この記事では、北山宏光さんについて、経歴を中心に、今後ご紹介する昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収につながる基本情報を分かりやすく解説していきます。
北山宏光さんは、Kis-My-Ft2の元メンバーとして長く活躍し、現在はソロアーティスト、俳優、タレントとして新たな道を進んでいる人物です。
グループ時代からの歩みだけでなく、TOBE所属後の活動まで流れで整理すると、北山宏光さんの現在地や魅力がより分かりやすく見えてきます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
北山宏光の経歴
プロフィール
| 名前 | 北山宏光 |
|---|---|
| 生年月日 | 1985年9月17日 |
| 年齢 | 40歳 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 167cm |
| 血液型 | A型 |
| 趣味 | 不明 |
| 特技 | 不明 |
| 職業 | 歌手、俳優、タレント |
| 代表作 | ドラマ『美咲ナンバーワン!!』、舞台『美男ですね』、映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』、ドラマ『君が獣になる前に』、音楽『乱心-RANSHIN-』 |
| 事務所 | TOBE |
要点
2002年:ジャニーズ事務所に入所し、芸能活動の土台を作る
2005年:Kis-My-Ft2のメンバーとして本格的に活動を広げる
2011年:Kis-My-Ft2としてCDデビューし、舞台『美男ですね』で初主演を務める
2012年:『J’J Kis-My-Ft2 北山宏光 ひとりぼっちインド横断 バックパックの旅』で単独の冠番組を担当する
2019年:映画『トラさん〜僕が猫になったワケ〜』で映画初出演かつ初主演を果たす
2023年:Kis-My-Ft2を卒業して前事務所を退所し、TOBEに所属して『乱心-RANSHIN-』でソロデビューする
2025年:舞台『醉いどれ天使』で6年ぶりの主演舞台に立つ
2026年:主演ドラマ『AKIBA LOST』や映画『氷血』などで、俳優としての存在感をさらに強めている
北山宏光の昨年の推定年収は?
全国ツアー17公演、主演級の映像作品、音楽リリース、雑誌露出、アンバサダー就任などが確認できることから、約8,075万円であると考えられます。
昨年の北山宏光さんは、音楽活動を中心にしながら、俳優、舞台、対外的な就任活動まで仕事の幅を広げており、収入源が1つに偏らない1年だったと考えられます。
音楽ライブ:1,700万円〜4,250万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年の北山宏光さんは、2ndアルバム『波紋-HAMON-』を軸にした全国ツアーを行い、全国11都市17公演で約7万人を動員したことが公式発表や大手メディアの記事で確認できます。
ライブはチケット売上やグッズ売上が大きい仕事ですが、そのすべてがそのまま本人の収入になるわけではありません。
そのため本記事では、会場全体の売上ではなく、人気タレントやアーティストが1公演で受け取る出演収入の目安を使って、できるだけ現実に近い形で考えます。
北山宏光さんはTOBE移籍後のソロ活動をしっかり定着させ、昨年はアルバム発売と全国ツアーを連動させて話題を広げました。
しかも最終公演まで完走しており、ライブそのものが昨年の収入の柱の1つだったと見てよさそうです。
17公演という回数は確認しやすい事実なので、ここでは回数を固定し、1公演あたりの単価だけに幅を持たせます。
キャスティング会社の相場記事では、人気タレントのイベント出演は100万円〜300万円前後で動く例が紹介されています。
北山宏光さんは全国規模のツアーを成立させる知名度と集客力を持つため、昨年の実績を考えると、1公演あたり100万円〜250万円で置く見方は大きく外れにくいと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:17公演
