この記事では、NiziU RIKUさんについて、経歴を中心に、今後気になる昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収まで分かりやすく解説していきます。
NiziU RIKUさんは、NiziUの中でも明るい存在感と力強い歌声で支持を集めてきたメンバーです。
この記事では、NiziU RIKUさんについてデビューまでの流れや活動の節目を整理しながら、初めて調べる方にも読みやすい形でまとめていきます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
NiziU RIKUの経歴
プロフィール
| 名前 | RIKU(リク)/大江梨久 |
|---|---|
| 生年月日 | 2002年10月26日 |
| 年齢 | 23歳 |
| 出身地 | 京都府 |
| 身長 | 不明 |
| 血液型 | AB型 |
| 趣味 | 不明 |
| 特技 | 空手 |
| 職業 | 歌手、アイドル |
| 代表作 | 音楽「Make you happy」 / 音楽「Step and a step」 / 音楽「Paradise」 / 音楽「Press Play」 / 音楽「AWAKE」 / 音楽「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」 |
| 事務所 | JYPエンターテインメント |
要点
・2020年:ソニーミュージックとJYPの合同オーディション「Nizi Project」から選ばれ、NiziUのメンバーとして活動開始
・2020年:Digital Mini Album「Make you happy」でプレデビューし、同年12月に「Step and a step」で正式デビュー
・2021年:1st Album「U」をリリースし、グループの人気拡大とともに中心メンバーの1人として注目を集める
・2022年:初の単独ツアー「NiziU Live with U 2022 “Light it Up”」と初のドーム公演「Burn it Up」を経験
・2023年:Korea 1st Single Album「Press Play」をリリースし、NiziUの韓国デビュー期を支える
・2024年:1st EP「RISE UP」をリリースし、アニメ主題歌を収録した作品で活動の幅を広げる
・2025年:1st Mini Album「AWAKE」、Korea 2nd Single Album「LOVE LINE」、3rd Album「New Emotion」と大きな作品発表が続く
・2026年:全国ツアー「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」と2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」で最新期の活動を進める
NiziU RIKUの昨年の推定年収(これまでの最高年収)は?
昨年は大型ツアー2本、音楽リリース3作品、ブランドCM、海外ファンコンサートまで確認できることから、約5,890万円であると考えられます。
なお、昨年がこれまでの最高年収だと考えられています。
昨年の主な活躍は、冬ツアー「AWAKE」、ホールツアー「NEW EMOTION : Face To Face」、韓国シングル「LOVE LINE」、フルアルバム「New Emotion」、suisai新CM、香港ファンコンなどでした。
音楽ライブ(冬ツアーAWAKE):1,200万円〜2,400万円
この項目は公演数を数えて推定します。
NiziUは昨年前半に冬ツアー「AWAKE」を開催し、公式特設ページでは昨年分だけでも東京、大阪、宮城、愛知、福岡で合計12公演が確認できます。
しかも特設ページでは各日程にSOLD OUTの表示が並び、チケットは全席指定1万2,500円でした。
ここで大事なのは、昨年の冬ツアーが単なる出演履歴ではなく、公式に販売実績の強さまで読み取れる仕事だという点です。
公演数が多いだけでなく、首都圏、大阪、地方アリーナまで広く回っているため、グループの集客規模もかなり大きいと見てよさそうです。
ただし、ツアー収入は会場費、制作費、移動費、スタッフ費、プロモーション費が差し引かれるため、チケット売上をそのまま個人年収にはできません。
そこで本記事では、歌手やアーティストのイベント出演料の目安を示した記事を土台にしつつ、NiziUのようにアリーナ級会場を埋めるグループであること、さらに9人組であることを踏まえ、RIKUさん個人の1公演あたり取り分を100万円〜200万円と置いています。
この置き方なら、人気グループとしての実力を反映しつつ、過大評価も避けやすいです。
昨年の冬ツアーは本数、販売状況、会場規模の3つがそろっており、RIKUさんの昨年収入の土台になった仕事の1つと考えられます。
また、冬ツアーは作品発売と連動して動くため、チケット収入だけでなく、現場でのグッズ販売や映像化への波及も期待できます。
もちろん本記事ではグッズ収入を別立てで二重計上しないため、ここではあくまで公演そのものの取り分だけに絞っています。
それでも12本という回数は十分多く、しかも終盤まで売れ行きが強かったことを考えると、メンバー収入への寄与を低く見すぎるのも不自然です。
