新垣結衣さんは、女優としてドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』などで多くの人に知られています。
活動を続ける新垣結衣さんだからこそ、これまでの経験と現在の仕事を分けて見ることが大切です。
この先では、経歴と作品名を手がかりに、昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収をやさしく説明します。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
新垣結衣の経歴
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 新垣結衣 |
| 生年月日 | 1988年6月11日 |
| 年齢 | 38歳 |
| 出身地 | 沖縄県那覇市 |
| 身長 | 169cm |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 掃除 |
| 特技 | イラスト |
| 職業 | 女優、モデル、歌手 |
| 代表作 | ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』 映画『劇場版コード・ブルー』 ドラマ『リーガル・ハイ』 映画『恋空』 映画『違国日記』 |
| 事務所 | フリー(レプロエンタテインメントと一部契約) |
要点
・2001年:nicolaオーディションでモデルデビュー
・2005年:ドラゴン桜で連続ドラマへ進出
・2007年:恋空主演とアルバムそらで歌手デビュー
・2008年:コード・ブルーで白石恵役を開始
・2012年:リーガル・ハイで黛真知子を演じる
・2016年:逃げるは恥だが役に立つで主演
・2018年:劇場版コード・ブルーが公開
・2024年:違国日記で小説家・高代槙生を主演
新垣結衣の昨年の推定年収は?
公開情報で確認できた活動から、昨年の推定年収は約1億1,500万円であると考えてよいでしょう。
昨年はCM広告が確認できた主な収入源で、未確認の仕事は加えていません。
CM広告:7,260万円〜1億5,740万円
昨年のCM広告は、『アサヒ 十六茶 16チャージ!交差点篇』から動き出しました。
2025年2月4日から全国で流れ始めたCMで、17年目を迎えた十六茶のCMキャラクターとして、青空の下の交差点で信号待ちをしながら十六茶を飲み干す場面を演じています。
楽曲はanoさんが「ワイワイワールド」を替え歌にして担当し、渇いたカラダに16チャージという合言葉を歌にのせました。
この活動のような仕事が積み重なるほど、CM広告が新垣結衣さんの収入を押し上げる力も強くなります。
続いて、『雪肌精 うるおいシズルの世界篇』は2025年3月9日にオンエアが始まった薬用雪肌精ブライトニングエッセンスローションのCMで、化粧水が肌に浸透する瞬間を「浸透感×保湿力」というテーマで見せていますね。
2012年から続くグローバルブランドミューズとしての起用で、日常の空間と青い抽象空間を行き来する映像が特徴です。
作品や番組と結び付いた形での起用は、単独のライブや配信より目に触れる機会を広げます。
2本という本数は、確認できる活動をそのまま積み上げた数字です。
『アサヒ 十六茶 16チャージ!交差点篇』、『雪肌精 うるおいシズルの世界篇』を積み上げた結果としての2本であり、単発の仕事の寄せ集めではありません。
昨年の広告仕事は数秒でも印象が残るので、家でお茶を飲む間に名前を思い出すような強さがあります。
新垣結衣さんが実際に担っている役割の分だけ、CM広告の規模がそのまま収入の理由になりますね。
収益の配分は非公開のため、確認できる活動量を基準に金額の幅を決めました。
CM・広告の収入は、契約期間や放映地域、二次使用があるかどうかによって単価が変わる仕組みです。
昨年確認できた2本は、実際に放映が始まった契約だけを積み上げた数字ですね。
〈推定の考え方〉
単価:1契約あたり3,630万円〜7,870万円
回数:2本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1契約あたり3,630万円×2本=約7,260万円
最大推定=1契約あたり7,870万円×2本=約1億5,740万円
➡︎ 推定年収:約7,260万円〜約1億5,740万円
(出典:[アサヒ飲料]十六茶16チャージ!交差点篇と17年目の起用情報 / [めざましmedia]雪肌精うるおいシズルの世界篇の放映情報 / [Youmay Casting]CM出演料参考情報 / [GOLD CAST]CM広告のキャスティング費用参考情報)
新垣結衣のこれまでの最高年収は?
