津田篤宏の年収約2,410万円!CM・テレビ出演本数から深掘り!

ダイアン津田篤宏の推定年収が2,410万円である理由を、収入源と根拠で分かりやすくまとめたアイキャッチ画像 お笑い芸人

いまやバラエティで見ない日はない津田篤宏さん。

この記事では、津田篤宏さんについて経歴から昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収までを、分かりやすく解説していきます。

まずは津田篤宏さんの基本情報と、これまでの歩みをサクッと整理していきましょう。

【免責事項】 本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。 実際の金額は非公開のため参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

津田篤宏の経歴

プロフィール

名前 津田篤宏(つだ あつひろ)
生年月日 1976年5月27日
年齢 49歳(今年3月5日時点)
出身地 滋賀県
身長/ 165cm
血液型 O型
趣味 子供と遊ぶ事
特技 不明
職業 お笑い芸人(お笑いコンビ「ダイアン」ツッコミ担当)
代表作 「水曜日のダウンタウン」(バラエティ)/「名探偵津田」(バラエティ企画)/「M-1グランプリ 2007・2008」(漫才大会)/お笑いコンビ「ダイアン」(漫才・バラエティ)
事務所 吉本興業

 

要点

・1999年:NSC大阪校22期生として活動をスタート

・2000年:お笑いコンビ「ダイアン」を結成

・2007年:M-1グランプリ決勝進出で全国的な注目が一気に拡大

・2008年:M-1グランプリ決勝進出で実力派としての評価を固める

・2018年:活動拠点を東京へ移し露出がさらに増える

・2022年:「水曜日のダウンタウン」で「名探偵津田」企画が大きな話題

・2026年:「名探偵津田」などの存在感が評価され、TVerアワード関連でも話題に

 

津田篤宏の昨年の推定年収は?

昨年はドラマ『フェイクマミー』へのレギュラー出演「Olive」CMでの話題化が重なったことから、約2,410万円であると考えられます。

昨年はバラエティに加えてドラマCMでも存在感が強まり、露出の幅が広がった年だったと考えられます。

テレビ出演:180万円〜500万円

この項目は出演回数を数えて推定します。

昨年の津田篤宏さんは、ドラマ出演CM話題化の影響もあり、バラエティ特番や情報番組で「顔を見る機会が多い年」だったと考えられます。

出演回数は、1年分を正確に数える公開データがないため、ここでは「番組の公式ページや番組表などで“出演者欄に名前が載る回”」を土台にしつつ、露出が増えたタレントの一般的な動きも踏まえて、幅を持たせて置きます。

昨年に放送日と出演が確認できる番組として、テレビ東京の特番「津田篤宏と文学」、日本テレビの特番「マル分の1の頂点」「総理大臣ダ〜ツ」、東海テレビの「ダイアン津田のバーディーチャンす~SP」などがあり、少なくとも複数本の“冠・準冠”の動きが確認できます。

さらに『水曜日のダウンタウン』では、津田篤宏さんの企画としての「名探偵津田」が昨年も放送・配信されており、テレビ側の需要の強さを裏づける材料になります。

以上から、昨年のテレビ出演は年間60回〜100回を目安として置きます。

推定の幅は「回数の幅」と「単価の幅」の両方の幅を使っています。

出演料は番組や時間帯で差がありますが、中堅芸人のテレビ出演料が1回あたり3万円〜5万円程度という目安が報じられています。

この相場を当てはめると、出演回数60回〜100回×単価3万円〜5万円で、昨年のテレビ出演収入は幅を持って計算できます。

また同じ番組でも、スタジオで長く話す回と短時間の回では価値が違うため、本記事では「出演者欄に載る回」を中心に数える前提にしています。

この前提なら、短い映り込みや再放送分を過剰に拾わずに済むため、数字を盛りすぎず、読者が納得しやすい推定になると考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数:60回〜100回(回数の幅)
1回あたりの相場:3万円〜5万円(単価の幅)

〈計算結果〉
最小推定=60回×3万円=180万円
最大推定=100回×5万円=500万円
➡︎ 推定年収:180万円〜500万円

(出典:[スポニチアネックス]「中堅芸人でも1回の出演料が3万〜5万円くらい」とする記事 / [日本テレビ]「マル分の1の頂点」出演者欄に津田篤宏の記載 / [東海テレビ]「ダイアン津田のバーディーチャンす~SP」出演者欄に津田篤宏の記載

