二階堂ふみの年収は約7,600万円!推移や収入源、映画とCMの強さまで詳しく解説!

二階堂ふみの年収は推定7,600万円と紹介したアイキャッチ画像。収入源と根拠を整理する記事タイトルを黒背景に白文字でデザインしたブログ用画像 女優

この記事では、二階堂ふみさんについて経歴を中心に、昨年の推定年収これまでの最高年収今年の予想年収まで分かりやすく解説していきます。

二階堂ふみさんは、映画で高く評価されてきた実力派として知られ、ドラマやCM、国際作品でも存在感を見せてきた女優です。

この記事を読むことで、二階堂ふみさんがどのように注目を集め、現在の地位を築いてきたのかを流れでつかめます。

【免責事項】
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。

二階堂ふみの経歴

プロフィール

名前 二階堂ふみ
生年月日 1994年9月21日
年齢 31歳
出身地 沖縄県
身長 157cm
血液型 O型
趣味 不明
特技 不明
職業 女優
代表作 映画『ヒミズ』、映画『翔んで埼玉』、ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』、NHK連続テレビ小説『エール』、ドラマ『Eye Love You』、配信ドラマ『SHOGUN 将軍』
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ

要点

・2007年:12歳のときにスカウトされ、モデルやCMの仕事を始めて芸能活動をスタート

・2009年:映画『ガマの油』で映画デビューし、女優としての道を本格的に歩み始める

・2011年:映画『ヒミズ』で注目を集め、第68回ベネチア国際映画祭のマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞

・2018年:NHK大河ドラマ『西郷どん』に出演し、お茶の間での知名度をさらに広げる

・2019年:フジテレビ系ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』でダブル主演を務め、連続ドラマの中心人物として存在感を示す

・2020年:NHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを務め、幅広い世代に知られる存在となる

・2024年:TBSドラマ『Eye Love You』で主演し、同年には世界配信作品『SHOGUN 将軍』にも出演

・2025年:映画『遠い山なみの光』の公開が発表され、映画分野でも引き続き注目を集めている

 

二階堂ふみの昨年の推定年収は?

映画公開、CM継続、音楽特番の司会、8公演のファンイベント開催などが確認できることから、約7,600万円であると考えられます。

昨年の二階堂ふみさんは、映画『遠い山なみの光』の公開に加え、CMや大型特番、映画祭アンバサダー、ファンイベントまで幅広く活躍していました。

表に出ている活動を1つずつ積み上げると、昨年も高い水準で収入を維持していたと考えられます。

CM出演:3,000万円〜5,000万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

昨年の二階堂ふみさんは、東急不動産の「環境に全力TOKYU FUDOSAN」シリーズで新CMが公開されており、夏と年末の2本の映像が確認できます。

ただし、広告の考え方としては、映像が2本あっても同じ企業の年間契約で動いている場合が多いため、ここでは「2本の映像」ではなく「1社とのCM契約」として数えます。

二階堂ふみさんは、映画やドラマで長く主役級の存在感を見せてきた実力派女優であり、企業から見てもブランドの世界観を伝えやすい人です。

さらに昨年は映画公開、音楽特番の司会、イベント登壇など、表に出る機会が続いていました。

こうした動きがある年は広告価値も落ちにくく、CMの単価は中堅より上、主役級の下あたりで見るのが現実的です。

今回は、公開地域が関東中心である点もふまえ、全国一斉に大量投下される超大型案件よりは少し抑えた水準で置きます。

推定の幅は単価の幅を使っています。

知名度の高い俳優・女優のCMは数千万円規模になることが多く、二階堂ふみさんの実績なら十分にその範囲へ入ると見られます。

同じ年に2本の新映像が確認できることからも、契約が継続して動いていた可能性は高く、昨年の収入の中でもCMは最も大きい柱の1つだったと考えられます。

また、二階堂ふみさんは派手さだけで押すタイプではなく、落ち着きや知性、やわらかさも同時に出せるため、不動産や環境訴求のような信頼感を求める広告とも相性がいいです。