単価設定:1公演あたり100万円〜250万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=17公演 × 100万円=1,700万円
最大推定=17公演 × 250万円=4,250万円
➡︎ 推定年収:1,700万円〜4,250万円
(出典:[TOBE公式]2ndアルバムと全国11都市17公演ツアーの案内 / [ORICON NEWS]全国ツアー17公演・約7万人動員の記事 / [ACCEL JAPAN]人気タレントのイベント出演料の相場解説)
ドラマ出演:1,000万円〜3,000万円
この項目は作品数を数えて推定します。
昨年の北山宏光さんは、主演ドラマ『君が獣になる前に』の実績があり、さらに『DOCTOR PRICE』への出演情報も出ており、俳優としての活動が継続していたことが確認できます。
年収推定では、単発の番組出演よりも、準備期間と撮影期間が長く、作品全体の宣伝にも関わるドラマ仕事を重く見る必要があります。
そこで今回は、昨年の映像作品の中でも特に大きな柱として見やすい主演級ドラマ1本を基準に考えます。
本来は話数ごとの出演料で考える方法もありますが、ここでは軸を混ぜないため、1クール作品1本あたりの相場としてまとめて扱います。
キャスティング費用の解説では、ドラマ1クールの出演料は1,000万円〜3,000万円程度という目安が紹介されており、主演や主要キャストになると金額がまとまりやすいことが分かります。
北山宏光さんは音楽活動と並行しながら主演作を任される立場にあり、作品の顔として名前が前面に出るタイプの仕事もしてきました。
そのため、昨年の映像分野の収入を低く見すぎるより、主演級のドラマ1本分としてしっかり評価した方が自然です。
ここでは作品数を1本で固定し、単価のみ幅を持たせて推定します。
〈推定の考え方〉
作品数:1本
単価設定:1作品あたり1,000万円〜3,000万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 1,000万円=1,000万円
最大推定=1本 × 3,000万円=3,000万円
➡︎ 推定年収:1,000万円〜3,000万円
(出典:[テレビ東京]主演ドラマ『君が獣になる前に』主題歌決定の記事 / [TOBE公式]『DOCTOR PRICE』出演のお知らせ / [ACCEL JAPAN]ドラマ1クール出演料の相場解説)
音楽リリース:600万円〜1,600万円
この項目はリリース数を数えて推定します。
昨年の北山宏光さんは、2ndアルバム『波紋-HAMON-』を発売し、その前後で先行配信曲『OMG!!!』や表題曲『波紋-HAMON-』の話題も広がりました。
音楽収入はCDの売上、配信、印税、制作参加など細かく分かれますが、それを全部ばらばらに足すと、同じ作品の収益を二重で数えてしまうおそれがあります。
そのため今回は、昨年に大きく売り出された音楽作品数を数え、1作品ごとの収入目安で推定します。
昨年はアルバム1作に加えて、先行配信で話題を作った楽曲も確認できるため、作品単位では少なくとも2作品の大きな動きがあったと見られます。
さらに北山宏光さんは、歌うだけでなく表現面でも存在感が強く、ソロとしてのブランド力を育てている最中です。
一方で、音楽作品の収入はレーベルや事務所との配分で差が出やすいため、ここでは強気すぎる数字は避けます。
ソロアーティストの新作リリース1作品あたりの収入を300万円〜800万円ほどで置くと、昨年の活動規模と大きくずれにくいと考えられます。
ここでは作品数を2本で固定し、単価のみ幅を持たせて計算します。
〈推定の考え方〉
リリース数:2作品
単価設定:1作品あたり300万円〜800万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=2作品 × 300万円=600万円
最大推定=2作品 × 800万円=1,600万円
➡︎ 推定年収:600万円〜1,600万円
