この記事では、松本人志さんについて、経歴を中心に、今後の記事で扱う昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収につながる土台を、分かりやすく解説していきます。
松本人志さんは、お笑いコンビ「ダウンタウン」の一員として長く第一線で活躍し、バラエティ番組、映画監督、配信作品など、幅広い分野で強い存在感を見せてきた人物です。
プロフィールの基本情報から、芸能界で注目を集めた節目、近年の活動の流れまでを整理すると、松本人志さんの歩みが見えやすくなります。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
松本人志の経歴
プロフィール
| 名前 | 松本人志 |
|---|---|
| 生年月日 | 1963年9月8日 |
| 年齢 | 62歳 |
| 出身地 | 兵庫県尼崎市 |
| 身長 | 172cm |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | ビリヤード |
| 特技 | 不明 |
| 職業 | お笑い芸人、司会者、俳優、映画監督 |
| 代表作 | バラエティ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」、バラエティ「ダウンタウンDX」、バラエティ「人志松本のすべらない話」、配信バラエティ「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」、映画「大日本人」、音楽「チキンライス」 |
| 事務所 | 吉本興業 |
要点
・1982年:NSC大阪校1期生として浜田雅功さんとともにダウンタウンを結成し、本格的に芸能活動を始める
・1983年:第14回NHK上方漫才コンテストで優秀賞を受賞し、若手漫才師として注目を集める
・1989年:上方漫才大賞で大賞を受賞し、実力派コンビとしての評価をさらに高める
・2007年:初監督作品「大日本人」が第60回カンヌ国際映画祭・監督週間に招待され、映画分野でも大きな話題になる
・2016年:Amazon配信の「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」が始まり、新しい笑いの見せ方でも存在感を広げる
・2024年:吉本興業が、裁判に注力するため当面の間、活動を休止すると発表する
・2025年:配信サービス「DOWNTOWN+」で1年10か月ぶりに活動を再開し、再び大きな注目を集める
・2026年:年明けの生配信に出演し、2026年の活動でも話題を集める動きが見られる
松本人志の昨年の推定年収は?
独自配信サービスでの生配信2回と、オリジナル企画4作品の公開が確認できることから、約2,850万円であると考えられます。
昨年の松本人志さんは、長い休止期間を経て配信の場で活動を再開し、まずは有料配信サービス「DOWNTOWN+」の中心人物として大きな話題を集めました。
地上波中心ではなく、配信ライブと配信向けオリジナル作品に活動がまとまっていた点が、昨年の収入を考えるうえで大きなポイントだったと考えられます。
生配信出演(配信ライブ):600万円〜1,000万円
この項目は回数を数えて推定します。
昨年の松本人志さんは、「DOWNTOWN+」開始日の初回生配信と、同年12月の2回目の生配信という、確認できる形の配信ライブ出演が2回ありました。
ここではテレビ番組の通常出演ではなく、会員向けの独自配信サービスを引っ張る中心出演として考える必要があります。
しかも今回は、ただ画面に出るだけではなく、サービスの顔として登場し、復帰の話題性そのものが作品価値になっていた点が重要です。
そのため、一般的なバラエティ出演の小さな金額ではなく、大御所芸人のイベント出演料や、有名タレントのキャスティング費用を参考にしたほうが実態に近いと考えられます。
実際、キャスティング会社の公開情報では、大御所芸人のイベント出演は300万円以上、有名タレント全体では数百万円規模になる例が示されています。
松本人志さんほどの知名度と注目度であれば、昨年の配信ライブ1回あたりを300万円〜500万円と置く見方は、強気すぎず、弱すぎないラインです。
今回は回数の幅は使わず、単価の幅だけで推定しています。
確認できる出演回数が2回で比較的はっきりしているため、ぶれやすいのは回数ではなく、1回あたりの評価額だと考えられるからです。
復帰直後の注目度、会員向け限定性、サービスの看板性を合わせて考えると、この項目だけでも昨年収入の土台になった可能性が高いと考えられます。
〈推定の考え方〉
配信ライブ出演:2回
単価の考え方:大御所芸人のイベント出演料300万円以上と、有名タレントの数百万円規模の起用相場を参考
今回は単価の幅で推定
1回あたりの推定単価:300万円〜500万円
〈計算結果〉
最小推定=2回 × 300万円=600万円
最大推定=2回 × 500万円=1,000万円
➡︎ 推定年収:600万円〜1,000万円
(出典:[FANY Magazine]「DOWNTOWN+」開始日の松本人志生配信レポート / [FANY Magazine]12月の2回目生配信レポート / [アクセルジャパン]芸能人キャスティング費用相場 / [ヒーローキャスティング]芸人のイベント出演料の相場)
7:3トーク(配信番組):300万円〜800万円
