この記事では、山田涼介さんについて、経歴を中心に、今後ご紹介する昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収まで、順番に分かりやすく解説していきます。
山田涼介さんは、Hey! Say! JUMPのメンバーとして音楽活動を続けながら、ドラマや映画でも主役級の活躍を重ねてきた人気人物です。
この記事では、プロフィールの基本情報から代表作、これまでの歩みまでを整理し、初めて調べる方にも読みやすい形でまとめていきます。
山田涼介の経歴
プロフィール
| 名前 | 山田涼介 |
|---|---|
| 生年月日 | 1993年5月9日 |
| 年齢 | 32歳(2026年3月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 164cm |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | 不明 |
| 特技 | 不明 |
| 職業 | アイドル、俳優、歌手 |
| 代表作 | ドラマ『探偵学園Q』、ドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』、映画『暗殺教室』、ドラマ『王様に捧ぐ薬指』、ドラマ『ビリオン×スクール』、音楽『RED』 |
| 事務所 | STARTO ENTERTAINMENT |
要点
2007年:Hey! Say! JUMPのメンバーとして「Ultra Music Power」でCDデビュー
2013年:ソロシングル「ミステリー ヴァージン」を発売し、週間ランキング1位を記録
2014年:ドラマ「金田一少年の事件簿」シリーズで4代目・金田一一役を務め、俳優としての存在感を広げる
2015年:映画「暗殺教室」で映画初主演を果たし、俳優として大きな注目を集める
2016年:前作「暗殺教室」での演技が評価され、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞
2023年:ドラマ「王様に捧ぐ薬指」で新田東郷役を演じ、話題作の中心人物として活躍
2024年:ドラマ「ビリオン×スクール」で主演を務め、約17年ぶりに「探偵学園Q」の共演者との再会も注目を集める
2025年:初ソロアルバム「RED」が週間アルバムランキング1位を記録し、ソロ活動でも大きな結果を残す
2026年:2ndアルバム「Are You Red.Y?」の発売とドームツアー開催が発表され、ソロ活動の規模をさらに広げている
山田涼介の昨年の推定年収(これまでの最高年収)は?
なお、昨年はこれまでの最高年収だと考えられます。
昨年は初のソロアルバム発売、全国アリーナツアーの完走、アンバサダー起用、テレビMC、ドラマ出演などの動きが確認できることから、約2億1,963万円であると考えられます。
昨年の主な活躍を見ると、山田涼介さんは音楽、広告、テレビ、俳優の4つの分野でバランスよく結果を出していました。
とくにソロ活動の広がりが大きく、グループ活動だけでは見えにくかった個人名義での収入が積み上がった1年だったと考えられます。
CM出演とアンバサダー活動:4,000万円〜1億円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年は、山田涼介さんがメイベリン ニューヨークのアンバサダーに就任し、さらにgelato piqueの秋冬シーズンコレクションモデルにも起用されたことが確認できます。
どちらも単なる話題づくりではなく、ブランドの顔として名前と写真が前面に出る仕事であり、広告価値はかなり高いと見てよいです。
とくにメイベリンは新製品アンバサダーとしてCM発表会まで行われており、全国向けの広告展開と考えやすい案件です。
一方でgelato piqueも、秋冬シーズン全体で山田涼介さんを起用しており、短期の単発露出ではなく、ブランドの季節展開を支える役目を持っていたと読み取れます。
そのため、昨年に確認できる広告系の仕事は少なくとも2本として数えるのが自然です。
単価については、主役級の俳優クラスではCM1本あたり2,000万円〜5,000万円前後という相場情報が複数のキャスティング解説で示されています。
山田涼介さんは長年の知名度に加え、昨年はソロ活動でも話題を集めていたため、極端に低い金額で考えるより、この相場帯の中で見るほうが実情に近いと考えられます。
なお、この項目で使った幅は単価の幅です。
〈推定の考え方〉
確認できた契約本数=2本
1本あたりの想定単価=2,000万円〜5,000万円
幅の使い方=単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=2本×2,000万円=4,000万円
最大推定=2本×5,000万円=1億円
➡︎ 推定年収:4,000万円〜1億円
(出典:[ORICON NEWS]山田涼介、メイベリン・ファンデーションのアンバサダー就任 / [ORICON NEWS]山田涼介、『gelato pique』秋冬シーズンコレクションモデルに初起用 / [Youmay Casting]主役級俳優のCM出演料相場の解説)