商品を強く売り込むだけのCMより、企業姿勢や理念を伝える広告は起用する人の印象が重要になるため、この点も単価を下げにくい材料になります。

昨年の実績を並べて見ても、映像作品、司会、イベント、コラボと活動の幅が広く、企業にとっても話題性を作りやすい状態でした。

〈推定の考え方〉
契約本数:1社
単価設定:3,000万円〜5,000万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1社 × 3,000万円 = 3,000万円
最大推定=1社 × 5,000万円 = 5,000万円
➡︎ 推定年収:3,000万円〜5,000万円

(出典:[Sony Music Artists]「自然との共生」篇の公開情報 / [Sony Music Artists]「広がるみどり」篇の公開情報 / [GOLDCAST]CM出演料の相場解説

 

映画出演:700万円〜1,500万円

この項目は作品数を数えて推定します。

昨年の二階堂ふみさんは、映画『遠い山なみの光』の公開が確認できるため、映画出演は少なくとも1本で計算できます。

映画の出演料は役の大きさや撮影規模で差が出ますが、二階堂ふみさんは新人枠ではなく、実績のある主演級に近い立ち位置で見られる女優です。

一方で、昨年の映画収入を考えるときは、同じ年に何本も主演作が公開されたケースとは分けて考える必要があります。

そこで今回は、昨年に確認できる映画作品数を1本と置き、単価の幅で推定します。

推定の幅は単価の幅を使っています。

一般に映画出演料はドラマより撮影期間がまとまりやすい一方で、作品の規模や役どころによって金額が大きく変わります。

二階堂ふみさんの場合は、知名度、受賞歴、主演経験、海外でも注目されるキャリアを考えると、かなり低い水準で置くのは不自然です。

ただし、映画1本だけで年収の中心になるほど極端に高く見るのも慎重であるべきです。

そこで、主演級に近い実力派女優としての評価を反映しつつ、昨年の確認作品数が1本である点を重視し、現実的な幅で置きます。

映画は公開後の話題や評価が今後の出演単価にもつながる仕事なので、金額だけでなく次の仕事を広げる意味でも価値が大きい項目です。

昨年の二階堂ふみさんにとっても、映画分野での存在感を保つ大切な収入源の1つだったと考えられます。

また、二階堂ふみさんは作品選びの面でも独自性があり、ただ本数を増やすより、印象に残る作品で評価を積み重ねてきたタイプです。

そのため、1本あたりの価値は一般的な若手俳優より高めに見てよいでしょう。

昨年はCMや司会、イベントでも動いていましたが、それでも映画公開がある年は俳優としての芯の強さを示しやすく、関係者からの信頼にもつながります。

〈推定の考え方〉
作品数:1本
単価設定:700万円〜1,500万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1本 × 700万円 = 700万円
最大推定=1本 × 1,500万円 = 1,500万円
➡︎ 推定年収:700万円〜1,500万円

(出典:[Sony Music Artists]映画『遠い山なみの光』本日公開 / [映画公式サイト]映画『遠い山なみの光』キャスト情報 / [龍ブログ]主演級女優の映画出演料の目安

 

テレビ出演:100万円〜400万円

この項目は出演回数を数えて推定します。

昨年の二階堂ふみさんは、NHKの音楽特番『MUSIC GIFT 2025 ~あなたに贈ろう 希望の歌~』で司会を担当し、さらにフジテレビ系の特番『小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅 後編』にもスペシャルゲストとして出演していました。

ここではテレビで確認できる出演回数を2回として計算します。

推定の幅は単価の幅を使っています。

テレビの出演料は、連続ドラマの主演のように高額になりやすい仕事もあれば、特番の司会やゲスト出演のように比較的抑えめな仕事もあります。

今回の二階堂ふみさんは、ドラマ1クール主演の計算ではなく、あくまで特番の司会1回とゲスト出演1回です。

そのため、主役級の連続ドラマの単価をそのまま当てるより、人気女優のテレビ特番出演の相場に寄せて見るほうが自然です。

しかも司会は番組の顔としての役割があるため、単なるコメント出演より評価を上げて考える余地があります。

二階堂ふみさんは俳優としての実績が十分あり、番組側も安心して中心に置ける存在です。

昨年は映画公開やCMの動きもあったため、テレビでの話題性も保たれていました。

こうした条件を合わせると、テレビ出演の収入はCMほど大きくはないものの、単発の仕事としては無視できない金額帯です。

特に司会を務めた大型音楽特番は、俳優業だけではない信頼感を示した仕事であり、昨年の収入を支える補強材料になったと考えられます。

また、特番は放送時間が長く、事前の打ち合わせや告知対応が発生することも多いため、実際には1回の出演でも負担は軽くありません。

二階堂ふみさんのように演技の仕事が中心の人が司会まで任されるのは、それだけ言葉選びや場の回し方への期待があるからです。

〈推定の考え方〉
出演回数:2回
単価設定:1回あたり50万円〜200万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=2回 × 50万円 = 100万円
最大推定=2回 × 200万円 = 400万円
➡︎ 推定年収:100万円〜400万円

