白石麻衣の年収は約1億1,500万円!推移と最高年収まで最新情報で解説!

白石麻衣の年収は推定1億1,500万円と紹介するアイキャッチ画像。収入源と根拠を分かりやすく整理した年収記事のタイトル画像 女優

白石麻衣さんは、乃木坂46の中心メンバーとして人気を集め、卒業後も俳優やモデルとして活躍を続けている人物です。

この記事では、白石麻衣さんについて経歴や活動の流れを整理しながら、昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収まで分かりやすく解説していきます。

白石麻衣さんがどのように知名度を高め、今の立場を築いてきたのかを知りたい方は、まず基本プロフィールと大事な出来事から確認していきましょう。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

白石麻衣の経歴

プロフィール

名前 白石麻衣
生年月日 1992年8月20日
年齢 33歳
出身地 群馬県
身長 162cm
血液型 A型
趣味 不明
特技 料理
職業 女優、モデル、タレント
代表作 ドラマ「恋する警護24時」、ドラマ「漂着者」、映画「あさひなぐ」、映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」、映画「嘘喰い」、音楽「インフルエンサー」
事務所 乃木坂46合同会社

要点

・2011年:乃木坂46の1期生オーディションに合格し、芸能活動を本格的に始める

・2012年:乃木坂46の1stシングル「ぐるぐるカーテン」でCDデビューする

・2013年:女性ファッション誌「Ray」の専属モデルとなり、モデルとしての知名度を大きく伸ばす

・2017年:乃木坂46の楽曲「インフルエンサー」で中心メンバーとして注目を集め、映画「あさひなぐ」でも存在感を見せる

・2018年:乃木坂46の楽曲「シンクロニシティ」でも中心を務め、グループを代表する存在として人気を広げる

・2020年:乃木坂46を卒業し、その後は俳優やモデルを中心に活動の幅を広げる

・2022年:映画「嘘喰い」や「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」などに参加し、映像分野での活躍を強める

・2024年:ドラマ「恋する警護24時」に出演し、卒業後の俳優活動でも安定した存在感を示す

 

白石麻衣の昨年の推定年収は?

昨年は連続ドラマ2作品、映画1作品、CM2本、Web CM1本、イベント1回が確認できることから、約1億1,500万円であると考えられます。

昨年の白石麻衣さんは、ドラマ、映画、広告の3つの分野で安定して露出を重ねていました。

特にCMとアンバサダー案件が年収全体を大きく押し上げ、そこにドラマや映画の出演料が積み上がった形だと考えられます。

ドラマ出演:1,000万円〜2,400万円

この項目は作品数を数えて推定します。

昨年の白石麻衣さんは、テレビ東京系「法廷のドラゴン」とフジテレビ系「最後の鑑定人」の2作品で、連続ドラマの主要ポジションに入りました。

昨年は年の前半と後半に連ドラ出演が続いており、年間を通して映像作品の柱を作れた年だったと見てよさそうです。

特に「法廷のドラゴン」はテレビ東京のドラマ9枠で放送され、「最後の鑑定人」はフジテレビの水10枠で全国向けに展開されたため、露出の質も高い仕事が重なった形です。

主演ではないものの、どちらも物語の中で印象を残す立場であり、単発のゲスト出演よりは高く見てよいと考えられます。

連続ドラマの出演料は1話ごとの相場がよく紹介されますが、白石麻衣さんの昨年の整理では、出演話数をすべて外部から厳密に数えるよりも、公式に確認できる「出演した作品数」を基準にした方が安全です。

さらに、主演級の強い相場をそのまま当てると大きくなりすぎるため、主要キャストクラスとして少し控えめな水準を採用します。

話題作への継続参加、放送枠の強さ、知名度、番宣効果を合わせてみると、昨年のドラマ収入は年収の土台になったと考えられます。

また、白石麻衣さんはアイドル卒業後に俳優としての実績を積み重ねてきたため、制作側から見れば知名度だけでなく現場経験も十分にある人です。

テレビ局が違う作品で続けて起用されている点も評価材料で、局をまたいで仕事が続く俳優は安定感があると受け止められやすいです。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
昨年に確認できる連続ドラマ出演は2作品
ドラマ相場は主演級で1クール1,000万円〜3,000万円前後という情報を参考にしつつ、主要キャストとして1作品あたり500万円〜1,200万円で計算
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=2作品 × 500万円 = 1,000万円
最大推定=2作品 × 1,200万円 = 2,400万円
➡︎ 推定年収:1,000万円〜2,400万円

