この記事では、亀梨和也さんについて経歴を中心に、昨年の推定年収、これまでの最高年収、今年の予想年収まで分かりやすく解説していきます。
亀梨和也さんは、歌手、俳優、キャスターなど幅広い分野で長く活躍してきた人気芸能人です。
この記事では、亀梨和也さんのこれまでの歩みを整理しながら、注目されてきた代表作や活動の流れをやさしく見ていきます。
本記事の年収情報は公開資料や業界相場をもとにした推定であり、正確性を保証するものではありません。
実際の金額は非公開のため、参考としてご覧ください。 内容による損害については一切責任を負いません。
亀梨和也の経歴
プロフィール
| 名前 | 亀梨和也 |
|---|---|
| 生年月日 | 1986年2月23日 |
| 年齢 | 40歳 |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 171cm |
| 血液型 | B型 |
| 趣味 | 不明 |
| 特技 | 野球 |
| 職業 | 歌手、俳優、タレント、キャスター、司会者 |
| 代表作 | ドラマ『野ブタ。をプロデュース』、ドラマ『ごくせん 第2シリーズ』、ドラマ『怪盗 山猫』、映画『妖怪人間ベム』、音楽『青春アミーゴ』、音楽『Real Face』 |
| 事務所 | 不明 |
要点
・1998年:芸能活動を始め、のちの大きな活躍につながる土台を作る
・2005年:ドラマ『野ブタ。をプロデュース』で注目を集め、修二と彰の『青春アミーゴ』も大ヒット
・2006年:KAT-TUNとして『Real Face』でCDデビューし、俳優と音楽の両方で人気を広げる
・2010年:『Going! Sports&News』でスポーツキャスターとしての活動を開始し、活躍の幅を広げる
・2011年:ドラマ『妖怪人間ベム』で主役を務め、映画化でも話題を集める
・2025年:STARTO ENTERTAINMENTを退所し、同年にKAT-TUNが解散する大きな転機を迎える
・2026年:主演ドラマ『ストーブリーグ』やライブツアーの開催など、ソロでの活動をさらに前へ進める
亀梨和也の昨年の推定年収は?
昨年は、独立後の新しい動きとしてテレビのレギュラーMC、野球中継のプレゼンター、ファンイベント、映画出演など、確認できる仕事の幅がかなり広かったことから、約7,155万円であると考えられます。
昨年の主な活躍としては、テレビ東京の新レギュラー番組の開始、日本テレビ系野球中継への出演、ファンクラブ向けイベントの開催、さらに映画2作品の公開情報が確認できるため、複数の仕事が重なった1年だったと考えられます。
テレビ出演:1,850万円〜5,700万円
この項目は回数を数えて推定します。
昨年は、テレビ東京系の新番組「世界を救う!ワンにゃフル物語 柴と三毛と亀梨くん」が放送開始となり、亀梨和也さんが番組の顔となるMCを務めています。
この番組は、公式案内で昨年4月16日に初回拡大で始まり、その後は毎週水曜の定期放送と案内されていました。
そのため、昨年4月中旬から年末までの水曜日を基準にすると、放送回数はおおよそ37回〜38回と見るのが自然だと考えられます。
もちろん、特番編成や休止の可能性もあるため、ここでは回数に少し幅を持たせています。
単価については、人気男性タレントのテレビ出演料の目安として、1時間あたり50万円〜150万円程度という相場情報が見られます。
亀梨和也さんは単なるゲストではなく、番組タイトルに名前が入る中心MCであるため、下限だけでなく上限もある程度考えてよい立場です。
その一方で、毎週のレギュラー番組は単発特番より1回ごとの金額が抑えられることもあるため、ここでは相場の中で無理のない幅にとどめて考えます。
昨年の後半まで継続して露出が見られることを考えると、昨年の収入の柱の1つはこのレギュラーMCだった可能性が高いと考えられます。
とくに、独立後に自分の名前を前面に出した番組が続いた点は、仕事の価値を上げる材料になったと考えられます。
〈推定の考え方〉
回数の幅:37回〜38回
単価の幅:1回50万円〜150万円
幅の出し方:回数の幅と単価の幅の両方を使用
〈計算結果〉
最小推定=37回×50万円=1,850万円
最大推定=38回×150万円=5,700万円