この項目は作品数を数えて推定します。
「7:3トーク」は、昨年の新配信サービス開始時に公開が案内された松本人志さんのオリジナル作品です。
内容としては、松本人志さんがゲストと作業をしながら話す企画で、単純な過去映像の再配信ではなく、松本人志さん本人の出演価値と企画価値がそのまま収益の中心になるタイプだと見られます。
このような作品は、本数で数えるなら昨年中に確認できる公開単位は1作品として考えるのが自然です。
ただし、1作品といっても、サービスの看板企画として置かれている以上、通常のテレビ1回出演と同じ金額で見るのは小さすぎます。
一方で、CMのような数千万円級まで上げるのは根拠が強くないため、有名タレントのキャスティング費用が数百万円〜という公開相場を参考に、かなり慎重な幅で置くのが安全です。
そこで本記事では、1作品あたり300万円〜800万円で推定しました。
ここで使うのは作品数は固定し、単価の幅だけを動かす方法です。
作品数は公式発表で1本と確認しやすい一方、配信限定作品の価値は、撮影規模、話題性、会員獲得への寄与で変わるため、単価のぶれのほうが大きいと考えられるからです。
松本人志さんの復帰後にすぐ見られる代表企画の1つであることを踏まえると、この項目は昨年の収入の中でも比較的重要な柱になったと考えられます。
〈推定の考え方〉
配信番組:1作品
単価の考え方:有名タレントのキャスティング費用が数百万円規模という公開相場を参考
今回は単価の幅で推定
1作品あたりの推定単価:300万円〜800万円
〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 300万円=300万円
最大推定=1作品 × 800万円=800万円
➡︎ 推定年収:300万円〜800万円
(出典:[FANY Magazine]「7:3トーク」を含む新コンテンツ発表 / [FANY Magazine]松本人志プロデュース作品一覧の紹介 / [アクセルジャパン]有名タレントのキャスティング費用相場)
ダウプラボイス(配信番組):200万円〜600万円
この項目は作品数を数えて推定します。
「ダウプラボイス」は、昨年のサービス開始時に案内された松本人志さん名義の新コンテンツで、睡眠導入を意識した少し変わった配信企画として紹介されました。
笑いを前面に出すだけでなく、音声中心のやわらかい内容とされているため、企画の大きさとしては大型ライブや看板トーク企画よりやや抑えめに見るのが自然です。
ただ、それでも松本人志さんの名前が前に出ているオリジナル作品であり、サービス加入のきっかけとして一定の役割を持った可能性があります。
このため、単なる声の収録だけで小さく見積もるのではなく、配信向けオリジナル作品としての価値を含めて考える必要があります。
一方で、映像メインの大型企画より制作規模が読みづらく、過大評価もしやすいので、本記事では1作品あたり200万円〜600万円のやや控えめな幅で推定しました。
ここでも作品数の幅ではなく、単価の幅だけを使っています。
昨年中に確認できる公開単位は1作品であり、ぶれが大きいのは何本出たかではなく、その作品にどれだけの対価が置かれたかという部分だからです。
サービス開始初期の話題作として一定の価値はあるものの、看板色の強い他企画より少し低めに置くことで、全体の推定が極端にならないよう整えています。
そのため、この項目は派手さは控えめでも、昨年の推定年収を支える補助的な収入源だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
配信番組:1作品
単価の考え方:有名タレント起用の数百万円規模の相場を参考にしつつ、音声中心企画としてやや控えめに設定
今回は単価の幅で推定
1作品あたりの推定単価:200万円〜600万円
〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 200万円=200万円
最大推定=1作品 × 600万円=600万円
➡︎ 推定年収:200万円〜600万円
(出典:[FANY Magazine]「ダウプラボイス」を含む配信開始前の告知 / [FANY Magazine]サービス開始時のオリジナル作品紹介 / [アクセルジャパン]芸能人キャスティング費用の目安)
実のない話トーナメント(配信番組):300万円〜800万円
この項目は作品数を数えて推定します。
「実のない話トーナメント」は、昨年のサービス開始時に発表された松本人志さん関連のオリジナル作品で、審査員として松本人志さんの存在が企画の軸になっている点が大きな特徴です。
この企画は、出演して終わりではなく、松本人志さんの笑いの基準や判定そのものが見どころになるため、名前貸しだけの作品より価値は高めに見たほうが自然です。
また、昨年末の紹介記事でも、すでに話題を生んでいる松本人志プロデュース作品の1つとして挙げられており、サービス内でも目立つ位置づけだったことがうかがえます。
一方で、昨年中に確認できる公開単位は1作品として整理するのが分かりやすく、複数本が確定できる資料までは見つからないため、本数を増やして見積もるのは避けました。
そのうえで、有名タレントの数百万円規模のキャスティング相場を参考にしながら、笑いの核を担う企画である点を加味して、1作品あたり300万円〜800万円と置いています。
ここで使う幅は単価の幅のみです。
