増田貴久さんは、NEWSのメンバーとしての音楽活動はもちろん、ドラマ、舞台、バラエティでも活躍を続けている人気タレントです。
この記事では、増田貴久さんについて経歴を中心に、昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収まで、流れが分かるように解説していきます。
増田貴久さんがいつ芸能界に入り、どんな作品で注目されてきたのかを先に整理しておくと、このあとの年収の見方もぐっと分かりやすくなります。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
増田貴久の経歴
プロフィール
| 名前 | 増田貴久 |
|---|---|
| 生年月日 | 1986年7月4日 |
| 年齢 | 39歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長/ | 不明 |
| 血液型 | O型 |
| 趣味 | 不明 |
| 特技 | 不明 |
| 職業 | 歌手、俳優、タレント |
| 代表作 | ドラマ「3年B組金八先生」、ドラマ「レンタルなんもしない人」、ドラマ「ボイスⅡ 110緊急指令室」、舞台「ハウ・トゥー・サクシード」、音楽「NEWS」、音楽「喜怒哀楽」 |
| 事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
要点
・1998年:事務所に入所し、芸能活動を始める
・2001年:ドラマ「3年B組金八先生」に出演し、俳優として広く知られる
・2003年:NEWSのメンバーに選ばれ、「NEWSニッポン」でCDデビューする
・2004年:NEWSのメジャーデビューシングル「希望~Yell~」が発売される
・2006年:手越祐也さんとのユニット「テゴマス」として「ミソスープ」を発売する
・2020年:ドラマ「レンタルなんもしない人」で主演を務め、「ぐるぐるナインティナイン」の人気企画「ゴチになります!」のレギュラーとしても話題になる
・2025年:初のソロアルバム「喜怒哀楽」を発売し、初のソロライブも行う
・2026年:2ndソロアルバム「増田貴久のカバー」の発売と、2ndライブ「喜怒哀楽」の開催が発表される
増田貴久の昨年の推定年収は?
昨年はソロライブ、ミュージカル出演、連続ドラマ出演、アンバサダー活動などの実績が確認できることから、約4,910万円であると考えられます。
昨年の増田貴久さんは、音楽活動だけでなく、舞台やドラマでも存在感を見せた1年でした。
とくに初のソロアルバム展開とソロライブ、春のミュージカル、秋の連続ドラマは、収入面でも大きな柱になったと考えられます。
ドラマ出演:1,300万円〜2,600万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の増田貴久さんは、読売テレビ・日本テレビ系のドラマ「推しの殺人」に出演しました。
この作品は秋クールの連続ドラマとして放送が始まり、公式案内では全13話で完結したことが確認できます。
連続ドラマの収入は、映画のように1本まとめて考えるより、1話ごとの出演料で整理した方が分かりやすいです。
増田貴久さんは、音楽活動が中心のイメージを持たれやすい一方で、若いころから俳優としても活動してきました。
そのため、経験の浅い若手俳優の水準だけで見るよりも、知名度と実績のある俳優として考える方が自然です。
ただし、この作品では単独主演ではなく、物語を大きく動かす重要人物としての出演でした。
そのため、主演級だけに使われる高い数字をそのまま使うより、俳優の連続ドラマ出演料として広く紹介される1話100万円〜200万円を基準に置く方が、無理のない見方になります。
作品数は1本でも、全13話を通して長く関わる仕事なので、昨年の映像分野の収入源としてはかなり大きな柱だったと考えられます。
また、番組宣伝の出演や関連イベントはこの項目に混ぜず、あくまでドラマ本編の出演料のみで計算しています。
〈推定の考え方〉
この項目は作品数ではなく、実質的に話数ベースで見ます。
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
全13話 × 1話100万円〜200万円で計算します。
〈計算結果〉
最小推定=13話 × 100万円=1,300万円
最大推定=13話 × 200万円=2,600万円
➡︎ 推定年収:1,300万円〜2,600万円
