玉森裕太さんは、Kis-My-Ft2のメンバーとして音楽活動を続けながら、ドラマや映画でも活躍してきた人気タレントです。
この記事では、玉森裕太さんについて経歴や昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収を分かりやすく解説していきます。
玉森裕太さんがいつデビューし、どのような作品で注目を集めてきたのかを整理しながら、初めて読む方にも分かりやすい形で見ていきます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。
玉森裕太の経歴
プロフィール
| 名前 | 玉森裕太 |
|---|---|
| 生年月日 | 1990年3月17日 |
| 年齢 | 36歳 |
| 出身地 | 東京都練馬区 |
| 身長 | 176cm |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | ファッション |
| 特技 | 不明 |
| 職業 | アイドル、歌手、俳優 |
| 代表作 | ドラマ「美男ですね」、ドラマ「信長のシェフ」、映画「レインツリーの国」、ドラマ「グランメゾン東京」、ドラマ「祈りのカルテ」、音楽「Everybody Go」 |
| 事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
要点
・2002年:オーディションを経て芸能活動を始め、のちのKis-My-Ft2メンバーとして歩み始める
・2009年:ドラマ「ごくせん 卒業スペシャル」でドラマ出演を果たし、舞台「PLAYZONE’09 〜太陽からの手紙〜」で舞台初主演を務める
・2011年:ドラマ「美男ですね」でドラマ初主演を務め、Kis-My-Ft2の「Everybody Go」でCDデビューを果たす
・2013年:ドラマ「信長のシェフ」で単独主演を務め、俳優としての存在感を大きく高める
・2015年:映画「レインツリーの国」で映画初主演を務め、映画分野でも主役級として注目を集める
・2022年:ドラマ「祈りのカルテ」で主演を務め、医療ドラマでも新たな一面を見せる
・2024年:STARTO ENTERTAINMENT体制で活動を続けながら、ドラマ「あのクズを殴ってやりたいんだ」に出演する
・2026年:単独ドキュメンタリー関連イベント「玉森裕太 MODE」配信記念イベント OFF MODEが行われ、個人活動の幅も広げている
玉森裕太の昨年の推定年収は?
ラボンの継続CM、Kis-My-Ft2の全国ツアー、音楽番組への出演、ブランドイベント、雑誌表紙への登場が確認できることから、約6,475万円であると考えられます。
昨年の玉森裕太さんは、CMで安定した露出を見せたほか、グループのアリーナツアーや音楽番組出演でも存在感を発揮していました。
さらに、ファッションブランドのイベント参加や雑誌表紙への掲載も重なっており、幅広い分野で活動していた1年だったと考えられます。
CM出演:2,000万円〜5,000万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年の玉森裕太さんは、ラボンの公式サイトとネイチャーラボの発表で、春と秋に新CMが公開されており、さらにSTARTO ENTERTAINMENTのアーティストページでもCM出演先としてラボンが継続して掲載されています。
ここから見ると、昨年は単発ではなく年間を通した継続契約として動いていた可能性が高いです。
CMはテレビや配信、店頭ビジュアル、キャンペーン展開まで広がることが多く、知名度の高いタレントほど金額が大きくなりやすい仕事です。
一般に俳優や人気タレントのCM契約は年間で数千万円規模になる例が多く、玉森裕太さんはグループ活動だけでなく俳優としても知名度が高いため、低すぎる金額では考えにくいです。
今回は、昨年に確認できたラボンの継続起用を1本として数え、単価の幅で推定しました。
春と秋の2回、新しいCM素材が出ている点は、企業側が広告価値を維持したいと考えている表れとも見られます。
しかもラボンは柔軟剤やルームフレグランスなど商品数が多く、ブランドの顔として起用される意味が大きい案件です。
玉森裕太さんの柔らかな雰囲気と清潔感は生活用品の広告と相性が良く、継続起用されていること自体が評価の高さを示しています。
また、生活用品の広告は長く店頭に並ぶ商品と結びつくため、契約が続くほどブランドの印象を左右します。
玉森裕太さんのように清潔感と親しみやすさを両立できる人物は、企業側から見ても起用しやすく、更新されやすいタイプだと見られます。