冬の大型会場を埋めた実績は、その後の仕事単価にも影響しやすい材料です。
昨年全体の基礎体力を作った仕事として、この項目は外せないと考えられます。
昨年の冬ツアーは販売実績と公演本数の両方が確認できるため、昨年の収入推定ではもっとも土台になりやすい仕事の1つです。
〈推定の考え方〉
確認できる昨年の公演数=12公演
1公演あたりのRIKUさん個人取り分=100万円〜200万円
推定の幅=単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=12公演×100万円=1,200万円
最大推定=12公演×200万円=2,400万円
➡︎ 推定年収:1,200万円〜2,400万円
(出典:[NiziU公式]「NiziU Live with U 2024-2025 “AWAKE”」特設ページ / [キャスティア]歌手のギャラ相場一覧 依頼方法や依頼後の流れを解説)
音楽ライブ(ホールツアーNEW EMOTION):1,920万円〜4,480万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年後半のNiziUは、初のホールツアー「NEW EMOTION : Face To Face」を展開しました。
ソニーミュージックの案内では23会場・32公演という大規模日程が明記され、特設ページでも昨年秋から武道館公演まで細かく予定が並んでいます。
さらに特設ページでは日本武道館を含む会場日程の多くにSOLD OUT表示があり、チケット代はこのツアーでも全席指定1万2,500円でした。
冬ツアーに続いて大型の全国ツアーを回せたことは、昨年のNiziUが安定して動員できるグループだった証拠です。
しかも今回は公演本数が32本と多く、単発の大型案件よりも、積み上げ型で収入に寄与した可能性が高いです。
一方で、会場はアリーナより座席数が少ないホールも多いため、1本あたりの取り分は冬ツアーよりやや抑えて考えるのが自然です。
そのため今回は、アーティスト出演料の相場記事を土台にしつつ、ホール公演中心である点、公演数が多い点、9人組で配分する点を踏まえて、RIKUさん個人の1公演あたり取り分を60万円〜140万円で置きます。
本数が多いぶん、下限でもまとまった金額になりやすく、上限を広げすぎなくても年収への寄与は十分大きいです。
昨年の収入全体を見ると、RIKUさんの年収を最も強く押し上げた柱は、この秋ツアーだったと考えられます。
加えて、このツアーはアルバム期のプロモーションと連動していたため、グループとして最も熱量が高い時期に回っていた公演群といえます。
地方を細かく回るホールツアーは、1本ごとの単価ではなく、本数の多さで収益を積み上げる型になりやすいです。
その意味でも、昨年後半のRIKUさんは短期間で多くの公演をこなし、安定的に収入を重ねたと見るほうが自然です。
会場数が多いぶん、地域ごとのファン基盤を広げる効果も大きかったはずです。
収益面でも露出面でも、昨年後半の中心業務だったと見てよいでしょう。
〈推定の考え方〉
確認できる昨年の公演数=32公演
1公演あたりのRIKUさん個人取り分=60万円〜140万円
推定の幅=単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=32公演×60万円=1,920万円
最大推定=32公演×140万円=4,480万円
➡︎ 推定年収:1,920万円〜4,480万円
(出典:[ソニーミュージック]初のホールツアー「NiziU Live with U 2025」開催決定!! / [NiziU公式]「NiziU Live with U 2025 “NEW EMOTION : Face To Face”」特設ページ / [キャスティア]歌手のギャラ相場一覧 依頼方法や依頼後の流れを解説)
音楽(グループ作品):300万円〜900万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年のNiziUは、公式サイトで確認できるだけでも、ミニアルバム「AWAKE」、韓国シングルアルバム「LOVE LINE」、フルアルバム「New Emotion」の3作品をリリースしました。
売上面でも、Billboard JAPANでは「AWAKE」が21万3,915枚の先ヨミ、「New Emotion」が22万2,309枚の週間売上を記録しています。
つまり昨年は、ただ作品数が多かっただけでなく、実売も強かった年でした。
また、公式サイトを見ると「New Emotion」は通常盤が3,300円、初回盤は5,000円台の商品もあり、単価の高い形態販売が組まれていたことも確認できます。
もちろん、売上すべてがメンバー個人の収入になるわけではありません。
音楽ビジネスの解説記事では、CDのアーティスト印税は1%〜6%、標準的なメジャー契約では1%前後という説明が見られます。
そこで本記事では、売上規模は大きい一方で、グループ配分と契約条件の不確定要素もあるため、1作品ごとのRIKUさんの取り分を100万円〜300万円で置きます。
この水準なら、人気グループとしての規模感を反映しつつ、印税だけを過大に見積もることも避けられます。
昨年は春と秋に作品投入が重なっていたため、RIKUさんにとって音源リリース収入も無視できない柱だったと考えられます。
