MIIHIの年収は約3,353万円!NiziU活動とタイアップ効果を完全整理!

MIIHIの推定年収は3,353万円と紹介したアイキャッチ画像 女性アイドル

MIIHIさんは、NiziUの中心メンバーとして高い歌唱力と表現力で注目を集めてきた人気アーティストです。

この記事では、MIIHIさんについて経歴や活動の流れを整理しながら、今後の見どころも分かりやすく解説していきます。

あわせて、昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収につながる土台として、MIIHIさんがどのように実績を積み重ねてきたのかを順番に見ていきます。

オーディション番組から始まった歩み、日本デビュー、韓国デビュー、最新活動までを追うことで、MIIHIさんの魅力と強みがより見えやすくなります。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

MIIHIの経歴

プロフィール

名前 MIIHI
生年月日 2004年8月12日
年齢 21歳
出身地 京都府
身長 不明
血液型 O型
趣味 おいしいものをお腹いっぱい食べること
特技 どこでもすぐに寝られること
職業 歌手、アイドル
代表作 音楽「Make you happy」、音楽「Step and a step」、音楽「Press Play」、音楽「AWAKE」、バラエティ「上田と女が吠える夜」
事務所 JYPエンターテインメント

要点

・2020年:Nizi Projectから選ばれた9人組NiziUのメンバーとして始動し、プレデビュー曲「Make you happy」で大きな注目を集めた

・2020年:Debut Single「Step and a step」で正式デビューし、同年末には「第62回 日本レコード大賞」特別賞を受賞した

・2021年:2nd Single「Take a picture/Poppin’ Shakin’」と1st Album「U」のリリースで、グループの人気をさらに広げた

・2023年:Korea 1st Single Album「Press Play」を発売し、NiziUの韓国デビューでも存在感を見せた

・2024年:映画主題歌「SWEET NONFICTION」と1st EP「RISE UP」で活動の幅を広げ、音楽面での実績を重ねた

・2025年:グループ初のMini Album「AWAKE」をリリースし、継続して新作発表とライブ活動を進めた

・2026年:ライブツアー「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」や西野カナさん新曲「LOVE BEAT」への参加など、最新活動でも話題を集めている

 

MIIHIの昨年の推定年収は?

昨年は12公演の全国ツアー、音楽番組への出演、作品リリース、アンバサダー活動などが確認できることから、約3,353万円であると考えられます。

昨年のMIIHIさんは、NiziUのメンバーとしてライブと音楽活動の両方で目立った1年でした。

特に冬ツアー「AWAKE」、1st Mini Album『AWAKE』、Digital EP『LOVE LINE -Japanese ver.-/Shining day』、PEANUTS 75周年アンバサダー関連の動きは、推定年収を考えるうえで大きな材料になったと考えられます。

音楽ライブ:1,200万円〜3,600万円

この項目は公演数を数えて推定します。

MIIHIさんは昨年、NiziUの冬ツアー「NiziU Live with U 2024-2025 “AWAKE”」で、1月から2月にかけて全国の大きな会場を回っています。

公式の特設サイトでは、昨年分として東京4公演、大阪2公演、宮城2公演、愛知2公演、福岡2公演の合計12公演が確認できます。

しかも、各日程の多くにSOLD OUTの表記があり、集客力の高さもはっきり見て取れます。

ライブはアーティストにとって大きな収入源ですが、グループ活動では会場費や制作費、運営費、スタッフ費用などもかかるため、チケット売上をそのまま個人収入にはできません。

そのため今回は、会場の大きさや完売状況を踏まえつつ、外部のキャスティング記事で示されている人気タレントのイベント出演料の相場を土台にして考えます。

相場記事では、人気タレントのイベント出演料は1日あたり100万円〜300万円ほどが目安とされていました。

NiziUはアリーナ公演を成立させる実績があり、昨年の冬ツアーも広い会場で続けて開催しているため、MIIHIさん個人のライブ収入を考えるうえでも、この目安は大きくずれていないと見られます。