(出典:[音楽ナタリー]2ndアルバム『波紋-HAMON-』発売決定の記事 / [音楽ナタリー]先行配信曲『OMG!!!』配信の記事 / [ORICON NEWS]アルバム『波紋-HAMON-』インタビュー記事)
雑誌掲載:300万円〜900万円
この項目は掲載数を数えて推定します。
昨年の北山宏光さんは、音楽活動や舞台の話題に合わせて複数の雑誌や情報誌に登場しており、少なくとも『東京カレンダー』8月号、『GetNavi』7月号、『TVガイドPERSON』vol.158でインタビューや特集が確認できます。
雑誌の仕事は、表紙なのか中面なのか、撮影の規模はどうか、宣伝を兼ねるのかによって金額が変わります。
ただ、アルバムや舞台の発表前後はメディア露出が宣伝と一体になっており、1件ごとの金額はCMほど大きくなくても、積み上がると無視できません。
芸能人のWeb広告や雑誌出演の相場としては100万円〜300万円程度という目安が紹介されており、人気タレントの誌面起用には一定の相場感があることが分かります。
北山宏光さんは昨年、アルバム、ツアー、舞台という複数の話題を持っていたため、雑誌側から見ても取り上げやすい時期でした。
また、音楽だけでなく俳優としての活動もあったため、誌面の切り口を作りやすい人物でもあります。
そこで今回は、確認しやすい掲載を3件で固定し、1掲載あたり100万円〜300万円で計算します。
幅は単価の幅だけを使っています。
〈推定の考え方〉
掲載数:3掲載
単価設定:1掲載あたり100万円〜300万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=3掲載 × 100万円=300万円
最大推定=3掲載 × 300万円=900万円
➡︎ 推定年収:300万円〜900万円
(出典:[PR TIMES]『東京カレンダー』8月号での掲載案内 / [PR TIMES]『GetNavi』7月号の巻頭インタビュー案内 / [PR TIMES]『TVガイドPERSON』vol.158掲載案内 / [X INNOVATION]Web広告・雑誌出演の費用相場解説)
アンバサダー:800万円〜2,000万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
昨年の北山宏光さんは、ブルガリア共和国友好親善大使に就任したことが、公式発表と大手メディア記事の両方で確認できます。
このようなアンバサダーや大使の仕事は、CMのような大型広告契約ほど分かりやすい金額が出にくい一方で、知名度、話題性、イベント参加、発信力が重視されるため、一般的な単発イベントより高く評価される場合があります。
特に北山宏光さんは、歌手、俳優、タレントとして幅広い層に届く立場で、就任そのものがニュースになった点も見逃せません。
アンバサダー契約の相場記事では、中堅タレントで年間800万円〜2,000万円程度という目安が示されています。
もちろん内容や契約期間で差はありますが、今回は企業CMではなく、国際交流の色合いが強い肩書きなので、極端な高額には寄せず、相場の中堅帯で考えるのが無理のない見方です。
そこで、昨年に確認できる契約本数を1本で固定し、単価のみ800万円〜2,000万円で設定します。
昨年の北山宏光さんは、音楽や舞台だけでなく、社会的な肩書きのある活動でも注目を集めたため、この項目も年収推定では無視しにくい材料だと考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数:1本
単価設定:1本あたり800万円〜2,000万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 800万円=800万円
最大推定=1本 × 2,000万円=2,000万円
➡︎ 推定年収:800万円〜2,000万円
(出典:[TOBE公式]ブルガリア共和国友好親善大使就任のお知らせ / [ORICON NEWS]友好親善大使就任式典の記事 / [SKETTT]アンバサダー契約の報酬相場解説)
北山宏光のこれまでの最高年収は?