特に「LOVE LINE」は韓国活動の再加速を示す作品で、日本盤だけでなく海外での話題性も生みました。
フルアルバム「New Emotion」では通常盤だけでなく初回盤やWithU盤も並び、ファンが複数形態を買いやすい設計になっています。
そのため、個人への配分額は限定的でも、作品数が3つあるだけで、年間ではしっかりした金額になると見るのが自然です。
しかも新曲がCMやライブと連動すると、作品の価値は単独発売以上に高まりやすいです。
そう考えると、昨年の音源収入は控えめに見ても一定額が積み上がったと考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できる昨年の作品数=3作品
1作品あたりのRIKUさん個人取り分=100万円〜300万円
推定の幅=単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=3作品×100万円=300万円
最大推定=3作品×300万円=900万円
➡︎ 推定年収:300万円〜900万円
(出典:[NiziU公式]NiziU 3rd Album『New Emotion』SPECIAL SITE / [Billboard JAPAN]NiziU「AWAKE」21.3万枚で現在アルバム1位独走中 / [Billboard JAPAN]NiziU『New Emotion』22.2万枚でアルバムセールス首位獲得 / [MoneyIZM]音楽・出版…印税はどのくらい入る?種類や仕組みを解説。)
CM出演(suisai):120万円〜250万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年のNiziUは、公式サイトとオリコンで、洗顔専門ブランド「suisai」の新ミューズに就任したことが確認できます。
しかもこれは名前貸しに近い軽い企画ではなく、新CM「肌ノイズミュート」篇が公開され、楽曲「Shining day」もCMに使われました。
ブランドミューズ就任は、音楽グループにとって知名度と好感度の両方が求められる仕事です。
そのため、テレビ番組の単発出演よりも単価が高くなりやすく、年収推定では外しにくい項目です。
実際、アイドルの広告出演料を解説した記事では、アリーナ公演を行うレベルの人気アイドルは1,000万円から、別のCM出演料解説でも数百万円〜数千万円が一般的な目安とされています。
今回はNiziU全体での契約を9人で分ける前提に立ち、さらにグループ案件である点、昨年に公式で強く確認できる契約本数が1本である点を考慮して、RIKUさん個人の取り分を120万円〜250万円で置きます。
ここでは確認できる契約だけを数えているため、推定としてはむしろ控えめです。
それでも、ブランドミューズ就任は露出効果も大きく、昨年のRIKUさんの年収を支えた重要な仕事の1つだったと考えられます。
しかもCM案件は、楽曲使用が重なると広告タイアップとしての価値も加わりやすく、純粋な出演だけより評価が上がることがあります。
今回は安全側に立って、楽曲使用による上乗せを大きく足さず、ブランド契約の中に含めて考えています。
この慎重な置き方でも、人気女性グループの案件としては一定額になりやすく、年収推定では十分に採用できる材料です。
広告主から見れば、NiziUは若年層への訴求力と知名度を両立した起用先です。
その点も、昨年のCM価値を下支えしたと考えられます。
単発でも強い収入源なので、年収全体のバランスを整える役割は大きいです。
昨年は確認できる契約を広げすぎず1本だけに限定しているため、上振れ余地も残しています。
そのぶん、この記事の数字は慎重寄りの推定だと見てよさそうです。
〈推定の考え方〉
確認できる昨年の契約本数=1本
1契約あたりのRIKUさん個人取り分=120万円〜250万円
推定の幅=単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1本×120万円=120万円
最大推定=1本×250万円=250万円
➡︎ 推定年収:120万円〜250万円
(出典:[NiziU公式]洗顔専門ブランド「suisai」新ミューズに就任し、新CM「肌ノイズミュート」篇が解禁! / [オリコン]NiziU、洗顔ブランドミューズ就任【コメントあり】 / [YouMayCasting]アイドルを起用する方法は?費用や広告起用の流れを徹底解説 / [Skettt]芸能人のCM出演料の相場は?媒体別のギャラと費用を抑える方法)
舞台/イベント(香港ファンコン):60万円〜150万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年のNiziUは、香港で初のファンコンサート「NiziUniverse」を開催しました。
公式サイトとソニーミュージックの案内では、会場がAsiaWorld-Expo Runway 11で、昨年6月に実施されたことが確認できます。
この公演は通常の国内ツアーとは別枠で、海外のファンに向けた特別公演という位置づけでした。
さらにライブビューイングも案内されており、単に現地で1回やって終わりではなく、話題づくりと収益化の両面を持った仕事だったことがわかります。