 

ドラマ/映画:330万円〜880万円

この項目は作品数を数えて推定します。

昨年はTBSの金曜ドラマ『フェイクマミー』に、津田篤宏さんが出演したことが公式発表や記事で確認できます。

また日曜劇場『リブート』でも、出演者情報として津田篤宏さんの出演が明記されており、バラエティだけでなく俳優仕事でも露出が増えた年だったと考えられます。

作品数(話数)の数え方はシンプルにし、連続ドラマは「放送回数=出演話数」とは限らないものの、レギュラー表記がある場合はクールを通して出番がある可能性が高いので、ここでは『フェイクマミー』を10話相当、『リブート』は出演回が確認できる1話として、合計11話を基準に置きます。

推定の幅は「単価の幅」を使っています。

ドラマの出演料は主役クラスで1話100万円〜200万円が相場という目安が語られる一方、脇役は1話あたり数万円〜数十万円という説明もあります。

津田篤宏さんは主演ではなく、物語を支えるレギュラー枠の立ち位置なので、ここでは脇役レンジとして1話30万円〜80万円の幅で置きます。

また、ドラマ出演は撮影日数に応じた支払いになる場合もあるため、出番が少ない回があれば下振れし、重要回が多ければ上振れしやすい点も、最小〜最大の幅に含めています。

さらに、ドラマ出演に付随して番組のPRとして情報番組やバラエティに出ることがありますが、番宣はノーギャラ、もしくは通常より低い金額になることが多いとも言われます。

そのため本項目では、番宣分は二重に数えないように、純粋にドラマ本編の仕事だけを数える設計にしています。

この切り分けをしておくと、同じ露出を二重に数えるミスが起きにくく、推定としての筋が通りやすくなると考えられます。

〈推定の考え方〉
話数:11話(『フェイクマミー』10話相当+『リブート』1話)
1話あたりの相場:30万円〜80万円(単価の幅)

〈計算結果〉
最小推定=11話×30万円=330万円
最大推定=11話×80万円=880万円
➡︎ 推定年収:330万円〜880万円

(出典:[TBS公式]金曜ドラマ『フェイクマミー』に津田篤宏が出演とする公式情報 / [TBS公式]日曜劇場『リブート』出演者情報に津田篤宏の記載 / [オーディションナビ]脇役のドラマギャラは1話あたり数万円〜数十万円とする説明

 

CM:500万円〜1,500万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

昨年は三井住友銀行の「Olive」WEB-CMにダイアン・津田さんが出演したことが公式のプレスリリースで確認できます。

さらにその広告が、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSで高い評価を受けたことも発表されており、企業広告としての注目度も高かったと考えられます。

CMは放送回数よりも「契約そのもの」が収入に直結しやすいので、ここでは昨年に確認できる大きな契約として「Olive」1本を基準に置きます。

推定の幅は「単価の幅」を使っています。

芸能人のCM出演料は数百万円〜数千万円が目安という説明があり、知名度や放送形態、契約期間で大きく変わるとされています。

津田篤宏さんは“国民的トップ俳優”の水準とは違う一方で、話題性が高く、企業CMで起用されるだけの知名度は十分にあるため、ここでは1本あたり500万円〜1,500万円のレンジで置きます。

このレンジは、低めに見積もればWEB中心・短期契約のケース、高めに見積もればテレビ展開や長めの契約期間が絡むケースを想定したものです。

CMは露出の量より契約条件で金額が動くため外からは正確に読みづらく、断定は避けて幅のまま扱います。

なお、CMには撮影拘束やメイキング、発表会登壇などの付随業務が付きやすく、そこも契約に含まれていることが多いです。

そのため、CMが1本入るだけで年収の見え方が大きく変わるケースがあり、昨年の津田篤宏さんは「通帳の人」として話題になった経緯から、企業側にとっても覚えやすいキャラクターとして価値が高かったと考えられます。

ただし、ここでも断定はせずにレンジのまま推定します。

〈推定の考え方〉
契約本数:1本
1本あたりの相場:500万円〜1,500万円(単価の幅)