作品数を広げると根拠が弱くなる一方、企画の重要度によって金額差が出やすいため、今回は単価だけを動かしたほうが安全です。
松本人志さんの復帰後コンテンツの中でも、本人らしさが強く出る企画の1つであることから、この項目は昨年収入の中で中核に近い位置を占めた可能性があると考えられます。
〈推定の考え方〉
配信番組:1作品
単価の考え方:有名タレントのキャスティング費用が数百万円規模という公開相場を参考
今回は単価の幅で推定
1作品あたりの推定単価:300万円〜800万円
〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 300万円=300万円
最大推定=1作品 × 800万円=800万円
➡︎ 推定年収:300万円〜800万円
(出典:[FANY Magazine]「実のない話トーナメント」を含む新コンテンツ発表 / [FANY Magazine]話題作として紹介された松本人志プロデュース作品 / [アクセルジャパン]ランク別のタレント起用費用)
大喜利GRAND PRIX(配信番組):300万円〜800万円
この項目は作品数を数えて推定します。
「大喜利GRAND PRIX」は、昨年の新サービス始動時から案内されていた松本人志さん関連のオリジナル企画であり、松本人志さんの得意分野である大喜利を前面に出した作品として見逃せません。
松本人志さんは長年にわたり、大喜利や発想力でお笑い界に強い影響を与えてきた人物です。
そのため、この企画は単に出演者の1人として参加した作品ではなく、企画の説得力そのものを担う存在としての価値が大きいと考えられます。
昨年末の特集でも、すでに話題を生んでいる代表的な松本人志プロデュース作品として扱われており、サービス側が前に出したい目玉企画の1つだったことが分かります。
ただし、昨年中に確認できるのは1作品単位なので、ここで無理に複数本へ広げると推定が雑になります。
そこで、作品数は1本で固定し、単価だけを300万円〜800万円の範囲で動かしました。
これは有名タレントのキャスティング費用の公開相場を土台にしつつ、松本人志さんの看板性と企画の強さを加味した控えめな見積もりです。
大喜利という本人の色が強い題材である点を考えると、昨年の配信活動の中でも比較的評価額を置きやすい企画だったと考えられます。
そのため、この項目は昨年の推定年収を押し上げた重要な要素の1つだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
配信番組:1作品
単価の考え方:有名タレントのキャスティング費用が数百万円規模という公開相場を参考
今回は単価の幅で推定
1作品あたりの推定単価:300万円〜800万円
〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 300万円=300万円
最大推定=1作品 × 800万円=800万円
➡︎ 推定年収:300万円〜800万円
(出典:[FANY Magazine]「大喜利GRAND PRIX」を含む新コンテンツ発表 / [FANY Magazine]松本人志プロデュース作品の見どころ紹介 / [アクセルジャパン]芸能人キャスティング費用相場)
サービス立ち上げ企画(プロデュース):300万円〜800万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の松本人志さんは、単に配信作品へ出演しただけでなく、「DOWNTOWN+」の立ち上げを象徴する中心人物としてサービス全体の話題づくりに関わっていました。
実際に紹介記事では、松本人志さん出演・プロデュース作品として複数の企画が並べられており、本人が企画面でも前に出ていることが読み取れます。
ここでは個別番組の出演料とは別に、サービス開始時のプロデュース色のある関わりを1件として切り分けて考えます。
もちろん、会社全体の収益分配のような大きな話までは公開情報だけで断定できません。
ただ、復帰の顔として登場し、本人の名前を前面に出した企画群が並んでいる以上、出演だけでなく企画面の対価が一切ないと見るのも不自然です。
そこで本記事では、個別作品の金額と重なりすぎないよう注意しながら、立ち上げ企画への関与を1件として300万円〜800万円の範囲で推定しました。
ここで使うのは作品数1件固定、単価の幅のみという考え方です。
件数を増やすと二重計上になりやすいため、あくまでサービス開始に伴う企画関与の対価として、かなり控えめに1件だけ置いています。
昨年の松本人志さんは配信復帰が最大のトピックだったため、この項目も無視しにくい収入の1つだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
プロデュース関与:1件
単価の考え方:有名タレント起用が数百万円規模という公開相場を参考に、二重計上を避けて控えめに設定
今回は単価の幅で推定
1件あたりの推定単価:300万円〜800万円
〈計算結果〉
最小推定=1件 × 300万円=300万円
最大推定=1件 × 800万円=800万円
➡︎ 推定年収:300万円〜800万円
(出典:[FANY Magazine]松本人志出演・プロデュース作品の紹介 / [ORICON NEWS]「DOWNTOWN+」始動と松本人志の活動再開発表 / [アクセルジャパン]トップクラス・中堅クラスの起用費用目安)
松本人志のこれまでの最高年収は?