(出典:[読売テレビ]全13話で完結したことが分かる最終回後の案内 / [読売テレビ]昨年10月期ドラマとして放送されたことが分かる公式トピックス / [テアトルアカデミー]連続テレビドラマの出演料相場が1話100万〜200万円と分かる解説)
ミュージカル出演:270万円〜1,350万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年の増田貴久さんは、ミュージカル「ホリデイ・イン」に出演しました。
東京公演は東急シアターオーブで行われ、大阪公演はSkyシアターMBSで行われています。
公式情報を見ると、東京公演は実際の上演マークから数えて16公演、大阪公演は公式に全11回と案内されており、合計すると27公演です。
舞台の出演料は映像作品より低めになりやすい一方で、人気と集客力がある出演者は1公演ごとの金額が上がります。
増田貴久さんは、舞台の経験があるだけでなく、ファンを動員できる知名度もあるため、一般的な小劇場の水準だけで見るのは低すぎます。
ただ、ミュージカル界の超大物主演級のような特別な金額まで一気に上げると、今度は強すぎる推定になります。
そこで今回は、舞台で知名度が高く客を呼べる俳優の目安として紹介されている1公演10万円〜50万円を採用し、公演数だけを掛ける形にそろえました。
この作品は春の大きな仕事であり、稽古期間も含めると拘束時間が長い仕事です。
そのため、昨年の年収を考えるうえで舞台分野の中心収入として数えるのが自然だと考えられます。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
全27公演 × 1公演10万円〜50万円で計算します。
〈計算結果〉
最小推定=27公演 × 10万円=270万円
最大推定=27公演 × 50万円=1,350万円
➡︎ 推定年収:270万円〜1,350万円
(出典:[東急シアターオーブ]東京公演の日程と上演マークから16公演と分かる公式ページ / [キョードー大阪]大阪公演が全11回と分かる公式案内 / [ヒューマンアカデミー]知名度が高く客を呼べる舞台俳優は1ステージ10万〜50万円と分かる解説)
ソロライブ:1,200万円〜2,400万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年の増田貴久さんは、初のソロアルバム「喜怒哀楽」を発売し、それを引っさげる形で「増田貴久 1st LIVE 喜怒哀楽」を開催しました。
公演情報では、大阪で1公演、東京で3公演が確認でき、合計は4公演です。
このライブは、本人がステージ演出から衣装、照明にいたるまで深く関わったことも紹介されており、単なる出演ではなく、増田貴久さんの名前と世界観で動く公演だったと見てよさそうです。
ライブ収入は、本来ならチケット代、会場規模、制作費、運営費、原盤や映像化の条件まで細かく分けて考える方法もあります。
ただ、その方法は前提が多くなり、推定のぶれも大きくなります。
今回は計算軸を1つにそろえるため、知名度のある現役アーティストの出演相場は300万円以上という外部の相場感を土台にし、1公演あたり300万円〜600万円の範囲で見る形にしました。
下限は知名度のあるアーティスト相場の入口に近い数字、上限はソロ公演で話題性が高く、本人の色が強く出るライブとして少し上に見た数字です。
昨年はこのソロライブが音楽活動の大きな山場だったため、収入面でもかなり大きな柱になった可能性が高いと考えられます。
なお、グッズ売上や映像商品の後収入はここに混ぜず、まずは公演そのものの対価だけで見ています。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
全4公演 × 1公演300万円〜600万円で計算します。
〈計算結果〉
最小推定=4公演 × 300万円=1,200万円
最大推定=4公演 × 600万円=2,400万円
➡︎ 推定年収:1,200万円〜2,400万円
(出典:[ELOV-Label]ソロアルバム「喜怒哀楽」の発売情報 / [ぴあ]大阪1公演、東京3公演の計4公演と分かるニュース / [UtaTen]知名度のある現役アーティストは300万円以上が相場と分かる解説)
アンバサダー活動:100万円〜600万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年の増田貴久さんは、舞台や音楽だけでなく、アンバサダーとしても起用されています。