また、昨年のライブは1回だけの出演ではなく、同じツアーを12公演積み重ねている点が重要です。

MIIHIさんは中心メンバーの1人として全公演に参加しているため、昨年の年収を考えるうえで、このライブ分は特に大きな柱だったと考えられます。

〈推定の考え方〉
昨年分の公演数=12公演
1公演あたりの相場=100万円〜300万円
推定の幅=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=12公演 × 100万円=1,200万円
最大推定=12公演 × 300万円=3,600万円
➡︎ 推定年収:1,200万円〜3,600万円

(出典:[NiziU Official Site]「NiziU Live with U 2024-2025 “AWAKE”」特設サイト / [Accel Japan]芸能人のイベント出演料の相場を解説した記事

 

テレビ出演:180万円〜480万円

この項目は回数を数えて推定します。

昨年のMIIHIさんは、グループとしての音楽番組出演に加えて、年始にはMAKOさんと一緒に「ヒルナンデス!」にも出演していました。

公式サイトで確認できる昨年の主なテレビ出演は、1月8日の「ヒルナンデス!」、1月31日の「ミュージックステーション」、5月24日の「Venue101」、6月7日の「with MUSIC」、7月5日の「THE MUSIC DAY 2025」、5月下旬の「ミュージックステーション 2時間スペシャル」の合計6回です。

テレビ出演は、ドラマの主演のように大きな1本ではなくても、出演回数が増えるほど年間では無視できない額になります。

とくに昨年のNiziUは、新譜の発表やライブ展開に合わせて音楽番組への露出が増えており、宣伝を兼ねた出演が続いていました。

外部のキャスティング記事では、一般的なテレビ出演料は1本20万円程度、ゴールデン帯では50万円以上、有名女性タレントでは30万円〜100万円ほどが目安として紹介されています。

今回はその中でも、グループでの音楽番組出演が中心であることを考え、1回あたり30万円〜80万円という少し控えめな幅で置きました。

単独司会や長時間の冠番組ではないため、過大に見積もらず、確認できた出演本数をもとに積み上げる形が安全です。

この考え方なら、実際の放送の重みと無理のない相場感の両方を反映しやすいと考えられます。

MIIHIさんは歌唱とトークの両面で注目されやすいメンバーであり、昨年のテレビ露出は年収の土台の1つになったと考えられます。

〈推定の考え方〉
昨年に確認できた主なテレビ出演=6回
1回あたりの相場=30万円〜80万円
推定の幅=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=6回 × 30万円=180万円
最大推定=6回 × 80万円=480万円
➡︎ 推定年収:180万円〜480万円

(出典:[NiziU Official Site]「ヒルナンデス!」出演のお知らせ / [NiziU Official Site]「ミュージックステーション」観覧募集のお知らせ / [NiziU Official Site]NHK「Venue101」に出演のお知らせ / [NiziU Official Site]日本テレビ「with MUSIC」に出演のお知らせ / [NiziU Official Site]「THE MUSIC DAY 2025」に出演のお知らせ / [YouMay Casting]テレビ出演料の相場を解説した記事

 

CD販売:62万円〜188万円

この項目は販売枚数を数えて推定します。

昨年の音楽収入を考えるうえで外せないのが、NiziU 1st Mini Album『AWAKE』です。

公式サイトでは昨年2月5日に発売されたことが案内されており、初回生産限定盤A、初回生産限定盤B、通常盤、期間生産限定盤、WithU盤など複数の形態が用意されていました。

さらに、Billboard JAPANの記事では『AWAKE』が当週241,757枚を売り上げたと紹介されています。

CD販売の収入は、売れた枚数が多くても、アーティスト本人の取り分は販売価格のすべてではありません。

一般的には、アーティスト印税はCD価格の1%〜2%程度が目安とされることが多く、グループの場合はそこから人数で分けて考えるのが自然です。

『AWAKE』は形態ごとに価格差がありますが、今回は過大評価を避けるため、平均単価を2,300円〜3,500円で置きました。

そのうえで、印税率を1%〜2%、さらにNiziUの9人で按分する形にすると、MIIHIさん個人に入る金額はそこまで大きくなりません。

ただし、昨年の作品として販売実績がはっきり確認できるため、金額は小さめでも年収推定に入れておく価値があります。

ライブやテレビほど大きな柱ではないものの、作品が売れた事実を数字で反映できる大切な項目です。

〈推定の考え方〉
販売枚数=241,757枚
平均単価=2,300円〜3,500円
アーティスト印税率=1%〜2%
グループ人数=9人
推定の幅=単価の幅と印税率の幅

