この記事では、北川景子さんについて、経歴を中心に、昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収まで分かりやすく解説していきます。
北川景子さんは、モデル出身の俳優として長く第一線で活躍してきた人物です。
ドラマや映画での代表作も多く、これまでどのような歩みを重ねてきたのかを知ることで、現在の人気や評価の理由も見えてきます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
北川景子の経歴
プロフィール
| 名前 | 北川景子 |
|---|---|
| 生年月日 | 1986年8月22日 |
| 年齢 | 39歳 |
| 出身地 | 兵庫県神戸市中央区 |
| 身長 | 160cm |
| 血液型 | O型 |
| 趣味 | 読書 |
| 特技 | 水泳 |
| 職業 | 俳優 |
| 代表作 | ドラマ『家売るオンナ』、ドラマ『リコカツ』、大河ドラマ『西郷どん』、映画『スマホを落としただけなのに』、映画『ファーストラヴ』 |
| 事務所 | スターダストプロモーション |
要点
・2003年:テレビドラマ『美少女戦士セーラームーン』で俳優デビュー
・2006年:映画『間宮兄弟』で映画初出演を果たし活動の幅を広げる
・2016年:ドラマ『家売るオンナ』で主演を務め大きな代表作の1つとなる
・2018年:NHK大河ドラマ『西郷どん』に出演し時代劇でも存在感を見せる
・2021年:ドラマ『リコカツ』で主演を務め幅広い世代から注目を集める
・2025年:ドラマ『あなたを奪ったその日から』で主演を務め連続ドラマの中心として活躍
・2026年:映画『未来』の公開が予定されており今後の出演作にも注目が集まる
北川景子の昨年の推定年収は?
昨年は主演ドラマ1本、主演映画1本、CM・アンバサダー4件、雑誌掲載11件などが確認できることから、約1億7,125万円であると考えられます。
昨年の北川景子さんは、ドラマ『あなたを奪ったその日から』の主演をはじめ、映画『ナイトフラワー』、広告契約、雑誌露出まで幅広く活躍していました。
ドラマ出演:1,100万円〜2,200万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の北川景子さんは、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『あなたを奪ったその日から』で主演を務めました。
公式サイトでは昨年4月21日に放送が始まったことが示され、フジテレビの番組ページでは昨年6月30日放送の第11話まで確認できます。
そのため、昨年は主演の連続ドラマを1本、全11話規模で動かした年と見てよさそうです。
この作品で北川景子さんは、食品事故で子どもを失った母親という重い役を背負い、復讐心、罪悪感、母性の揺れを長い話数で表現しました。
主演ドラマは、ただ出演するだけではなく、撮影の中心に立ち続けることが求められます。
出番の多さに加えて、作品の顔としての宣伝協力、ポスターや番組ビジュアルへの起用、現場の拘束時間の長さも大きくなりやすいです。
俳優のドラマ出演料については、キャスティング会社の記事や俳優向け解説記事で1話あたり100万円〜200万円ほどが目安と紹介されています。
また、連続ドラマは1クールで10話から13話程度になることが多いとされており、今回の11話という放送実績はその相場の中に無理なく当てはまります。
今回はこの目安を使い、11話分をまとめて1作品の金額として計算しました。
番宣目的の情報番組やバラエティー出演は、同じ資料でノーギャラか低めになりやすいと説明されているため、この項目にはあえて入れていません。
さらに、このドラマは月10枠の全国ネット作品で、主演の存在感が視聴の入口になりやすいタイプの企画です。
北川景子さんの知名度や演技力が作品全体の期待値を支えていたと考えると、主演としての単価を下限よりやや厚めに見る考え方にも無理はありません。
つまり、この項目は昨年の北川景子さんが主演ドラマ1本をやり切った価値を、できるだけ分かりやすく見る考え方です。
連続ドラマ主演は、年収全体を支える大きな柱になりやすい収入源です。
なお、推定の幅は単価の幅を使っています。
〈推定の考え方〉
主演ドラマ1本を対象に計算
放送実績は11話で確認
相場は1話あたり100万円〜200万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=11話 × 100万円 = 1,100万円