ソロライブ収入:9,700万円〜1億200万円
この項目は公演数ではなく動員数を数えて推定します。
昨年の山田涼介さんは、Ryosuke Yamada LIVE TOUR 2025 REDを開催し、全国6都市20公演で約20万人を動員予定と報じられ、最終公演の記事でも大きな成功として扱われていました。
ライブ収入を考えるときは、会場数だけではなく、どれだけの人がチケットを買ったかがとても大切です。
今回は公式公演情報で20公演、ぴあ掲載の料金情報でファンクラブ会員チケット9,700円、一般チケット10,200円が確認できます。
ここに、音楽業界の解説記事で紹介されているライブの印税や取り分は定価の5%が一般的という考え方を当てはめると、山田涼介さん個人に入るライブ由来の収入をある程度しぼれます。
もちろん実際には制作費や配分方法で差が出ますが、昨年のライブはソロ名義での大型ツアーであり、個人の収益として見る価値はかなり高いです。
また、20万人規模という数字自体が非常に大きく、たとえ取り分をかなり低めに見積もっても、昨年の収入の柱になった可能性が高いです。
なお、この項目で使った幅はチケット単価の幅です。
〈推定の考え方〉
確認できた動員数=約20万人
チケット単価=9,700円〜10,200円
ライブ取り分の目安=5%
幅の使い方=単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=200,000人×9,700円×5%=9,700万円
最大推定=200,000人×10,200円×5%=1億200万円
➡︎ 推定年収:9,700万円〜1億200万円
(出典:[ORICON NEWS]山田涼介、“軌跡”詰まったソロ公演に1万1000人が熱狂 最終公演の記事 / [チケットぴあ]Ryosuke Yamada LIVE TOUR 2025 RED の料金情報 / [MoneyIZM]日本ではライブは定価の5%が一般的という印税解説)
ソロアルバムのCD印税:2,466万円〜2,959万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
昨年、山田涼介さんは初のソロアルバム『RED』を発売し、オリコン週間アルバムランキングで初週11.5万枚を売り上げて1位を記録しました。
この数字は、昨年の山田涼介さんの個人名義の売上としては非常に分かりやすい根拠になります。
CDの印税は本当は契約条件で変わりますが、一般的な解説ではCDは定価の6%がひとつの目安として紹介されています。
そこで今回は、価格の根拠として一般流通で確認しやすい通常盤3,575円と、公式サイトに掲載されている形態のうち上位価格帯に近い4,290円前後を目安に幅を作りました。
実際には通常盤だけではなく複数形態が売れているため、平均単価はもう少し上がる可能性もあります。
ただし、過大に見積もりすぎないように、今回は確認できた初週売上だけを使い、その後の追加販売や配信分はこの項目に入れていません。
そのため、この数字は大きめというより、むしろかなり慎重な見方です。
なお、この項目で使った幅は単価の幅です。
〈推定の考え方〉
確認できた販売枚数=11.5万枚
販売価格の目安=3,575円〜4,290円
CD印税の目安=6%
幅の使い方=単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=115,000枚×3,575円×6%=2,466万円
最大推定=115,000枚×4,290円×6%=2,959万円
➡︎ 推定年収:2,466万円〜2,959万円
(出典:[ORICON NEWS]山田涼介の初ソロアルバム『RED』、初登場1位で初週11.5万枚 / [Storm Labels OFFICIAL SITE]RED の公式商品情報 / [Tower Records]RED 通常盤の販売価格 / [MoneyIZM]日本ではCDは定価の6%が一般的という印税解説)
テレビMC出演:200万円〜1,200万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
昨年の山田涼介さんは、日本テレビ系の音楽ドキュメントバラエティー『うぶごえ』で初のMCを担当し、少なくとも第1回、第2回、第3回、第4回までの放送が確認できます。
この番組は、ただゲストで座っているだけではなく、進行役として番組の中心を担う立場です。
そのため、一般的なひな壇出演よりは価値が高く、山田涼介さんの新しい仕事の柱として見てよいと思われます。
出演料の相場については、俳優のテレビ番組出演は1回10万円〜300万円以上という広い目安や、ゴールデン番組のMCでは50万円以上という解説が見られます。
今回は深夜枠の継続番組であることを考え、かなり保守的に1回50万円〜300万円で計算しました。
山田涼介さんほどの知名度ならもっと高い可能性もありますが、昨年の推定年収では大きく見せすぎないことが大切です。
また、この項目では確認できた4回のみを使い、番宣や特番などは含めていません。
なお、この項目で使った幅は単価の幅です。