著書2冊の歴史的ヒットと、複数の高人気レギュラー番組が同時に重なったことから、1995年の約5億7,650万円であると考えられます。
その年の松本人志さんは、出版では「遺書」「松本」が大ベストセラーとなり、テレビでは「ダウンタウンのごっつええ感じ」「ダウンタウンDX」「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」などで強い存在感を見せていました。
遺書(本の印税):1億8,750万円〜2億5,000万円
この項目は販売部数を数えて推定します。
1995年の松本人志さんを語るうえで、まず外せないのが著書「遺書」の印税です。
朝日新聞出版の書誌情報では定価は1,068円で、各種報道では「遺書」が250万部の大ベストセラーになったと紹介されています。
一般的に書籍の印税は、出版社団体の解説でも分かるように、契約で決まる著作物利用料として支払われます。
もちろん、松本人志さん本人の契約条件は公開されていません。
ただ、松本人志さんは当時すでにテレビ界の中心にいた超人気芸人で、しかも「遺書」は社会現象級の売れ方をした作品です。
そのため、極端に低い条件で見るよりも、一般的な単行本の印税率の範囲で考えるほうが自然です。
本記事では慎重に、1冊あたり75円〜100円で計算しました。
定価1,068円の7%は約75円、10%は約106円なので、上限も少し控えめに100円で止めています。
ここで使う幅は販売部数ではなく、単価の幅です。
販売部数そのものは250万部という大きな実績が広く知られている一方、ぶれやすいのは1冊ごとの取り分だからです。
さらに、「遺書」は単なる芸人本ではなく、発売から長く語られる代表作です。
後年の記事でも250万部という数字が繰り返し紹介されており、一時的な話題ではなく、当時の出版市場でも飛び抜けた存在だったことが分かります。
しかも松本人志さんは、この本の時点で既にテレビの人気を持っていたため、知名度の高さと話題性がそのまま売上につながりました。
本の収入は、撮影日ごとに積み上がるテレビ出演料と違い、売れれば一気に大きな金額になりやすい特徴があります。
その意味でも、1995年の年収の山を作った一番大きな要素として扱うのが自然です。
この1冊だけで数億円規模に届く可能性があり、最高年収の年を考えるうえで中心に置くべき収入源だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
販売部数:250万部
単価の考え方:定価1,068円に対して、一般的な印税の考え方を参考に1冊あたり75円〜100円で設定
今回は単価の幅で推定
〈計算結果〉
最小推定=250万部 × 75円=1億8,750万円
最大推定=250万部 × 100円=2億5,000万円
➡︎ 最高年収:1億8,750万円〜2億5,000万円
(出典:[朝日新聞出版]「遺書」定価1,068円の書誌情報 / [スポニチ]「遺書」250万部の大ベストセラー報道 / [日本書籍出版協会]印税が著作物利用料であることの解説)
松本(本の印税):1億5,000万円〜2億円
この項目は販売部数を数えて推定します。
「松本」は「遺書」に続いて発売された話題作で、朝日新聞出版の書誌情報では定価1,068円、スポニチなどの報道では200万部を売り上げ、1995年の単行本年間売上で上位を独占したと紹介されています。
1冊の定価は「遺書」と同じ水準で、読者の熱量も非常に高かったことから、印税の考え方も大きくは変わらないとみるのが自然です。
もちろん、この本だけ特別な契約があったかどうかは公開されていません。
そのため、本記事では「遺書」と同じく、一般的な書籍印税の考え方に沿って1冊あたり75円〜100円で置きました。
定価1,068円に対して7%なら約75円、10%なら約106円になるため、この幅なら強気すぎず、控えめすぎもしません。
ここで使うのは単価の幅だけです。
販売部数は200万部という実績が複数の媒体で確認できる一方、著者の実際の取り分は契約で変わるからです。
松本人志さんは当時、テレビで圧倒的な人気を持ちながら、本でも大型ヒットを出していました。
しかも「遺書」と「松本」が同じ年の売上上位を占めたことは非常に大きく、この項目だけでも年収を大きく引き上げたと考えられます。
1995年が特別な年だった理由は、テレビだけでなく出版でも空前の結果を残した点にあると考えられます。
しかも「松本」は、ただ前作の勢いに乗っただけではなく、松本人志さん個人への関心の強さが続いていたからこそ、大きく売れたと見られます。
人気芸人の関連本は多く出ても、ここまでの部数に届く例は多くありません。
だからこそ、テレビの出演料とは別に、著作物からまとまった収入が入った可能性をしっかり考える必要があります。
1冊ごとの印税は小さく見えても、200万部規模になると一気に数億円級の計算になります。
この本の存在が加わることで、1995年は「1冊だけ当たった年」ではなく、出版収入が2本柱で立った年になったと考えられます。
〈推定の考え方〉
販売部数:200万部
単価の考え方:定価1,068円に対して、一般的な印税の考え方を参考に1冊あたり75円〜100円で設定