➡︎ 推定年収:1,850万円〜5,700万円
(出典:[亀梨和也オフィシャルサイト]「世界を救う!ワンにゃフル物語 柴と三毛と亀梨くん」放送開始 / [テレ東公式]番組公式ページ / [YOU MAY Casting]芸能人のCM・テレビ出演ギャラ相場)
テレビ出演:150万円〜450万円
この項目は回数を数えて推定します。
昨年は、日本テレビ系の「DRAMATIC BASEBALL 2025」でも、亀梨和也さんがプレゼンターとして複数回出演していることが公式サイトで確認できます。
少なくとも昨年4月6日、6月28日、8月23日の3回は、公式スケジュールに亀梨和也さんの名前が明記されています。
この仕事は通常のバラエティ出演とは少し違い、野球ファンとしての知名度や、長くスポーツ番組に関わってきた実績も評価される役目です。
しかも、単なるVTR出演ではなく、プレゼンターとして中継全体の印象を作る立場なので、1回ごとの単価も一般的なゲストよりは高めに見てもよいと考えられます。
ただし、確認できた回数は3回であり、ここでは回数を増やして水増しせず、公式に確認できるぶんだけで計算します。
単価の相場は、人気男性タレントのテレビ出演料として1回50万円〜150万円程度を採用します。
野球中継は通常番組よりも放送時間が長く、スポーツの文脈で専門性も求められるため、相場の範囲内でも低すぎる見積もりにはしません。
昨年の亀梨和也さんは、音楽活動だけでなくスポーツ分野でも存在感を見せていたため、この分野も安定した収入源になったと考えられます。
活動の継続性を考えても、この仕事は昨年の推定年収を支える大事な1本だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
回数:3回
単価の幅:1回50万円〜150万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=3回×50万円=150万円
最大推定=3回×150万円=450万円
➡︎ 推定年収:150万円〜450万円
(出典:[亀梨和也オフィシャルサイト]4月6日の中継出演情報 / [亀梨和也オフィシャルサイト]6月28日の中継出演情報 / [亀梨和也オフィシャルサイト]8月23日の中継出演情報 / [YOU MAY Casting]芸能人のCM・テレビ出演ギャラ相場)
音楽(ライブ):800万円〜1,200万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年の大きな動きの1つが、ファンクラブ会員向けイベント「KAZUYA KAMENASHI -TALK to ME-」の開催です。
公式ページでは、大阪で2公演、神奈川で2公演の合計4公演が確認できます。
内容説明には、トークだけでなく歌のパフォーマンスも予定と書かれており、実質的にはライブ要素を含む公演として見てよいと考えられます。
こうしたファンクラブ向け公演は、一般的な大型アリーナ公演より規模は小さくても、会員限定で濃い満足度を求められるため、出演価値は低くありません。
相場については、人気アーティストのイベント出演料として1公演200万円〜300万円程度を採用します。
亀梨和也さんは長年の知名度があり、昨年は独立後初のファンイベントという話題性もあったため、下限だけで見るよりは中堅以上の相場が合うと考えられます。
一方で、ここではチケット売上そのものではなく、本人が公演で得る収入の目安として考えるため、保守的な単価にしています。
4公演をしっかり完走している事実は重く、昨年の収入の中でもファン向けライブ活動はかなり大きな比重を持ったと考えられます。
独立後の最初の大きな対面イベントだった点も含め、昨年を象徴する仕事の1つだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:4公演
単価の幅:1公演200万円〜300万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=4公演×200万円=800万円
最大推定=4公演×300万円=1,200万円
➡︎ 推定年収:800万円〜1,200万円
(出典:[亀梨和也オフィシャルファンクラブ]「TALK to ME」公演日程と料金 / [音楽ナタリー]ファンクラブ開設とファンミーティング開催報道 / [CASTIA]歌手のギャラ相場一覧)
