1人コントの舞台から、短歌番組、日曜劇場、小説の賞まで渡り歩くお笑い芸人がヒコロヒーさんです。
ヒコロヒーさんの経歴を追うと、昨年の推定年収とこれまでの最高年収を支えたのはテレビだけでなく、連続ドラマの脚本、広告2社、508席のホール3公演も同じ年に重なりました。
この記事では、実在する番組、話数、契約、公演を1つずつ数え、今年の予想年収まで独立して組み立てます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
ヒコロヒーの経歴
プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | ヒコロヒー |
| 生年月日 | 1989年10月15日 |
| 年齢 | 36歳 |
| 出身地 | 愛媛県 |
| 身長 | 165cm |
| 血液型 | AB型 |
| 趣味 | 競馬、麻雀、映画鑑賞 |
| 特技 | 盲牌、英語、韓国語の日常会話 |
| 職業 | お笑い芸人、司会者、俳優、脚本家、作家 |
| 代表作 | 番組:『キョコロヒー』 脚本:『トーキョーカモフラージュアワー』 ドラマ:『キャスター』 小説:『黙って喋って』 単独公演:『spoiled』 映画:『TOKYO BURST-犯罪都市-』 |
| 事務所 | 松竹芸能 |
要点
・2011年:IPPONスカウト出演を経て芸人デビュー
・2013年:初単独公演と朝ドラ出演を経験
・2016年:第2回単独公演『漁港の女』を上演
・2020年:『有田ジェネレーション』レギュラー
・2021年:『キョコロヒー』開始、初出版、THE W決勝
・2023年:GQブレイクスルー・エンターテイナー賞
・2025年:初の連続ドラマ脚本と島清恋愛文学賞
・2026年:約3700席の番組イベントを開催
ヒコロヒーの昨年の推定年収(これまでの最高年収)は?
公開情報で確認できた活動から、昨年の推定年収は約1億4,600万円であると考えてよいでしょう。
昨年はテレビ・ラジオ・配信出演や映画・ドラマ・脚本を中心に、収入源が複数に分かれていた点が特徴でした。
テレビ・ラジオ・配信出演:4,200万円〜6,300万円
短歌の五七五から深夜の脱力まで、昨年は7つの継続席を行き来しました。
テレビ朝日『キョコロヒー』では、齊藤京子さんと会議室発のトークを進行しましたね。
冠番組の顔として、話を広げる役と黙って待つ役を使い分けています。
NHK Eテレ『NHK短歌』は第一・第二日曜の朝6時放送で、司会として投稿歌と選者の解説をつなぎました。
笑いを取りに行くより、31音を受け止める聞き手の仕事です。
日本テレビ『一茂×かまいたち ゲンバ』では、画面に姿を出す出演ではなくナレーションを担当しました。
ロケの驚きを声で整理するため、同じテレビでも司会契約とは性質が異なります。
同局の『X秒後の新世界』は火曜22時の検証バラエティで、スタジオ側から意外な結末を見届けました。
短い映像の先を予想させるコメント力が求められる番組です。
フジテレビ『全力!脱力タイムズ』では、不定期のコンプライアンス委員会メンバーとして出演しました。
ニュース風のセットで笑いを崩さない役目は、朝の短歌番組とはほぼ別競技です。
TOKYO FM『トーキョー・エフエムロヒー』は毎週木曜20時から55分の冠ラジオですね。
音楽を選び、日常の違和感を1人の言葉でほどく放送を続けました。
GLOWDIAのポッドキャスト『岩場の女』も音声の継続仕事として数えています。
地上波の放送枠と違い、配信後も聴けるアーカイブ型の接点になりました。
番組報酬は、司会、ナレーション、コーナー出演、冠ラジオで単価の決まり方が変わります。
契約期間、全国放送か配信か、収録時間、見逃しや音声アーカイブの二次使用も条件になる仕組みです。
ここでは7つを高額MC料でそろえず、七活動×担当別単価として幅を置きました。
週番組を機械的に52回へ増やさず、公式に確認できた七契約だけを計算対象にしています。
放送回数が非公表の番組を、見た印象だけで水増ししないためです。
〈推定の考え方〉
単価:1活動あたり600万円〜900万円
回数:7本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1活動あたり600万円×7本=約4,200万円
