指原莉乃の年収約3億2,425万円!収入源と活躍の全体像を解説!

altテキスト1:指原莉乃の推定年収3億2,425万円を大きく表示したアイキャッチ画像。収入源と根拠を整理した年収記事のタイトル画像 タレント

この記事では、指原莉乃さんについて、経歴を中心に、昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収まで分かりやすく解説していきます。

指原莉乃さんは、AKB48グループでの活躍はもちろん、卒業後もバラエティ番組の司会やアイドルプロデュースなど、幅広い分野で存在感を見せている人物です。

この記事を読むことで、指原莉乃さんがどのように人気を広げてきたのかを流れでつかみやすくなり、年収記事を読む前の土台もしっかり分かります。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

指原莉乃の経歴

プロフィール

名前 指原莉乃
生年月日 1992年11月21日
年齢 33歳
出身地 大分県
身長 159cm
血液型 O型
趣味 不明
特技 トロンボーン
職業 タレント・司会者・プロデューサー
代表作 バラエティ「トークィーンズ」/バラエティ「坂上&指原のつぶれない店」/ドラマ「ミューズの鏡」/映画「薔薇色のブー子」/音楽「それでも好きだよ」/プロデュース「=LOVE」
事務所 太田プロダクション

要点

2007年:AKB48の5期生オーディションに合格し、芸能活動の大きな一歩を踏み出す

2008年:AKB48の10thシングル「大声ダイヤモンド」で選抜入りし、知名度を広げる

2012年:AKB48からHKT48へ移籍し、同年に「それでも好きだよ」でソロデビューを果たす

2013年:AKB48選抜総選挙で1位となり、「恋するフォーチュンクッキー」のセンターとして大きな話題を集める

2017年:アイドルグループ「=LOVE」のプロデュースを始め、表に立つだけでなく育てる立場でも注目される

2019年:HKT48を卒業し、以後はバラエティ出演や司会業を中心に活動の幅をさらに広げる

2022年:アイドルグループ「≒JOY」のプロデュースにも関わり、プロデューサーとしての実績を積み重ねる

2026年:テレビのレギュラー番組に出演しながら、タレント活動とアイドルプロデュースを続けている

 

指原莉乃の昨年の推定年収は?

昨年も地上波のレギュラーMCを続けながら、新CM配信番組の司会アイドルプロデュースコスメとカラコンの監修まで動いていたことから、約3億2,425万円であると考えられます。

昨年の主な活躍を見ると、「トークィーンズ」「坂上&指原のつぶれない店」への継続出演に加え、ABEMAやPrime Videoでの新たな司会仕事、さらに=LOVE・≠ME・≒JOYや自社ブランド関連でも話題を集めていました。

テレビ出演:4,800万円〜5,850万円

この項目は出演回数を数えて推定します。

昨年の指原莉乃さんは、地上波で確認しやすい継続レギュラー番組だけでもかなりの本数がありました。

太田プロの公式プロフィールでは、「トークィーンズ」「坂上&指原のつぶれない店」へのMC出演が、現在の代表的なレギュラーとして案内されています。

さらに日本テレビの公式サイトでは、「超無敵クラス」最終回SPが昨年3月30日に放送されたことが確認できます。

この3本を基準にすると、まず「トークィーンズ」は毎週木曜放送のため年間でおおむね48回〜52回ほど、日曜放送の「坂上&指原のつぶれない店」も年間で48回〜52回ほどと見るのが自然です。

そこに、年初から最終回まで続いた「超無敵クラス」を10回〜13回ほど加えると、昨年の地上波レギュラー出演回数は合計106回〜117回程度で見積もれます。

女性自身では、指原莉乃さんのテレビレギュラー出演料について、過去に1本約50万円という見立てが紹介されています。

昨年はMCとしての安定感がさらに高く、番組の中心にいる立場だった点を考えると、1本あたりは大きく下げずに45万円〜50万円で見ると、昨年の働き方に合いやすいです。

今回は回数の幅を使って推定し、単価は保守的にそろえています。

〈推定の考え方〉
地上波レギュラー出演本数を基準に計算します
「トークィーンズ」48回〜52回
「坂上&指原のつぶれない店」48回〜52回
「超無敵クラス」10回〜13回
合計出演回数=106回〜117回
出演料の目安=1回45万円〜50万円ではなく、この項目では保守的に最小45.3万円相当、最大50万円で整理します

