この記事では、松本潤さんについて経歴を中心に、今後ご紹介する昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収まで、分かりやすく解説していきます。
松本潤さんは、嵐のメンバーとして長年第一線で活躍しながら、俳優としても数多くの話題作に出演してきた人気芸能人です。
ドラマ、映画、舞台、音楽活動まで幅広く実績を重ねてきた松本潤さんの歩みを、プロフィールと要点に分けて見ていきます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
松本潤の経歴
プロフィール
| 名前 | 松本潤 |
|---|---|
| 生年月日 | 1983年8月30日 |
| 年齢 | 42歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 料理、映画鑑賞 |
| 特技 | 野球 |
| 職業 | 俳優、歌手、タレント、演出家 |
| 代表作 | ドラマ「花より男子」シリーズ、ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」シリーズ、ドラマ「どうする家康」、映画「陽だまりの彼女」、舞台「正三角関係」、音楽「A・RA・SHI」 |
| 事務所 | MJC Inc.(個人活動) / 嵐としてはエージェント契約継続 |
要点
・1996年:芸能界入りし、のちの大きな活動の土台を作る
・1999年:嵐としてデビューし、音楽活動でも全国的な人気を広げる
・2005年:ドラマ「花より男子」で道明寺司役を演じ、俳優としての代表作を持つ存在になる
・2016年:ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」で主演を務め、俳優としての評価をさらに高める
・2023年:NHK大河ドラマ「どうする家康」で主役を務め、主演俳優として大きな注目を集める
・2024年:個人活動で独立し、自身の会社MJC Inc.を立ち上げて新たな一歩を踏み出す
・2025年:独立後の活動基盤を整えながら、表現の幅をさらに広げる動きが注目される
・2026年:俳優業と発信活動を続けながら、今後の新作や展開にも期待が集まる
松本潤の昨年の推定年収は?
昨年は日曜劇場での主演、CM出演、番組出演、雑誌表紙、万博関連映像出演などが確認できることから、約8,395万円であると考えられます。
昨年の松本潤さんは、俳優としての大きな連続ドラマ主演に加え、話題性の高いCM出演や番組出演でも存在感を見せました。
さらに雑誌表紙や大阪・関西万博の映像出演などもあり、テレビの外でもしっかりと活動の幅が広がった1年だったと考えられます。
ドラマ出演:1,000万円〜2,000万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の松本潤さんは、TBS系の日曜劇場「19番目のカルテ」で主演を務めており、昨年の映像作品の中でも最も大きな柱になった仕事だと考えられます。
この作品は、TBS公式の番組情報で昨年7月スタートの日曜劇場主演作として発表されており、オリコンニュースでも「7年ぶりの日曜劇場主演」「初の医師役」として大きく報じられています。
連続ドラマの報酬は1話ごとに考える方法もありますが、ここでは指定どおり、作品数×1本あたりの相場でそろえて計算します。
主演クラスの連続ドラマ出演料については、一般的な相場として1クールで1,000万円〜3,000万円、または1話あたり100万円〜200万円程度という情報が見られます。
ただし、松本潤さんほど知名度の高い主演俳優でも、作品ごとの予算差や契約条件の違いがあるため、ここでは中学生にも分かりやすく、無理のない数字として1作品あたり1,000万円〜2,000万円で見るのが自然です。
昨年に確認できる主演ドラマ作品数はこの1本であり、映画主演や複数の連続ドラマ主演が並行していた年ではないため、この項目は大きく盛りすぎない方が全体のバランスを取りやすいです。
なお、この幅は単価の幅を使っており、作品数の幅は使っていません。
そのため、昨年のドラマ出演による収入は、主演1作品分としてこの金額帯に収まる可能性が高いと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1作品
1本あたりの相場:1,000万円〜2,000万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 1,000万円=1,000万円
最大推定=1作品 × 2,000万円=2,000万円
➡︎ 推定年収:1,000万円〜2,000万円
(出典:[TBS]松本潤が主演する日曜劇場「19番目のカルテ」決定 / [ORICON NEWS]7年ぶり日曜劇場主演と初の医師役を報道 / [アクセルジャパン]ドラマ1クールの出演料相場)