舞台/イベント:600万円〜960万円
この項目は公演数を数えて推定します。
昨年は、オフィシャルファンクラブとオフィシャルアプリのW会員向けに、「KAZUYA KAMENASHI -HELLO to YOU-」というご挨拶会イベントも開催されています。
公式ページでは、神奈川で3部、大阪で3部の合計6部制で行われることが確認できます。
このイベントはライブとは違い、本人がステージに立って挨拶し、さらに来場者を見送る形式と案内されています。
そのため、ここでは音楽ライブではなく、ファン向けイベント出演として計算するのが自然です。
単価については、知名度の高い人気タレントをイベントに呼ぶ費用として1回100万円〜160万円程度を採用します。
無料招待イベントなのでチケット売上はありませんが、無料であっても本人の出演価値が消えるわけではなく、ファンクラブやアプリ加入を促すための重要な企画です。
しかも、各日2,230名招待という大きな規模で、通常の小さなトークイベントよりも重みがあります。
昨年の亀梨和也さんは、独立後のファン基盤を固める動きをかなり強く進めていたため、この種のイベントの価値は高かったと考えられます。
収入の規模自体はテレビのレギュラーほどではなくても、昨年の活動全体を見れば無視できない金額になったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:6回
単価の幅:1回100万円〜160万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=6回×100万円=600万円
最大推定=6回×160万円=960万円
➡︎ 推定年収:600万円〜960万円
(出典:[亀梨和也オフィシャルファンクラブ]「HELLO to YOU」日程と招待人数 / [亀梨和也オフィシャルサイト]ご挨拶会開催決定のお知らせ / [YOU MAY Casting]イベントにタレントを呼ぶ費用相場)
映画出演:600万円〜2,000万円
この項目は作品数を数えて推定します。
亀梨和也さんの公式WORKSには、昨年公開作品として「でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男」と「事故物件ゾク 恐い間取り」の2本が掲載されています。
映画はテレビと違って毎週の固定収入ではありませんが、1本ごとの仕事が大きく、主演級や重要人物での出演なら年収にしっかり影響します。
とくに亀梨和也さんは、映画分野でも知名度が高く、過去にも主演実績があるため、単なる脇役水準で考えるより、ある程度高めの水準で見るのが自然です。
単価の目安としては、一般的な映画主演で1本300万円以上、ヒット作クラスでは1,000万円程度になるという相場情報があります。
今回の2本すべてを最高額で見るのは強気すぎますが、逆に低すぎる金額でも実績と合いにくいため、ここでは1本300万円〜1,000万円で計算します。
この見方なら、作品数だけで無理なく幅を出せますし、映画ごとの規模差もある程度吸収できます。
また、映画出演は公開前後の注目度も高く、俳優としての価値を保つうえでもとても大切です。
昨年の亀梨和也さんはテレビだけでなく映画でも継続して存在感を見せていたため、この2本は昨年の推定年収にしっかり入れてよい要素だと考えられます。
映画2本が確認できるだけでも、俳優業が止まっていなかったことは明らかだと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:2本
単価の幅:1本300万円〜1,000万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=2本×300万円=600万円
最大推定=2本×1,000万円=2,000万円
➡︎ 推定年収:600万円〜2,000万円
(出典:[亀梨和也オフィシャルサイト]WORKS掲載の昨年映画作品一覧 / [YOU MAY Casting]ドラマ・映画出演のギャラ相場 / [A-team Group Audition]映画主演の出演料目安)
亀梨和也のこれまでの最高年収は?