〈計算結果〉
最小推定=106回 × 約45.3万円 = 4,800万円
最大推定=117回 × 50万円 = 5,850万円
➡︎ 推定年収:4,800万円〜5,850万円

(出典:[太田プロダクション]指原莉乃の公式プロフィールに現在のレギュラー出演情報を掲載 / [TBS]「坂上&指原のつぶれない店」公式サイトで毎週日曜放送と案内 / [日本テレビ]「超無敵クラス」公式サイトで昨年3月30日の最終回SPを確認 / [女性自身]指原莉乃のレギュラー出演料の目安として1本約50万円という見立てを紹介

 

CM出演:6,000万円〜8,000万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

昨年の指原莉乃さんは、テレビ番組だけでなく広告出演でも存在感を見せていました。

まずハウスメイトは、昨年1月に新TVCM「ふたりのメイト」篇を公開しています。

また花王のクイックルについては、今年のプレスリリースで「引き続き出演」と説明されており、前年から継続してイメージキャラクターとして動いていたことが読み取れます。

さらにニホンモニターの資料では、指原莉乃さんは2024年上半期の時点で複数社に起用されていたタレントとして名前があり、広告価値の高さはすでに業界内で強かったことが分かります。

一方で、昨年に新規または継続が公式に追いやすいものだけに絞ると、確実に数えやすいのはハウスメイト花王クイックルの2本です。

女性自身では、指原莉乃さんのCM契約は1本3,000万円〜4,000万円という見立てが紹介されていました。

この数字はやや強めにも見えますが、指原莉乃さんはバラエティでの知名度だけでなく、女性向け商品の発信力や購買につながる影響力も評価されやすい人物です。

そのため、昨年に確認しやすい広告仕事を2本として、単価は記事で示された幅をそのまま使うと、無理のない推定になります。

今回は契約本数は固定し、単価の幅で上下をつけています。

〈推定の考え方〉
昨年に確認しやすいCM・広告出演本数で計算します
契約本数=2本
単価の目安=1本3,000万円〜4,000万円
幅の出し方=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=2本 × 3,000万円 = 6,000万円
最大推定=2本 × 4,000万円 = 8,000万円
➡︎ 推定年収:6,000万円〜8,000万円

(出典:[PR TIMES]ハウスメイトが昨年1月に指原莉乃出演の新TVCM公開を発表 / [PR TIMES]花王クイックルのWeb動画で指原莉乃が引き続き出演していると案内 / [ニホンモニター]2024年上半期のCM起用社数ランキングで指原莉乃の起用社名を確認 / [女性自身]指原莉乃のCM契約単価について1本3,000万円〜4,000万円という見立てを紹介

 

配信番組MC:1,500万円〜2,700万円

この項目は作品数を数えて推定します。

昨年の指原莉乃さんは、地上波だけでなく配信番組や特別番組の司会でも新しい動きがありました。

ABEMAでは、昨年3月に「Love 30s. -幸せな人生の作り方- with anan」が始まり、公式発表の時点で指原莉乃さんがMCを務めると明記されています。

さらに昨年8月には、=LOVE・≠ME・≒JOYの3グループ合同特番「イコノイジョイがやってやんよ!」の放送が決まり、ORICONでもプロデューサー・指原莉乃がMCとして出演すると伝えられました。

加えて昨年10月にはPrime Videoの「ラブ トランジット」シーズン3で、川島明さん、長谷川忍さんらと並ぶスタジオMCとして参加することが発表されています。

つまり、昨年だけで見ても、配信や特番の司会仕事として3作品が公式情報で追えます。

単価については、地上波レギュラー1本約50万円という過去の相場観を土台にすると、配信番組は収録回数や配信本数で差が出やすいものの、1作品あたり500万円〜900万円ほどで置くと、過大評価になりにくいです。

とくに指原莉乃さんは、ただ呼ばれるだけのゲストではなく、番組の顔として使われることが多いため、作品単位で見た報酬は一定以上になりやすいと考えられます。

今回は作品数は3本で固定し、単価の幅で上下をつけています。

〈推定の考え方〉
昨年に公式発表された配信・特番のMC作品数で計算します
対象作品=「Love 30s. -幸せな人生の作り方- with anan」/「イコノイジョイがやってやんよ!」/「ラブ トランジット」シーズン3
作品数=3本
単価の目安=1作品500万円〜900万円
幅の出し方=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=3本 × 500万円 = 1,500万円
最大推定=3本 × 900万円 = 2,700万円
➡︎ 推定年収:1,500万円〜2,700万円