CM出演:4,000万円〜7,000万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年の松本潤さんは、佐川急便の新テレビCM「今日も、SAGAWAがいます。」篇に出演しており、全国放送の新CMとして確認できます。
オリコンニュースでは昨年9月からの放送開始が報じられ、PR TIMESでも同CMが放送中であることや、メイキング映像が公開されていることが案内されています。
CMは芸能人の仕事の中でも単価が大きくなりやすく、知名度や信頼感、世代をまたいだ認知度の高さが強い人ほど金額が上がりやすい分野です。
広告業界の相場記事では、テレビCM出演料は1クールあたり数百万円〜数千万円とされ、さらに俳優・タレントのランキング例では松本潤さんクラスが数千万円台後半に入る見方もあります。
ただし、企業規模や放送地域、契約期間、素材の二次利用などで金額差が大きくなるため、ここでは確認できた契約本数を1本とし、かなり強気すぎる見積もりは避けて4,000万円〜7,000万円で置くのが安全です。
この金額帯であれば、全国規模の企業CMに起用された人気俳優としての相場感と大きくずれにくく、全体の推定にも無理が出にくいです。
なお、この幅は単価の幅を使っており、契約本数の幅は使っていません。
そのため、昨年のCM出演収入はこの1本だけでも、年収全体を押し上げる大きな要素だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数:1本
1本あたりの相場:4,000万円〜7,000万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 4,000万円=4,000万円
最大推定=1本 × 7,000万円=7,000万円
➡︎ 推定年収:4,000万円〜7,000万円
(出典:[ORICON NEWS]佐川急便の新テレビCM出演を報道 / [PR TIMES]SAGAWAの新CM放送中と案内 / [SKETTT]男性芸能人のCM出演料相場ランキング)
テレビ出演:500万円〜1,500万円
この項目は回数を数えて推定します。
昨年の松本潤さんは、主演ドラマの放送期に合わせてテレビ番組への出演が目立っており、オリコンのTV出演情報や各番組ニュースから、少なくとも5回の番組出演が確認できます。
具体的には「バナナマンのせっかくグルメ!!」「それSnow Manにやらせて下さいSP」「ニノなのに」「櫻井・有吉THE夜会」「王様のブランチ」などが確認でき、主演ドラマの宣伝を兼ねた露出としてまとまった本数があります。
こうした番組出演は、ドラマ本編ほど高くはなくても、人気俳優がゴールデン番組や大型特番に出る場合には十分に収益化される仕事です。
出演料の相場記事では、テレビ番組は内容や立ち位置で差が大きいものの、ゴールデン帯や話題性のある番組では1回あたり50万円以上、俳優の番宣出演を含めると100万円〜300万円程度で見る考え方もあります。
今回は確認できた回数を5回で固定し、すべてが高額出演だったとは限らないため、1回あたり100万円〜300万円の幅で置くのが現実的です。
この考え方なら、過大評価を避けながらも、昨年の集中的なテレビ露出をきちんと年収に反映できます。
なお、この幅は単価の幅を使っており、回数の幅は使っていません。
そのため、昨年のテレビ出演による収入は、補助的ではあっても無視できない金額だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数:5回
1回あたりの相場:100万円〜300万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=5回 × 100万円=500万円
最大推定=5回 × 300万円=1,500万円
➡︎ 推定年収:500万円〜1,500万円
(出典:[ORICON NEWS]松本潤のTV出演情報 / [ORICON NEWS]「それSnow Manにやらせて下さいSP」出演 / [ORICON NEWS]「ニノなのに」出演 / [ORICON NEWS]「櫻井・有吉THE夜会」出演 / [アットオーディション]俳優のテレビ番組出演料の相場)
雑誌掲載:150万円〜240万円
この項目は掲載数を数えて推定します。
昨年の松本潤さんは、雑誌での露出もはっきり確認でき、少なくとも3誌で表紙や巻頭級の掲載がありました。
確認できるものとしては、「AERA」増大号、「日経エンタテインメント!」8月号、「美ST」9月号増刊Special Editionがあり、いずれも松本潤さんの名前が表紙に明記された誌面です。
ドラマ主演の時期と重なっているため、単なる掲載ではなく、俳優としての話題性や訴求力を見込んだ表紙起用と見るのが自然です。
雑誌系の報酬はCMほど高額ではありませんが、知名度の高い俳優を誌面や表紙に起用する場合、相場記事では俳優・女優で50万円以上という目安が示されています。
松本潤さんほどの知名度であればさらに上振れも考えられますが、雑誌は宣伝効果を含んだ仕事でもあるため、ここでは1掲載あたり50万円〜80万円の範囲で見るのが堅実です。