最大推定=11話 × 200万円 = 2,200万円
➡︎ 推定年収:1,100万円〜2,200万円
(出典:[カンテレ]『あなたを奪ったその日から』公式サイト / [フジテレビ]第11話までの放送情報 / [テアトルアカデミー]連続ドラマ1話あたり100万円〜200万円の目安 / [日本経済新聞]連ドラ主演俳優の相場に関する記事)
映画出演:300万円〜1,000万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の北川景子さんは、映画『ナイトフラワー』で主演を務めました。
所属事務所のニュースでは昨年6月に主演決定が発表され、映画情報サイトでは昨年11月28日に全国公開された1本であることが確認できます。
つまり、昨年は主演映画を1本しっかり世に出した年として数えるのが自然です。
映画の出演料は作品の規模や役の重さで差が大きいですが、俳優向け解説記事では一般的な映画主演で300万円以上、ヒット作や注目度の高い作品では1,000万円規模になる見方が紹介されています。
今回はその幅を使い、主演映画1本分として計算しました。
『ナイトフラワー』は、北川景子さんがこれまでのイメージと少し違う表情を見せる作品として紹介されており、主演として話題を集めた点も収入面の評価材料になります。
映画は連続ドラマのように毎週の話数で積み上がる仕事ではありませんが、準備期間、撮影、宣伝、完成披露、公開後の取材対応まで、1本あたりの負担が重いのが特徴です。
また、主演作は配給規模や話題性によって単価がかなり動くため、ここでは回数ではなく単価の幅で差をつけるほうが分かりやすいと考えました。
映画の収入は公開本数だけでなく、主演かどうか、配給会社の規模、宣伝の大きさでも見方が変わります。
そのため、今回は低すぎる数字にも高すぎる数字にも寄せず、公開済み主演作として無理のない範囲を採用しました。
さらに、主演映画は作品の顔としてポスター、予告、完成披露イベントでも中心に立つため、助演より評価が高くなりやすいです。
昨年はドラマだけでなく映画でも主演を担っていたため、北川景子さんの俳優としての中心的な立場が続いていたと見てよさそうです。
昨年後半の代表的な映像作品として見ても外せない1本です。
この項目は、映画主演1本の価値を切り分けて見るための計算です。
主演映画は年収記事でも見落とせない柱です。
なお、推定の幅は単価の幅を使っています。
〈推定の考え方〉
主演映画1本を対象に計算
公開済み作品数は1本
相場は300万円〜1,000万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 300万円 = 300万円
最大推定=1本 × 1,000万円 = 1,000万円
➡︎ 推定年収:300万円〜1,000万円
(出典:[スターダストプロモーション]映画『ナイトフラワー』主演決定 / [映画.com]昨年11月28日公開の作品情報 / [テアトルアカデミー]一般的な映画主演は300万円以上の目安 / [YoumayCasting]ヒット作では1,000万円規模という相場解説)
CM出演:8,000万円〜2億円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年の北川景子さんは、KINUJOのブランドアンバサダー就任、ONE BY KOSÉ「セラムヴェール ディープリペア」新CM、ESPRIQUEの新WEBCM、森トラスト初の企業CMが確認できます。
いずれも企業やブランド側の発表で、昨年の新しい広告展開として時期もはっきりしています。
そのため、この項目では昨年の広告契約を4本として数えました。
CMやアンバサダー契約の相場は、キャスティング会社の記事で、主役級の俳優なら1本あたり2,000万円〜5,000万円前後、また全国CMやアンバサダー契約は1,000万円以上が目安と紹介されています。
北川景子さんは主演級の俳優であり、全国向けの美容家電、化粧品、不動産ブランドといった大きな企業案件に起用されているため、今回は2,000万円〜5,000万円の帯で見るのが分かりやすいと考えました。
特に美容系の広告は、清潔感や信頼感、年齢に応じた説得力が重視されやすく、北川景子さんのイメージと相性が良い分、広告価値も高く見られやすいです。