仕事の数と注目度が特に大きかったことから、2018年の約3億4,200万円と見てよいでしょう。
2018年は大きな仕事が重なり、現在確認できる範囲では収入が最も高かった年として整理しています。
大型CM広告:1億2,471万円〜2億7,000万円
2018年の大型CM広告を振り返ると、まず『雪肌精 2018』が挙げられますね。
2012年から雪肌精の顔を務めてきた立場のまま2018年も起用が続きましたが、この年に限った個別キャンペーンの名称は本記事の時点では確認できていません。
活動の幅が広がるほど、大型CM広告が年収に占める比重も大きくなっていきます。
同じ年には、『アサヒ 十六茶 2018』は2018年5月22日から新しいCMが流れ始め、10周年を迎えた十六茶が「カラダへ、家族へ、思いやりブレンド」という新しいメッセージを掲げてリニューアルしました。
子どもがお茶を注ぐ場面が描かれ、家族への気づかいがテーマになっています。
作品や番組と結び付いた形での起用は、単独のライブや配信より目に触れる機会を広げますね。
もう1つ挙げると、『クリネックス 新垣先生と園児たち』は日本製紙クレシアのクリネックスCMで、幼稚園の先生「結衣先生」を演じました。
5月8日から鬼ごっこ篇、8月21日からお昼ごはん篇が全国で放映され、園児と過ごす場面でティッシュを使う様子を描いています。
タイアップという形は、ライブや配信とは違う層に届く手段でもありますね。
大型広告は数秒の出演でも存在感が残るため、短距離走なのに賞金は長距離級という見方もできます。
確認できる範囲での本数は3本で、実数をそのまま反映していますね。
『雪肌精 2018』、『アサヒ 十六茶 2018』のほか1件のそれぞれが、3本という数字の中身です。
CM・広告の収入は、契約期間が半年か1年か、放映地域が全国かエリア限定か、二次使用の有無で単価の幅が動く仕組みでしょう。
2018年に確認できる3本は、契約数が多い年ほど合計額も伸びやすいことを示しています。
新垣結衣さんが実際に担っている役割の分だけ、大型CM広告の規模がそのまま収入の理由になりますね。
収入の配分は非公開であるため、ここでは確認できた事実だけを根拠にしています。
〈推定の考え方〉
単価:1契約あたり4,157万円〜9,000万円
回数:3本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1契約あたり4,157万円×3本=約1億2,471万円
最大推定=1契約あたり9,000万円×3本=約2億7,000万円
➡︎ 推定年収:約1億2,471万円〜約2億7,000万円
(出典:[allcinema]2005年以降の映画、ドラマ、声優出演歴 / [TVガイドWeb]ドラマと映画の出演作品一覧 / [Youmay Casting]CM出演料参考情報 / [GOLD CAST]大型CM広告のキャスティング費用参考情報)
代表ドラマ出演:6,320万円〜1億2,370万円
2018年の代表ドラマ出演でいちばん規模が大きいのは『獣になれない私たち』です。
2018年10月から12月まで日本テレビ系水曜22時枠で放送された全10話のオリジナルドラマで、仕事も恋も我慢を重ねる会社員・深海晶役を演じ、松田龍平さん演じる根元恒星との関係を軸に物語が進みました。
脚本は野木亜紀子さんで、最終回の視聴率は8.3%でした。
こうした活動が同じ年に重なったことが、代表ドラマ出演の金額を押し上げる理由です。
活動量が多い年ほど、代表ドラマ出演の存在感も大きくなる傾向があります。
代表作を眺める場面では、電卓より先にリモコンを握りたくなるくらい作品の印象が大きいでしょう。
ならすと月に1話ほどの頻度で、10話という活動量になりました。
代表ドラマ出演の出演料は、主演か助演かという役どころの重さに加え、話数や番宣出演の有無によって金額が変わる仕組みです。
10話という話は、その目安になります。
個人別の金額は公表されていないので、活動の規模から幅を持たせて見積もりました。
〈推定の考え方〉
単価:1話あたり632万円〜1,237万円
回数:10話
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1話あたり632万円×10話=約6,320万円
最大推定=1話あたり1,237万円×10話=約1億2,370万円
➡︎ 推定年収:約6,320万円〜約1億2,370万円
(出典:[allcinema]2005年以降の映画、ドラマ、声優出演歴 / [TVガイドWeb]ドラマと映画の出演作品一覧 / [Youmay Casting]出演料参考情報 / [AT Audition]女優の出演料参考情報)
代表映画出演:3,110万円〜6,240万円
2018年7月27日に公開された『劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』が、代表映画出演の中心です。
フライトドクターの白石恵役を演じ、山下智久さん演じる藍沢耕作らとチームを組み、救命現場での判断を担う役どころでした。
興行収入は93.0億円、観客動員は740万人を超え、実写邦画の歴代興行収入でも上位に入る大ヒットとなりました。
テレビドラマから10年続いたシリーズの劇場版という位置づけが、公開規模の大きさにもつながっています。
映画の出演料は主演か助演かで金額の幅が大きく変わり、舞台あいさつなどの番宣出演が加わるかどうかでも変わる仕組みです。
今回は主演級の扱いで、興行成績の大きさが単価の上限を押し上げる要因になったと考えられます。
個人の取り分は公表されていないため、確認できた興行規模を手がかりにした推定にとどまりますね。
〈推定の考え方〉
単価:1作品あたり3,110万円〜6,240万円