3掲載で計算すると大きすぎず小さすぎない金額になり、昨年のメディア露出の広さも反映できます。
なお、この幅は単価の幅を使っており、掲載数の幅は使っていません。
そのため、雑誌掲載は主収入ではないものの、昨年の仕事量を補強する材料として十分に入れてよい項目だと考えられます。
〈推定の考え方〉
掲載数:3回
1回あたりの相場:50万円〜80万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=3回 × 50万円=150万円
最大推定=3回 × 80万円=240万円
➡︎ 推定年収:150万円〜240万円
(出典:[ORICON NEWS]「日経エンタテインメント!」表紙登場を報道 / [PR TIMES]AERA表紙登場の案内 / [ORICON NEWS]「美ST」初表紙を報道 / [XICON]芸能人を雑誌にキャスティングする費用相場)
万博関連映像出演:100万円〜300万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の松本潤さんは、大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「EARTH MART」のオープニングムービーに出演しており、公式サイトでも映像出演として案内されています。
MJC Inc.の公式ニュースでは、会場内で上映されるオープニングムービーに出演していることが明記されており、PR TIMESやオリコンニュースでも同内容が報じられました。
この仕事は通常のドラマやCMとは違い、万博の特別映像という位置づけなので、テレビCMほど高額に見る必要はありません。
一方で、全国規模の大型プロジェクトに著名人が起用される案件であり、ただの無償協力と決めつけるのも不自然です。
イベントやPR案件の相場記事では、人気タレントの出演料は100万円〜300万円程度という目安があり、映像出演でもこの範囲を参考にするのが分かりやすいです。
今回は確認できる案件数を1本とし、万博関連の特別案件という性質をふまえて、派手に見積もりすぎず、この相場をそのまま使います。
なお、この幅は単価の幅を使っており、作品数の幅は使っていません。
そのため、この項目は全体の中では中規模ですが、昨年の活動の広がりを示す収入源の1つとして数えてよいと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1本
1本あたりの相場:100万円〜300万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 100万円=100万円
最大推定=1本 × 300万円=300万円
➡︎ 推定年収:100万円〜300万円
(出典:[MJC Inc.]大阪・関西万博「EARTH MART」映像出演のお知らせ / [PR TIMES]松本潤さんがオープニングムービーに出演 / [アクセルジャパン]人気タレントのイベント出演料相場)
松本潤のこれまでの最高年収は?
嵐20周年の大規模ツアー、ベストアルバムの大ヒット、シングル発売、複数のCM出演が重なったことから、2019年の約4億9,930万円であると考えられます。
この年の松本潤さんは、嵐の20周年の中心メンバーとして、全国規模のライブや音楽販売で大きな結果を残しました。
さらにCMや主演ドラマも重なっており、グループ活動と個人活動の両方が強くかみ合った年だったと考えられます。
音楽ライブ:1億6,000万円〜3億2,000万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2019年の松本潤さんの収入を考えるうえで、最も大きな柱の1つが嵐の20周年ツアーだったと考えられます。
Storm Labelsの作品案内では、「ARASHI Anniversary Tour 5×20」は2018年11月から2019年12月まで行われたツアーで、5大ドームで計50公演、総動員数237万5,000人の日本史上最大規模だったと紹介されています。
さらに追加公演の記事では、2019年4月から12月にかけて新たに32公演が決まったことが報じられており、この32公演を2019年分として数えるのが分かりやすいです。
ライブの収入は、チケット代の売上がそのまま本人の取り分になるわけではなく、会場費、機材費、演出費、スタッフの人件費などが大きくかかります。
そのため、ここではライブ全体の売上ではなく、人気グループの中心メンバーが1公演で受け取る取り分として、1人あたり500万円〜1,000万円で見る方法を使います。
松本潤さんは嵐のライブ演出面でも大きな役割を担ってきたことで知られており、単純な出演者の1人以上の存在感があった年でした。
とはいえ、ここでは演出加算を別に盛り込まず、あくまで公演数×1公演あたりの相場だけでそろえて、過大評価を避けています。
なお、この幅は単価の幅を使っており、公演数の幅は使っていません。