また、森トラストのような企業ブランディングCMは、商品紹介だけでなく会社の顔として起用される意味が強く、単なる短期の出演より評価が上がることがあります。
しかも昨年の契約先を見ると、ヘア家電、スキンケア、メイク、不動産ブランドと分野が広く、1社だけに偏っていません。
これは、北川景子さんの広告価値が特定の商品だけでなく、幅広い生活ジャンルで通用していることを示す材料になります。
同じ年に複数分野から声がかかっている点は、人気の強さを考えるうえでも大きいです。
今回は本数を固定し、単価の幅だけで最小と最大を出しました。
昨年の北川景子さんの推定年収を考えるうえで、もっとも大きな柱はこの広告分野だと考えられます。
この項目は、昨年に確認できた広告契約4本の価値をまとめて見る計算です。
なお、推定の幅は単価の幅を使っています。
〈推定の考え方〉
昨年に確認できた広告契約本数で計算
契約本数は4本として集計
相場は1本あたり2,000万円〜5,000万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=4本 × 2,000万円 = 8,000万円
最大推定=4本 × 5,000万円 = 2億円
➡︎ 推定年収:8,000万円〜2億円
(出典:[KINUJO]ブランドアンバサダー就任 / [PR TIMES]ONE BY KOSÉ新CM公開 / [PR TIMES]ESPRIQUE新WEBCM公開 / [森トラスト]初の企業CM公開 / [YoumayCasting]主役級俳優のCM相場2,000万円〜5,000万円前後 / [XI]全国CM・アンバサダー契約は1,000万円以上の目安)
雑誌掲載:550万円〜1,100万円
この項目は掲載数を数えて推定します。
昨年の北川景子さんは、公式スケジュール上で確認できるだけでも、OCEANS、InRed、LEE、日経WOMAN、クロワッサン、サンキュ!、ELLE JAPON、VOGUE JAPAN、美的GRAND、COTTON TIMEなどに掲載されています。
同じ月に複数誌へ掲載されている時期もあり、昨年10月から12月の範囲だけで数えると、確認できる掲載は11件ありました。
ファッション誌や生活誌、女性誌、手芸誌までジャンルが広く、北川景子さんの露出が特定の読者層に偏っていないことが分かります。
雑誌出演の相場は、キャスティング会社の記事で俳優・女優の誌面起用が50万円以上、別の費用解説では紙媒体の撮影案件が100万円〜500万円程度になることもあると紹介されています。
ただし、雑誌の掲載は表紙、特集、インタビュー、連載など内容差が大きいため、今回は大きく見積もりすぎないように1件あたり50万円〜100万円の帯で計算しました。
この見方なら、表紙級の強い掲載もあれば、特集や連載のような比較的落ち着いた掲載も同じ年の中で無理なくまとめられます。
とくにLEEやInRedのような生活に近い女性誌で表紙級の扱いがあると、読者への影響力は小さくありません。
VOGUE JAPANやELLE JAPONのようなファッション性の高い媒体に出ている点も、ブランド価値を支える材料になります。
また、雑誌はテレビやCMほど1件の金額は大きくないものの、年間で本数が積み上がると無視できない収入になります。
昨年の北川景子さんは、映画公開期の女性誌露出に加えて、手芸誌連載のような継続的な顔出しも見られました。
地道ですが、年間収入ではきちんと効いてくる分野です。
この項目は、昨年後半を中心に確認できた雑誌掲載11件の価値を、なるべく保守的に見る計算です。
積み上げ型の収入と言えます。
なお、推定の幅は単価の幅を使っています。
〈推定の考え方〉
昨年後半に確認できる掲載数で計算
掲載数は11件として集計
相場は1件あたり50万円〜100万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=11件 × 50万円 = 550万円
最大推定=11件 × 100万円 = 1,100万円
➡︎ 推定年収:550万円〜1,100万円
(出典:[北川景子オフィシャルサイト]昨年10月の掲載スケジュール / [北川景子オフィシャルサイト]昨年11月の掲載スケジュール / [北川景子オフィシャルサイト]昨年12月の掲載スケジュール / [LEE]LEE 12月号で表紙起用 / [InRed]InRed 12月号で表紙起用 / [XI]俳優・女優の雑誌起用は50万円以上の目安 / [DYM]紙媒体の撮影案件は100万円〜500万円程度の解説)
北川景子のこれまでの最高年収は?