CDデビュー直後の勢いに加えて、グループの大ヒット、全国ツアー、冠番組、ドラマ主演級の仕事、CM出演が重なっていたことから、2006年の約1億3,772万円であると考えられます。
この年の亀梨和也さんは、KAT-TUNとしての本格デビューで大きく注目されただけでなく、ドラマ「サプリ」「たったひとつの恋」、24時間テレビ内ドラマ「ユウキ」などでも存在感を見せました。
さらに、CD売上、コンサート動員、テレビの継続出演、CM露出が同じ年に重なっていたため、これまでの中でも特に収入が大きく伸びた年だったと考えられます。
CM:1,500万円〜4,500万円
この項目は本数を数えて推定します。
2006年のKAT-TUNは、NTTドコモ、ロート製薬、スカパー!など、知名度の高い企業のCMに出演していたことが確認できます。
オリコンのCM出演情報では、ロート製薬「ロートCキューブ・ソフトワン・クール」とスカパー!のCM情報が確認でき、さらにオリコンの記事ではNTTドコモ「FOMA902i」シリーズのCMで赤西仁さんと亀梨和也さんが高い好感度を得たことが紹介されています。
この年はちょうどKAT-TUNのデビュー年で、世間での注目度が一気に上がった時期でした。
そのため、CM契約も単なる若手の起用ではなく、「今もっとも勢いのある人気グループの中心メンバー」としての価値が大きかったと見られます。
ただし、CMはグループでの出演も多いため、ここでは企業が払う総額ではなく、亀梨和也さん個人に入ると考えられる分を意識して、1本あたり500万円〜1,500万円で計算します。
本数は確認しやすい3契約に絞り、数字を大きく見せるために不確かな案件を足すことはしません。
それでも、デビュー年にこれだけ大手企業のCMに出ていた事実はかなり強く、2006年の収入の大きな柱の1つだったと考えられます。
音楽とドラマで話題が広がっていたからこそ、広告の価値も高かった年だと考えられます。
〈推定の考え方〉
契約本数:3本
単価の幅:1本500万円〜1,500万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=3本×500万円=1,500万円
最大推定=3本×1,500万円=4,500万円
➡︎ 最高年収:1,500万円〜4,500万円
(出典:[ORICON NEWS]「テレビCM タレント好感度ランキング」FOMA902iの記述 / [ORICON NEWS]KAT-TUNのCM出演情報ページ / [ORICON NEWS]2006年エンタメ総決算でのCM言及)
音楽(CD・配信):1,030万円〜2,060万円
この項目は販売枚数を数えて推定します。
2006年のKAT-TUNは、デビューシングル「Real Face」が累積売上104.6万枚を記録し、その年を代表するヒットになりました。
さらにオリコン記事では、2作目「SIGNAL」が初週45.1万枚、3作目「僕らの街で」が累積55.8万枚と紹介されており、デビュー年だけで非常に大きなCD売上を作っています。
ここでは数字が確認しやすいこの3作品を対象にし、合計販売枚数を205.5万枚として計算します。
CDの取り分は、制作費や流通費、会社側の取り分などがあるため、売上全部が本人に入るわけではありません。
そのため、今回は保守的に1枚あたり30円〜60円をアーティスト側取り分の目安とし、さらにグループ6人で分ける形で考えます。
この見方なら、極端に高すぎる数字を避けつつ、大ヒットの実力をしっかり反映できます。
とくに「Real Face」はデビュー曲としての話題性が非常に大きく、KAT-TUN人気を決定づけた作品でした。
3作品だけでも200万枚を超える販売が見えているため、2006年の亀梨和也さんの収入に音楽売上がしっかり貢献したと考えるのが自然です。
デビュー年の勢いを数字で支えた分野として、この項目は外せないと考えられます。
〈推定の考え方〉
販売枚数:205.5万枚
取り分の幅:1枚30円〜60円
人数:6人で按分
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=205.5万枚×30円÷6=1,027万5,000円≒1,030万円
最大推定=205.5万枚×60円÷6=2,055万円≒2,060万円
➡︎ 最高年収:1,030万円〜2,060万円
(出典:[ORICON NEWS]「Real Face」累積売上104.6万枚の記述 / [ORICON NEWS]「SIGNAL」初週45.1万枚の記述 / [ORICON NEWS]「僕らの街で」累積55.8万枚の記述)