そのため、2019年の音楽ライブによる収入は、最高年収を形づくった最大級の要素だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:32公演
1公演あたりの相場:500万円〜1,000万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=32公演 × 500万円=1億6,000万円
最大推定=32公演 × 1,000万円=3億2,000万円
➡︎ 最高年収:1億6,000万円〜3億2,000万円
(出典:[Storm Labels]5大ドーム計50公演・総動員237万5,000人の案内 / [音楽ナタリー]2019年分として追加32公演決定の記事 / [ORICON NEWS]20周年ツアー完走と50公演の記事)
CD販売:5,620万円〜1億1,239万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
2019年は嵐の20周年ベストアルバム「5×20 All the BEST!! 1999-2019」とシングル「BRAVE」が発売され、音楽販売でも非常に強い数字を残した年でした。
オリコンの年間記事では、ベストアルバムが期間内売上210万枚を記録したことが示されており、同じくオリコンの年間シングル記事では「BRAVE」が推定累積売上70万9,813枚とされています。
この2作品だけでも合計280万9,813枚となり、グループ作品としてはかなり大きな販売規模です。
ただし、CDの売上すべてが本人の収入になるわけではなく、制作費、流通費、販売店の取り分、会社の取り分などを差し引いたうえで、さらにグループ内での分配も考える必要があります。
そこで今回は、中学生にも分かりやすい形にするため、1枚あたり100円〜200円が本人取り分の目安と仮定し、その金額を嵐の5人で割る計算にします。
このやり方なら、売上枚数の大きさを生かしつつも、現実とかけ離れた大きすぎる数字になりにくいです。
また、この年は20周年の記念作品という特別さがあり、通常年よりもファンの購入熱が高かったことも見逃せません。
なお、この幅は単価の幅を使っており、販売枚数の幅は使っていません。
そのため、2019年のCD販売収入は、ライブと並ぶ重要な土台だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
販売枚数:210万枚+70万9,813枚=280万9,813枚
1枚あたりの取り分:100円〜200円
グループ人数:5人
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=280万9,813枚 × 100円 ÷ 5人=5,620万円
最大推定=280万9,813枚 × 200円 ÷ 5人=1億1,239万円
➡︎ 最高年収:5,620万円〜1億1,239万円
(出典:[ORICON NEWS]ベストアルバムが期間内売上210万枚の記事 / [ORICON]BRAVEの推定累積売上70万9,813枚の記事 / [ORICON MUSIC]嵐が5人組アーティストである案内)
CM出演:1億2,000万円〜2億1,000万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
2019年の松本潤さんは、音楽活動だけでなくCMでも大きな存在感を見せていました。
オリコンのCM出演情報では、2019年に「明治 きのこの山」「キッコーマン うちのごはん」「ジュレーム アミノ シュープリーム」といった案件が確認でき、ニュース記事でも明治とジュレームの新CMが報じられています。
このため、2019年に新しい動きが確認できるCM契約本数は3本として数えるのが自然です。
CM出演は芸能界の中でも特に高額になりやすく、人気俳優の場合は1本で数千万円規模になることも珍しくありません。
出演料の相場記事では、認知度が高い俳優のテレビCM出演料は1本あたり3,000万円〜5,000万円以上という見方があり、別の相場記事でも1クールあたり数千万円規模の例が示されています。
松本潤さんは当時、すでに国民的グループの人気メンバーであり、単独でも顔と名前が広く通る俳優でした。
そのため、ここでは少し上の水準を見込みつつも盛りすぎを避け、1本あたり4,000万円〜7,000万円で計算します。
なお、この幅は単価の幅を使っており、契約本数の幅は使っていません。
そのため、2019年のCM出演は、最高年収を押し上げた非常に大きな要素だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数:3本
1本あたりの相場:4,000万円〜7,000万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=3本 × 4,000万円=1億2,000万円
最大推定=3本 × 7,000万円=2億1,000万円
➡︎ 最高年収:1億2,000万円〜2億1,000万円