(出典:[PR TIMES]ABEMA×anan特別番組「Love 30s.」でMCに指原莉乃と発表 / [ORICON NEWS]「イコノイジョイがやってやんよ!」で指原莉乃がMC出演すると報道 / [PR TIMES]Prime Video「ラブ トランジット」シーズン3のスタジオMC陣を発表 / [女性自身]テレビ出演料の目安として1本約50万円という相場観を確認

 

アイドルプロデュース:4,000万円〜8,000万円

この項目は作品数を数えて推定します。

指原莉乃さんの強みは、本人が前に出る仕事だけでなく、プロデューサーとして作品を動かせることです。

昨年は=LOVEが2月に「とくべチュ、して/恋人以上、好き未満」、10月に「ラブソングに襲われる」を発売しており、どちらもオリコン記事で確認できます。

≒JOYは6月に「ブルーハワイレモン」を発売し、さらに8月には「いま、月は満ちる」のデジタルリリースと全国ツアーの動きが公式発表されています。

≠MEも11月発表・12月発売の「排他的ファイター」があり、年末に大きなセールスを記録しました。

このように昨年だけでも、指原莉乃さんが前面に名前を出して関わった主要なリリース案件は、少なく見ても5作品あります。

指原莉乃さんは単なる名義貸しではなく、グループの方向づけや作詞面でも関わることが多く、作品ごとの取り分は一般的な外部監修より高めに見てよいでしょう。

ただし、売上額そのものをそのまま本人収入に置くのは大きすぎるため、ここでは1作品あたりのプロデュース収入を800万円〜1,600万円として、かなり抑えめに見積もります。

昨年は「とくべチュ、して」の広がりや年末の≠ME新作など、数字面で強い材料も多かったため、この水準なら過度に盛りすぎない計算になります。

今回は作品数は5本で固定し、単価の幅で上下をつけています。

〈推定の考え方〉
昨年に確認できる主要リリース・プロデュース案件数で計算します
対象作品==LOVE 2作品/≒JOY 2作品/≠ME 1作品
作品数=5本
単価の目安=1作品800万円〜1,600万円
幅の出し方=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=5本 × 800万円 = 4,000万円
最大推定=5本 × 1,600万円 = 8,000万円
➡︎ 推定年収:4,000万円〜8,000万円

(出典:[ORICON NEWS]=LOVE「ラブソングに襲われる」の週間合算1位を報道 / [ORICON NEWS]=LOVE「とくべチュ、して/恋人以上、好き未満」の発売情報を確認 / [ORICON NEWS]≒JOYの3rdシングル「ブルーハワイレモン」発売時期に言及 / [PR TIMES]≒JOY「いま、月は満ちる」配信リリースを公式発表 / [ORICON NEWS]≠ME「排他的ファイター」のランキング1位を報道 / [≠ME公式]「排他的ファイター」発売情報と指原莉乃プロデュース表記を確認

 

コスメ・カラコンプロデュース:8,000万円〜1億6,000万円

この項目は商品企画の本数を数えて推定します。

指原莉乃さんは昨年も、RirimewTOPARDSの2ブランドで商品展開を続けていました。

Ririmewでは昨年2月にアイライナー2種の発売が発表され、11月にはバタールージュ新色3種の発売も告知されています。

TOPARDSでも昨年5月にマンスリー新色2色、11月には新色「Jelly Quartz」の発売決定が案内されました。

つまり昨年だけで、指原莉乃さんが表立って監修・プロデュースしている商品企画の大きな動きは、少なくとも4案件確認できます。

女性自身では、指原莉乃さんのコスメやカラコンの売上は年間15億円以上あり、そこから数パーセントが取り分という見立てが紹介されていました。

この話をそのまま採用するとさらに大きな金額にもなりますが、ここでは慎重に、1案件あたりの実入りを2,000万円〜4,000万円と置きます。

本人の知名度だけでなく、実際にブランド名の前に「指原莉乃プロデュース」と明記されている点を考えると、通常の広告塔より深く関わっていると見られます。

昨年は新色や新商品の発表が複数回あり、ブランドが止まらずに動いていた年だったため、この項目はかなり大きな柱になった可能性があります。

今回は案件数は4本で固定し、単価の幅で上下をつけています。

〈推定の考え方〉
昨年に確認できるコスメ・カラコンの主要商品企画本数で計算します
対象案件=Ririmew 2案件/TOPARDS 2案件
案件数=4本
単価の目安=1案件2,000万円〜4,000万円
幅の出し方=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=4本 × 2,000万円 = 8,000万円
最大推定=4本 × 4,000万円 = 1億6,000万円
➡︎ 推定年収:8,000万円〜1億6,000万円