音楽(ライブ):2,150万円〜5,160万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2006年のKAT-TUNは、デビュー直後に全国ツアー全43公演で63万人を動員したとオリコンで紹介されています。
さらにSTARTOのバイオグラフィでは、3月17日の東京ドーム公演と、3月28日から5月14日までの「Spring Tour’06 Live of KAT-TUN “Real Face”」が確認できます。
これだけ大きな動員をデビュー年に作れたことは、当時の人気の強さをよく表しています。
ライブ収入はチケット代の総額だけで見るとかなり大きくなりますが、会場費や制作費、スタッフ費などもかかります。
そのため、ここでは本人に入る収入として、1公演あたり50万円〜120万円で計算します。
この水準なら、トップ級グループのデビュー年としての勢いを反映しながらも、過大評価になりにくい見積もりになります。
また、東京ドーム公演を含むツアーだったことを考えると、単価を低く見すぎるのも不自然です。
43公演という大きな本数だけでも、この年の収入への影響はかなり大きかったはずです。
音楽活動の中でも、ライブはファンの熱量が数字に表れやすい分野であり、2006年の最高年収を支えた代表的な仕事だったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:43公演
単価の幅:1公演50万円〜120万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=43公演×50万円=2,150万円
最大推定=43公演×120万円=5,160万円
➡︎ 最高年収:2,150万円〜5,160万円
(出典:[ORICON NEWS]全43公演で63万人動員の記述 / [STARTO ENTERTAINMENT]2006年の東京ドーム公演と春ツアーの記載 / [ORICON NEWS]デビュー時の記録的な人気を伝える記事)
テレビ出演:740万円〜2,100万円
この項目は回数を数えて推定します。
2006年のKAT-TUNは、日本テレビ系「ウタワラ」への継続出演が確認できます。
STARTOのバイオグラフィでは、放送期間が2006年4月16日から2007年1月28日までとされており、オリコンのテレビ出演情報でも2006年の放送記録が複数見られます。
そこでこの年については、4月16日から年末までの毎週日曜放送をもとに、37回を基準に考えます。
この番組は単発ゲストではなく、KAT-TUNの人気を前面に出した継続露出の場でした。
毎週のテレビ出演は1回あたりの単価がCMほど高くなくても、回数が積み上がることで年収に効いてきます。
ここではグループ番組であることを考え、1回あたり20万円〜50万円で見積もります。
この水準なら、人気グループの看板番組としての価値を入れつつ、過度に高くなりすぎるのを避けられます。
また、2006年の亀梨和也さんはドラマや音楽でも忙しかったため、テレビの継続出演だけでも大きな存在感がありました。
デビュー年に毎週のように顔を見せていたことは、知名度の上昇と仕事の広がりに直結していたと考えられます。
〈推定の考え方〉
回数:37回
単価の幅:1回20万円〜50万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=37回×20万円=740万円
最大推定=37回×50万円=1,850万円
➡︎ 最高年収:740万円〜1,850万円
(出典:[STARTO ENTERTAINMENT]「ウタワラ」放送期間の記載 / [ORICON NEWS]2006年のテレビ出演情報ページ / [ORICON NEWS]2006年の活躍を振り返る記事)
ドラマ出演:1,500万円〜4,500万円
この項目は作品数を数えて推定します。
2006年の亀梨和也さんは、フジテレビ系「サプリ」、日本テレビ系「たったひとつの恋」、さらに24時間テレビ内スペシャルドラマ「ユウキ」で主演級の立場にありました。
「サプリ」公式ページでは、月9作品として亀梨和也さんの出演が紹介されており、「たったひとつの恋」公式でも主演として名前が確認できます。
また、日本テレビの事業報告書では、24時間テレビ内ドラマ「ユウキ」で亀梨和也主演と明記されています。
このように、1年の中で連続ドラマ2本と大型特番ドラマ1本が確認できるため、作品数は3本で計算するのが自然です。
当時はデビュー年の話題性もあり、主演級の若手として大きな注目を集めていました。
そこで単価は、1本あたり500万円〜1,500万円で見積もります。
この数字は、若手人気俳優としては十分高い一方で、超大物ベテランの水準までは置かない、やや控えめな考え方です。
それでも、同じ年に複数のドラマで中心に立っていた事実は重く、俳優業が2006年の高収入を作る大きな材料になったと考えられます。