CMは本数が少なくても金額が大きくなりやすいため、昨年の年収を考えるうえで、もっとも比重の大きい柱だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数は1本で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
ラボンの継続起用を1本とみなし、人気俳優・人気タレントの年間CM相場を参考にしました
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 2,000万円 = 2,000万円
最大推定=1本 × 5,000万円 = 5,000万円
➡︎ 推定年収:2,000万円〜5,000万円
音楽ライブ:1,200万円〜2,400万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年のKis-My-Ft2は、公式のツアー日程を見ると、千葉、福岡、宮城、大阪、神奈川、静岡、愛知、北海道を回るアリーナツアーを行い、確認できるだけで24公演ありました。
玉森裕太さんはグループの中心メンバーとして全体の集客力を支える立場にあり、ライブはチケット収入だけでなく、グッズや映像化、話題づくりにもつながる重要な仕事です。
ただし、ライブの売上がそのまま個人収入になるわけではなく、会場費、演出費、スタッフ費、運営費、制作費などが差し引かれます。
そのため今回は、外部のキャスティング相場をそのまま当てはめるのではなく、人気アーティストやアイドルのイベント出演相場をもとにしながら、グループ公演を7人で分ける前提で1公演あたりの個人取り分を保守的に置きました。
全国を回る大規模ツアーを24本こなしているため、1回ごとの見積もりをかなり低めにしても、年間では大きな金額になります。
さらに、公式サイトではツアー映像作品の発売も案内されており、ライブそのものが次の売上につながる強いコンテンツになっています。
玉森裕太さんは衣装面でもグループ表現に関わることが知られており、ライブでの存在感は収入面だけでなく、ブランド価値の面でも大きいです。
会場数が多いだけでなく、夏から秋まで長く続く日程だったため、移動やリハーサルを含めた拘束も大きかったはずです。
そうした負担を考えても、ライブ関連の取り分をゼロに近く見積もるのは不自然で、一定以上の収入があったと見るのが自然です。
昨年の玉森裕太さんにとって、音楽ライブはCMに次ぐ安定した収入源だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数は24公演で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
人気アイドルやアーティストのイベント出演相場を参考にしつつ、グループ公演の個人取り分として1公演あたり50万円〜100万円で置きました
〈計算結果〉
最小推定=24公演 × 50万円 = 1,200万円
最大推定=24公演 × 100万円 = 2,400万円
➡︎ 推定年収:1,200万円〜2,400万円
テレビ出演:240万円〜640万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
昨年のKis-My-Ft2は、公式のMEDIA欄で確認できるだけでも、音楽番組を中心に8回のテレビ出演が掲載されています。
内容は「音楽の日」「テレ東音楽祭」「バズリズム02」「ベストヒット歌謡祭」「CDTVライブ!ライブ!」「FNS歌謡祭」「Venue101」「ミュージックステーション SUPER LIVE」などで、いずれも露出効果の高い番組です。
テレビ出演はCMほど大きな金額にはなりにくい一方、番組の格や放送時間、グループ出演か個人出演かで差が出ます。
今回は、俳優やタレントのテレビ出演相場を示す外部資料を参考にしつつ、音楽番組でのグループ出演である点を考えて、1回あたりの金額をかなり控えめに置きました。
昨年は新曲披露のタイミングに合わせて集中的に出演しており、作品の宣伝とファンへの接点づくりを同時に進めていたことが分かります。
こうした大型番組は直接の出演料だけでなく、その後の配信再生やCD販売、ライブ集客にもつながるため、実際の価値は数字以上に大きいです。
ただ、ここではあくまでテレビ出演そのものの収入だけにしぼって計算しています。
玉森裕太さんはグループの顔として映る場面も多く、歌番組での露出は個人の知名度維持にもつながります。
昨年はライブと新曲の動きが重なっていたため、テレビでの露出が収入面と宣伝面の両方で意味を持っていたと考えられます。