(出典:[Sony Music Artists]『MUSIC GIFT 2025』司会決定 / [Sony Music Artists]『自由気ままに2人旅』出演決定 / [Youmay Casting]テレビ出演料の相場解説

 

舞台・イベント出演:800万円〜1,600万円

この項目は公演数を数えて推定します。

昨年の二階堂ふみさんは、ファンミーティング『スナックおふみ』を大阪と東京の2都市で開催し、案内では合計8公演と明記されていました。

ここでは公演数を8回として計算します。

推定の幅は単価の幅を使っています。

もともと入場料は1人1万5,000円と案内されていますが、会場費や制作費、スタッフ人件費、物販準備などもあるため、売上をそのまま本人の収入とするのは大きすぎます。

そこで今回は、イベント全体の売上ではなく、人気女優がファンと交流する特別イベントに出演したときの1公演あたりの実入りとして、現実的な水準へ置き直して考えます。

二階堂ふみさん自身が中心となるイベントで、トークだけでなく音楽の披露や来場者との交流も含まれているため、一般的なゲスト登壇より価値は高めです。

一方で、舞台のように長期で毎日続く仕事ではないため、極端に高く見積もる必要もありません。

昨年は公演数が前年より増えたと案内されており、ファンからの需要が大きかったことも読み取れます。

こうした事情を踏まえると、イベント収入は回数が多いぶん積み上がりやすく、昨年の年収の中ではかなり目立つ補助線になったと考えられます。

特に8公演という数字ははっきりしているため、推定しやすい収入源の1つです。

また、この種のイベントは近い距離で会える希少性が高く、通常の番組出演とは違う価値があります。

二階堂ふみさんが“ママ”として場を作る企画性もあり、名前を貸すだけではなく、本人の個性が前面に出る点も単価を上げる材料です。

公演ごとに移動やリハーサルも必要になるため、拘束時間の面でも軽い仕事ではありません。

〈推定の考え方〉
公演数:8公演
単価設定:1公演あたり100万円〜200万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=8公演 × 100万円 = 800万円
最大推定=8公演 × 200万円 = 1,600万円
➡︎ 推定年収:800万円〜1,600万円

(出典:[Sony Music Artists]「スナックおふみ」開催決定と8公演の案内 / [Sony Music Artists]「スナックおふみ」グッズ販売決定 / [UtaTen]芸能人イベント出演料の相場解説

 

アンバサダー活動:600万円〜1,500万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

昨年の二階堂ふみさんは「横浜フランス映画祭」の公式アンバサダーを務め、レッドカーペットイベントとオープニングセレモニーの両方に登場していました。

ここでは、登壇回数を2回と数えるのではなく、映画祭の公式アンバサダー契約を1件として計算します。

推定の幅は単価の幅を使っています。

アンバサダー契約は、単なるイベント出演と違い、事前告知、当日の登壇、メディア露出、作品や祭典のイメージを背負う役割まで含まれることが多いです。

二階堂ふみさんは映画との親和性が高く、国内外の映画ファンにも名前が通っているため、この映画祭の顔として起用される説得力があります。

そのため、一般的な短時間のゲスト出演よりは高く見てよいでしょう。

一方で、企業の年間広告塔のような大型契約と同じ水準で見ると大きくなりすぎるので、今回は知名度のあるタレントのアンバサダー相場の中でも、短期の文化イベントとして無理のない範囲に絞って置きます。

