吉岡里帆の年収は約8,610万円!代表作と出演本数から見るギャラ事情完全版!

吉岡里帆の推定年収8,610万円を大きく表示したブログ用アイキャッチ画像。収入源と根拠を整理した年収記事のメインビジュアル 女優

この記事では、吉岡里帆さんについて経歴昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収を分かりやすく解説していきます。

吉岡里帆さんは、ドラマや映画を中心に活躍を続ける人気女優で、親しみやすさと高い演技力の両方で多くの人に知られています。

朝ドラで注目を集めてから主演作や受賞歴も増えており、これまでどのような道のりを歩んできたのかを知ることで、吉岡里帆さんの魅力がより見えてきます。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

吉岡里帆の経歴

プロフィール

名前 吉岡里帆
生年月日 1993年1月15日
年齢 33歳
出身地 京都府
身長 158cm
血液型 B型
趣味 猫と遊ぶこと、観劇
特技 書道、アルトサックス
職業 女優
代表作 ドラマ『あさが来た』、ドラマ『カルテット』、ドラマ『ガンニバル』、映画『ハケンアニメ!』、映画『正体』
事務所 フラーム

要点

・2013年:女優として本格的に活動を始め、映像作品や舞台で経験を重ねる

・2015年:NHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演し、知名度を大きく高める

・2017年:ドラマ『カルテット』『ごめん、愛してる』で注目を集め、一気にブレイクする

・2018年:ドラマ『きみが心に棲みついた』で連続ドラマ初主演を務め、エランドール賞新人賞も受賞する

・2022年:映画『ハケンアニメ!』で主演を務め、女優としての評価をさらに高める

・2025年:映画『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、実力派女優として存在感を示す

・2026年:映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』や『シャドウワーク』などの新作公開が続き、活躍の場を広げている

 

吉岡里帆の昨年の推定年収は?

昨年は連続ドラマ出演、映画2本への参加、全国向けCMの継続起用、週1回のラジオ番組、特別展のPR大使就任が確認できることから、約8,610万円であると考えられます。

昨年の吉岡里帆さんは、テレビでは話題作への出演があり、映画でも公開作が続きました。

さらにCM、ラジオ、展覧会PR大使まで活動の幅が広く、映像作品だけに偏らない1年だったと見てよさそうです。

CM出演:3,000万円〜4,000万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

昨年の吉岡里帆さんは、横浜ゴムの新テレビCM発表に登場しており、企業側のリリースでも吉岡里帆さんを起用した新テレビCMとして案内されていました。

CMはテレビ、公式サイト、YouTube、SNSでも順次展開される形で使われることが多く、企業の広告の顔になる仕事なので、ほかの出演仕事よりも1本ごとの金額が大きくなりやすい分野です。

しかも吉岡里帆さんは、朝ドラ以降も知名度を保ちつつ、ドラマ、映画、ラジオまで幅広く出演しているため、単発の話題づくりではなく、安定した好感度と認知度を持つ女優として見られている可能性が高いです。

CMの相場記事では、主演級で認知度がある女優・俳優は1本あたり3,000万円〜5,000万円以上、別の相場記事でも吉岡里帆さん級の人気女優は4,000万円前後という目安が出ています。

ただし今回は、昨年に確認しやすい契約本数を1本として数え、さらに安全側で見積もるため、上限を少し抑えて計算します。

このため、CMは契約本数の幅ではなく単価の幅を使い、吉岡里帆さんの知名度と起用実績を踏まえると、昨年のCM収入はこのくらいの水準だったと考えるのが自然です。

〈推定の考え方〉
契約本数:1本
単価の幅:3,000万円〜4,000万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1本 × 3,000万円=3,000万円
最大推定=1本 × 4,000万円=4,000万円
➡︎ 推定年収:3,000万円〜4,000万円

 

ドラマ出演:1,000万円〜2,000万円

この項目は作品数を数えて推定します。

昨年の吉岡里帆さんは、TBSの日曜劇場「御上先生」に出演していました。

この作品は昨年1月19日から3月23日まで放送されており、毎週日曜の放送なので、通常の1クール作品として見れば全10回の連続ドラマとして考えるのが分かりやすいです。