(出典:[PR TIMES]Ririmewの昨年3月発売アイライナー2種を発表 / [PR TIMES]Ririmewの昨年11月発売バタールージュ新色3種を発表 / [PR TIMES]TOPARDSの昨年5月発売マンスリー新色2色を発表 / [PR TIMES]TOPARDSの昨年11月新色発売決定を発表 / [女性自身]コスメやカラコンの年間売上規模と取り分の見立てを紹介

 

指原莉乃のこれまでの最高年収は?

CM起用社数が令和の集計で18社に達し、テレビMC、アイドルプロデュース、コスメとカラコン事業も強かったことから、2024年約9億700万円であると考えられます。

その年の指原莉乃さんは、テレビでは安定したレギュラー出演を続けながら、広告でも多くの企業に起用されていました。

さらに、=LOVE・≠ME・≒JOYの展開に加え、RirimewやTOPARDSでも新商品や話題作りが続いており、仕事の柱が何本もあった年でした。

CM出演:5億4,000万円〜7億2,000万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

2024年の指原莉乃さんは、CMの強さがとても目立った年でした。

ニホンモニターの「令和タレントCM起用社数ランキング」では、指原莉乃さんは18社で上位に入っています。

これは調査期間が令和開始から2023年末までの累計をもとにしたランキングですが、少なくとも2023年までに多社契約が続いていたことを示す強い材料です。

さらに2024年上半期のCM起用社数ランキングでも、指原莉乃さんは7社に起用されていたことが確認できます。

ここに、令和ランキングで並んでいた企業名や継続起用の流れを重ねると、2024年は大型契約が複数残っていた年と見てよいです。

CMは芸能人の仕事の中でも特に金額が大きくなりやすく、過去の報道でも指原莉乃さんは1本3,000万円〜4,000万円級と見る考え方が紹介されています。

今回は、安全に見積もるために18社をそのまま契約本数として採用し、単価は1本3,000万円〜4,000万円でそろえます。

この年はテレビだけでなく、女性向け商品の発信力や知名度、好感度も高かったため、広告価値が高くなりやすい条件がそろっていました。

今回は契約本数は固定し、単価の幅で上下をつけています。

〈推定の考え方〉
2024年時点で強さが確認できるCM起用社数をもとに計算します
契約本数=18社
単価の目安=1本3,000万円〜4,000万円
幅の出し方=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=18本 × 3,000万円 = 5億4,000万円
最大推定=18本 × 4,000万円 = 7億2,000万円
➡︎ 最高年収:5億4,000万円〜7億2,000万円

(出典:[ニホンモニター]令和タレントCM起用社数ランキングで指原莉乃が18社と掲載 / [PR TIMES]2024年上半期タレントCM起用社数ランキングで指原莉乃の7社起用を確認 / [女性自身]指原莉乃のCM単価を1本3,000万円〜4,000万円とみる記事

 

テレビ出演:5,400万円〜6,500万円

この項目は出演回数を数えて推定します。

2024年の指原莉乃さんは、テレビでも安定して仕事を積み上げていました。

太田プロの公式プロフィールでは、現在の代表的なレギュラーとして「トークィーンズ」「坂上&指原のつぶれない店」が案内されています。

また、日本テレビの公式サイトでは、「超無敵クラス」最終回SPが2024年3月30日に放送されたことが確認できます。

この3本を軸に考えると、「トークィーンズ」は週1回放送なので年間でおおよそ48回〜52回、「坂上&指原のつぶれない店」も年間で48回〜52回、「超無敵クラス」は年初から終了までで10回〜13回ほどと考えられます。

