この記事では、BE:FIRSTのメンバー LEO(上村礼王)について、最新の活動実績をふまえた「昨年の推定年収」「これまでの最高年収」「今年の予想年収」をわかりやすく解説します。
昨年は東京・大阪ドーム公演や大型CM起用など話題が多く、収益が大きく変化した年でした。
今年はドームツアー完走に加え、北米・欧州・アジアを巡るワールドツアーやCM継続、ソロ曲の展開も重なり、さらなる上積みが見込めます。
数字は推定ですが、チケット単価や動員、一般的な印税・出演料の相場から“無理のない年収範囲”で算出しています。
BE:FIRST LEOの経歴
プロフィール
項目 | 内容 |
---|---|
名前 | 上村 礼王(かみむら れお) |
生年月日 | 1998年9月8日 |
年齢 | 26歳(2025年8月現在) |
出身地 | 東京都 |
身長 | 179cm |
血液型 | O型 |
趣味 | 野球、音楽鑑賞 |
特技 | ボーカル、ラップ |
職業 | ダンス&ボーカルグループBE:FIRSTメンバー |
代表作 | 「Gifted.」「Boom Boom Back」「Mainstream」「Glorious」 |
事務所 | BMSG |
略歴
2021年、SKY-HI主宰のオーディション「THE FIRST」から誕生したBE:FIRSTのメンバーとしてデビュー。
デビュー曲「Gifted.」はBillboard JAPAN Hot 100で首位を獲得し一躍注目に。(タワーレコード オンライン / Billboard JAPAN)
2023年は「Boom Boom Back」がJAPAN HOT 100総合首位に。(Billboard JAPAN / タワーレコード オンライン)
昨年は東京ドーム・京セラドームで初のドーム公演「Mainstream–Masterplan」を成功させ、同公演の映像作品を10月30日にリリース。(BE:FIRST / タワーレコード オンライン)
昨年8月には2ndアルバム『2:BE』を発表、12月〜翌年2月にかけて4都市9公演のドームツアー「2:BE」を開催、計約30万人を動員。(ナタリー / オリコン)
今年は北米・欧州・アジアをめぐる初のワールドツアー「BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-」を実施。
各都市の会場やチケット価格も公表されています。(BE:FIRST / Encore)
BE:FIRST LEOの昨年の推定年収は?
昨年は、ドーム公演の実施や映像作品リリース、NTTドコモ「ahamo」コラボCMなど収益機会が拡大した年でした。
これらのことから、約1億2,750万円であると考えられます。
なお、昨年はこれまでの最高年収だと考えられます。
ライブ活動:6,000万円〜9,000万円
昨年3〜4月の東京ドーム・京セラドーム追加公演は計4公演。
一般的な収容人数を東京ドーム約5万人、京セラドーム約4.5万人として合計約19万人規模、平均チケット単価を1万2,000円と仮置きすると総売上は約22億8,000万円となります。
さらに1人あたり3,000円のグッズ購入を40%が行うと仮定すれば約2億2,800万円の追加。
合計約25億円規模の総額から、会場費・制作費等を差し引いたアーティスト取り分を概算20%とすると約5億円。
そのうちメンバー7人等分すると約7,000万円。
演出規模や座席アップグレード(SS席)などで上振れの余地もあり、6,000万〜9,000万円を採用しました。
根拠となる公演日程は公式発表・流通サイトの記載に基づきます。
(出典:BE:FIRST)
音源・配信・映像:1,000万円〜2,000万円
昨年は2ndアルバム『2:BE』の発表に加え、東京ドーム公演の映像商品を10月30日に発売。
CD・配信はレーベル取り分が大きいため、アーティスト側への収入は控えめに見積もる必要があります。
トップアーティストの国内ストリーミングの概算単価は1再生あたり0.2〜0.5円程度とされ、アーティスト取り分を15%、グループ按分1/7と仮置きすると、例えば年間5,000万再生でLEO個人にはおよそ1000万円規模が届く試算になります。
映像商品はドーム需要で上振れが見込め、総合して1,000万〜2,000万円を採用しました。
(出典:タワーレコード オンライン)
広告・タイアップ:2,000万円〜4,000万円
NTTドコモ「ahamo」とのコラボCM「怖くても進もう」篇が昨年8月から全国放映。
屋外広告展開や特設サイト、ティザー映像など大規模な施策で、広告出演料はグループ契約の相場を踏まえても主要収益源になります。
グループ契約額を仮に数億円規模と想定し、メンバー按分と露出貢献分を保守的に見積もると、個人取り分は2,000万〜4,000万円程度が妥当。
(出典:THE FIRST TIMES / PR TIMES / スペースメディア)
テレビ・ラジオ・雑誌出演:300万円〜600万円
音楽番組や情報番組、雑誌グラビア、ラジオなどの出演料は、話題性・出演尺・媒体規模で変動します。
ドーム公演の話題期は露出が増え、年間の媒体合計で数百万円規模になるケースが一般的です。
ドーム期の話題性を勘案し、300万〜600万円の帯で設定。
作詞作曲(著作権)印税:200万円〜400万円
LEOは2023年の「Glorious」で作詞に参加。
翌年以降もサブスクや映像商品の2次利用で印税が継続発生します。
印税は作詞・作曲・原盤などの配分で変動するため保守的に200万〜400万円の帯にしました。
BE:FIRST LEOの今年の予想年収は?