〈計算結果〉
最小推定=1本×500万円=500万円
最大推定=1本×1,500万円=1,500万円
➡︎ 推定年収:500万円〜1,500万円

(出典:[PR TIMES(株式会社三井住友銀行)]ダイアン・津田が出演する「Olive」WEB-CMに関するプレスリリース / [Skettt]CM出演料の相場は数百万円〜数千万円が目安とする説明

 

舞台/イベント:200万円〜600万円

この項目は公演数を数えて推定します。

芸人の収入はテレビだけでなく、企業イベントや地域イベント、番組連動の公開収録などのステージ仕事でも積み上がります。

津田篤宏さんの場合、番組企画が話題になるほど、主催者側が「呼びたい人」として候補に上げやすくなり、イベント仕事が入りやすい状態だったと考えられます。

ただし、イベント回数を年単位で正確に数えられる公開データが見つかりにくいため、ここでは年間の回数を4回〜12回と幅で置きます。

これは四半期に1回ペース(4回)から、月に1回ペース(12回)までを想定した回数の幅です。

推定の幅は「回数の幅」を使っています。

単価は、芸人のイベント出演料は中堅クラスで50万円程度という相場が紹介されています。

イベントの内容(トークのみ、ネタあり、MCあり、移動距離、拘束時間)で変動しますが、ここでは単価のブレを広げすぎず、出典の数字に寄せて50万円固定で計算します。

そうすると、回数の不確実さを最小〜最大に分けて表現でき、推定として盛りすぎない形にしやすいと考えられます。

一方で、テレビ出演料は1回あたりの金額が比較的低めでも、イベントは1回でまとまった金額になりやすいのが特徴です。

そのため、テレビで見かける機会が増えた年ほど、イベントのオファーが入りやすくなる傾向があります。

ただし実際に受けた回数は非公開のため、ここでは幅のままにし、収入全体の中でイベントがどの程度の柱になり得るかを示す目的で計算します。

〈推定の考え方〉
公演数:4回〜12回(回数の幅)
1回あたりの相場:50万円(単価は固定)

〈計算結果〉
最小推定=4回×50万円=200万円
最大推定=12回×50万円=600万円
➡︎ 推定年収:200万円〜600万円

(出典:[ヒーローキャスティング]中堅芸人のイベント出演料は50万円程度とする相場説明 / [Skettt]流行りの芸能人を呼ぶ費用相場の目安を示す記事

 

雑誌/広告:30万円〜100万円

この項目は掲載数を数えて推定します。

バラエティで知名度が上がると、雑誌やWEBメディアのインタビュー、特集ページなど記事系の露出も増えやすくなります。

ただし、雑誌掲載はテレビのように回数データが一覧化されていないことが多く、昨年の掲載数を外部から正確に数えるのは難しいです。

そこで本項目は、著名人への取材・インタビューの謝礼が1回あたり1万円〜10万円程度になる場合があるという相場情報を単価の根拠にし、単価は上限寄りの10万円固定で計算します。

掲載数は現実的な範囲として年間3回〜10回の幅を置きます。

推定の幅は「回数の幅」を使っています。

掲載数は、ドラマやCMの公開タイミングで取材が集中しやすいため、最小は3回(スポット的な露出)、最大は10回(ほぼ月1回弱)として、過剰にならない上限にしています。

また、雑誌やWEB取材は宣伝とセットで行われることがあり、その場合は謝礼が低めだったり、契約の都合で金額が公表されなかったりするため、ここでも断定は避けます。

昨年の津田篤宏さんはドラマ出演やCM話題化があったので、取材依頼が来やすい状態だったと考えられますが、芸人はラジオやライブなど他の仕事も多く、取材を断るケースもあるため、最大を10回で止めて“盛りすぎ”を防ぎます。

この前提で計算すると、掲載数3回〜10回×単価10万円で、現実的な推定になりやすいと考えられます。

〈推定の考え方〉
掲載数:3回〜10回(回数の幅)
1回あたりの相場:10万円(単価は固定)

〈計算結果〉
最小推定=3回×10万円=30万円
最大推定=10回×10万円=100万円
➡︎ 推定年収:30万円〜100万円

(出典:[CrowdWorks Times]個人への取材・インタビュー謝礼が1回あたり1万円〜10万円となる場合があるとする記事 / [Skettt]知名度で報酬が変動するという考え方の補足

 

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津田篤宏の今年の予想年収は?