公式アンバサダーは、イベント当日だけでなく、事前の広報素材や会見コメントなども価値に入ります。

映画祭の印象を左右する立場である以上、実際の拘束時間より責任は重い仕事です。

こうした点を考えると、昨年のアンバサダー収入は単発イベントより一段上の評価が必要で、年収全体の底上げにしっかり効いた項目だったと考えられます。

また、二階堂ふみさんは映画俳優としての実績が厚く、作品性を大切にする場でも信頼を集めやすいタイプです。

そうした人物がアンバサダーに立つことで、映画祭自体の品の良さや注目度も上がります。

昨年は映画公開も控えており、本人側にとっても映画との結びつきを強める意味がありました。

〈推定の考え方〉
契約本数:1件
単価設定:600万円〜1,500万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1件 × 600万円 = 600万円
最大推定=1件 × 1,500万円 = 1,500万円
➡︎ 推定年収:600万円〜1,500万円

(出典:[PR TIMES]横浜フランス映画祭 2025 開幕前の公式発表 / [PR TIMES]公式アンバサダーとしての登壇実施レポート / [HERO CASTING]アンバサダー契約費用の目安

 

二階堂ふみのこれまでの最高年収は?

朝ドラヒロイン、紅組司会、映画2本、CM3社以上の動きが確認できることから、2020年約1億8,800万円であると考えられます。

この年の二階堂ふみさんは、NHK連続テレビ小説『エール』でヒロインを務め、年末には『第71回NHK紅白歌合戦』の紅組司会まで担当しました。

さらに映画『糸』『ばるぼら』の公開や、複数のCM出演も重なっていたため、仕事量と話題性の両方が大きく伸びた年だったと考えられます。

CM出演:9,000万円〜1億5,000万円

この項目は契約本数を数えて推定します。

2020年の二階堂ふみさんは、所属事務所のプロフィールで「TOYOTA『KINTO』」「キリン一番搾り」「花王『ビオレUV』」の3件が確認できます。

さらにKINTOは2020年4月の公式発表で新TVCM公開が案内されており、キリン一番搾りも公式サイトで同年5月からOA開始と出ています。

このため、この年は少なくとも3社とのCM契約が動いていた年として見るのが自然です。

二階堂ふみさんはすでに映画賞の受賞歴があり、若手の中でも知名度と実力を兼ねた存在でした。

そこへ朝ドラ『エール』のヒロインという大きな追い風が加わったため、企業から見た広告価値はかなり高かったと考えられます。

CMは俳優の年収の中でも特に金額が大きくなりやすく、契約数が3社あるだけでも全体を大きく押し上げます。

今回は、主演級女優のCM相場として1社あたり3,000万円〜5,000万円で置きました。

推定の幅は単価の幅を使っています。

本数の幅を広げなかった理由は、2020年に動いていた企業名が比較的はっきり確認できるためです。

また、全国向けの飲料、日用品、自動車系サービスは露出の規模も大きく、契約単価が下がりにくい分野です。

朝ドラの放送中にCMが重なると、毎日視聴者の目に触れる俳優として印象が強まり、広告の価値もさらに上がりやすくなります。

このことから、2020年の最高年収を支えた最大の柱は、やはりCM出演だったと考えられます。

〈推定の考え方〉
契約本数:3社
単価設定:1社あたり3,000万円〜5,000万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=3社 × 3,000万円 = 9,000万円
最大推定=3社 × 5,000万円 = 1億5,000万円
➡︎ 最高年収:9,000万円〜1億5,000万円

(出典:[Sony Music Artists]2020年のCM出演歴が確認できるプロフィール / [KINTO]二階堂ふみさん出演の新TVCM公開 / [二階堂ふみ公式サイト]『キリン一番搾り わかる篇』CMの告知

 