音楽だけの年ではなく、俳優としても一気に名前を広げた年だったからこそ、最高年収の年として有力だと考えられます。
〈推定の考え方〉
作品数:3本
単価の幅:1本500万円〜1,500万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小推定=3本×500万円=1,500万円
最大推定=3本×1,500万円=4,500万円
➡︎ 最高年収:1,500万円〜4,500万円
(出典:[フジテレビ]「サプリ」番組紹介 / [日本テレビ]「たったひとつの恋」公式サイト / [日本テレビ]24時間テレビ内ドラマ「ユウキ」主演の記載)
舞台/イベント:690万円〜1,620万円
この項目は公演数を数えて推定します。
2006年の年明けには、帝国劇場で「KAT-TUN vs 関ジャニ∞ Musical Dream Boys」が行われていました。
STARTOのバイオグラフィでは、期間が1月3日から1月29日までと確認できます。
舞台は毎日必ず同じ回数で上演されるとは限らず、休演日や昼夜2回公演もあるため、ここでは公演数を23回〜27回の幅で置いて考えます。
この年の亀梨和也さんは、すでに高い人気を持つ若手の中心にいて、舞台でも大きな注目を集めていました。
ただし、グループ活動やドラマと比べると、舞台は長期拘束のわりに1回あたりの収入が飛び抜けて高いとは言いにくい面もあります。
そのため、1回あたりの単価は30万円〜60万円で計算します。
この水準なら、帝国劇場公演という大きさを踏まえつつ、現実から離れた大きすぎる数字になりにくいです。
デビュー年の最初から舞台、音楽、テレビ、ドラマが続いていたことを考えると、亀梨和也さんの仕事量はかなり多かったと見てよいでしょう。
舞台単体の金額はほかの項目より控えめでも、最高年収を支える大切な土台の1つだったと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数の幅:23回〜27回
単価の幅:1回30万円〜60万円
幅の出し方:回数の幅と単価の幅の両方を使用
〈計算結果〉
最小推定=23回×30万円=690万円
最大推定=27回×60万円=1,620万円
➡︎ 最高年収:690万円〜1,620万円
(出典:[STARTO ENTERTAINMENT]2006年1月のDream Boys出演記録 / [STARTO ENTERTAINMENT]別メンバーの同年バイオグラフィでも同舞台を確認 / [ORICON NEWS]2006年の飛躍を伝える記事)
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亀梨和也の今年の予想年収は?
今年は、全国ライブツアー11公演の開催決定に加え、連続ドラマ出演、継続テレビ番組2本、アジアファンミーティングなど、すでに動いている仕事と今後の予定がはっきり確認できることから、約1億845万円であると考えられます。
今年の見込みとしては、音楽活動の拡大が特に大きく、俳優業では「北方謙三 水滸伝」、テレビでは「Going!Sports&News」「世界を救う!ワンにゃフル物語 柴と三毛と亀梨くん」の継続が収入の柱になると考えられます。
音楽(ライブ):2,750万円〜4,400万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年の中で、もっとも大きく年収を押し上げると見られるのが「KAZUYA KAMENASHI LIVE TOUR 2026」です。
公式サイトでは、大阪、名古屋、広島、仙台、札幌、福岡、東京の7都市11公演がすでに発表されています。
しかも、会場を見るとフェスティバルホール、愛知芸術劇場、東京ガーデンシアターなど、どれも規模と話題性のある会場が並んでいます。
今年はソロ活動が本格化している流れの中で行われるツアーなので、単なる小規模イベントではなく、「今年の中心仕事」として考えるのが自然です。
ライブ収入はチケット売上すべてが本人の取り分になるわけではありませんが、グッズ、会場規模、注目度を考えると、1公演あたりの価値はかなり高いです。
今回は過大に見積もりすぎないよう、本人に入る収入を1公演250万円〜400万円で計算します。
この水準なら、全国ツアーとしての重さを入れつつ、超大型ドーム級の数字までは置かない、ほどよい予想になります。
また、夏から秋にかけて公演が続くため、今年後半の露出増加や関連仕事の広がりも見込みやすいです。
今年はライブがはっきり予定として出ているので、収入予想を立てるうえで最重要の材料だと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:11公演