〈計算結果〉
最小推定=241,757枚 × 2,300円 × 1% ÷ 9人=約62万円
最大推定=241,757枚 × 3,500円 × 2% ÷ 9人=約188万円
➡︎ 推定年収:62万円〜188万円

(出典:[NiziU Official Site]1st Mini Album『AWAKE』発売のお知らせ / [NiziU Official Site]『AWAKE』各形態の価格案内 / [Billboard JAPAN]『AWAKE』が24万枚超を売り上げた記事 / [narrow]アーティスト印税の相場を解説した記事

 

デジタル配信:80万円〜250万円

この項目はリリース数を数えて推定します。

昨年のNiziUは、CDだけでなくデジタル配信でも新作を出しており、昨年5月にはDigital EP『LOVE LINE -Japanese ver.-/Shining day』の配信が公式発表されました。

この作品は、配信開始だけでなく、先行配信やプリオーダーキャンペーン、オンラインイベントの案内まで出ていたため、単なる告知ではなく、しっかり売上を取りにいく作品だったと考えられます。

デジタル配信は、CDのように売上枚数が見えやすくないことも多く、個人の正確な取り分を外から断定するのは難しい分野です。

そのため今回は、昨年に確認できた大型のデジタル作品1本として数え、人気グループのメンバーが関わる配信作品の個人取り分を、控えめに80万円〜250万円で見積もりました。

この幅にした理由は、配信作品は制作費や分配先が多く、CDのような単純計算がしにくい一方で、キャンペーンや動画公開まで含めて展開される作品は、一定の収益を生みやすいからです。

また、昨年のNiziUは配信作品を出すたびに音楽番組出演やSNSでの話題化が重なっており、作品単体ではなくグループ全体の動きを後押しする役割もありました。

こうした事情を踏まえると、金額を大きくしすぎず、それでもゼロにはしない中間的な置き方がもっとも自然です。

MIIHIさんは歌声の評価が高いメンバーであり、デジタル配信分も昨年の収入の一部になったと考えられます。

推定の幅は、作品数ではなく1作品あたりの単価の幅を使いました。

〈推定の考え方〉
昨年に確認できた大型デジタル作品=1作品
1作品あたりの相場=80万円〜250万円
推定の幅=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 80万円=80万円
最大推定=1作品 × 250万円=250万円
➡︎ 推定年収:80万円〜250万円

(出典:[NiziU Official Site]Digital EP『LOVE LINE -Japanese ver.-/Shining day』配信決定のお知らせ / [YouTube]「LOVE LINE -Japanese ver.-」Performance Video / [Real Sound]配信時代の原盤印税と収益構造を解説した記事

 

アンバサダー活動:222万円〜444万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

昨年のNiziUは、PEANUTS 75周年アンバサダーとしての活動が継続しており、ファンクラブ向けの会報でも関連インタビューが案内されていました。

アンバサダー就任自体は前年に発表されていますが、PEANUTSの75周年は昨年に大きく動いた企画であり、昨年の活動価値として考えるのが自然です。

アンバサダー契約は、単発のテレビ出演とは違って、ブランドの顔として長く名前やビジュアルが使われるため、一般的に単価が高くなりやすい傾向があります。

外部の相場記事では、人気タレントを年間契約のアンバサダーに起用する場合、2,000万円〜4,000万円ほどが目安とされています。

ただし今回はNiziU全体での契約と考えるべきため、その金額をそのままMIIHIさん個人の収入にはできません。

そこで、本記事ではグループ全体の契約額を9人で分ける考え方を取りました。

この方法なら、グループ案件であることをきちんと反映しつつ、人気ブランドとの大型コラボである点も見落とさずに済みます。

PEANUTSは知名度が高く、記念企画としての広がりも大きいため、昨年の収入の中でも無視できない案件だったと考えられます。

MIIHIさん個人の取り分としては控えめでも、活動実績としての価値はかなり大きかったと見てよさそうです。

〈推定の考え方〉
昨年に継続確認できたアンバサダー契約=1本
年間契約の相場=2,000万円〜4,000万円
グループ人数=9人
推定の幅=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1本 × 2,000万円 ÷ 9人=約222万円
最大推定=1本 × 4,000万円 ÷ 9人=約444万円
➡︎ 推定年収:222万円〜444万円