オリコン年間ランキングでKis-My-Ft2の総売上金額が高く、4大ドームツアー、広告展開、舞台出演まで重なっていたことから、2015年の約1億2,693万円であると考えられます。
この年の北山宏光さんは、グループとしての販売力が特に強く、ライブ動員も大きく、音楽以外の仕事も重なっていました。
公開されている実績を比べると、これまでの活動の中でも収入の柱が最も多くそろった年の1つであり、最高年収の年として考えるのが自然です。
音楽ソフト売上:2,889万円〜5,777万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
最高年収の年として2015年を見ると、まず外せないのがグループのCDと映像を含む音楽売上です。
オリコンの年間ランキングでは、Kis-My-Ft2の年間総売上金額が57億7,700万円と公表されており、少なくとも公開ベースではこの年がかなり強い年だったことが分かります。
ただし、この57億7,700万円は店頭売上などをまとめた数字であり、その全額がメンバー個人の取り分になるわけではありません。
レコード会社、制作費、流通費、事務所配分などを差し引いたうえで、さらにグループ7人で分ける形になるため、本人収入としてはかなり小さく見積もる必要があります。
そこで本記事では、公開されている年間売上金額をもとに、北山宏光さん個人に入る取り分を売上全体の0.5%〜1.0%と置いて計算します。
この置き方なら、人気グループに所属する主要メンバーの取り分として極端に高すぎず、逆に低すぎもしにくい考え方です。
しかもこの年は、アルバム『KIS-MY-WORLD』が初週30万枚を記録し、年間ランキングでも高い売上を支えていました。
公開実績が強い年だからこそ、北山宏光さんの個人収入でも最も大きな柱の1つだったと考えられます。
また、前年2014年の年間総売上金額は52億5,800万円、2011年の新人部門では14億7,000万円という公開値が出ており、少なくとも公開されている大きな物差しで見ると、2015年の57億7,700万円はかなり高い水準です。
そのため、最高年収の年を選ぶうえでは、単発の出演作だけでなく、年間を通じてどれだけ大きな売上を作ったかを見る必要があります。
北山宏光さんはグループ内でも知名度が高く、歌、バラエティ、舞台での存在感もあったため、単なる均等分配だけでは測れない部分もありますが、今回は過大評価を避けるため、あえて低めから中くらいの取り分で置いています。
このように考えると、2015年の音楽ソフト分野は、最高年収を作る土台になった中核収入だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
年間総売上金額:57億7,700万円
取り分設定:0.5%〜1.0%
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=57億7,700万円 × 0.5%=2,888万5,000円=2,889万円
最大推定=57億7,700万円 × 1.0%=5,777万円=5,777万円
➡︎ 最高年収:2,889万円〜5,777万円
(出典:[ORICON NEWS]2015年 年間音楽ランキングで総売上金額5,777を掲載 / [ORICON NEWS]2014年 年間音楽&映像ランキングで総売上金額5,258を掲載 / [ORICON NEWS]2011年年間ランキング新人部門で総売上14.7億円を掲載 / [ORICON NEWS]『KIS-MY-WORLD』初週30万枚の記事)
音楽ライブ:3,300万円〜7,700万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2015年の北山宏光さんの収入を考えるうえで、4大ドームツアー『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』は非常に大きな材料です。
公式サイトでは、このツアーが4会場11公演で計51万5,000人を動員したと案内されており、オリコンでも同ツアーの映像作品化が報じられています。
ドームツアーは会場規模が大きく、チケットだけでなく関連グッズや映像化まで話題が広がりやすいため、人気グループにとっては年収を押し上げる重要な仕事です。
ただし、チケット総売上をそのまま本人年収に置き換えるのは大きすぎます。
ここでは軸を混ぜないため、1公演あたりの本人出演収入として考えます。
一般的な人気アーティストや上位アイドルの大規模ライブでは、1公演ごとの本人取り分は数百万円単位で動くことがありますが、グループ公演なので北山宏光さん1人の取り分としては少し抑えて見るのが自然です。
そこで本記事では、北山宏光さん個人の1公演あたり収入を300万円〜700万円で置きます。
11公演という回数は公式で確認しやすく、幅は単価だけに持たせています。
