新田真剣佑の年収約1億2,920万円!地上波12話と国内外5イベントを仕事別に計算!

新田真剣佑の年収アイキャッチ画像 俳優

3本の刀を構える剣士から、白衣の外科医まで姿を変える俳優が新田真剣佑さんです。

新田真剣佑さんの経歴には日本の映画で磨いた演技を世界配信へ持ち込んだ転機があり、昨年の推定年収これまでの最高年収を比べると、話数だけでなく海外契約の重さも見えてくるでしょう。

この記事では、確認できた出演作、話数、イベントを1つずつ数え、今年の予想年収まで独立して計算します。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

新田真剣佑の経歴

プロフィール

項目 内容
名前 新田真剣佑
生年月日 1996年11月16日
年齢 29歳
出身地 アメリカ・ロサンゼルス
身長 176cm
血液型 B型
趣味 殺陣、空手
特技 英語、日本語、殺陣
職業 俳優
代表作 配信ドラマ:『ONE PIECE』
ドラマ:『19番目のカルテ』
映画:『聖闘士星矢 The Beginning』
映画:『ちはやふる』
ゲーム:『アサシン クリード シャドウズ』
事務所 Macken Family

要点

・2014年:日本を拠点に俳優活動を開始

・2016年:『ちはやふる』綿谷新役で注目

・2017年:日本アカデミー賞新人俳優賞

・2021年:月9全11話と大型映画3本

・2022年:『鋼の錬金術師』スカー役

・2023年:『ONE PIECE』ゾロ役で世界進出

・昨年:日曜劇場とかるたドラマ12話

・今年:海賊編8話配信と次章撮影

 

新田真剣佑の昨年の推定年収は?

公開情報で確認できた活動から、昨年の推定年収は約1億2,920万円であると考えてよいでしょう。

昨年はドラマ出演やテレビ出演を中心に、収入源が複数に分かれていた点が特徴でした。

ドラマ出演:7,200万円〜1億800万円

昨年の映像仕事で最も厚かったのは、地上波ドラマ2作の合計12話です。

TBS日曜劇場『19番目のカルテ』は7月13日から9月7日まで全8話を放送し、新田真剣佑さんは魚虎総合病院の外科医・東郷康二郎を演じました。

松本潤さん演じる総合診療医・徳重晃とは医療への向き合い方が対照的で、第3話では声を失う可能性がある手術を下咽頭がんのアナウンサーへ勧める役回りです。

最終話は関東地区の世帯視聴率11.0%を記録しましたが、視聴率をそのまま本人の歩合には置き換えていません。

日本テレビ『ちはやふる-めぐり-』には8月20日の第7話から9月10日の最終話まで4話出演し、映画3部作で高校生だった綿谷新を永世名人として再登場させました。

第7話では東京都予選の審判長として開会を宣言し、後半では次世代の高校生を導く側に回っています。

ドラマ報酬は1話単価が基本で、主演・助演の立ち位置、拘束日数、放映地域、見逃し配信や再放送の二次使用で幅が生まれますね。

ここでは日曜劇場8話と、かるたドラマ4話を足した12話へ助演相場を適用しました。

作品宣伝で出た番組や舞台あいさつは別契約なので、この12話には入れていません。

〈推定の考え方〉
単価:1話あたり600万円〜900万円
回数:12話
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1話あたり600万円×12話=約7,200万円
最大推定=1話あたり900万円×12話=約1億800万円
➡︎ 推定年収:約7,200万円〜約1億800万円

(出典:[TBS]日曜劇場『19番目のカルテ』東郷康二郎役 / [TBSチャンネル]『19番目のカルテ』全8話 / [Youmay Casting]出演料参考情報 / [AT Audition]俳優の出演料参考情報

 