今回は単価の幅で推定
〈計算結果〉
最小推定=200万部 × 75円=1億5,000万円
最大推定=200万部 × 100円=2億円
➡︎ 最高年収:1億5,000万円〜2億円
(出典:[朝日新聞出版]「松本」定価1,068円の書誌情報 / [スポニチ]「松本」200万部と年間売上上位独占の報道 / [HMV&BOOKS online]「遺書」と「松本」の売上紹介)
ダウンタウンのごっつええ感じ(テレビ出演):5,400万円〜9,000万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
1995年の松本人志さんのテレビ収入を考えるとき、「ダウンタウンのごっつええ感じ」は外せません。
番組は当時フジテレビ系の看板級バラエティで、1995年の高視聴率回として複数の日付が残っており、番組の勢いが非常に強かったことが分かります。
さらに関連商品でも1995年版がまとめられており、その年の放送群が独立して扱われるほど存在感が大きかったことがうかがえます。
放送は日曜の週1回ペースだったため、1995年の出演回数は45回〜50回ほどで見るのが自然です。
ここでは年末年始や特番などで毎週ぴったりではない可能性を考え、回数に幅を持たせました。
単価については、公開されているキャスティング相場ではゴールデン番組出演が50万円以上、大御所クラスが1回300万円以上という目安が見られます。
松本人志さんは当時すでに番組の顔であり、単なるひな壇出演ではありません。
そのため本記事では、1回あたり120万円〜180万円という、かなり慎重な水準で計算します。
ここで使うのは回数の幅と単価の幅の両方です。
長寿番組でも年間の正確な放送回数は週によって前後し、しかも主役級MCの価値は一般出演者より高いからです。
しかも「ごっつええ感じ」は、通常のトーク番組とは違って、コント、企画、進行のどれでも松本人志さんの色が強く出る番組でした。
番組そのものの人気が高く、視聴率面でも1995年の上位回が複数確認できるため、当時のテレビ界での存在感はかなり大きかったといえます。
週1本のレギュラー番組を長く続ける収入は、1回ごとの金額がそこまで極端でなくても、年間では非常に大きくなります。
書籍のような一撃の大きさはなくても、安定した土台として年収全体を押し上げた役割はかなり大きかったと考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数:45回〜50回
単価の考え方:ゴールデン番組出演や大御所タレントの起用相場を参考に、主役級MCとして1回あたり120万円〜180万円で設定
今回は回数の幅と単価の幅の両方で推定
〈計算結果〉
最小推定=45回 × 120万円=5,400万円
最大推定=50回 × 180万円=9,000万円
➡︎ 最高年収:5,400万円〜9,000万円
(出典:[フジテレビ系番組情報]同時代の高視聴率番組水準の参考 / [HMV&BOOKS online]1995年版の商品紹介 / [アクセルジャパン]ゴールデン番組出演や大御所タレントの相場)
ダウンタウンDX(テレビ出演):4,500万円〜7,500万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
「ダウンタウンDX」も、1995年の松本人志さんの年収を考えるうえで非常に重要です。
読売テレビの公式情報では1993年スタートの長寿番組で、現在まで続く看板番組として知られています。
1995年はその初期の勢いが強い時期で、ダウンタウンが司会の中心として番組の価値を作っていた時期でした。
木曜の週1回放送を基本に考えると、年間の出演回数は45回〜50回で見るのが無理のないラインです。
ここでも特番や休止の可能性を考えて、回数に少し幅を残しています。
単価については、公開されているキャスティング相場ではゴールデン番組出演が50万円以上、大御所クラスでは1回300万円以上という目安があります。
ただし、すべてを最高額で計算すると大きすぎるため、本記事では司会者としての立場を踏まえつつ、1回あたり100万円〜150万円の慎重な幅に抑えました。
ここで使うのは回数の幅と単価の幅の両方です。
毎週番組を回す主役級の価値は高い一方、1995年当時の実際の契約金額は公開されていないため、幅を持たせて考える必要があるからです。
しかも「ダウンタウンDX」は、ゲストを回しながらトークを成立させる司会型の番組で、番組の面白さはダウンタウン2人の力量に大きく左右されます。
松本人志さんはその中心で、コメントの切れ味や場の空気作りを担う存在でした。
そのため、同じテレビ出演でも、ゲストとして数分出るだけの人と同じ水準で考えるのは無理があります。
毎週の積み重ねという意味では、ごっつええ感じと並ぶ重要なレギュラー収入だったとみるのが自然です。
特に本の売上が突出した1995年でも、テレビ側の安定収入が大きかったからこそ、年間全体がさらに高い水準まで伸びたと考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数:45回〜50回