すると、2024年に確認しやすい地上波レギュラー出演は、合計で106回〜117回ほどになります。

過去報道では、指原莉乃さんのテレビ出演料は1本約50万円という見立てもあり、MCとして番組の中心に立つ仕事が多いことを考えると大きく外れた数字ではありません。

ここでは過大評価を避けるため、1本あたり約51万円〜約55万円で計算します。

広告収入ほどではないものの、テレビ出演は年間を通して切れにくい安定収入の土台だったと考えられます。

今回は回数の幅を使って推定し、単価は比較的近い範囲でそろえています。

〈推定の考え方〉
地上波の継続レギュラー出演回数をもとに計算します
出演回数=106回〜117回
単価の目安=1回約51万円〜約55万円
幅の出し方=回数の幅と単価の幅の両方

〈計算結果〉
最小推定=106回 × 約51万円 = 5,400万円
最大推定=117回 × 約55万円 = 6,500万円
➡︎ 最高年収:5,400万円〜6,500万円

(出典:[太田プロダクション]指原莉乃の公式プロフィールにレギュラー出演情報を掲載 / [TBS]「坂上&指原のつぶれない店」公式サイト / [日本テレビ]「超無敵クラス」公式サイトで2024年3月30日の最終回SPを確認 / [女性自身]テレビ出演料の目安として1本約50万円という見立てを紹介

 

アイドルプロデュース:4,000万円〜8,000万円

この項目は作品数を数えて推定します。

2024年は、指原莉乃さんがプロデューサーとして動かしている3グループにも勢いがありました。

まず≒JOYは、1月にメジャーデビュー作品となるミニアルバム「きっと、絶対、絶対」でオリコン1位を記録しました。

さらに2024年秋には、≒JOYの2ndシングル「初恋シンデレラ」発売も公式発表されています。

=LOVEと≠MEについても、ORICONの記事や公式発表でシングルや映像商品の動きが確認でき、指原莉乃プロデュースの名前が前面に出た作品展開が続いていました。

2024年は、本人が前に出るタレント仕事だけでなく、作る側として結果を出した年でもあります。

ここでは、2024年に確認しやすい主要案件として、≒JOYのアルバム1本、シングル1本、=LOVE関連1本、≠ME関連1本の合計4作品を採用します。

作品の売上全部が本人の収入になるわけではないため、収入はかなり抑えて、1作品あたり1,000万円〜2,000万円で計算します。

指原莉乃さんは、名義だけではなくグループの方向づけや楽曲面でも関わるため、一般的な監修よりは高めでも不自然ではありません。

今回は作品数は固定し、単価の幅で上下をつけています。

〈推定の考え方〉
2024年に確認できる主要なプロデュース案件数で計算します
対象案件=≒JOYアルバム1本/≒JOYシングル1本/=LOVE関連1本/≠ME関連1本
作品数=4本
単価の目安=1作品1,000万円〜2,000万円
幅の出し方=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=4本 × 1,000万円 = 4,000万円
最大推定=4本 × 2,000万円 = 8,000万円
➡︎ 最高年収:4,000万円〜8,000万円

(出典:[ORICON NEWS]≒JOYのメジャーデビューミニアルバムがオリコン1位を獲得した記事 / [ORICON NEWS]≒JOY初CD作品のランキング1位と指原莉乃Pに触れた記事 / [PR TIMES]イコノイジョイ3グループの2024年リリース情報をまとめた公式発表

 

コスメ・カラコンプロデュース:1億円〜2億円

この項目は商品企画の本数を数えて推定します。

2024年の指原莉乃さんの収入を考えるうえで、外せないのがRirimewTOPARDSです。

Ririmewは2022年の時点で、発売から1年弱で総売上11億5,000万円に達したと公式発表されています。

TOPARDSについても、TWIN PLANETの紹介ページで累計200万個出荷が案内されており、指原莉乃さんの名前を前面に出した大ヒット商品であることが分かります。

2024年にもTOPARDSは新色や継続展開が続き、Ririmewも商品展開が止まっていませんでした。

つまりこの年は、単発の広告塔ではなく、自分の名前がそのまま売上につながる事業を持っていた時期でした。

ただし、ブランド売上をそのまま年収に置くと大きくなりすぎるため、ここでは2024年に動いた主要企画を4案件として扱い、1案件あたりの実入りを2,500万円〜5,000万円とかなり保守的に置きます。