確認できるものだけでも、ジャンポール・ゴルチエのショー「ファッションフリークショー」のアンバサダー、さらに「ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランド」の応援アンバサダー就任が見つかります。
つまり、昨年のアンバサダー案件は少なくとも2本あったと見ることができます。
アンバサダーの仕事は、広告出演ほど大きな金額になる場合もあれば、記者発表やビジュアル展開を中心にした中規模の仕事になる場合もあります。
今回はCM契約のような高すぎる相場を使わず、イベントやタレント起用の一般的な目安に近い範囲で考える方が安全です。
そこで、全国区で人気のあるタレントをイベントや企画に起用する場合の相場として紹介されている1件50万円〜300万円を採用しました。
増田貴久さんは知名度が高く、ファッションや舞台との相性もよい存在ですが、ここでは過大評価を避け、あくまで控えめな幅で見ています。
昨年は音楽や舞台の比重が大きい年だったため、アンバサダー収入は主役級ではなく、年収を下支えする補助的な柱として整理するのが分かりやすいと考えられます。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
2件 × 1件50万円〜300万円で計算します。
〈計算結果〉
最小推定=2件 × 50万円=100万円
最大推定=2件 × 300万円=600万円
➡︎ 推定年収:100万円〜600万円
(出典:[ファッションフリークショー公式]増田貴久さんがアンバサダーとして登壇した公式会見レポート / [ステージナタリー]ブロードウェイ クリスマス・ワンダーランドの応援アンバサダー就任ニュース / [CASTIA]全国区の人気タレントは200万円以上、若者人気のタレントは50万〜100万円と分かる相場解説)
増田貴久のこれまでの最高年収は?
連続ドラマの主演、年間を通したバラエティのレギュラー、ミュージカル主演、NEWSのシングル発売、雑誌露出の重なり方を見ると、2020年の約5,557万円であると考えられます。
この年の増田貴久さんは、ドラマ「レンタルなんもしない人」で主演を務めながら、「ゴチになります!21」の新メンバーとして継続出演し、さらにミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」でも主役を担っていました。
テレビ、舞台、音楽、雑誌の4つ以上の収入の柱が同じ年に重なっているため、これまでの活動の中でもとくに収入が大きく伸びた年だったと考えられます。
ドラマ出演:1,200万円〜2,400万円
この項目は回数を数えて推定します。
2020年の増田貴久さんは、テレビ東京系ドラマ「レンタルなんもしない人」で主演を務めました。
この作品は4月8日に放送開始と案内され、その後に放送休止をはさみつつ、9月には第12話の告知が出ているため、全12話で見てよいと考えられます。
連続ドラマの収入は、1本いくらと考えるより、1話ごとの出演料で整理した方が分かりやすいです。
増田貴久さんは若手の初出演者ではなく、長く芸能界で活動してきた知名度の高い俳優です。
しかもこの年は主演だったため、一般的な脇役の水準だけで考えると低すぎます。
一方で、地上波ゴールデン帯のトップ俳優クラスの数字をそのまま当てはめると強すぎるため、ここでは連続ドラマの出演料としてよく紹介される1話100万円〜200万円を使うのが無理のない見方です。
また、この項目では番宣や関連イベントの出演は混ぜず、あくまでドラマ本編の出演料だけで計算しています。
主演作が1クールしっかり放送されたことを考えると、2020年の年収の中でもかなり大きな柱だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
全12話 × 1話100万円〜200万円で計算します。
〈計算結果〉
最小推定=12話 × 100万円=1,200万円
最大推定=12話 × 200万円=2,400万円
➡︎ 最高年収:1,200万円〜2,400万円
(出典:[ORICON NEWS]「レンタルなんもしない人」4月8日スタートの記事 / [ORICON NEWS]第12話ゲスト告知で全12話規模と分かる記事 / [テアトルアカデミー]連続ドラマの出演料相場が1話100万〜200万円と分かる解説)
テレビ出演:1,750万円〜3,500万円
この項目は回数を数えて推定します。
2020年の増田貴久さんは、日本テレビ系「ぐるぐるナインティナイン」の人気企画「ゴチになります!21」に新メンバーとして加入しました。