単価の考え方:ゴールデン番組出演や大御所タレントの起用相場を参考に、司会者として1回あたり100万円〜150万円で設定
今回は回数の幅と単価の幅の両方で推定
〈計算結果〉
最小推定=45回 × 100万円=4,500万円
最大推定=50回 × 150万円=7,500万円
➡︎ 最高年収:4,500万円〜7,500万円
(出典:[読売テレビ]「ダウンタウンDX」公式サイト / [FANY Magazine]30年間のアーカイブ紹介記事 / [アクセルジャパン]テレビ出演相場の目安)
HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP(テレビ出演):4,000万円〜6,150万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」は、1995年の松本人志さんの露出と影響力を示す大きな番組です。
フジテレビのオンエアリストでは1995年1月から12月までの放送が連続して確認でき、年末まで高い頻度で続いていたことが分かります。
音楽番組でありながらダウンタウンのトークが番組の魅力になっていたため、松本人志さんは単なる進行役ではなく、番組の価値を作る中心人物でした。
オンエアリスト上で1995年の回を追うと、年間出演回数はおおむね40回〜41回で見ることができます。
この項目では、その確認しやすい回数をそのまま採用し、回数の幅は小さめにしています。
単価については、ゴールデン番組出演や大御所タレントの起用相場の公開情報を参考に、1回あたり100万円〜150万円で置きました。
音楽番組でも、司会がダウンタウンであること自体が大きな訴求力だった時代なので、一般出演者より高く見るのが自然です。
ここで使うのは回数の幅と単価の幅の両方です。
放送回数はオンエアリストからかなり読みやすい一方で、実際の1回あたりの取り分は公開されていないため、単価側に幅を持たせています。
しかも、この番組は普通の音楽番組よりも司会者の存在感が強く、アーティストとの掛け合いそのものが見どころでした。
松本人志さんは浜田雅功さんとともに番組の空気を作り、視聴者が楽しみにする場面の多くを担っていました。
その意味では、単に台本どおりに進行する役ではなく、番組価値を作る中心メンバーとして評価するのが自然です。
年間40回前後という高い本数を考えると、1回ごとの金額をかなり控えめに置いても、年単位では大きな収入になります。
音楽番組の司会でも大きく稼げる状態にあったことが、1995年の特別さをさらに強めたと考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数:40回〜41回
単価の考え方:ゴールデン番組出演や大御所タレントの起用相場を参考に、司会者として1回あたり100万円〜150万円で設定
今回は回数の幅と単価の幅の両方で推定
〈計算結果〉
最小推定=40回 × 100万円=4,000万円
最大推定=41回 × 150万円=6,150万円
➡︎ 最高年収:4,000万円〜6,150万円
【関連記事1】浜田雅功の年収推移と最新の収入源をチェック
【関連記事2】中居正広の年収最新事情とテレビ出演の収入を見る
松本人志の今年の予想年収は?
有料配信サービスで生配信の継続実績があり、今後の作品拡充予定や新企画の動きも確認できることから、約4,200万円であると考えられます。
今年の松本人志さんは、地上波中心というより、DOWNTOWN+での生配信と配信オリジナル企画が収入の中心になる見込みです。
すでに今年最初の生配信が行われており、今後も新作や既存企画の広がりが見込まれるため、配信分野での動きが年収を左右すると考えられます。
LIVE+生配信(配信ライブ):1,200万円〜3,000万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年の松本人志さんの収入を考えるうえで、まず中心になるのは「LIVE+」のような会員向け生配信です。
公式レポートでは、サービス開始後に初回、2回目、そして今年最初の生配信まで少なくとも継続実施が確認できています。
さらに、昨年末のレポートでは「次回のLIVE+もご期待ください」と案内されており、単発で終わる企画ではなく、今後も続く柱として扱われていることが分かります。
今年はすでに年初の実施実績があり、過去の流れを見ると、残り期間でも複数回の追加実施が見込まれます。
毎月必ずあるとまでは言えませんが、1回だけで終わるとも考えにくいため、本記事では年間4回〜8回と置きました。
単価については、公開されているタレント起用相場の中でも、大御所芸人や主役級タレントが前面に立つ案件を参考にしています。
松本人志さんの場合は、ただ出演するだけでなく、サービス自体の顔として登場しているため、通常の出演より高めに考えるのが自然です。
そこで、1回あたり300万円〜500万円で設定しました。
ここで使う幅は回数の幅と単価の幅の両方です。
今年あと何回あるかは未確定で、内容によって評価額も変わるため、両方に幅を持たせたほうが現実に近いからです。