〈推定の考え方〉
確認できたMC回数=4回
1回あたりの想定単価=50万円〜300万円
幅の使い方=単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=4回×50万円=200万円
最大推定=4回×300万円=1,200万円
➡︎ 推定年収:200万円〜1,200万円
(出典:[ORICON NEWS]山田涼介、初のMC番組が決定 / [ORICON NEWS]『うぶごえ』第2回放送の記事 / [ORICON NEWS]『うぶごえ』第3回放送の記事 / [ORICON NEWS]『うぶごえ』第4回放送の記事 / [クロスアイ]俳優のテレビ番組出演料の相場解説 / [GOLDCAST]ゴールデン番組MCの出演料目安の解説)
ドラマ出演:600万円〜2,600万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の山田涼介さんは、日曜ドラマ『ダメマネ!-ダメなタレント、マネジメントします-』への出演が確認され、さらに『世にも奇妙な物語35周年SP 秋の特別編』内の作品でも主演を務めることが報じられました。
連続ドラマと単発特別ドラマでは条件が違うため、本当は別々に分ける方法もあります。
ただ、今年のように確認できる映像作品が多くない場合は、作品数×1作品あたりの相場という形でまとめて見ると、全体をつかみやすくなります。
相場については、映画主演は300万円以上、連続ドラマは1クールで1,000万円〜3,000万円ほどという説明が見られます。
そこで今回は、単発主演と連続ドラマ出演の中間を取る形で、1作品あたり300万円〜1,300万円の幅を設定しました。
山田涼介さんは知名度の高い俳優ですが、昨年は主演連ドラを1本まるごと持った年ではないため、上限もやや控えめにしています。
この見方なら、過大評価を避けつつ、俳優業の実入りもきちんと反映できます。
なお、この項目で使った幅は単価の幅です。
〈推定の考え方〉
確認できた映像作品数=2作品
1作品あたりの想定単価=300万円〜1,300万円
幅の使い方=単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=2作品×300万円=600万円
最大推定=2作品×1,300万円=2,600万円
➡︎ 推定年収:600万円〜2,600万円
(出典:[ORICON NEWS]『ダメマネ!』に山田涼介が出演した記事 / [ORICON NEWS]『世にも奇妙な物語』初出演にして主演の記事 / [テアトルアカデミー]映画主演やドラマ出演料の相場解説 / [GOLDCAST]ドラマ出演料の相場解説)
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山田涼介の今年の予想年収は?
今年はソロドームツアーの開催、2ndアルバムの発売決定、ソロシングルの好調な売上、グループ作品の発売、ラジオレギュラーなど、すでに確認できる材料が多いことから、約1億5,154万円であると考えられます。
今年の見込みを見ると、山田涼介さんは音楽活動が収入の中心になり、そのうえでラジオやグループ活動の分も積み上がる形になりそうです。
とくに個人名義の展開が強く、今年はソロアーティストとしての存在感がさらに大きくなる1年になると考えられます。
ソロドームツアー:1億670万円〜1億1,220万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年は「Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y?」の開催が公式に発表されており、京セラドーム大阪2公演、東京ドーム2公演の合計4公演が予定されています。
この仕事は、今年の山田涼介さんの収入を考えるうえで、いちばん大きな柱になりやすい項目です。
理由ははっきりしていて、会場がアリーナではなくドーム規模だからです。
東京ドームも京セラドーム大阪も、公式案内ではどちらも最大55,000人規模の会場として案内されています。
もちろん実際のライブでは機材席や演出の都合で満員にならないこともありますが、山田涼介さんは昨年のソロアリーナツアーでも約20万人を動員しており、今年のドーム公演はさらに大きな集客が見込めます。
今回は過大に見積もりすぎないため、4公演すべてを最大55,000人で置き、そのうえで昨年確認できたソロ公演のチケット価格9,700円〜10,200円を目安に使いました。
さらに、ライブ売上のうち本人に入る分は一般的な印税目安の5%として計算しています。
未来の予定として公演日がはっきり出ているうえ、会場規模も確認できるため、今年の予想年収ではかなり根拠の強い項目です。
なお、この項目で使った幅は単価の幅です。
〈推定の考え方〉
確認できた公演数=4公演
想定動員数=55,000人×4公演=220,000人
チケット単価の目安=9,700円〜10,200円
ライブ取り分の目安=5%
幅の使い方=単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=220,000人×9,700円×5%=1億670万円