今年は『リブート』出演に加えて『Olive』の新CM展開『ハナノア』WEB CMの配信、さらに初の完全1人イベント開催が予定されていることから、約7,950万円であると考えられます。

今年はドラマ・CM・劇場の動きが重なり、テレビ露出の“量”に加えて、企業案件やイベントの“単価が上がりやすい仕事”も増える見込みだと考えられます。

テレビ出演:450万円〜1,100万円

この項目は出演回数を数えて予想します。

今年は、ダイアンとしての冠・準冠が続く見込みに加え、ドラマ出演で知名度が上がった流れがあるため、テレビ側からの呼ばれ方が強い年になると考えられます。

具体的には、ABCテレビの街ブラ番組『本日はダイアンなり!シーズン3』が毎週放送と案内されており、これだけで年間を通すと50回前後の放送枠が見込めます。

また、群馬テレビのロケ番組『ダイアンのガチで!ごめんやす』は番組ページで継続して告知されていて、地方局のレギュラーとして定期的な出演が続く可能性が高いです。

さらに、テレビ朝日の『深夜のダイアン』の放送枠も確認でき、単発特番だけでなく“定期的に呼ばれる場所”が複数あるのが強みです。

このため、今年の出演回数は、レギュラー枠の積み上げに加えて、特番・ゲスト枠が上乗せされる前提で、控えめに見ても150回、伸びた場合は220回程度までを幅として置きます。

推定の幅は「回数の幅」と「単価の幅」の両方の幅を使っています。

単価は、週刊誌記者のコメントとして“中堅芸人でも1回の出演料が3万〜5万円くらい”と報じられており、ここでは3万円〜5万円を相場の根拠として採用します。

もちろん番組の規模や役割で上下しますが、今年はレギュラー番組も多く、1回の単価が大きく跳ね上がるよりも、回数で積み上がるタイプの稼ぎ方になりやすいと考えられます。

そのため、出演回数×相場という1つの軸に絞って計算し、番宣などの“宣伝目的の露出”は二重に数えない前提で整理します。

また、オリコンのTV出演情報や番組表サービスでも津田篤宏さんの出演が日付つきで掲載されており、少なくとも今年の序盤からテレビ露出が継続していることが裏づけられます。

このように“露出が続く根拠”が複数ある年は、急に仕事が減る前提よりも、一定の水準で安定しやすいです。

一方で、出演回数を過大に見積もると数字が大きくぶれやすいので、本記事では上限を220回で止め、あくまで現実的な範囲に収めています。

〈推定の考え方〉
出演回数:150回〜220回(回数の幅)
1回あたりの相場:3万円〜5万円(単価の幅)

〈計算結果〉
最小予想=150回×3万円=450万円
最大予想=220回×5万円=1,100万円
➡︎ 予想年収:450万円〜1,100万円

(出典:[スポニチアネックス]「中堅芸人でも1回の出演料が3万~5万円くらい」とする記事 / [ABCテレビ]『本日はダイアンなり!シーズン3』番組公式(毎週放送の案内) / [群馬テレビ]『ダイアンのガチで!ごめんやす』番組公式(ロケ番組として継続告知) / [テレビ朝日]『深夜のダイアン』放送情報(出演者に津田篤宏の記載)

 