ドラマの出演料は、主演か助演か、放送枠の強さ、放送時間帯、知名度で大きく変わりますが、相場記事では連続ドラマは1話あたり100万円〜200万円という目安が出ています。

吉岡里帆さんは主役ではないものの、日曜劇場という看板枠で物語の重要人物を演じており、脇役でも作品の印象を左右する立場だったため、低すぎる見積もりにはしにくいです。

また、ドラマ出演には作品の宣伝活動も一部含まれることがあり、テレビでよく見かけたからといって、そのすべてに別の出演料がつくわけではありません。

そこで今回は、ドラマ本編の価値にしぼって考え、話数と1話あたりの相場を掛け合わせるやり方を採用します。

この見方なら、ドラマの収入は作品数の幅ではなく単価の幅で調整でき、昨年の吉岡里帆さんのドラマ収入を大きく外しにくい数字にまとめやすいです。

〈推定の考え方〉
作品数:1作品
話数換算:10回
単価の幅:1話あたり100万円〜200万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=10回 × 100万円=1,000万円
最大推定=10回 × 200万円=2,000万円
➡︎ 推定年収:1,000万円〜2,000万円

 

映画出演:600万円〜1,400万円

この項目は作品数を数えて推定します。

昨年の吉岡里帆さんは、「35年目のラブレター」「九龍ジェネリックロマンス」の2本で公開作品が確認できます。

映画はドラマより撮影期間が長くても、出演料の考え方は作品単位になることが多く、さらに主演か助演か、作品規模が大きいかで金額差が出やすい仕事です。

今回の2本を見ると、「九龍ジェネリックロマンス」はダブル主演で存在感が大きく、「35年目のラブレター」は話題作への参加という形なので、同じ映画でも価値はまったく同じではありません。

相場記事では、映画の出演料は主演で300万円以上、ヒット級ならさらに上がる可能性がある一方、一般的な映画ではもっと抑えめなこともあるとされています。

そこで今回は、2本まとめて考えるため、1本あたり300万円〜700万円の幅を使います。

この幅なら、1本は主演級、もう1本は主要キャスト級という昨年の実績に合わせやすく、強気すぎず弱気すぎない推定になります。

よって映画収入は、単価の幅を使って2作品分を積み上げる形で考えるのが妥当です。

〈推定の考え方〉
作品数:2作品
単価の幅:1本あたり300万円〜700万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=2本 × 300万円=600万円
最大推定=2本 × 700万円=1,400万円
➡︎ 推定年収:600万円〜1,400万円

(出典:[映画「35年目のラブレター」公式]映画公式サイト / [映画「九龍ジェネリックロマンス」公式]ダブル主演と公開情報 / [テアトルアカデミー]映画出演料の相場解説

 

ラジオ出演:1,040万円〜2,080万円

この項目は回数を数えて推定します。

吉岡里帆さんは、J-WAVEの「UR LIFESTYLE COLLEGE」でナビゲーターを務めており、公式案内でも毎週日曜18時の番組として継続して紹介されています。

昨年はうるう年ではないため日曜日は52回あり、番組が毎週放送の形で続いていることを前提にすると、年間の担当回数は52回で見るのが分かりやすいです。

ラジオはテレビやCMより目立ちにくいですが、毎週の固定仕事は年間で積み上がるため、実は収入の土台になりやすい分野です。

しかも吉岡里帆さんの場合は、単なるゲストではなく番組の顔として継続して案内されている立場なので、1回ごとの価値は一般的な単発ゲストより上で考えるほうが自然です。

相場記事では、女優・俳優をラジオパーソナリティとして起用する場合、1回あたり20万円〜40万円が目安とされています。

そのため今回は、回数は52回で固定し、幅は単価の幅だけで出します。

この計算なら、昨年1年を通して続いたレギュラー仕事としての強みを数字に反映しやすく、ラジオ収入の見積もりとして筋が通ります。

〈推定の考え方〉
出演回数:52回
単価の幅:1回あたり20万円〜40万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=52回 × 20万円=1,040万円
最大推定=52回 × 40万円=2,080万円
➡︎ 推定年収:1,040万円〜2,080万円