最大推定=1活動あたり900万円×7本=約6,300万円
➡︎ 推定年収:約4,200万円〜約6,300万円
(出典:[松竹芸能]公式プロフィール、出演番組、単独公演歴、受賞歴 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ・ラジオ・配信出演のキャスティング費用参考情報)
映画・ドラマ・脚本:2,800万円〜4,200万円
1本のペン、1つの役、1本の映画が重なり、映像制作の表と裏を同じ年に経験しました。
ABCテレビ『トーキョーカモフラージュアワー』は2025年1月期に始まった全10話の連続ドラマです。
松倉海斗さんが演じる山形出身の青年と、片山友希さん演じる都会の女性の距離を描きました。
第1話では、上京した宏人が金曜夜の東京で曽根ちゃんと出会います。
地方男子の戸惑いを会話の間へ置く、連ドラ初脚本の出発点でした。
第2話から第4話では、宏人の職場と曽根ちゃんの友人関係が広がります。
原作漫画の人物を30分枠の群像劇へ組み直す作業が続きました。
第5話は東京での生活に行き詰まった宏人が山形の同窓会へ戻る回です。
都会への憧れと地元での居心地を1話の中で反転させています。
第6話では、ベーカリー店員の弥恵との関係が動き、焼き鳥店で曽根ちゃんと鉢合わせますね。
恋愛の三角形を説明台詞だけに頼らず進める回でした。
第7話と第8話は、宏人と弥恵の親密さ、曽根ちゃんとの仕事上の再会を描きます。
恋心を隠す題名どおり、登場人物の本音と建前が交差しました。
第9話では山形への転勤話が持ち上がり、最終話で曽根ちゃんの結婚という告白へ進みます。
富安美尋さんとの共同脚本なので、10話すべてを単独執筆とは数えていません。
TBS日曜劇場『キャスター』は4月13日から6月15日まで全10話を放送しました。
ヒコロヒーさんはJBNの職場にいる鍋田雅子役で、阿部寛さん演じる進藤壮一ら報道チームを支えています。
初回85分、80分枠2話、70分枠1話、60分枠6話という編成で、通常の1時間ドラマより長い回もありました。
主演ではなく、全話に名を連ねる助演として計算しています。
映画『か「」く「」し「」ご「」と「』は5月30日に公開されました。
出口夏希さんら高校生5人を見守る担任・朝倉先生を演じ、若者の秘密が交わる教室へ大人の視点を置いています。
脚本料は1話ごとの執筆料に、共同執筆の配分、改稿回数、再放送や配信の二次使用が関わりますね。
ドラマ出演料は主演か助演か、話数、拘束日数で動き、映画は1作品契約と撮影日数が軸です。
10話の共同脚本、10話の助演、一映画を混同せず、確認した十四の制作活動へ別々の単価を当てました。
興行収入や視聴率は本人の取り分へ直接掛けていません。
カメラの前と台本の裏を二重計上せず、それぞれ一度だけ反映しています。
〈推定の考え方〉
単価:1活動あたり200万円〜300万円
回数:14本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1活動あたり200万円×14本=約2,800万円
最大推定=1活動あたり300万円×14本=約4,200万円
➡︎ 推定年収:約2,800万円〜約4,200万円
(出典:[朝日放送テレビ]2025年1月開始、ヒコロヒー初の連続ドラマ脚本 / [朝日放送テレビ]ヒコロヒーと富安美尋の共同脚本 / [文化庁]脚本の著作権契約と利用の参考情報 / [GOLD CAST]制作案件の費用参考情報)
広告・ライブ・出版:4,500万円〜7,200万円
最初の注意点は、看護師、交通安全、野外イベント、単独コント、小説賞で契約条件がそれぞれ異なることです。
エス・エム・エス『ナース専科 転職』の「楽しい職場」篇は4月1日から全国放映されました。
齊藤京子さんの先輩看護師を演じ、職場選びをドラマ仕立てで伝えています。
JA共済『秋の交通安全』は9月18日に全国放映が始まりました。
八木勇征さんと共演した早めのライト点灯篇、ながらスマホ防止篇は二素材ですが、契約は一企業として扱います。
『春のキョコロまつり2025 in 日比谷野音』は4月27日、日比谷公園大音楽堂で開催されました。