2016年は、主演ドラマ『家売るオンナ』、主演のWOWOWドラマ『ヒポクラテスの誓い』、映画出演、写真集発売、さらにCM契約が大きく重なっていたことから、2016年の約2億7,750万円であると考えられます。
その年の北川景子さんは、映像作品の中心に立ちながら広告でも強さを見せた時期でした。
俳優としての仕事量と広告価値の両方が高い水準で重なった年だったため、これまでの中でも収入がもっとも大きくなった可能性が高いと考えられます。
ドラマ出演:1,000万円〜2,000万円
この項目は作品数を数えて推定します。
2016年の北川景子さんは、日本テレビ系の主演ドラマ『家売るオンナ』で作品の中心を務めました。
公式サイトでは2016年7月期の水曜ドラマとして放送されたことが確認でき、ストーリーページでは最終話となる第10話まで公開されています。
つまり、この年は地上波の連続主演ドラマを1本、全10話規模で動かした年と見てよさそうです。
主演ドラマは、出演時間の長さだけでなく、作品の顔として宣伝やビジュアル展開も担うため、俳優収入の中でも大きな柱になりやすいです。
俳優のドラマ出演料については、解説記事で1話あたり100万円〜200万円ほどが目安として紹介されています。
『家売るオンナ』は放送後の評価も高く、北川景子さんはこの作品でドラマ賞の主演女優賞も受けています。
そう考えると、単なる出演ではなく、作品を引っ張る主演としての価値をきちんと見込む必要があります。
今回は話数を10話に固定し、最小と最大の差は単価の幅で出しました。
この項目は、2016年の北川景子さんが地上波連続ドラマの中心に立っていた価値を、分かりやすく数字に置き換える考え方です。
〈推定の考え方〉
主演ドラマ1本を対象に計算
話数は10話で計算
相場は1話あたり100万円〜200万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=10話 × 100万円 = 1,000万円
最大推定=10話 × 200万円 = 2,000万円
➡︎ 最高年収:1,000万円〜2,000万円
(出典:[日本テレビ]『家売るオンナ』公式サイト / [日本テレビ]第10話までのストーリー情報 / [テアトルアカデミー]連続ドラマ1話あたりの出演料目安 / [Wikipedia]2016年度の主演女優賞受賞歴)
ドラマ出演:500万円〜1,000万円
この項目は作品数を数えて推定します。
2016年の北川景子さんは、WOWOWの主演ドラマ『ヒポクラテスの誓い』にも出演していました。
公式情報では2016年10月2日スタート、全5話の連続ドラマとして案内されています。
つまり、この年は地上波主演に加えて、別枠でも主演ドラマを1本持っていたことになります。
WOWOW作品は地上波より話数が少ないことが多い一方で、内容が重く、主演が作品全体を引っ張る比重が高くなりやすいです。
今回の計算では、一般的なドラマ出演料の目安を使いながら、全5話分として整理しました。
北川景子さんにとって初のWOWOW作品だったことも本人の公式ダイアリーで触れられており、節目の仕事だったことが分かります。
地上波主演だけでも十分大きな仕事ですが、その年に別の主演ドラマが重なると、俳優収入は一気に厚くなります。
この項目では、回数ではなく単価の幅で最小と最大を出しました。
2016年が北川景子さんの最高年収候補になる理由の1つは、こうした主演案件の重なりにあります。
〈推定の考え方〉
主演ドラマ1本を対象に計算
話数は5話で計算
相場は1話あたり100万円〜200万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=5話 × 100万円 = 500万円
最大推定=5話 × 200万円 = 1,000万円
➡︎ 最高年収:500万円〜1,000万円
(出典:[WOWOWオンデマンド]『ヒポクラテスの誓い』番組ページ / [ORICON NEWS]2016年10月2日スタート・全5話の案内 / [北川景子オフィシャルサイト]初のWOWOW作品と本人が報告 / [テアトルアカデミー]ドラマ出演料の目安)
映画出演:300万円〜1,000万円
この項目は作品数を数えて推定します。
2016年の北川景子さんは、映画『の・ようなもの のようなもの』に出演しています。
松竹の作品ページでは2016年公開作品として案内され、映画ナタリーでも2016年1月16日公開と確認できます。