テレビ出演:240万円〜600万円

白衣を脱いだ本人出演は、TBS系で確認できた3番組に絞りました。

7月6日の『バナナマンのせっかくグルメ!!』では松本潤さんと神奈川県藤沢市を訪れ、3時間スペシャルでしらす料理や手打ちそばを味わっています。

7月12日の『人生最高レストラン』では、ビバリーヒルズで過ごした学生時代、俳優を目指したきっかけ、父・千葉真一さんとの思い出を語りました。

7月26日の『王様のブランチ』には松本さんとスタジオ生出演し、放送中の医療ドラマを紹介しています。

テレビのゲスト料は放送時間、全国ネットか地域放送か、生出演か収録か、再放送・配信の二次使用によって変わる仕組みです。

3時間特番、トーク番組、生放送では拘束も役割も異なるため、3回へ同じ高額なドラマ単価を掛けず、テレビ用の幅で計算しました。

さらに番組相場は放送枠と契約期間で動くため、3回すべてを長時間特番の料金にはせず、1回80万〜200万円の範囲へ置いています。

短い番宣でもドラマ本編とは別の仕事ですが、未確認のワイドショー映像は数えていません。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり80万円〜200万円
回数:3回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり80万円×3回=約240万円
最大推定=1回あたり200万円×3回=約600万円
➡︎ 推定年収:約240万円〜約600万円

(出典:[TBS]昨年7月12日『人生最高レストラン』出演 / [TBS]昨年7月26日『王様のブランチ』生出演 / [Youmay Casting]テレビ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ出演のキャスティング費用参考情報

 

イベント出演:2,000万円〜5,000万円

昨年は東京、大阪、京都、ロサンゼルスで計5回、観客や報道陣の前に立ちました。

4月26日の東京公演と29日の大阪公演は『新田真剣佑 6th FAN MEETING』として行われた2公演で、ファンクラブ会員へ向けた自主企画です。

2月6日は京都・南座の『アサシン クリード シャドウズ』ショーケースへサプライズ登壇し、会場に置かれた20台の試遊機とともに源之丞役を発表しました。

5月31日のNetflix TudumはロサンゼルスのKia Forumから世界へ生配信され、イニャキ・ゴドイさんら麦わらの一味5人でシーズン2映像を初披露しています。

7月9日は東京のTOHOシネマズ Roppongi Hillsで『19番目のカルテ』プレミア試写の舞台あいさつに参加しました。

招待登壇は出演時間、海外移動、写真や映像の二次使用で契約額が決まり、自主ファンミは券売から会場費、音響、照明、スタッフ費を引いた残りが分配対象です。

どちらもイベントの近い相場として5回へ幅を設けましたが、Kia Forum全体の観客や未公表のファンミ席数を本人収入にはしていません。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり400万円〜1,000万円
回数:5回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり400万円×5回=約2,000万円
最大推定=1回あたり1,000万円×5回=約5,000万円
➡︎ 推定年収:約2,000万円〜約5,000万円

(出典:[D2 INNOVATION]第6回ファンミーティング、4月26日東京・29日大阪の2公演 / [Gamer]2月6日、京都・南座のショーケース登壇と源之丞役発表 / [GOLD CAST]出演費用参考情報

 

新田真剣佑のこれまでの最高年収は?

仕事の数と注目度が特に大きかったことから、2023年約3億2,000万円と見てよいでしょう。

2023年は大きな仕事が重なり、現在確認できる範囲では収入が最も高かった年として整理しています。

配信ドラマ出演:1億6,000万円〜2億5,600万円

2023年の最高年収を押し上げたのは、配信ドラマ2作・合計16話でした。

Netflix『ONE PIECE』は8月31日に全8話が配信され、新田真剣佑さんは3本の刀を操るロロノア・ゾロ役で麦わらの一味に加わりました。

配信2週間弱で3,780万ビュー、93か国トップ10、46か国1位となり、その後は累計1億ビューを超えて8週連続で世界トップ10に入りましたね。

Disney+『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』は12月20日に始まった全8話で、異世界ウーパナンタの英雄アクタを担当しています。