 

アンバサダー活動:600万円〜1,500万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

昨年の吉岡里帆さんは、特別展「旧嵯峨御所 大覚寺―百花繚乱 御所ゆかりの絵画―」のPR大使・音声ガイドナビゲーターに就任していました。

この仕事は、ただ名前を貸すだけではなく、展示の顔として紹介され、音声ガイドでも来場者を案内する立場です。

つまり、広告モデルに近い面と、作品の世界観を伝える案内役の面の両方があり、短期でも責任が重い契約として見ることができます。

アンバサダー契約の相場記事では、知名度のあるタレントで年間600万円〜1,500万円くらい、人気芸能人ではさらに上がるケースもあると説明されています。

今回の案件は企業の全国CMほど大きな拡散ではない一方、東京国立博物館で行われる注目展と結びついた役割なので、極端に低く見積もる必要もありません。

そこで今回は、確認できる契約本数を1本として、回数の幅ではなく単価の幅を使って計算します。

この考え方なら、昨年のアンバサダー活動を独立した収入源として整理でき、年収全体の中でも無理のない位置づけになります。

〈推定の考え方〉
契約本数:1本
単価の幅:600万円〜1,500万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1本 × 600万円=600万円
最大推定=1本 × 1,500万円=1,500万円
➡︎ 推定年収:600万円〜1,500万円

(出典:[大覚寺公式]PR大使・音声ガイドナビゲーター就任のお知らせ / [東京国立博物館関連投稿]吉岡里帆さんの取材会紹介 / [Hero Casting]アンバサダー契約の相場解説

吉岡里帆のこれまでの最高年収は?

2018年は連続ドラマ2作品、映画2本、CMの複数契約、ラジオのレギュラー継続、写真集発売など大きな仕事が重なったことから、2018年約1億7,050万円であると考えられます。

その年の吉岡里帆さんは、ドラマでは主演作が続き、映画でもヒロインや主要キャストとして存在感を見せました。

さらにCMやラジオ、写真集まで動いていたため、仕事の広がりと量の両方がそろった年だったと考えられます。

CM出演:9,000万円〜1億2,000万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

2018年の吉岡里帆さんは、ワイモバイル、UR都市機構、ダイハツ工業のCM出演がオリコンのCM出演情報で確認できます。

CMの仕事は、テレビで流れる映像だけでなく、企業の公式サイト、ポスター、ネット広告、動画配信などにも広がることが多く、芸能人の仕事の中でも特に金額が大きくなりやすい分野です。

しかも2018年の吉岡里帆さんは、前年の大ブレイクを受けて知名度が大きく伸びた直後で、連続ドラマ主演もこなしていた時期でした。

そのため企業から見ると、若い世代から大人まで幅広く伝わる広告の顔として起用しやすい立場だったと考えられます。

CM出演料の相場記事では、人気女優クラスは1本あたり3,000万円〜4,000万円以上が目安として紹介されています。

今回は、2018年に確認しやすい契約本数を3本として数え、幅は回数ではなく単価の幅で出します。

こうすると、同じ年に複数の大手企業広告へ出演していた事実と、当時の人気の高さを無理なく数字に反映できます。

〈推定の考え方〉
契約本数:3本
単価の幅:1本あたり3,000万円〜4,000万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=3本 × 3,000万円=9,000万円
最大推定=3本 × 4,000万円=1億2,000万円
➡︎ 最高年収:9,000万円〜1億2,000万円

(出典:[ORICON NEWS]2018年12月のCM出演情報 / [ORICON NEWS]2018年11月のCM出演情報 / [ATA Audition]CM出演料の相場解説

 

ドラマ出演:2,000万円〜4,000万円

この項目は作品数を数えて推定します。

2018年の吉岡里帆さんは、『きみが心に棲みついた』と『健康で文化的な最低限度の生活』の2本で連続ドラマの中心に立っていました。

前者は連続ドラマ初主演として注目され、後者でも主演を務めているため、2018年は1年の中で主演ドラマが2本重なった非常に強い年と見てよさそうです。

ドラマ出演料は、主演かどうか、放送局や時間帯、作品の規模で変わりますが、相場記事では連続ドラマは1話あたり100万円〜200万円ほどが目安としてよく紹介されています。