テレビ出演だけで年収全体が決まるわけではありませんが、全国放送の大型番組が続いたことで、昨年の収入に着実に上乗せされたと考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数は8回で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
テレビ出演相場の外部資料を参考にしつつ、音楽番組でのグループ出演として1回あたり30万円〜80万円で置きました
〈計算結果〉
最小推定=8回 × 30万円 = 240万円
最大推定=8回 × 80万円 = 640万円
➡︎ 推定年収:240万円〜640万円
ブランドイベント:300万円〜750万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
昨年の玉森裕太さんは、確認できる範囲でもブルネロ クチネリのミラノでのプレゼンテーション、カルティエのポップアップ関連イベント、ボッテガ・ヴェネタのミラノでの仕事と、少なくとも3件のブランドイベントやファッション案件がありました。
こうした仕事は、テレビ番組より出演回数は少なくても、会場の話題性やブランド価値が高いため、1回ごとの評価が上がりやすい分野です。
特に玉森裕太さんはファッション分野との相性が良く、衣装制作にも関わる感性が知られているため、ただ会場に来るだけのゲストよりも訴求力が高いと考えられます。
今回は、人気タレントのイベント出演相場をもとに、ブランド案件としては高すぎず低すぎない水準で計算しました。
昨年は海外を含むファッション関連の露出が続き、音楽やCMとは別の軸で価値を作っていた点が大きな特徴です。
しかも参加したブランドはいずれも知名度が高く、国内外で話題になりやすいラグジュアリー分野でした。
こうした場で名前が挙がることは、単発の出演料だけでなく、今後の広告や掲載の仕事につながる意味もあります。
ファッションイベントは写真や記事として二次拡散されやすく、テレビ出演とは違う形で影響力を持ちます。
玉森裕太さんは着こなしや雰囲気への評価も高いため、ブランド側から見ても呼ぶ意味の大きい人材だったと考えられます。
回数は多くありませんが、1回ごとの注目度が高いため、年間で見ると無視できない収入になっていたと考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数は3回で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
人気タレントのイベント出演相場を参考にし、ブランドイベント1回あたり100万円〜250万円で置きました
〈計算結果〉
最小推定=3回 × 100万円 = 300万円
最大推定=3回 × 250万円 = 750万円
➡︎ 推定年収:300万円〜750万円
雑誌掲載:140万円〜280万円
この項目は掲載数を数えて推定します。
雑誌表紙の一覧を確認すると、昨年の玉森裕太さんは、増刊BAILA、TVガイドPERSON、BEST STAGE、週刊TVガイド関東版、月刊ザテレビジョン首都圏版など、確認できるだけで7件の表紙掲載がありました。
表紙仕事は記事中の通常掲載よりも扱いが大きく、書店での目立ち方や宣伝効果も高いため、雑誌仕事の中では評価されやすい立ち位置です。
ただし、雑誌はCMほど大きな金額になりにくく、媒体の規模や企画内容によって差があります。
そこで今回は、芸能人を雑誌に起用する際の一般的な相場と、表紙掲載の相場を示す外部資料を参考にして、玉森裕太さんクラスの知名度を踏まえた保守的な単価を置きました。
昨年は音楽活動やライブ時期と重なる形で表紙露出が増えており、作品やツアーの宣伝効果を高める役割も大きかったと見られます。
表紙は撮影、インタビュー、誌面での大きな扱いがセットになることが多く、名前を前面に出す仕事として価値があります。
しかも表紙に出る時期がライブや新作の時期と重なると、雑誌側にも売上面の期待が生まれます。
玉森裕太さんはファンの購買力が高いタイプのタレントでもあるため、通常の誌面出演より強い価値が付きやすいと考えられます。
1件あたりは大きすぎなくても、表紙が積み重なると年間収入の底上げにつながるため、昨年の年収を考えるうえで外せない項目です。
〈推定の考え方〉
掲載数は7件で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
雑誌起用と表紙掲載の相場を参考にし、1件あたり20万円〜40万円で置きました
〈計算結果〉
最小推定=7件 × 20万円 = 140万円
最大推定=7件 × 40万円 = 280万円
➡︎ 推定年収:140万円〜280万円
玉森裕太のこれまでの最高年収は?