1月の加入記事、2月の3戦目の記事、6月の放送記事、10月の記事、11月の記事、12月の残り2戦の記事が確認できるため、少なくとも年の初めから終わりまで継続してレギュラー出演していたことが分かります。
ゴチは毎週木曜に放送される企画として案内されているため、年間を通した実働回数はかなり多かったと見られます。
ただし、特番構成や休止週もあるため、52回のように大きくは見ず、ここでは35回で控えめに数える方法を取りました。
バラエティの出演料は、タレントの知名度や番組での立ち位置で差が出ますが、全国放送の人気番組で1年間レギュラーを務めるケースとして、1回50万円〜100万円で考えると大きなずれは出にくいです。
この項目では番組内での食事代や特別賞金は入れず、あくまで出演そのものの対価だけで見ています。
長い期間、毎週のように画面に出ていたことを考えると、2020年の収入の安定した柱だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
年間35回 × 1回50万円〜100万円で計算します。
〈計算結果〉
最小推定=35回 × 50万円=1,750万円
最大推定=35回 × 100万円=3,500万円
➡︎ 最高年収:1,750万円〜3,500万円
(出典:[ORICON NEWS]ゴチ21新メンバー加入の記事 / [ORICON NEWS]ゴチ21の3戦目と毎週木曜放送が分かる記事 / [ORICON NEWS]6月放送で継続出演が分かる記事 / [ORICON NEWS]10月放送で継続出演が分かる記事 / [ORICON NEWS]11月放送で継続出演が分かる記事 / [ORICON NEWS]12月の残り2戦の記事)
舞台出演:580万円〜1,740万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2020年の増田貴久さんは、ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」で主演を務めました。
公式案内では、東京公演が9月4日から20日まで、大阪公演が10月3日から9日まで行われています。
さらに大阪公演は公式に全7回と案内され、東京公演には追加公演が出ていることも確認できます。
ここでは強い見積もりを避けるため、東京は期間内の最低ラインとして17公演、大阪は公式の7公演を使い、合計24公演で計算します。
舞台は映像作品より1回あたりの単価が低くなりやすいですが、増田貴久さんのように知名度が高く、主演として集客力も見込まれる場合は、一般的な舞台俳優より高めに見てよいと考えられます。
そのため、知名度の高い舞台俳優の目安としてよく紹介される1公演20万円〜60万円を使いました。
この項目ではグッズや映像化などの二次収入は入れず、まずは公演そのものの出演料だけで見ています。
2020年は舞台の主役まで重なっていたため、年収の押し上げ要因として無視できない大きさだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
全24公演 × 1公演20万円〜60万円で計算します。
〈計算結果〉
最小推定=24公演 × 20万円=580万円
最大推定=24公演 × 60万円=1,440万円
➡︎ 最高年収:580万円〜1,440万円
(出典:[東京グローブ座]東京公演9月4日〜20日、大阪公演10月3日〜9日と分かる公式ページ / [キョードー大阪]大阪公演が全7回と分かる公式案内 / [StageGate]東京追加公演が決まったことが分かる公式案内 / [ヒューマンアカデミー]舞台俳優の出演料相場の解説)
音楽作品:61万円〜123万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
2020年の増田貴久さんは、NEWSのシングル「ビューティフル/チンチャうまっか/カナリヤ」を発売し、オリコンで初週18.4万枚を売り上げました。
この作品はNEWS名義のグループ作品なので、売上すべてが増田貴久さん1人に入るわけではありません。
そのため、ここではCD売上から本人に届く取り分をかなり控えめに見る方法を使います。
音楽ソフトの印税やアーティスト取り分は契約で変わりますが、一般的な考え方としては、1枚ごとの本人取り分を小さめに置くと過大評価を避けやすいです。
