山本裕典さんは、ドラマや映画、舞台、バラエティまで幅広く活動してきた俳優です。
この記事では、山本裕典さんについて経歴や昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収を分かりやすく解説していきます。
山本裕典さんがどのように注目を集め、どのような作品で活躍してきたのかを順番に見ることで、現在の活動や人気の理由もつかみやすくなります。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
山本裕典の経歴
プロフィール
| 名前 | 山本裕典 |
|---|---|
| 生年月日 | 1988年1月19日 |
| 年齢 | 38歳 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 身長 | 180cm |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | ゴルフ、サッカー、スポーツ観戦、映画鑑賞 |
| 特技 | サッカー、器械体操 |
| 職業 | 俳優、タレント、DJ |
| 代表作 | ドラマ『仮面ライダーカブト』、ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』、ドラマ『タンブリング』、ドラマ『桜蘭高校ホスト部』、映画『ROOKIES -卒業-』、映画『パラダイス・キス』 |
| 事務所 | ワイツー |
要点
・2005年:第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリとフォトジェニック賞を受賞し、芸能界入り
・2006年:ドラマ『仮面ライダーカブト』で俳優デビューし、神代剣役で一気に知名度を上げる
・2007年:ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』に出演し、若手人気俳優として注目を集める
・2009年:映画『ROOKIES -卒業-』など話題作への出演が続き、映像作品での存在感を広げる
・2010年:ドラマ『タンブリング』で主演を務め、俳優としての代表作の1つとなる
・2017年:所属事務所との契約終了が発表され、活動の区切りとなる年になる
・2019年:活動を再開し、舞台や映像作品、イベント出演などで再スタートを切る
・2025年:舞台『Home 2025』で主演を務めるなど、俳優活動を続けながらCMや配信作品でも活躍を広げる
山本裕典の昨年の推定年収は?
CM起用1契約、配信バラエティ24回、配信作品7本、舞台8公演が確認できることから、約2,361万円であると考えられます。
昨年の山本裕典さんは、CM出演に加えて、配信バラエティ『愛のハイエナ』での継続出演、U-NEXT配信作品への参加、舞台出演まで重なっていました。
映像、配信、広告、舞台の4つ以上の収入の柱が見えるため、単発ではなく幅広い活動を続けた1年だったと考えられます。
CM出演:800万円〜2,500万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
山本裕典さんは昨年、リブ・マックスのイメージキャラクターとして新CMに起用されました。
春に公開された企業発表では、山本裕典さんを起用した新CMがオンエア開始と案内されており、秋には同じ企業から別内容の新CM「ロマンス」篇と「ヒーローショー」篇の放映開始も発表されています。
同じ会社の中で複数の素材が公開されているため、見た目だけで2本分と数える考え方もあります。
ただ、広告の世界では同一企業の同一年度の起用を1契約でまとめることが多く、今回も安全側で1契約として数えるのが自然です。
しかも山本裕典さんは全国放送の超大手CMに何本も出ている立場ではなく、企業イメージと親しみやすさを生かした起用とみるほうが現実的です。
そのため、トップ俳優向けの高額水準ではなく、中堅俳優の年間CM契約の相場を当てはめる形が妥当です。
相場記事では中堅俳優の広告・CM出演は年間800万円〜2,500万円、別のキャスティング記事でもテレビCMは数百万円〜数千万円とされていました。
この項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って推定します。
また、春と秋の発表の間に出演継続が確認できるため、単発ゲストではなく、ブランドの顔として一定期間使われた可能性が高いです。
こうしたケースは撮影日数よりも広告利用の期間や媒体の広さで金額が決まりやすく、出演者の知名度と話題性が大きく影響します。