(出典:[白石麻衣公式サイト]テレビ東京ドラマ9「法廷のドラゴン」出演決定! / [フジテレビ]『最後の鑑定人』公式サイト / [アクセルジャパン]ドラマ(1クール)のキャスティング費用相場

 

映画出演:300万円〜800万円

この項目は作品数を数えて推定します。

昨年の映画分で公式に確認しやすい中心実績は、映画「アンダーニンジャ」への出演です。

公開日は昨年1月で、年の早い段階から映画館で白石麻衣さんの姿が見られたことは、映像分野での安定した需要を示す材料になります。

映画はドラマと違って本数が多くなくても、1本ごとの存在感が大きく、公開時の宣伝、完成披露、メディア露出まで含めて仕事の価値が決まりやすい特徴があります。

今回の白石麻衣さんは超大型主演ではありませんが、東宝配給作品で知名度の高い俳優陣と並ぶポジションに入っており、一般的な端役だけで測るのは低すぎます。

一方で、主演級の高額水準をそのまま使うのも強すぎるため、映画相場の中でも中堅から上位の助演クラスを意識した金額幅に絞るのが無理のない見方です。

昨年はドラマ2作品も動いていたため、映画だけで年収の中心になる年ではありませんが、劇場公開作品にしっかり参加している点は大きな加点材料です。

ドラマと別の収入源として1本分を積み上げる形にすると、昨年の活動実態とかなり合いやすいと考えられます。

さらに映画は、配信限定作品や短編よりも、劇場公開の商業作品であること自体が経歴の強みになります。

白石麻衣さんのように、すでに知名度が高く、映画でもドラマでも顔が通る人物は、制作側にとって宣伝面の安心感もあります。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
昨年に確認できる映画出演は1作品
映画出演料は一般的な映画主演で300万円以上、知名度や作品規模で上振れするという相場を参考にし、助演クラスとして1作品あたり300万円〜800万円で計算
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 300万円 = 300万円
最大推定=1作品 × 800万円 = 800万円
➡︎ 推定年収:300万円〜800万円

(出典:[白石麻衣公式サイト]映画『アンダーニンジャ』に出演決定! / [白石麻衣公式サイト]WORKS内の映画出演一覧 / [テアトルアカデミー]映画出演料の相場を解説した記事

 

CM出演:6,000万円〜1億円

この項目は契約本数を数えて推定します。

昨年の白石麻衣さんは、BIOHEAL BOHの日本公式アンバサダー就任に加え、FRISK「クリーンブレス」の新CMキャラクター就任も確認でき、少なくとも2本の大きな広告契約が見えています。

どちらも単なる短い協力ではなく、ブランドの顔として名前が前面に出る仕事です。

特にBIOHEAL BOHは公式アンバサダーとしてブランドCMやキービジュアルの公開まで案内されており、FRISKも新テレビCMとして放送開始が明記されています。

こうした案件は、タレントの人気だけでなく、清潔感、親しみやすさ、女性向け商品の相性、過去の露出実績が総合的に評価されて決まることが多いです。

白石麻衣さんは乃木坂46卒業後も俳優、モデル、バラエティで安定して活動しているため、企業側から見ると使いやすく、広告価値を保ちやすい人材です。

CMは年収を一気に押し上げやすい仕事であり、昨年の推定でもこの項目が最大の柱になると考えるのが自然です。

CMの相場は非常に広いですが、トップ女優の上限を使うと過大になりやすいので、今回は人気女優クラスの中でもやや現実寄りの帯で計算します。

しかも、アンバサダー案件は映像に出るだけでなく、店頭ビジュアル、公式SNS、キャンペーン素材など二次利用の広がりを伴う場合があります。

昨年はドラマや映画でも露出が続いていたため、広告契約の評価が上がりやすい年だったことも追い風です。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
昨年に確認できる大型広告契約は2本
人気女優クラスのCM契約は1本あたり3,000万円〜5,000万円以上という相場情報を参考に、2本で計算
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=2本 × 3,000万円 = 6,000万円
最大推定=2本 × 5,000万円 = 1億円
➡︎ 推定年収:6,000万円〜1億円