単価の幅:1公演250万円〜400万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=11公演×250万円=2,750万円
最大予想=11公演×400万円=4,400万円
➡︎ 予想年収:2,750万円〜4,400万円
(出典:[亀梨和也オフィシャルサイト]『KAZUYA KAMENASHI LIVE TOUR 2026』会場・日程発表 / [亀梨和也オフィシャルサイト]東京ガーデンシアター公演の予定 / [tokyohive]全11公演のツアー概要)
テレビ出演:1,260万円〜3,360万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年も亀梨和也さんの大きな柱になりそうなのが、日本テレビ系「Going!Sports&News」です。
オフィシャルサイトのWORKSではこの番組が2010年から現在も継続中と案内されており、今年3月のスケジュールにも毎週日曜の出演予定が並んでいます。
このように、今年もすでに継続出演が確認できているため、年内を通じてのレギュラー収入として考えるのが自然です。
今年3月中旬以降から年末までの日曜回を大まかに数えると、放送回数はおよそ42回前後と見ることができます。
スポーツニュース番組は、ドラマ主演のような1本勝負ではなく、毎週の積み重ねで収入になる仕事です。
しかも亀梨和也さんは単なるゲストではなく、野球企画でも長年存在感を見せてきた人物なので、継続出演の価値は小さくありません。
そこで今回は、1回あたりの収入を30万円〜80万円として計算します。
これはレギュラー番組としては現実的で、なおかつ長年の実績をしっかり反映できる幅です。
今年も番組出演が途切れていないことを考えると、この仕事は安定収入の中心になっていくと考えられます。
ライブやドラマほど派手ではありませんが、今年の年収予想では外せない土台だと考えられます。
〈推定の考え方〉
回数:42回
単価の幅:1回30万円〜80万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=42回×30万円=1,260万円
最大予想=42回×80万円=3,360万円
➡︎ 予想年収:1,260万円〜3,360万円
(出典:[亀梨和也オフィシャルサイト]WORKSの「Going!Sports&News」継続中表記 / [亀梨和也オフィシャルサイト]今年3月時点の出演スケジュール / [日本テレビ]番組公式ページ)
テレビ出演:1,840万円〜4,600万円
この項目は回数を数えて予想します。
今年のもう1つの大きなテレビ収入として考えられるのが、テレビ東京系「世界を救う!ワンにゃフル物語 柴と三毛と亀梨くん」です。
WORKSではこの番組が昨年から現在も継続中と書かれており、今年3月のスケジュールにも放送予定が入っています。
番組名に亀梨和也さんの名前が入っていることからも、ただの出演者ではなく、番組の中心人物として扱われていることが分かります。
今年の年収予想では、こうした看板番組の価値はかなり大きいです。
今年3月後半から年末までの水曜回を基準にすると、回数はおよそ46回ほど見込めます。
もちろん、特番や休止の可能性はありますが、継続番組であることが確認できるため、年内を通しての出演を前提に予想しても大きな無理はありません。
単価は、MCに近い立場であることを考えて1回40万円〜100万円とします。
通常のゲスト出演より高めですが、タイトルに名前が入り、番組の顔になっている点を踏まえると不自然な数字ではありません。
今年はライブと並んでテレビでの見え方も強いため、この番組は収入面でもかなり重要だと考えられます。
安定して積み上がる仕事として、年末までの予想にしっかり入れてよい項目だと考えられます。
〈推定の考え方〉
回数:46回
単価の幅:1回40万円〜100万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=46回×40万円=1,840万円
最大予想=46回×100万円=4,600万円
➡︎ 予想年収:1,840万円〜4,600万円
(出典:[亀梨和也オフィシャルサイト]WORKSの「世界を救う!ワンにゃフル物語」継続中表記 / [亀梨和也オフィシャルサイト]今年3月時点の番組出演予定 / [テレビ東京]番組公式ページ)
ドラマ出演:600万円〜1,500万円
この項目は作品数を数えて予想します。
俳優業では、今年の根拠としてもっとも強いのがWOWOW×Lemino「北方謙三 水滸伝」です。
オフィシャルサイトのWORKSに今年のドラマとして掲載されており、今年3月のスケジュールでも放送・配信が確認できます。