齊藤京子さんと出演し、S席9500円、A席と立見6800円、配信券3000円が用意されています。
第13回単独公演『spoiled』は東京・飛行船シアターで11月8日に1回、9日に2回上演しました。
508席のホールを使った3公演で、指定席は6500円です。
初日の1公演と翌日の昼夜2公演は、同じ演目でも舞台上では別の本番ですね。
公式案内は毎年即完売と紹介していますが、実動員は発表されていないため満席とは断定しません。
短篇小説『黙って喋って』は8月1日に第31回島清恋愛文学賞の受賞が発表されました。
芸人として同賞初の受賞となり、朝日新聞出版は緊急重版を決めています。
公式サイト兼ファンクラブ『hotel hiccorohee』は8月22日に開設が告知されました。
公演情報と会員向け接点を自分の拠点へ集める活動ですが、会員数は公表されていません。
YouTube『歌舞伎町の女チャンネル』も8月に始動しました。
広告契約やテレビ出演と同じ本数にはせず、新しい配信活動1件として年間の幅へ含めています。
広告料は契約期間、放映地域、競合制限、Webや店頭での二次使用で変わりますね。
興行は券売から会場費、音響、照明、映像、スタッフ費を差し引いた残りが分配対象です。
書籍は定価×発行部数×印税率が基本で、2社の広告、3本番、野音1公演、受賞重版など九活動を同じ単価にしていません。
野音3053席と飛行船シアター508席では、客席の桁も興行主体も違います。
券売総額を本人収入に置き換えず、未公表の部数や会員数も作らない計算です。
〈推定の考え方〉
単価:1活動あたり500万円〜800万円
回数:9本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小推定=1活動あたり500万円×9本=約4,500万円
最大推定=1活動あたり800万円×9本=約7,200万円
➡︎ 推定年収:約4,500万円〜約7,200万円
(出典:[松竹芸能]『黙って喋って』第31回島清恋愛文学賞、芸人初受賞、重版 / [文化庁]書籍の印税計算式 / [電気学会]書籍印税率8〜10%の参考規定)
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ヒコロヒーの今年の予想年収は?
継続している活動と今後の出演見込みから、今年の予想年収は約1億1,900万円になるでしょう。
今年はテレビ・ラジオ・配信出演を中心に、昨年から続く活動がどこまで積み上がるかを見ていきましょう。
テレビ・ラジオ・配信出演:4,000万円〜6,000万円
今年はテレビ7番組、ラジオ2番組、特番2回、配信1番組が確認でき、声の使い分けが収入の土台になっています。
NHK Eテレ『NHK短歌』は第一・第二日曜の朝6時放送です。
投稿歌の魅力を引き出す司会を続け、短い言葉へ耳を澄ます役を担います。
同局『天才てれびくん』には不定期木曜に出演しますね。
子ども向けの夕方枠なので、深夜トークとは言葉の温度が変わる仕事です。
日本テレビ『一茂×かまいたち ゲンバ』では毎週日曜のナレーションを担当します。
姿を見せず、ロケ映像の情報と驚きを声で整えていますね。
火曜22時の『X秒後の新世界』は、映像の先にある結末を楽しむ検証番組です。
継続するスタジオ席として、視聴者と同じ驚きを言葉へ変えます。
テレビ朝日『キョコロヒー』は約三週に1回の月曜深夜放送です。
齊藤京子さんとの共同司会で、今年5月の有明イベントにもつながりました。
フジテレビ『全力!脱力タイムズ』には不定期金曜のコーナー出演を続けます。
報道番組の形を借りた笑いで、真顔を保つことまで仕事の一部です。
MTV『MTV FUTURE ICONS』は毎月最終土曜の音楽番組ですね。
アーティストの将来性を語るため、短歌やバラエティとは違う聞き手の顔を見せます。
MBS特番『ヒコロヒー、紫煙のあとがき。
』は5月9日と16日の2回放送されました。
2回目はGLAYのHISASHIさんを迎え、喫煙所を入口に人生と言葉を聞いています。
TOKYO FM『トーキョー・エフエムロヒー』は毎週木曜20時から55分です。
7月23日放送が第193回で、週ごとに音楽と日常のもやもやを選び直しています。