山本裕典さんは知名度があり、SNSでも名前が届く俳優ですが、現在の立ち位置を考えると最上位帯より一段抑えた水準で見るのが無理のない見方です。
したがって、昨年のCM収入は1契約分の広告出演料として見積もるのが分かりやすいです。
〈推定の考え方〉
契約本数:1契約
単価:800万円〜2,500万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1契約 × 800万円=800万円
最大推定=1契約 × 2,500万円=2,500万円
➡︎ 推定年収:800万円〜2,500万円
(出典:[リブ・マックス]山本裕典さん起用の新CMが昨年春にOA開始 / [PR TIMES]昨年秋に新CM「ロマンス」篇と「ヒーローショー」篇を放映開始 / [株式会社クロスアイ]中堅俳優の広告・CM出演の相場)
配信バラエティ出演:120万円〜720万円
この項目は回数を数えて推定します。
山本裕典さんは昨年、ABEMAの『愛のハイエナ』で目立つ企画の中心として動いていました。
年の前半にはseason3の放送決定記事が出ており、全12回で始まることが明記されています。
年の後半にはseason4が始まり、こちらも最終回記事で全12回だったことが確認できます。
番組説明ではどちらのシリーズでも「山本裕典、ホストになる。」企画が前面に出されており、単なる1回だけのゲストではなく、シリーズの顔として扱われていました。
そのため、この項目では安全側に見ても24回分の配信バラエティ出演として数える考え方が成り立ちます。
相場については、キャスティング会社の記事でテレビ番組出演はバラエティで5万円〜20万円、中堅俳優のテレビ番組出演は1回30万円以上とされています。
ここでは高すぎる見積もりを避けるため、下限は5万円、上限は30万円を使います。
つまりこの項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って推定します。
バラエティはドラマより1回あたりの単価が低くなりやすい一方、シリーズを通して何度も出ると積み上がりが見えやすいのが特徴です。
特に山本裕典さんは番組内で企画名に本人の名前が入っており、視聴者を引っ張る役目も大きかったと考えられます。
ただし、MCではなく企画出演者という位置づけなので、ゴールデン帯の大物タレント級の金額までは置きません。
その代わり、2シリーズ連続で存在感を出した点はしっかり評価し、回数は全12回ずつで足し上げます。
この見方なら、昨年の配信バラエティ収入は過大にも過小にも寄りすぎず、現実的な範囲に収まりやすいです。
昨年の活動量の中でも、継続して画面に出た本数が読み取りやすい項目として重要です。
〈推定の考え方〉
出演回数:24回(season3全12回+season4全12回)
単価:5万円〜30万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=24回 × 5万円=120万円
最大推定=24回 × 30万円=720万円
➡︎ 推定年収:120万円〜720万円
(出典:[ABEMA TIMES]『愛のハイエナ season3』は全12回で放送決定 / [PR TIMES]『愛のハイエナ season4』最終回記事で全12回を確認 / [DYM]バラエティ出演料の相場 / [株式会社クロスアイ]中堅俳優のテレビ番組出演料の相場)
配信作品『欲望の街』:100万円〜200万円
この項目は作品数を数えて推定します。
山本裕典さんは昨年、U-NEXT配信の『欲望の街』シリーズに継続して出演していました。
公式サイトでは山本裕典さんがシリーズの登場人物として紹介されており、昨年公開のNo.7からNo.10まで作品が続いています。
予告編や配信ページでも、No.7、No.8、No.9、No.10の公開時期がそれぞれ確認でき、少なくとも4本の映像作品に関わったと見てよさそうです。
しかもNo.9の配信ページではキャスト欄に山本裕典さんの名前がはっきり載っているため、昨年の途中から外れたとは考えにくいです。
こうしたシリーズものは、1作ごとの出演料は地上波連ドラ主演ほど高くない一方、作品数が積み上がると年間の収入源として無視できません。
相場は、俳優の映画出演料の平均相場を1本25万円とする記事と、中堅俳優の映画脇役で1週間拘束なら50万円ほどとする記事を使います。
この項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って推定します。
山本裕典さんの立ち位置は、作品を1人で背負う単独主演というより、シリーズを支える主要キャストの1人として見るのが自然です。