今回は、2作品とも1クール10話前後の民放連続ドラマとして数え、合計20話分で考えます。

主演級としてはもっと高い見方もできますが、ここでは大きく見積もりすぎないために、あえて一般的な主演級の中でも落ち着いた単価を使います。

この計算なら、2018年にドラマの主役として続けて起用された価値を反映しつつ、CMほど高くはならないドラマ収入の特徴にも合っています。

したがって、この項目は作品数ではなく単価の幅を使って出すのが妥当です。

〈推定の考え方〉
作品数:2作品
話数換算:合計20話
単価の幅:1話あたり100万円〜200万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=20話 × 100万円=2,000万円
最大推定=20話 × 200万円=4,000万円
➡︎ 最高年収:2,000万円〜4,000万円

 

映画出演:600万円〜1,400万円

この項目は作品数を数えて推定します。

2018年の吉岡里帆さんは、『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』でヒロイン役を務め、さらに『パラレルワールド・ラブストーリー』にも出演が発表されていました。

映画はドラマのように毎週の放送回数ではなく、基本的に1作品ごとに出演料を考える仕事です。

そのため、主演なのか、ヒロインなのか、主要キャストなのかで金額差が出やすいですが、2018年の吉岡里帆さんは映画でも存在感のある立場にいたと見てよさそうです。

映画出演料の相場記事では、主演級や主要キャスト級では1本あたり300万円〜700万円ほどをひとつの目安にできます。

今回は2作品を同じ計算軸でそろえるため、1本ごとの金額に幅を持たせて考えます。

こうすれば、ヒロインとしての作品と主要出演作をまとめて整理でき、ドラマやCMと重なっていた2018年の仕事量にも合いやすいです。

よって映画収入は、作品数を2本で固定し、単価の幅を使って見積もる形がもっとも分かりやすいと考えられます。

〈推定の考え方〉
作品数:2作品
単価の幅:1本あたり300万円〜700万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=2本 × 300万円=600万円
最大推定=2本 × 700万円=1,400万円
➡︎ 最高年収:600万円〜1,400万円

 

ラジオ出演:1,040万円〜2,080万円

この項目は回数を数えて推定します。

吉岡里帆さんはJ-WAVEの『UR LIFESTYLE COLLEGE』でナビゲーターを務めており、2018年のJ-WAVE記事でも番組進行役として紹介されています。

ラジオのレギュラーは、テレビほど派手ではありませんが、毎週続く固定仕事なので年間で積み上げると大きな金額になります。

しかも吉岡里帆さんは単なるゲストではなく、番組名と一緒に顔として出てくる立場なので、1回ごとの価値は一般的な単発出演より高いと考えられます。

2018年は日曜日の定期番組として続いていたことが確認できるため、ここでは年間52回で数えます。

ラジオ出演料の相場記事では、知名度のある俳優・女優がパーソナリティを務める場合、1回あたり20万円〜40万円程度がひとつの目安になります。

この項目では回数を52回で固定し、幅は回数ではなく単価だけに持たせます。

そうすることで、2018年の吉岡里帆さんが映像作品だけでなく、声の仕事でも安定した露出を持っていたことを年収に反映できます。

〈推定の考え方〉
出演回数:52回
単価の幅:1回あたり20万円〜40万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=52回 × 20万円=1,040万円
最大推定=52回 × 40万円=2,080万円
➡︎ 最高年収:1,040万円〜2,080万円

 

写真集販売:550万円〜1,100万円

この項目は販売部数を数えて推定します。

2018年の吉岡里帆さんは、1st写真集『so long』を発売し、オリコン記事では累計発行5万部を突破したと紹介されていました。

写真集は1冊売れるごとに著者側へ印税が入る形で考えるのが分かりやすく、一般的には販売価格の5%〜10%前後がひとつの目安とされます。

『so long』の定価は2,200円なので、1冊あたりの取り分は110円〜220円で計算できます。

そして累計発行5万部という数字は、ただ発売しただけではなく、しっかり売れた作品であることを示しています。

とくに2018年はドラマ主演やCM出演の追い風が強く、写真集の売れ行きにも人気の勢いが出やすい年でした。

この項目は販売部数を5万部で固定し、幅は印税の幅だけに持たせます。

その考え方で計算すると、写真集だけでも無視できない大きさの収入源になっていたと見ることができます。

〈推定の考え方〉
販売部数:5万部
印税の幅:1冊あたり110円〜220円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=5万部 × 110円=550万円
最大推定=5万部 × 220円=1,100万円
➡︎ 最高年収:550万円〜1,100万円