ただし、単発の海外ファンコンは本数で積み上がる収入ではないため、ここを大きく盛りすぎると年収全体のバランスが崩れます。
そのため今回は、歌手イベントの出演料相場記事をベースにしつつ、海外開催である点、特別公演である点、そして9人組の配分である点を踏まえ、RIKUさん個人の1公演あたり取り分を60万円〜150万円で置きます。
本数は1回なので金額は限定的ですが、海外での実績はグループ価値を上げやすく、翌年以降の仕事にもつながりやすいです。
昨年の年収を積み上げるうえでは補強的な項目ですが、確認できる活動として入れておく意味は十分あると考えられます。
海外公演は国内公演より本数が少ない一方で、移動や現地調整を含めた特別案件として扱われやすい面があります。
ただ、本記事では海外プレミアを強く乗せすぎず、国内の人気アーティストイベント相場の延長線で見ています。
このため推定額は控えめですが、逆に言えば下振れしにくく、昨年の活動実績として手堅く積める数字になっていると考えられます。
また、初の香港公演という肩書き自体がニュース価値を持っていました。
単発でも広報効果が高い仕事は、通常のイベントより評価を落としすぎないほうが自然です。
その意味でも、この項目は小さくても入れておく価値があると考えられます。
海外の反応がよければ、次の追加公演や現地展開にもつながります。
そうした将来価値を考えても、昨年の実績としてきちんと評価できる仕事でした。
〈推定の考え方〉
確認できる昨年の公演数=1公演
1公演あたりのRIKUさん個人取り分=60万円〜150万円
推定の幅=単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1公演×60万円=60万円
最大推定=1公演×150万円=150万円
➡︎ 推定年収:60万円〜150万円
(出典:[NiziU公式]『2025 NiziU FAN-CON ーNiziUniverseー in Hong Kong』開催案内 / [ソニーミュージック]初の香港公演が決定!! / [Live Viewing Japan]2025 NiziU FAN-CON ーNiziUniverseー in Hong Kong Live Viewing / [キャスティア]歌手のギャラ相場一覧 依頼方法や依頼後の流れを解説)
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NiziU RIKUの今年の予想年収は?
今年は全国ツアー12公演、東阪ドーム4公演、EP発売、購入者イベント3日程、春夏フェス2本が公式発表されていることから、約3,510万円であると考えられます。
今年の見込みは、ライブ活動の比重が大きく、そこにEP関連の売上や発売記念イベント、フェス出演が重なる形です。
音楽ライブ(NEW EvoNUtion):1,200万円〜2,400万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年のNiziUは、公式発表で「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」を全国5都市で計12公演行う予定と案内されていました。
しかも特設サイトでは愛知、北海道、大阪、福岡、東京の各日程に加えて、ファンクラブ先行や一般発売、ライブビューイング情報まで細かく出ており、動員を前提にした大型ツアーとして進んでいることが分かります。
このタイプの仕事は、テレビ1本ごとの積み上げではなく、公演本数そのものが年収の土台になりやすいです。
また、公式グッズの先行通販や会場購入特典も同時に動いており、ツアー自体の熱量が高いことも読み取れます。
ただし、チケット売上や物販売上をそのまま個人年収に置き換えるのは危険です。
会場費、制作費、輸送費、スタッフ人件費、宣伝費などが差し引かれ、さらにグループ全体での配分になるからです。
そのため本記事では、歌手イベントの出演相場を紹介する資料を土台にしつつ、NiziUが9人組である点、全国ツアーである点、前年からの実績が続いている点をふまえて、RIKUさん個人の1公演あたり取り分を100万円〜200万円で置きます。
この置き方なら、人気グループとしての規模感を反映しながら、過大評価も避けやすいです。
今年はまだ後半の活動余地もありますが、現時点で公式に確認できる大型仕事としては、このツアーが最も安定した収入源になると考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できる今年の公演数=12公演
1公演あたりのRIKUさん個人取り分=100万円〜200万円
予想の幅=単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=12公演×100万円=1,200万円
最大予想=12公演×200万円=2,400万円
➡︎ 予想年収:1,200万円〜2,400万円
(出典:[ソニーミュージック]「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」開催決定 / [NiziU公式]「NiziU Live with U 2026 “NEW EvoNUtion”」特設サイト / [キャスティア]歌手のギャラ相場一覧)