そのため、主演級の高額な単価は置かず、平均的な映画出演料と中堅脇役の水準の間に収めるとバランスが取りやすいです。
また、このシリーズは昨年の2月、4月、8月、10月と複数回にわたって公開されており、1年を通じて映像仕事が途切れていない点も評価できます。
特に同じ役どころで継続して呼ばれるのは、制作側から一定の信頼を得ている証拠とも見られます。
派手な1本ではなくても、4本分を積み上げると年間収入ではしっかりした柱になります。
そう考えると、この項目は昨年の俳優業の土台を支えた数字として押さえておきたいです。
〈推定の考え方〉
作品数:4本(No.7〜No.10)
単価:25万円〜50万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=4本 × 25万円=100万円
最大推定=4本 × 50万円=200万円
➡︎ 推定年収:100万円〜200万円
(出典:[欲望の街 公式サイト]シリーズ公式サイトで山本裕典さんの出演を確認 / [U-NEXT]『欲望の街 No.9 奪われたマイナンバー』の配信ページとキャスト欄 / [theatre academy]映画出演料の平均相場 / [中山プロデュース]中堅俳優の映画脇役の出演料の目安)
配信作品『CONNECT 覇者への道』:75万円〜150万円
この項目は作品数を数えて推定します。
山本裕典さんは昨年に公開準備が進んでいた『CONNECT 覇者への道』最新章にも出演していました。
公式サイトでは山本裕典さんがメインキャストに入り、16・17・18の3作でシリーズが続くことが案内されています。
さらに公式SNSでは各巻のレンタル開始日が順番に示されており、昨年の春から夏にかけて3作が動いたことが読み取れます。
このシリーズは任侠ものの継続作品で、山本裕典さんは中心メンバーとして扱われています。
ただし、地上波の大型連続ドラマや映画館の大作主演とは性質が違うため、単価は高く見積もりすぎないほうが自然です。
そこで相場は、映画出演1本あたり平均25万円という水準と、中堅俳優の映画脇役なら50万円ほどという水準を土台にします。
今回の項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って推定します。
3本という数字は一見小さく見えますが、シリーズ物で継続起用されるのは収入の安定につながりやすいです。
また、『CONNECT 覇者への道』は最新章としてまとめて告知されており、既存ファンに届く定番シリーズとしての強みがあります。
こうした作品では、1本ごとの爆発的な単価よりも、連続して呼ばれること自体に価値があります。
山本裕典さんはトップに名前が並ぶ出演者の1人であり、単なる通行人役のような扱いではありません。
その一方で、報酬を大きく押し上げる全国公開映画の主演級とまでは言いにくいため、金額は中堅俳優の現実的な範囲にとどめます。
結果として、昨年の『CONNECT』関連収入は3作品分を着実に積み上げた俳優収入として見るのが分かりやすいです。
山本裕典さんの昨年の仕事量を考えるうえでも、外せない項目です。
継続シリーズの出演実績として、評価しやすい材料です。
〈推定の考え方〉
作品数:3本(16・17・18)
単価:25万円〜50万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=3本 × 25万円=75万円
最大推定=3本 × 50万円=150万円
➡︎ 推定年収:75万円〜150万円
(出典:[NBCユニバーサル]『CONNECT 覇者への道』公式サイトで16・17・18とメインキャストを確認 / [公式X]16・17・18のレンタル開始日の案内 / [theatre academy]映画出演料の平均相場 / [中山プロデュース]中堅俳優の映画脇役の出演料の目安)
舞台出演:24万円〜32万円
この項目は公演数を数えて推定します。
山本裕典さんは昨年、舞台『Home』に出演しました。
舞台公式ページと本人のSNS告知では、浅草花劇場で2月21日から2月24日まで上演されたこと、そして全8公演であることが確認できます。
映像出演に比べると舞台の単価は高騰しにくいですが、短い期間にまとまって収入が発生するため、年間の仕事を考えるうえでは見逃せません。
しかも今回は久しぶりの舞台出演として告知されており、ファン向けの集客力も期待されたとみられます。
相場については、商業演劇で1ステージ3万円の例、さらに15回公演で45万円〜60万円という中堅俳優の話を参考にします。
これを1回あたりに直すと、おおよそ3万円〜4万円程度です。