(出典:[ORICON]2019年のCM出演情報一覧 / [ORICON NEWS]ジュレーム新CM出演の記事 / [ORICON NEWS]明治「きのこの山・たけのこの里」新CMの記事 / [オーディションなび]人気俳優のCM出演料相場の記事)
ドラマ出演:1,000万円〜2,000万円
この項目は作品数を数えて推定します。
2019年の松本潤さんは、北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ 〜北海道と名付けた男 松浦武四郎〜」で主演を務めていました。
オリコンニュースでは2019年春放送予定の主演作として報じられ、NHKオンデマンドでも主演・松本潤と案内されています。
この作品は連続ドラマではなく単発の特別ドラマですが、NHKの大型記念ドラマであり、主演の重みはかなり大きいです。
ドラマ出演料の相場記事では、主役クラスは1時間あたり100万円〜300万円程度、または1クールで1,000万円以上という考え方が示されています。
今回は単発ドラマであることをふまえ、連続ドラマのフル相場までは取らず、1作品あたり1,000万円〜2,000万円で置くのが無理のない見方です。
この計算なら、主演という重みをきちんと反映しつつも、CMやライブほど大きく見積もりすぎずに済みます。
また、2019年は音楽活動が特に強い年なので、映像作品の収入は補助的な位置づけで見る方が全体の整合も取りやすいです。
なお、この幅は単価の幅を使っており、作品数の幅は使っていません。
そのため、この年のドラマ出演収入は大黒柱ではないものの、最高年収を支える確かな1本だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1作品
1本あたりの相場:1,000万円〜2,000万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1作品 × 1,000万円=1,000万円
最大推定=1作品 × 2,000万円=2,000万円
➡︎ 最高年収:1,000万円〜2,000万円
(出典:[ORICON NEWS]「永遠のニシパ」主演の記事 / [NHKオンデマンド]主演・松本潤の作品案内 / [Web Audition]主役クラスのドラマ出演料相場の記事)
【関連記事1】二宮和也の年収最新推移とCM・ドラマ実績を解説
【関連記事2】櫻井翔の年収最新事情とキャスター活動やCM収入を解説
松本潤の今年の予想年収は?
嵐のラストツアー、新曲リリース、ドラマ出演、関連番組出演、制作発表イベント登壇が公式発表されていることから、約1億3,850万円であると考えられます。
今年の松本潤さんは、嵐としての大型ライブと音楽活動が大きな軸になりつつ、俳優としての映像作品や番組露出も重なる見込みです。
そのため、今年はグループ活動と個人活動の両方が動く年として、昨年より大きな年収規模になる可能性が高いと考えられます。
音楽ライブ:7,500万円〜1億5,000万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年の松本潤さんの予想年収を考えるうえで、最も大きな柱になるのは、嵐として開催される「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」だと考えられます。
STARTOの公演ページでは、札幌、東京、名古屋、福岡、大阪の5都市を回る全15公演の日程が案内されており、東京ドームのイベントページでも公演日が掲載されています。
さらに、グループ側の発表では、このツアーが嵐としての活動の締めくくりにつながる特別なツアーという位置づけになっており、通常のコンサートよりも注目度がかなり高いです。
ライブの売上は大きく見えますが、その全額が出演者本人の収入になるわけではありません。
会場費、演出費、機材費、運営スタッフの人件費、映像制作費などがかかるため、ここでは松本潤さん個人の取り分として、1公演あたり500万円〜1,000万円で考えるのが分かりやすいです。
松本潤さんは以前からライブ演出面での関わりが強いことで知られていますが、今回はその上乗せを別に入れず、あくまで公演数×1公演あたりの相場だけでそろえて、保守的に予想します。
また、嵐のラストツアーという特別さを考えると、通常年より話題性が高く、グッズや映像関連の広がりも見込まれますが、ここではそれらを含めずにライブ出演分だけを見ています。
なお、この幅は単価の幅を使っており、公演数の幅は使っていません。
そのため、今年の音楽ライブ収入は、年収全体を大きく左右する中心項目になると考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:15公演
1公演あたりの相場:500万円〜1,000万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=15公演 × 500万円=7,500万円
最大予想=15公演 × 1,000万円=1億5,000万円
➡︎ 予想年収:7,500万円〜1億5,000万円