(出典:[白石麻衣公式サイト]BIOHEAL BOH日本公式アンバサダーに就任決定! / [白石麻衣公式サイト]FRISK「クリーンブレス」の新CMキャラクターに就任決定! / [オーディションサイトnarrow]CM出演料の相場を解説した記事

 

Web CM出演:500万円〜1,500万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

昨年の白石麻衣さんは、ハーゲンダッツのSPOON CRUSH発売に合わせた新Web CM「パリじゅわ解禁」篇に出演しました。

公式発表ではSNS各種やYouTubeでの配信が案内され、さらにASMR版の動画も公開されています。

ただし、同じ企画の派生動画まで別契約として重ねると見積もりが強くなりやすいため、ここでは1案件として数えることにします。

Web CMはテレビCMより予算が小さい場合もありますが、近年はSNS拡散や短尺動画の広告効果が大きく、知名度の高い俳優やモデルが起用されるケースではまとまった金額になることが珍しくありません。

しかもハーゲンダッツのような全国認知度の高いブランドで、商品発売と同時に白石麻衣さんを前面に出す形は、単なるSNS投稿よりも重い仕事です。

一方で、テレビCMと同額で見るとやや強気なので、今回は女優・タレントのWeb広告相場を使い、ブランド力を踏まえて中位からやや高めの帯に置きます。

昨年の広告仕事を細かく分けすぎると数字が膨らみやすいため、ここは慎重に1案件だけを積み上げる見方が合っていると考えられます。

加えて、Web CMは切り出し素材や短尺動画の展開もしやすいため、企業側にとって使い勝手がよい広告です。

ブランドの発売時期に合わせて白石麻衣さんを起用した点からも、集客と話題化の両面で期待された案件だったと考えられます。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
昨年に確認できるWeb CM案件は1本
女優・タレントのWeb広告出演は500万円〜1,500万円程度という相場情報を参考に、1案件で計算
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1本 × 500万円 = 500万円
最大推定=1本 × 1,500万円 = 1,500万円
➡︎ 推定年収:500万円〜1,500万円

(出典:[白石麻衣公式サイト]ハーゲンダッツ 新Web CM「パリじゅわ解禁」篇出演決定! / [ハーゲンダッツ ジャパン]SPOON CRUSH新Web CM公開のお知らせ / [シネマト]Web CM出演料の相場を解説した記事

 

イベント出演:200万円〜300万円

この項目は公演数を数えて推定します。

昨年は「白石麻衣2025年カレンダー発売記念イベント」が3月23日に実施予定として公式に案内され、関連する告知でも開催が重ねて発信されていました。

ファン向けイベントは、テレビや映画ほど単価が大きく見えにくい一方で、集客力のあるタレントほど価値が上がりやすい仕事です。

今回はカレンダーとアクリルスタンドのセット購入者の中から抽選で参加できる形式で、単なる商品販売だけではなく、購入意欲を高める特典イベントとして組まれていました。

こうした催しは、短時間で終わる場合でも、集客効果、物販売上への波及、会場対応、拘束時間を含めて費用が決まるため、一般的な営業トークより高くなることがあります。

もちろん、全国CMほどの規模ではないため、過大評価は避けるべきです。

そこで今回は、人気タレントの単発イベント相場をベースに、白石麻衣さんの知名度とファンイベントという性質を加味した範囲で計算します。

昨年は大きな広告や映像作品が中心なので、イベント収入は補助的な位置づけですが、年収を積み上げるうえでは無視しにくい1本だと考えられます。

また、今回のイベントはカレンダー販売と直結しているため、単なる出演料だけでなく、販売促進の役割も持っていたと考えられます。

白石麻衣さんクラスになると、来場人数が限られていても応募自体が話題になり、商品購入の後押しになります。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
昨年に確認できる発売記念イベントは1回
人気タレントの単発イベントは200万円〜300万円前後という相場情報を参考に、1回で計算
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1回 × 200万円 = 200万円
最大推定=1回 × 300万円 = 300万円
➡︎ 推定年収:200万円〜300万円

(出典:[白石麻衣公式サイト]白石麻衣2025年カレンダー発売中!&リアルトークイベント日程決定! / [THE FIRST TIMES]2025年カレンダー発売記念イベント開催の記事 / [DYM]人気タレントの単発イベント相場を解説した記事

 

白石麻衣のこれまでの最高年収は?