音楽ライブ(DOME TOUR):720万円〜1,400万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年のNiziUは、約3年半ぶりのドーム公演として「NiziU Live with U 2026 DOME TOUR」も発表しています。
特設サイトと告知記事では、京セラドーム大阪2公演、東京ドーム2公演の全4公演が確認できます。
ドーム公演は通常のアリーナやホールより会場規模が大きく、話題性も高いため、同じ1公演でも価値は一段上がりやすいです。
さらに今年のドーム公演では、アップグレードチケットの導入も告知されており、通常公演よりも単価の高い販売設計になっている点も見逃せません。
とはいえ、ここでも売上総額をそのまま個人年収に置くのは無理があります。
ドームは制作費が大きく、映像演出や舞台装置、警備、運営負担も重くなるため、見た目の規模ほど個人取り分が直結しないからです。
そこで本記事では、歌手イベントの相場資料を土台にしつつ、ドーム公演という格の高さ、4公演という本数、9人組での配分を考慮し、RIKUさん個人の1公演あたり取り分を180万円〜350万円で置きます。
この水準なら、通常ツアーより高めに評価しつつ、夢のある数字だけで膨らませることも避けられます。
ドームは年間の本数こそ少ないですが、1本ごとの存在感が強く、今年の年収予想では別立てにする価値がある仕事です。
大型公演としての注目度も高いため、RIKUさん個人の認知拡大にもつながる項目と考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できる今年の公演数=4公演
1公演あたりのRIKUさん個人取り分=180万円〜350万円
予想の幅=単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=4公演×180万円=720万円
最大予想=4公演×350万円=1,400万円
➡︎ 予想年収:720万円〜1,400万円
(出典:[NiziU公式]「NiziU Live with U 2026 DOME TOUR」特設サイト / [ソニーミュージック]約3年半ぶりのドーム公演開催決定 / [Billboard JAPAN]ドーム公演開催決定のニュース)
CD・配信・サブスク(GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU):50万円〜150万円
この項目は販売枚数を数えて予想します。
今年は2nd EP「GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU」が発売され、Billboard JAPANでは初週で23万3,624枚を売り上げてアルバムセールス首位を獲得しました。
公式サイトでも発売日や商品形態、購入導線が公開されており、今年の音源収入を考えるうえで外せない材料です。
ただし、CD売上は店舗取り分、流通、レーベル、制作費などが差し引かれ、さらにグループ配分になります。
そのため、売上枚数が大きいからといって、メンバー個人にそのまま高額が入るわけではありません。
音楽印税の仕組みを解説した資料では、アーティスト印税は契約内容によって幅がありますが、1枚あたりの個人取り分はかなり小さくなることが多いと説明されています。
そこで今回は、Billboardで確認できる初週販売枚数を基準にしつつ、グループ配分を前提に、RIKUさんの1枚あたり取り分を2.0円〜6.0円で置きます。
計算をあえて控えめにしているのは、初週以外の追加売上や配信分、サブスク分まで大きく上乗せすると二重計上に近くなるからです。
それでも、今年の代表作として実売実績がすでに出ている以上、この項目をゼロにするのは不自然です。
作品発売と今後の購入者イベントが連動していることを考えても、今年の収入源として一定の重みがあると考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できる今年の販売枚数=233,624枚
1枚あたりのRIKUさん個人取り分=2.0円〜6.0円
予想の幅=単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=233,624枚×2.0円=467万2,480円≒50万円
最大予想=233,624枚×6.0円=1,401万7,440円≒150万円
➡︎ 予想年収:50万円〜150万円
(出典:[NiziU公式]2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』発売情報 / [Billboard JAPAN]『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』23.3万枚で首位 / [MoneyIZM]音楽印税の仕組みを解説)
舞台/イベント(購入者対象イベント):120万円〜270万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年はEP発売に連動した購入者対象イベントも公式ページで発表されており、オンライン1日程、関西オフライン1日程、関東オフライン1日程の計3日程が確認できます。