ドラマ出演:2,500万円〜5,000万円

この項目は作品数を数えて推定します。

2020年の二階堂ふみさんは、NHK連続テレビ小説『エール』でヒロインの関内音役を務めました。

『エール』は2020年3月30日から11月27日まで放送された朝ドラで、長い期間にわたりお茶の間の中心に立っていた作品です。

朝ドラのヒロインは、1本のドラマ出演という数え方でも、一般的な深夜ドラマや単発ドラマとは重みがまったく違います。

放送回数が多く、撮影期間も長く、番組宣伝や関連取材まで含めると拘束も大きいです。

しかも二階堂ふみさんはこの年、オリコンの2020年TV番組出演ランキングでも上位に入っており、朝ドラ効果でテレビ露出が一気に高まっていました。

そのため、ここでは作品数は1本でも、単価は主演級の連続ドラマの中でもかなり高めに置くのが自然です。

今回は、朝ドラヒロインとしての重みをふまえ、1本あたり2,500万円〜5,000万円で推定します。

推定の幅は単価の幅を使っています。

朝ドラはCMほど一気に金額が跳ねる仕事ではないものの、国民的な認知を一気に広げる特別な作品です。

特に2020年の二階堂ふみさんは、ヒロインとして毎朝視聴者の前に立ち続け、年末の紅白司会にもつながるほどの存在感を示しました。

こうした広がりを考えると、ドラマ出演そのものの収入も、一般的な主演ドラマより高い水準で見てよいと考えられます。

2020年の最高年収を語るうえで、『エール』は中心中の中心にあった仕事だったと考えられます。

〈推定の考え方〉
作品数:1本
単価設定:1本あたり2,500万円〜5,000万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1本 × 2,500万円 = 2,500万円
最大推定=1本 × 5,000万円 = 5,000万円
➡︎ 最高年収:2,500万円〜5,000万円

(出典:[ORICON NEWS]2020年前期朝ドラ『エール』ヒロイン決定の記事 / [Wikipedia]2020年3月30日から11月27日まで放送の作品情報 / [ORICON NEWS]2020年TV番組出演ランキングでの上位入り

 

映画出演:1,400万円〜3,000万円

この項目は作品数を数えて推定します。

2020年の二階堂ふみさんは、映画『糸』と映画『ばるぼら』の公開が確認できます。

『糸』は2020年8月21日公開、『ばるぼら』は2020年11月20日公開で、どちらも公式サイトや本人の公式ニュースで案内されています。

このため、この年の映画出演は2本として計算します。

二階堂ふみさんはすでに『ヒミズ』や『私の男』などで高い評価を受けており、2020年の時点で若手の中でもかなり実績のある映画女優でした。

ただし、映画は作品の規模や役どころで金額差が大きく、超大作の主演と、複数出演者の1人では単価が変わります。

そこで今回は、実力派の主演級に近い立場を反映しつつも、作品ごとの差を考えて1本あたり700万円〜1,500万円で置きました。

推定の幅は単価の幅を使っています。

映画はテレビほど本数を増やしにくい一方で、評価や話題性がその後の仕事につながりやすい分野です。

2020年は朝ドラだけでも十分に忙しい年だったはずですが、そのなかで2本の映画公開が重なっているのは大きな強みです。

特に『ばるぼら』は稲垣吾郎さんとの共演でも注目を集め、『糸』も話題作として広く知られました。

そのため、映画収入はCMほどではなくても、年収の土台をかなり厚くした項目だったと考えられます。

俳優としての格を保ちながら収入も積み上げられた、非常にバランスのよい年だったと見てよさそうです。

〈推定の考え方〉
作品数:2本
単価設定:1本あたり700万円〜1,500万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=2本 × 700万円 = 1,400万円
最大推定=2本 × 1,500万円 = 3,000万円
➡︎ 最高年収:1,400万円〜3,000万円

(出典:[二階堂ふみ公式サイト]映画『糸』公開の告知 / [二階堂ふみ公式サイト]映画『ばるぼら』公開の告知 / [ORICON NEWS]『ばるぼら』公開記念舞台あいさつの記事

 