CM起用社数で女性1位、写真集の大ヒット、センター曲のミリオン到達が重なったことから、2018年約1億8,150万円であると考えられます。

この年の白石麻衣さんは、CM、写真集、音楽、モデル活動の4つで特に強い実績が見られました。

特に広告分野の勢いが大きく、そこに写真集のロングヒットと乃木坂46での中心的な活動が重なったことが、最高年収の有力な理由だと考えられます。

CM出演:1億円〜1億5,000万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

2018年の白石麻衣さんは、CM分野で最も強い存在感を見せた年でした。

エム・データの2018年TV-CM会社数ランキングでは女性1位の20社、上半期でも15社で首位とされており、企業からの起用が急速に広がったことが分かります。

ただし、この20社には乃木坂46としてのグループ出演も含まれるため、そのまま20本で計算すると大きくなりすぎます。

そこで今回は、白石麻衣さん個人の顔が前面に出た仕事を中心に、少なくとも確認しやすい5本に絞って考えます。

具体的には、資生堂「マキアージュ」、カゴメ「ラブレ」、キリン「氷結 300%レモン」、SHOPLIST、ニベア花王などです。

これだけでも美容、飲料、ファッション、日用品と業種がかなり幅広く、広告価値の高さがはっきり出ています。

しかも2018年は写真集の大ヒットやセンター曲の話題も重なっており、ただ人気が高いだけでなく、企業が使いやすい清潔感や知名度もそろっていました。

さらに、CMは単に映像に出るだけで終わらず、ポスター、販促物、Web動画、店頭展開などに広がることも多く、知名度の高いタレントほど価値が上がりやすいです。

白石麻衣さんは当時、女性ファンからの支持も強く、男性向けだけに偏らない点も広告に向いていました。

2018年に最高年収を作った最大の柱は、このCM出演だった可能性がかなり高いです。

トップ女優級ほどの金額をそのまま当てると強すぎるため、今回は人気女性タレントのCM単価として1本あたり2,000万円〜3,000万円を使います。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
2018年に確認しやすい個人色の強いCM出演は5本で計算
対象は資生堂、カゴメ、キリン、SHOPLIST、ニベア花王など
CM相場は人気女性タレントの1本あたり2,000万円〜3,000万円を採用
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=5本 × 2,000万円 = 1億円
最大推定=5本 × 3,000万円 = 1億5,000万円
➡︎ 最高年収:1億円〜1億5,000万円

(出典:[エム・データ]2018年TV-CMタレントランキングを発表 / [ORICON NEWS]2018上半期CM起用社数ランキングで白石麻衣が女性1位 / [カゴメ]白石麻衣を起用した「カゴメ ラブレ」新TV CM / [乃木坂46公式]白石麻衣出演「キリン 氷結 300%レモン」新CM / [PR TIMES]SHOPLIST TVCM 2本が2018年11月3日より放映開始

 

写真集売上:3,000万円〜5,800万円

この項目は販売枚数を数えて推定します。

2018年の白石麻衣さんを語るうえで、写真集「パスポート」のロングヒットは外せません。

この写真集は2017年発売ですが、2018年も売れ続け、オリコン関連の記事では累積30万部突破、年末には30.9万部で女性ソロ写真集の歴代上位級と報じられています。