復帰後の注目度がまだ高く、会員限定の特別感もあるため、今年の年収の中ではこの項目がもっとも大きな柱になる可能性が高いと考えられます。
〈推定の考え方〉
生配信回数:4回〜8回
単価の考え方:大御所芸人のイベント出演や主役級タレント起用の公開相場を参考に設定
今回は回数の幅と単価の幅の両方で予想
1回あたりの予想単価:300万円〜500万円
〈計算結果〉
最小予想=4回 × 300万円=1,200万円
最大予想=8回 × 500万円=4,000万円
➡︎ 予想年収:1,200万円〜4,000万円
(出典:[FANY Magazine]2回目生配信レポートと次回案内 / [FANY Magazine]今年最初の生配信レポート / [アクセルジャパン]タレント起用相場の目安)
7:3トーク(配信番組):300万円〜800万円
この項目は作品数を数えて予想します。
「7:3トーク」は、サービス開始時から案内されている松本人志さんの代表的な配信企画の1つです。
公式発表では、松本人志さんがゲストと作業をしながら話す番組として紹介されており、配信開始後の特集でも、すでに大きな話題を生んでいる作品として並べられています。
さらに、サービス全体については今後も各カテゴリーの作品を充実させていく予定と案内されています。
このため、「7:3トーク」も今年のどこかで追加公開や関連展開があると見るのが自然です。
ただし、現時点で本数まで公式に細かく確定しているわけではないため、本記事では今年の公開を1作品〜2作品と、かなり慎重に置きました。
単価は、配信向けオリジナル番組で、しかも松本人志さん本人の名前が前に出る企画であることを踏まえて設定しています。
一般的なテレビ1回出演よりは高く、CMほど極端に高くはないと考え、1作品あたり300万円〜400万円を採用しました。
ここで使う幅は回数の幅と単価の幅の両方です。
公式にはシリーズの存在と今後の拡充予定は示されている一方で、今年に何本出るかはまだ読み切れないからです。
「7:3トーク」は松本人志さんの言葉や空気感を前面に出せる企画であり、サービスの個性を示す意味でも重要です。
そのため、今年の収入予想でも無視しにくい1本だと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1作品〜2作品
単価の考え方:配信向けオリジナル番組での主役級起用相場を参考に設定
今回は回数の幅と単価の幅の両方で予想
1作品あたりの予想単価:300万円〜400万円
〈計算結果〉
最小予想=1作品 × 300万円=300万円
最大予想=2作品 × 400万円=800万円
➡︎ 予想年収:300万円〜800万円
(出典:[FANY Magazine]「7:3トーク」を含む新コンテンツ発表 / [FANY Magazine]話題作として紹介された特集記事 / [ORICON NEWS]企画内容を伝える配信サービス報道)
大喜利GRAND PRIX(配信番組):300万円〜800万円
この項目は作品数を数えて予想します。
「大喜利GRAND PRIX」は、松本人志さんの持ち味と最も相性が良い配信企画の1つです。
公式発表では、松本人志さんの新コンテンツとして案内されており、年末の特集でも代表作の1つとして映像が紹介されています。
また、サービス全体は今後も作品を充実させていく予定とされているため、この企画も今年に追加展開がある可能性があります。
松本人志さんにとって大喜利は、長年のイメージそのものに近い分野です。
そのため、ただ既存映像を置いて終わるよりも、今年も新しい形で見せる動きがあっても不思議ではありません。
ただし、現時点では公開本数や配信時期が細かく確定していないため、本記事では今年1作品〜2作品のかなり控えめな見方を採用しました。
単価は、サービスの中でも松本人志さんらしさが強く出る企画である点を踏まえ、1作品あたり300万円〜400万円で設定しています。
ここで使う幅は回数の幅と単価の幅の両方です。
今年に何本動くかは未発表ですが、企画自体の相性やサービス内での目立ち方を考えると、一定の価値を置くべきだと考えられます。
話題性の高さから見ても、今年の収入予想では押さえておきたい項目です。
生配信ほど大きな柱ではないものの、オリジナル作品の積み上げとして年収を支える可能性があると考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1作品〜2作品
単価の考え方:主役級の配信オリジナル企画としての価値を参考に設定
今回は回数の幅と単価の幅の両方で予想
1作品あたりの予想単価:300万円〜400万円
〈計算結果〉
最小予想=1作品 × 300万円=300万円
最大予想=2作品 × 400万円=800万円
➡︎ 予想年収:300万円〜800万円
(出典:[FANY Magazine]「大喜利GRAND PRIX」を含む新コンテンツ発表 / [FANY Magazine]代表作として紹介された年末特集 / [ORICON NEWS]大喜利企画などを準備中と伝える記事)
実のない話トーナメント(配信番組):300万円〜800万円