今年はドームツアー完走(4都市9公演・約30万人動員)に加え、初のワールドツアー、サントリー生ビール「生:FIRST」プロジェクト(JUNON&LEO)など追い風が重なります。
これらのことから、約1億8,400万円であると考えられます。
ライブ活動:9,000万円〜1億3,000万円
ドームツアー全体は約30万人動員。
9公演のうち7公演が今年1〜2月で、単純按分で約23万人が今年寄与と推定。
平均単価1万3,000円、取り分20%、メンバー按分1/7でLEO個人取り分はおよそ8,600万円規模。
さらに4〜7月のワールドツアーは米欧アジアの中規模会場で、平均2,000席×12〜15都市×平均単価1万円を置く2.4億〜3億円、取り分20%、按分1/7で約6,800万〜8,600万円が理論値となります。
重複経費やレート差、VIPパッケージの上振れを考慮し、合算収入を9,000万〜1億3,000万円と設定しました。
音源・配信・映像:1,500万円〜2,500万円
両A面シングル「Spacecraft / Sailing」リリースに加え、LEOのソロ曲「I just wanna be myself ~One of the BE:ST-02 LEO~」が2月5日に配信。
海外公演による露出増でストリーミング再生の上積みが見込まれます。
配信単価やレーベル・アーティスト配分を保守的に置き、1,500万〜2,500万円の帯で見積もりました。
(出典:タワーレコード オンライン / Apple Music)
広告・タイアップ:3,000万円〜6,000万円
今年はサントリー生ビール「生:FIRST」プロジェクトにJUNONとともに参加しTVCMや楽曲施策を実施。
企業の大型タイアップは年間契約や複数施策での加算があり、ワールドツアー期のメディア露出とも相乗。
個人取り分の仮置きは3,000万〜6,000万円。
(出典:THE FIRST TIMES / サントリーホールディングス|水と生きる SUNTORY / 共同通信PRワイヤー)
テレビ・ラジオ・雑誌出演:300万円〜600万円
ツアー動線に合わせた現地メディア露出や日本でのリリース期露出を通年で見積もると数百万円規模が妥当。
前年実績からの上振れ余地はあるものの、保守的帯で算定。
作詞作曲(著作権)印税:300万円〜600万円
ソロ曲の著作権分配(作詞・作曲にLEOが参加)に加え、グループ既発曲の継続再生や海外ファン流入によるロングテール効果で増収が見込めます。
帯域は保守的に設定。
(出典:歌ネット)
推定年収の表とグラフ
LEOさんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
おわりに
LEOは、デビュー以降つねにグループの推進力として存在感を高め、昨年には大型ドーム公演とCMで実績を拡大しました。
今年はドーム完走に加え、世界各地を回るツアーとソロ曲の展開で、国内外の認知と収益の両面で大きな伸長が見込めます。
本記事の金額は公開情報に基づく推定ですが、チケット単価・動員・使用料の一般的な相場を丁寧に積み上げた“現実的な年収範囲”です。
今後の新曲や新規タイアップ次第では、さらに上振れする可能性も十分あるでしょう。
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