中島セナさん、奥平大兼さんらが演じる現実側の若者と、竜が飛ぶアニメ世界をつなぐ伝説の人物で、主人公とは別の重さを持つ役です。

配信ドラマも1話単価が土台ですが、主要キャストか友情出演か、世界の配信地域、長期拘束、アクション訓練、続編オプションで相場が変わります。

ゾロ8話とアクタ8話の計16話へ海外配信作品の単価幅を掛け、1億ビューを1再生ごとの俳優印税には換算していません。

契約期間や二次使用の条件は公表されていないため、2作品の視聴数ではなく、確認できた16話の積み上がりを計算軸にしました。

映画2本とイベント6回は別項目へ移し、同じ作品名の宣伝登壇も演技料には重ねませんでした。

〈推定の考え方〉
単価:1話あたり1,000万円〜1,600万円
回数:16話
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1話あたり1,000万円×16話=約1億6,000万円
最大推定=1話あたり1,600万円×16話=約2億5,600万円
➡︎ 推定年収:約1億6,000万円〜約2億5,600万円

(出典:[Netflix]実写『ONE PIECE』8月31日配信、ロロノア・ゾロ役 / [About Netflix]配信2週間弱で3,780万ビュー、93か国トップ10、46か国1位 / [Youmay Casting]出演料参考情報 / [AT Audition]俳優の出演料参考情報

 

映画出演:6,000万円〜1億400万円

配信画面とは別に、2023年は劇場映画2本へ出演しました。

1月13日公開『映画 イチケイのカラス』では、竹野内豊さん演じる裁判官・入間みちおを支えた裁判所書記官・石倉文太役でシリーズに戻っています。

4月28日公開『聖闘士星矢 The Beginning』では主人公・星矢を務め、地下格闘の青年が女神を守る聖闘士へ進む国際共同制作を背負いました。

マディソン・アイズマンさんが女神の力を持つシエナ、ショーン・ビーンさんが彼女を守るアルマンを演じ、星矢は2人と行動を共にします。

『聖闘士星矢 The Beginning』は新田真剣佑さんにとってハリウッド映画の初主演作で、国内作品の続投役とは立ち位置も撮影範囲も違いました。

映画報酬は1作品契約で、主演か助演か、撮影日数、海外ロケ、宣伝稼働、配信・ソフト化の二次使用が金額を左右する仕組みです。

シリーズの一員としての出演と国際映画主演では条件が違うため、2本を同額固定にせず、映画だけの広い単価幅を使いました。

興行収入に連動する歩合契約は確認できず、プレミア登壇も次の項目で数えています。

〈推定の考え方〉
単価:1作品あたり3,000万円〜5,200万円
回数:2本
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1作品あたり3,000万円×2本=約6,000万円
最大推定=1作品あたり5,200万円×2本=約1億400万円
➡︎ 推定年収:約6,000万円〜約1億400万円

(出典:[映画『聖闘士星矢 The Beginning』]車田正美原作のハリウッド実写映画で主人公・星矢役 / [聖闘士星矢 公式]主人公・星矢役のキャスト発表 / [Youmay Casting]出演料参考情報 / [AT Audition]俳優の出演料参考情報

 

イベント出演:1,200万円〜4,800万円

2023年の客前仕事は、東京、大阪、ロサンゼルス、幕張を結ぶ6回です。

4月18日の『聖闘士星矢 The Beginning』ジャパンプレミアでは主演として舞台に立ち、5月10日の米国プレミアではショーン・ビーンさんら国際キャストとレッドカーペットを歩きました。

5月4日の東京と5日の大阪では『5TH FAN MEETING Slowly』を2公演開催し、配信作品とは違う本人のトークを届けています。

8月24日はロサンゼルスの『ONE PIECE Fan Celebration』、12月8日は幕張メッセの東京コミコンに出演しました。

プレミア2回、ファンミ2公演、配信作の催し1回、コミコン1回で、内訳の合計は6回です。

招待型の催しは登壇時間、海外移動、写真・映像利用で出演料が決まり、自主公演はチケット売上から会場・スタッフ・音響照明費を差し引いて分配されます。

近いイベント相場の範囲で6回を計算し、会場全体の来場者を本人企画の動員へ書き換えていません。

〈推定の考え方〉
単価:1回あたり200万円〜800万円
回数:6回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小推定=1回あたり200万円×6回=約1,200万円
最大推定=1回あたり800万円×6回=約4,800万円
➡︎ 推定年収:約1,200万円〜約4,800万円

(出典:[Macken Family]2014年の日本活動開始と主な出演歴 / [GOLD CAST]出演費用参考情報

 

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新田真剣佑の今年の予想年収は?