回数:1本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1作品あたり3,110万円×1本=約3,110万円
最大推定=1作品あたり6,240万円×1本=約6,240万円
➡︎ 推定年収:約3,110万円〜約6,240万円
(出典:[allcinema]2005年以降の映画、ドラマ、声優出演歴 / [TVガイドWeb]ドラマと映画の出演作品一覧 / [Youmay Casting]出演料参考情報 / [AT Audition]女優の出演料参考情報)
高露出テレビ出演:260万円〜630万円
2018年の高露出テレビ出演は『FNSうたの夏まつり』に始まり、ここから広がっていきます。
2018年7月25日にフジテレビで放送された音楽特番で、山下智久さんら共演者とともに主題歌『HANABI』にまつわる思い出を語り、翌日に公開を控えた劇場版の宣伝を担いました。
規模の異なる活動を並べて見ると、新垣結衣さんの高露出テレビ出演が一時的なものではないと分かります。
このほかに、『VS嵐 夏休み3時間SP』は2018年7月26日にフジテレビで放送されたバラエティの3時間スペシャルに、劇場版公開前日というタイミングでコード・ブルーのチームとして出演しました。
複数の番組を掛け持ちしていた時期のテレビ出演は、放送時間の長さだけでは測れない存在感があります。
この年の動きとして、収益の配分は非公開のため、確認できる活動量を基準に金額の幅を決めました。
テレビ出演の対価は番組ごとの契約で決まり、掛け持ちするレギュラー番組の本数が多いほど1年あたりの合計も大きくなります。
2018年の2回は、当時のレギュラー番組を中心に集計した数字です。
確認できる範囲での本数は2回で、実数をそのまま反映しています。
2回という数字の背景には、『FNSうたの夏まつり』、『VS嵐 夏休み3時間SP』という実際の活動がありますね。
回数と規模の両方が伴っているため、高露出テレビ出演は年収の中でも軽視できない項目です。
〈推定の考え方〉
単価:1回あたり130万円〜315万円
回数:2回
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1回あたり130万円×2回=約260万円
最大推定=1回あたり315万円×2回=約630万円
➡︎ 推定年収:約260万円〜約630万円
(出典:[allcinema]2005年以降の映画、ドラマ、声優出演歴 / [TVガイドWeb]ドラマと映画の出演作品一覧 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]高露出テレビ出演のキャスティング費用参考情報)
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新垣結衣の今年の予想年収は?
継続している活動と今後の出演見込みから、今年の予想年収は約5,500万円になるでしょう。
今年はCM広告を中心に、昨年から続く活動がどこまで積み上がるかを見ていきましょう。
CM広告:3,480万円〜7,520万円
今年のCM広告の中心にあったのは『雪肌精 朝の多機能乳液篇』でした。
2026年3月6日にCMがオンエアされた、日中用美白UV乳液『薬用雪肌精 ブライトニング デイケア アドバンス』のCMで、朝の光の中で商品を使い一日を始める場面を演じました。
「とことん美白、きちんと下地、しっかりUVケア」を一品でかなえる新商品のCMで、ブランドの顔としての起用が続いています。
露出が別の形で重なることは、新垣結衣さんの名前が届く場面が増えることでもありますね。
CM広告の広がりは、そのまま新垣結衣さんの見かける回数として積み上がっていきます。
数えられる活動だけで1本あり、推測は加えていません。
継続広告は派手に見えなくても、冷蔵庫に貼ったメモのようにじわじわ効く存在です。
公表されているのは活動の事実までで、金額の内訳までは分かっていません。
CM・広告の収入は、契約期間が半年か1年か、放映地域が全国かエリア限定かによって金額が変わる仕組みです。
今年は発表済みの1本をもとにした数字で、追加の契約が発表されればさらに積み上がる可能性があります。
〈予想の考え方〉
単価:1契約あたり3,480万円〜7,520万円
回数:1本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小予想=1契約あたり3,480万円×1本=約3,480万円
最大予想=1契約あたり7,520万円×1本=約7,520万円
➡︎ 予想年収:約3,480万円〜約7,520万円
(出典:[コーセー]雪肌精朝の多機能乳液篇の2026年全国放映情報 / [Youmay Casting]CM出演料参考情報 / [GOLD CAST]CM広告のキャスティング費用参考情報)
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推定年収の表とグラフ
以下の年収グラフは、新垣結衣さんの公開情報をもとにした予想ですので、予めご理解ください。


おわりに
モデルから女優へ進んだ歩みを振り返ると、新垣結衣さんは作品と広告の両方で長く信頼を積み上げてきました。
昨年の推定年収は十六茶と雪肌精の2契約が中心で、今年の予想年収には発表済みの雪肌精1契約だけを入れています。
これまでの最高年収は、劇場版コード・ブルー、獣になれない私たち、3社のCMが重なった2018年と考えられるでしょう。
次の出演作が発表された時に、年収の形がどう変わるのかも注目したいところです。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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