CM:2,000万円〜9,000万円

この項目は契約本数を数えて予想します。

今年は、三井住友銀行の総合金融サービス『Olive』の新CM発表会に登壇していることが報じられており、少なくとも“今年も続編が動いている”ことが確認できます。

また、小林製薬が『ハナノア』の20周年に合わせて津田篤宏さんを起用し、2月16日から4月末まで期間限定で新WEB CMを配信すると公式に発表しています。

この2件は、どちらも企業側の公式発表に近い情報があり、今年の広告仕事の根拠として強い材料になります。

そこで今年のCM契約本数は、確定要素として2本(Olive/ハナノア)を最低ラインに置きます。

さらに、CMは“話題になった起用”の翌年に追加でオファーが入ることもあるため、もう1本増えるケースも見込んで、上限を3本として幅を作ります。

推定の幅は「回数の幅」と「単価の幅」の両方の幅を使っています。

単価の相場は、キャスティング会社の解説で芸人のCM出演料は知名度で大きく変わり、中堅芸人で1,000万円〜3,000万円という目安が示されています。

津田篤宏さんは全国規模で認知され、企業CMの発表会にも呼ばれる立場のため、今年の単価はこのレンジの中で動くと考えるのが自然です。

ただし、全国テレビCMかWEB中心か、契約期間が短いか長いかで金額は変わるため、ここでは断定せずにレンジのまま扱います。

また、同じ企業でも“同一契約の続編”は追加撮影があっても別契約にならない場合があるので、二重に数えないために“契約本数”だけで計算します。

この整理をしておけば、CMが増えた年でも盛りすぎになりにくく、推定として筋が通りやすいと考えられます。

実際に『ハナノア』では、起用を記念したXのフォロー&リポストキャンペーンも告知されており、広告としての“広げ方”が強い案件だと分かります。

こうした施策が付くCMは、企業側の期待が大きく、今年の収入の柱になりやすいと考えられます。

以上を踏まえ、2本〜3本の範囲で計算します。

〈推定の考え方〉
契約本数:2本〜3本(回数の幅)
1本あたりの相場:1,000万円〜3,000万円(単価の幅)

〈計算結果〉
最小予想=2本×1,000万円=2,000万円
最大予想=3本×3,000万円=9,000万円
➡︎ 予想年収:2,000万円〜9,000万円

(出典:[スポニチアネックス]『Olive』の新CM発表会に津田篤宏が出席した記事 / [小林製薬ニュースリリース]『ハナノア』新WEB CMを2月16日より配信(4月末まで)とする公式発表 / [Skettt]芸人のCM出演料相場(中堅芸人1,000万〜3,000万円など)

 

舞台/イベント:450万円〜2,100万円

この項目は公演数を数えて予想します。

今年は、津田篤宏さん初の完全1人イベント『GOIGOI50 ~愛と感謝のゴイゴイ祭~』が3月28日に開催されると、吉本興業の発表や公式ライブページで告知されています。

さらに、FANYチケットの公演検索では、ルミネtheよしもとやなんばグランド花月の本公演などにダイアンの出演が並んでおり、劇場の出番が今年も続くことが確認できます。

この2つを合わせると、今年は“単発の大型イベント+日常の劇場出演”の両方がある年になり、舞台・イベント収入が読みやすいと考えられます。

公演数は、まず確定している大型イベントを1回として数えます。

そのうえで、劇場や特別興行、公開収録などを含めた出番は、月1回ペースなら12回、月2〜3回ペースなら24〜36回になります。

ここでは盛りすぎを避けるため、合計の公演数を15回〜35回の幅で置きます。

推定の幅は「回数の幅」と「単価の幅」の両方の幅を使っています。

単価の相場は、キャスティング会社の解説で中堅芸人のイベント出演料が50万円程度と示されており、別の解説でもイベント出演は数万円〜数百万円と幅があるとされています。

津田篤宏さんの場合、単独イベントのように“主役として集客する回”は高めになりやすく、劇場の本公演のように“多数出演の枠”は低めになりやすいです。

そこで単価は1回あたり30万円〜60万円として、低めは劇場寄り、高めは単独イベント寄りのイメージで幅を作ります。

この設定なら、単独イベントの成功で追加公演が増えるケースも、回数の上限35回の中で吸収でき、計算のブレを抑えられると考えられます。

なお、単独イベントではグッズ販売が予定されていることも告知されていますが、売上の取り分や原価が分からないため、本記事では安全に“出演料(ギャラ)部分だけ”を数えます。

また、劇場公演は同じ月に複数回入ることもありますが、一覧から全件を追い切れないため、月1〜3回の範囲で現実的に置いています。

この前提で、今年の舞台・イベント収入を計算します。

〈推定の考え方〉
公演数:15回〜35回(回数の幅)
1回あたりの相場:30万円〜60万円(単価の幅)