テレビ司会:500万円〜1,200万円

この項目は出演回数を数えて推定します。

2020年の二階堂ふみさんは、年末の『第71回NHK紅白歌合戦』で紅組司会を務めました。

紅白の司会は通常のゲスト出演とはまったく別で、放送時間の長さ、全国的な注目度、事前の打ち合わせや番宣まで考えると、年末特番の中でも特別に重い仕事です。

しかも二階堂ふみさんはこの年、朝ドラ『エール』のヒロインとして多くの視聴者に親しまれており、その流れで紅組司会に選ばれました。

つまり、単に1回テレビに出たというより、2020年の顔の1人として大役を任されたと見るべきです。

ここでは、司会案件として確認できる大きな仕事を1回で数えます。

推定の幅は単価の幅を使っています。

民放の通常バラエティ司会とNHK紅白の司会を同じ金額で扱うのは無理があるため、今回は大型特番の司会として高めに置きました。

ただし、CM契約のような億単位まで一気に伸びる仕事ではないため、現実的な範囲に絞っています。

紅白司会は収入面だけでなく、俳優としての信頼や格を大きく押し上げる仕事でもあります。

その結果、翌年以降の出演料やCM価値にも良い影響を与えやすく、単年の収入以上の意味がある役割でした。

2020年の二階堂ふみさんが最高年収になった背景には、こうした象徴的なテレビ仕事の存在も大きかったと考えられます。

年の終わりに国民的番組の司会へ立ったことで、この年の活躍がはっきり形になったと言えます。

〈推定の考え方〉
出演回数:1回
単価設定:1回あたり500万円〜1,200万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小推定=1回 × 500万円 = 500万円
最大推定=1回 × 1,200万円 = 1,200万円
➡︎ 最高年収:500万円〜1,200万円

(出典:[ORICON NEWS]紅白司会者決定の記事 / [SCREEN ONLINE]第71回NHK紅白歌合戦の司会者発表 / [ナタリー]二階堂ふみが紅組司会を務めるニュース

 

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二階堂ふみの今年の予想年収は?

大型ドラマの放送予定、映画出演の制作発表、CM継続、コラボ展開の継続が確認できることから、約9,450万円であると考えられます。

今年の二階堂ふみさんは、ドラマ、映画、CM、コラボ企画の4本柱で収入を積み上げる見込みです。

すでに公式発表されている仕事を土台に慎重に見ると、今年も高水準の年収になる可能性が高いと考えられます。

ドラマ出演:2,500万円〜5,000万円

この項目は作品数を数えて予想します。

今年の二階堂ふみさんは、TBSの日曜劇場『VIVANT』続編への出演が公式に発表されています。

所属事務所のニュースでも「今年放送予定」と案内されており、TBSの公式ページでも総勢26名のキャスト発表の中に二階堂ふみさんの名前があります。

このため、今年のドラマ出演は、まず大きな柱としてこの1本を数えるのが自然です。

しかも『VIVANT』は前作の注目度が非常に高く、続編も放送前から大きな話題を集めています。

こうした大型連続ドラマは、通常の1クール作品より宣伝効果も注目度も高く、出演料も下がりにくいと考えられます。

二階堂ふみさんは前作から続いての重要キャストであり、単なるゲストではなく物語を支える立場として見られています。

そのため、深夜帯や単発ドラマの相場ではなく、人気枠の話題作に出る実力派俳優として金額を置くほうが現実的です。

予想の幅は単価の幅を使っています。

本数は公式発表で1本と確認できるため、広げていません。

また、今年は放送前の段階でもニュース化されており、番組が始まればさらに番宣や関連露出が増える可能性があります。

二階堂ふみさんは主演ではないものの、知名度、演技力、前作からの続投という条件がそろっているため、1本あたりの価値は高めに見てよいでしょう。

大型ドラマへの参加は、その年の収入の中心になりやすく、今年も年収の土台を作る最重要項目の1つになると考えられます。

さらに日曜劇場は家族層まで届く枠であり、放送前から注目を集める作品に名を連ねるだけでも、本人の市場価値を押し上げやすいです。

前作で築いた認知がある作品の続編は、新規作品より出演の重みが増しやすく、俳優側にも高い責任が生まれます。

そのぶん、通常の連続ドラマより価値を高めに考える余地があります。

放送が近づくほど出演者の露出が増えやすい大型案件なので、実際には関連番組や宣伝対応も収入を押し上げる可能性があります。

〈推定の考え方〉
作品数:1本
単価設定:1本あたり2,500万円〜5,000万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=1本 × 2,500万円 = 2,500万円
最大予想=1本 × 5,000万円 = 5,000万円
➡︎ 予想年収:2,500万円〜5,000万円

(出典:[Sony Music Artists]日曜劇場「VIVANT」続編に出演、今年放送予定 / [TBS Topics]続編キャスト発表で二階堂ふみの出演を告知 / [TBS公式]2026年放送の続編ニュース一覧

 