文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』では不定期木曜のパートナーです。
毎週冠のTOKYO FMとは契約頻度が違うため、同じ放送回数を当てていません。
ABEMA『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は2月24日に始まったオーディション番組です。
ヒコロヒーさんは候補者ではなく、指原莉乃さんらと挑戦を見届けるスタジオキャストを務めます。
放送・音声・配信の報酬は、レギュラーか単発か、司会かナレーションか、契約期間と二次使用範囲で決まりますね。
ここでは確認できる十契約を基礎にし、特番2回は1本の企画内の放送として整理しました。
未発表回を年末まで自動で足さず、十活動×媒体別単価で予想しています。
朝6時から深夜0時台まで時計を一周するような編成ですが、時間帯の広さを金額倍率にはしていません。
役割の違いだけを単価幅へ反映しました。
〈予想の考え方〉
単価:1活動あたり400万円〜600万円
回数:10本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小予想=1活動あたり400万円×10本=約4,000万円
最大予想=1活動あたり600万円×10本=約6,000万円
➡︎ 予想年収:約4,000万円〜約6,000万円
(出典:[TOKYO FM]毎週木曜55分の冠ラジオと今年の放送回 / [松竹芸能]公式プロフィール、出演番組、単独公演歴、受賞歴 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ・ラジオ・配信出演のキャスティング費用参考情報)
映画・広告・出版:1,800万円〜3,000万円
スクリーン、全国CM、文庫、DVD、連載を1つにまとめると、作品を長く使う収入の形が見えてきます。
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』では、新宿中央署の刑事・吉井みゆきを演じますね。
後輩を導く先輩役で、本人が話せる韓国語も人物設定へ取り入れられました。
公開前作品のため、興行収入は本記事の時点では未発表です。
刑事役1作品の契約として扱い、将来のヒットを先に本人収入へ足していません。
『ナース専科 転職』第二弾「看護師たちのスナック」篇は7月1日の『2026 FNS歌謡祭 夏』内で一夜限定の全国放映でした。
齊藤京子さん、本多大夢さんと、距離が縮まった看護師3人を演じています。
同CMはテレビ放映後にWebでも順次公開されました。
素材が2つの媒体へ広がっても、企業契約は1件なので二契約には増やしていません。
エッセイ集『きれはし』は8月7日に朝日文庫から935円で発売予定です。
「文庫版によせて」とあとがきを加筆し、カバー裏には本人のイラストとメッセージが入ります。
第13回単独公演『spoiled』は4月1日にDVDが発売されました。
前年の舞台をパッケージに変える二次利用で、新作ライブの公演料とは別の売上経路です。
同作は『Beyond LIVE』で韓国語字幕付き配信も始まりました。
国内DVDと海外配信は販売窓口が異なるため、1つの収録作品から2つの活動が生まれています。
BRUTUS連載『ヒコロヒーの直感的社会論』は、社会の出来事を本人の視点で書く継続仕事です。
映像の撮影日ではなく、原稿料を積み上げる収入になります。
毎日新聞書評欄『話題の本』でも、本を読む側の文章を担当していますね。
自著の印税とは区別し、連載原稿の仕事として数えました。
映画料は役の比重、撮影日数、宣伝、配信などの二次使用で変動します。
広告は契約期間、全国放映、競合制限、Web展開が条件となり、出版は定価と部数と印税率、DVDや配信は製造・流通手数料を引いた配分で決まる仕組みです。
6つの収益活動へ同じ1作品単価を掛けず、媒体別の相場を合算しました。
販売数、配信視聴数、映画の興行成績は未発表です。
確認できる発売日と役割だけを使い、数字の空白は金額幅として残しています。
〈予想の考え方〉
単価:1活動あたり300万円〜500万円