最大予想=220,000人×10,200円×5%=1億1,220万円
➡︎ 予想年収:1億670万円〜1億1,220万円
(出典:[STARTO ENTERTAINMENT]Ryosuke Yamada DOME TOUR 2026 Are You Red.Y? 公演決定 / [Storm Labels]2ndアルバム発売決定とドームツアー発表 / [東京ドーム公式]東京ドームの収容人数案内 / [京セラドーム大阪公式]京セラドーム大阪の最大収容可能人数 / [チケットぴあ]昨年ソロツアーのチケット料金情報 / [MoneyIZM]ライブ印税5%の目安解説)
2ndアルバム発売:2,466万円〜2,959万円
この項目はリリース数を数えて予想します。
今年は2ndアルバム「Are You Red.Y?」の発売が公式に発表されています。
発売日はまだ細かく出ていませんが、作品そのものの発売決定がすでに案内されているため、今年の収入予想に入れる根拠は十分あります。
ただし、まだ売上枚数は出ていないので、ここでは無理に大きな数字を置かず、前作の実績をもとに考えるのが自然です。
山田涼介さんの1stソロアルバム「RED」は、オリコン週間アルバムランキングで初週11.5万枚を売り上げて1位を記録しました。
ソロ活動の勢いは今年のほうが強く見えるため、本来は前作以上も考えられます。
それでも予想年収の記事では大きく見せすぎないことが大切なので、今回は前作と同じ初週規模を目安に置き、そこから印税を計算しました。
価格については、前作「RED」の通常盤価格と上位価格帯をもとに3,575円〜4,290円を採用し、CD印税は一般的な目安である6%で見ています。
今年のアルバムは、昨年の活動を受けた次の1枚であり、話題性も高いです。
そのため、今年の予想年収では、かなり現実に近い見立ての1つとして扱いやすい項目だと考えられます。
なお、この項目で使った幅は単価の幅です。
〈推定の考え方〉
確認できたリリース数=1作品
売上予想の基準=前作「RED」初週11.5万枚
価格の目安=3,575円〜4,290円
CD印税の目安=6%
幅の使い方=単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=115,000枚×3,575円×6%=2,466万円
最大予想=115,000枚×4,290円×6%=2,959万円
➡︎ 予想年収:2,466万円〜2,959万円
(出典:[Storm Labels]Ryosuke Yamada 2ndアルバム「Are You Red.Y?」発売決定 / [ORICON NEWS]1stソロアルバム『RED』初週11.5万枚で1位 / [Storm Labels]RED の公式商品情報 / [Tower Records]RED 通常盤の販売価格 / [MoneyIZM]CD印税6%の目安解説)
ソロシングル売上:706万円〜1,164万円
この項目は販売枚数を数えて予想します。
今年の山田涼介さんは、Ryosuke Yamada名義として初のCDシングル「Blue Noise」を発売しており、すでにオリコン週間シングルランキングで初週9.8万枚を売り上げて1位を記録しています。
この数字は予想ではなく、すでに確認できている実績です。
そのため、この項目は「今年これから増えるかもしれない収入」ではなく、今年の収入の中ですでにかなりはっきり見えている部分として扱えます。
価格については、通常盤1,200円と初回限定盤1,980円が確認できるため、今回はこの幅をそのまま使いました。
実際には複数形態の売れ方にばらつきがあり、平均単価はこの間のどこかに落ち着くはずです。
ただ、予想年収の記事では細かすぎる想定を重ねるより、確認できる価格差をそのまま幅にしたほうが分かりやすいです。
また、CD印税は一般的な解説でよく出る6%を採用しました。
「Blue Noise」は今年の始まりに出た作品なので、このあとサブスクや追加売上で少し上ぶれする可能性はあります。
それでも今回は初週売上だけを使っているため、かなり控えめな数字になっています。
なお、この項目で使った幅は単価の幅です。
〈推定の考え方〉
確認できた販売枚数=9.8万枚
価格の目安=1,200円〜1,980円
CD印税の目安=6%
幅の使い方=単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=98,000枚×1,200円×6%=706万円
最大予想=98,000枚×1,980円×6%=1,164万円
➡︎ 予想年収:706万円〜1,164万円
(出典:[Storm Labels]Ryosuke Yamada 1st CDシングル「Blue Noise」発売決定 / [ORICON NEWS]「Blue Noise」初週9.8万枚で1位 / [HMV]Blue Noise 初回限定盤と通常盤の価格情報 / [MoneyIZM]CD印税6%の目安解説)
グループシングル収入:255万円〜347万円
この項目は販売枚数を数えて予想します。