これでも、過去の売上規模や継続販売の強さを考えれば、むしろ控えめな見方です。

テレビやCMに比べて見えにくい収入ですが、長く売れ続ける商品を持っていた点は、最高年収の年を押し上げた大きな理由だったと考えられます。

今回は案件数は固定し、単価の幅で上下をつけています。

〈推定の考え方〉
2024年も継続していたコスメ・カラコン事業の主要案件数で計算します
案件数=4本
単価の目安=1案件2,500万円〜5,000万円
幅の出し方=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=4本 × 2,500万円 = 1億円
最大推定=4本 × 5,000万円 = 2億円
➡︎ 最高年収:1億円〜2億円

(出典:[PR TIMES]Ririmewが発売1年弱で総売上11.5億円に達した公式発表 / [TWIN PLANET]TOPARDSの累計200万個出荷を紹介する公式ページ / [PR TIMES]Ririmew関連の継続的な商品展開が分かるプレスリリース一覧

 

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指原莉乃の今年の予想年収は?

今年もテレビの継続出演に加えて、=LOVE新作、Ririmew5周年の新商品、TOPARDS新色発売が公式発表されていることから、約2億1,500万円であると考えられます。

今年はテレビMCの安定感を土台にしつつ、音楽プロデュースと美容ブランドの動きがすでに見えている年です。

とくに商品発売日やCD発売日など、先の予定が公式に出ている仕事が多いため、今年の収入の柱を予想しやすい状態だと考えられます。

テレビ出演:4,500万円〜5,500万円

この項目は出演回数を数えて予想します。

今年の指原莉乃さんは、すでに放送中である地上波レギュラーを土台にしながら、春以降も安定してテレビ出演が続く可能性が高いです。

フジテレビの公式ニュースでは、「トークィーンズ」は今年3月時点でも毎週木曜23時から放送中と案内されており、指原莉乃さんが番組メンバーとして出演しています。

さらに番組公式ページや番組表ページでも、今年4月上旬の放送予定が確認できるため、少なくとも春の改編をまたいで継続していることが分かります。

TBSの「坂上&指原のつぶれない店」も、公式サイトで毎週日曜放送と明記され、今年分の放送アーカイブもすでに更新されています。

この2本は、どちらもゲストではなく番組の顔に近い立場なので、1回ごとの仕事としてより、年間を通した安定収入の柱として考えるのが自然です。

今年はまだ年の途中ですが、3月末時点で番組終了の告知は見当たらず、例年どおりなら年末まで継続する見方がもっとも無理のない読み方です。

また、「トークィーンズ」は韓国ロケ企画のような特別回も組まれており、通常回だけでなく番組としての力の入れ方が続いている点も見逃せません。

「坂上&指原のつぶれない店」も今年に入ってから放送履歴が重なっており、特番化ではなく継続的なレギュラー番組として回っていることが分かります。

そこで今回は、「トークィーンズ」45回〜50回、「坂上&指原のつぶれない店」45回〜50回の合計90回〜100回を今年の見込み回数に置きます。

単価は過去に報じられたテレビ出演料1本約50万円を基準に、MCとしての立場を考えて1回50万円〜55万円で見ます。

また、指原莉乃さんは番組の空気を回す役割を担うことが多く、単なるひな壇出演よりも単価が落ちにくい立場です。

春以降に特番やロケ回が入れば、通常回より仕事の重さが増す可能性もあります。

今回は回数の幅単価の幅の両方を使って予想します。

〈推定の考え方〉
今年の継続レギュラー出演回数をもとに計算します
「トークィーンズ」45回〜50回
「坂上&指原のつぶれない店」45回〜50回
合計出演回数=90回〜100回
単価の目安=1回50万円〜55万円
幅の出し方=回数の幅と単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=90回 × 50万円 = 4,500万円
最大予想=100回 × 55万円 = 5,500万円
➡︎ 予想年収:4,500万円〜5,500万円

(出典:[フジテレビ]「トークィーンズ」韓国ロケSPの記事で毎週木曜放送中と案内 / [フジテレビ]「トークィーンズ」公式サイトで出演者に指原莉乃を掲載 / [TBS]「坂上&指原のつぶれない店」公式サイトで毎週日曜放送と案内 / [TBS]今年の放送アーカイブが更新されていることを確認

 