映画は連続ドラマほど本数を積み上げにくいですが、1本あたりの準備や撮影の負担が大きく、年収の土台を支える仕事です。
俳優向けの相場解説では、一般的な映画出演は300万円以上、注目度や立場によっては1,000万円規模になる見方が紹介されています。
この作品で北川景子さんは主要キャストとして参加しており、地上波ドラマ、WOWOWドラマと並行して映画にも出演していたことになります。
映像作品が1年の中で複数の形で重なっていた点は、2016年の仕事量の多さを考えるうえで重要です。
今回は作品数を1本で固定し、差は単価の幅で見ました。
CMほど大きな金額ではありませんが、俳優としての活動実績を積み上げる意味では外せない収入源です。
〈推定の考え方〉
映画1本を対象に計算
作品数は1本
相場は1本あたり300万円〜1,000万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 300万円 = 300万円
最大推定=1本 × 1,000万円 = 1,000万円
➡︎ 最高年収:300万円〜1,000万円
(出典:[松竹]『の・ようなもの のようなもの』作品ページ / [映画ナタリー]2016年1月16日公開の案内 / [テアトルアカデミー]映画出演料の目安 / [CM Watch]俳優の出演料相場を扱う参考記事)
CM出演:1億4,000万円〜3億5,000万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
2016年の北川景子さんは、公式バイオグラフィーで確認できるだけでも、SEED、シチズン、ミンティア、コーセー「エスプリーク」、コーセー「白澄」、コーセー創業70周年記念CM、味の素AGF「ブレンディ カフェラトリースティック」の7件を同じ年のCM仕事として確認できます。
さらに、ミンティアは2016年3月と9月に新CMのお知らせがあり、AGFも2016年10月から全国で新CMが放映開始になっています。
このことから、2016年は広告契約の数がとても厚かった年と考えられます。
主役級の俳優が全国向けCMや大手ブランド広告に起用される場合、キャスティング会社の解説では1本あたり2,000万円〜5,000万円前後が1つの目安とされています。
北川景子さんは美容、時計、食品、コンタクトとジャンルが広く、しかも継続契約と新規展開の両方があるのが強みです。
特に2016年は『家売るオンナ』の話題性も重なっていたため、広告価値が高く見られやすい時期だったと考えられます。
今回は確認できた7件を本数として固定し、最小と最大の差は単価の幅で出しました。
この項目が大きいからこそ、2016年が北川景子さんの最高年収の年になった可能性が高いです。
〈推定の考え方〉
2016年に確認できるCM契約本数で計算
契約本数は7本として集計
相場は1本あたり2,000万円〜5,000万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=7本 × 2,000万円 = 1億4,000万円
最大推定=7本 × 5,000万円 = 3億5,000万円
➡︎ 最高年収:1億4,000万円〜3億5,000万円
(出典:[北川景子オフィシャルサイト]2016年のCM一覧 / [スターダストプロモーション]継続CM契約の掲載 / [アサヒグループ食品]ミンティア20周年記念新CM / [アサヒグループ食品]2016年9月の新CM案内 / [PR TIMES]AGF新CM放映開始 / [YoumayCasting]主役級俳優のCM相場解説)
雑誌掲載:200万円〜400万円
この項目は掲載数を数えて推定します。
2016年の北川景子さんは、確認できるだけでも『with』2016年3月号、『美人百花』2016年2月号、『ar』2016年8月号、『美人百花』2016年8月号で表紙掲載が見られます。
ORICONでも『ar』8月号の表紙と巻頭ページがニュースになっており、2016年に女性誌で強い露出があったことが分かります。
雑誌仕事はCMほど大きな金額にはなりにくいですが、年間で何件も積み重なると無視できません。
俳優・女優の誌面起用については、費用解説で1件あたり50万円〜100万円ほどから考える見方があります。
今回は表紙確認がしやすい4件だけに絞って計算しました。