継続している活動と今後の出演見込みから、今年の予想年収は約4億4,600万円になるでしょう。

今年は配信ドラマ出演を中心に、昨年から続く活動がどこまで積み上がるかを見ていきましょう。

配信ドラマ出演:1億4,400万円〜2億4,000万円

今年3月10日、実写『ONE PIECE: Into the Grand Line』全8話が世界配信されました。

新田真剣佑さんはロロノア・ゾロを続投し、ローグタウン、ウイスキーピーク、リトルガーデン、ドラム島へ進む麦わらの一味を支えています。

初週は1,680万ビューでNetflix英語TV部門1位となり、翌週も1,110万ビューで首位を守りました。

シーズン1も初週に360万ビューで7位へ戻り、日本では2シーズンとも1位発進した初の英語シリーズとなっています。

主要キャストの報酬は1話単価を軸に、世界配信、続投交渉、撮影拘束、アクション準備、宣伝、二次使用範囲で変わる仕組みです。

公開済み8話だけへ海外シリーズの相場を掛け、再生順位は作品規模の裏付けにとどめました。

契約期間には撮影だけでなく訓練や世界向け宣伝が含まれる場合があり、8話の積み上がりを国内番組のゲスト料とは切り離しています。

次のシーズン撮影は支払単位が違うため、同じゾロ役でも別の収入項目にしていますね。

〈予想の考え方〉
単価:1話あたり1,800万円〜3,000万円
回数:8話
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1話あたり1,800万円×8話=約1億4,400万円
最大予想=1話あたり3,000万円×8話=約2億4,000万円
➡︎ 予想年収:約1億4,400万円〜約2億4,000万円

(出典:[Netflix]『ONE PIECE』シーズン2、今年3月10日配信、全8話 / [Netflix]初週1,680万ビューで英語TV部門1位 / [Youmay Casting]出演料参考情報 / [AT Audition]俳優の出演料参考情報

 

海外ドラマ撮影:1億円〜1億8,000万円

公開作とは別に、ケープタウンでシーズン3の撮影1本を終えています。

Netflixは6月30日、『ONE PIECE: The Battle of Alabasta』の制作終了を発表しました。

南アフリカの現地写真には、イニャキ・ゴドイさん、エミリー・ラッドさんらと並ぶゾロ姿の新田真剣佑さんが写り、公開は2027年予定です。

物語は王女ビビの故郷アラバスタで迫る内戦と、クロコダイル率いるバロックワークスとの対決を描きます。

ゾロはルフィ、ナミ、ウソップ、サンジ、ビビと並ぶ続投キャストとして公式写真にも登場しており、単発ゲストではありません。

海外シリーズ撮影は1シーズン契約が軸で、拘束月数、主要役の比重、現地滞在、アクション訓練、続編オプション、経費配分が単価を動かす仕組みです。

今年に撮り終えた1本分だけを予想へ入れ、2027年の配信成績や未発表の成功報酬は先取りしていません。

全8話の公開作へ使った1話単価とは物差しが違うため、1シーズンの制作契約として独立させました。

〈予想の考え方〉
単価:1話あたり1億円〜1億8,000万円
回数:1話
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1話あたり1億円×1話=約1億円
最大予想=1話あたり1億8,000万円×1話=約1億8,000万円
➡︎ 予想年収:約1億円〜約1億8,000万円

(出典:[Netflix]『ONE PIECE』シーズン2、今年3月10日配信、全8話 / [Netflix]初週1,680万ビューで英語TV部門1位 / [Youmay Casting]出演料参考情報 / [AT Audition]俳優の出演料参考情報

 

テレビ・ラジオ出演:500万円〜1,500万円

今年はテレビ4回と公式Podcast1回を合わせ、本人出演を5回確認しましたね。

3月5日の米国番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』では、麦わらの一味のキャストとゲーム企画に参加しましたね。