【関連記事1】横浜流星の年収 最新推移と映画出演・ブレイク後の収入源
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吉岡里帆の今年の予想年収は?

今年は全国公開予定の映画2本、全国放映のCM継続、大河ドラマ出演、毎週のラジオ番組継続が確認できることから、約8,310万円であると考えられます。

今年の吉岡里帆さんは、映画とドラマの両方で大きな仕事が続いており、映像分野の動きがとても強いです。

さらにCMとラジオの継続仕事もあるため、単発ではなく、年間を通して安定した収入が見込める年になりそうです。

CM出演:3,000万円〜4,000万円

この項目は契約本数を数えて予想します。

今年の吉岡里帆さんは、横浜ゴムの新テレビCM「あめふり」篇への出演が公式に発表されています。

横浜ゴムのリリースでは、2月から全国で放映すると案内されており、テレビだけでなく、公式サイト、YouTube、SNSでも順次配信予定と書かれていました。

この形のCMは、ただ短い映像に出るだけではなく、企業の広告の顔として長く使われることが多いため、芸能人の仕事の中でも特に金額が大きくなりやすい分野です。

しかも吉岡里帆さんは、ドラマや映画での知名度がすでに高く、好感度の面でも企業が起用しやすい立場にあります。

CM出演料の相場を解説した記事では、人気女優クラスは1本あたり3,000万円〜4,000万円前後がひとつの目安として紹介されています。

今年について現時点で確認しやすい契約本数は1本ですが、全国放映で、しかもネット配信まで含む大きな展開なので、金額を低く見すぎる必要はありません。

そのためこの項目では、契約本数は1本で固定し、単価の幅を使って予想するのが分かりやすいです。

今年も企業広告の中心に立つ仕事があることを考えると、CM収入は年収全体の中でも特に大きな柱になると考えられます。

〈推定の考え方〉
契約本数:1本
単価の幅:3,000万円〜4,000万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=1本 × 3,000万円=3,000万円
最大予想=1本 × 4,000万円=4,000万円
➡︎ 予想年収:3,000万円〜4,000万円

 

映画出演:600万円〜1,400万円

この項目は作品数を数えて予想します。

今年の吉岡里帆さんは、3月27日公開の映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』と、全国公開予定の映画『シャドウワーク』の2本が公式系の情報で確認できます。

映画の仕事は、ドラマのように1話ごとではなく、基本的に1作品ごとに出演料を考えるのが分かりやすいです。

しかも今年の2本は、1本が公開日まで出ている作品で、もう1本は大きく告知された注目作です。

特に『シャドウワーク』は奈緒さんとのW主演として発表されており、単なる短い出演ではなく、作品の中心に近い立場の仕事と見てよさそうです。

映画出演料の相場記事では、主演級や主要キャスト級では1本あたり300万円〜700万円ほどがひとつの目安になります。

今回は2作品とも映画という同じ軸でそろえ、作品数は2本で固定します。

そして幅は、主演級に近い作品が含まれることを考えて単価の幅で持たせます。

今年は映画の公開情報が早い段階からはっきり出ているため、映画収入はかなり見通しを立てやすい項目です。

このため、映画分野だけでも年収の中でしっかりした金額になると考えられます。

〈推定の考え方〉
作品数:2作品
単価の幅:1本あたり300万円〜700万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=2本 × 300万円=600万円
最大予想=2本 × 700万円=1,400万円
➡︎ 予想年収:600万円〜1,400万円

(出典:[FLaMme]公式プロフィールの今年の映画出演情報 / [博報堂DYミュージック&ピクチャーズ]映画『シャドウワーク』公開決定のお知らせ / [テアトルアカデミー]映画出演料の相場解説