この項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って推定します。
Homeは大規模な長期公演ではないため、舞台だけで年収の大半を作ったとは見ません。
一方で、舞台はチケット販売や物販の好調さがあっても、そのすべてが出演者本人の取り分になるわけではありません。
会場費や制作費、スタッフ費などもあるため、ここでは観客動員から逆算するのではなく、俳優側の一般的な出演料相場を使うほうが安全です。
山本裕典さんは知名度のある出演者ですが、今回は小劇場に近い規模の上演日程で、超大型商業ミュージカルとは条件が違います。
そのため、1回あたり数十万円のような強気の見積もりは置かず、現実的な1回3万円〜4万円で計算します。
舞台収入そのものはCMほど大きくありませんが、昨年の活動の幅広さを示す大事な材料です。
映像だけでなく、客前で演じる仕事もこなしていた点を数字に反映させる意味があります。
俳優としての地力が見える項目として加えておきたいです。
〈推定の考え方〉
公演数:8公演
単価:3万円〜4万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=8公演 × 3万円=24万円
最大推定=8公演 × 4万円=32万円
➡︎ 推定年収:24万円〜32万円
(出典:[舞台「Home」2025]舞台公式ページで日程と出演情報を確認 / [Instagram]山本裕典さん本人の舞台告知 / [中山プロデュース]15回公演で45万円〜60万円という中堅俳優の出演料例 / [Acting note]商業演劇1ステージ3万円の例)
山本裕典のこれまでの最高年収は?
主演ドラマ『桜蘭高校ホスト部』、日曜劇場『南極大陸』、映画『パラダイス・キス』、大型ファンイベント6公演が重なったことから、2011年の約3,073万円であると考えられます。
この年の山本裕典さんは、深夜枠ながら主演ドラマで大きく目立ち、さらに木村拓哉さん主演の大型ドラマにも出演していました。
映画公開、雑誌での強い露出、事務所イベントまで重なっていたため、仕事量と話題性の両方が特に大きかった年だと考えられます。
ドラマ主演:1,100万円〜2,200万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
2011年の山本裕典さんの収入で最も大きかった柱は、やはり主演ドラマ『桜蘭高校ホスト部』だったと考えられます。
TBS系の公式情報では2011年7月スタートの作品で、TBSチャンネルの番組データでは全11話、さらに第1話の説明でも山本裕典さん演じる須王環が物語の中心として扱われています。
つまり、この作品は名前だけ載っている出演ではなく、山本裕典さんがドラマの顔として引っ張った仕事でした。
出演料の相場については、俳優の連続ドラマ出演料は1話あたり100万円〜200万円という説明があり、別の記事でもドラマ出演は1話あたり約100万円〜200万円が目安とされています。
もちろん作品の枠や放送時間によって金額は変わりますが、今回は主役級として数字を置くのが自然です。
深夜枠だから少し控えめに見る考え方もありますが、全11話を通して中心人物を務めた点は大きく、山本裕典さんの知名度を大きく押し上げた作品でもありました。
そのため、この項目では回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って推定します。
11話という分かりやすい本数が確認できるため、最高年収の年を考えるうえでは最も計算しやすい材料です。
映画やイベントよりも、まずこの主演ドラマの積み上がりが2011年の年収を押し上げた中心だったと見るのが自然です。
〈推定の考え方〉
出演回数:11話
単価:100万円〜200万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=11話 × 100万円=1,100万円
最大推定=11話 × 200万円=2,200万円
➡︎ 最高年収:1,100万円〜2,200万円
(出典:[TBS]2011年7月スタートの公式ドラマページ / [TBSチャンネル]全11話と山本裕典さんが中心の番組データ / [スタマグ]連続ドラマ1話100万円〜200万円の相場 / [アットオーディション]ドラマ出演料の目安を解説)
ドラマ出演:200万円〜1,000万円
この項目は出演回数を数えて推定します。
2011年は『桜蘭高校ホスト部』だけでなく、TBSの大型ドラマ『南極大陸』にも山本裕典さんが出演していたことが大きな強みでした。