つまり、最高年収の年を考えるときは、発売年だけでなく、売上が大きく積み上がった2018年の実入りも見ないと実態に近づきません。

本の収入は一般に売れた冊数に対して印税率をかけて考えますが、芸能人写真集では事務所配分などもあるため、記事全体では控えめに見積もる方が安全です。

今回は分かりやすく、年末時点で確認しやすい30万部を基準にし、定価1,944円、印税率5%〜10%で計算します。

一般的な書籍の考え方を使いながらも、部数は確認しやすい数字に寄せて、過大評価を避けた形です。

白石麻衣さんほどの知名度になると、写真集は単なる出版物ではなく、本人のブランド力を示す商品でもあります。

しかも2018年は、重版の話題が何度もニュースになっており、発売直後だけではない強さがありました。

このような売れ方をした写真集は珍しく、CMに次ぐ大きな収入源だった可能性が高いです。

さらに、写真集のヒットは雑誌、広告、テレビ露出にも良い影響を与えやすく、1つの仕事にとどまらない広がりを持ちます。

2018年が白石麻衣さんの最高年収候補になる理由の1つは、この写真集の異例の売れ方にあります。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
確認しやすい累積販売部数30万部を基準に計算
定価は1,944円
印税率は一般的な5%〜10%を採用
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=30万部 × 1,944円 × 5% = 2,916万円 ≒ 3,000万円
最大推定=30万部 × 1,944円 × 10% = 5,832万円 ≒ 5,800万円
➡︎ 最高年収:3,000万円〜5,800万円

(出典:[ORICON NEWS]写真集の21度目重版で累計発行33万部の記事 / [Musicman]『パスポート』累積売上30.9万部で女性ソロ写真集歴代上位の記事 / [Smart FLASH]定価1,944円と5%計算の参考になる記事 / [カメラマンへの道]写真集の印税は5%〜10%が多いという解説

 

音楽活動:500万円〜1,200万円

この項目はリリース数を数えて推定します。

2018年は乃木坂46の20thシングル「シンクロニシティ」で、白石麻衣さんが約4年9か月ぶりに単独センターを務めた特別な年でした。

この作品はオリコンで初週111.7万枚、Billboard JAPANでも118万枚超の高い初週売上が報じられ、グループにとって大きな節目になっています。

もちろんCDの売上がそのまま本人の手取りになるわけではありません。

作詞作曲印税ではなく、ここではグループ作品への参加収入として、1作品あたりの分配をかなり控えめに見る必要があります。

今回はミリオン級シングル1作について、グループ参加の取り分を500万円〜1,200万円で計算します。

人数の多いグループなので、総売上を単純に人数割りすると実態より大きくなりやすく、逆にゼロに近く置くとセンター作品の価値を見落とします。

そこで、センター曲としての存在感は評価しつつ、金額はかなり抑えた帯にしています。

また、この曲は売上だけでなく、白石麻衣さんがグループの顔として広く認識された象徴的な作品でもあります。

音楽収入そのものはCMや写真集ほど大きくなくても、センター曲を持つことはほかの仕事の単価にも良い影響を与えやすいです。

つまり、2018年の音楽活動は、直接の収入だけでなく、白石麻衣さん全体の価値を押し上げた重要な実績だったと考えられます。

2018年はCMや写真集が非常に強い一方、音楽面でも白石麻衣さんの象徴性が最高潮に近かった年でした。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
2018年の大きな音楽実績として「シンクロニシティ」1作品で計算
初週ミリオン超作品だが、グループ参加収入として本人分はかなり控えめに設定
1作品あたり500万円〜1,200万円で計算
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 500万円 = 500万円
最大推定=1作品 × 1,200万円 = 1,200万円
➡︎ 最高年収:500万円〜1,200万円

(出典:[ORICON NEWS]「シンクロニシティ」初週ミリオン達成の記事 / [Billboard JAPAN]初週118万枚超の高い売上を伝える記事 / [ORICON NEWS]「シンクロニシティ」で日本レコード大賞受賞の記事

 