主演ドラマ「信長のシェフ」、主演舞台「DREAM BOYS JET」、全国ツアー、シングルとアルバムの好調な売上が重なったことから、2013年の約8,500万円であると考えられます。
この年の玉森裕太さんは、俳優として主演を務めながら、Kis-My-Ft2の音楽活動でも大きな結果を残していました。
ドラマ、舞台、ライブ、CD売上が同じ年に重なっているため、これまでの中でも特に収入が大きく伸びた年だったと考えられます。
ドラマ出演:800万円〜1,500万円
この項目は作品数を数えて推定します。
2013年の玉森裕太さんは、テレビ朝日系ドラマ「信長のシェフ」で主演を務めました。
この作品は、玉森裕太さんにとって俳優としての代表作の1つになった作品で、主演として名前が前面に出たことが大きなポイントです。
主演ドラマは、脇役やゲスト出演と比べて収入が大きくなりやすく、番宣や取材対応まで含めると拘束も長くなります。
また、作品自体の注目度が高いと、本人の知名度や今後の出演料にも良い影響を与えます。
「信長のシェフ」は放送開始時の話題性も高く、オリコンの記事でも主演として大きく紹介されていました。
今回は、主演ドラマ1作品として数え、若手人気俳優のドラマ主演の相場をもとに計算しています。
映画や舞台と違って、連続ドラマは撮影期間が長く、現場での負担も大きい仕事です。
しかも玉森裕太さんは、この作品で現代から戦国時代にタイムスリップした料理人という難しい役どころを任されていました。
設定の分かりやすさと見やすさもあり、作品の印象が残りやすかったことは、主演としての価値を押し上げた要素だと考えられます。
そのため、2013年の収入を考えるうえで、このドラマ主演は外せない柱の1つだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
主演ドラマの作品数は1作品で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
若手人気俳優の連続ドラマ主演の相場を参考にして、1作品あたり800万円〜1,500万円で置きました
〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 800万円 = 800万円
最大推定=1作品 × 1,500万円 = 1,500万円
➡︎ 最高年収:800万円〜1,500万円
舞台出演:1,900万円〜3,800万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2013年の玉森裕太さんは、帝国劇場の「DREAM BOYS JET」で主演を務めました。
この舞台はジャニーズの中でも歴史のある作品で、主演を任されること自体が高い評価といえます。
公演期間は2013年9月5日から9月29日までで、確認できる資料では全38公演とされています。
帝国劇場の主演舞台は、ただ出演するだけでなく、歌、芝居、ダンス、宣伝まで求められるため、一般的なイベント出演よりも重い仕事です。
しかも玉森裕太さんは、この作品で新たな座長として立ち、シリーズの顔を引き継ぐ立場でした。
舞台は1公演ごとの単価で考えると分かりやすく、主演かどうかで金額が大きく変わります。
今回は、帝国劇場主演舞台という格を考えつつ、1公演あたり50万円〜100万円で保守的に置きました。
38公演を最後までやり切る負担の大きさを考えると、かなり低めに見積もっても年収への影響は大きいです。
ドラマ主演に加えて、同じ年に大舞台の座長を務めたことは、2013年が特別に強い年だった理由の1つです。
そのため、最高年収の年を考えるうえで、この舞台収入は非常に大きな柱だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数は38公演で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
帝国劇場の主演舞台という条件を踏まえ、1公演あたり50万円〜100万円で置きました
〈計算結果〉
最小推定=38公演 × 50万円 = 1,900万円
最大推定=38公演 × 100万円 = 3,800万円
➡︎ 最高年収:1,900万円〜3,800万円
音楽ライブ:1,100万円〜2,200万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2013年のKis-My-Ft2は、全国ツアー「Good Live Tour いくぜ!」を6ヶ所18公演行い、その後に「SNOW DOMEの約束 IN東京ドーム IN大阪ドーム」を4公演行っています。
つまり、この年に確認できるライブは合計22公演です。
玉森裕太さんはグループの中心メンバーの1人であり、ライブの集客面でも重要な存在でした。
ライブはチケット収入だけでなく、グッズ販売、映像化、ニュース露出にもつながるため、年収への影響が大きい仕事です。
ただし、会場費や演出費、スタッフ費がかかるため、売上がそのまま個人収入になるわけではありません。