実際には表紙以外の特集掲載もあった可能性がありますが、数字を大きくしすぎないため、見えている分だけでまとめています。
この項目は、2016年の北川景子さんがファッション誌や女性誌でも高い注目を集めていたことを収入面に置き換える考え方です。
なお、推定の幅は単価の幅を使っています。
〈推定の考え方〉
2016年に確認できる表紙掲載数で計算
掲載数は4件として集計
相場は1件あたり50万円〜100万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小推定=4件 × 50万円 = 200万円
最大推定=4件 × 100万円 = 400万円
➡︎ 最高年収:200万円〜400万円
(出典:[Fujisan]『with』2016年3月号 表紙情報 / [Fujisan]『美人百花』2016年2月号 表紙情報 / [Fujisan]『ar』2016年8月号 表紙情報 / [Fujisan]『美人百花』2016年8月号 表紙情報 / [ORICON NEWS]『ar』8月号の表紙と巻頭ページの記事 / [Fujisan]北川景子の表紙一覧)
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北川景子の今年の予想年収は?
今年は映画『未来』の公開予定、新CMの放送開始、朝ドラ出演、限定モデルの監修、雑誌表紙などが確認できることから、約1億2,975万円であると考えられます。
今年の北川景子さんは、映像作品だけでなく広告や商品監修でも存在感を見せています。
俳優としての活動に加えて、ブランド価値を生かした仕事も動いているため、今年も高い水準の年収になる可能性が高いと考えられます。
映画出演:300万円〜1,000万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年の北川景子さんは、映画『未来』への出演が公式に発表されています。
公式ニュースでは、今年5月公開の作品として案内されており、映画公式サイトでも今年5月8日全国公開と明記されています。
つまり、今年は少なくとも公開予定の映画作品が1本あると見てよさそうです。
映画の収入は、テレビドラマのように話数で積み上がる形ではありませんが、1本ごとの準備期間や撮影の負担が大きく、俳優収入の中ではしっかりした柱になります。
北川景子さんはこの作品で物語の核心に関わる重要な役どころを担うと紹介されており、単なる短い出演ではなく、作品全体の印象を左右する立場として見られています。
映画出演料の目安としては、俳優向けの解説記事で1本あたり300万円以上、知名度や立場によっては1,000万円規模になる見方があります。
北川景子さんは主演級の俳優ですが、今回は主演作とまでは断定せず、重要キャストとして無理のない幅を採用しました。
また、今年は映画公開そのものが先に控えているため、公開前後の取材や宣伝への参加も見込まれます。
そうした動きまで考えると、映画分野の収入はゼロではなく、一定額を見込むほうが自然です。
この項目では、公開予定の映画1本という分かりやすい形で整理しました。
推定の幅は、作品数ではなく単価の幅を使っています。
〈推定の考え方〉
公開予定の映画作品数で計算
作品数は1本
相場は1本あたり300万円〜1,000万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=1本 × 300万円 = 300万円
最大予想=1本 × 1,000万円 = 1,000万円
➡︎ 予想年収:300万円〜1,000万円
(出典:[北川景子オフィシャルサイト]映画『未来』出演決定! / [映画『未来』公式サイト]今年5月8日全国公開の案内 / [テアトルアカデミー]映画出演料の目安 / [YoumayCasting]知名度による出演料の考え方)
CM出演:6,000万円〜1億5,000万円
この項目は契約本数を数えて予想します。
今年の北川景子さんは、三菱重工の企業CM、三菱重工サーマルシステムズの新CM、ONE BY KOSÉの新CMが確認できます。
いずれも企業側の発表で、放送開始時期まで示されており、今年の広告仕事として非常に分かりやすい材料です。
三菱重工の企業CMは今年1月1日から全国放送中、三菱重工サーマルシステムズのCMは今年1月23日から放送開始、ONE BY KOSÉのCMは今年2月6日から全国放映開始と案内されています。