雑誌モデル活動:200万円〜600万円

この項目は掲載数を数えて推定します。

2018年の白石麻衣さんは、女性誌モデルとしても節目の年でした。

2月には「Ray」卒業が報じられ、3月発売の5月号で専属モデルを卒業しました。

さらに5月には、創刊号から約6年間出演した「LARME」でも卒業号の表紙と大特集が組まれています。

このため2018年は、単に雑誌に載った年というより、人気モデルとしての集大成が一気に形になった年と見るのが自然です。

雑誌モデルの報酬は公表されにくいですが、専属モデルや看板モデルは通常の1回掲載より高く、表紙や特集が入ると上振れしやすいです。

今回は、Ray卒業号とLARME卒業号の2つを、強い訴求力を持つ主要掲載として数えます。

さらに、LARME卒業号では48ページ写真集の特別付録もついており、ただの数ページ掲載より重い扱いでした。

また、白石麻衣さんは当時すでに女性ファンからも強い支持があり、雑誌の売れ行きや話題作りの面でも大きな力を持っていました。

モデル活動はCMほど金額が大きくなくても、ファッション分野での信頼を形にする仕事です。

2018年はCMや写真集ほど極端に大きな金額ではないとしても、モデル収入でもしっかり上積みがあったと考えられます。

そして、この年にモデルとしての集大成を見せたことが、卒業後の美容・広告分野の強さにもつながったと見ることができます。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
2018年の象徴的な雑誌仕事としてRay卒業号とLARME卒業号の2掲載で計算
専属モデルや表紙級の雑誌仕事として1掲載あたり100万円〜300万円を採用
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=2掲載 × 100万円 = 200万円
最大推定=2掲載 × 300万円 = 600万円
➡︎ 最高年収:200万円〜600万円

(出典:[MANTANWEB]白石麻衣が「Ray」卒業を発表した記事 / [Tower Records Online]「LARME」卒業号で表紙と4特集に登場した記事 / [Billboard JAPAN]LARME卒業号の特別付録や大特集を伝える記事

 

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白石麻衣の今年の予想年収は?

今年は映画2作品の公開と配信、Web CMの新作公開、ブランド広告の新展開、雑誌表紙、イベント出演が確認できることから、約7,550万円であると考えられます。

今年の白石麻衣さんは、映像作品と広告案件が中心になりそうです。

そこに雑誌表紙やイベント出演、カレンダー関連の売上が加わることで、昨年に続いて高い水準の年収になると考えられます。

映画出演:800万円〜1,600万円

この項目は作品数を数えて予想します。

今年の白石麻衣さんは、「教場 Reunion」の配信開始と「教場 Requiem」の劇場公開がすでに案内されており、映画分野で2作品の動きが見えている状態です。

しかもこれは単なる小規模作品ではなく、木村拓哉さん主演の大きな話題作として発表されています。

こうした作品は公開時の注目度が高く、配信作品と劇場作品の両方に関わることで、年間の映像収入を押し上げやすくなります。

白石麻衣さんは主役ではありませんが、すでに知名度の高い俳優として名前がしっかり並んでおり、端役の最低水準で考えるのは低すぎます。

一方で、主演級の高い単価をそのまま当てると予想が大きくなりすぎるため、人気俳優の助演クラスとして現実的な金額幅に置くのが自然です。

また、今年は配信と映画館の両方で露出があるため、作品1本だけの年よりも話題が続きやすいです。

配信開始と公開日がはっきり示されているので、未来の仕事としても根拠が強く、今年の予想に入れやすい項目です。

白石麻衣さんの今年の収入の土台は、まずこの2作品の映像出演が支えると考えられます。

作品の規模や知名度を考えると、安すぎる見方は合わず、かといって主演級ほど高くも見ない中間の考え方が最も無理のない予想です。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
今年に確認できる映画・配信作品は2作品
対象は「教場 Reunion」と「教場 Requiem」
助演クラスの映画出演料として1作品あたり400万円〜800万円で計算
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=2作品 × 400万円 = 800万円
最大予想=2作品 × 800万円 = 1,600万円
➡︎ 予想年収:800万円〜1,600万円

(出典:[白石麻衣公式サイト]映画「教場 Reunion」出演決定! / [Netflix作品情報]「教場 Reunion」配信開始の案内先 / [テアトルアカデミー]映画出演料の相場を解説した記事

 

CM出演:4,000万円〜6,000万円

この項目は契約本数を数えて予想します。

今年の白石麻衣さんは、FRISK「クリーンブレス」の新Web CM3本同時公開と、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」への新出演が確認できます。

ここで大事なのは、CM動画が3本あるから3契約と数えるのではなく、FRISKは1契約、サントリーは1契約として考えることです。

そうしないと、同じ広告案件を重ねて数えてしまい、予想が大きくなりすぎます。

FRISKは昨年からの起用継続に加えて、今年4月1日に新しいWeb CMが3本同時公開されており、企業側が継続して白石麻衣さんを広告の顔に置いていることが分かります。