CM出演:3,000万円〜5,000万円

この項目は契約本数を数えて予想します。

今年の二階堂ふみさんは、東急不動産の「環境に全力TOKYU FUDOSAN」シリーズに引き続き出演していることが確認できます。

所属事務所の発表では昨年末公開の『広がるみどり』篇が今年にまたがって放映されており、企業の特設ページでも二階堂ふみさんが演じる「ふみさん」が現在もメインキャラクターとして掲載されています。

このため、今年も少なくとも1社のCM契約が動いていると見るのが自然です。

CMは映像公開日だけでなく、放映の継続や企業サイトでの掲載継続にも価値があります。

二階堂ふみさんは落ち着き、知性、やわらかさを同時に出せるため、企業イメージを伝える広告と相性がよく、単価も下がりにくいタイプです。

特に環境や街づくりを伝える広告では、信頼感のある俳優が選ばれやすく、継続起用そのものが高評価の証拠になります。

予想の幅は単価の幅を使っています。

本数は1社で固定し、広げていません。

今年の時点で新しい大型CMがさらに追加される可能性はありますが、ここでは確認できる契約だけで慎重に見積もります。

それでも、主演級の知名度を持つ俳優の企業CMは年収全体に与える影響が大きく、今年もCM収入は大きな柱になると考えられます。

また、企業側がブランドの顔として継続して見せる以上、短期の一発契約より安定感のある収入源として考えやすいです。

今年の予想でも、CMは上振れしやすい重要項目だと考えられます。

しかも企業の特設ページでキャラクター設定まで見せている案件は、単発で終わりにくく、ブランドの顔としての役割が大きいです。

この点も、今年の広告収入を高めに支える材料になると考えられます。

今年の二階堂ふみさんはテレビや映画でも動きがあるため、企業から見ても話題を重ねやすい状態です。

広告は本人の人気だけでなく、露出の多さでも価値が変わるので、その点でも有利です。

継続起用のCMは、新規契約がなくても年間収入の見通しを立てやすい点が強みです。

〈推定の考え方〉
契約本数:1社
単価設定:1社あたり3,000万円〜5,000万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=1社 × 3,000万円 = 3,000万円
最大予想=1社 × 5,000万円 = 5,000万円
➡︎ 予想年収:3,000万円〜5,000万円

(出典:[Sony Music Artists]東急不動産CM『広がるみどり』篇の公開情報 / [東急不動産]特設サイトで二階堂ふみ出演のシリーズを掲載 / [PR TIMES]二階堂ふみ関連のCMニュース一覧

 

映画出演:700万円〜1,500万円

この項目は作品数を数えて予想します。

今年の二階堂ふみさんは、映画『ナイスの森2 Funky Forest : The Second Contact(仮題)』への出演が公式に発表されています。

所属事務所のニュースでも映画出演が案内されており、制作側の発表では岩手県・盛岡市で撮影する続編としてキャスト情報が解禁されています。

このため、今年の映画分野では少なくとも1本の新作案件が動くと見てよいでしょう。

現時点では公開日まで明言されていないため、ここでは公開本数ではなく、今年に進行する映画出演案件として数えます。

映画はドラマより本数が少なくても、撮影拘束や作品規模によって収入がまとまりやすい仕事です。

二階堂ふみさんは独自性のある作品にも呼ばれやすく、単なる話題先行ではなく演技力込みで選ばれる俳優です。

そのため、1本あたりの価値は一般的な若手水準より高めに見てよいと考えられます。

予想の幅は単価の幅を使っています。

本数は公式に確認できる1本で固定しています。

今後さらに公開情報が増えれば上振れの余地はありますが、今年の予想ではまずこの作品を土台にするのが安全です。

また、続編作品は前作や企画自体にファンがついていることも多く、参加するだけで注目を集めやすいです。

今年の二階堂ふみさんにとっても、俳優としての存在感を保つ大事な収入源の1つになると考えられます。

制作発表の段階で名前が前に出る作品は、撮影前から期待が集まっている証拠です。

映画は公開前の準備や宣伝協力も発生しやすいため、1本でも年収に与える重みは小さくありません。

二階堂ふみさんは受賞歴のある映画俳優として知られており、企画側が作品の質を担保したいときに名前が挙がりやすいです。

その信頼感も、単価を下げにくい理由になります。

今年は大型ドラマも控えているため、映画1本でも仕事の厚みを示す意味が大きいです。

今後の追加発表があれば、上振れ余地も十分あります。

〈推定の考え方〉
作品数:1本
単価設定:1本あたり700万円〜1,500万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=1本 × 700万円 = 700万円
最大予想=1本 × 1,500万円 = 1,500万円
➡︎ 予想年収:700万円〜1,500万円