このため、今年は少なくとも3本の広告案件を見込む考え方ができます。
CM出演は、俳優の年収の中でも特に大きな割合を占めやすい分野です。
主役級の俳優が全国向けのCMやブランド広告に起用される場合、キャスティング費用の解説では1本あたり2,000万円〜5,000万円前後が目安とされています。
北川景子さんは長年にわたって信頼感のあるイメージを保っており、企業広告、空調機器、美容分野と違うジャンルで起用されている点も強みです。
特に企業CMは、商品の宣伝だけでなく会社の顔として起用される意味合いが強く、単価が高くなりやすいです。
また、今年は映像作品の話題と広告露出が重なっているため、広告価値が落ちにくい年とも見られます。
今回は確認できた3本を固定し、最小と最大の差は単価の幅で整理しました。
この項目が、今年の年収予想の中で最も大きな柱になると考えられます。
〈推定の考え方〉
今年に確認できるCM契約本数で計算
契約本数は3本として集計
相場は1本あたり2,000万円〜5,000万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=3本 × 2,000万円 = 6,000万円
最大予想=3本 × 5,000万円 = 1億5,000万円
➡︎ 予想年収:6,000万円〜1億5,000万円
(出典:[三菱重工]新TVCMを今年1月1日から全国放送中 / [三菱重工]三菱重工サーマルシステムズ新CM完成 / [繊研新聞PR TIMES転載]ONE BY KOSÉ新CMの放映開始 / [YoumayCasting]主役級俳優のCM相場 / [DYM]全国CMの費用相場の解説)
テレビ出演:500万円〜1,000万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年の北川景子さんは、連続テレビ小説『ばけばけ』への出演が確認できます。
所属事務所の発表では後期朝ドラへの出演が告知されており、今年の番組情報でも北川景子さんが雨清水タエ役で出演中と紹介されています。
さらに、今年3月時点の記事でも役名つきで登場が確認されているため、今年のテレビ分野の収入源として考えるのが自然です。
朝ドラは毎日の放送で露出量が大きく、出演話数が多いと俳優の存在感も強くなります。
ただし、北川景子さんは作品の主演ではなく重要人物としての出演なので、主演ドラマと同じ計算にはしません。
そこで今回は、今年のテレビ出演を連続ドラマ1本としてまとめ、主演より抑えた単価帯で予想します。
俳優のドラマ出演料は1話あたり100万円〜200万円という見方がありますが、助演や準主要キャストではそれより低く整理するほうが無理がありません。
朝ドラは作品の話題性が高く、全国的な認知にもつながりやすいため、出演そのものの価値は大きいです。
また、今年の前半も作品内で話題になる場面が報じられており、北川景子さんのテレビ露出が完全に止まっているわけではありません。
そのため、この項目では1作品分として500万円〜1,000万円の帯を採用しました。
推定の幅は、作品数ではなく単価の幅で出しています。
〈推定の考え方〉
今年に確認できるテレビ作品数で計算
作品数は1本として集計
相場は1本あたり500万円〜1,000万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=1本 × 500万円 = 500万円
最大予想=1本 × 1,000万円 = 1,000万円
➡︎ 予想年収:500万円〜1,000万円
(出典:[スターダストプロモーション]連続テレビ小説『ばけばけ』出演決定 / [ORICON NEWS]今年の出演者一覧で雨清水タエ役を確認 / [ORICON NEWS]今年3月の記事でも登場が確認できる / [テアトルアカデミー]ドラマ出演料の目安)
プロデュース:500万円〜1,500万円
この項目は契約本数を数えて予想します。
今年の北川景子さんは、シチズン クロスシーの限定モデルでデザイン監修を行っています。
公式ニュースでは、北川景子さんが初めてデザインを監修した限定モデルと紹介され、ブランドサイトでも北川景子さんがデザイン・ディレクションした特別モデルと明記されています。
さらに商品ページでは、限定1,500本のモデルとして販売情報まで確認できます。
この仕事は、ただ顔を貸すだけの広告とは少し違い、商品の世界観づくりに関わる仕事です。