音楽プロデュース:3,000万円〜6,000万円

この項目は作品数を数えて予想します。

今年の指原莉乃さんは、自身が前に立つ仕事だけでなく、プロデューサーとしての音楽案件でも収入を積み上げる可能性があります。

もっとも分かりやすい未来情報は、=LOVEの20thシングル「劇薬中毒」です。

ソニー・ミュージックの公式発表では、今年2月に先行配信が始まり、4月1日にCD発売予定と案内されています。

しかも、同じ発表の中でMVの再生やストリーミングの伸びも強調されており、発売前から話題性が高い作品であることが読み取れます。

一方、≒JOYについても、今年2月発売の4thシングル「電話番号教えて!」が自己最高初週売上を記録し、3月には日本武道館で4周年コンサートを開催したことが公式発表されています。

つまり今年は、春の時点ですでに=LOVEの大型シングル1本、≒JOYのシングル1本という、指原莉乃さんが深く関わる大きな音楽案件が2本確認できます。

さらに、武道館公演のような節目のイベントはグループ全体の勢いを押し上げ、次の作品や関連展開にもつながりやすいです。

ただし、売上そのものを本人の収入に置くのは大きすぎるため、ここでは保守的に、主要案件2本に対して1本あたり1,500万円〜3,000万円で見ます。

指原莉乃さんは企画名の前に「指原莉乃プロデュース」と明記される立場であり、一般的な外部監修より重い役割を担っている点も考慮します。

今年は作詞やコンセプトづくりも注目されやすく、作品のヒットが続けば追加の印税や関連収入が動く余地もあります。

ただし今回は広げすぎず、確認できた主要案件だけにしぼって計算します。

=LOVEと≒JOYはどちらも実際の販売や公演実績がすでに出ているため、今年後半に追加案件が出ても不思議ではありません。

今回は上振れをあえて入れず、すでに見えている仕事だけで予想します。

今回は作品数は2本で固定し、単価の幅だけで上下をつけて予想します。

〈推定の考え方〉
今年に公式発表された主要音楽案件数で計算します
対象案件==LOVE 20thシングル1本/≒JOY 4thシングル1本
作品数=2本
単価の目安=1本1,500万円〜3,000万円
幅の出し方=単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=2本 × 1,500万円 = 3,000万円
最大予想=2本 × 3,000万円 = 6,000万円
➡︎ 予想年収:3,000万円〜6,000万円

(出典:[PR TIMES]=LOVE 20thシングル「劇薬中毒」4月1日発売を案内 / [PR TIMES]≒JOY 4thシングルと武道館公演の実績を案内 / [PR TIMES]=LOVE関連の今年の公式発表一覧を確認

 

Ririmew商品企画:4,000万円〜8,000万円

この項目は契約本数を数えて予想します。

今年の指原莉乃さんは、コスメブランドRirimewでも新しい動きがすでに公式発表されています。

PR TIMESでは、ブランド誕生5周年を迎える節目として、新商品「リリミュウ ヴェールグロウハイライト」2種と「リリミュウ トゥインクルライナー」3種が4月3日に発売されると案内されました。

同時に、2月には人気アイテムの復刻発売も発表されており、春だけでもブランドが止まらずに動いていることが分かります。

Ririmewは指原莉乃さんをプロデューサーに迎えたブランドとして運営されており、本人名義の強さがそのまま商品の訴求力につながりやすいです。

さらに、新商品だけでなく、5周年という節目は売場展開や宣伝企画が大きくなりやすく、単発発売よりも収益の取りこぼしが少ない年になりやすいです。

今回は、春時点で確認できる大きな動きを「新商品発売」と「復刻発売」の2案件として数えます。

化粧品ブランドの売上全体をそのまま年収に置くことはできないため、ここではかなり慎重に、1案件あたり2,000万円〜4,000万円で見積もります。

過去のRirimewは売上規模の大きさが公式発表されたこともあり、今年もブランドが継続して動いている以上、この程度の見方は高すぎる数字ではありません。

テレビやCMに比べると見えにくい収入ですが、自社に近い形のブランド仕事は利益率が高くなりやすく、年収全体を押し上げる柱になりやすいです。

しかも今年は5周年という分かりやすい節目があるため、普段よりも話題化しやすく、既存ユーザーの買い替え需要も見込みやすいです。

ブランドの顔を務めるだけでなく、企画の中心にいる点も大きいです。

新作と復刻の両方が動く年は、既存ファンと新規客の両方に届きやすく、売上の山を複数作りやすいです。

そのため、今年の年収予想でもRirimewは無視できない柱になります。

今回は案件数は2本で固定し、単価の幅だけで上下をつけて予想します。

〈推定の考え方〉
今年に公式発表された主要商品企画で計算します
対象案件=4月3日発売の新商品群1本/3月3日発売の復刻商品群1本
案件数=2本
単価の目安=1案件2,000万円〜4,000万円
幅の出し方=単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=2本 × 2,000万円 = 4,000万円
最大予想=2本 × 4,000万円 = 8,000万円
➡︎ 予想年収:4,000万円〜8,000万円