(出典:[Sony Music Artists]映画『ナイスの森2』出演の公式告知 / [PR TIMES]制作側によるキャスト情報解禁 / [映画ナタリー]続編映画の出演発表ニュース

 

プロデュース活動:300万円〜900万円

この項目は契約本数を数えて予想します。

今年の二階堂ふみさんは、ciiron TOKYOとのコラボレーション「FUMI NIKAIDO × ciiron TOKYO Re:」が公式オンラインストアで継続して展開されています。

所属事務所のニュースでは昨年11月発売のコレクションとして案内され、ブランド公式サイトでも今年時点で特設導線が残っており、売上の10%を寄付する企画であることも示されています。

このため、今年もコラボの販売効果や権利収入が続いている可能性を見込めます。

この項目はCMのような大型契約ではなく、商品企画や共同名義の価値をもとに考えます。

二階堂ふみさんの名前と世界観が前面に出ているため、単なるモデル起用ではなく、コレクション価値そのものに関わる仕事として見るのが自然です。

さらにブランド側はサステナブルというテーマを強く打ち出しており、二階堂ふみさんのイメージとも合っています。

こうしたコラボは爆発的に大きい金額ではなくても、本人の個性が強く反映されるぶん、安定した付加収入になりやすいです。

予想の幅は単価の幅を使っています。

本数は1件のコラボ案件として固定しています。

今年の売れ行き次第では追加の展開や再注目の可能性もあるため、低すぎる見方はしません。

また、俳優業以外の仕事があることは年収の幅を広げる意味でも重要で、今年の予想では補助線としてしっかり計上しておく価値があります。

作品出演だけでは見えにくい収入を支える項目だと考えられます。

さらに犬用品という生活に近い分野は、映画やドラマより長く売れやすく、じわじわ収益が続く形も考えられます。

本人の名前を冠した企画である点からも、一定の上乗せが見込めると考えられます。

ブランドとの共同企画は、本人のファンだけでなく、商品そのものに関心を持つ新しい客層へ届く強みがあります。

そのため、露出効果も含めた実入りを一定水準で見てよいでしょう。

〈推定の考え方〉
契約本数:1件
単価設定:1件あたり300万円〜900万円
幅の出し方:単価の幅

〈計算結果〉
最小予想=1件 × 300万円 = 300万円
最大予想=1件 × 900万円 = 900万円
➡︎ 予想年収:300万円〜900万円

(出典:[Sony Music Artists]ciiron TOKYOとのコラボ発売告知 / [ciiron TOKYO]コレクション内容と発売情報 / [ciiron TOKYO公式サイト]今年時点でも特設導線が確認できる公式トップ

 

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推定年収の表とグラフ

二階堂ふみさんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。

これまでの活動量や話題性、出演作品の規模などをもとに、二階堂ふみさんの推定年収を年度ごとに整理しました。

二階堂ふみの2007年から2026年までの推定年収一覧表。各年度の推定年収と主な活動内容をまとめ、2020年の1億8,800万円が最高年収として掲載された表 二階堂ふみの2007年から2026年までの推定年収グラフ。2020年に1億8,800万円で最高額となり、2025年は7,600万円、2026年は9,450万円の予想を示した棒グラフ

 

おわりに

二階堂ふみさんは、映画で高く評価される実力と、ドラマやCMでもしっかり結果を出せるバランスの良さが大きな強みです。

昨年は約7,600万円と考えられ、映画、CM、司会、イベントなど幅広い活動が年収を支えたと見られます。

これまでの最高年収は2020年の約1億8,800万円で、朝ドラヒロインと紅白司会が重なった特別な年でした。

今年は大型ドラマや映画、CM継続の動きがあるため、約9,450万円まで伸びる可能性があると考えられます。

今後も二階堂ふみさんの新しい作品や活躍を追いかけながら、その魅力を一緒に楽しんでいきましょう。

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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。

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