サントリーの案件も、人気シリーズのスピンオフで役名つき出演と歌唱があるため、単なる短い協力案件より重い仕事と見てよさそうです。

全国規模の大手ブランドが2つ重なっている点は、今年の広告価値の高さを示す大きな材料です。

白石麻衣さんは清潔感や親しみやすさが強く、食品、日用品、飲料など幅広い業種と相性がよい人物です。

そのため、今年も広告案件が年収の中心になる見方はかなり自然です。

トップ俳優クラスの最高水準を使うと強すぎるため、今回は人気女性タレントとして1契約あたり2,000万円〜3,000万円で計算します。

今年の予想年収で最も大きい柱は、このCM出演になると考えられます。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
今年に確認できる大型広告契約は2本
対象はFRISK「クリーンブレス」とサントリー「ザ・プレミアム・モルツ」
人気女性タレントのCM相場として1契約あたり2,000万円〜3,000万円で計算
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=2本 × 2,000万円 = 4,000万円
最大予想=2本 × 3,000万円 = 6,000万円
➡︎ 予想年収:4,000万円〜6,000万円

(出典:[白石麻衣公式サイト]FRISK「クリーンブレス」新WebCM3本同時公開! / [クラシエ]FRISK新WebCMを4月1日より3篇同時公開 / [白石麻衣公式サイト]サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」出演決定! / [オーディションサイトnarrow]CM出演料の相場を解説した記事

 

雑誌掲載:100万円〜300万円

この項目は掲載数を数えて予想します。

今年は4月7日発売の「andGIRL」で、白石麻衣さんが表紙を飾る予定であることが公式スケジュールで案内されています。

表紙は通常の数ページ掲載よりも目立つ位置であり、雑誌側から見ても販売を引っぱる重要な仕事です。

しかも「andGIRL」では初登場の表紙として話題化されており、ただの定期掲載よりも価値は高く見てよいと考えられます。

雑誌の収入はCMや映画ほど大きくないものの、人気俳優やモデルにとってはブランド力を保つ大事な仕事です。

白石麻衣さんはモデル出身でもあり、表紙に立つことで美容やファッション分野での存在感を改めて示せます。

今年は広告や映像が中心になりそうですが、雑誌表紙が入ることで露出の幅がさらに広がります。

また、発売日がすでに示されているため、未来の仕事として根拠がはっきりしているのも強みです。

表紙仕事は1本でも意味が大きく、単なる脇の収入として切り捨てにくい項目です。

とはいえ、雑誌1冊だけで大きく見積もるのは不自然なので、人気女性タレントの表紙級掲載として1回あたり100万円〜300万円の範囲に置くのが妥当です。

白石麻衣さんの今年の活動全体を考えると、雑誌収入は主役ではないものの、知名度を支える重要な1本として積み上がると考えられます。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
今年に確認できる大きな雑誌掲載は1回
対象は4月7日発売の「andGIRL」表紙
表紙級の雑誌掲載として1回あたり100万円〜300万円で計算
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=1回 × 100万円 = 100万円
最大予想=1回 × 300万円 = 300万円
➡︎ 予想年収:100万円〜300万円

(出典:[白石麻衣公式サイト]「andGIRL」4月7日発売・表紙の公式スケジュール / [Tower Records Online]andGIRL 2026年春号<表紙:白石麻衣> / [X 白石麻衣STAFF]andGIRL春号予約スタートの案内

 