そこで今回は、人気アイドルグループのライブにおける個人取り分をかなり低めに見て、1公演あたり50万円〜100万円で計算しました。
それでも22公演あるため、年間で見ると大きな金額になります。
しかもオリコンの記事では、このツアー中に通算動員100万人を突破したことも報じられており、グループの勢いが非常に強かったことが分かります。
ドーム公演まで到達したことを考えると、2013年のライブ関連収入はかなり大きかったと見るのが自然です。
そのため、この年が最高年収候補になる大きな理由の1つが、ライブ活動の強さだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数は22公演で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
全国アリーナツアー18公演とドーム4公演を合算し、1公演あたり50万円〜100万円で置きました
〈計算結果〉
最小推定=22公演 × 50万円 = 1,100万円
最大推定=22公演 × 100万円 = 2,200万円
➡︎ 最高年収:1,100万円〜2,200万円
音楽作品:900万円〜1,800万円
この項目はリリース数を数えて推定します。
2013年のKis-My-Ft2は、シングル「キ・ス・ウ・マ・イ ~KISS YOUR MIND~/S.O.S」、アルバム「Goodいくぜ!」、シングル「キミとのキセキ」、シングル「SNOW DOMEの約束/Luv Sick」と、主要な音楽作品を4作出しています。
玉森裕太さんはグループのメンバーなので、作品ごとの収入は7人で分かれる形になりますが、リリース数が多い年はそれだけ収入が積み上がりやすいです。
さらにこの年は、オリコンでアルバムとシングル、映像作品の同時制覇が報じられており、グループとしての勢いも非常に強い時期でした。
今回は、グループ作品1作あたりの個人取り分という形で整理し、1作あたり225万円〜450万円で置いています。
この数字は、作詞作曲の印税ではなく、グループ作品の発売にともなうメンバーの取り分や活動対価をざっくり見たものです。
2013年は発売した作品数が多く、それぞれにタイアップや話題性もありました。
特に「キミとのキセキ」は玉森裕太さん主演ドラマ「ぴんとこな」の主題歌でもあり、俳優活動と音楽活動がつながっていた点が強みです。
作品数が多いだけでなく、話題の中心に玉森裕太さん自身がいたことも、この年の強さにつながっています。
そのため、音楽作品からの収入も2013年の年収を押し上げる大事な柱だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
リリース数は4作品で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
グループ作品の個人取り分として、1作品あたり225万円〜450万円で置きました
〈計算結果〉
最小推定=4作品 × 225万円 = 900万円
最大推定=4作品 × 450万円 = 1,800万円
➡︎ 最高年収:900万円〜1,800万円
CD売上:1,200万円〜1,800万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
2013年は、オリコンの記事で「キ・ス・ウ・マ・イ ~KISS YOUR MIND~/S.O.S」の初週売上が21.4万枚、「Goodいくぜ!」の初週売上が22.2万枚と報じられています。
さらに「キミとのキセキ」は年間売上で約30.9万枚に達したことが確認できます。
もちろん、CDの売上全部がメンバー個人に入るわけではありません。
レコード会社、流通、制作費などがあるため、本人に入るお金は一部です。
それでも、売れた作品が多い年はメンバーへの配分も増えやすく、年収を押し上げる大きな要素になります。
今回は分かりやすくするため、確認できる販売枚数を合計して約74.5万枚とし、1枚あたりの個人取り分をかなり低めの16円〜24円で置きました。
この水準なら、売上を大げさに見積もりすぎず、現実的な範囲で考えやすいです。
2013年は作品の勢いが強く、音楽活動だけでも高い収入につながったと見られます。
ドラマや舞台と重なっていたことを考えると、このCD売上の上積みが最高年収の決め手の1つになった可能性は高いです。
〈推定の考え方〉
販売枚数は21.4万枚+22.2万枚+30.9万枚=74.5万枚で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
個人取り分は1枚あたり16円〜24円で置きました
〈計算結果〉
最小推定=74.5万枚 × 16円 = 1,192万円
最大推定=74.5万枚 × 24円 = 1,788万円
➡︎ 最高年収:1,200万円〜1,800万円
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玉森裕太の今年の予想年収は?