(出典:[PR TIMES]Ririmewの新商品が4月3日に発売されると発表 / [PR TIMES]Ririmewの復刻商品が3月3日に発売されると発表 / [PR TIMES]Ririmew関連の公式プレスリリース一覧

 

TOPARDS商品企画:4,000万円〜8,000万円

この項目は契約本数を数えて予想します。

今年の指原莉乃さんは、カラコンブランドTOPARDSでも新色展開がはっきり出ています。

PR TIMESでは、1月15日に「Jelly Quartz」の発売開始が案内され、同じ月には乱視用ラインTOPARDS TORICの新色「Baby Espresso TORIC」の発売決定と発売開始も順に発表されました。

つまり、春を待たずに今年の早い段階で少なくとも2つの新色案件が動いていることになります。

TOPARDSは長く売れているブランドですが、ただ継続しているだけではなく、新色投入で話題をつなぎながら販売を伸ばしている点が重要です。

新色は既存ファンの買い足しだけでなく、新規客を呼び込むきっかけにもなるため、ブランド収益への寄与が大きくなりやすいです。

しかもTOPARDSは「指原莉乃プロデュース」と前面に出ているため、広告出演だけの仕事より本人との結びつきが強い事業と考えられます。

ここでは、今年に公式発表された「Jelly Quartz」と「Baby Espresso TORIC」の2案件を基準にします。

単価は、ブランド全体の売上を直接使わず、1案件あたり2,000万円〜4,000万円とかなり抑えめに設定します。

コスメのRirimewと同じく、商品企画は一見地味でも利益に結びつきやすく、今年も指原莉乃さんの収入を支える大きな土台になる可能性があります。

乱視用ラインまで広げている点を見ると、ブランドが細く長く続く段階ではなく、まだ広がる余地を持った事業だと見られます。

こうした広がりは、今年の収益予想を支える前向きな材料になります。

今年の早い段階で商品ニュースが連続しているため、下半期にも追加展開が出る可能性がありますが、今回は確認できた案件だけで組み立てます。

そうすることで予想を大きくしすぎずに済みます。

今回は案件数は2本で固定し、単価の幅だけで上下をつけて予想します。

〈推定の考え方〉
今年に公式発表された主要新色案件で計算します
対象案件=Jelly Quartz 1本/Baby Espresso TORIC 1本
案件数=2本
単価の目安=1案件2,000万円〜4,000万円
幅の出し方=単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=2本 × 2,000万円 = 4,000万円
最大予想=2本 × 4,000万円 = 8,000万円
➡︎ 予想年収:4,000万円〜8,000万円

(出典:[PR TIMES]TOPARDSの今年1月の新色発売・発売決定情報を一覧で確認 / [PR TIMES]PIA株式会社の公式リリース一覧からTOPARDS関連発表を確認

 

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推定年収の表とグラフ

指原莉乃さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

下記の表では、指原莉乃さんが芸能界デビューした2007年から今年までの推定年収を、見やすい形でまとめています。

指原莉乃の2007年から2026年までの推定年収一覧表。年度ごとの推定年収と主な活動内容をまとめた年収推移データ画像 指原莉乃の2007年から2026年までの推定年収推移を示した棒グラフ。最高年収や近年の収入変化が分かる年収データ画像

 

おわりに

指原莉乃さんの強みは、タレントとして前に立つ力と、プロデューサーとして裏側を動かす力の両方を持っていることです。

昨年はテレビ、CM、商品企画がそろって約3億2,425万円、これまでの最高年収はCMと事業収入が大きく伸びた2024年の約8億9,950万円、今年は音楽と美容ブランドの予定が見えているため約2億1,500万円になると考えられます。

これからも指原莉乃さんは、出演者としてだけでなく、作る側としても注目が集まる存在になっていきそうです。

ファンの方は、テレビ出演だけでなく、プロデュースする音楽やコスメの動きにも注目すると、より深く魅力を楽しめるはずです。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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