イベント出演:150万円〜300万円

この項目は公演数を数えて予想します。

今年は5月6日に開催される石川晟也さんの初音楽ライブ「イニミニ」へ、白石麻衣さんが夜公演のゲストとして出演することが決まっています。

開催場所はZepp Shinjukuで、前売りチケット情報まで公開されているため、実施予定の強い根拠があります。

ゲスト出演は主役のワンマンライブより単価は下がるものの、人気タレントが登場する場合は集客効果が大きく、短時間の出演でも十分に価値が生まれます。

白石麻衣さんは俳優やモデルとしての知名度が高く、音楽ライブのゲストに入るだけでも話題になりやすいです。

こうしたイベント仕事は、拘束時間よりも話題性と集客力で金額が決まりやすい側面があります。

また、会場規模がZeppクラスであることから、極端に小さい案件ではありません。

今年の白石麻衣さんは広告と映像が中心ですが、このような単発イベントも年収を積み上げる材料になります。

今回は夜公演1回のゲスト出演として考え、人気タレントの単発イベント相場を参考に、やや控えめな範囲で計算します。

イベント収入は大きすぎないものの、今年の仕事量を考えるうえで無視しにくい1本だと考えられます。

今後さらに追加出演が発表されれば上振れの余地もありますが、現時点では確認できる1回だけを採用するのが安全です。

推定の幅は単価の幅を使います。

〈推定の考え方〉
今年に確認できるイベント出演は1回
対象は5月6日開催の石川晟也の初音楽ライブ「イニミニ」夜公演ゲスト出演
単発イベントの相場として1回あたり150万円〜300万円で計算
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=1回 × 150万円 = 150万円
最大予想=1回 × 300万円 = 300万円
➡︎ 予想年収:150万円〜300万円

(出典:[白石麻衣公式サイト]石川晟也の初音楽ライブ「イニミニ」ゲスト出演が決定! / [白石麻衣公式サイト]5月6日イベントスケジュール詳細 / [DYM]人気タレントのイベント相場を解説した記事

 

本の売上:500万円〜1,400万円

この項目は販売部数を数えて予想します。

今年は「白石麻衣2026年カレンダー」がすでに発売されており、公式サイトと公式グッズストアでも案内されています。

カレンダーは毎年の定番商品ですが、白石麻衣さんの場合は撮り下ろしカットを使った商品としてファン需要が強く、写真集ほどではなくてもまとまった売上が期待できます。

しかも今回は卓上と壁掛けの両方で使える仕様で、表紙と各月を合わせた13枚構成と紹介されており、商品としての魅力もはっきりしています。

書籍やカレンダーの収入は、販売部数に対して一定の取り分を考えるのが基本です。

ただし、実際は制作費や事務所配分もあるため、写真集ほど強気には見ません。

そこで今回は、年初から販売されるカレンダーとして5,000部〜10,000部の範囲を置き、1冊あたりの取り分を1,000円〜1,400円で予想します。

この計算はかなり控えめですが、白石麻衣さんの知名度とファン層を考えると、極端に低い数字でもないと考えられます。

また、カレンダーは新年の始まりに合わせて需要が動きやすく、今年の初めにまとまった売上が出やすい商品です。

広告や映画ほど大きな柱ではないものの、今年の収入に上乗せされる現実的な項目として見るのが自然です。

今後の重版や追加販売があれば上振れもありますが、現時点では控えめな販売見込みで考えるのが安全です。

推定の幅は両方の幅を使います。

〈推定の考え方〉
今年販売中の「白石麻衣2026年カレンダー」を対象に計算
販売見込みは5,000部〜10,000部
1冊あたりの取り分は1,000円〜1,400円で計算
幅の出し方:両方の幅

〈計算結果〉
最小予想=5,000部 × 1,000円 = 500万円
最大予想=10,000部 × 1,400円 = 1,400万円
➡︎ 予想年収:500万円〜1,400万円

(出典:[白石麻衣公式サイト]白石麻衣2026年カレンダー発売決定!表紙・アクスタデザインも公開! / [MAI SHIRAISHI Official Goods Store]白石麻衣 2026年カレンダー発売中! / [音楽ナタリー]白石麻衣の2026年カレンダー発売の記事

 

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推定年収の表とグラフ

白石麻衣さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

白石麻衣さんは2011年の乃木坂46第1期生オーディション合格を起点に、アイドル、モデル、俳優、CM出演へと活躍の幅を広げてきました。

白石麻衣の2011年から2026年までの推定年収一覧表。年度別の推定年収と主な活動内容をまとめた比較表画像 白石麻衣の2011年から2026年までの推定年収推移グラフ。年度ごとの年収変化を棒グラフで見やすく示した画像

おわりに

白石麻衣さんは、乃木坂46時代にトップクラスの人気を築き、その後もモデル、俳優、CM出演へと活動の場を広げてきたのが大きな強みです。

昨年は映像作品と広告案件で高水準を維持し、最高年収はCMや写真集の勢いが重なった2018年、今年は映画公開や広告継続によって安定した収入が見込まれる流れだと考えられます。

これからも白石麻衣さんの出演作や新しい発表を追いながら、活躍の広がりを楽しみにしていきたいですね。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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