(出典:[NiziU Official Site]PEANUTS 75周年アンバサダー就任のお知らせ / [NiziU Official Site]WithU Magazineでアンバサダー関連インタビューを案内した記事 / [skettt]アンバサダー契約の報酬相場を解説した記事

 

MIIHIのこれまでの最高年収は?

全国ツアーと初のスタジアムライブで18万人以上を動員し、2nd Album『COCONUT』のヒットと韓国デビュー作『Press Play』の売上まで重なったことから、2023年約6,385万円であると考えられます。

この年のMIIHIさんは、NiziUのメンバーとしてライブ、アルバム販売、韓国デビュー、CM出演が重なり、活動の広がりが特に大きかった時期でした。

とくに夏ツアーとスタジアム公演、2nd Album『COCONUT』、韓国デビュー作『Press Play』、大型広告案件の重なりが、これまでの最高年収を支えたと考えられます。

音楽ライブ:3,800万円〜7,600万円

この項目は公演数を数えて推定します。

MIIHIさんのこれまでの最高年収の年を2023年と考えるいちばん大きな理由は、NiziUのライブ規模がこの年に大きく伸びたためです。

公式プロフィールでは、2023年7月から始まった全国ツアー「NiziU Live with U 2023 “ココ!夏 Fes.”」が7都市15公演で行われ、一般販売開始とともに全公演ソールドアウトになったことが確認できます。

さらに、追加公演として9月にZOZOマリンスタジアムで初のスタジアムライブが開かれ、アリーナツアー分と合算して18万人以上を動員したことも公式に案内されています。

ライブ・ビューイングの情報では、追加発表後の全国ツアーが7都市17公演まで広がったことも示されており、2023年後半に向けてNiziUの集客力がさらに強まっていたことが分かります。

しかも、単なる会場数の多さだけでなく、一般販売開始と同時に完売したという事実は、人気の高さをそのまま示す強い材料です。

ライブ収入はチケット売上の全額がメンバー個人に入るわけではありませんが、年収の大きな柱であることは間違いありません。

今回は、アリーナ15公演と追加後に広がった2公演分、さらにスタジアム2公演を合わせた19公演を基準にし、人気タレントのイベント出演料の相場である1公演200万円〜400万円を使って見積もります。

また、2022年のドーム公演で広がった人気を、2023年は夏ツアーとスタジアムでさらに上積みできた点も重要です。

アリーナからスタジアムへ会場規模が広がる年は、グループの市場価値が一段上がる節目になりやすいです。

MIIHIさんは歌唱面で目立つメンバーとしてライブの見せ場も多く、年収を考えるうえでも存在感を無視しにくい立場でした。

ツアー、追加公演、ライブ・ビューイングまで重なった2023年は、単年で見たライブの厚みが特に際立っていたと考えられます。

〈推定の考え方〉
公演数=19公演
1公演あたりの相場=200万円〜400万円
推定の幅=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=19公演 × 200万円=3,800万円
最大推定=19公演 × 400万円=7,600万円
➡︎ 最高年収:3,800万円〜7,600万円

(出典:[NiziU Official Site]公式プロフィールで2023年の動員18万人超を案内 / [Sony Music]2023年ツアーが全国7都市15公演で始まった案内 / [LIVE VIEWING JAPAN]追加後に7都市17公演となった説明 / [Accel Japan]人気タレントのイベント出演料の相場

 

CM出演:222万円〜889万円

この項目は本数を数えて推定します。

2023年のMIIHIさんは、音楽活動だけでなく広告での露出も強く、これまでの最高年収を支える重要な材料がそろっていました。

まず公式サイトでは、3月にAmazon Musicの新ブランドキャンペーン「もう聞いた? NiziUの好きな曲」が始まり、NiziU出演のTVCMが全国放映されたことが案内されています。