TBS公式のキャスト情報では山本裕典さんは犬塚夏男役として明記されており、最終回後のTBSリリースではこの作品が全10話だったことも確認できます。
さらに現場レポートでは2月から約半年間の撮影に参加したことも語られていて、短いゲストではなく、継続して関わった役どころだったと見てよさそうです。
ただし、この作品では主演ではないため、『桜蘭高校ホスト部』と同じ主役級の単価をそのまま当てるのは強すぎます。
そこで相場は、脇役クラスのドラマ出演が1話20万円ほどという説明と、テレビ番組出演が1回10万円〜300万円以上という相場記事をもとに、1話20万円〜100万円の間で置くのが無理のない見方です。
この項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って推定します。
『南極大陸』は平均視聴率18.0%という大きな話題作で、作品の格そのものも高かったため、脇役でも通常より注目を受けやすい仕事でした。
主演作と並行して全国区の大型作品に出ていたことは、山本裕典さんの価値を押し上げる材料になったはずです。
そのため、2011年の年収を考えるときは、このドラマ出演分もかなり大きな収入の柱として見ておきたいです。
〈推定の考え方〉
出演回数:10話
単価:20万円〜100万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=10話 × 20万円=200万円
最大推定=10話 × 100万円=1,000万円
➡︎ 最高年収:200万円〜1,000万円
(出典:[TBS]犬塚夏男役として山本裕典さんが掲載された公式キャスト / [PR TIMES]『南極大陸』が全10話だったことを確認 / [TBS]約半年間の撮影参加が分かる現場レポート / [themepark-dancer.com]脇役で1話20万円ほどという相場 / [クロスアイ]テレビ出演1回10万円〜300万円以上の相場)
映画出演:25万円〜300万円
この項目は作品数を数えて推定します。
2011年の山本裕典さんは、映画『パラダイス・キス』にも出演していました。
C&I entertainmentの作品ページでは2011年6月4日公開、出演者の中に山本裕典さんの名前があり、日本映画データベースでも徳森浩行役として確認できます。
この作品は北川景子さん、向井理さんらが並ぶ商業映画で、若手俳優としての山本裕典さんの露出を広げた1本でした。
映画の出演料については、平均相場が1本25万円、主演級なら300万円以上という説明があります。
山本裕典さんはこの映画の単独主演ではないため、上限をむやみに大きくしすぎるより、平均相場から主演級の入口までを上限に置く形が分かりやすいです。
そのため、この項目では作品数の幅は使わず、単価の幅だけを使って推定します。
また、映画はドラマより1本ごとの本数が少ない一方で、公開時の宣伝や雑誌露出を引き寄せやすい仕事でもあります。
実際に2011年は映画公開に合わせて雑誌での特集も見られ、山本裕典さんの名前が表紙や特集に出る機会も増えていました。
金額の中心はドラマほどではなくても、最高年収の年を押し上げた補強材料としては十分大きかったと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:1本
単価:25万円〜300万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 25万円=25万円
最大推定=1本 × 300万円=300万円
➡︎ 最高年収:25万円〜300万円
(出典:[C&I entertainment]2011年6月4日公開の映画『パラダイス・キス』作品ページ / [JFDB]山本裕典さんの出演役名を確認できる作品情報 / [スタマグ]映画出演料の平均相場は1本25万円 / [アットオーディション]主演俳優で約300万円という目安)
イベント出演:120万円〜1,200万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2011年は映像作品だけでなく、事務所イベント『EVER GREEN ENTERTAINMENT SHOW 2011 Vol.2』への出演もありました。
イベント情報では大阪が昼夜2公演、名古屋が1公演、東京が3公演で、合計6公演が確認できます。
さらにチケット先行の案内でも山本裕典さんの名前が先頭で紹介されており、ファン向けの集客において大事な存在だったことが分かります。
こうしたイベントはドラマや映画と比べると作品そのもののギャラではありませんが、人気の高さがそのまま収入につながりやすい仕事です。