しかも2015年は、前年に続くドーム公演でありながら、東京ドーム4日連続という話題性もあり、北山宏光さんにとってライブ収入が特に強い年だったと考えられます。
公開情報の中でも規模が大きく、最高年収の年を支えた柱として十分に数えられる仕事です。
さらに、LiveFansの年間動員ランキングでも、Kis-My-Ft2は2015年に22公演で69万2,522人を動員したと紹介されており、年間を通じたライブ動員力の強さが分かります。
集計方法の違いで人数や公演数に差はありますが、どちらを見ても2015年のライブ実績が非常に大きかったことは共通しています。
北山宏光さんは歌唱だけでなく、グループの前に立つ場面も多く、ライブ全体の印象を作る中心メンバーの1人でした。
そのため、ライブの貢献度を考えても、この項目は最高年収の年における重要収入だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:11公演
単価設定:1公演あたり300万円〜700万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=11公演 × 300万円=3,300万円
最大推定=11公演 × 700万円=7,700万円
➡︎ 最高年収:3,300万円〜7,700万円
(出典:[Kis-My-Ft2公式]4会場11公演・計51万5,000人動員の公式案内 / [ORICON NEWS]2015年ドームツアー開催決定の記事 / [Musicman]2015年年間ライブ動員ランキングの記事 / [ORICON NEWS]ライブDVD・BDの売上記事)
CM出演:800万円〜1,800万円
この項目は契約本数を数えて推定します。
2015年の北山宏光さんは、グループでのCMや大型キャンペーンにも関わっており、公開情報から見ても対外的な広告価値が高かった時期です。
2015年末には『namco×KIS-MY-FT2 PROJECT Where’s KIS-MY-FT2?キャンペーン』が始まり、公式発表では街中広告、WEB、テレビCMまで広く展開されたことが分かります。
また、Kis-My-Ft2のCM出演情報にはDHC関連の起用歴も確認でき、グループとして広告で使われる機会が続いていたことが分かります。
CMや広告キャンペーンの収入は、契約期間、媒体数、放送地域、肖像使用の範囲で大きく変わります。
ただ、全国規模で名前が通っている人気グループの主要メンバーであれば、グループ契約でも個人に数百万円から1,000万円台前半の収入が出ても不自然ではありません。
今回は、2015年に強く確認できる大型広告案件を1本として数え、北山宏光さん個人の取り分を800万円〜1,800万円で置きます。
ここでは回数ではなく契約本数を1本で固定し、幅は単価だけに持たせています。
CMは音楽やライブほど件数が多くなくても、1本あたりの金額が大きくなりやすい仕事です。
特に2015年は、グループの売上と集客が強かった年なので、広告側から見ても起用価値が高く、北山宏光さんの最高年収を支える1本として十分に考えられます。
しかも、テレビCMを含むキャンペーンは、単なるポスター掲出よりも露出面が広く、本人の知名度を押し上げる効果もあります。
公開された内容を見ると、街中、WEB、テレビと複数の場所で展開されていたため、広告案件としての重さは小さくありません。
北山宏光さんはグループの顔として名前が出やすい立場で、歌やトークの印象も強かったため、広告案件でも存在感があったと考えられます。
こうした事情を踏まえると、2015年のCM関連収入は過小評価しにくく、最高年収の年を支える上位項目だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数:1本
単価設定:1本あたり800万円〜1,800万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=1本 × 800万円=800万円
最大推定=1本 × 1,800万円=1,800万円
➡︎ 最高年収:800万円〜1,800万円
(出典:[DreamNews]namco×KIS-MY-FT2 PROJECTの発表で街中・WEB・TV-CM展開を案内 / [ORICON NEWS]Kis-My-Ft2のCM出演情報ページ / [DHCニュースリリース]DHC薬用アクネコントロールシリーズCM起用のお知らせ)
舞台出演:1,040万円〜2,080万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2015年の北山宏光さんは、音楽活動だけでなく『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』にも出演しており、舞台分野でも存在感を見せていました。
オリコンの記事では、この作品が2015年の舞台出演だったことが確認でき、関連商品ページや紹介記事からは、新橋演舞場公演に加えてシンガポール公演も行われたことが分かります。