新CMの全国放映、日曜劇場への出演、全国ツアー、新曲配信、イベント出演など、今年の予定がすでに複数発表されていることから、約7,125万円であると考えられます。
今年の玉森裕太さんは、ドラマとCMに加えて、Kis-My-Ft2としてのライブや新曲配信でも動きが見えている年です。
個人活動とグループ活動の両方が発表されているため、昨年と同じか、やや上回る水準まで伸びる可能性があると考えられます。
CM出演:2,000万円〜5,000万円
この項目は契約本数を数えて予想します。
今年の玉森裕太さんは、ラボン公式サイトとPR TIMESの発表で、4月1日から新CMが全国で順次放映されることが明らかになっています。
これは単発の話題づくりではなく、ブランド側が今年も玉森裕太さんを広告の顔として続ける判断をしたと見てよい材料です。
CMはテレビだけでなく、Web動画、店頭ビジュアル、キャンペーンまで広がることが多く、出演本数が少なくても収入に与える影響が大きい仕事です。
しかもラボンは柔軟剤だけでなく、車用フレグランスやホームケア商品まで展開しており、玉森裕太さんの爽やかさや清潔感と相性が良いブランドです。
今年は4月放映開始の新CMに加えてキャンペーンも同時に動いているため、少なくとも1本の大型契約が今年も継続していると考えやすいです。
前年までの継続起用の流れもあるため、広告価値が急に落ちたとは考えにくいです。
今回は分かりやすく、確認できる契約本数を1本として数え、単価の幅で予想しました。
人気俳優や人気タレントのCMは数千万円規模になることが珍しくなく、玉森裕太さんはグループ活動に加えて俳優としての知名度も高いです。
春の時点で新しい映像が公開されていることは、企業側が今年の販促計画に玉森裕太さんをしっかり入れている証拠とも見られます。
商品イメージを支える役割まで考えると、CM収入は今年の予想年収の中でも最重要項目の1つになると考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数は1本で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
ラボンの今年の継続起用を1本とみなし、人気俳優・人気タレントの年間CM相場を参考にしました
〈計算結果〉
最小予想=1本 × 2,000万円 = 2,000万円
最大予想=1本 × 5,000万円 = 5,000万円
➡︎ 予想年収:2,000万円〜5,000万円
音楽ライブ:1,400万円〜2,800万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年のKis-My-Ft2は、STARTO ENTERTAINMENTの公式ページで「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2026 fan IS ・・・・・・」の開催が発表されており、6月20日から9月20日までツアーが続くことが確認できます。
さらに、日程をまとめた情報では、北海道から新潟まで9都市で全28公演が予定されています。
ライブはチケット収入だけでなく、グッズ販売、映像化、話題づくりにもつながるため、毎年の収入の中でも大きい仕事です。
玉森裕太さんはグループの中心メンバーとして集客面でも目立つ存在であり、ライブの価値を支える1人です。
ただし、ライブの売上がそのまま個人収入になるわけではなく、会場費、演出費、スタッフ費、制作費などが差し引かれます。
そのため今回は、人気アイドルグループのライブにおける個人取り分として、1公演あたり50万円〜100万円というかなり控えめな数字で置きました。
それでも28公演あるため、年間では無視できない金額になります。
しかもツアーは夏から初秋まで長く続く予定で、稼働量の面でもかなり大きいです。
ライブ期間中は移動やリハーサルも重なるため、拘束時間を考えても大きな仕事量です。
今年はグループの節目に近い年でもあり、例年より注目度が上がる可能性があります。
そのため、音楽ライブは今年の予想年収を押し上げる重要な柱になると考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数は28公演で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
ツアー開催の公式発表と日程情報をもとに、1公演あたり50万円〜100万円で置きました
〈計算結果〉
最小予想=28公演 × 50万円 = 1,400万円
最大予想=28公演 × 100万円 = 2,800万円
➡︎ 予想年収:1,400万円〜2,800万円
ドラマ出演:500万円〜1,000万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年の玉森裕太さんは、STARTO ENTERTAINMENTとTBSの公式情報で、4月12日放送開始の日曜劇場「GIFT」への出演が発表されています。
日曜劇場は地上波ドラマの中でも注目度が高く、出演するだけでも俳優としての評価につながりやすい枠です。
主演ではないとしても、全国放送の大型ドラマに継続して出ることは、年収面でも知名度の面でも大きな意味があります。
特に玉森裕太さんは、これまで主演や話題作への出演実績があるため、脇を支える役でも出演単価が極端に低いとは考えにくいです。
今回は、今年に確認できるドラマ出演を1作品として数え、単価の幅で予想しました。
連続ドラマは数か月単位で撮影が続き、番宣や関連取材も発生しやすいため、単発の番組出演より重い仕事です。
また、TBS公式では4月12日スタートと明記されており、未来情報としての確実性も高いです。
ドラマ出演はCMほど高額ではなくても、俳優活動の軸として安定した収入源になりやすいです。