今回は1枚あたり10円〜20円の本人側取り分を使い、それを当時のNEWSメンバー3人で割る形にしました。
この数字はかなり保守的ですが、その分、推定としては無理の少ない考え方です。
また、この項目では配信やサブスク、カップリングによる二次利用は入れず、まずは初週CD売上の見える部分だけを使っています。
金額自体はテレビやドラマより小さく見えますが、音楽活動がしっかり実績として残っていた年であることを示す大切な柱です。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
18.4万枚 × 1枚10円〜20円 ÷ 3人で計算します。
〈計算結果〉
最小推定=184,000枚 × 10円 ÷ 3=約61万円
最大推定=184,000枚 × 20円 ÷ 3=約123万円
➡︎ 最高年収:61万円〜123万円
(出典:[ORICON NEWS]シングル初週18.4万枚の記事 / [ORICON NEWS]2020年のNEWS作品として確認できるプロフィールページ)
雑誌掲載:40万円〜120万円
この項目は掲載数を数えて推定します。
2020年の増田貴久さんは、ファッション誌「装苑」への露出が目立った年でもありました。
3月公開の記事では5月号、7月公開の記事では9月号、9月公開の記事では11月号、11月公開の記事では2021年1月号への登場が確認できます。
つまり、確認できるだけでも年内に4回の雑誌露出があったと見てよいです。
雑誌の掲載料は、表紙か中面か、特集の大きさ、広告案件かどうかで差が出ます。
ただ、今回確認できるものはファッション分野での存在感を示す露出として価値が高く、単なる小さなコメント掲載よりは上で見た方が自然です。
そこで、1回あたり10万円〜30万円の範囲で考えました。
この項目ではブランド案件やタイアップ広告を別に切り分けず、あくまで雑誌掲載による対価だけにしぼっています。
金額はほかの柱より小さいですが、増田貴久さんのファッション分野での評価が高まっていた年として、補助的な収入源になっていたと考えられます。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
4回 × 1回10万円〜30万円で計算します。
〈計算結果〉
最小推定=4回 × 10万円=40万円
最大推定=4回 × 30万円=120万円
➡︎ 最高年収:40万円〜120万円
(出典:[ORICON NEWS]「装苑」5月号の記事 / [ORICON NEWS]「装苑」9月号の記事 / [ORICON NEWS]「装苑」11月号の記事 / [ORICON NEWS]「装苑」2021年1月号の記事)
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増田貴久の今年の予想年収は?
今年は2ndソロアルバムの発売、全国ライブツアー、ラジオの継続出演、特番やイベント出演などの予定がすでに確認できることから、約6,075万円であると考えられます。
今年の増田貴久さんは、音楽活動がとくに強く、春のライブとアルバム関連の動きが年収を大きく押し上げる見込みです。
そこにラジオ、テレビ、雑誌の仕事が重なるため、昨年より高い水準になる可能性があると考えられます。
音楽ライブ:3,600万円〜6,000万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年の増田貴久さんは、「増田貴久 2nd LIVE 喜怒哀楽」の開催が発表されています。
公式日程では、北海道1公演、福岡3公演、東京3公演、兵庫3公演、大阪4公演で、合計14公演が確認できます。
このライブは、追加公演まで発表されているため、ファンの反応も強く、今年の活動の中心になる仕事と見てよさそうです。
ライブ収入は本来、会場規模、制作費、グッズ、映像化など細かく分けて考える方法もあります。
ただ、その方法は前提が多くなりやすいため、ここでは計算軸を1つにしぼり、1公演ごとの出演相場で整理します。
知名度のある現役アーティストの出演相場は300万円以上とされており、増田貴久さんはソロ名義で全国を回る立場であることから、今回は1公演300万円〜500万円で見ました。
下限は知名度のあるアーティストの目安に合わせ、上限は追加公演が出る規模と話題性を考えて少し高めに置いています。
今年はこのツアーがもっとも大きい収入源になる可能性が高く、年収全体を考えるうえで最重要の柱だと考えられます。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