舞台は映像作品のように一気に大きな売上が見えにくい一方で、稽古期間、本番、公演数の多さを考えると、安定して収入を生む仕事です。
しかも『滝沢歌舞伎』は知名度の高いシリーズで、出演そのものに大きな価値があります。
今回は、確認しやすい新橋演舞場の52公演を基準にし、北山宏光さん個人の1公演あたり収入を20万円〜40万円で置いて計算します。
幅は単価の幅だけを使い、回数は固定します。
主演舞台ほど高くは見積もらず、人気シリーズの主要出演者として無理のない範囲に抑えています。
それでも52公演という回数は大きく、1回ごとの金額がそこまで高くなくても、合計では無視しにくい数字になります。
音楽とライブが強かった2015年に、こうした舞台収入が重なることで、北山宏光さんの年間収入はさらに厚みを増したと考えられます。
最高年収の年を考えるとき、舞台は脇役ではなく、着実に積み上がる重要な土台だったと見てよさそうです。
また、舞台出演は単発のテレビ出演よりも準備時間が長く、拘束期間も長くなるため、そのぶんまとまった報酬になりやすい特徴があります。
特に歴史のある人気作品では、観客動員や物販、映像化などへつながる波及効果もあり、出演価値は小さくありません。
北山宏光さんは歌や踊りだけでなく、舞台の空気を作る力も評価されてきた人物であり、2015年当時の経験値を考えても重要な戦力だったと見られます。
こうした点を合わせると、2015年の舞台収入は最高年収の補助ではなく、はっきり数えてよい項目だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:52公演
単価設定:1公演あたり20万円〜40万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=52公演 × 20万円=1,040万円
最大推定=52公演 × 40万円=2,080万円
➡︎ 最高年収:1,040万円〜2,080万円
(出典:[ORICON NEWS]2015年の『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』以来と紹介した記事 / [HMV]2015年4月・5月の新橋演舞場公演と8月シンガポール公演の紹介 / [BIC CAMERA]2015年4月5月公演と8月シンガポール公演のDVD商品説明)
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北山宏光の今年の予想年収は?
主演ドラマ、今年の夏公開予定の主演映画、新シングル発売、大型ライブ出演という今年の公式発表が重なっていることから、約5,425万円であると考えられます。
今年の北山宏光さんは、俳優業と音楽活動の両方で動きが見えており、すでに始まっている仕事と今後の予定がバランスよくそろっています。
特にドラマ、映画、音楽リリース、大型ライブという主要分野に未来情報があるため、今年も安定して収入を積み上げる年になると考えられます。
ドラマ出演:1,000万円〜3,000万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年の北山宏光さんは、すでに放送された主演ドラマ『AKIBA LOST』に加えて、3月30日スタートのテレビ東京系ドラマ『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』への出演が公式に発表されています。
予想年収を考えるときは、すでに放送が始まっている作品と、放送開始日まで明らかになっている作品を分けて考える方法もありますが、ここでは軸を混ぜないため、今年に確認できるドラマ作品数でまとめて見ます。
『AKIBA LOST』は北山宏光さんの主演作で、作品の中心に立つ仕事です。
一方、『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』は共演枠ですが、テレビ東京が放送開始日と役どころをはっきり出しているため、今年の俳優収入に入れてよい材料です。
ドラマ出演料の目安は、主演か主要キャストか、地上波か深夜帯かで大きく変わります。
主演と主要キャストを同じ金額で扱うとずれやすいため、本記事では2作品まとめて数えたうえで、1作品あたり500万円〜1,500万円の幅を置きます。
この幅なら、主演作を含む年としては低すぎず、高すぎもしにくい見方です。
しかも今年は音楽活動と並行して映像分野の露出も続いているため、北山宏光さんの仕事量は昨年よりも横に広がっていると見られます。
未来情報として、放送開始日や番組公式の発表がすでに出ている点も、予想の根拠として強い材料です。
また、連続ドラマは撮影期間が長く、宣伝コメントや番組告知など、画面に映る本編以外の仕事も増えやすい特徴があります。
北山宏光さんは今年、主演作で作品の顔を務める一方、別作品では物語を支える重要人物として出演しており、役割の違うドラマ仕事が重なっています。