この企画では4種類のCMが流れ、屋外広告やプレイリスト展開まで連動していました。

さらに9月には、最新型「Xperia 5 V」と「LinkBuds S」のCM出演も発表され、2nd Album『COCONUT』収録の「PRISM」がCMソングにも起用されています。

つまり2023年は、全国向けのテレビCMと大型デジタル広告案件が少なくとも2本確認できる年でした。

CMや広告の契約金は非公開ですが、相場記事では有名タレントのCM出演は1本あたり1,000万円以上、主役級なら3,000万円〜4,000万円前後が目安とされています。

今回はグループ案件である点を考え、1契約あたり1,000万円〜4,000万円をNiziUの9人で割る考え方を取ります。

しかも、Amazon Musicの案件はCM放映だけで終わらず、メンバー別プレイリストや駅広告、SNSキャンペーンまで広がっていました。

XperiaとLinkBuds Sの案件も、商品名がはっきり出るうえに楽曲起用まで伴っており、宣伝効果の大きい仕事だったと見られます。

こうした広告案件は話題作が出た年ほど取りやすくなる傾向があるため、アルバム発売やツアーの盛り上がりがあった2023年と相性が良かったと考えられます。

歌手としての実績とグループの知名度が広告価値に直結した年だった点も、最高年収の年として見る理由になります。

〈推定の考え方〉
契約本数=2本
1本あたりの相場=1,000万円〜4,000万円
グループ人数=9人
推定の幅=単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=2本 × 1,000万円 ÷ 9人=約222万円
最大推定=2本 × 4,000万円 ÷ 9人=約889万円
➡︎ 最高年収:222万円〜889万円

(出典:[NiziU Official Site]Amazon Music新ブランドキャンペーンでTVCM全国放映の案内 / [NiziU Official Site]Xperia 5 VとLinkBuds SのCM出演決定のお知らせ / [You May Casting]有名タレントのCM出演料相場を解説した記事

 

CD販売(COCONUT):52万円〜104万円

この項目は販売枚数を数えて推定します。

2023年のMIIHIさんの年収を考えるうえで、2nd Album『COCONUT』の売上は外せません。

公式サイトでは『COCONUT』が2023年7月19日に発売されたことに加え、通常盤の価格が3,300円であること、ドラマ主題歌「LOOK AT ME」や映画主題歌「Paradise」など話題曲を含む大きな作品だったことが確認できます。

さらにオリコンの記事では、このアルバムが初週14.2万枚を売り上げ、週間アルバムランキング1位を獲得したと報じられています。

NiziU公式プロフィールでも、オリコン週間アルバムランキングとBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャートで1位を取ったことがまとめられており、2023年の代表作であったことは明らかです。

CD売上はそのまま本人の収入にはなりませんが、一般的にはアーティスト印税が販売価格の1%〜2%程度とされることが多く、グループならそこから人数で分けて考えるのが自然です。

今回は、販売枚数14.2万枚、価格3,300円、印税率1%〜2%、NiziUの9人で按分する形で計算します。

しかも『COCONUT』は単なる新作アルバムではなく、ツアータイトルにも使われ、夏の活動全体を支える中心作品でした。

収録曲には新曲だけでなく、すでに知名度のあった楽曲も入り、幅広いファンが手に取りやすい内容だったと見られます。

オフラインイベントや購入特典の展開も行われていたため、通常のリリースより販売を伸ばしやすい条件がそろっていました。

こうした点を合わせて考えると、『COCONUT』の売上は2023年のMIIHIさんの音楽収入を押し上げる大きな柱だったと考えられます。

作品の規模と結果の両方がそろった年でした。

〈推定の考え方〉
販売枚数=14.2万枚
1枚あたりの価格=3,300円
印税率=1%〜2%
グループ人数=9人
推定の幅=印税率の幅

〈計算結果〉
最小推定=14.2万枚 × 3,300円 × 1% ÷ 9人=約52万円
最大推定=14.2万枚 × 3,300円 × 2% ÷ 9人=約104万円
➡︎ 最高年収:52万円〜104万円

(出典:[NiziU Official Site]『COCONUT』通常盤の発売日と価格 / [Oricon News]『COCONUT』初週14.2万枚で1位の記事 / [narrow]アーティスト印税の目安を解説した記事