回数:6本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小予想=1活動あたり300万円×6本=約1,800万円
最大予想=1活動あたり500万円×6本=約3,000万円
➡︎ 予想年収:約1,800万円〜約3,000万円
(出典:[松竹芸能]『きれはし』文庫版8月7日発売、935円、書き下ろしあとがき / [文化庁]書籍の印税計算式 / [電気学会]書籍印税率8〜10%の参考規定)
ライブ・イベント:3,600万円〜5,400万円
満席動員を前提にせず、発表済みの座席規模と販売方法から確かめる必要がありますね。
約3700席の新会場と、508席の1人コント劇場を往復する一年です。
『齊藤京子×ヒコロヒーが東京ドリームパークで腹くくって最後に○○するライブ』は5月4日、SGCホール有明で開かれました。
会場は約3700人規模で、テレビ朝日の番組として最初のイベントになっています。
齊藤京子さんとヒコロヒーさんに加え、佐々木久美さん、佐々木美玲さん、トム・ブラウンらが出演しました。
開場12時30分、開演13時30分から約2時間半の企画です。
会場チケットはグッズ付き指定席9500円と指定席7500円でした。
予定枚数終了の券種は確認できますが、実動員数は公表されていないため約3700人満席とは置きません。
テレ朝動画では生配信と6月10日までのアーカイブを販売しました。
通常配信券2800円に手数料220円、グッズ付きは3800円に手数料と送料が加わります。
限定カラーバスタオル付き配信券は9000円で、抽選当選者100人への限定販売でした。
会場券、通常配信、限定商品を1つの売上へ雑に丸めず、別の活動として見ています。
第14回単独公演『燃える家』は10月30日、31日、11月1日に飛行船シアターで開催予定です。
3つの開催日は発表済みですが、開演時間、チケット料金、公演回数はまだ公表されていません。
10月30日の金曜公演、31日の土曜開催、11月1日の日曜開催は、それぞれ予定として確認できます。
ただし一日に昼夜2回あると決めつけず、3日間の一企画として予想しました。
番組イベントは放送局と組む興行で、自主単独公演とは利益の分け方が異なります。
どちらも券売から会場費、音響、照明、映像、スタッフ、稽古や移動費を差し引き、残りが契約に沿って分配される仕組みです。
有明1公演、三種の販売活動、単独公演の三開催日など六活動を規模別に計算しました。
新しい有明の客席数は飛行船シアターの七倍を超えますが、売上がそのまま七倍の手取りになるわけではありません。
ゲスト全員の取り分と未発表事項は、本人の予想額から外しています。
〈予想の考え方〉
単価:1活動あたり600万円〜900万円
回数:6本
回数と単価の両方の幅を使用します。
〈計算結果〉
最小予想=1活動あたり600万円×6本=約3,600万円
最大予想=1活動あたり900万円×6本=約5,400万円
➡︎ 予想年収:約3,600万円〜約5,400万円
(出典:[テレビ朝日]5月4日SGCホール有明の番組イベント、約3700席、出演者、料金 / [GOLD CAST]出演費用参考情報)
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推定年収の表とグラフ
以下の年収グラフは、ヒコロヒーさんの公開情報をもとにした予想ですので、予めご理解ください。


おわりに
ヒコロヒーさんの経歴は、1人コントを土台に、司会、俳優、脚本、小説へ言葉の仕事を広げた歩みです。
昨年はレギュラー5本、広告2社、共同脚本10話、ドラマ10話、単独3公演などが重なり、推定約1億4,600万円でこれまでの最高年収になりました。
今年は継続番組、冠ラジオ、広告1社、映画、約3700席の番組イベント、秋の単独公演から、予想約1億1,900万円と計算しています。
未発表の動員、視聴率、契約額は作らず、確認できた件数へ仕事ごとの単価幅を掛けた推定としてご覧ください。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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