全14公演 × 1公演300万円〜500万円で計算します。
〈計算結果〉
最小予想=14公演 × 300万円=4,200万円
最大予想=14公演 × 500万円=7,000万円
➡︎ 予想年収:4,200万円〜7,000万円
(出典:[STARTO ENTERTAINMENT]「増田貴久 2nd Solo Album」「2nd LIVE 喜怒哀楽」発表の最新情報 / [ELOV-Label]北海道・福岡・東京・兵庫・大阪の全14公演日程 / [UtaTen]知名度のある現役アーティストは300万円以上が目安と分かる解説)
ラジオ出演:520万円〜1,040万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年の増田貴久さんは、bayfmの「増田貴久 MASTER HITS」を引き続き担当しています。
番組公式では毎週日曜22時30分からの放送と案内されており、年間を通して続くと見るなら、今年も52回前後の出演が見込めます。
さらに今年は20周年記念公開録音も予定されており、番組の継続性と注目度の強さがはっきりしています。
ラジオはテレビより1回あたりの金額が小さくなりやすいですが、長年続くレギュラー番組は安定した収入源になりやすいです。
増田貴久さんの番組は知名度もあり、単発ではなく、長く続いている看板番組です。
そのため、一般的なラジオ出演の目安の中でも、低すぎる数字よりは1回10万円〜20万円で見る方が自然だと考えられます。
ここでは公開録音の追加価値を別項目に分けず、まずは通常放送のレギュラー出演分だけで計算しています。
毎週続く仕事は派手さこそありませんが、今年の年収を下支えする安定した柱になると考えられます。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
年間52回 × 1回10万円〜20万円で計算します。
〈計算結果〉
最小予想=52回 × 10万円=520万円
最大予想=52回 × 20万円=1,040万円
➡︎ 予想年収:520万円〜1,040万円
(出典:[bayfm]毎週日曜22:30〜22:57放送の番組公式ページ / [STARTO ENTERTAINMENT]20周年記念公開録音の開催情報 / [x-i]有名人ラジオパーソナリティの出演相場が分かる解説)
イベント出演:240万円〜450万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年の増田貴久さんは、通常のライブ以外にも、公式に案内されているイベント出演があります。
確認できるものとして、「ナイナイミュージックフェス」夜の部、「MASTER HITS 20周年記念公開録音」の2回、さらに「増田貴久のカバー」発売記念スペシャルイベントがあります。
公開録音は2回公演として案内されているため、イベント回数としては合計4回で数えるのが自然です。
この項目ではライブツアー本編は入れず、あくまで単発または短期のイベントだけにしぼっています。
イベント出演料は、知名度や集客力で大きく変わりますが、テレビや雑誌でも活躍する中堅クラスのタレントは80万円〜150万円ほどが目安とされます。
増田貴久さんは知名度、ファン動員、話題性のどれも持っているため、この水準で見るのは無理が少ないです。
イベントは1回ごとの積み上げですが、今年は公式発表済みの案件が複数あるため、年収全体では小さくない補助収入になると考えられます。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
全4回 × 1回60万円〜112万5,000円で計算します。
〈計算結果〉
最小予想=4回 × 60万円=240万円
最大予想=4回 × 112万5,000円=450万円
➡︎ 予想年収:240万円〜450万円
(出典:出典:[STARTO ENTERTAINMENT]「ナイナイミュージックフェス」出演決定の最新情報 / [ELOV-Label]アルバム発売記念スペシャルイベントの案内 / [ELOV-Label]公開録音が2回開催と分かる公式ページ / [Hero Casting]中堅クラスの有名人は80万〜150万円が目安と分かる解説)
テレビ出演:30万円〜100万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年の増田貴久さんは、TBSの特番「全世界極限サバイバル2026」への出演が確認できます。