 

CD販売(Press Play):29万円〜74万円

この項目は販売枚数を数えて推定します。

2023年は『COCONUT』だけでなく、韓国デビュー作『Press Play』まで重なったことが大きく、MIIHIさんのこれまでの最高年収を押し上げた重要な要因になったと考えられます。

公式サイトでは『Press Play』が2023年10月30日に韓国で発売され、日本でも特典付き販売が行われたことが案内されています。

さらにThe First Timesの記事では、この作品が韓国HANTEOチャートで初週11万9,069枚を記録し、歴代K-POPガールズグループのデビュー作品としても高水準の売上だったと紹介されています。

NiziU公式プロフィールでも、2023年10月30日にKorea 1st Single Album『Press Play』をリリースし、韓国デビューを果たしたことが明記されています。

日本での人気だけでも大きな強みがある中で、韓国デビュー作まで同じ年に売れたことは、2023年の収益を厚くする材料としてかなり大きいです。

今回は、初週売上11万9,069枚を基準にし、韓国盤の実売価格を2,200円〜2,800円、印税率を1%〜2%、さらに9人グループで按分する形で考えます。

しかも『Press Play』は韓国デビューという話題性を持っていたため、いつもの国内作品よりも注目度が高く、販売や露出が一気に集まりやすい条件がそろっていました。

購入者向けオフラインイベントも組まれており、作品単体の売上を後押しする仕組みも見られます。

国内アルバムのヒットに加えて、海外展開の入口となる作品まで売れた年は、MIIHIさんの活動年表の中でもかなり特別です。

だからこそ2023年は、単発ではなく複数の収入源が同時に太くなった年と考えられます。

〈推定の考え方〉
販売枚数=11万9,069枚
1枚あたりの価格=2,200円〜2,800円
印税率=1%〜2%
グループ人数=9人
推定の幅=単価の幅と印税率の幅

〈計算結果〉
最小推定=11万9,069枚 × 2,200円 × 1% ÷ 9人=約29万円
最大推定=11万9,069枚 × 2,800円 × 2% ÷ 9人=約74万円
➡︎ 最高年収:29万円〜74万円

(出典:[NiziU Official Site]『Press Play』日本限定特典付販売の詳細発表 / [The First Times]『Press Play』初週11万9,069枚の記事 / [narrow]アーティスト印税の目安を解説した記事

 

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MIIHIの今年の予想年収は?

今年は全国アリーナツアーの完走、ドーム公演4日程の開催決定、2nd EPの発売、購入者イベントの実施、西野カナさんとの新曲参加まで公式発表が続いていることから、約5,171万円であると考えられます。

今年のMIIHIさんは、NiziUのメンバーとしてライブと音楽作品の両方で大きな動きが見込まれます。

とくにアリーナツアー、ドームツアー、2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』、発売記念イベント、西野カナさんの「LOVE BEAT」参加は、今年の予想年収を考えるうえで大きな根拠になると考えられます。

音楽ライブ(アリーナツアー):1,800万円〜3,600万円

この項目は公演数を数えて予想します。

今年のMIIHIさんの収入を考えるとき、まず大きいのがアリーナツアー「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」です。

特設サイトでは、愛知2公演、北海道2公演、大阪2公演、東京4公演、福岡2公演の合計12公演が確認でき、しかも多くの日程にSOLD OUTの表記があります。

ライブが完売に近い形で進んでいる点は、今年の収入予想を立てるうえでかなり強い材料です。

さらに、同じ特設ページではオンラインライブやライブビューイング、会場限定企画、グッズ販売まで連動しており、単なる公演本数以上に大きな商業規模で動いていることが分かります。

今回はあくまで公演数×1公演あたりの相場だけで考え、グッズや配信分はこの項目に混ぜません。

相場は、人気タレントや人気アーティスト級のイベント出演料を説明した外部記事を参考に、1公演あたり150万円〜300万円で置きました。

NiziUは大規模会場での開催実績があり、今年も広い会場を回っているため、この金額設定は大きく外れていないと見られます。

また、MIIHIさんは歌唱面で目立つメンバーの1人であり、全公演に参加している点を考えると、今年の収入の土台として最も大きい柱になりそうです。

〈推定の考え方〉
公演数=12公演
1公演あたりの相場=150万円〜300万円
予想の幅=単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=12公演 × 150万円=1,800万円
最大予想=12公演 × 300万円=3,600万円
➡︎ 予想年収:1,800万円〜3,600万円