さらに、昨年の公式発表では亀梨和也さんが林冲役で出演決定と案内されていました。
この作品は大作ドラマとして扱われており、話題性や制作規模を見ても、単発の小さな出演として考えるのは不自然です。
今年すでに配信が始まっているため、予想というよりも、今年のドラマ収入が実際に発生している可能性が高い項目です。
今回は作品数を1本として、収入は600万円〜1,500万円で見積もります。
これは連続ドラマの主要キャストとしては控えめすぎず、高すぎもしない数字です。
また、亀梨和也さんは過去にも主演や重要役での実績が多く、俳優としての知名度を考えれば、この程度の幅は十分あり得ます。
今年はライブだけでなく俳優業も止まっていないので、年収予想ではこのドラマを確実に入れておくべきだと考えられます。
今後さらに追加作品が出れば上振れもあり得ますが、現時点ではまずこの1本を基準に見るのが自然です。
〈推定の考え方〉
作品数:1本
単価の幅:1本600万円〜1,500万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=1本×600万円=600万円
最大予想=1本×1,500万円=1,500万円
➡︎ 予想年収:600万円〜1,500万円
(出典:[亀梨和也オフィシャルサイト]WORKSの今年のドラマ出演情報 / [亀梨和也オフィシャルサイト]「北方謙三 水滸伝」出演決定のお知らせ / [Lemino]今年2月15日から配信開始の案内)
舞台/イベント:480万円〜900万円
この項目は公演数を数えて予想します。
今年は通常のライブツアーとは別に、イベント出演やファンミーティングも複数確認できます。
オフィシャルサイトでは、「KAZUYA KAMENASHI “TALK to ME Fan Meeting ASIA TOUR 2026」について、バンコク、香港、台湾の3公演が掲載されています。
さらに、今年2月にはJAPAN EXPO THAILAND 2026への出演も公式に案内されました。
このように、今年はアジアを含むイベント仕事がしっかり組まれているのが特徴です。
ファンミーティングは通常のライブより規模が小さいこともありますが、会員や来場者との距離が近く、出演価値は決して低くありません。
しかも、海外公演は移動や話題性も大きく、単純な国内イベントより重みが出やすいです。
そこで今回は、確認できる4公演を対象に、1回あたり120万円〜225万円で計算します。
この数字なら、ソロアーティストとしての知名度と海外イベントの特別感を入れつつ、ライブツアーほど大きくしすぎない、現実的な予想になります。
今年はファンとの接点を広げる動きがはっきり出ているため、この分野も年収予想に入れる価値が高いと考えられます。
〈推定の考え方〉
公演数:4公演
単価の幅:1回120万円〜225万円
幅の出し方:単価の幅を使用
〈計算結果〉
最小予想=4回×120万円=480万円
最大予想=4回×225万円=900万円
➡︎ 予想年収:480万円〜900万円
(出典:[亀梨和也オフィシャルサイト]バンコク公演の案内 / [亀梨和也オフィシャルサイト]香港公演の案内 / [亀梨和也オフィシャルサイト]台湾公演の案内 / [亀梨和也オフィシャルサイト]JAPAN EXPO THAILAND 2026出演情報)
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推定年収の表とグラフ
亀梨和也さんの年収グラフは、あくまでも予想ですので、予めご理解ください。
下の表は、亀梨和也さんの芸能界デビュー以降の主な活動の流れをもとに、各年の推定年収を見やすくまとめたものです。
デビュー直後は少しずつ知名度を上げ、2005年から2006年にかけて大きく伸びた流れが数字にも表れていると考えられます。

おわりに
亀梨和也さんは、歌手、俳優、キャスターと活躍の場を広げながら、長いあいだ第一線を走り続けてきたことが大きな強みです。
昨年は新番組やイベントで安定した動きが見られ、これまでの最高年収はCDデビューと大きな話題が重なった2006年だったと考えられます。
そして今年は全国ツアーやドラマ出演など、再び大きく伸びる材料がそろっている年だと考えられます。
これからも亀梨和也さんの新しい挑戦に注目しながら、ファンのみなさんと一緒に活躍を応援していきたいですね。
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※本記事の金額は公開情報や一般的な相場をもとにした推定です。正確な金額は公式発表を優先してください。


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