相場については、俳優のイベント出演は1回20万円〜200万円以上という説明があります。
山本裕典さんは当時すでに知名度がありましたが、イベントは複数タレント出演の構成だったため、今回は相場記事の最小と最大をそのまま使って広めに見ます。
この項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って推定します。
しかも会場は大阪、名古屋、東京と都市をまたいでおり、単発の1ステージよりも重みがあります。
映像作品のように後からずっと配信される収入ではないものの、2011年の人気ぶりを数字に置くときには見落とせない項目です。
特に主演ドラマの勢いがある時期のファンイベントだったことを考えると、最高年収の年を支えた仕事として入れておく価値は十分あります。
〈推定の考え方〉
公演数:6公演
単価:20万円〜200万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=6公演 × 20万円=120万円
最大推定=6公演 × 200万円=1,200万円
➡︎ 最高年収:120万円〜1,200万円
(出典:[avex portal]大阪2公演・名古屋1公演・東京3公演の開催情報 / [エムアップホールディングス]チケット先行告知で山本裕典さんの出演を確認 / [クロスアイ]俳優のイベント出演は1回20万円〜200万円以上の相場)
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山本裕典の今年の予想年収は?
ABEMAの継続出演、配信作品3本、リアルイベント、生放送特番など今年の予定が公式に確認できることから、約543万円であると考えられます。
今年の山本裕典さんは、配信バラエティの中心企画に引き続き参加しながら、映像作品やイベントでも名前が出ています。
特にABEMA関連の露出が強く、今年前半の時点でも仕事の予定が見えているため、昨年と同じく複数の柱で収入を積み上げる年になりそうです。
配信バラエティ出演:60万円〜360万円
この項目は出演回数を数えて予想します。
山本裕典さんは今年、ABEMAの『愛のハイエナ season5』に出演しています。
株式会社AbemaTVの発表では、今年1月6日から放送開始で、さらに毎週火曜夜11時から全12回放送と明記されていました。
しかも看板企画「山本裕典、ホストになる。」の新章として扱われており、番組の中でも山本裕典さんの名前が前面に出ています。
これは単なる1回だけのゲストではなく、シリーズを引っ張る中心企画の1つとして動いていることを意味します。
そのため、今年の予想年収を考えるときに最も土台になりやすいのがこの配信バラエティ出演です。
相場については、バラエティ出演料を1回5万円〜20万円とする記事と、中堅俳優のテレビ出演料を1回30万円以上とする記事を参考にします。
今回は地上波の大型レギュラーではなく配信番組ですが、企画名に本人の名前が入っている点を重く見て、下限5万円、上限30万円で置くのが自然です。
この項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って予想します。
全12回という本数が公式に示されているので、他の未確定な仕事よりも予想の精度を作りやすいのが強みです。
昨年までの流れを見ても、この企画はABEMA内で定着しており、今年も山本裕典さんの露出を支える中心的な仕事になると考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数:12回
単価:5万円〜30万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=12回 × 5万円=60万円
最大予想=12回 × 30万円=360万円
➡︎ 予想年収:60万円〜360万円
(出典:[PR TIMES]『愛のハイエナ season5』は今年1月6日開始・全12回放送 / [ABEMA]『愛のハイエナ season5』番組ページ / [DYM]バラエティ出演料の相場 / [株式会社クロスアイ]中堅俳優のテレビ出演料の相場)
配信作品出演:75万円〜150万円
この項目は作品数を数えて予想します。
山本裕典さんは今年、U-NEXT独占先行配信の『CONNECT 覇者への道』16・17・18に出演します。
公式情報では、16が2月27日、17が4月24日、18が6月26日から順次配信と案内されており、今年だけで3作品が予定されています。
しかもシリーズ公式SNSや出演者側の告知でも、山本裕典さんの名前は主要キャストとして前に出ています。
このため、今年の映像収入の柱としてはかなり分かりやすい項目です。