(出典:[NiziU Official Site]「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」日程一覧 / [NiziU Official Site]特設サイト内のSOLD OUT表記と各会場情報 / [Accel Japan]イベント出演料の相場を解説した記事

 

音楽ライブ(ドームツアー):1,200万円〜2,400万円

この項目は公演数を数えて予想します。

今年はアリーナツアーだけでなく、約3年半ぶりのドーム公演「NiziU Live with U 2026 DOME TOUR」も決まっているため、収入の上積みが見込まれます。

報道では、京セラドーム大阪で2公演、東京ドームで2公演の合計4公演が予定されていると案内されています。

ドームはアリーナより会場規模がさらに大きく、演出や注目度も上がりやすいため、1公演あたりの収入価値も高く見てよいと考えられます。

しかも、公式ページではファンクラブ先行やアップグレードチケットの案内まで始まっており、今年後半の大型案件としてすでに動き出しています。

今回はドーム4公演だけを取り出し、公演数×1公演あたりの相場で計算します。

ドーム公演は通常のイベントより規模が大きいため、1公演あたり300万円〜600万円で置きました。

この金額は、ドームという会場規模、チケット販売の進み方、NiziUの集客実績を考えると、過大にしすぎず、それでも小さく見積もりすぎない水準です。

今年の後半にドーム公演が控えていることは、MIIHIさんの今年の年収予想を押し上げる強い未来情報だと考えられます。

〈推定の考え方〉
公演数=4公演
1公演あたりの相場=300万円〜600万円
予想の幅=単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=4公演 × 300万円=1,200万円
最大予想=4公演 × 600万円=2,400万円
➡︎ 予想年収:1,200万円〜2,400万円

(出典:[NiziU Official Site]「NiziU Live with U 2026 DOME TOUR」公式案内 / [NiziU Official Site]ドームツアー開催決定ニュース / [Billboard JAPAN]京セラドーム大阪と東京ドームの4公演を伝える記事

 

CD販売:56万円〜156万円

この項目は販売枚数を数えて予想します。

今年の作品売上で大きな軸になるのは、4月1日発売の2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』です。

公式情報では、通常盤、初回生産限定盤、WithU盤、そしてMIIHI盤を含む各メンバー盤まで用意されており、予約や購入特典もかなり細かく組まれています。

さらに全国のCDショップではラッキードローイベントも行われ、購入を後押しする仕組みが追加されています。

今年の時点では最終販売枚数はまだ確定していないため、ここでは予想販売枚数を置いて考えるのが自然です。

前作級の注目度と複数形態の売り方を踏まえ、販売枚数は18万枚〜25万枚で置き、平均単価は2,800円、印税率は1%〜2%、グループ人数は9人で按分します。

今年は発売前から特典の種類が多く、イベント応募や店舗施策も早くから出ているため、売上を作りやすい条件がそろっています。

もちろんCD売上のすべてが個人収入になるわけではありませんが、MIIHIさんの今年の音楽収入を支える1本になる可能性は高いと考えられます。

〈推定の考え方〉
予想販売枚数=18万枚〜25万枚
平均単価=2,800円
印税率=1%〜2%
グループ人数=9人
予想の幅=回数の幅と単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=18万枚 × 2,800円 × 1% ÷ 9人=56万円
最大予想=25万枚 × 2,800円 × 2% ÷ 9人=約156万円
➡︎ 予想年収:56万円〜156万円

(出典:[NiziU Official Site]2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』各形態の案内 / [NiziU Official Site]MIIHI盤を含む購入特典の詳細 / [Billboard JAPAN]4月1日リリース決定を伝える記事

 

発売記念イベント:180万円〜450万円

この項目は公演数を数えて予想します。

今年の収入予想では、EP発売後に行われる購入者対象イベントも見逃せません。

公式ページでは、8月1日にオンラインイベント、8月10日に関西会場のオフラインイベント、8月22日に関東会場のオフラインイベントが予定されており、合計3日程が発表されています。