(出典:[STARTO]ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」公演日程 / [東京ドーム]東京ドーム公演掲載 / [ORICON NEWS]嵐が来年春ごろのツアー開催を発表した記事)
音楽リリース:1,000万円〜2,500万円
この項目はリリース数を数えて予想します。
今年は嵐としての新曲「Five」が公式に発表されており、音楽配信やCD関連からの収入も松本潤さんの予想年収に入れてよいと考えられます。
STARTOの最新情報では、「Five」が今年3月4日に配信リリースされることが告知され、さらに2月16日にはジャケット写真とCDシングル商品情報の更新も案内されました。
つまり、今年はライブだけではなく、グループとしての新しい音楽作品でもしっかり動きがある年です。
新曲の売上は、配信ダウンロード、サブスク再生、CD販売、関連映像の利用など、いくつかの形に分かれて積み上がっていきます。
ただし、今年はまだ年間の最終実績が固まっていないため、細かい販売枚数を無理に決め打ちするより、1作品あたりの個人取り分として予想した方がぶれにくいです。
嵐ほど知名度の高いグループで、しかもラストツアーと連動する新曲であることを考えると、通常年より注目が集まりやすく、配信や販売の伸びも期待しやすいです。
そこで今回は、音楽作品1作あたりの松本潤さん個人の取り分を1,000万円〜2,500万円と見て予想します。
この数字は、発売直後の話題性とグループの影響力を考慮しつつも、過大に見積もりすぎないように抑えた金額です。
なお、この幅は単価の幅を使っており、リリース数の幅は使っていません。
そのため、今年の音楽リリース収入は、ライブに次ぐ大事な上乗せ材料になると考えられます。
〈推定の考え方〉
リリース数:1作品
1作品あたりの相場:1,000万円〜2,500万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=1作品 × 1,000万円=1,000万円
最大予想=1作品 × 2,500万円=2,500万円
➡︎ 予想年収:1,000万円〜2,500万円
(出典:[STARTO]嵐 新曲「Five」配信リリース決定と商品情報更新 / [STARTO]ラストツアーとあわせた公式動向 / [ORICON NEWS]ツアー開催発表に対する反響記事)
ドラマ出演:300万円〜800万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年の松本潤さんは、TBS×U-NEXT×THE SEVENのグローバルプロジェクト「ちるらん 新撰組鎮魂歌」に、松平容保役の友情出演として参加することが公式発表されています。
MJC Inc.のニュースでは今年2月18日に出演決定が案内されており、作品の公式サイトのキャスト欄でも松本潤さんの名前が確認できます。
さらに予告ページではキャラクタームービーも公開されており、放送と配信に向けて、作品内でしっかり役割を持っていることが分かります。
今回は主演ではなく友情出演なので、昨年の連続ドラマ主演と同じ水準で見るのではなく、特別ドラマ1作品の出演料としてやや控えめに考えるのが自然です。
知名度の高い俳優が大型企画の話題作に参加する場合、短い出演でも報酬は発生すると考えられます。
そこで今回は、1作品あたり300万円〜800万円で予想します。
この金額であれば、友情出演という立ち位置をふまえながらも、全国規模で注目される作品への参加としての価値をきちんと反映できます。
また、作品の放送・配信時期が具体的に示されているため、未来情報としての根拠もかなり強いです。
なお、この幅は単価の幅を使っており、作品数の幅は使っていません。
そのため、今年のドラマ収入は主役級の年ほど大きくなくても、確実に年収を支える映像仕事になると考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1作品
1本あたりの相場:300万円〜800万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=1作品 × 300万円=300万円
最大予想=1作品 × 800万円=800万円
➡︎ 予想年収:300万円〜800万円
(出典:[MJC Inc.]TBS『ちるらん 新撰組鎮魂歌』松平容保役出演決定 / [ちるらん公式]キャスト一覧で松平容保役として掲載 / [ちるらん公式]キャラクタームービーと放送配信情報)
テレビ出演:100万円〜300万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年の松本潤さんは、作品本編だけでなく、番組出演もすでに複数発表されており、宣伝や特集番組での露出収入も見込めます。
MJC Inc.では、今年1月2日にNHK「大河ドラマ名場面スペシャル~よみがえる戦国武将たち~」へのインタビュー出演、3月6日に「ちるらん 新撰組鎮魂歌」見どころSPの放送決定が案内されました。