このように、同じ年に2本のドラマが確認できる状況は、俳優としての稼働が安定している証拠とも言えます。
そのため、今年のドラマ分野は、単発の話題ではなく実際の収入を支える柱の1つになると考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:2作品
単価設定:1作品あたり500万円〜1,500万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=2作品 × 500万円=1,000万円
最大予想=2作品 × 1,500万円=3,000万円
➡︎ 予想年収:1,000万円〜3,000万円
(出典:[日本テレビ]北山宏光主演ドラマ『AKIBA LOST』放送決定 / [AKIBA LOST公式]2026年1月放送開始の作品公式サイト / [テレビ東京]3月30日放送スタートと北山宏光出演の発表)
映画出演:1,000万円〜2,500万円
この項目は作品数を数えて予想します。
今年の北山宏光さんは、主演映画『氷血』が今年の夏に全国公開されることが、映画公式サイトや大手メディア記事で確認できます。
映画は公開前でも出演契約や撮影が進んでいるため、公開決定の発表が出た段階でその年の収入予想に入れる意味があります。
特に『氷血』は北山宏光さんにとってホラー映画初主演と紹介されており、作品の顔として前面に出る案件です。
主演映画は、出演そのものの報酬に加えて、宣伝活動や舞台あいさつなど周辺の仕事も生まれやすいのが特徴です。
ただし、公開後の興行収入をそのまま本人年収に足すのは不自然なので、ここでは軸を混ぜず、映画1本あたりの出演収入だけで予想します。
主演映画1本の相場は、作品規模、製作委員会の体制、撮影期間、宣伝量で差があります。
それでも、知名度の高い俳優が全国公開作品で主演を務めるケースでは、1,000万円〜2,500万円ほどで考えると大きく外れにくいです。
今年の北山宏光さんは、ドラマに続いて映画でも主演作が控えており、俳優としての見せ場が多い年になっています。
しかも『氷血』はホラーという目立ちやすいジャンルで、監督や脚本家の情報までそろって発表されているため、企画の本気度も読み取りやすいです。
未来情報として、今年の夏公開という時期まで明らかになっているため、予定が曖昧な企画ではありません。
映画は公開が近づくにつれて取材やビジュアル解禁も増えやすく、主演俳優の仕事量も広がります。
北山宏光さんにとっては、音楽活動だけでなく、俳優としての印象をさらに強める年になる可能性が高いです。
映画は公開前の情報がしっかり出ているほど、年内に本当に動く仕事かどうかを見分けやすくなります。
『氷血』は公式サイトが開設され、主演、監督、脚本、配給まで出ているため、根拠の弱い未確定企画とは違います。
こうした条件がそろっている以上、今年の収入予想に含める妥当性は高いです。
〈推定の考え方〉
作品数:1作品
単価設定:1作品あたり1,000万円〜2,500万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=1作品 × 1,000万円=1,000万円
最大予想=1作品 × 2,500万円=2,500万円
➡︎ 予想年収:1,000万円〜2,500万円
(出典:[映画『氷血』公式]2026年夏全国公開の公式サイト / [THE FIRST TIMES]北山宏光ホラー映画初主演の報道 / [PR TIMES]作品詳細と今年の夏公開決定の発表)
音楽リリース:400万円〜1,200万円
この項目はリリース数を数えて予想します。
今年の北山宏光さんは、新レーベル「RED ON」から第一弾作品となるシングル『ULTRA』を4月22日に発売することが公式に発表されています。
さらにTOBEの公式発表では、今年の春から連続リリースを始動すると案内されており、今年は音楽面の動きが1回で終わらない可能性も示されています。
ただ、予想で数字を大きくしすぎないため、本記事では現時点で発売日まで確定している『ULTRA』1作品だけを基準に考えます。
音楽作品の収入は、CD売上、配信、印税、作詞参加、特典施策など細かく分かれますが、それを全部分けて数えると二重計上になりやすいです。
そこで今回は、ソロアーティストの新作1作品あたりの収入目安として、400万円〜1,200万円の幅を置きます。
北山宏光さんは今年、レーベル移籍後の最初の作品を出す節目に立っており、通常の1枚よりも注目が集まりやすい状況です。
表題曲『ULTRA』は本人作詞であることも報じられており、作品への関わりの深さも収入面の評価を後押しします。
また、レーベル移籍後の第1弾作品は、単なる新曲発売よりも宣伝量が多くなりやすく、予約段階から注目を集めやすい特徴があります。
今年の北山宏光さんは、俳優仕事と並行しながら音楽面でも新しい看板を立て直すタイミングにあり、その意味でも『ULTRA』の存在は大きいです。