 

大河ドラマ出演:1,500万円〜3,000万円

この項目は回数を数えて予想します。

今年の吉岡里帆さんは、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演が事務所の発表で確認でき、さらに本人の発信では3月29日放送の12話から初登場と案内されています。

大河ドラマは1年を通して放送される大型作品なので、民放の通常ドラマより長く関わる可能性があります。

ただし現時点では、吉岡里帆さんが何話まで出演するかまでは公式に細かく出ていません。

そこで今回は、初登場が3月末であることをふまえ、今年の出演回数を15回〜20回の幅で考えます。

単価については、連続ドラマの相場記事で紹介される1話あたり100万円〜150万円を使います。

大河は知名度の高い作品ですが、今回は主演ではないため、上限を高くしすぎず、現実的な見方に寄せます。

この項目は、回数がまだ確定していないため、回数の幅と単価の幅の両方を使って予想する形がもっとも自然です。

全国放送の大型ドラマに継続して関わること自体が大きな価値なので、今年の年収の中でも見逃せない柱になります。

映画に加えて大河まである今年は、映像女優としての存在感がさらに強まる年だと考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数の幅:15回〜20回
単価の幅:1話あたり100万円〜150万円
使った幅:両方の幅

〈計算結果〉
最小予想=15回 × 100万円=1,500万円
最大予想=20回 × 150万円=3,000万円
➡︎ 予想年収:1,500万円〜3,000万円

 

ラジオ出演:1,040万円〜2,080万円

この項目は回数を数えて予想します。

吉岡里帆さんは今年も、J-WAVEの『UR LIFESTYLE COLLEGE』でナビゲーターを務めています。

番組公式ページでは毎週日曜18時からと案内されており、今年3月の番組リリースでも、吉岡里帆さんが届けている番組として継続が確認できます。

ラジオはテレビや映画ほど目立ちませんが、毎週続く固定仕事なので、年間で見るとしっかりした収入になります。

しかも吉岡里帆さんは単発ゲストではなく、番組の案内役そのものです。

そのため、1回ごとの価値は一般的なゲスト出演より高く考えるのが自然です。

今年も週1回のペースが続いているため、年間の放送回数は52回で見ます。

ラジオ出演料の相場を扱う記事では、知名度のある俳優・女優がパーソナリティを務める場合、1回あたり20万円〜40万円ほどが目安とされています。

この項目では回数は52回で固定し、幅は単価の幅だけで出します。

映画やドラマのように大きく跳ねる仕事ではありませんが、1年を通して安定して積み上がる仕事として、今年の予想年収を支える重要な土台になると考えられます。

〈推定の考え方〉
出演回数:52回
単価の幅:1回あたり20万円〜40万円
使った幅:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=52回 × 20万円=1,040万円
最大予想=52回 × 40万円=2,080万円
➡︎ 予想年収:1,040万円〜2,080万円

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推定年収の表とグラフ

吉岡里帆さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

下の表では、吉岡里帆さんが芸能界で本格的に活動を始めた2013年から今年までの推定年収を、見やすく整理しています。

ドラマ、映画、CM、ラジオなどの活動の広がりが、年収の動きに大きく関係していることが分かります。

吉岡里帆の2013年から2026年までの推定年収一覧表。各年度の推定年収と主な活動内容をまとめ、2018年の1億6,885万円が最高額となっている年収データ表 吉岡里帆の2013年から2026年までの推定年収グラフ。2018年に最高額の1億6,885万円を記録し、2025年は8,610万円、2026年は8,310万円と推移している棒グラフ

 

おわりに

吉岡里帆さんは、下積みの時期を経て知名度を高め、ドラマ、映画、CM、ラジオへと活躍の場を広げてきたことが大きな強みです。

昨年は幅広い仕事で安定感を見せ、最高年収となった2018年は主演作とCM契約が重なった特別に強い年だったと考えられます。

今年は大河ドラマや映画公開も控えており、今後も高い注目を集める流れが続きそうです。

これからも吉岡里帆さんの新しい挑戦に注目しながら、応援を続けていきたいですね。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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