〈計算結果〉
最小予想=15回×30万円=450万円
最大予想=35回×60万円=2,100万円
➡︎ 予想年収:450万円〜2,100万円

(出典:[よしもとライブ]『GOIGOI50 ~愛と感謝のゴイゴイ祭~』公演概要(3月28日開催) / [FANYチケット]劇場公演検索でダイアン出演の公演が掲載されているページ / [ヒーローキャスティング]中堅芸人のイベント出演料が50万円程度とする相場説明 / [goldcast]イベント出演の費用相場が幅を持つとする解説

 

ドラマ/映画:200万円〜600万円

この項目は作品数を数えて予想します。

今年は、TBS日曜劇場『リブート』が1月から放送され、津田篤宏さんがキャストとして参加していることが、公式サイトやニュースで確認できます。

オリコンのキャラクター紹介でも、津田篤宏さんが演じる役どころが説明されており、単なるゲストではなく物語に関わる立場として扱われている点が読み取れます。

このため、今年のドラマ仕事は“連続ドラマ1本”を基準に置くのが自然だと考えられます。

推定の幅は「単価の幅」を使っています。

ドラマの出演料は立場によって大きく違い、日経の過去記事では主演クラスで10話合計が1,000万円〜2,000万円程度になる例が紹介されています。

一方で、津田篤宏さんは主演ではないため、同じ水準をそのまま当てはめるのは不自然です。

そこで本記事では、主演相場の“数分の1”に抑えたレンジとして、連続ドラマ1本あたり200万円〜600万円を相場として置きます。

このレンジは、ドラマの出番が多めで制作側の扱いが大きい場合は上振れし、出番が限定的であれば下振れする、という現実的な幅を意識したものです。

また、ドラマに出ると番宣で情報番組やバラエティに呼ばれることがありますが、宣伝目的の出演はノーギャラ、または通常より低い場合があるとも説明されています。

そのため、番宣分はテレビ出演の項目側で二重に数えないようにし、ここでは“ドラマ本編の出演料”だけを1本分として計算します。

今年はドラマ出演で新しい層に知られやすく、年後半の仕事に波及する可能性もありますが、ここでは確実に確認できる『リブート』1本に絞って、推定の精度を優先します。

実際に公式サイトでは3月の放送回(Episode.7など)が案内されており、今年の前半にかけて継続して放送が進んでいることが分かります。

この“連続で放送される作品に入っている”という事実は、単発のドラマより収入がまとまりやすい材料になります。

以上を踏まえ、作品数1本で計算します。

〈推定の考え方〉
作品数:1本(『リブート』)
1本あたりの相場:200万円〜600万円(単価の幅)

〈計算結果〉
最小予想=1本×200万円=200万円
最大予想=1本×600万円=600万円
➡︎ 予想年収:200万円〜600万円

(出典:[TBS公式]日曜劇場『リブート』公式(放送中・次回予告の掲載) / [ORICON NEWS]『リブート』キャラクター紹介で津田篤宏の役どころを説明した記事 / [日経スタイル]主演クラスのドラマ出演料の例(10話合計など)を紹介する記事 / [Youmaycasting]番宣目的の出演はノーギャラが多いなどの説明

 

【関連記事3】山内健司の年収は?最新の推移とCM出演の収入源

 

推定年収の表とグラフ

津田篤宏さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

ここでは、津田篤宏さんの芸能活動の流れと、公開されている情報から読み取れる活躍度をもとに、年ごとの推定年収(平均値)をまとめます。

昨年はドラマ出演やCM話題化が重なり、今年はCMやイベントの予定が見えているため、表の数字もその動きに合わせて整理しています。

津田篤宏の推定年収を年度別にまとめた表(推定年収と主な活動内容を2000年から2026年まで一覧化) 津田篤宏の推定年収推移を年度別に棒グラフで比較した図(2000年から2026年まで、2026年に大きく上昇)

おわりに

津田篤宏さんの強みは、漫才で積み上げた土台に加えて、バラエティでの分かりやすいリアクションと、企画で“主役になれる個性”を持っていることです。

昨年はドラマ出演やCMの話題化で収入の柱が増えた年です。

今年はCMの継続と新しい広告、さらに単独イベントの予定が見えているため、収入が上がる見通しも立ちやすいと考えられます。

これからも津田篤宏さんらしい全力のツッコミと、思わず応援したくなる姿を楽しみにしながら、活躍の広がりに注目していきましょう。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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