用、単独かコンビかで決まりますね。

3社へ1契約1000万〜2000万円を掛け、約3000万〜6000万円としました。

Z空調の複数篇を別契約へ増やさず、企業単位で数えています。

商品の売上や動画の再生数は本人の取り分ではありません。

単独案件とコンビ案件の分配差は金額幅へ含め、前年の広告11社も自動加算しない計算です。

〈予想の考え方〉
単価:1契約あたり1,000万円〜2,000万円
回数:3本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1契約あたり1,000万円×3本=約3,000万円
最大予想=1契約あたり2,000万円×3本=約6,000万円
➡︎ 予想年収:約3,000万円〜約6,000万円

(出典:[ケイダッシュステージ]今年の日清食品『ラ王』広告に春日俊彰が出演 / [日清食品]日清ラ王の商品・広告公式ページ / [Youmay Casting]CM出演料参考情報 / [GOLD CAST]CM広告のキャスティング費用参考情報

 

ラジオ出演:1,040万円〜2,600万円

土曜深夜の週1回が続く前提で、今年も52回の見込みでしょう。

『オードリーのオールナイトニッポン』はニッポン放送で25時から27時まで続く2時間枠で、春日さんと若林正恭さんが毎週の出来事を語る冠ラジオ番組ですね。

2009年10月10日の開始から今年で17年目となり、ニッポン放送を起点に全国へ生放送される長寿枠です。

春日さんは自分の1週間をまとまった時間で話すパーソナリティで、短い告知ゲストより番組への関与が深くなります。

ラジオ出演料は局、時間帯、冠番組かゲストかで変わるため、人気芸人向けの公開相場を踏まえ1回20万〜50万円としました。

52回なら約1040万〜2600万円ですが、休止や特番で実際の回数は動きます。

通常放送とネタライブの券売は発生の仕組みが違いますね。

長寿を理由に前年年収から逆算せず、今年の放送見込みだけを使用しました。

2人の分配率、スポンサー料、イベント物販は非公表なので加えていません。

〈予想の考え方〉
単価:1回あたり20万円〜50万円
回数:52回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1回あたり20万円×52回=約1,040万円
最大予想=1回あたり50万円×52回=約2,600万円
➡︎ 予想年収:約1,040万円〜約2,600万円

(出典:[ケイダッシュステージ]春日俊彰の公式プロフィール、年度別出演歴、CM、出版、公演情報 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]ラジオ出演のキャスティング費用参考情報

 

配信番組出演:300万円〜600万円

旅番組を自分で組み立てる仕事は、カメラの前だけでなく企画の判断まで見えるのが特徴です。

春日さんが番組プロデューサーを務め、赤羽を松田好花さん、佐藤満春さんと巡りました。

『春日ロケーション』シーズン5は日本テレビ発表で全6話となり、Huluで配信されています。

節約を好む本人の感覚を旅の計画へ持ち込み、出演者として歩くだけでなく、行き先や見せ方を考える「春日プロデューサー」の冠企画です。

松田さん、佐藤さんとの3人旅という関係性もシリーズを通して続き、シーズン5まで重ねた継続作品になりました。

主演と制作参加を兼ねるため通常の配信ゲストより役割は重いものの、プロデューサー分の追加契約は公開されていないので、6話の出演単価だけを置きます。

配信番組の報酬の仕組みは再生1回ごとの広告収益だけで決まらず、1話単価、制作参加、独占配信の契約期間、出演者への分配などで変わりますね。

全6話へ1話50万〜100万円を掛け、Hulu全体の会員数や月額料金を本人の取り分には置き換えていません。

地上波の出演241件とは配信先が異なるため、同じ放送として二重計上せず、6話で300万〜600万円と予想しました。

制作参加の追加報酬は契約が未公表なので足していません。

〈予想の考え方〉
単価:1番組あたり50万円〜100万円
回数:6本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1番組あたり50万円×6本=約300万円
最大予想=1番組あたり100万円×6本=約600万円
➡︎ 予想年収:約300万円〜約600万円

(出典:[日本テレビ]『春日ロケーション』シーズン5全6話をHuluで配信 / [GOLD CAST]配信番組を含むキャスティング費用参考情報

 

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推定年収の表とグラフ

以下の年収グラフは、春日俊彰さんの公開情報をもとにした予想ですので、予めご理解ください。

 

おわりに

春日俊彰さんの経歴は、M-1準優勝からテレビ出演数の首位、競技挑戦、東京ドーム、初著書へと、体力まで仕事に変えた歩みです。

昨年はテレビ401本、広告11社、ラジオ52回、ライブ4公演から、推定年収を約3億8720万円と計算しました。

これまでの最高年収は、テレビ597回で男性部門1位となった2022年の約3億9420万円です。

今年は7月21日までのテレビ241件を基にした通年440回、広告3社、冠ラジオ、配信6話を種類別に積み上げ、予想年収を約2億8770万円としました。

出演料や契約期間は非公表です。

分かる本数だけを丁寧に数えると、派手な決めぜりふの奥にある地道な働き方が見えてきます。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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