この項目は作品数を数えて予想します。
「芯くったら負け!実のない話トーナメント」も、今年の予想年収を考えるうえで入れておきたい企画です。
公式発表で松本人志さんの新コンテンツとして案内され、年末の特集でも代表的なプロデュース作品の1つとして紹介されていました。
サービス側は今後も各カテゴリーの作品を充実させる予定としており、既存の人気企画が今年も広がる可能性は十分あります。
この企画は、松本人志さんの笑いの感覚や判定の面白さが伝わりやすい内容です。
そのため、配信サービスの中でも継続しやすい型を持っていると考えられます。
ただし、今年の公開本数が公式に確定しているわけではないため、ここでも1作品〜2作品の控えめな予想にとどめます。
単価は、会員向けオリジナル番組で、しかも松本人志さんの名前が企画価値に直結する作品である点を踏まえ、1作品あたり300万円〜400万円としました。
ここで使う幅は回数の幅と単価の幅の両方です。
公式にシリーズの存在は確認できても、今年に何本増えるかはまだ未発表であり、単価も配信規模によって変わるからです。
笑いの核に近い企画なので、今年もサービス側が前面に出してくる可能性があり、収入予想でも一定の重みを持つと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1作品〜2作品
単価の考え方:会員向けオリジナル企画としての主役級価値を参考に設定
今回は回数の幅と単価の幅の両方で予想
1作品あたりの予想単価:300万円〜400万円
〈計算結果〉
最小予想=1作品 × 300万円=300万円
最大予想=2作品 × 400万円=800万円
➡︎ 予想年収:300万円〜800万円
(出典:[FANY Magazine]「実のない話トーナメント」を含む新コンテンツ発表 / [FANY Magazine]年末特集で紹介された代表作一覧 / [ORICON NEWS]新番組として伝える記事)
落ちれ(配信番組):200万円〜500万円
この項目は作品数を数えて予想します。
「落ちれ」は、昨年末の生配信で今年1月配信予定と案内された大型の新企画です。
つまり、この項目は単なる過去作ではなく、今年に入って動くことが明言されていた未来情報を含む企画です。
年末の特集でも最新作としてその様子が紹介されており、サービス側が押し出している新しい目玉の1つと見られます。
こうした新企画は、配信サービスの勢いを示すためにも重要で、今年の松本人志さんの収入予想に入れる意味があります。
ただし、現時点でシリーズ化の本数までは見えないため、ここではまず1作品だけで計算する慎重な方法を取りました。
単価は、大型企画としての見せ場はあるものの、生配信のような会員イベント性までは強くないと考え、1作品あたり200万円〜500万円で設定しています。
ここで使う幅は単価の幅のみです。
作品数は公式情報から1本として見るのが自然で、ぶれやすいのは企画規模に応じた評価額のほうだからです。
新企画は当たれば次の展開につながりやすく、松本人志さんの配信活動が今年も続く材料として見られます。
そのため、生配信や既存人気企画ほど大きくはないものの、今年の予想年収を下支えする要素になると考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1作品
単価の考え方:大型の新規配信企画としての価値を参考に設定
今回は単価の幅で予想
1作品あたりの予想単価:200万円〜500万円
〈計算結果〉
最小予想=1作品 × 200万円=200万円
最大予想=1作品 × 500万円=500万円
➡︎ 予想年収:200万円〜500万円
(出典:[FANY Magazine]1月配信予定として紹介された新企画 / [FANY Magazine]最新作として紹介された年末特集 / [ORICON NEWS]新企画内容を伝える生配信報道)
【関連記事3】木村拓哉の年収推移とドラマ映画の稼ぎ方をチェック
推定年収の表とグラフ
松本人志さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
下記では、松本人志さんの芸能界デビュー年から今年までの推定年収の流れを、見やすい表と数字中心の表でまとめています。


おわりに
松本人志さんのキャリアは、漫才で頭角を現し、テレビ、映画、書籍、配信へと活躍の場を広げてきた点が大きな強みです。
これまでの流れを見ると、著書と人気番組が重なった1995年がもっとも大きな年収になった一方で、昨年は活動再開直後らしい控えめな水準だったと考えられます。
そして今年は、配信での動きが広がれば、昨年より上向く可能性があります。
長いキャリアの中でも、形を変えながら注目を集め続けている点は、松本人志さんらしい大きな特徴です。
これからも新しい活動の発表を楽しみにしながら、今後の動きをあたたかく見守っていきたいところです。
【関連記事4】草彅剛の年収推移と昨年の収入内訳をチェック
【関連記事5】香取慎吾の年収最新推移と収入源をチェック
※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


コメント