今年はHey! Say! JUMPとしての新シングル「ハニカミ」も発売されており、オリコンでは初週22.5万枚で1位を記録しています。
山田涼介さんはソロだけでなくグループ活動も並行して続けているため、今年の予想年収ではこの分もきちんと入れておく必要があります。
ただし、グループ作品の売上をそのまま山田涼介さん1人の収入にするのは不自然です。
そこで今回は、Hey! Say! JUMPが7人組として活動していることを前提に、印税部分を7等分する方法を取りました。
価格については、通常盤1,320円、初回限定盤1,710円前後が確認できるため、その差を幅にしています。
この作品は今年すでに発売されていて売上も見えているので、将来の不確かな予想というより、今年の実績ベースで読める数字に近いです。
もちろん実際の分配は契約条件で違う可能性がありますが、外から見える情報だけで考えるなら、販売枚数×価格×印税率÷人数という形が最も分かりやすいです。
なお、この項目でもCD印税は一般的な6%を使っています。
なお、この項目で使った幅は単価の幅です。
〈推定の考え方〉
確認できた販売枚数=22.5万枚
価格の目安=1,320円〜1,710円
CD印税の目安=6%
グループ人数=7人
幅の使い方=単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=225,000枚×1,320円×6%÷7=255万円
最大予想=225,000枚×1,710円×6%÷7=330万円
➡︎ 予想年収:255万円〜330万円
(出典:[Storm Labels]Hey! Say! JUMP「ハニカミ」公式商品情報 / [ORICON NEWS]「ハニカミ」初週22.5万枚で1位 / [楽天ブックス]ハニカミ 初回限定盤1と通常盤の価格情報 / [ORICON NEWS]7人組としてのHey! Say! JUMP紹介記事 / [MoneyIZM]CD印税6%の目安解説)
ラジオレギュラー出演:130万円〜390万円
この項目は出演回数を数えて予想します。
山田涼介さんは「山田涼介のオールナイトニッポンPremium」で、今年3月までの期間限定レギュラーを担当しています。
この番組は、山田涼介さんにとって初の単独ソロラジオレギュラーとして始まったもので、今年の仕事として見逃せません。
昨年11月開始で今年3月までの5か月番組なので、今年分として数えるのは1月から3月までの放送回です。
土曜の週1回放送で考えると、今年分は1月から3月までの13回前後を見込むのが自然です。
ラジオの出演料はテレビより低めですが、知名度の高いタレントがパーソナリティを務める場合は1回10万円〜30万円ほどという解説があります。
山田涼介さんほどの知名度なら、これより高い可能性もありますが、今回は読みやすさを優先してこの幅にとどめました。
また、ラジオは音楽やCMほど大きな収入源ではないものの、今年のように個人仕事が広がっている年では、こうした定期仕事が着実な下支えになります。
すでに番組が続いていることと、終了時期も明かされているため、今年の予想年収に入れる根拠としては十分です。
なお、この項目で使った幅は単価の幅です。
〈推定の考え方〉
今年分の想定出演回数=13回
1回あたりの想定単価=10万円〜30万円
幅の使い方=単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=13回×10万円=130万円
最大予想=13回×30万円=390万円
➡︎ 予想年収:130万円〜390万円
(出典:[ORICON NEWS]山田涼介、初の単独ラジオレギュラー5か月間限定で担当 / [オールナイトニッポン公式]山田涼介のオールナイトニッポンPremium 番組ページ / [クロスアイ]ラジオパーソナリティ出演料の相場解説 / [DYM]芸能人のラジオ出演料の相場解説)
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推定年収の表とグラフ
山田涼介さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
山田涼介さんは、2004年の芸能活動開始から、アイドル、俳優、ソロ活動まで仕事の幅を広げてきました。

おわりに
山田涼介さんは、アイドル、俳優、ソロアーティストの3つの強みを長く高い水準で続けてきたことが大きな魅力です。
表を見ると、グループでの人気を土台にしながら、映画やドラマで個人の評価を高め、さらに昨年はソロライブや広告の広がりによって、これまででも特に大きな年収になったと考えられます。
今年は昨年より少し落ち着いて見えても、ドームツアーや新作発売があるため、引き続き高い水準を保つ可能性があります。
これからも山田涼介さんの活躍を楽しみにしながら、音楽と俳優の両方でどこまで伸ばしていくのか注目していきたいです。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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