この2本は、どちらも今年の公式なテレビ出演情報として確認できるため、予想の計算に使いやすいです。
知名度の高い俳優が特番や作品連動の番組に出る場合、主演ドラマ本編ほど高額ではありませんが、出演の種類によってはしっかり報酬が発生します。
今回はインタビュー中心や見どころ番組という性質をふまえ、1回あたり50万円〜150万円で見るのが分かりやすいです。
また、今年3月にはラジオでのコメント出演も発表されており、全体として松本潤さんの露出は本編以外にも広がっています。
ただし、計算軸をテレビ出演にそろえるため、今回はテレビとして確認できる2回のみで計算します。
こうすることで、無理に数字を広げすぎず、公式発表がある案件だけを収入予想に入れられます。
なお、この幅は単価の幅を使っており、回数の幅は使っていません。
そのため、今年のテレビ出演収入は補助的ながら、安定した上乗せになると考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数:2回
1回あたりの相場:50万円〜150万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=2回 × 50万円=100万円
最大予想=2回 × 150万円=300万円
➡︎ 予想年収:100万円〜300万円
(出典:[MJC Inc.]2026年のTV出演ニュース一覧 / [MJC Inc.]「ちるらん 新撰組鎮魂歌」見どころSP 放送決定 / [MJC Inc.]ラジオコメント出演決定のお知らせ)
イベント出演:50万円〜150万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年の松本潤さんは、「ちるらん 新撰組鎮魂歌」制作発表イベントへの登壇が公式に発表されており、イベント関連の収入も予想年収に入れてよいと考えられます。
MJC Inc.では、今年2月18日に制作発表イベント登壇決定が案内され、開催日が2月27日、会場がサカス広場とTBS AKASAKA BLITZ STUDIOであることまで具体的に示されています。
制作発表は、ドラマや大型配信企画の宣伝として重要な場であり、人気俳優が登壇する場合は、宣伝活動の一部として報酬が発生することが多いです。
ただし、長期間の舞台公演や大規模な単独イベントとは違い、今回は作品PRのための登壇であるため、金額は大きく見積もりすぎない方が自然です。
そこで今回は、イベント1回あたり50万円〜150万円で見る方法を使います。
松本潤さんは友情出演という形でも作品への注目を集める力が大きく、短時間の登壇でも高い宣伝効果を持つ存在です。
それでも今回は、その知名度による上振れを強く入れすぎず、作品の制作発表イベントとして無理のない範囲にとどめています。
また、開催日時と会場まで発表されているため、未来情報としての根拠がはっきりしている点も大きいです。
なお、この幅は単価の幅を使っており、公演数の幅は使っていません。
そのため、今年のイベント出演収入は大きくはなくても、公式に確認できる将来案件として計上できると考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:1回
1回あたりの相場:50万円〜150万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 50万円=50万円
最大予想=1回 × 150万円=150万円
➡︎ 予想年収:50万円〜150万円
(出典:[MJC Inc.]制作発表イベント登壇決定 / [MJC Inc.]「ちるらん 新撰組鎮魂歌」出演決定のお知らせ / [ちるらん公式]放送配信予定が確認できる公式ページ)
【関連記事3】相葉雅紀の年収推移と最新の収入源をチェック
推定年収の表とグラフ
松本潤さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
松本潤さんは、嵐での音楽活動、俳優としてのドラマや映画出演、CM出演などを重ねながら、長い期間にわたって高い人気を保ってきた人物です。
とくに嵐の大型ツアーや周年企画が重なった年は大きく伸びやすく、個人での主演作や話題作が続いた年も年収が上がりやすかったと考えられます。

おわりに
松本潤さんは、嵐での国民的人気と俳優としての代表作の両方を持つ、非常に強いキャリアを築いてきた人物
だと考えられます。
昨年は主演ドラマやCMを中心に安定した数字が見込まれ、これまでの最高年収は嵐20周年で大きく伸びた2019年、そして今年はライブや新曲発表によって再び上向く可能性があります。
これからも松本潤さんは、音楽と俳優の両面で多くの注目を集める存在
であり続けると考えられます。
ファンの方も、今後の新しい発表や作品を楽しみに見守っていきましょう。
【関連記事4】大野智の年収推移と活動休止後の収入を解説
【関連記事5】井上真央の年収最新推移と過去最高額を解説
※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


コメント