映画や配信作品の出演料は、平均で1本25万円ほどという説明と、中堅俳優の脇役で1本50万円前後という説明がありました。
今回は単独主演の大作映画ではないため、上限をむやみに高くせず、1本25万円〜50万円の範囲で見るのが現実的です。
シリーズものは1本ごとの金額が極端に高くなくても、同じ年に複数本決まっていると合計で効いてきます。
また、今年は配信日が3か月に分かれていて、年間を通して継続露出が続く形になっています。
この項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って予想します。
将来の予定として公式に配信日まで示されているので、今年の仕事の中でもかなり確度が高い収入源です。
山本裕典さんにとっても、配信作品で安定して呼ばれていることを示す大事な材料だと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:3本(16・17・18)
単価:25万円〜50万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=3本 × 25万円=75万円
最大予想=3本 × 50万円=150万円
➡︎ 予想年収:75万円〜150万円
(出典:[LDH]『CONNECT 覇者への道』16・17・18の今年の配信日案内 / [公式X]『CONNECT 覇者への道』公式アカウントの最新シリーズ告知 / [theatre academy]映画出演料の平均相場 / [中山プロデュース]中堅俳優の脇役出演料の目安)
イベント出演:20万円〜200万円
この項目は公演数を数えて予想します。
山本裕典さんは今年、ABEMA『愛のハイエナ』初のリアルイベント「密会」に出演します。
公式イベントページとPR TIMESの記事では、ニューヨーク、さらば青春の光、山本裕典さん、軍神らが出演すると案内されていました。
現時点で確認できるのは1回の開催ですが、番組初イベントであり、配信チケット特典にも山本裕典さんの名前が入っている点は見逃せません。
この手のイベントはテレビ本編とは別に、出演料が発生する仕事として数えやすいのが特徴です。
相場については、俳優のイベント出演が1回20万円〜200万円以上という記事を参考にします。
今回は山本裕典さん単独イベントではなく、複数出演者の合同イベントなので、相場の範囲をそのまま使う形が分かりやすいです。
また、ABEMA側が番組初イベントとして大きく打ち出しているので、普通の小規模トーク会よりも注目度は高いと見られます。
一方で、主役が1人だけのファンミーティングではないため、上限をさらに膨らませる必要はありません。
この項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って予想します。
公式に開催が決まっている未来情報としては分かりやすく、今年前半の収入にそのまま反映しやすい仕事です。
番組人気が続けば今後関連イベントが増える可能性もありますが、今回は確認できた1回分だけで計算します。
〈推定の考え方〉
出演回数:1回
単価:20万円〜200万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 20万円=20万円
最大予想=1回 × 200万円=200万円
➡︎ 予想年収:20万円〜200万円
(出典:[ABEMA]『愛のハイエナ』初イベント「密会」の公式案内 / [PR TIMES]山本裕典さんらが出演するイベント開催記事 / [ABEMA]配信チケットページと特典内容 / [株式会社クロスアイ]俳優のイベント出演料の相場)
特別生配信出演:10万円〜100万円
この項目は出演回数を数えて予想します。
山本裕典さんは今年、ABEMA『30時間限界突破フェス』の中で『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』に出演予定です。
株式会社AbemaTVの発表では、『「愛のハイエナ特別編」あつまれ ハイエナの森』と並んで、この生放送企画が決定したと案内されていました。
タイトルの時点で山本裕典さんの名前が前面に出ており、番組の顔として扱われる特別企画だと分かります。
通常のバラエティ1コーナーよりも目立ちやすく、ABEMA10周年特番の中でリアルタイムの話題づくりを担う役目です。
ただし、連続ドラマのように本数が何回も積み上がる仕事ではないので、今回は1回分として考えます。
相場は、テレビ出演1回あたり10万円〜100万円程度の水準を参考にします。