この番組は3月7日に放送された大型特番で、増田貴久さんは芸能人チームの1人として参加していました。
今年のテレビ仕事をすべてここで断定するのは早いですが、現時点で公式に確認できる大きめのテレビ出演として、この1本は収入計算に入れてよいと考えられます。
テレビの単発特番は、連続ドラマほど大きな金額にはなりにくい一方で、全国放送の特番は通常の短いゲスト出演より高くなることがあります。
今回は過大評価を避けるため、タレントの番組出演の目安として紹介される1回30万円〜100万円を採用しました。
今後さらにドラマやバラエティのレギュラー情報が出れば見直しの余地はありますが、現段階では公式発表がある仕事だけで数える方が安全です。
そのため、この項目は大きな柱というより、今年のテレビ分野の見えている収入として控えめに置いています。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
1本 × 30万円〜100万円で計算します。
〈計算結果〉
最小予想=1本 × 30万円=30万円
最大予想=1本 × 100万円=100万円
➡︎ 予想年収:30万円〜100万円
(出典:出典:[TBS]「全世界極限サバイバル2026」番組表ページ / [STARTO ENTERTAINMENT]増田貴久のメディア出演スケジュール / [CASTIA]番組出演の相場目安が分かる解説)
雑誌掲載:10万円〜30万円
この項目は掲載数を数えて予想します。
今年の増田貴久さんは、『装苑』2026年3月号で最新ツアーの衣装を自ら解説する企画に登場しています。
この掲載は単なる名前だけの登場ではなく、衣装解説と特別スタイリングまで含む内容として紹介されており、通常の小さなコメント掲載より価値が高いと見てよさそうです。
現時点で今年の雑誌仕事として公式に強く確認できるものはこの1件なので、ここでは1回だけで計算します。
雑誌掲載料は、表紙、特集量、撮影規模、広告色の強さで差が出ます。
ただ、今回はブランド広告ではなく、特集企画に近い見え方のため、雑誌モデルの相場として紹介される1回10万円〜30万円を使うのが分かりやすいです。
今後さらにファッション誌やテレビ誌の掲載が増える可能性はありますが、今は見えている予定だけで積み上げる方が安全です。
金額は大きくありませんが、増田貴久さんのファッション面の評価が今年も続いていることを示す、意味のある収入源だと考えられます。
〈推定の考え方〉
推定の幅は、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使います。
1回 × 10万円〜30万円で計算します。
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 10万円=10万円
最大予想=1回 × 30万円=30万円
➡︎ 予想年収:10万円〜30万円
(出典:[装苑ONLINE]『装苑』2026年3月号で増田貴久さんが登場する案内 / [ORICON NEWS]最新ツアー衣装を解説する内容が分かる記事 / [goldcast]雑誌モデルの相場が5万円〜15万円と分かる解説)
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推定年収の表とグラフ
増田貴久さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
増田貴久さんは1998年に入所して芸能活動を始め、NEWSでの音楽活動、俳優業、舞台、バラエティ、ソロ活動へと仕事の幅を広げてきました。

おわりに
増田貴久さんのキャリアの強みは、NEWSの音楽活動を土台にしながら、ドラマ、舞台、バラエティ、ソロ活動まで広げてきたことです。
昨年は初のソロライブで大きな注目を集め、これまでの最高年収は主演ドラマやレギュラー番組が重なった2020年でしたが、今年は2ndソロライブと新作発売の予定があるため、さらに高い数字になる可能性もあると考えられます。
これからも増田貴久さんの動きを追っていくと、音楽面だけでなく俳優や表現者としての新しい魅力も見えてきます。
ファンの方も、これから気になる方も、今後の活動にぜひ注目してみてください。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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