未来情報として発売日が明確で、予約情報も各販売サイトで動いているため、今年の収入材料として採用しやすいです。
そのため、今年の音楽リリースは、北山宏光さんの予想年収にしっかり入れてよい項目だと考えられます。
しかも、今年は新レーベルの立ち上がりと重なっているため、1作品でも話題性はかなり高くなりやすいです。
新しい体制でのリリースは、今後のライブや追加作品につながる入口にもなるため、数字以上に価値の大きい仕事と見てよさそうです。
〈推定の考え方〉
リリース数:1作品
単価設定:1作品あたり400万円〜1,200万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=1作品 × 400万円=400万円
最大予想=1作品 × 1,200万円=1,200万円
➡︎ 予想年収:400万円〜1,200万円
(出典:[TOBE公式]今年春より連続リリース始動の発表 / [TOBE公式]シングル『ULTRA』4月22日発売の案内 / [HMV]北山宏光シングル『ULTRA』発売情報)
ライブイベント:500万円〜1,250万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年の北山宏光さんは、TOBE所属アーティストが出演する『to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~』への参加が公式に発表されており、愛知3公演と北海道2公演の合計5公演が予定されています。
このイベントは単なる1日限りの出演ではなく、ドーム会場で複数日開催される大型ライブです。
そのため、今年の収入予想では、北山宏光さん個人の音楽活動とは別に、グループイベント型の大型公演として数える意味があります。
もちろん、TOBE所属アーティストが多数出演するため、売上のすべてが北山宏光さんに入るわけではありません。
ここでは軸を混ぜないため、会場全体の売上ではなく、1公演ごとの本人出演収入で予想します。
大型イベントに出演する人気アーティストの取り分は、公演規模や出演者数で差が出ますが、本記事では1公演あたり100万円〜250万円で置きます。
北山宏光さんは音楽活動を続けながら主演作も抱えており、今年のライブ仕事は数こそ多すぎないものの、1回ごとの注目度は高いと見られます。
また、こうした大型ライブは事前リハーサルやグッズ告知、関連配信など、本番以外の動きも多く、出演価値が高くなりやすいです。
公式発表で日程と会場がすでに出ているため、未来情報としての確かさも十分です。
5公演を固定し、幅は単価だけに持たせることで、過大評価を避けながらも現実的な予想に近づけています。
さらに、ドーム規模のイベントは露出効果も大きく、今後の単独活動への追い風にもなりやすいです。
イベントは単独ツアーほど本人取り分を高く見積もりにくい一方で、会場の大きさと話題性を考えると、一般的なフェス出演よりは重い仕事として見てよいでしょう。
そう考えると、今年前半の確定情報として、かなり使いやすい予想材料です。
そのため、この大型ライブ出演も今年の予想年収を支える1項目になると考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:5公演
単価設定:1公演あたり100万円〜250万円
推定の幅:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=5公演 × 100万円=500万円
最大予想=5公演 × 250万円=1,250万円
➡︎ 予想年収:500万円〜1,250万円
(出典:[TOBE公式]to HEROes ~TOBE 3rd Super Live~ 開催決定 / [TOBE NEWS]愛知・北海道で5DAYS開催の案内 / [音楽ナタリー]TOBE所属アーティスト集結ライブ開催の記事)
推定年収の表とグラフ
北山宏光さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
昨年の平均値である8,075万円、これまでの最高年収である2015年の1億2,693万円、今年の予想年収である5,425万円と合うように整理しています。

おわりに
北山宏光さんは、グループ時代の高い人気に加えて、ソロ転向後も音楽、俳優、ライブの3つを柱にできる強さを持つ人物です。
昨年は全国ツアーなどで大きく数字を伸ばし、これまでの最高年収は2015年、今年は主演映画や新曲発売で再び注目を集める流れになっていると考えられます。
これからも北山宏光さんの新しい挑戦は続いていきそうです。
ファンの方も、これから気になる方も、今後の活動と年収の動きをあわせてチェックしていくと、より楽しめるのではないでしょうか。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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