ここでは単独の大型司会番組ではなく、特番内の1企画であることを考え、極端に高い数字は置きません。
その一方で、名前冠の生放送企画であるため、ただの短いゲスト出演よりは重く見てよいと考えられます。
この項目では、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って予想します。
未来情報として公式に放送決定が出ている点が大きく、今年の収入予想に入れても無理のない項目です。
山本裕典さんの今の話題性やABEMAとの結びつきの強さを示す仕事としても、意味のある1本だと考えられます。
〈推定の考え方〉
出演回数:1回
単価:10万円〜100万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 10万円=10万円
最大予想=1回 × 100万円=100万円
➡︎ 予想年収:10万円〜100万円
(出典:[PR TIMES]『山本裕典 オファー待ち30時間マラソン』の生放送決定 / [Koubo]ABEMA10周年特番内での企画紹介 / [株式会社クロスアイ]テレビ出演料の相場)
特別番組出演:10万円〜100万円
この項目は出演回数を数えて予想します。
山本裕典さんは今年、ABEMA『30時間限界突破フェス』内の『「チャンスの時間」ノブの好感度を下げておこう30時間フェスver.』にも出演予定です。
PR TIMESの記事では、FRUITS ZIPPER・仲川瑠夏さんとともに、山本裕典さんを相手に企画が放送決定と書かれていました。
これは今年4月11日から始まる10周年特番の中で流れるもので、放送予定が公式に明かされている未来情報です。
単発特番ではありますが、ABEMAの大型記念企画に名前つきで呼ばれるのは、出演者としての価値がまだしっかりある証拠です。
また、今年は『愛のハイエナ』だけでなく別番組側でも山本裕典さんが使われているため、ABEMA内での露出が広がっていると見られます。
相場は前の項目と同じく、テレビや配信番組への出演1回あたり10万円〜100万円程度を参考にします。
主役1人の冠番組ではないので金額は控えめにしつつ、話題性の高い特番の1本として計算します。
この項目でも、回数の幅は使わず、単価の幅だけを使って予想します。
本数は1回でも、今年前半の時点ですでに露出予定が積み上がっていることを示す意味で大事です。
結果として、今年の予想年収は1本ごとの大金ではなく、こうした複数の仕事を重ねて作られていく形になると考えられます。
その中で、この特別番組出演も小さくない材料として入れておきたいです。
〈推定の考え方〉
出演回数:1回
単価:10万円〜100万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=1回 × 10万円=10万円
最大予想=1回 × 100万円=100万円
➡︎ 予想年収:10万円〜100万円
(出典:[PR TIMES]『チャンスの時間』30時間フェス特別版の放送決定 / [ABEMA]ABEMA10周年特番の配信元 / [株式会社クロスアイ]テレビ出演料の相場)
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推定年収の表とグラフ
山本裕典さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
山本裕典さんは、2005年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで注目を集め、2006年以降に俳優として本格的に活躍の場を広げていきました。
若手人気俳優として話題を集めた時期は年収も大きく伸びたと考えられ、近年は配信作品やイベント、CMなど幅広い仕事を積み上げる形に変わってきたと考えられます。

おわりに
山本裕典さんは、若い頃からドラマや映画でしっかり結果を出し、話題作で知名度を上げてきた俳優です。
特に最高年収と考えられる2011年は、主演作や大型ドラマ出演が重なった強い時期だったといえます。
一方で、昨年はCMや配信番組、舞台など複数の仕事が重なり、近年の中ではかなり高い水準になったと考えられます。
今年は昨年より控えめな見通しではあるものの、すでに配信番組やイベントの予定が出ており、今後の追加発表次第で上振れも期待できそうです。
これからも山本裕典さんの新しい出演情報に注目しながら、活躍の広がりを楽しみにしていきたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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