3月31日と4月2日はNHK Eテレ『#バズ英語 春の大冒険スペシャル』の前後編に登場し、英語とSNSを通して国際活動を紹介しています。

4月6日のテレビ東京『YOUは何しに日本へ?』合体スペシャルでは、ルフィ役イニャキ・ゴドイさんの来日に密着する企画へ出演しました。

3月13日配信の全6回『ONE PIECE』公式Podcastでは、ウイスキーピークを扱う第3回だけを担当しています。

テレビと音声番組は近いゲスト相場でまとめられ、放送時間、全国放送かどうか、独占配信、公開期間、切り抜きの二次使用によって1回料が変わる仕組みです。

残るPodcast5回や記者会見は含めず、ドラマ8話とも重ならない5回へ番組用単価を掛けました。

〈予想の考え方〉
単価:1回あたり100万円〜300万円
回数:5回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1回あたり100万円×5回=約500万円
最大予想=1回あたり300万円×5回=約1,500万円
➡︎ 予想年収:約500万円〜約1,500万円

(出典:[Netflix]全6回の公式ポッドキャスト、第3回に新田真剣佑が出演 / [X-Insight]ラジオ出演料参考情報 / [GOLD CAST]テレビ・ラジオ出演のキャスティング費用参考情報

 

イベント出演:6,400万円〜1億4,400万円

今年のイベントは終了済み5回と発表済み3回を合わせ、8回で予想します。

2月26日はロサンゼルスのThe United Theater on Broadwayでシーズン2のレッドカーペットと先行上映に参加しました。

3月5日はグランド ハイアット東京の来日記者会見へ麦わらの一味5人で登壇し、翌6日は東京ドームのWBC日本対台湾戦の始球式にも参加しています。

7月11・12日はICC SydneyのSMASH!へVIPゲストとして2日出演し、大会全体では5万3,071人が来場しました。

予定は8月21・22日のニューヨーク・Javits CenterでのAnime NYCと、29日19時開演のThe Theatre at Solaireで行う『P1ECE OF YU Manila』です。

マニラ公演の券種は2,800〜10,000フィリピンペソですが、満席や本人の取り分は発表されていません。

招待型イベントは登壇日単価、サイン・写真撮影、海外移動、肖像利用で契約額が動き、単独ファンミは券売から会場・舞台・音響照明・スタッフ費を引いた残りが分配されます。

性格の近いイベント8回だけへ幅を掛け、SMASH!全体の来場者を本人企画の動員にはしていません。

記事作成日の7月31日時点では8月の3回が開催前なので、中止や変更があれば実収入も変わります。

〈予想の考え方〉
単価:1回あたり800万円〜1,800万円
回数:8回
回数と単価の両方の幅を使用します。

〈計算結果〉
最小予想=1回あたり800万円×8回=約6,400万円
最大予想=1回あたり1,800万円×8回=約1億4,400万円
➡︎ 予想年収:約6,400万円〜約1億4,400万円

(出典:[Netflix]2月26日ロサンゼルス開催のシーズン2ファンイベント / [Getty Images]The United Theater on Broadwayでの本人登壇 / [GOLD CAST]出演費用参考情報

 

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推定年収の表とグラフ

以下の年収グラフは、新田真剣佑さんの公開情報をもとにした予想ですので、予めご理解ください。

新田真剣佑の推定年収推移表

新田真剣佑の推定年収グラフ

 

おわりに

新田真剣佑さんの経歴は、日本の青春映画で磨いた演技を世界配信シリーズへ持ち込んだ歩みです。

昨年は地上波ドラマ12話、テレビ3回、国内外イベント5回を仕事別に分け、推定約1億2,920万円と計算しました。

これまでの最高年収は、配信ドラマ16話、映画2本、イベント6回が重なった2023年の約3億2,000万円です。

今年は配信ドラマ8話、次章の海外撮影1本、テレビ・ラジオ5回、イベント8回から、予想約4億4,600万円と見積もっています。

未発表の契約額や個別動員は補わず、確認できた回数へ種類ごとの相場を掛けた推定としてご覧ください。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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