さらに、日曜劇場は放送後の話題化や配信視聴も見込めるため、次の仕事につながる価値も大きいです。
今年は大型ドラマの出演がすでに見えていることから、玉森裕太さんの俳優収入は一定額を確保できる可能性が高いと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数は1作品で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
大型連続ドラマ出演の相場を参考にし、1作品あたり500万円〜1,000万円で置きました
〈計算結果〉
最小予想=1作品 × 500万円 = 500万円
最大予想=1作品 × 1,000万円 = 1,000万円
➡︎ 予想年収:500万円〜1,000万円
音楽作品:400万円〜800万円
この項目はリリース数を数えて予想します。
今年のKis-My-Ft2は、MENT RECORDINGの公式発表で、デジタルシングル「HEARTLOUD」が4月6日に配信されること、さらに「HB2U」が7月26日にリリースされることが明らかになっています。
どちらも発売日がはっきりしているため、今年の音楽作品として数えやすい2本です。
グループ作品なので収入は7人で分かれる形になりますが、リリースがある年は配信収入だけでなく、宣伝出演やライブでの披露にもつながり、活動全体を動かす力があります。
今回は、発売日まで発表されている2作品だけにしぼり、1作品あたりの個人取り分を200万円〜400万円で置きました。
この数字は作詞作曲の印税ではなく、グループ作品の活動対価や関連収入をざっくり見たものです。
今年は新曲が続いており、グループとしての動きが弱くないことがはっきりしています。
また、「HEARTLOUD」はアニメのオープニングテーマ、「HB2U」は記念日性の高い楽曲として打ち出されており、作品ごとの役割も見えやすいです。
新曲が2本続くことは、ライブやメディア露出を増やすきっかけにもなります。
配信中心の時代でも、新曲リリースはファンの関心を集めやすく、年間の活動量を判断するうえで大事な材料です。
そのため、音楽作品からの収入も今年の予想年収を支える柱の1つになると考えられます。
〈推定の考え方〉
リリース数は2作品で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
発売日が発表されているデジタル作品2本を対象にし、1作品あたり200万円〜400万円で置きました
〈計算結果〉
最小予想=2作品 × 200万円 = 400万円
最大予想=2作品 × 400万円 = 800万円
➡︎ 予想年収:400万円〜800万円
イベント出演:100万円〜250万円
この項目は出演回数を数えて予想します。
今年の玉森裕太さんは、東京グレートベアーズの公式発表で、2月21日に有明コロシアムで行われた試合で始球式を務めることが案内されていました。
また、PARCO FACTORYでは「Kis-My-Ft2:The Couture」の開催が発表されており、グループの衣装表現そのものがイベントとして大きく展開されています。
この展示は玉森裕太さんの衣装へのこだわりや世界観とも相性が良く、本人の表現力が注目される流れも今年は強まっています。
今回は、玉森裕太さん本人の出演が確認できるイベント1回を中心に数え、単価の幅で予想しました。
イベント出演はCMほど高額ではありませんが、会場での話題性やニュース性が高いと1回ごとの価値が上がります。
特に始球式のような特別ゲスト枠は、一般的な番組出演とは違う扱いになることがあります。
さらに、今年は衣装展という関連イベントも動いており、玉森裕太さんの名前がファッションや表現の文脈でも広がっています。
今回は金額の重複を避けるため、展示そのものの売上は入れず、本人出演が確認できるイベント案件だけで見積もりました。
そのうえで、人気タレントのイベント出演相場をもとに、1回あたり100万円〜250万円で置いています。
回数は多くなくても、露出の幅を広げる仕事として年収に上乗せされる項目だと考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数は1回で計算します
推定の幅は単価の幅を使っています
始球式の公式発表を根拠にし、人気タレントのイベント出演相場から1回あたり100万円〜250万円で置きました
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 100万円 = 100万円
最大予想=1回 × 250万円 = 250万円
➡︎ 予想年収:100万円〜250万円
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推定年収の表とグラフ
玉森裕太さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
下記の表では、玉森裕太さんの芸能活動開始年から今年までの推定年収を、見やすい形でまとめています。

おわりに
玉森裕太さんは、Kis-My-Ft2のメンバーとしての音楽活動だけでなく、ドラマや映画でも着実に結果を重ねてきた人物です。
特に2013年は主演作や舞台、ライブ、音楽作品が重なり、これまでの中でも大きく年収が伸びた年だったと考えられます。
昨年はCMや全国ツアーで安定した活躍を見せ、今年も新CMやドラマ、ツアーなどの予定があるため、引き続き高い水準が期待できそうです。
これからも玉森裕太さんの活躍を応援しながら、次の作品や新しい挑戦にも注目していきたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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