そのため、今回はCMではなくプロデュースの項目として切り分けました。
有名人の監修やコラボは、通常の広告より仕事の中身が深くなる分、報酬が上乗せされることがありますが、商品1本ごとの契約で整理すると分かりやすいです。
コラボや監修型の案件は内容によって差が大きいものの、ブランドとの関わりが深い場合は数百万円から1,000万円超になる例もあります。
今回は、時計ブランドの周年記念限定モデルという点と、デザイン監修が明記されている点を重く見て、1本あたり500万円〜1,500万円で予想しました。
北川景子さんの誕生日にちなむ意匠やサイン刻印なども取り入れられており、名前だけの起用ではなく、本人性の強い企画だと分かります。
このような仕事は、俳優業とは別に収入の幅を広げる要素になります。
推定の幅は、契約本数ではなく単価の幅を使っています。
〈推定の考え方〉
監修した商品企画の本数で計算
契約本数は1本
相場は1本あたり500万円〜1,500万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=1本 × 500万円 = 500万円
最大予想=1本 × 1,500万円 = 1,500万円
➡︎ 予想年収:500万円〜1,500万円
(出典:[北川景子オフィシャルサイト]初監修の限定モデルが登場 / [シチズン クロスシー]デザイン・ディレクションした限定モデル / [シチズン公式商品ページ]限定1,500本の販売情報 / [Hero Casting]コラボ案件の費用構造の解説)
雑誌掲載:50万円〜100万円
この項目は掲載数を数えて予想します。
今年の北川景子さんは、『きものSalon 2026春夏号』の表紙が公式に確認できます。
オフィシャルスケジュールでは今年2月28日発売、しかも表紙と明記されており、雑誌側の記事でも北川景子さんが表紙を飾ると案内されています。
雑誌表紙は、テレビやCMほど金額が大きくない一方で、俳優としての注目度やブランド価値を示す大事な仕事です。
特に表紙は、その号の顔として扱われるため、誌面内の通常掲載より価値が高く見られます。
今年は映画公開前の時期にこうした表紙露出が出ているため、作品宣伝やイメージ戦略の面でも相乗効果があります。
雑誌出演の相場は、俳優や女優の誌面起用で50万円以上が目安とされることがあり、内容や媒体力によって上乗せされる考え方があります。
今回は確認できる今年の表紙案件を1件として、強気にしすぎず50万円〜100万円で予想しました。
今後、今年後半に追加の雑誌掲載が出れば上振れの余地はありますが、ここでは現時点で確認できる分だけに絞っています。
この項目は、今年すでに見えている表紙露出を保守的に数字へ置き換えるための計算です。
推定の幅は、掲載数ではなく単価の幅を使っています。
〈推定の考え方〉
今年に確認できる表紙掲載数で計算
掲載数は1件
相場は1件あたり50万円〜100万円を採用
幅の出し方は単価の幅
〈計算結果〉
最小予想=1件 × 50万円 = 50万円
最大予想=1件 × 100万円 = 100万円
➡︎ 予想年収:50万円〜100万円
(出典:[北川景子オフィシャルサイト]きものSalon 2026春夏号の掲載情報 / [家庭画報.com]表紙は北川景子さんと紹介 / [XI]俳優・女優の雑誌起用費用の目安)
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推定年収の表とグラフ
北川景子さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

おわりに
北川景子さんは、デビュー以来、ドラマ、映画、CMをバランスよく重ねながら、長く第一線で活躍してきた俳優だと考えられます。
特に最高年収となった2016年は、主演ドラマとCM契約が重なったことで大きく伸び、昨年は主演作と広告案件で再び高い水準を見せました。
今年は映画公開や新たな広告展開もあるため、引き続き安定した活躍が期待できそうです。
これからも北川景子さんの新しい出演作や活動に注目しながら、今後の動きも温かく応援していきたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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