内容も、メンバー全員サイン会、メンバー個別Meet&Greet、メンバー個別メッセージカードお渡し会、個別オンラインミニトーク会など、販売促進として強い内容です。

この種のイベントはCD売上と連動しやすく、本人の参加価値が高いほど商品の動きにもつながりやすいです。

今回は、イベント自体の出演価値だけを取り出し、開催日数×1日あたりの相場で計算します。

オンラインとオフラインが混ざるため、1日あたり60万円〜150万円と少し広めの幅を取りました。

特に今年は、発売前から応募特典が前面に出ているため、作品を売るための大事な動きとして位置づけられていることが分かります。

こうした販売連動イベントは単独の大きな仕事ではありませんが、ライブや作品売上を支える補強材料として、今年の予想年収にきちんと入れておく価値があると考えられます。

〈推定の考え方〉
開催日数=3日程
1日あたりの相場=60万円〜150万円
予想の幅=単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=3日程 × 60万円=180万円
最大予想=3日程 × 150万円=450万円
➡︎ 予想年収:180万円〜450万円

(出典:[NiziU Official Site]発売記念購入者対象イベントの日程一覧 / [NiziU Official Site]シリアルナンバー応募特典の詳細 / [NiziU Official Site]個別オンラインMeet&Greetの案内

 

音楽参加:150万円〜350万円

この項目はリリース数を数えて予想します。

今年はNiziUとしての作品に加えて、西野カナさんの新曲「LOVE BEAT」への参加も決まっており、MIIHIさんの今年の音楽収入を考えるうえで追い風になりそうです。

この楽曲はフジテレビ系『めざましテレビ』の今年度テーマソングに起用され、3月30日から番組内で放送予定、さらに5月15日に配信、5月27日にCDを含むEPリリースも予定されています。

つまり今年は、単なるコラボ発表だけで終わらず、番組タイアップ、配信、CD化までつながる形です。

今回はこの案件を1作品への音楽参加として数え、1作品あたりの相場で予想します。

西野カナさんとのコラボであり、朝の全国番組テーマソングという広い露出があるため、1作品あたり150万円〜350万円で置きました。

この金額は、ドラマ主演級のような大きすぎる設定ではなく、それでも全国番組と大型アーティストとの組み合わせをきちんと反映した水準です。

今年はNiziU本体の活動が多いぶん、このような外部コラボ案件まで重なることで、音楽面の収入源が広がる形になります。

MIIHIさん個人名での単独作品ではありませんが、全国放送と有力アーティストの組み合わせは価値が高く、今年の予想年収に組み込む意味が大きいと考えられます。

〈推定の考え方〉
作品数=1作品
1作品あたりの相場=150万円〜350万円
予想の幅=単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=1作品 × 150万円=150万円
最大予想=1作品 × 350万円=350万円
➡︎ 予想年収:150万円〜350万円

(出典:[NiziU Official Site]「LOVE BEAT」参加決定のお知らせ / [フジテレビ]『めざましテレビ』今年度テーマソング決定の記事 / [西野カナ Official]配信日とCD収録予定を案内した公式情報

 

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推定年収の表とグラフ

MIIHIさんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

MIIHIさんは2020年のプレデビューから段階的に人気を高め、音楽配信、CD販売、ライブ、広告活動の広がりとともに推定年収も伸びてきたと考えられます。

MIIHIの2020年から2026年までの推定年収と主な活動内容をまとめた一覧表 MIIHIの2020年から2026年までの推定年収の推移を示した棒グラフ

 

おわりに

MIIHIさんは、NiziUの中でも歌声の強さと表現力でしっかり存在感を出してきたメンバーだと考えられます。

昨年はライブと作品リリースで安定した数字を積み上げ、これまでの最高年収となった2023年は大規模ツアーや韓国デビューが重なった特別な年でした。

そして今年は、全国ツアーやドーム公演、EP発売などの予定がそろっており、再び高い水準の年収になる可能性があると考えられます。

これからもMIIHIさんの活躍を楽しみにしながら、音楽活動の広がりに注目していきましょう。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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