しかも内容は個別オンラインサイン会、個別サイン会、全員サイン会、Meet&Greet、メッセージカードお渡し会など多岐にわたり、単なる抽選特典よりも、販売促進とファン接点の両方を担う重要業務です。
こうしたイベントは、会場ライブほど大きな売上を直接生むわけではない一方、CD販売を押し上げる役割が強く、アーティスト側の稼働としては無視できません。
また、オフライン2会場とオンライン1回に分かれているため、準備や拘束時間もそれなりに大きいと見られます。
そこで本記事では、アイドルイベントの一般的な出演相場を参考にしながら、NiziUの知名度、発売記念イベントである点、9人組である点を踏まえ、RIKUさん個人の1日程あたり取り分を40万円〜90万円で置きます。
この金額は高すぎず低すぎずで、握手会型より少し広い内容を持つ現在のイベント設計にも合いやすいです。
今年はEP発売がすでに始まっており、今後もイベント実施が予定されているため、現時点の予想年収では十分に採用できる項目です。
ライブとは別の収入の柱として、安定した補強材料になると考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できる今年の日程数=3日程
1日程あたりのRIKUさん個人取り分=40万円〜90万円
予想の幅=単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=3日程×40万円=120万円
最大予想=3日程×90万円=270万円
➡︎ 予想年収:120万円〜270万円
(出典:[NiziU公式]『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』発売記念 購入者対象イベント / [NiziU公式FC]WithU盤リリース決定と購入者対象イベント案内 / [YouMayCasting]アイドル起用の費用相場を解説)
舞台/イベント(フェス出演):120万円〜240万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年のNiziUは、春フェス「JAPAN JAM 2026」と夏フェス「LuckyFes’26」への出演が公式に発表されています。
前者は5月3日出演、後者は8月9日出演と案内されており、現時点で少なくとも2本の大型フェス出演が確認できます。
フェスは単独公演ほど長い尺ではないこともありますが、幅広い観客に届くため、グループの知名度維持や新規ファン獲得には大きな意味があります。
しかも今年は全国ツアーとドーム公演の合間にフェスが入っており、年間の露出を切らさない動き方になっています。
収入面では、フェス1本あたりの出演料は会場規模や出演順によって差が大きいです。
そのため本記事では、歌手イベントの相場資料を参考にしつつ、NiziUの知名度、フェスが大型催事である点、9人組である点をふまえ、RIKUさん個人の1出演あたり取り分を60万円〜120万円で置きます。
この水準なら、単独ドームよりは低く、通常の小規模イベントよりは高く見る形になり、バランスが取りやすいです。
フェスは本数こそ多くありませんが、今後さらに追加発表が出る余地もあります。
現時点では公式に確認できる2本だけで組み、そのぶん数字は慎重寄りに置いています。
それでも今年の活動量を考えると、年収予想では十分に入れてよい仕事だと考えられます。
〈推定の考え方〉
確認できる今年の出演数=2出演
1出演あたりのRIKUさん個人取り分=60万円〜120万円
予想の幅=単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=2出演×60万円=120万円
最大予想=2出演×120万円=240万円
➡︎ 予想年収:120万円〜240万円
(出典:[ソニーミュージック]「JAPAN JAM 2026」出演決定 / [NiziU公式]「LuckyFes’26」出演決定 / [LuckyFes]LuckyFes’26第1弾出演者発表)
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推定年収の表とグラフ
NiziU RIKUさんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
グループ活動を中心に年ごとの仕事量を少しずつ広げてきたと考えられます。
とくに昨年は全国規模のライブや作品リリース、CM、海外イベントまで重なり、これまでで最も高い水準になったと考えられます。

おわりに
NiziU RIKUさんは、オーディション番組から注目を集め、その後もグループの中心メンバーの1人として着実に活動の幅を広げてきた存在だと考えられます。
昨年はライブ本数、作品リリース、CM、海外イベントが重なったことで、これまでで最も高い推定年収につながったと考えられます。
一方で、今年も全国ツアーやドーム公演など大きな予定が続いており、高い人気を保ちながら安定した活躍を見せていく可能性が高いと考えられます。
これからもNiziU RIKUさんの新しい挑戦に注目しながら、ファンとして温かく応援していきたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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